2009/07/15
[八ケ岳通信] 7月号 第130号 2009.7.15
========================================================= 八ヶ岳通信・7月号 [Yatsugatake News] 第130号 2009.7.15 ========================================================= -----今月はイベント情報合併号です。----- 「八ヶ岳通信」は、八ヶ岳ネットワークが、無報酬で取材、編集、発行する、 八ヶ岳高原の地域観光情報誌です。 月刊で、購読は無料です。 現地からの 生情報としてお役立てください。 以下のホームページもご利用ください。 ●やつねっとホームページ http://yatsugatake.net/ ●メールマガジン八ヶ岳通信 http://yatsugatake.net/magazin/ ●仮想喫茶「やつねっとカフェ」 http://yatsugatake.net/cafe/ ●検索エンジン「八ヶ岳大辞典」 http://yatsugatake.net/search/ 【コンテンツ】 1. 特集 八ヶ岳の夏を楽しむ特集 井戸尻遺跡の古代蓮 南麓のホタル オオムラサキ 2. トピックス 第四回八ヶ岳高原サイクリング終了のお礼 八ヶ岳高原サイクリング体験記 3. 自然体験 八ヶ岳あおぞら農園の野菜狩り体験 八ヶ岳で日食を見よう 4. 美味紹介 自家焙煎珈琲「カフェ アロア」 5. 音楽と映画情報 第20回清里フィールドバレエ 6. 八ヶ岳移住者日記 23 高根町のSさんご夫妻 7. 施設紹介 中央道八ヶ岳PA「ぷらっとパーク」 8. 八ヶ岳歩こう会 9. 八ヶ岳フットボールクラブ 10. コラム 八ヶ岳高原”電動アシスト”サイクリング体験記 11. イベントカレンダー 八ヶ岳のイベント大集合 12. クイズ・ここは何処でしょう その62 13. お知らせ 14. 編集部から 本紙記事の転載について コンピューターウイルスにご注意を やつねっとへの連絡方法 【特集】 ■八ヶ岳の夏を楽しむ特集 八ヶ岳高原の、短いけれど鮮やかな夏・・ 命の輝きに満ちた八ヶ岳の夏を楽しみに来ませんか。 ●井戸尻遺跡の古代蓮 八ケ岳の麓には数多くの縄文の遺跡があります。 その一つ長野県富士見町境にある井戸尻遺跡には、8000〜2300年前の縄 文の資料を展示する井戸尻考古館と、見事な蓮の花が咲き誇る池が点在す る史跡公園があります。 この公園の蓮はそれはそれは見事ですので、是非一度ご覧ください。 蓮は7月中頃から古代蓮、大賀蓮、百万石白花蓮などが見頃になります。 この古代蓮は縄文の遺跡から発見された種を植え、繁殖させた現代によみ がえった原始的な蓮で、はるか昔富士見に住んでいた古代人からのおくり ものです。 濃いピンク色の花が池一面に咲き誇ります。ただし蓮の花は日の出ととも に花を開き、午前中に花を閉じますので朝の内に見学してください。 8月中旬まで見事なスイレンも一緒に楽しめます。 6月30日にはまず大賀蓮(おおがはす)が開花しました。注目の古代蓮は 7月中旬まもなく開花します。 ・問合せ先:井戸尻考古館 電話 0266-64-2044 ・ホームページ/ http://www.alles.or.jp/~fujimi/shiseki.html こちらの「花だより」をご覧ください。 ・考古館の入場料は、大人¥300、子供¥150ですが、史跡公園の入場は 無料です。 ●八ヶ岳のほたる 〜ゲンジボタルとヘイケボタルが見られます〜 八ヶ岳南麓は豊富な伏流水と大きな標高差により、極めて長期間ほたるを 見る事が出来ます。ホタル前線が北上してくるのです。 オオムラサキセンター(標高約600m)の辺りでは、5月末に出現した年もあ りました。また女取り湧水(1150m)辺りでは8月中頃に光っていた年もあ りました。 6月上旬〜8月上旬の2ヶ月間はほぼ確実に見られるでしょう。世間ではも うホタルの季節は終わったようですが、八ヶ岳ではこれからが本格的なーホ タルシーズンです。標高1000m前後が7月以降の観察最適地です。 田んぼに舞うヘイケボタルは農薬や減反、或いは農地改良に伴うU字溝の 普及等によって絶滅の一途を辿っていますが、ビオトープやホタル公園等 によって愛好家に守られているゲンジボタルは、個体数を増やしています。 ホタルは日没から1時間ほど経って活発に点滅し始める習性があります。 しかし21:30を過ぎると急激に活動が弱まります。夕食後から就寝の間 の丁度良い時間に活動してくれるホタルは、もしかしたら人間に見られた がっているのかもしれません。