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2000/06/16

知的エンターテインメント/ロケットマン《 ロケットマンデラックス 》ほか

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※「ちょっと知的なエンターテインメント」は、インターネットの本屋さん
 『まぐまぐ』を利用して発行(http://www.mag2.com/)ID=0000009240
※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5375/chitekienter.html
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   ※当方のミスにより、「アート&国際交流」特別会員の
    メールアドレスが一部消えてしまいました。
    特別会員の方(金曜日におすすめ美術展情報が配信されて
    いる方)、お手数ですが、アドレス(と氏名)を改めて
    contents@qj8.so-net.ne.jpに送っていただけますか。

このメールマガジンでは、各種イベント(特に美術系)、書籍、雑誌、CDなど、
さまざまなエンテーテインメント情報を紹介しますが、情報は原則として、
色々な電子メールマガジンへの再配信を前提にいただいているものです。
ただし、アダルト系、ギャンブル予想系の内容は扱っておりません。

従いまして、以下の方々からのご連絡をお待ちしています。
    -色々な電子メールマガジンへの再配信を前提に、
     エンターテインメント情報を送っていただける方
    -電子メールマガジンを出している方で、
     コンテンツの一環としてこのような情報をほしい方
宛先=contents@qj8.so-net.ne.jp
(情報掲載依頼は、ご氏名と組織名と電話連絡先を明記して下さい)

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◆◆◆6月18日 (日): タウンウォッチング ◆◆◆
  集合: 15時 00分 
  場所: JR代々木駅西口改札を外に出たところ (「クラブ4WD」と書かれた大きな紙が目印)  
  内容: 色々な国の人たちと一緒に街を歩いておしゃべり(言語自由)。 
  費用: 初回1000円2回目以降無料(原則として毎月開催) 
  問い合わせ: メールか090−8134−0995 

◆◆◆ 宮西計三イラスト原画展『バルザムとエーテル』 ◆◆◆ 
   6月19日(月) - 7月1日(土) / 日曜祭日は休み 
   11:00 - 19:00 / 最終日は16:00まで 
   モール/東京・四谷三丁目/03-3357-4975 
   入場無料 
http://www.mole.co.jp 
●1990年より「A・ha」誌に連載され、中断されていた宮西計三の未完の大作
 「バルザムとエーテル――無信仰」が2000年4月20日に河出書房新社
 より出版された。今回はその出版を記念しておこなわれる、原画展。
  
◆◆◆ サラ・ルーカス展「セルフ・ポートレイト1990-98」 ◆◆◆ 
    開催中 - 7月1日(土) / 日曜・月曜・祝日休廊 
    11:00 - 19:00 
    小山登美夫ギャラリー/東京都江東区佐賀1-8-13食糧ビル2F/03-3630-2205 
    入場無料 
http://www.art-index.net/koyamatomio-gallery.htm 
●サラ・ルーカス(Sarah Lucas)は1962年ロンドン生まれ。フェミニズムやジェンダー
 論の枠組みを超越する大胆不敵な爽快さで、常に世界のアートシーンに刺激を
 与えてきた。今回は彼女がデビュー以来こだわってきたセルフポートレイト12点
 と新作写真2点、彫刻1点を展示する。
  
◆◆◆ フジテレビギャラリーコレクション ◆◆◆ 
   開催中 - 7月14日(金) / 土日は休み 
   10:00 - 18:00 
   フジテレビギャラリー/東京・有楽町/03-5220-3133 
   入場無料 
●世界で活躍する日本の現代アーティストの作品16点を展示。作家は、
 荒川修作、オノサト・トシノブ、草間彌生、田窪恭治、宮島達男、村上隆、柳幸典。

