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2009/09/14

[Town&Column report 2009/09/14 商店街バス]

=== Town&Column report ======================524部発行===
      メールマガジン「地域・まちづくり情報&コラム」
       □□□ 2009/09/14 第135号! □□□
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 いつもお読み頂きまして、ありがとうございます。
 吹きゆく風にも秋の気配が感じられるようになって参りましたが、いかがお
過ごしでしょうか。また、今週末からシルバーウィークの連休に入りますが、
秋の行楽などご予定をお立てでしょうか。
 今回の視察レポートは、商店街が主体的に運営しているコミュニティバスと
サボテン料理が旬な春日井市を紹介しています。
 メールマガジン「地域・まちづくり情報&コラム」は、街並み・商業施設・
旅紀行等の視察レポートと身近な話題などのトレンドを見据えたコラムをマガ
ジン形式で発行しております。
 基本姿勢として、まちづくりと合い通じるものがありますが、無理なく、地
道に、楽しみながら末永く続けていきたいと思っております。
 また、ホームページと連動して画像付きでご覧になることができますので併
せてご利用下さいませ。
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================== Town&Column report INDEX ==============
  ◆レポート「商店街が中心となって地域コミュニティバス
                    を運行しているまちを訪ねて 」
    http://www.townnet.com/tsunagu/kachiok.html
  ◆最近の新聞からのまちづくり関連情報(メールマガジンオリジナル)
  ◆“まちづくり”関連書籍の紹介(メールマガジンオリジナル)
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  ● 「商店街が中心となって地域コミュニティバス
                   を運行しているまちを訪ねて 」 ●
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 愛知県春日井市(人口307,602人:2009年8月1日現在、面積92.71平方キ
ロメートル)のJR勝川駅前の商店街を訪ねてきました。春日井市は、名古屋市
の北に隣接しており、名古屋圏に集中する人口の受け皿として、昭和40年代か
ら人口が急増して現在に至っています。

 春日井市内には、名古屋市とを結ぶJR中央線、名鉄小牧線が走っており、市
内にJRの駅が5つ、名鉄の駅が5つあり、鉄道網に恵まれています。勝川駅か
ら名古屋駅まで快速で17分と20分かからずに名古屋市の都心まで行くことが
できます。

 また、春日井市は、もともと勝川町、鳥居松村、篠木村、鷹来村の4つの町
村が合併してできた背景もあり、それぞれの地域性や気質など商店街の人と話
していてそれぞれ地域への思い入れが強いと感じました。勝川の商店街の方と
話した中で、勝川の商店街やまちを心底愛している様子がひしひしと伝わって
きました。

 勝川の歴史を少し紐解きますと、勝川は東海道を結ぶ下街道(県道内津勝川
線・旧19号線)にあり、庶民の道として古くから栄えていました。そして、東
春日井郡(現在の瀬戸市、尾張旭市、名古屋市守山区、春日井市、小牧市)の
役所が置かれた中心地として発展してきました。勝川の町名の由来は、勝川は
庄内川を歩いて渡れるというところということで「徒歩川(かちがわ)と言わ
れたそうです。また、勝川という名前は室町時代中期の1427年頃から使われ
ていたようです。名古屋市博物館にある1427年頃の「醍醐寺領安食庄絵図」
の中に「勝川村」という記載が見られます。

 また、以前に春日井市を紹介しました「“書のまち”春日井市を訪ねて」も
合わせてお読み頂くと、時系列的にもわかりやすいのではないかと思います。
勝川へは、久しぶりに行きましたが、再開発も終わり駅前がすっかりきれいに
なっていました。上から3番目の画像は、駅側から商店街方向を眺めた様子を
写したものです。再開発のビルを挟んで、奥に商店街が広がっています。

 今春(2009年春)、勝川地区市街地再開発組合精算総会が開催され、約20
年にわたる一大事業が終わったばかりです。あとは、勝川駅が2009年11月に
駅舎がすべて高架となり、そして、来年(2010年)3月には駅からそのまま
デッキとつながり、勝川駅含め駅前全体の再開発がほぼ完成となります。