ホタルはスズメと同じで、人間の生息地周 辺でしか棲息しないという説まであります。 大いに仲良くしようではありませんか。 ホタルを観察する時は必ず昼間、観察場所の下見を充分してください。 夜の水辺が危険というばかりでなく、地域によってはイノシシよけの電流 柵が張られてる場合があるからです。下見が出来ない時は、ガイド出来る 人と一緒に行きましょう。宿のオーナーの尋ねるとよいでしょう。 今年の夏は「八ヶ岳でほたるを見よう」を合い言葉にしましょう。 (S.Taga) ●オオムラサキの季節です。 日本の蝶でこれほど有名になった蝶は無いでしょう。蝶はタテハチョウ科、 アゲハチョウ科、シロチョウ科といったように分類されています。オオム ラサキはタテハチョウ科ですが、この科の中では一番大きいものです。 オスは羽がコバルトブルーに近い深いるり色をしていて、見る人を魅了し ています。メスは紋様は同じですが、るり色がなく焦げ茶色の羽を持って います。 ところでこの蝶は、花の蜜は吸いません。カブトムシやクワガタが大好き なクヌギの樹液を吸い、幼虫時代はエノキという木の葉っぱを食べていま す。別名「雑木林の妖精」と呼ばれるように、主な生息地は雑木林です。 オオムラサキの日本一の生息地といわれる山梨県北杜市は、昔から人々が、 クヌギを炭の原料にしたり、落ち葉を集めて作物を育てる肥料に使ったり していました。炭の一大生産地であり、クヌギを大切に育てていました。 また農家の敷地にはエノキが植えてあり、薪にしたりカマの柄に使ったり していました。ここにはオオムラサキの棲む環境が備わっていたのです。 この他に八ヶ岳高原は湧水を源とする川が何本も流れていて、この川沿い にエノキが沢山自生していることや、適度に雪が降ることが冬季の乾燥か ら幼虫を保護することになり、オオムラサキが多く生息している理由にあ げられます。 北杜市長坂町では、昭和54年4月に昆虫愛好家や絵本作家たちが集まっ て、オオムラサキの生息地を守ろうという「国蝶オオムラサキを守る会」 が発会し、同年6月に地元の若者が中心になって「山梨国蝶オオムラサキ を守る会」が発会しました。 エノキを植えたり、虫屋さんに保護を呼びかけたりして活動が広がってい く中で、平成7年に行政が保護活動の拠点として、かつより多くに人々に オオムラサキを知って頂こうとオオムラサキセンターを建設しました。 現在ではオオムラサキの資料館だけでなく里山の保全を基本にした環境教 育施設となっています。 さて、知っておくと得する話をすこし述べます。 1.オオムラサキという名前は明治32年「日本蝶類図鑑」で宮崎幹之助 が名付けました。以前は「紫蝶」とか「ヨロイ蝶」とよばれて江戸時 代には熊本藩主細川重賢が昆虫の観察記録の中にオオムラサキを描い ています。 2.昭和31年に日本で最初に切手になった蝶で、翌年に日本を代表する 国蝶に指定されました。天然記念物と違い、法律的規制はありません。 3.オオムラサキは1863年、日本にきたイギリス人フォーチュンが横 浜で採取し、昆虫学者のヒューイットソンが新種として紹介しました。 オオムラサキの学名は「ササキア・カロンダ・ヒューイットソン」と いい昆虫学者の佐々木忠次郎とカロンダという法学者の名が使われて います。ちなみに英名は「ジャイアント・パープル・エンペラー」 巨大な紫の皇帝です。 4.オオムラサキは7月に卵を産み、3回脱皮して幼虫で冬を越します。 翌年エノキの葉を食べ2回脱皮して、6月サナギになり、7月上旬に 羽化します。一年に一度しか羽化しません。(一化といいます。) 5.蝶はそれぞれ食べる草や木の葉が決まっています。これは長い年月の 間に食べる草や木が決まっていき、それを食べると体の中の体内細菌 や酵素などによって特定の草や葉を消化して栄養を吸収することがで きるのです。こうした方法によって、蝶は世界中で15,000種も生存 できるのです。 (跡部 治賢著/2005・7月号記事再掲) 【トピックス】 ■第四回八ヶ岳高原サイクリング終了のお礼 先月号で速報を流しましたが、6/14第四回八ケ岳高原サイクリングが 無事終了しました。参加された皆さん、ボランティアがご協力いただい た皆さん、スタッフの皆も本当にお疲れ様でした。 プレイベント「野辺山ポタリング」にも22名が参加、ゆっくりのんびり、 おいしいおやきとソフトクリーム付きの20kmを楽しみました。 本番は、朝霧の清泉寮から100名の参加者とリーダーとサブリーダーが 出走し、45kmと70kmのそれぞれのコースに挑戦。なんと全員が完走 するというアザレアツーリング以来初の快挙を達成いたしました。 