八ケ岳通信  RSSを登録する

八ヶ岳のペンションと宿泊施設、観光情報、地域情報のメールマガジン。ペンションオーナーが共同で作っています。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/12/12

[八ケ岳通信] 12月号 第135号 2009.12.12

=========================================================
   八ヶ岳通信・12月号 [Yatsugatake News] 第135号 2009.12.12
=========================================================

「八ヶ岳通信」は、八ヶ岳ネットワークが、無報酬で取材、編集、発行する、
八ヶ岳高原の地域観光情報誌です。 月刊で、購読は無料です。 現地からの
生情報としてお役立てください。 以下のホームページもご利用ください。
 ●やつねっとホームページ     http://yatsugatake.net/
 ●メールマガジン八ヶ岳通信    http://yatsugatake.net/magazin/
 ●仮想喫茶「やつねっとカフェ」  http://yatsugatake.net/cafe/
 ●検索エンジン「八ヶ岳大辞典」  http://yatsugatake.net/search/

【コンテンツ】
  1. 特集         八ヶ岳のクリスマス&年末年始特集
               八ヶ岳で初日の出「ここで見よう」特集
  2. 自然体験       2010スノーシューイング  IN 八ヶ岳
  3. 美味紹介       ジャズ喫茶「こぉーふぃー屋 Autumn」
  4. 小海線探訪      連載2 大曲の謎 その1
  5. 八ヶ岳歩こう会
  6. 八ヶ岳フットボールクラブ
  7. クイズ・ここは何処でしょう その67
  8. イベントカレンダー
  9. お知らせ
 10.  編集部から      本紙記事の転載について
               コンピューターウイルスにご注意を
               やつねっとへの連絡方法

【特集】

 ■八ヶ岳のクリスマス&年末年始特集

  ★清里聖アンデレ教会 クリスマス記念礼拝
   地域の福音 伝道の拠点施設として、親しみ易さへの配慮から、全国で
   も珍しい畳敷きの清里聖アンデレ教会では、毎年12月24日にクリスマ
   スキャロルが響く中、キャンドルサービスのクリスマスイヴ礼拝が行わ
   れます。クリスマスのお祝いなので、どなたでも参加することができま
   す。森の中にたたずむ、素朴ながら荘厳な石づくりの聖堂で、クリスマ
   スを過ごしてみてはいかがでしょうか?
  ・クリスマスイブ礼拝(キャンドルサービス):12/24(木) 21:00〜
  ・クリスマス礼拝:12/25(金) 10:00〜
  ・お問合せ/日本聖公会 横浜教区 清里聖アンデレ教会
        TEL 0551-48-2113 e-mail church@keep.or.jp

  ★シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳
  ・12月23日(祝)〜25日(金) クリスマスプレゼント
   クリスマス間近の祝日、お昼過ぎにサンタクロースが登場!
   当日ご来場の皆様へシャトレーゼのお菓子をプレゼント!  
  ・12月31日(木) スノーキャンドルフェスティバル
   大晦日の夜、無数のキャンドルとたいまつ滑走でゲレンデを幻想的に
   演出します!
   夕方にはソフトドリンクのサービスがあります!さらにナイター終了
   後は一足早い年越しそばの無料サービスがあります!
  ・1月1日(祝)・2日(土)・3日(日) 新年・甘酒サービス
   新年を迎えた年始にご来場のお客様に甘酒を振舞います。おかわり自
   由でたくさん飲んでくださいね!
  ・ホームページ/ http://www.chateraiseresort.co.jp/SKI/

  ★小海リエックス・スキーバレー
  ・12月23日(祝)〜25日(金) ハッピークリスマスフェア
   クリスマスフェアを開催します。サンタと出会ってプレゼントをゲッ
   トしよう!
  ・12月31日(木) リエックス年末抽選会
   大晦日限定のナイター営業があります(19時まで)。
   ソフトドリンクや年越しそばのサービスもあります。
   ホテル宿泊券、リフト券、オリジナルグッズ、シャトレーゼ商品など
   がもらえる抽選会を開催します!
  ・1月1日(祝)〜3日(日) 新年・甘酒サービス
   来場の方に甘酒を振舞います。
  ・ホームページ/ http://www.reex.co.jp/KOUMI/SKI/