 今回の視察レポートでは、商店街が主体となって行っている「コミュニティ
バスの買い物バス“勝川・味美(あじよし)ちょい乗りバスかっちぃ”の運営
」と「サボテンを使った特産品づくり」を中心に紹介していきます。全国的に
コミュニティバスが増えていますが、勝川・味美ちょい乗りバス「かっちぃ」
は、全国的にも珍しく商店街が主体となって運行しています。

 地域の生活の足となっているコミュニティバスが全国的に広がっていますが
、その背景には、2002年の規制緩和で民間バス事業者の不採算路線から撤退
が進んだことがあります。そして、2006年から運行形態や運賃などを地域の
協議で決められるようになり、コミュニティバスを導入する地域が増えていき
ます。多くは、自治体が自主運行している例が多いですが、自治体だけでなく
、今回のような商店街や住民主体で運行する例などもあり、コミュニティバス
の形態の多様化が進んでいます。

 春日井の勝川・味美ちょい乗りバス「かっちぃ」は、中部国際空港(セント
レア)の開港に伴い、住民の足として使われていた勝川駅~味美~名古屋空港
のバスが廃止されたことが起因となっています。さらに、勝川町の商店街や味
美町の商店街など地元の商店街を始め中心市街地の空洞化が進行しつつあり、
その活性化が大きな課題になっていたこともあります。この商店街のコミュニ
ティバス「かっちぃ」は、勝川商店街と味美商店街と周辺の地域を結ぶ形で運
行しています。

 商店街のコミュニティバス「かっちぃ」は、春日井市の商店街の集合体であ
る春日井市商店街連合会が事業主体となっています。2008年12月22日に運行
をスタートさせて、視察に行った時は約8カ月ほど過ぎたところでした。実際
に、右回り、左回りと約40分余りにわたってコミュニティバス「かっちぃ」
に乗車体験してきました。一番上の画像は、「かっちぃ」を前から写したとこ
ろで、上から2番目の画像は、「かっちぃ」を後ろから写したものです。21人
が乗車できるマイクロバスです。特徴としては、乳幼児、障がい者手帳をお持
ちの方は無料です。バスの後ろにリフトが付いており、上から2番目の画像に
見られるバスの後ろの扉から車いすの乗り降りも可能です。

 コミュニティバス「かっちぃ」の運行経費に関しては、現在、自治体などか
らの支援はなく、運賃収入と広告収入などによる独立採算で行っています。運
賃は、商店街の中でのちょっとした移動等にも気軽に利用できるように、1日
乗車券200円(1乗車のみの料金設定はない)という料金設定をとっています
。小学生以下の子どもは半額の100円です。広告収入に関しては、バス停や時
刻表、車体や車内等への広告を募っています。上から2番目の画像からバスの
車体への広告がご覧いただけると思います。

 今回(2009年8月)視察に行き、全国的に例を見ない商店街が運行してい
るコミュニティバスで、さらに補助金なしの独立採算だけに、運営実態そのも
のは、苦しいとのことでした。実際に、視察に行った翌月の9月から本数とか
時間帯とかを見直すということを言われていました。補助金がなく、運賃収入
と広告収入が基本であり、現在の不景気もあり、広告獲得にも奔走しているよ
うです。また、運賃収入も1カ月あたり1000人弱の利用者における無料の障害
をもった方の利用の割合が多いようです。利用客の客層の拡大も求められてい
ます。