これもチーム毎助け愛、励まし愛ながら進む愛のあるサイクリングだか らの事だと思います。 今年の大会は元大会会長の故柿沢弘治さんの追悼大会として息子さんの 柿沢未途さんも参加いただきました。途中転倒のアクシデントを負いな がらも始めてのサイクリング(45km)を無事完走なされました。 さらにコース後半からは、アテネオリンピックMTB出場の中込由香里・ 辰吾夫妻も参加者と一緒に併走していただくハプニングも。 本大会は、北杜市の環境保全基金の認定イベントとして、電動自動車や 電動アシスト自転車も一緒に走りました。電動アシスト自転車の性能は 素晴らしく上り坂では参加者をごぼう抜きにするシーンも。体験乗車し た参加者からは歓声が上がり、坂道の多い北杜市での実用性の高さを証 明できました。 食べ切れない程の肉に悲鳴をあげながらバーベキューを楽しみ、お互い の健闘をたたえ合い、皆さん無事帰宅の途に着くことが出来ました。 また来年多くの皆さんと心に残る大会を作っていたたいと思います。 本当にありがとうございました。 (Naka) ■八ヶ岳高原サイクリング体験記 2009八ヶ岳高原サイクリングが、6月14日(日)に開催されました。 天候が不安定な梅雨に入っているためか、集合場所の清泉寮付近は雲に 覆われ、集合時間には少し肌寒く感じられました。 受付が始まり出した頃には、多くの参加者の熱気と、うっすらですが、 太陽も見えてきて、快適気温になってきました。 アザレアツーリング以来の参加となり、正直、楽しさと、完走出来るか 不安でしたが、このサイクリングは、約10名がひとつのグループになっ て走るため、出発前には、同じグループの笑顔に助けられ、スタートと 同時に不安も解消されました。 清泉寮を出発して、ホトトギスやカッコウなどの野鳥が囀る、緑溢れる 八ヶ岳横断道路は、車では味わうことが出来ない、爽やかな風の中を走 ります。 小淵沢までは緩やかな下り坂。途中、八巻道路に入ってからは緩めの上 り坂が続きます。 上り坂の峠が富士見高原。ここで、私がエントリーした南麓コース 約 45kmと、さらに八ヶ岳農業大学校まで行く南西コース 約70kmに 分かれます。 南麓コースはここからが、長い下り坂です。どこまでも続く長い下り坂 に、途中から天気も晴れ間に変わり、涼しさから、蒸し暑さに変わりま した。しかし、爽やかな風は蒸し暑さを吹き飛ばす、気持ちの良さ。こ んなに下って、道を間違えていないかと不安になりましたが、サポート の車と、誘導をしてくれるスタッフに安心して昼の休憩ポイントに到着 しました。 午前中のコースを振りかえると、「あの下り坂は最高!」「上り坂はき つかったけれど、上りがあったから、下り坂が楽しめた!」とグループ 全員笑顔でした。到着する他のグループも、皆、同様の笑顔です。 時間は少し早めでしたが、身体を思いっきり動かした後は、時間は関係 が無いようで、お腹はペコペコです。 地元の手作りのサンドウィッチがお腹を満たし、協賛のドリンクも配ら れて、水分補給も十分です。 昼の休憩ポイントを出発してからは、断続的に上り坂が続きます。 平山郁夫シルクロード美術館までは、緑の葉を大きく伸ばし始めた、と うもろこし畑の中を走り、その先は、甲斐大泉駅まで木の葉で日影の多 い、泉ラインを走行。 甲斐大泉駅の休憩ポイントで配られたオレンジは本当においしく、上り 疲れた身体に、がんばれと応援してもらったように元気になりました。 ここからゴールまで、吐龍の滝入口を通る林道です。遥か彼方上に昨年 のコースだった清里高原道路が見えます。あそこまで上らなくてはゴー ルまでは行かないのかと愕然としました。直射日光が妨げられる分、体 力の消耗は少し免れることが出来るのですが、だらだら続く上り坂は、 本当にきつかった。 とにかくペダルを漕ぐ、漕げば進む、漕げば上れると、言い聞かせなが ら走行。そして参加者同士の掛け声に励まされ・・やっとのことで上り 坂終了。 ここまで来れば、ゴールも目前です。 開拓通りの緩やかな下り坂、輿石牧場の牛たちを右手に見て、馬たちが 気持ち良さそうに走っている谷口牧場を過ぎると、もうゴールの丘の公 園です。 グループ全員完走です。このゴールは、ペダルを漕ぐのは一人だが、グ ループになって、声をかけて、励まし、励まされ、参加者が一緒に成し 遂げたものです。 完走後は、温泉施設アクアリゾートで汗をかいた身体を洗い流し・・ 懇親会会場では、健闘を称え合ってグループでテーブルを囲んでバーベ キュー。これは格別の味でした。 各協賛からの品々が当たる抽選会後には、黒い雨雲が迫ってきて、お開 きと同時に、雹が降ってきました。 