2009/10/13
[Town&Column report 2009/10/13 静岡駅前開発]
=== Town&Column report ======================524部発行=== メールマガジン「地域・まちづくり情報&コラム」 □□□ 2009/10/13 第136号! □□□ ==================================================== ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ いつもお読み頂きまして、ありがとうございます。 空が高く感じられるようになり、すっかり秋らしくなってまいりましたが、 いかがお過ごしでしょう。 季節のいい時期だけに、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋と言 われるように、秋を満喫されていらっしゃるでしょうか。 今回の視察レポートは、再開発が進む静岡駅前と16年以上一店逸品運動を 続けている呉服町名店街を紹介しています。 メールマガジン「地域・まちづくり情報&コラム」は、街並み・商業施設・ 旅紀行等の視察レポートと身近な話題などのトレンドを見据えたコラムをマガ ジン形式で発行しております。 基本姿勢として、まちづくりと合い通じるものがありますが、無理なく、地 道に、楽しみながら末永く続けていきたいと思っております。 また、ホームページと連動して画像付きでご覧になることができますので併 せてご利用下さいませ。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ================== Town&Column report INDEX ============== ◆レポート「再開発が進む静岡駅前&呉服町名店街を訪ねて」 http://www.townnet.com/tsunagu/shiekig.html ◆最近の新聞からのまちづくり関連情報(メールマガジンオリジナル) ◆“まちづくり”関連書籍の紹介(メールマガジンオリジナル) ===================================================== ─────────────────────────────────── ● 「再開発が進む静岡駅前&呉服町名店街を訪ねて」 ● ─────────────────────────────────── 静岡県静岡市(人口727,470人、296,080世帯:2009年8月末現在、面積 1,411.82平方キロメートル)の再開発が進む静岡駅北口広場含めその界隈を訪 ねてきました。4年ほど前に静岡に行った際は、駅前のロータリーが工事中でし たが、今回、久しぶりに行ったらきれいに整備されていました。地元の方にお 聞きしたら今春(2009年春)整備が終わったばかりということでした。 一番上の画像は、きれいに整備されたロータリー部分を写したものです。今 回、整備されたロータリーの北口広場には、静岡だけあり、徳川家康公像と家 康の幼名の竹千代君像の2体が立っています。建立した2体の像は、昨年度行 われた大御所400年祭の記念事業の一環として製作されました。今春の除幕式 には、徳川宗家第18代当主の徳川恒孝氏も多くの来賓とともに参加されたそ うです。 今回も駅前からほど近い商店街の呉服町名店街を歩いてきましたが、4年ほ ど前の視察レポート「一店逸品の取り組みで有名な静岡呉服町名店街を訪ねて 」も合わせてお読み頂けましたらと思っております。のちほど、現在も地道に 継続的に行っている「一店逸品」の取り組みを再度、少し紹介したいと思いま す。多くの商店街が、いろいろな取り組みを試みる中、打ち上げ花火的に行っ て、一時はテレビ、新聞などメディアで取り上げられて脚光を浴びますが、そ の後、継続がままならずジリ貧になっていくところが見られるなか、ここ静岡 呉服町名店街の商店街は現在も進行形で続けているところに頭が下がります。 この継続性、団結力こそ静岡呉服町名店街が元気な商店街と言われる由縁にな っていると思います。 ここで、静岡駅前の再開発を含むまちづくりに入る前に広く静岡市のまちづ くりの方向性に触れていきたいと思います。