 乗車体験の際に運転手に少し伺いましたが、お年寄りが病院への通院に利用
されるなどおっしゃっており、お年寄りや障害をもった方の生活の足になって
いるようです。なかなか現段階の運営状況は厳しいようですが、せっかく地域
のためという思いから商店街が主体的に立ち上げただけに、地域住民はじめ、
行政も巻き込んで、地域全体として考えていって頂きたいと思っております。
春日井市内には、自治体のコミュニティバスも走っており、その他民間バスも
走っており、乗り継ぎをスムーズにできるようにするなど地域挙げて、利便性
を高めて、人の流れをつくり出して欲しいと思っております。この商店街がコ
ミュニティバスを立ち上げたという心意気を是非、地域全体で盛り上げていっ
て欲しいものです。

 次に、春日井市で今が旬な「サボテン」の話題に入りたいと思います。4、
5年前からサボテンを使った料理、お菓子など特産品づくりに取り組んでおり
、ここにきて商品群も充実してきて脚光を浴びつつあります。実際に、昼食の
時に勝川の商店街の中にある「水徳」さんでサボテンアイスを食べ、夜、郊外
にある「中華料理四川」さんで、サボテンギョウザ、サボテン焼きそば、サボ
テンラーメン、サボテンサラダなど食べてきましたが、生臭さもなく、意外と
おいしかったです。サボテンが入っていると言われなければ、わからないほど
食べやすかったです。3、4年前にサボテンアイスを食べた時は、食べ終わっ
た後に、何か口の中にざらざら感が残ったような記憶がありましたが、今回、
再度、サボテンアイスを食べたところさっぱりして美味しかったです。食べや
すさを研究されている様子が垣間見れました。

 最近、全国的に食によるまちおこしが流行っていますが、なぜ、春日井でサ
ボテンか疑問に思っている方も多いことと思います。春日井は、サボテンを種
から育てる実生栽培で日本一を誇っています。サボテンの種子の約半分はメキ
シコ、南米等から輸入し、あとは地元で交配した種子を使用しています。春日
井で栽培しているサボテンの品種は約200種もあります。

 サボテンは、一般にはシャボテンといわれ、昔はサボテンの茎で衣類の汚れ
を拭き取ったりしたもので、シャボンの意をあてたものがサボテンになまった
と言われています。サボテンは、南北アメリカ大陸の熱帯乾燥地帯産のもので
、日本には約300年前オランダ船によってもたらされました。愛知県において
は、大正の初期頃から栽培が始められました。その後、昭和の初期に愛知県に
おいて趣味愛好家達が中心となり栽培が本格的に始まりました。春日井におい
ても果樹の農家がサボテンの栽培に乗り出し、果樹経営から次第に主体がサボ
テン経営に変わっていき現在に至っています。

 春日井のサボテンの売り文句として「癒しと健康 春日井サボテン」と掲げ
ています。サボテンには、緑黄色野菜と果物の両方の栄養素が含まれています
。ベータカロチンが550マイクログラムで、トマトの540マイクログラムとほ
ぼ同じです。カルシウムが170ミリグラムで小松菜と同じです。マグネシウム
が56ミリグラムでオクラの51ミリグラムとほぼ同じです。有機酸総量(クエン
酸、リンゴ酸)が0.8グラムでミカンと同じです。食物繊維総量は1.4グラムで
白菜の1.3グラムとほぼ同じです。

 あと、上から4番目と5番目の画像は、勝川の商店街を写したものです。上か
ら4番目の画像には、たこ焼きさんの勝ちたこと自転車の荷台に乗った紙芝居が
ご覧いただけることと思います。たこ焼きさんの勝ちたこの御主人が、子ども
たちに紙芝居を毎日しているそうです。上から5番目の画像は、水徳さんの持
ち帰り弁当専門店を写したものです。少し見にくいですが、水色ののぼりには
、サボテンアイスと書かれています。1本東側の通りには、食事ができる水徳
さんの本店があり、昼はそこで食事後にサボテンアイスを食べてきた次第です。

 長年にわたる再開発を終えた勝川駅界隈や商店街の心意気が感じられる商店
街コミュニティバス「かっちぃ」、数々のお店が努力されて商品群が揃ってき
て健康にも良い数々のサボテン料理を食べに皆さんも春日井に行かれてみては
いかがでしょうか。
           視察日:2009年8月25日 By  Nagura