◆◆◆ 「figure」- Human Casting ◆◆◆ 
    6月18日(日) - 6月24日(土) / 会期中無休 
    11:00 - 19:00 / 最終日は16:00まで 
    ギャラリー青羅(せいら)/東京都中央区銀座3-10-19/03-3542-3481 
    入場無料 
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hu-cast/ 
●鈴木廣孝氏個展。会場では自分の型どりにトライしてみたいという人の相談も可。
 本人のメッセージ:
  「本人から直接とられたベートーベンのマスクやリストの指には事実としての不思
  議な説得力がある。私は手業を抑えたこの否定しがたい『かたち』に興味を持っ
  た。こうした表現法はジョージ・シーガルによって日本でも知られていますが、今展
  では皮膚感や、髪の流れを一本ずつ拾い出す全く新しい制作を試みてみました」
  
◆◆◆ 三宅 一生展 Making Things ◆◆◆ 
   開催中 - 8月20日(日) / 月曜日は休み 
   10:00 - 18:00 / 金曜は21時まで、入館は閉館30分前まで 
   東京都現代美術館/東京・木場/03-5245-4111 
   一般1100円/大・高900円/中・小550円(団体割引あり) 
http://www.tef.or.jp/mot/index.html 
★世界の第一線で活躍するファッションデザイナーの大規模な個展★ 
  =1998年秋、パリのカルティエ現代美術財団によって開催された
   「ISSEY MIYAKE MAKING THINGS」の待望の日本開催。ファッション
   を通じて、もの作りとは何かを問い続けた三宅一生の活動を、過去10年間
   の作品と、新作を交えた躍動感のあるインスタレーション、アーティスト
   (荒木経惟、森村泰昌他)とのコラボレーション等で紹介する。
    
◆◆◆ 笹戸千津子展 ◆◆◆ 
   開催中 - 6月24日(土) / 日曜は休み 
   11:00 - 18:30 
   ギャラリー新居 東京店/中央区銀座1-8-17伊勢伊ビルB1/03-3561-6421 
   入場無料 
●作家コメント
  「主に小さな作品での個展を開かせていただくことになりました。
  彫刻に身を入れて三十年余り、具象での自然追求を粘土に託し
  ながら念じる姿になかなかなってくれない試行錯誤の歩みば
  かりが続いております。久しぶりの東京での個展ですが、会場
  での皆さまの眼と対峙しなければならない緊張のときです。

◆◆◆ ボブ・ディラン 《 Things Have Changed〜DYLAN ALIVE ! Vol.3 》 ◆◆◆ 
   SMEインターナショナル / SRCS-2306 
   税込み1,575円 / 6月21日発売 
●同時発売のベスト盤にも収められた表題曲と、最新未発表ライブ3曲とを収録。
    
◆◆◆ リチャード・・アシュクロフト 《 Alone With Everybody 》 ◆◆◆ 
   東芝EMI VJCP-68222 
   税込み2,548円 / 6月21日発売 
●元ザ・ヴァーヴのヴォーカリスト、待望のソロ第1作!真のロック・スターの
 誕生。ロックがすべての人の音楽になる瞬間。リチャードの
 「愛」の歌が、世界を包みます。日本先行発売。
  
◆◆◆ カーリー・サイモン 《 ザ・ベッドルーム・テープス 》 ◆◆◆ 
   BMGファンハウス / BVCA-21072 
   税込み2,548円 6月21日発売 
http://www.bmgjapan.com/ 
★聴けば聴くほどに圧倒されるベテラン女性シンガーの味わい★ 
  =デュオでのデビューから36年。ソロとなってからも30年近いキャリアを持つ
   女性シンガーソングライターの草分け的存在の、3年ぶり22枚目の
   オリジナル・アルバム。昔からのスタイルで、ある時は淡々とした、
   ある時はアップテンポな歌声を聴かせてくれるが、サラリとした中にも
   実は凝ったアレンジやリズムも使われているのは流石。
    