  ★サンメドウズスキー場
  ・ホワイトクリスマスウィーク 12月23日(祝)〜25日(金)
   お子様限定のイベントです。 期間内はゲレンデをサンタクロースが
   滑走し、サンタとの記念写真をサンメドウズHP上で公開します。
   また、サンタクロースからプレゼントがもらえます!(50名様まで)
  ・新年もちつき大会 1月1日(祝)
   もちつきをお客様にも楽しんでいただき、つきたてのお餅を配布します。
  ・ホームページ/ http://www.sunmeadows.co.jp/

  ★富士見パノラマリゾート(富士見パノラマスキー場)
  ・12月12日よりオープン予定。
   麓から見る限りゲレンデは日に日に白くなり準備が着々と進んで
   いる感じです。
  ・初日の出は入笠山で迎えましょう!
   1月1日は早朝4:00より御来光特別ゴンドラ運行を行ないます。
   山頂ゴンドラ駅から入笠山頂まではスノーシューなどを装着して
   約2時間。平年ですとスノーシューズや長靴だけでは登山は不可
   だと思います。くれぐれも暖かい格好とお飲み物、それなりの準備
   でお越しください。詳細はホームページをご覧ください。
     ・ホームページ/ http://www.fujimipanorama.com/snow/

  ★富士見高原スノーリゾート(富士見高原スキー場)
  ・12月22日よりオープン予定。
   現在、降雪機等の整備やゲレンデ管理などの施設づくりをすすめて
   いるらしい。   
  ・クリスマスイベントは予定していませんが、他のイベントについては
   ホームページをご覧ください
  ・ホームページ/ http://www.fujimikogen-resort.jp/ski/ 

 ■八ヶ岳で初日の出「ここで見よう」特集

   八ヶ岳から見る初日の出。
   日の出の方角に茅ヶ岳、その右に富士山、朝日の当たる方角に甲斐駒、
   南アルプス、そして八ヶ岳と、周囲の山々の眺めが同時に楽しめるのが
   特長です。
   やつねっとスタッフが、おすすめの初日の出鑑賞ポイントをご紹介しま
   す。是非、八ヶ岳から初日の出を拝みましょう。
 
  ●八ヶ岳高原大橋(黄色い橋)
    この橋の上から眺める初日の出は、障害物が無くて良いですよ。ただ
    し、地上100mを吹き抜ける寒風は馬鹿な冷たさですから、防寒は南
    極越冬隊のように念入りにしてください。
    また、橋の上に車を停めるのは違反です。スリップ事故の危険もあり、
    今年は北杜警察署が巡回するという情報もあります。必ず橋のたもと
    にある駐車場に停めて、橋の上へ歩いてくださいね。
   ・日の出時刻/午前7時15分頃
   ・2009年の写真/
     http://yatsunet.weblogs.jp/kumaburo/2009/01/2009-66c6.html
   ・アドバイス/日の出前がまた美しいんです。日の出前の富士山は30
          分前、日の出前の八ヶ岳は15分前が狙い目です。

  ●あおぞら農園
    ちょうどレインボーラインが開ける場所にあるあおぞあら農園。
    以前紹介した「野菜直売所付き顔出し看板」のある駐車場兼ドッグラ
    ンから見る初日の出も結構なものです。
    この周辺では路上に駐車して見る人も居ますが、危ないのでここに停
    めてゆっくり安全に見てください。
    そこから散歩がてら、あなたの絶好の初日の出ポイントを探してみて
    ください。
   ・八ヶ岳あおぞら農園/ http://www.net-farmers.com/

  ●まきば公園
    八ヶ岳横断道で初日の出見るならここ!
    これを書いてる私も毎年観に行ってるお勧めポイント。ていうか、も
    う皆さん知ってる方も多いはず。
    ここは元旦は早朝からレストランが営業していて、暖かい部屋の中か
    ら暖かい朝食を食べながら初日の出も見ることが出来る贅沢三昧。
    寒いのは嫌だけど初日の出見たい!というあなた。
    まさに、うってつけの場所です。
    (例年は6時半くらいからやってますが、現在は未確認です)
   ・まきばレストラン/ http://www.okanokouen.com/restaurant/index.html

  ●長坂コミュニティーステーション       
    ここの屋上は毎年元旦6:30から開放されて、好評を博しています。
    日本百名山中八峰が見えるとか? 是非皆様に目で数えてみてくださ
    い。甘酒なども振舞われます。