ホームページの画像付きで見る場合のURL:
http://www.townnet.com/tsunagu/kachiok.html

※「“書のまち”春日井市を訪ねて」
http://www.townnet.com/tsunagu/kasugai.html

※「中部国際空港(セントレア)を訪ねて」
http://www.townnet.com/tsunagu/centrai.html

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●  最近の新聞からのまちづくり関連情報(メールマガジンオリジナル)  ●
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■世界ジオパーク、国内3地域選定(2009.098.31:日経流通新聞より)
 世界的に貴重な地質や景観を目玉にした自然公園を認定する「世界ジオパー
ク(地質遺産)」に洞爺湖有珠山地域(北海道)、糸魚川(新潟県)、島原半
島(長崎県)が8月下旬、日本で初めて選ばれました。
 各地元では観光はじめ地域活性化につながると、期待が高まっています。
 洞爺湖有珠山地域の地元では、既に100人のガイドをそろえ、受け入れ態勢
の整備を進めています。
 糸魚川は日本を二分する断層「糸魚川静岡構造線」や、地下の大きなへこみ
「フォッサマグマ」など特徴を持ち、これを生かそうとしています。
 島原半島は、温泉や農水産物など島原が生み出す資源を世界に発信するチャ
ンスと位置づけています。

■宮崎県延岡市・地域医療守る条例案(2009.09.01:日経新聞より)
 宮崎県延岡市の主藤正治市長は9月1日、危機的な地域医療を守るために行
政と市民の責務や理念を定めた条例案を、9月条例市議会に提出しました。
 市によると、同様の条例は奈良県にありますが、市町村では全国初といい
ます。18日の本会議で可決される見通しです。
 同市では、県立延岡病院で眼科や消化器系内科が休診になるなど、医師不足
が深刻化しています。5月から、市内で新規開業した診療所に500万円の補助
金を交付するなど、対策に躍起です。
 条例案には、市や市民、医療機関が一体となって地域医療を守るとの理念を
明記しています。それぞれの責務として、市は市民の「健康長寿」のため総合
的な施策を実施、市民はかかりつけ医を持ち、安易な夜間・休日の受診を控え
る、医療機関は患者に適切な説明を行い信頼関係を醸成などの努力目標を定め
ています。

■農商工が「お見合い』(2009.09.04:日経流通新聞より)
 全国商工会連合会は農林漁業事業者、中小メーカー、商業関係者が一堂に会
する商談会を今秋から全国で開きます。
 各地の特産品とモノ作り技術を組み合わせた新規事業を立ち上げるのが狙い
で、パートナー探しを支援する。
 これまでも中小メーカーの連携を仲介する試みはありましたが、農林漁業者
と商業者まで広げた全国規模の商談会は珍しいということです。
 商談会の名称は「農商工連携マッチングフェア」です。企業間交流に実績の
ある中小企業異業種交流財団と連携しています。
 9月18日の名古屋市を皮切りに、来年2月末までに福島県いわき市や岩手県
花巻市など20カ所で開きます。
 
■医学部進学、自治体が支援(2009.09.07:日経新聞より)
 医師不足が深刻化する中、自治体が地元高校生の医学部進学の支援に乗り出
しています。京都府は医科大学と組んで特別講座を開始、北海道は指定校を決
め、重点的に受験指導をしています。
 地域医療に関心を持ってもらうほか入試対策も後押しし、卒業後も地元に残
る医師の「卵」を育てます。
 石川県は高校生向けに「医学部進学セミナー」を開催しています。医大生が
大学生活や受験体験を説明、予備校講師が小論文や面接対策を指南します。
 このほか岡山県など多くの自治体が医学部に進学した学生を対象に奨学金制
度を導入しています。
 自治体は比較的定着しやすい地元の高校生の医学部進学を支援することで、
医師不足を食い止めたい考えです。