静岡市は、2003年4月1日に旧静 岡市と旧清水市が合併して、現在の静岡市となっています。静岡(旧静岡市) の歴史は古く、市内の登呂遺跡には弥生時代の生活の跡が残されています。奈 良時代には国府が置かれ、南北朝、室町、戦国時代には今川氏の城下町として 栄えてきました。徳川家康が駿府城に入城してからは、城下町としてのまちづ くりが本格的に進み、大御所時代の徳川家康が居城した駿府城(駿府公園)は 、日本の重要な政治経済拠点となっていきます。現在の静岡駅界隈のまち割は 、基本的に徳川家康が築いたまちづくりを継承しています。 清水(旧清水市)は、港とともに発展してきたまちとして知られています。 清水港が歴史に登場するのは7世紀で、駿河国の豪族が率いる水軍が白村江の 戦いに参戦したころに始まります。天然の良港を擁することから、今川氏や武 田氏などに戦略上の要衝として利用されてきました。17世紀には水運の拠点と なり、駿府城の築城や補修の資材は清水港から巴川を遡り運搬されたそうです。 上記で、旧静岡市と旧清水市の歴史を少し紐解きましたが、現在の静岡市は 、中心市街地といっても必ずしも一つではなく、大きく「静岡駅界隈の静岡地 区」と「清水駅界隈の清水地区」の二つに分けられます。今年(2009)年3 月に、静岡市中心市街地活性化基本計画の認定を国から受けましたが、「静岡 地区(面積約250ヘクタール)」と「清水地区(面積約140ヘクタール)」の 一つの市で2地区の計画の認定を受けることができました。一つの市で2地区の 計画の認定を受けたのは、北九州市に次いで全国で2例目となります。 ちなみに、静岡市中心市街地活性化基本計画における静岡地区の基本コンセ プトは「“商都しずおか まちなか空間グレードアップ”~商業集積とまちの スケールを活かした快適で楽しい都市空間づくり~」で、清水地区の基本コン セプトは「“みなとまち清水 暮らし・にぎわいルネッサンス”~ひと、まち 、港がつながる豊かな暮らし・にぎわい拠点づくり~」となっています。また 、静岡地区の基本方針は「“ゆったり”滞在型都市空間づくり」「“わくわく ”集客・交流型都市機能づくり」で、清水地区の基本方針は「暮らしやすい生 活基盤づくり」「みなとまちを楽しむにぎわいづくり」「魅力がつながる連携 づくり」となっています。 上から2番目の画像は、市街地再開発地区にある静岡駅前に完成予定の静岡 市の新しいシンボルタワーになると思われる「葵タワー」を写したものです。 地下2階、地上25階、高さ約125メートルで来年(2010年)3月に完成予定 です。総事業費は230億円です。事務所や店舗、宴会場、レストランなどの ほかに3階フロアには市立美術館も開設予定となっています。隣の地上10階 、地下1階建ての駐車場棟はすでに完成して利用されています。 「葵タワー」という名称は、昨年(2008年)10月から今年(2009年)2 月まで愛称を募集して決められました。全国から425件の応募があり、市内在 住の男女2人から応募のあった「葵タワー」に決まりました。愛称は、ビルの デザインが駿府城の石垣の前にすくっと立つ満開の「タチアオイ(市の花)」 をイメージさせ、市内一の高さを誇るタワーであることから考えたついたそう です。「葵タワー」の事業主の静岡駅前紺屋町地区市街地再開発組合は、「覚 えやすい名前に決まってよかった」と話しています。 上から3番目、4番目、5番目の画像は、静岡呉服町名店街の商店街がある通 りを写したものです。呉服町には、その名のとおり、戦前までは十数軒の呉服 店が通りに軒を連ねていたそうです。前回のレポートでも紹介しておりますが 、静岡呉服町名店街の取り組みを少し紹介していきます。まず、何と言っても 「一店逸品運動」の取り組みが有名です。さきほども地道な活動、継続が重要 な点を述べましたが、ここ静岡呉服町名店街の一店逸品運動の取り組みは、今 年(2009年)で16年目を迎えています。すごいと思います。 今や、全国各地の商店街や有志の商店主同士等で「一店逸品運動」の取り組 みが見られますが、ここ静岡呉服町名店街が発祥の地でもあります。「一店逸 品運動」とは、名前のごとくですが、商店街のそれぞれの店がお客様に自信を もってお勧めできる商品やサービスを作り上げ、お店とともに、地域を明るく 元気にしていこうという取り組みです。 