知的エンター/
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情報ハブ株式会社は、「速攻入門+資料作成キット:太陽電池」を発売します。税込み価格3,150円。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/charttaiyou.html
★申し込みはcontents@qj8.so-net.ne.jpへ(subjectに「info_taiyo」とお書き下さい/折り返し購入方法を返信します)。
★お電話での問い合わせは03-3944-7988へ(情報ハブ株式会社 加藤良平)。
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※「ちょっと知的なエンターテインメント」は、インターネットの本屋さん
『まぐまぐ』を利用して発行(http://www.mag2.com/)ID=0000009240
※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5375/chitekienter.html
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※前回読者数=575人
■以前に本メールマガジンでとりあげた「リスンギャラリー(京都)」ですが、
その後移転し、名称や連絡先も変わりましたので、よろしくお願いいたします。
新しい名称、住所、電話番号は以下の通りです。
リスン京都 〒600-8411京都市下京区烏丸通四条下ル COCON 075-353-6466
http://www.lisn.co.jp/
■サークル「トーキョーの達人」
昭和時代より続く、「街と会話を徹底的に楽しむ」ウォーク・イベントです。
2月と8月を除く毎月第3日曜日15時より行います。
▲初回登録費千円(千円札でお持ちください)、それ以降の会費は無料です。
★☆★次回活動:5月18日(日)〜小滝橋〜神田川を歩く/午後3時に高田馬場駅集合
参加希望者は5日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください。
■サークル「目指せアート鑑賞の達人」
アート鑑賞が好きな方、美術に詳しくなりたい方のための同好サークルです。
定例回として毎月第4土曜日に、実際にアート展に行く企画(無料〜割引価格)
を開催。ほかに不定期で月に1〜3回、アートの鑑賞会やセミナーも開催予定。
企画の詳細は下記サイト上で8日〜3日ほど前に告知します。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/artta.html
▲初回登録費千円(原則事前払込)、それ以降の会費は無料です。
入会希望者は、Subjectに「artta」と書き、contents@qj8.so-net.ne.jpへ。
★☆★近日中の活動
04月 29日 (火・祝): 特別鑑賞会「モーリス・ド・ヴラマンク展」(損保ジャパン東郷青児美術館)/解説つき
集合時刻: 11時 00分
集合場所: 新宿 (詳細は前日13時までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
参加費用: チケット代含め無料(申込順8名様)
05月 03日 (土) ミニセミナー「北斎、広重、国貞、国芳らの世界」&図書館を楽しもう
集合時刻: 13時 50分
集合場所: 原宿 (詳細は4/29までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
参加費用: 無料
05月 04日 (日): 玉川上水新緑ウォーク&特別鑑賞会「幕末浮世絵展 - 北斎、広重、国貞、国芳らの世界 -」(三鷹市美術ギャラリー)
集合時刻: 17時 20分
集合場所: 井の頭線三鷹台駅 (詳細は4/29までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
参加費用: 600円(チケット代含む)
05月 05日 (月・祝): 特別鑑賞会「宮本三郎の線」(世田谷美術館分館宮本三郎記念美術館)
集合時刻: 15時 30分
集合場所: 自由が丘 (詳細は4/29までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
参加費用: チケット代含め無料(申込順5名様)
05月 06日 (振替休日): 西麻布裏道ウォーク&特別鑑賞会(英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展/森美術館)
集合時刻: 13時 30分