◆◆◆ サマンサ7 《 サマンサ7 》 ◆◆◆ 
   SMEインターナショナル / SRCS-2287 
   税込み2,520円 / 発売中 
★WOODSTOCK99でも好評を博したギターポップバンド★ 
  =ポイズンのギタリストのC.C.デヴィルによるリーダー・バンド(ステップマザーズ
   を改称)。とにかく楽しいギターポップで、メロディも超キャッチー。随所でに現れる
   チープトリックっぽさやエルヴィス・コステロっぽさが楽しい。
    
◆◆◆ epidemic 《 eocytes 》 ◆◆◆ 
   ポニーキャニオン / PCCA-80001 
   税込み2,835円 / 6月21日発売 
http://www.ponycanyon.co.jp/ 
●ライブでの人気曲で構成されたベスト盤的趣も感じさせる、ファースト・フル
 アルバム。プロデュースはデビューシングルと同じく元ソフトバレエの
 藤井麻輝氏。エピデミック持ち前のポップなメロディーを生かしつつ、
 緻密に構成されたサウンドメイキングも聴きどころだ。

◆◆◆ ジプシー・キングスほか 《 夏MAX 》 ◆◆◆ 
   SMEインターナショナル / SRCS-2277 
   税込み2,520円 / 6月21日発売予定 
★ミレニアムの夏をいっそう情熱的にさせる一枚★ 
  =リッキー・マーティン、バーシア、ウィル・スミス、ダリル・ホール、サンタナ、
   アース・ウィンド&ファイアなど、最新ヒットから夏の名曲まで18曲勢ぞろい。
    
◆◆◆ 記事〈Go! Go! 2000 Summer ビーチ遊びの達人になる〉 ◆◆◆ 
   《Begin》7月号(発売中・580円・世界文化社)から 
●夏といえばやっぱり海! というわけで、またまたビギンが動いた!
 目立ちまくりのヒーロー的ビーチ遊びから国内外の隠れビーチ、海に似合う
 リアル・サーファースタイルの徹底追究、しまいに最新お役立ちビーチグッズ54連発。
 ビギン特捜班が総力をかけた怒濤のビーチ特集、まずは本誌をご覧あれ!
 ビーチの遊びの達人になって海へGo Go!
  
◆◆◆ 記事〈今こそホンモノを見極めろ! 裏実力ブランド大捜査〉 ◆◆◆ 
   《Begin》7月号(発売中・580円・世界文化社)から 
●ブランドの鍵を握る“ファクトリー”とは一体?ファクトリーゆえにできる良質安価
 なファクトリーブランドをはじめ、おいしいブランドかけあわせのコラボレートもの、
 さらには一流ブランド出身の気鋭若手デザイナーまで徹底分析!ウラの実力、
 すべて見せちゃいます。
  
◆◆◆ 記事〈焼き鳥は知らない部位が旨い!!〉 ◆◆◆ 
    《DIME》(6月15日発売・310円・小学館)から 
●ポンチリ(尻尾)、セセリ(首肉)、ちょうちん(卵管+黄身)……。そんな単に
 珍しいだけでなく、旨いと評判の部位をそろえた焼き鳥店が、静かだが確実に
 増えてる。たとえ遠くても、わざわざ出かけてみようかと、その気にさせる垂涎
 の焼き鳥をご紹介!紹介店=石火矢(高円寺)、鶏繁(麻布十番)、
 せんなり瓢箪(吉祥寺)。
  
◆◆◆ 記事〈新日本酒紀行 福岡県「若竹屋酒造場」〉 ◆◆◆ 
    《DIME》(6月15日発売・310円・小学館)から 
●「酒こそ文化のバロメーター」と固く信じるよっぱライター・江口まゆみが、日本全国
 に点在する気鋭の酒造元を訪問。今回は、福岡県・若竹屋酒造場。創業300年
 の老舗である若竹屋酒造場では、巨峰をはじめとするフルーツワインを手がけた
 かと思えば、18年ほど前に室町、江戸時代の復刻酒造りにチャレンジ。将来
 を見据え、伝統を守りつつ革新的な日本酒造りを続けている。そんな復刻酒
 ブームの元祖を取材。
  