魁である静岡呉服町名店街の「一店逸品運動」の特徴は、企画・制作段階か ら店主や消費者、メーカーと協力して協働して行っている点です。店頭でのや りとりや「呉服町サポーターズクラブ」を通して、消費者の声を吸い上げてい ます。また、メーカー側にも積極的に企画・製造協力を仰いでいます。そして 、一番重要な店主同士が互いに忌憚ない意見が飛び交う商店街の逸品委員会を 月1回程度開いていることです。静岡呉服町名店街のホームページ上から逸品 委員会の議事録を見ることもできます。 4年ぶりに静岡呉服町名店街を歩いてきて、平日でしたがお昼時でもあり、 けっこう込み合っていました。空き店舗もほとんど見られず、基本的なことで はありますが、一店一店、店頭のガラスがきれいに磨かれていたり、店頭のポ ップ、陳列をしっかりされているなど、店主の商売への意欲が、商店街を歩い ているだけでも感じられました。また、静岡呉服町名店街のある通りの商店街 と大型店の配置がベストマッチングの相乗効果にもつながっているように思い ます。 静岡呉服町名店街の通りにある商店街の静岡駅側の入り口にあたる部分に「 パルコ」があり、商店街の奥側に「伊勢丹」があります。二つの大型店が両側 にあり、二つの大型店の二つの核店舗を結ぶように商店街が広がっているよう な感じです。また、静岡駅界隈には、一本道を挟む感じで、松坂屋と丸井もあ ります。上から4番目の画像に見られる右側の建物が伊勢丹です。上から5番目 の画像は、商店街の中央辺りにある葵区役所の前の緑地が広がる部分を写した ものです。 静岡呉服町名店街界隈は、大きく捉えれば、郊外の大型店に見られるような 店舗配置をイメージすることもできます。例えば、愛知県岡崎市のイオンモー ル岡崎では、ジャスコと西武百貨店が両側に核店舗としてあり、その間に専門 店街のモールが4層にわたって広がっており、エリア面積や階層などの違いは ありますが、静岡呉服町名店街の界隈をそのような捉え方をすることもできる ように思います。 その他、静岡呉服町名店街を取り巻く背景には、上記の大型店との相乗効果 だけでなく、県庁所在地ということで人口も多くさらに近隣からの商圏も広く 、また、県庁、区役所などの行政機関も商店街から歩ける距離にあり、立地的 も恵まれていると言えます。最近、あまり耳にしなくなりましたが、コンパク トシティという言葉があてはまるほど、いろいろな施設が中心部に集約してい る利便性の高い街と思います。そして、何よりすごいのが、このような比較的 恵まれた環境に甘えることなく、商店街が自ら努力して、自分たちの街の魅力 をもっと高めようと一店逸品運動はじめ、地道に活動していることです。 今回、静岡へは2009年8月1日に施行された「地域商店街活性化法(正式名 称:商店街の活性化のための地域住民の需要に応じた事業活動の促進に関する 法律)」に伴い開催された静岡県商業活性化対策研究会に行きました。研究会 では、「地域コミュニティの担い手としての商店街 ~地域に根ざした商店街 こそコミュニティビジネスを~」というテーマで講演させていただきました。 地域商店街活性化法では、商店街を「地域コミュニティの担い手」として位置 づけ、地域住民の生活に役立つ試みを支援し、地域と一体となったコミュニテ ィづくりの推進で商店街の活性化を図っていこうというのが目的です。静岡呉 服町名店街のような元気な商店街が増えていくことを願っております。 視察日:2009年9月7日 By Nagura ホームページの画像付きで見る場合のURL: http://www.townnet.com/tsunagu/shiekig.html その他の文中に出てきました関連ページのURL: ※「一店逸品の取り組みで有名な静岡呉服町名店街を訪ねて」 http://www.townnet.com/tsunagu/shizuip.html ※「コミュニティビジネスのコラム」 http://www.townnet.com/tsunagu/colam114.html ─────────────────────────────────── ● 最近の新聞からのまちづくり関連情報(メールマガジンオリジナル) ● ─────────────────────────────────── ■「商店に魅力ない」4割 進む空洞化(2009.09.20:日経新聞より) 内閣府は9月19日、「歩いて暮らせる街づくりに関する世論調査」を発表し ました。