集合場所: 表参道 (詳細は4/29までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
参加費用: 1000円(チケット代含む、申込順6名様、展望台も入場可)
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◆◆◆ 鴻池朋子展「隠れマウンテン&ザ・ロッジ」 ◆◆◆
開催中 - 05月17日(土) / 日・月・祝日休廊(5月3日及び6日は営業)
11:00 - 19:00
ミヅマアートギャラリー/東京都目黒区上目黒1-3-9-2F/03-3793-7931
入場無料
http://mizuma-art.co.jp
●今回の個展はビル全体を山に見立て、登山するように作品を鑑賞してゆく構成です。まず初めて鴻池が挑んだ
大きな襖絵が観客を迎え入れます。もともと襖(ふすま)はその音読みは“臥す間”からきており、衣へんに奥と
書き寝殿を表すものです。襖の奥には、寝室という空間を隠しもっています。「閉じられた襖が仕切りという結界の
役割だけでなく、その背後に寝室を保持し、閉まったままでその向こうに何か大きなエネルギーを蓄えている。
しかも、望めばいつでも襖は開けることができる」と、気付いたその瞬間、鴻池の心は大きく揺さぶられまし た。
それは、今まで鴻池がこだわってきた「本」の持つ性質(いつでも開けば物語が始まり、閉じると終わる)との
共通点でもありました。鴻池は一番いいたいことを隠し続けています。芸術はいつも言葉で語れないものを、その
背後に隠しています。しかし、今回はどうぞいつでも開けて見てくださいと、スキャンダラスにその扉が待ちかまえて
いるではありませんか。そして2階から5階へ山を登る途中、テントやレスキューストレッチャーなどの好奇心を刺激
するインスタレーションや映像が立ち現れます。やがて観客はそれらの作品と遭遇するうちに山で起きるアクシデント
や、自然現象が巻き起こす災害さえも頭の中にオーバーラップし、エクスタシーという生命力との複雑な葛藤が芽生え、
私は今日も生きている、ということを実感できることでしょう(会場から)。
◆◆◆ 没後50年 モーリス・ド・ヴラマンク展 ◆◆◆
開催中 - 06月29日(日) / 祝日以外の月曜日は休館
10:00 - 18:00 / 金曜日は20:00まで、入館は閉館30分前まで
損保ジャパン東郷青児美術館/東京・新宿/03-5777-8600(ハローダイヤル)
一般1000円/シルバー(65歳以上)800円/大・高600円/中学生以下無料
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
モーリス・ド・ヴラマンクは、反骨の画家である。より端的にいうなら、反アカデミズムの画家である。彼はルーブル美術館
に行ったことがないのをよく自慢していた。パリに渡ったばかりの佐伯祐三が、小器用にまとめた作品を自信満々で見せた
時、「アカデミックすぎて全然ダメ」と剣もほろろの評価を受け、それで独自の画風に開眼したのも、よく知られた話だ。
ただしもちろんヴラマンクは、何もかも否定するだけの画家ではない。彼の原点には、1901年にパリで開催されたゴッホ展
があった。ヴァン・ゴッホがパリに渡ってからの明るい色調。さらにアルル以降の荒々しい原色。これらはヴラマンクも
中心メンバーの一人だったフォーヴに大きな影響を与えた。彼は実際、木の幹も地面に生える草も、本来の色とはかけ
離れた朱色系で塗りたくった作品を描いている。描く対象物に色を塗るのではなく、色自体を描きたいからそこに対象物
をみつける。これは具象という装いはとっているものの、物体からフリーになる抽象画への道をひらくものともいえるだろう。
フォーヴと前後して、もう1つ抽象画への重要な橋渡しとなったのがキュビスムである。ヴラマンクはキュビスム的な絵は
ほとんど描かなかった。しかし面白いことに、フォーヴ時代の後に盛んに手がけたヴォリューム感やフォルム感を重視した
構成的な作品には、キュビスムに大きな影響を与えたといわれるポール・セザンヌにかなり共通するところがある。
ヴァン・ゴッホもセザンヌも、今では後期印象派の代表的な作家といわれている。ただし後期印象派という言葉は、
1910年から11年にかけてロンドンで開催された展覧会の名称に由来しているから、フォーヴの時代にはまだなかった
はずだ。ヴラマンクは独自の感性で、それを先取りしていたのである。
そして第一次世界大戦後には、エコール・ド・パリの代名詞ともいえるモンパルナスを主な拠点に、今にも動き出しそうな
ダイナミックな風景画をよく描いた。先ほど述べた佐伯祐三のほか、里見勝蔵や荻須高徳など、パリにあこがれた多くの