  ●小荒間水田   
    三分一湧水館から小泉小学校間の間約1キロの斜面に広がる通称「小
    荒間水田」。減反で現在は大部分が蕎麦畑となっていますが、八ヶ岳
    の南斜面に広がる雄大な景色は変わりません。南に富士山・御坂山塊、
    北に八ヶ岳、西に南アルプス連峰、東に秩父連山と、四方を山で縁取
    られた山岳展望は南麓中第一級。朝日は秩父連山中茅ケ岳の山頂から
    出てきます。
    小荒間水田内に網の目のように作業用道路が走っていますが、そこ
    なら安全。毎年元旦はさながら「朝日見学銀座」のようです。

  ●露天風呂から眺める朝日
    大泉パノラマの湯が午前6:00から営業します。正面に富士山が眺
    められるその展望は既におなじみ。元旦は早朝営業をいたしますの
    で、富士山のずっと東側、露天風呂からギリギリのところではあり
    ますが、朝日を見ることが出来ます。
   ・パノラマの湯/ http://www.oizumi.ne.jp/~panorama/syasin.htm

【自然体験】

 ■2010スノーシューイング  IN 八ヶ岳
    --冬ならではのお楽しみ・ワインとチーズを持って雪上ハイク--
 
   すっかり八ヶ岳の冬の遊びの定番となったスノーシュー。今年もその浮
   遊感覚と冒険感覚を楽しみましょう。ウサギや鹿の足跡を追ってどこま
   でも歩いてみるのもいいですね。雪上ランチがまた楽しいのです。
   紅茶にビスケット、ワインにチーズ、お茶におにぎりも味なもの。フワ
   フワの雪の上を忍者のように自在に歩けば、いつの間にかあなたは白い
   世界に溶け込んで、迷子にな・・ってはいけません(^_^;)
   しかし方向感覚がなくなるのは事実です。鹿や熊と間違って撃たれそう
   になるのもありえないことではありません。冬の八ヶ岳は猟の季節でも
   あるのです。どんなに楽しくてもスノーシューは「冬山の遊び」である
   ことを心得て、真剣に楽しみましょう。
   安心な地元のガイドが同行するツァーを紹介致します。

  ◇Naka Outdoors
   http://naka-soto.jp/snow.html
   「中の外あそび」というヒトを喰った名前のツアーガイドも2年目。
   すっかり八ヶ岳のアウトドアシーンになくてはならない存在となり
   ました。通称「なかさん」本名「中川」なので「ナカアウトドアーズ」
   です。この冬パワーアップして皆さんをおまちしています。
   なかさんのガイドで銀世界に飛び出しましょう!

  ◇ひといき荘
   http://hitoiki.in/cn8/snowshoe.html
   「ひといき荘」とは宿泊施設ではありません。これもヒトを喰った名
   前なのですが、アウトドアツアープログラムを運営するプロガイドの  
   HP名なのです。いや〜ややこしい!? 北八つをホームゲレンデ
   とするガイド「フジケン」のひといきツアーに是非ご参加下さい。
   独自のガイドスタイルに貴方はきっと病み付き♪

  ◇ウインドスター
   http://snowwalk.yukihotaru.com/
   三浦半島で各種アウトドアツアーの実績を持つウインドスターが3年
   前から八ヶ岳にも進出。数々のツアーノウハウを生かして行うスノー
   シュツアーはたちまち多くのファンを獲得して大人気。地元のガイド達
   と「八ヶ岳遊びより」というグループを作って、よりアグレッシブに活
   動を展開しています。
   体育会系でないツアーは初心者にも楽しく安心です。

  ◇八ヶ岳スノーシューイング倶楽部
   http://www.pairhat.jp/aruku/viva.htm
   「八ヶ岳でスノーシュー」を合言葉に10年前から当地でスノーシューの
   普及に努めている老舗グループ。誰も「スノーシュー」という「英語」
   を知らなかった頃から活動していて現在も健在。みな10才歳をとりまし
   たが地元の地形や気象やコースなどに詳しく、草分けとして「頼まれれ
   ばいつでもガイドする」意気込みでいます。皆ペンションのオーナーな
   ので他のプロガイドと違い、技術よりもハートで勝負(~_~;)。

  ★上に紹介した方々が実施するツアーをまとめて紹介するHPを作りまし
   た。まだシーズン前なのであまり充実した内容ではありませんが、是非
   頻繁にチェックをしてください。八ヶ岳の総合スノーシュー情報HPと
   してお役に立つ ものとしていきます。
    http://www.pairhat.jp/2010snow/2010top.htm

