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2002/04/12

知的エンター/04月17日(水): 世界のニュースで英語を学ぼう ほか

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◆元になる情報をテキストや図素材でいただける場合 > 1ページ500円から
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問合せ先:情報ハブ株式会社/contents@qj8.so-net.ne.jp/03-3944-7988
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※「ちょっと知的なエンターテインメント」は、インターネットの本屋さん
 『まぐまぐ』を利用して発行(http://www.mag2.com/)ID=0000009240
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このメールマガジンでは、各種イベント(特に美術系)、書籍、雑誌、CDなど、
さまざまなエンターテインメント情報を紹介しますが、情報は原則として、
色々な電子メールマガジンへの再配信を前提にいただいているものです。
ただし、アダルト系、ギャンブル予想系の内容は扱っておりません。

従いまして、以下の方々からのご連絡をお待ちしています。
    -色々な電子メールマガジンへの再配信を前提に、
     エンターテインメント情報を送っていただける方
    -電子メールマガジンを出している方で、
     コンテンツの一環としてこのような情報をほしい方
宛先=entertainment@lycos.ne.jp
(情報掲載依頼は、ご氏名と組織名と電話連絡先を明記して下さい)

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◆◆◆04月17日(水): 世界のニュースで英語を学ぼう◆◆◆
  開始: 19時 10分 
  場所: 恵比寿 (詳細は問い合わせてください)  
  内容: 世界のニュースを英語で何度も聞きます。語句&背景の説明もあり。 
  費用: 初回1000円2回目以降無料(「アート&国際交流」特別会員は無料) 
  問い合わせ: club4wd@geocities.co.jp か 090-8134-0995 
    
◆◆◆ 久下貴史第2回個展「ニューヨークに暮らし、この1年〜猫と平和を語る日々〜」 ◆◆◆ 
   4月13日(土) - 4月25日(木) / 会期中無休 
   10:00 - 19:00 / 日曜祝日は10:30-19:00、初日は11時から、最終日は17時まで 
   伊東屋ギャラリー/東京・銀座・伊東屋本店9F/03-3561-8311 
   入場無料 
http://www.ito-ya.co.jp/ 
●1986年以来ニューヨークを拠点としている画家の個展。昨年の初個展で発表しきれ
 なかった旧作から50点あまりと、平和への強い祈念を込めた新作30点を展示する。
  

◆◆◆ 藤崎孝敏展 -裏町の聖人たち- ◆◆◆ 
   4月13日(土) - 4月24日(水) / 会期中無休 
   10:00 - 19:30 
   Bunkamura Gallery/東京・渋谷/03-3477-9174 
   入場無料 
http://www.bunkamura.co.jp/ 
●孤高の画家がパリの下町で描き続けた、娼婦、労働者、子供たち…。油彩や水彩、
 ドローイングなどの新作を中心に、一冊の画集のような感覚で展覧販売する。
  

◆◆◆ はじめての美術 絵本原画の世界展 ◆◆◆ 
   4月13日(土) - 6月9日(日) / 火曜休み 
   09:00 - 17:00 / 入館は閉館30分前まで 
   練馬区立美術館/東京都練馬区貫井1-36-16/03-3577-1821 
   一般:500円 65歳以上と大学・高校生300円 中学・小学生100円 
http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/ 
●30人の作家、約330点の絵本原画のほか、大沢昌助の「本業」の油絵や
 佐藤忠良の彫刻も展示し、絵本というステージで展開した試みがその作家
 に与えた影響なども提示する。
  

◆◆◆ 与那覇大智展 ◆◆◆ 
    4月15日(月) - 4月27日(土) / 日曜は休み 
    12:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで 
    ギャラリ−舫/東京・銀座/03-3563-0558 
    入場無料 
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/gbeaux/ 
●タイトルは「光の匂ひ - the passage of shine -」。五感にかかわる
 さまざまな要素を、空間のビジョンとして視覚表現している。
  

◆◆◆ 第134回クリエイティブサロン ◆◆◆ 
   4月17日(水) 
   19:00 - 20:30 
   クリエイションギャラリーG8(東京・銀座)/03-3575-6918 
   入場無料 要予約(ギャラリー受付 Tel.03-3575-6918) 
http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2002/g8_0204.html 
●26日まで開催中の、“第4回亀倉雄策賞受賞展 - 佐藤可士和
 「The Power Of Art Direction!」”の関連企画。ゲストは多田琢と佐藤。
  