■静岡「富士宮やきそば」地元振興に還元(2009.09.07:日経流通新聞より)
 静岡県富士宮市のB級グルメ「富士宮やきそば」を育てた市民団体、富士宮
やきそば学会は9月7日、同団体の商標をつけた「カップやきそば」を販売しま
した。
 売り上げの一部を街おこしの資金として同市に還元する仕組みで、新たな地
域還元策として注目を集めそうです。
 「カップやきそば」は1個300円で、土産物店や道の駅など地元で販売する
場合は1個あたり10円、高速道路のサービスエリアや全国のコンビニエンスス
トアの場合は同3円を毎年末に集計して市に寄付し、地域振興に活用してもら
います。
 少なくとも年間100万円程度の寄付を見込んでいます。

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 ●  “まちづくり”関連書籍の紹介(メールマガジンオリジナル)  ●
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タイトル、著者、出版社、価格、発行年月日の順に示してあります。

■コミュニティ・ビジネスのすべて コミュニティ・ビジネス・ネットワーク
             編集 ぎょうせい 2,300円 2009/07/10
 副題に「理論と実践マネジメント」と付いています。
 コミュニティビジネスには明確は定義はありませんが、コミュニティ・ビジ
ネス・ネットワークでは、「地域が抱える問題に対して、地域に暮らす生活者
が主体となり、地域の資源を用いてビジネスの形態で解決すること」と定義し
ています。
 本書では、10年余りのコミュニティ・ビジネス・ネットワークの活動にお
けるコミュニティ・ビジネスの現状と課題はじめ、事業モデルの経営手法、ビ
ジネス化へのステップアップなど描かれています。

■企業城下町の都市計画 中野茂夫著
              筑波大学出版会 5,460円 2009/07/30
 副題に「野田・倉敷・日立の企業戦略」と付いています。
 企業城下町の都市計画を推し進めたのは、工場や道路、社宅などを建設しよ
うとする企業でした。
 そうした企業の戦略を読み解きながら、野田、倉敷、日立の都市形成の歴史
を探っています。その先には企業が、そして近代日本が目指した産業に特化し
た都市計画が見えてきます。
 工業立国・日本における近代都市計画の特質とはいったい何なのか。本書は
、この疑問に正面から挑んだ都市計画史の研究書です。

■イベントの技術 大西直良著 長崎出版 1,890円 2009/06/30
 副題に「ローコスト・ハイリターン、街が賑わう協働演出」と付いています。
 本書では、住民共生のイベントの具体的な実施例が50示されています。著者
は東京の亀戸のサンストリートの開発を手掛けており、4年目には年間500回
近いイベントを実行しています。
 本書では、地域と一体となるイベントを「住民共生イベント」と呼んでいま
す。商業施設が市民に支持されるためには、商品を販売する機能以外に、積極
的に独自の「コトおこし」を行う必要があり、この「コトおこし」とは、すな
わちイベントと著者は述べています。
 さらに「住民共生」とは、文字通り地域住民の中に入り込んで、汗をかいて
、住民一人ひとりと密接な人間関係を構築していくことと述べています。

 最後まで、お読み頂きまして、ありがとうございました。
 ひとときでも、ごゆっくりとくつろいで頂けましたでしょうか!!
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○電子メールマガジン「地域・まちづくり情報&コラム」2009/09/14
発行者 名倉 弘二 (tsunagu@tcp-ip.or.jp)
発行 株式会社 ケイプラン(Kplan) 所在地:愛知県安城市
創刊 1998年10月6日(火) 大安
まちづくり情報満載のホームページ「ホッと空間 Nagura's Home」
http://www.townnet.com/tsunagu/index.html

ご意見、ご感想などありましたら
mailto:tsunagu@tcp-ip.or.jp(名倉弘二)までお気軽にどうぞ。

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発行しています。( http://www.mag2.com/ )
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