【美味紹介】

 ■ジャズ喫茶「こぉーふぃー屋 Autumn」

    昔、横浜にいた頃には、それなりに行ったものですが・・いやぁ・・
    この辺でジャズ喫茶に出会えるとは思っても居ませんでした。
    久しぶりにゆっくり楽しんできましたよ。

    しっかりとした味と香りがありながら、後口が爽やかで口に残らない
    コーヒーは、とても美味しいです。
    ご主人は、最近は濃いコーヒーを売り物にしている店が多いのが気に
    なって、本格的な味でありながら飲みやすい濃さのコーヒーを目指し
    たのだそうです。
    拘りのコーヒーは、注文を受けてからその分量だけを手回しのミルで
    丁寧に挽くことから始まりますが、カウンター席のお客様には、何と
    自分で豆を挽くのを楽しんで貰えるように、小さな手回しミルをいく
    つか用意してあります。

    店内にはLPレコードのジャズが流れています。
    私が行った時には、ビル・エバンスが流れていましたが、コレクショ
    ンは相当なもので、もちろんリクエストにも応えてくれます。
    ジャズを良く知らなくても、曲の雰囲気や楽器の希望を言えば対応し
    て貰えますよ。
    コーヒー好きにも、ジャズ好きにも、おすすめできる店です。
                            (T.Shimizu)
   ・メニュー/Autumn ブレンド 500円 他。
         トースト等の軽食や、ケーキもあります。
   ・場所/北杜市白州町白須101
       台ヶ原宿の旧道、七賢、の並び(西側)です。
   ・電話/0551-35-2884
   ・定休日/木曜日
   ・営業時間/9:00〜19:00
   ・関連情報/
     http://yatsunet.weblogs.jp/kumaburo/2009/11/autumn-2cc8.html

【小海線探訪】

   八ヶ岳南麓に欠かせない小海線。
   先月から連載開始の小海線に関する知識アップシリーズです。

 ■連載2 大曲の謎 その1

    小海線は、小淵沢駅を出発すると間もなく中央本線を離れ、右方向に
    カーブしていきます。
    25パーミル(1,000m進んで25m上る)という急勾配で大築堤を上り
    ながら、半径300mという急カーブで、ほぼ180度Uターンします。
    このカーブは「大曲(おおまがり)」と呼ばれています。

    小淵沢駅から、本来向かうべき方向と全く反対に発車させ、ぐるりと
    向きを変えさせるという、一見特殊な線路構造は何故出来たのか考え
    てみましょう。

    「小海線計画当時の鉄道大臣小川平吉が富士見町出身で、富士見駅起
    点を予定していたが、工事費に大きな差が出て小淵沢駅起点に変更し
    たから」という説が、ウィキペディアにも掲載され、定説的に考えら
    れています。
    しかし、これは全くあり得ないと私は考えています。
    小淵沢が起点となることは1922(大正11)年に鉄道省で決定されて
    おり、翌年には小淵沢ー甲斐小泉間が着工されているんですが、小川
    平吉が鉄道大臣になったのは1927(昭和2)年ですから、タイミング
    が全く合っていません。

    もう一つ「急勾配を緩和するために迂回して距離を長くした」という、
    単純明快な説があります。
    ただ、これについても、単純に「急勾配を緩和するため」だけとは言
    い切れない、少々不思議な説があるんです。

    便宜上「大岩の祟り説」とでも名付けましょうか。この説については、
    やつねっとスタッフである多賀さんのサイトに詳しく述べられていま
    すので、先ずは是非そちらをご覧ください。
     http://www.pairhat.jp/mokuji/fusigi/koumisenn.htm

    世の中、人智で計り知れないことの方が多いわけですから、この大岩
    の祟り説は、あり得ます。
    ただし、それだけでは「これ程大きく迂回する」理由になりません。
    いくら大岩と言っても、数百メートル四方もあるわけではありません。
    その岩を避けるために十数メートルも線路をずらせば済むと思いませ
    んか。

    では何故、多賀さんのサイトに説明のある「長坂郷土資料館に現存す
    る小海線の初期の青写真」のとおりではなく、現在のように大きく迂
    回したのか・・?