大会スタッフには、大きなサポートをしていただき、楽しく走ることが できました。ありがとうございました。 今年は、毎年、このサイクリングの実行委員長をされていて、今年お亡 くなりになった柿沢 弘治先生のメモリアル大会でした。 ご長男の未途さんも参加され、先生が愛した八ヶ岳の風景をサイクリン グを通して楽しまれたことと思います。今回のこの恵まれた天気は、柿 沢先生が、参加者全員のためにプレゼントをしてくださったのかもしれ ません。 良いお天気の中をサイクリングが出来ました。柿沢先生ありがとう。 (45km参加 Bグループ 甲府市在住 男性) 【自然体験】 ■八ヶ岳あおぞら農園の野菜狩り体験 先月号では花摘み体験で掲載した、八ヶ岳あおぞら農園では7月下旬 から11月下旬まで野菜狩り体験も出来ます。 夏野菜はトウモロコシ、ジャガイモ、ミニトマト、などの他にイタリ アのナスなど。秋野菜は白菜、大根、キャベツ、レタスなどが収穫で きます。 取れたての新鮮な野菜のおいしさは格別と言うしかありません。 是非、お子様の食べ物に対する新鮮な体験や、秋の行楽旅行のついで に寄ってみてください。 八ヶ岳あおぞら農園 ・場所/レインボーライン(八ヶ岳広域農道)「富谷」の信号を東へ進 むと看板があります。 ・時期/夏野菜 7月下旬〜9月中旬 秋野菜 10月上旬〜11月下旬 ・料金/800円〜 (取り放題ではありません) ・時間/10:00〜と、13:30〜の1日2回。 それぞれ約30分〜1時間 5分前には現地集合 ・申込/HPの申込フォームから ・HP/ http://211.129.127.178/hatake/taiken/index.html ■八ヶ岳で日食を見よう 〜7月22日(水)の午前中、ドラマは起こる!〜 ・国内では46年ぶりとなる皆既日食がトカラ列島で見られます。 でも、一般の方はトカラ列島まで行くには及びません。八ヶ岳でも太 陽の表面積の7割以上が欠ける部分日食が見られます。 ・9:50過ぎくらいから欠け始め、11:10くらいで食が最大となります。 食の終わりは12:30少し前。 ・この間、世の中が暗くなり、気温が下がっていくのが体感できます。 地球滅亡ではありませんのでくれぐれも早まらないように(^_^)v ・といっても、直接太陽を見てはいけません(例え1秒でも!) 望遠鏡を使うなど持っての外です(>_<) サングラスや黒い下敷きなども本来は好ましくありません。 眩しくないからといって安全ではないからです。 それらは赤外線や紫外線を遮ることが出来ず、可視光線を弱めている だけに過ぎません。 ・是非「日食グラス」をご使用下さい。お近くのビッグカメラやヨドバ シカメラで扱っています。(ネット販売では¥1480程度が標準?) ・で、全国どこで見てもいいのですが、あえて「八ヶ岳で見よう」と書 かせていただきました(~_~;) それは・・昼も夜も晴天率が高い八ヶ岳、空に雲のかかることの少な い八ヶ岳なら、安心して見ることができるからです。 ・関連情報/ http://www.astronomy2009.jp/ja/webproject/soecl/index.html 【美味紹介】 ■自家焙煎珈琲「カフェ アロア」 八ヶ岳高原も、美味しいコーヒーを飲ませる店が増えてきました。 コーヒー好きとしては大変嬉しいことですが、何処が美味しいかなんて なかなか分からないものです。 今回ご紹介する「カフェ アロア」は、仲間のペンションオーナーから教 えて貰いましたが、口コミ情報に感謝したいと思います。 厳選した豆を仕入れ、丁寧に自家焙煎しています。もちろん豆の販売だ けでなく、喫茶もやっていて、木造の山小屋風の店で自慢のコーヒーを 楽しむことが出来ます。 今回はカウンター席で「イタリアンブレンド」をいただきました。私は どちらかと言うと酸味の強いコーヒーが苦手なので、どうしても濃い苦 みのあるタイプを選んでしまうんです。 そんな話をご主人にしたら・・「良かったら、是非これを飲んでみてく ださい」と言って出してくれたのが、ドンバチという面白い名前のパナ マ産のコーヒー。 これが酸味のあるタイプなんですけど、その酸味がとても丸くて、口に 残らないんです。香りも良いし、とても美味しいです。 実はこれ、スペシャルティコーヒーと言って、コーヒー豆の収穫も手詰 みだし、欠点のある豆を一粒ずつ取り除くという、手間暇をかけたコー ヒーだったんです。 コーヒーの酸味が苦手・・と思っていたのは、どうやらコーヒーの品質 の問題もあったらしいと気付きました。 コーヒーには手作りのクッキーが付いています。