◆◆◆ 中村陽子展 - 版による・現れるものたち - ◆◆◆ 
    4月15日(月) - 4月20日(土) / 日曜は休み 
    12:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで 
    空想・ガレリア/東京都中央区銀座5-5-13坂口ビル6F/03-3573-0357 
    入場無料 
http://www.ensuisha.co.jp/galleria/ 
●パネルとキャンバス上にエンボスと手摺りの技法で内面の小宇宙を表現した第一室
 と、パネルブロックに版画のインスタレーションを展示する第二室の、計二部構成。
  

◆◆◆ 安田勝彦展 ◆◆◆ 
    4月15日(月) - 4月21日(日) / 会期中無休 
    12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 15:00 
    OギャラリーUP・S/東京都中央区銀座8-11-13山田ビル3F/03-3574-0450 
    入場無料 
http://www4.big.or.jp/~ogallery/ 
●膨大な量の情報が凄まじい速度で通りすぎる現代社会。そんな中で作家を
 インスパイアしてくれるという、科学、街、文学、数学、物理学、家、経済、自然など
 からのイメージをつなぎあわせ、自己と世界の交わる宇宙を描く。今回は、“異郷への
 帰還”、“Segment”、“Quantum Jumps”の3シリーズ、約15点の木版画を展示。
  

◆◆◆ 選選(よりより)展 ◆◆◆ 
    4月15日(月) - 4月21日(日) / 会期中無休 
    12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 15:00 
    Oギャラリー/東京都中央区銀座8-11-13山田ビル2F/03-3574-0450 
    入場無料 
http://www4.big.or.jp/~ogallery/ 
●町田の国際版画美術館で毎年開催されている全国大学版画展から、数名を
 ピックアップしている選選展。今回はその第三回で、中嶋清香のリトグラフ、
 早川知加子の木版、松本恭吾のエッチングを紹介する。
  

◆◆◆ 講演会「ソビエトカメラ党宣言」 ◆◆◆ 
   4月21日(日) / 14:00 - 16:00 
   日本カメラ博物館/東京都千代田区一番町25番地JCIIビル/03-3263-7111 
   500円(同館友の会会員は無料) 
●原書房から「ソビエトカメラ党宣言」というユニークなエッセイを出版した
 中村陸雄氏が、ロシア製カメラを取り扱っての経験談や、ロシアでの
 体験などを、スライドを交えて語る。
  

◆◆◆ なかやまただひこ てのひらのなかのオブジェ ◆◆◆ 
   4月15日(月) - 4月20日(土) / 会期中無休 
   11:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで 
   ワコール銀座アートスペース/東京・銀座/03-3573-3798 
   入場無料 
●今回発表する作品は、すべて掌にのる小さなオブジェ。素材は、陶、木材、鉛、鉄
 など様々。会場の壁面にオブジェBOXと名付けられた木箱(41×15cm)30〜50点
 を設置し、その中に小さなオブジェを展示していく。今回出品するオブジェの中
 で、一つずつ手捻りで作った陶の外国車シリーズは、今までの展覧会でも人気
 を得ている作品の一つ。マッチ箱程度の車に施された細かいディテールと、陶土
 の重さ、釉薬の光沢感が何とも言えない味わいを出している。(会場から)
  

◆◆◆ 彫刻展 OWL・MOVE ◆◆◆ 
    4月15日(月) - 4月27日(土) / 会期中無休 
    11:00 - 19:00 
    アートスペース瑠璃/東京都港区南青山5-6-19セイナンビル別館1F/03-3400-4339 
    入場無料 
●彫刻の高い芸術性を追求する有志グループの第一回展。
  

◆◆◆ 高木正忠 遺作展 ◆◆◆ 
   4月15日(月) - 4月20日(土) / 会期中無休 
   11:00 - 18:00 / 最終日は16:00まで 
   アートギャラリー京ばし/東京都中央区京橋3-2-11第百生命ビル1階/03-3271-8410 
   入場無料 
●故、高木正忠さんが描いた油彩画16点を展示。画廊空間では、
 キーボードの生演奏も。作品は非売。
  

◆◆◆ 小島麻由美 「 ロック ステディ ガー 」 ◆◆◆ 
   ポニーキャニオン / PCCA-01673 
   税込み1,260円 / 4月17日発売 
http://www.ponycanyon.co.jp/ 
●“スカタライツ”へのトリビュート盤が盛り上がりをみせ、クラブシーンにおけるスカ
 への再評価、キッズにおけるスカ・コアの圧倒的な支持など、賑わいをみせる
 “スカ”。彼女独自のセンスで料理するこの切なく熱いブルービ−トに注目。
  