それぞれが暮らす地域の中心市街地の課題を聞いたところ、40.6%が 「商店に魅力がな」と回答しています。 「にぎわいが感じられない」(32.1%)、「鉄道やバスなど公共交通機関の 利用が不便」(29.4%)と続いています。 内閣府は各地で進む市街地の空洞化が裏付けられたとみており、「車を持た ない高齢者らに配慮したコンパクトな街づくりが必要」としています。 調査は7月16日から8月2日にかけて、全国の成人男女5,000人を対象に個別 面接方式で実施し、有効回答率は63.1%でした。 街を歩きやすくするための必要な取り組みとしては、60.1%が歩道の拡張と 回答しています。バリアフリー化や電柱撤去を求めたのは54.0%、照明など防 犯のための施設整備が51.9%となっています。 ■B級グルメ1位「横手やきそば」(2009.09.21:日経新聞より) 地元で愛されるご当地グルメB級グルメの日本一を決める「B-1グランプリ」 の第4回大会が9月19日、20日の両日、秋田県横手市で開かれました。 全国から過去最多の26種類の料理が出展し、そばの上に目玉焼きを載せる 同市の「横手やきそば」が1位の「ゴールドグランプリ」に輝きました。 来場した26万7000人の投票で選びました。2位は「八戸せんべい汁」(青 森県)、3位は「津山ホルモンうどん」(岡山県)でした。 横手市のやきそば暖簾会の伊藤一男会長は「グランプリは悲願でした。調理 にこれまでの5倍の25人を配置し、客を待たせず、たくさんの人に食べてもら ったのが勝利につながった」と語っています。 ■電動自転車 貸し出し拡大(2009.09.21:日経流通新聞より) 首都圏の観光地や自治体などが相次ぎ電動アシスト自転車の貸し出しサービ スに乗り出しています。 起伏のある地形でも快適に走れる利点を生かし、観光客の行動範囲を広げる ことができます。 2008年12月の道路交通法の改正で規制が緩和、より高性能の自転車が市販 され始めたのが、貸し出しサービスが広がるきっかけになっています。 埼玉県長瀞町の長瀞町観光協会は「自転車で周遊できる街づくりを目指す」 とし、電動自転車の貸し出しサービスを観光振興の目玉に位置づけています。 横浜市のNPO法人のベイ・ウィンド・環境ヨコハマ推進協会が10月から来 年2月まで観光客に電動自転車の無料貸し出しを始めます。 ■生活支援ロボット 相次ぎ登場(2009.09.21:日経新聞より) 足腰が衰えた高齢者向けに自立生活支援ロボットの開発が相次いでいます。 早稲田大学は屋外での移動を想定した電動立ち乗り型を試作しました。 高齢者の歩調に合わせて、速度を増幅して動きます。リハビリにも役立つと いいます。 産業技術総合研究所は車いすからの操作で冷蔵庫などを開け閉めできるアー ム付きロボットを開発しました。急速に高齢化が進むなか、需要は大きいとみ て実用化を急いでいます。 日本の高齢化は今後も進み、2055年には5人に2人が65歳以上になると言わ れています。高齢者の単身世帯や要介護世帯も増え、できるだけ自立した生活 が送れるような技術が求められています。 ■不法投棄 宇宙から監視(2009.09.23:日経新聞より) 不法投棄を宇宙からチェック。山中などに不法に捨てられた産業廃棄物など を早期に発見するため、環境省などは人工衛星を活用した監視システムを10月 にもスタートさせます。 自治体の要望に応じ、人の目が届きにくい場所を衛星が撮影、画像を分析し て不法投棄の場所を割り出す仕組みです。 14の道府県市が参加するモデル事業として試行し、今年度末に成果を検証す る考えです。 環境省にょると、監視に使うのは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用 する地球観測衛星「だいち」です。 参加を予定する自治体は北海道、岩手県、京都府、静岡県、福岡県、神戸市 などで、十分に監視できていない山中など、撮影を希望する地域を指定します。 ─────────────────────────────────── ● “まちづくり”関連書籍の紹介(メールマガジンオリジナル) ● ─────────────────────────────────── タイトル、著者、出版社、価格、発行年月日の順に示してあります。 ■公民連携白書 東洋大学大学院経済学研究科編著 時事通信社 2,415円 2009/07/30 副題に「生みだされる地域の知恵2007~2008」と付いています。 本書では、「公共サービスの提供や地域経済の再生などの何らかの政策目的 を持つ事業が実施されるにあたって、官(地方自治体、国等)と民(民間企業 、NPO、市民等)が目的決定、施設建設・所有、事業運営、資金調達などの何 らかの役割を分担して行うこと」を公民連携と称しています。 公民連携の動きとして、公共サービス型公民連携の代表的な制度であるPFI、 指定管理者、業務委託、市場化テスト、民営化など取り上げています。 また、公民連携を取り巻く環境として、夕張問題・自治体再建法制度の地方 財政の動き、地方債、談合、入札改革を取り上げています。 ■協働コーディネーター 世古一穂著 ぎょうせい 2,100円 2007/08/15 副題に「参加協働型社会を拓く新しい職能」と付いています。 「協働コーディネーター」とは、様々なネットワークの要となり、参加と協 働をデザインしていく専門家のことです。 参加型の会議やワークショップのプロセス、参加者の構成、プログラムのデ ザインをおこなうだけでなく、専門家やスタッフを集めてくることも含めた総 合的なコーディネーターです。 こうした協働のコーディネートの専門家がかかわることによってはじめて、 行政とNPOの協働推進のしくみづくりが可能となります。 本書は、協働コーディネーターとは何かを理論的にまとめるとともに、協働 コーディネーターとして活躍している8人の実践記録も紹介されています。 ■コミュニティ・カフェをつくろう! WAC(長寿社会文化協会)編 学陽書房 1,890円 2007/12/03 「何か人に役立つことで、小さなビジネスができたら」「まちのなかに人 が集れる場所をつくりたいけれど、どうしたらいいのだろう」「子どもを連れ て入れる場所がないから自分でつくりたい」、日々暮らしていくなかで「こん な居場所を身近につくりたい」そんな思いを強くなったら、是非「コミュニテ ィ・カフェ」をつくることを考えて欲しいと本書では述べています。 本書では、すでに成功している「コミュニティ・カフェ」の事例を取り上げ るとともに、「コミュニティ・カフェ」の立ち上げ方から、「コミュニティ・ カフェ」がどんなふうに人やまちを変えるきっかけとなっているかなど、「コ ミュニティ・カフェ」の魅力まで紹介しています。 最後まで、お読み頂きまして、ありがとうございました。 ひとときでも、ごゆっくりとくつろいで頂けましたでしょうか!! ===================================================== ○電子メールマガジン「地域・まちづくり情報&コラム」2009/10/13 発行者 名倉 弘二 (tsunagu@tcp-ip.or.jp) 発行 株式会社 ケイプラン(Kplan) 所在地:愛知県安城市 創刊 1998年10月6日(火) 大安 まちづくり情報満載のホームページ「ホッと空間 Nagura's Home」 http://www.townnet.com/tsunagu/index.html ご意見、ご感想などありましたら mailto:tsunagu@tcp-ip.or.jp(名倉弘二)までお気軽にどうぞ。 電子メールマガジン「地域・まちづくり情報&コラム」登録、解除は、 http://www.mag2.com/ http://www.townnet.com/tsunagu/magaeme.html ※配信アドレスを変更する場合は、お手数ですが、旧アドレスを解除した上で 、新アドレスでの登録をお願いいたします。 ================================== Town&Column report ==== ─────────────────────────────────── このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。( http://www.mag2.com/ ) ───────────────────────────────────