ケーキセットやモーニ ングもあり、パンも含め全てが自家製手作りなんですよ。 カウンター席の他、テーブル席、靴を脱いで座れる席もあります。 ぜひ一度行ってみてください。素晴らしいコーヒーに出会えるはずです。 豆の販売、通販もしています。 (T.Shimizu) ・営業時間/8:00〜18:00 ・定休日/水曜日(祝祭日の場合は営業) ・住所/北杜市大泉町西井出8240-7315 県道28号、大泉駅東の陸橋を渡り、左側にB&B ブーツがある ところを右折。次の四つ角を左折し、すぐ右側。 ・問い合わせ/TEL & FAX 0551-38-3044 ・Eメール/ aloatk@oizumi.ne.jp ・参考サイト/ http://yatsunet.weblogs.jp/kumaburo/2009/07/post-be88.html 【八ヶ岳の音楽と映画情報】 ■第20回清里フィールドバレエ 八ヶ岳の南麓、標高1,200メートルの清里高原、萌木の村。ここで毎年、 夏に開催されるBIGイベントが、1989年から始まった『清里フィールド バレエ』です。 この公演は、7月〜8月にかけて約二週間の日程で開催されます。全国で も類を見ない屋外のロングラン公演は、まさに連夜感動の一大イベント。 今年は第20回・・20周年の記念すべきフィールドバレエです。 ・日時/7月27日(月)〜8月9日(日) 開場19:00 開演20:00 ※7月31日(金)は休演日です。 ・場所/萌木の村 特設野外劇場 ・プログラム/(A)くるみ割り人形、(B)白鳥の湖、(C)タチヤーナ ※各プログラムの公演日程は、公式サイトをご覧ください。 ・チケット/エメラルドシート(特別指定席) 10,000円 クローバーシート(指定席) 5,000円 フリーシート(自由席)当日 大人4,500円 小人2,500円 前売 大人4,000円 小人2,000円 ・主催/バレエ シャンブルウエスト ・共催/萌木の村(株) ・協賛/北杜市観光協会高根支部 ・後援/山梨県、北杜市、山梨日日新聞社、山梨放送、テレビ山梨、 FM富士、FM八ヶ岳、東日本旅客鉄道(株)八王子支社・長野支社 水の会、清里フィールドバレエ後援会・友の会 清里観光振興会、社団法人韮崎青年会議所、チーム清里 ・公式サイト/ http://www.moeginomura.co.jp/FB/ 【八ヶ岳移住者日記】 その23・高根町の、Sさんご夫妻 今年の1月、私たち夫婦は北杜市高根町へ引越してきました。 家は標高1000m。雪はなかったものの、これまで住んでいた東京に比 べて、ひどく寒かったことを覚えています。 移住は二人で決めたことでしたが、実のところ不安もありました。 北杜市は、これまで全く見ず知らずの土地でした。 そんな知り合いもいない場所で一体どうやって暮らして行こう、いくら 山の見えるところで暮らしたいと思っていても、理想と現実はちがうん じゃないか、そう思った時もありました。 しかし移住して半年が経って、その不安は解消されました。 暮らしているうちに知り合いも増えましたし、山はいつ見てもいいなあ、 と思います。 天気さえよければ、トレッキングなど、すぐ近くで楽しめることがたく さんあります。 その反面、人口が少ない場所だということで、東京にいた時と同じよう に仕事がうまくいくかどうか、新しい不安はありますが…。 とりあえず今は、すこしでも長くこの地にいられるよう2人でがんばっ ていきたいと思っています。 (30代前半、自営業夫婦より) ・追記 旦那さんはweb関係全般、奥様は小説家の卵です。 ここ最近は比較的年輩の方の移住者が増えてきていましたが、久々に 若い方が移住してきました。しかも夫婦で。 実は、今回の方は今年新規であおぞら農園に参加された方なのです。 今年のあおぞら農園の新規会員は例年と違い、若い方が多かったです。 今後もバランスよく若い方から年輩の方まで移住されればいいですね。 (KAN) 【施設紹介】 ■中央道八ヶ岳PA「ぷらっとパーク」 中央道八ヶ岳パーキングエリア内のお店が、一般道側からも利用できる のは以前からだったんですが、最近「ぷらっとパーク」という看板を出 してPRを始めたので、皆様にご紹介しましょう。 正式には、八ヶ岳パーキングエリア「一般道側駐車場・店舗出入り口」 というのだそうです。PA内の売店、軽食コーナー、トイレなどが利用 できるので、中央道を利用しない人でもお土産を買えますよ。 PAですから、朝早くから夜遅くまでやっているので、いざというとき には便利です。上り線、下り線とも設置されています。 また、八ヶ岳PAの軽食コーナーは割と美味しいと言われていますから、 お昼などに利用してみるのもいいかも知れません。 