    その辺は少々長くなりますので、また次回に書かせていただきたいと
    思います。どうぞお楽しみに。          (T.Shimizu)

【八ヶ岳歩こう会】

  八ケ岳の山麓・里山を中心に歩くウォーキングの会です。原則として予約
  無しで参加できます。プログラムを見て集合場所・集合時間通りに来て下
  されば、どなたも歓迎です、一緒に里山ウォーキングを楽しみましょう。
  参加費は500円。雨具・お弁当・飲み物をご持参下さい。

  ◇12月14日(月) 大泉棒道の石仏を訪ねて
    http://www.pairhat.jp/aruku/2009-12/hemi12-14.htm
      
  ◇12月16日(水) 小淵沢の湧水めぐり
    http://www.pairhat.jp/aruku/2009-12/yuusui12-16.htm
 
  ◇12月21日(月) 武田神社 納会ウオーク
    http://www.pairhat.jp/aruku/2009-12/noukai12-21.htm
 
  ◇全ての問合わせ先/八ヶ岳歩こう会 多賀(0551-32-5888)
    詳細は八ヶ岳歩こう会のHPをご覧下さい
     http://www.pairhat.jp/aruku/arukukai.ht

【八ヶ岳フットボールクラブ】

  八ヶ岳フットサルクラブは、サッカーとフットサルの両方を楽しむクラブ
  として八ヶ岳フットボールクラブと改名しました。
  詳しくはホームページをご覧ください。
  問い合わせ/ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P85556004
  ホームページ/ http://www.yatsugatake.football.ne.jp/

【クイズ・ここは何処でしょう】

 ■連載その67
     -----今月は、修行の場?・・瞑想の場?・・です。------

  1枚の写真から、その場所をあてる。いたって簡単なクイズです。正解率
  90%は下らないと思われる場所から正解率3%も行かないと思われる場所
  を毎月1箇所選んで、出題します。
  正解も同時にUPしますので解答を応募するには及びません。
  ホントは応募してもらい正解率を出したいところですが、正解者に差し上
  げる景品の予算がありませんので悪しからず(〜_〜;)

  読者諸兄の「ここは何処でしょう」の写真もお待ちしております。
  「自分の別荘の写真」とか「ポチの好きな場所」なんかダメですよ。
  八ヶ岳ファンとして面白い場所ならメルマガに掲載させて頂きます。

  ではさっそく今月のココドコをお送りいたします。
  こちらへアクセス→ http://www.pairhat.jp/motto2/kokodoko2009-12-1.htm

【イベントカレンダー】

 ■フラワーデザイン教室「お正月のアレンジ」
  ・日時/12月15日(火) 14:15〜
  ・場所/おいでや
  ・受講料/5,000円
  ・定員/8名 予約制 先着順
  ・持ち物/花切りハサミ、おしぼり
  ・申し込み/0551-32-6262(花倶楽部とんぼ)

 ■野菜ソムリエの野菜でクリスマスのおもてなし料理教室
  ・日時/12月18日(金) 11:00〜14:00
  ・場所/おいでや
  ・受講料/2,000円
  ・定員/15名 予約制 先着順
  ・持ち物/エプロン
  ・申し込み/090-2556-0746(守屋)

 ■クリスマスリース作り
  ・日時/12月18日(金) 13:30〜
  ・場所/おいでや
  ・受講料/500円
  ・定員/20名 予約制 先着順
  ・持ち物/ハサミ、エプロン
  ・申し込み/0551-32-6304(小林)

 ■フラワー教室「クリスマスのアレンジ」
  ・日時/12月19日(土) 16:00〜
  ・場所/おいでや
  ・受講料/3,000円
  ・定員/8名 予約制 先着順
  ・申し込み/0551-32-3226(清水)

 ■お正月飾り作り
  ・日時/12月26日(土) 14:00〜
  ・場所/おいでや
  ・受講料/1,000円
  ・定員/20名 予約制 先着順
  ・持ち物/ハサミ、エプロン
  ・申し込み/0551-32-6304(小林)

【お知らせ】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 ●八ヶ岳ウェブリングは「ウェブリングジャパン」のシステム終了により、
  運用を終わりました。今までありがとうございました。
  詳しくは→ http://yatsugatake.net/webring/

 -----八ヶ岳の掲示板「やつねっとカフェ」好評です-----
 ●「やつねっとカフェ」は、八ヶ岳ファンの皆さんが、自由に楽しく情報交
  換できる仮想喫茶店(掲示板)です。アクセスしてね!
   http://yatsugatake.net/cafe/