日本人作家に影響を与えたのもこの頃である。その意味では大正期以降の日本の洋画の主柱的存在だったともいえる。
そしてその活躍は、第二次世界大戦後まで続いた。そんな20世紀の巨匠の日本における大規模な個展は、約10年ぶり
だという。多くの日本初出品作品もあり、じっくりとした見ごたえがありそうだ。
◆◆◆ 石川恭子 「from my tickets」 展 ◆◆◆
開催中 - 05月02日(金) / 日曜・月曜・火曜・水曜は休み
14:00 - 19:00
gallert.sora./〒104-0033 東京都中央区新川1-25-1/03-5542-3615
入場無料
http://www.gallerysora.com/
●ギャラリー内で制作した最新のインスタレーションを展示。
◆◆◆ 英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展 ◆◆◆
04月25日(金) - 07月13日(日) / 会期中無休
10:00 - 22:00 / 4/29と5/6を除く火曜日は17:00まで/入館は閉館の30分前まで
森美術館/東京・六本木ヒルズ森タワー53階/問合せは03-5777-8600(ハローダイヤル)
一般1500円/『MAMプロジェクト007:サスキア・オルドウォーバース』鑑賞と展望台入館も可
http://www.mori.art.museum
この20年間で、現代美術をめぐる様相もすっかり様変わりした。単純化していうなら、キワ物的存在からメインストリーム
の1つへ、ということだろうか。実際、作品の価格も総じて上がり、しかもそれにもかかわらずよく売れるようになった。
しかしそれは単なる結果にすぎない。もっと本質的なレベルで、制作する側、鑑賞する側、そして批評する側それぞれの
層が厚くなり、しかもお互いを高めあってきたのは間違いない。
1984年に創設されたターナー賞は、そんな現代美術の発展と軌を一にして続いてきた。いや、単に時期的に重なって
きただけでなく、その発展の大きな要因になってきたといってもいい。ターナーとはもちろん、漱石をも魅了した、あの
近代イギリス画壇を代表する作家である。だからターナー賞というのも、英国出身あるいは英国で活躍したアーティストが
対象だ。しかしその受賞作家の作品をずっと追ってくると、まさしく世界の現代美術の縮図のように見えてくる。それだけ
現代美術における英国の存在感というものが大きいのだろう。
1986年に受賞したギルバート&ジョージの壮大なコンセプト。1991年に受賞したアニッシュ・カプーアのインド哲学的な
世界。1995年に受賞したデミアン・ハーストのスキャンダラスな試み。2000年に受賞したヴォルフガング・ティルマンスの
実験的精神。そして最新となる2007年に受賞したマーク・ウォリンジャーの哀しさいっぱいのユーモア感覚。こう名前を
並べるだけでもエキサイトしてくるような顔ぶれだし、それぞれが一筋縄でいかない単数または複数のいくつもの作品で
紹介される。メディアも、絵画、彫刻、写真、ビデオ、インスタレーションなど幅広い。
開催前日に、ターナー賞を現在主宰するテート・ブリテンのニコラス・セロータ館長の挨拶があった。1990年代前半以降、
特に注目度が上がり、若々しいチャレンジングな作品が増えてきた、という。確かに黒人のエネルギーを強調したり、
「NO MORE ART」というプラカードで挑発したりと、見る側にもパワーを要求するかのような作品も多い。入口すぐ
のところにターナーの油彩作品が飾られている。もちろんその感覚は現代アートとは全然違うが、それでもイギリス
美術の遺伝子のようなものが果たして感じ取れるか。そう問いかけてくるようでもある。
◆◆◆ ドイツ マンス Part 1 “Ach,so?”=“あっ、そう?” ◆◆◆
04月26日(土) - 05月08日(木) / 金曜は休み
11:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで
マキイマサルファインアーツ/東京都台東区浅草橋1-7-7/03-3865-2211
入場無料
http://www.makiimasaru.com
●ドイツで最も歴史と伝統のあるアーティストハウス『フリーゼ』の作家の中から8名を、4名ずつ2週間ごとに紹介する。
参加作家:ラウラ・ズュンナー:Llaura Sunner/サビーネ・モーア:Sabine Mohr/
オーレ・ヘンリック・ハーゲン:Ole Henriik Hagen/トーマス・リーク:Thomas Rieck(会場から)。
◆◆◆ 深田 美沙子 展 ◆◆◆
04月28日(月) - 05月04日(日) / 会期中無休