上り線側のおすすめは、スナックコーナー(食堂)PA部門の第1位を 獲得した「舞茸天丼山菜そばセット」700円。 下り線側は、100%地元産のそば粉を使った「手打ち 三分一湧水そば」 600円がおすすめです。 八ヶ岳の濃厚なソフトクリームと山梨名物信玄餅のコラボレーション 「信玄ソフト」380円も人気です。(上下両線にあります) スペースはどちらも数台分と、あまり広くはありません。長時間駐車は 遠慮してくださいね。また、側道は狭い部分があるので、スピードを押 さえて注意して走ってくださいね。 (T.Shimizu) ・場所/中央自動車道パーキングエリア 県道131号を長坂から北上し、長坂スポーツ公園を過ぎた所で中 央道と立体交差します。その手前から左の側道に入ると下り線、 向こう側から左に入ると上り線になります。 ・営業時間/上り線 7:00〜22:00 下り線 6:00〜22:00 ・定休日/なし ・参考サイト/ http://yatsunet.weblogs.jp/kumaburo/2009/07/pa-26ae.html 【八ヶ岳歩こう会】 八ケ岳の山麓・里山を中心に歩くウォーキングの会です。原則として予約 無しで参加できます。プログラムを見て集合場所・集合時間通りに来て下 されば、どなたも歓迎です、一緒に里山ウォーキングを楽しみましょう。 参加費は500円。雨具・お弁当・飲み物をご持参下さい。 ◇7月18日(土) 信玄の棒道(500選の道) http://www.pairhat.jp/aruku/2009-7/7-18boumiti.htm ◇7月22日(水) 八ヶ岳高原ロッジ http://www.pairhat.jp/aruku/2009-7/7-22kougenn.htm ◇7月27日(月) 飯盛山 高山植物観察 http://www.pairhat.jp/aruku/2009-7/sisiwa7-27.htm ◇8月9日(土) 八ヶ岳登山&ウオーク http://www.pairhat.jp/aruku/2009-8/tozannwalk.htm ◇全ての問合わせ先/八ヶ岳歩こう会 多賀(0551-32-5888) 詳細は八ヶ岳歩こう会のHPをご覧下さい http://www.pairhat.jp/aruku/arukukai.htm 【八ヶ岳フットボールクラブ】 八ヶ岳フットサルクラブは、サッカーとフットサルの両方を楽しむクラブ として八ヶ岳フットボールクラブと改名しました。 詳しくはホームページをご覧ください。 問い合わせ/ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P85556004 ホームページ/ http://www.yatsugatake.football.ne.jp/ 【コラム】 ■八ヶ岳高原”電動アシスト”サイクリング体験記 今回で第4回を迎えた八ヶ岳高原サイクリング。 今年も大勢の参加者の皆様方のおかげで大盛況に終えることが出来ま した。 さて、今回もスタッフとして参加したわけですが、今回はエコをテー マの一つにしたので、電気自動車やハイブリッドカーなどを大会のサ ポートなどに利用ししました。その一つ、電動アシスト付自転車も、 デモンストレーションとして走行しました。 何を隠そう、それには僕も乗車しました! 清泉寮からスパティオ小 淵沢までですが・・ 電動アシスト自転車、最近は非常に普及してきましたが、八ヶ岳南麓 ではまだ余りお目にかかりません。 今回は自分も初めての乗車体験で、非常に楽しみにしていました。 感想は・・すごい!すばらしい!グレイト!ってところでしょうか? ご存知の方には分かると思いますが、清泉寮から横断道への急な坂道 も楽々! 登りだけで言えばロードバイクにも負けない威力でした。 途中の休憩所では参加者の方々も試乗していました。 その時みんなの口から出る言葉は「おぉ!」と「すげぇ!」の2つで したよ。(笑 参加者の方はそれなりに脚力がある方ばかりですので、いつものつも りでこぎ出すと、アシストが働いて自分が考えているイメージよりも 加速が付いてしまい、皆一様に先ほどの言葉を発してしまうのでした。 八ヶ岳南麓は非常に坂が多いので自転車での移動は通常大変です。 しかし、電動アシスト付自転車なら坂道も苦もなく登っていきます。 買い物などの通常使用以外にも、観光客が使えるようにして、各観光 施設では電気の充電に対応してもらえば環境にもやさしいのでいいの ですが・・・。 とにもかくにも、一瞬でも買いたい衝動に襲われること間違い無しの 体験でした。 (KAN) 【イベントカレンダー】 〜八ヶ岳のイベント大集合〜 ■八ヶ岳一周100kmラン 〜自転車で八ヶ岳1周しませんか〜 ・日時/7月19日(日) 7:30 ・集合場所/道の駅小淵沢 7:30 ・コース/小淵沢〜清里〜野辺山〜稲子湯〜R229(昼食)〜麦草峠(2127m) 〜蓼科〜八ヶ岳エコーライン〜原村〜富士見〜小淵沢 ・距離/100km 累積標高/2000m超 ・昼食/峠の食堂(そば、うどん、丼物など)実費 ・参加費/¥8000 ・車種/ロードレーサー ・催行人員/3名以上6名以下 ・関連情報/ http://naka-soto.jugem.jp/?cid=1 ■クリスタルライン信州峠70kmラン 〜自転車で手打蕎麦(水車の蕎麦屋)を食べに行く〜 ・日時/7月20日(祝) 9:00 ・集合場所/JR甲斐小泉駅 9:00 ・コース/JR小泉駅〜まきば公園〜学校寮〜野辺山〜川上村 〜信州峠(1460m)〜みずかぎ山入り口(昼食)〜 クリスタルライン〜清里〜吐竜の滝〜小泉駅 ・昼食/信州峠を下った蕎麦屋で手打ち蕎麦 ・参加費/¥7000 ・車種/ロードレーサー ・催行人員/3名以上6名以下 ・関連情報/ http://naka-soto.jugem.jp/?cid=1 ■くんぺい童話館展 〜東 君平 生誕70周年記念〜 今も新しいくんぺいさんのお洒落なウィットとやさしさが、いよいよ野 辺山高原に甦ります。どうぞお誘いの上お出かけ下さい。 ・開催期間/開催中〜7月21日(火) ・開催時間/9:00〜17:00 ・開催場所/南牧村美術民俗資料館(野辺山高原) ・参加費/大人(中学生以上)500円 小学生300円 ・休館日/月曜日、祝日の翌日 ・問合せ/南牧村美術民俗資料館0267-98-3288 ・関連情報/ http://morifami.jp/toppics.html ■第31回八ヶ岳ホースショーin小淵沢 〜馬と花火の祭典〜 ・日時/7月25日(土) 14:00〜20:40 ・会場/小淵沢 山梨県馬術競技上 ・主なプログラム/ 騎馬パレード(14:00〜15:30) ヒーローショー(17:10〜18:00) ホースショー(18:50〜19:55) 花火(20:10〜20:50) ・通行止め/騎馬パレード中(14:00〜15:30)は 一部道路通行止めとなります。下記HPを参照して下さい。 ・関連情報/ http://kobuchisawa.com/event/horseshow/2009.html ・問合/北杜市役所小淵沢総合支所 0551-42-1119 ・同時開催/農業祭り 10:00〜15:00(スパティオ小淵沢9 ・JRご利用/新宿〜小淵沢はあずさ回数券6枚つづりがお得です。 http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=119&mode=top ■地球交響曲 第六番 上映会&長屋和哉ミニコンサート ・日時/7月25(土)・26(日9 ・会場/キープ協会 国際研修交流センター ・主なプログラム/初日(7/25)開場15:00 第一部開演15:30 長屋和哉トーク&ミニライブ 第二部開演19:00 地球交響曲第六番 上映 二日目(7/26)10:00〜12:00 第三部開演10:00 森の散策とダイアローグ ・参加費/二日間共通¥2000(前売り) ¥2500(当日) 映画のみ¥1000 小学生以下無料 ・主催/passive design orchestra ・問合せ/090-3819-0766 ・長屋和哉HP/ http://www.ame-ambient.com/j_index.html ■小池愛 Tiki&Puff「ヴィクトリアでの日々」 それはムーの1本の電話からでした。「ティキ、今すぐアニーに会いに 来ておくれ」。急遽旅立ったヴィクトリアで見たものは・・・。 ・会場/清春・旅と空想の美術館 北杜市長坂町中丸1543-58 ・期間/開催中〜7月26日(日) ・開館時間/10:00〜16:00 ・休館日/月火水(祝日は開館) ・入館料/大人¥500 小中学生¥300 ・期間中にご来館のお客様にはアニーの手作りクッキープレゼント。 ・関連情報/ http://homepage3.nifty.com/kiyoharu-museo/contents.html ■高山植物観察ウオーク 〜夏の飯盛山を楽しみましょう〜 ・日時/7月27日(月) ・集合場所/平沢峠(獅子岩駐車場) 10:00 ・会費/¥500 ・持ち物/弁当 飲み物、おやつ、雨具、軽登山靴 ・問合せ/090-7459-4676(岩田) ・関連情報/ http://www.pairhat.jp/aruku/2009-7/sisiwa7-27.htm ■ピンホールカメラ・ワークショップ 針穴写真と呼ばれるカメラの原点がピンホールカメラ。 