◆◆◆ 黒沢健一 「 NEW VOICES 」 ◆◆◆ 
   ポニーキャニオン / PCCA-01683 
   税込み3,150円 / 4月17日発売 
http://www.ponycanyon.co.jp/ 
●約1年振り、ソロ3枚目のアルバム。彼にしか作れないあのメロディが健在なの
 はもちろん、L←→R時代やソロ1作目「First」を彷佛させる秀逸なアレンジ
 も随所に見せ、かつ今まで以上に本人の弾くギターを聞くことができる。
  

◆◆◆ 渡辺美里 「 YOU 〜新しい場所〜 / 花 〜このぼくで生きてゆく〜 」 ◆◆◆ 
    エピックレコード / ESCL-2305 
    税込み1,020円 / 4月24日発売 
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/MisatoWatanabe/ESCL-2305/ 
●「YOU」は、詩・曲に小渕健太郎氏(コブクロ)を迎え、MISATOの新しいコラボレーション
 の作品。「花 〜このぼくで生きてゆく〜」は、伊秩弘将氏を作曲に迎えた作品。
  

◆◆◆ 12.ヒトエ 「 レントゲン 」 ◆◆◆ 
    ソニーレコード / SRCL-5336 
    税込み1,020円 / 4月24日発売 
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/ 
●話題のガールズブラスロックバンドのセカンド・シングルは、Save Ferrisを彷彿とさせ
 る、ブラス・スカ・ポップなナンバー。TBS系「おかみさんドスコイ!!」主題歌。
  
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講談社の新雑誌『週刊日本の街道』

 奈良・東大寺二月堂の有名な風物詩である"お水取り"。そこで用いられる香水は、
二月堂前にある若狭井という井戸から取られる。そしてその水源といわれる鵜の瀬と
いう場所に端を発する遠敷(おにゅう)川を下った神宮寺(現在は福井県小浜市)で
は、東大寺と呼応するように、"お水送り"の行事がほぼ同じ季節に行われている。
 一説にはこの"お水"、呪術的にも薬としても大きな意味を持ち、また大仏の装飾
にも欠かせない液体金属、水銀のことではないかという。若狭の国から水坂峠を越え、
今の滋賀県最西部を通って京の都の北玄関である大原口(そこからもちろん奈良へも
通じる)を結ぶ若狭街道には、その昔どんな人が何をどんな風に運んでいたのだろう。
考えるだけでもワクワクするような話ではないか。
 日本全国に、そんなロマン溢れる街道がいくつあるのか、気の遠くなるような話だ
が、その中の代表的なものを全100回にわたって紹介(複数回とりあげられるものも
あるので街道の数は75くらい)するのがこのシリーズである。

 編集部の秋元賢一さんはいう。
 「以前当社から、ヨーロッパの古城や教会や史跡など、一度は行ってみたい世界の
 "ドリームプレイス"を紹介する『週刊地球旅行』という雑誌を出しており、ご好評
をいただいていました。今回のシリーズはその国内版ともいえるものですが、街ごと
の独立性が高い海外に比べ、日本で街を単位に紹介しようとするとどうしても表現し
きれない視点が出てきてしまう。そこから、いわば点ではなく線に着目する、このよ
うなコンセプトに落ちついたわけです」。

 例えば若狭街道をとりあげた創刊号を見てみよう。別名が鯖街道ということからも
わかるように、古来より鯖を始め、鰈、小鯛、鯵、飛魚、貝などさまざまな魚介類や
塩などが都に運ばれ、一方で多くの宗教行事や民族芸能が、ここを通って若狭各地へ
と伝わっていった。沿道では鯖のへしこ(糠漬け)や葛粉など、ユニークな食文化が
発達。さらには壬申の乱、源平の戦い、信長の越前退却など、数多くの歴史ドラマが
繰り広げられることになった。
 そう、一つ一つの街道には、庶民の生活や文化、職人芸、宗教、演芸、権力争い、
物資の流通、現代とも関わりなど、まさに汲めどもつきぬロマンが息づいているので
ある。実用上やはり欠かせない宿や足の情報、それにカラー写真をふんだんに使った
美しい誌面も含め、今後各街道の魅力がどのように表現されていくのか、楽しみだ。

 なお、シリーズの中で気に入った号を書店で買えるのはもちろんだが、全号揃えて
予約、あるいはとりあえず最初の10号を予約、という形での定期購読キャンペーン
も行っており、それぞれ特典がつくという。詳細情報や申し込みは下記ホームページ
から。また最初の30号の各応募券をすべて送ると、 江戸末期に製作された日本地図
の復刻版をもれなくプレゼントされるという。

L版オールカラー36ページ、4月9日創刊、毎週火曜日発売、全100冊
創刊号は税込350円、その後の各号予価税込560円
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/kaido/
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発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/entertainment@lycos.ne.jp

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