◆◆◆ 記事〈2000年下半期 トレンド商品完全予測〉 ◆◆◆ 
    《DIME》(6月15日発売・310円・小学館)から 
●21世紀を間近に控え、数多くの新商品・新サービスが登場している。その中でも、
 必ずヒットする“注目株”を徹底予測。パームOS,スーパーキャッシュ、
 ブルートゥース端末、10万円ノートPC……etc.総選挙の結果よりずっと確実に
 “次代”が読めるモノ&サービス最新情報を満載。これを読めば時代の
 トレンドを先取りできること間違いなし!。
  
◆◆◆ 『SCREEN』 8月号 ◆◆◆ 
    近代映画社 
    定価700円(税込) / 6月21日発売  
●トム・クルーズ来日&「M:1−2」大特集
●スター・カップルのロマンス最新情報/ラブラブ?マップに大変動あり!
●ハリウッドを熱くする青春スターたち/ライアン・フィリップ、トビー・マッガイア、
 シャリーズ・セロン、ジョッシュ・ハートネット、トーラ・バーチ 他
●「スター・ウォーズ エピソード2&3」のアナキン・スカイウォーカー役決定
 ヘードン・クリステンセン(カナダ出身の19歳)

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ロケットマン《 ロケットマンデラックス 》の聴きどころ

ヒートウェーヴ / COCP-50324 / 税込み3,059円 / 発売中

 『笑っていいとも!』や『内村プロデュース』などで、お茶の間
の人気者になっている、ふかわりょう。そんなテレビの仕事をする
一方で、彼は音楽にも造詣が深く、DJをやるだけでなく、1998年
には小西康陽とのコラボレーションで“ロケットマン”名義のCD
も出しているくらいだ。
   《ロケットマンデラックス》は、そんなロケットマンの二枚目
のアルバムである。ただし、今回はふかわのソロ・プロジェクトと
しての位置づけ(小西もサポートはしているが)。一体どんな作品
に仕上がっているのだろうか。発売元のヒートウェーブのディレク
ター、渡辺佳紀さんに話を伺った。

 「クラブ・ミュージックやヨーロッパのヴォーカルものを中心に、
かなり音楽を聴き込んできているふかわ。今回はそんな彼が、選曲
や人選、それに曲の雰囲気決めなど、完全に独り立ちして創りあげ
た作品です。幅広い音楽のサンプリングに、ふかわならではの一言
ネタが絡む曲。そしてその中にはさまったコント。クラブで大ウケ
にウケているのも当然でしょう」。

 そんなコントを含めて、全13トラックを収録。小西のほか、コモ
エスタスやエレキハチマキ、福富幸宏、田中知之など、そうそうた
る人たちの曲に乗って、ふかわが語りかけたり声のサンプリングを
繰り返したり。特にリード・トラックの〈小心者克服講座remix〉
では、ジョルジオ・モロダーっぽいバックにピチカート・ファイブ
の〈love again〉のサワリのサンプリング、そしてそれに乗って
ふかわが一言ネタを連発と、まさに楽しいナンバーになっている。

 渡辺さんが個人的に特に気に入っているというのは6曲目だ。
 「これはエレキハチマキの坂井壱郎さんによるナンバー。力強い
リズムに乗って、ふかわが歌っている、というより叫んでいる、と
いった方がいいかもしれませんね(笑)」。

 それぞれのコントも、抱腹絶倒のものばかり。まさに“平成のス
ネークマンショー”とでもいえそうな作品だ。
 「7月13日には、新宿リキッドルーム(03-3200-6831)で今
回の作品のDJが総出演するイベントがあります。また、三宿web
(03-3422-1405)では、ふかわのレギュラーDJが始まりました
ので、ぜひそのセンスを体感してほしいですね」(渡辺さん)。

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発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/club4wd@geocities.co.jp

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