12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 15:00
OギャラリーUP・S/東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル 3F/03-3567-7772
入場無料
http://www4.big.or.jp/~ogallery/
●たとえば音楽を聞いている時。無意識のうちに世界観に包み込まれ、現実から遠のく瞬間があります。
それはとても心地よい。私の絵もまた、そんな瞬間を与えるものであればと思っています。作品は主に、
写真を題材にして制作していますが、哲学を反映させたり、心情を重ねたり、不可解な部分を残し、
問いかけていたりします。"自分も見る人も包み込む空気を創りたい"(作家から)。
◆◆◆ エンク・デ・クラマー 展 ◆◆◆
04月28日(月) - 05月11日(日) / 会期中無休
12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 16:00
Oギャラリー/東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル 3F/03-3567-7772
入場無料
http://www4.big.or.jp/~ogallery/
●ベルギー在住の作家の新作展。
◆◆◆ Indonesia Japan Photo Exibition 2008 ◆◆◆
04月29日(火・祝) - 05月11日(日) / 会期中無休
10:00 - 18:00
JCIIクラブ25/東京都千代田区一番町25/03-3263-7111
入場無料
●外務省日本インドネシア友好50周年認定事業。インノネシア全土から集められた生活の息づく写真約100点を出展する。
◆◆◆ Pandora's kiste ◆◆◆
05月01日(木) - 05月11日(日) / 会期中無休 / 12:00 - 22:00
アートメイドカフェ シャッツキステ/東京都千代田区外神田3-10-7 第二北澤ビル5階
時間制のカフェのため30分500円(紅茶付き)
http://schatz-kiste.net/
●アートメイドカフェ・シャッツキステは、秋葉原にある一風変わったメイドカフェです。そのシャッツキステがこの度
『芸術×オタク』企画展示を致します。 イタリアで彫金技術を学んだ彫金師GimmelGarden(http://gimmelgarden.jp)に
よる「スーパードルフィーと持ち主のための美しいペアアクセサリー」と「シャッツキステの世界観を題材にした
アクセサリー」を展示、販売致します(会場から)。
◆◆◆ ロバート・ハインデル展 ◆◆◆
05月02日(金) - 05月11日(日) / 会期中無休 / 10:00 - 19:30
Bunkamura Gallery/東京・渋谷/03-3477-9174
入場無料
http://www.bunkamura.co.jp/
●バレリーナの華やかな姿や内面の感情を描き続け、現代のドガと呼ばれた作家。その原画や版画40点余を展示する。
◆◆◆ 江戸風流てぬぐい展 ◆◆◆
開催中 - 05月06日(火) / 会期中無休
10:30 - 20:00 / 日〜火と祝日は10:30-19:00、初日は正午から、最終日は17:00まで
伊東屋ギャラリー/東京・銀座・伊東屋本店9F/03-3561-8311
入場無料
http://www.ito-ya.co.jp/
●この時期恒例の好評企画。今回は昔と今のてぬぐいの役割や使い方、柄などを比べながら展示。
5月4日と5日には13時からと15時から、上條充氏による糸あやつり人形遣いも。
◆◆◆ 冒険王 横尾忠則 ◆◆◆
開催中 - 06月15日(日) / 月曜日は休み、ただし4月28日と5月5日は開館
10:00 - 18:00 / 入館は閉館30分前まで
世田谷美術館/東京・用賀/03-3272-8600(NTT東日本ハローダイヤル)
一般120円/65歳以上と大・高900円/障害者と中・小600円(団体割引あり)
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
●初公開の60年代グラフィック原画から、冒険的物語がテーマの最新作まで、全7章構成で300点を紹介する。
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発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/contents@qj8.so-net.ne.jp


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