 ●ホームページ製作、運営管理。グラフィックデザインならご相談ください。
  やつねっとカンパニー  http://yatsu-net.com/

【編集部から】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 ■本紙記事の転載について
  本誌掲載の情報は基本的に転載可能です。
  ただし、記事の著作権まで放棄している訳ではありませんし、記事の中に
  登場する施設や人物の権利もございます。
  転載を希望される場合には必ず「八ヶ岳通信より」と表示の上で以下の
  ホームページへリンクを貼っていただく事をお願い致します。
  リンク先/ http://yatsugatake.net/magazin/
  
  特に、個人名が掲載されている記事については事前に本人への掲載許可を
  お願いする必要がありますので、必ず事前連絡をいただくことを条件とさ
  せていただきます。

 ■コンピューターウイルスにご注意を
  最近のウイルスの特徴として、送信者、感染者の特定を困難にするために
  感染者のパソコン内にある任意のメールアドレスを送信元アドレスとして
  詐称するという点があげられます。
 ・先ずはご自分のパソコンのウイルスチェックをしてください。
 ・ウイルス対策は、インターネットを使う全ての人の義務です。
  感染すると自分が被害者であるだけでなく加害者になってしまいます。
 ・ウイルスソフトは古い状態のままチェックしても意味がありません。
  必ず最新のウイルスデータにアップデートしてからチェックしてください。
 ・詳しい操作方法や情報はウイルスソフトのメーカーのホームページなどを
  見てください。
   http://www.symantec.com/ja/jp/norton/security_response/index.jsp

 ★八ヶ岳通信では掲載情報を募集中です。 価値ある情報は無料で掲載させ
  ていただきます。 地元観光施設の方もぜひご利用ください。
 ★プレゼント用商品などの提供スポンサーは、常時募集しています。


【購読の申込と中止方法】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 下記ホームページで購読の申込と中止ができます。 購読料は無料です。

  http://yatsugatake.net/magazin/

 ★読者アドレス変更の場合は、古いアドレスを購読中止してから、新アドレ
  スを登録してください。
 ★読者のプライバシー情報保護のため、編集部では代理登録は行っておりま
  せんので、ご了承ください。
 ★ここでバックナンバーもご覧いただけます。

 ■やつねっとへの連絡方法
  1. 八ヶ岳通信の発行アドレスであるnews@yatsugatake.netは、送信
    専用アドレスとなっております。
  2. news@yatsugatake.netに送信されたメールは全て自動的に削除され
    てしまいますので、ご了承ください。
  3. やつねっとへ連絡したい場合は以下のURLにアクセスしてください。
     http://yatsugatake.net/mailform/form01.html
  4. なお、お問い合わせの際はご自分のメールアドレスを正確にご記入く
    ださい。間違えていると返事を差し上げられません。

【やつねっとスタッフペンション】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

   やつねっとのスタッフが経営しているペンションです。
   やつねっと式のお楽しみやイベント参加など、ご相談に応じます。
   気軽にお問い合せください。

   ペンションチップトップ  甲斐小泉  電話 0551-32-5319
                ホームページ/ http://tiptop.jp/
   ペンションペアハット   甲斐小泉  電話 0551-32-5888
                ホームページ/ http://www.pairhat.jp/
   ペンションZOOM    小淵沢   電話 0551-36-4155
                ホームページ/ http://8236.jp/
   ペンション森のふぁみりい 野辺山   電話 0267-98-3308
                ホームページ/ http://morifami.jp/
   ステンドハウスDEN   小淵沢   電話 0551-36-8080
                ホームページ/ http://www.den.gr.jp/

【編集後記】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  10年間続けてきたX'masとれいんの最終回を、この5日に運行しまし
  た。とても楽しいひとときを皆さんと過ごせましたよ。今は何となく
  ホッとしたような感じです。
  とは言え、これからも色々ありそう・・と言うか、色々やらずには置
  かないスタッフが揃ったやつねっとです。どうぞお楽しみに。

  読者の皆様、今年はどうもありがとうございました。
  どうぞ良いお年をお迎えください。
                    (編集長・DEBBY SHIMIZU)
--------------------------------------------------------------------------------------
           編集・発行/八ケ岳通信編集部
    ご連絡は http://yatsugatake.net/mailform/form01.html



--------------------------------------------------------------------------------------
 「八ケ岳通信」は、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行
 しています。( http://www.mag2.com/ )
-------------------------------------------------------------------------------------
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る