お手持ちの箱でカメラを作って撮影してみませんか? どんな映像が現れるのかお楽しみに!大人も子供も、 初心者の方も白黒写真の現像を体験できます。 ・日 時/ 8月1日(土) 午前10時-午後5時 ・講 師/ 田村泰男(学芸員) ・会 場/ K・MoPA ・受講料/一般1000円(入館料含む) 友の会・会員は500円 ・定 員/ 10名 ★要予約 ・持参いただくもの/アルミ缶、カッターナイフ、ハサミ、エプロン、 昼食、秒針つき時計、筆記用具、タオル、 カメラ用に紙製のお菓子の箱(硬くしっかりした素材) ・申込み/info@kmopa.com TEL:0551-48-5598 住所、氏名、参加人数をお知らせください。 ・関連情報/ http://www.kmopa.com/ ■八ヶ岳薪能ワークショップ「能のいろは」 〜能ってなぁ〜に?〜 ・日時/8月3日(月) 13:30〜14:30 ・場所/身曾岐神社 瑞祥宮 ・定員/200名 ・参加費/無料 ・持ち物/白足袋又は白くつ下 ・申込締切/7月20日 ・関連情報/ http://www.hokuto-kanko.jp/calendar/result.php?id=00182 ■第19回八ヶ岳薪能 〜星空の神池に浮かぶ幽玄の世界〜 ・日時/平成21年8月3日(月) ・開場/午後三時半 ・開演/午後四時半〜午後七時四十分頃終演予定 (雨天決行・荒天中止) ・場所/身曾岐神社 能楽堂 (北杜市小淵沢町) ・協賛金/一万円(指定席)/八千円(自由席) ・能/「西王母」宝生和英 ・狂言/「清水」野村万蔵 ・能/「鞍馬天狗」辰巳満次郎 ・申込/03-5445-5858(10:00〜18:00) ・関連情報/ http://www.misogi.jp/takiginoh.html ■2009年八ヶ岳登山&ウオーク ・日時/8月9(日) ・登山コース/三分一湧水7:00集合→三ツ頭登山 参加費・¥3000 小学生¥1000 ・ウオークコース/三分一湧水8:30集合→信玄棒道ウオーク 参加費・¥1000 小学生以下¥500 ・共通事項/雨天中止 持ち物・昼食 飲み物 雨具 申込締切・7月24日(金) ・申込先/0551-42-1451(地域振興課) ・関連情報/ http://www.pairhat.jp/aruku/2009-8/tozannwalk.htm ■北門郁子&服部慶子 デュオリサイタル 八ヶ岳北杜国際音楽祭2009参加公演 ・日時/8月12日(水) 開場18:30 開演19:00 ・会場/長坂コミュニティホール ・全席自由/¥2500 小学生以下¥1000 ・問合せ/0568-56-3353(北門) ・チケット取り扱い/0551-32-8228 ・関連情報/ http://www.number18.com/event/content?a10=133 ■松原湖灯籠流し花火大会 ・日時/8月16日(日) 20時〜 灯籠流しは19時20分〜 ・場所/長野県小海町松原湖畔 ・打ち上げ数/約2,000発 ・問い合わせ/電話0267-92-2525(小海町役場観光課) ■どじょうのつかみ取り 〜大好評のGWに続いて夏休みも決定!〜 ・日時/7月25日〜8月23日 ・場所/北杜市オオムラサキセンター ・対象/小学生以下 ・参加費/オオムラサキセンター入館料(どじょう持ち帰りは別途) ・関連情報/ http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/~oomurasaki/result.html?action=event&cid=20090705203324 ■明野サンフラワーフェス2009 〜ひまわりの数なんと昨年の倍・60万本〜 ・日時/7月25日(土)〜8月31日(月) ・会場/明野太陽館北側(メイン会場)他茅ケ岳広域農道沿いに3会場 ・主なプログラム/7・26(日) オープニングセレモニー 8・8(土)9日(日) クラフト市 8・9(日) ひまわりウオーク(4km) ・関連情報/ http://www.city.hokuto.lg.jp/hokuto_wdm/html/joy-a/52786934823.html 【クイズ・ここは何処でしょう】 ■連載その62 -----今月は、八ヶ岳南麓にある鉄道の駅です----- 1枚の写真から、その場所をあてる。いたって簡単なクイズです。正解率 90%は下らないと思われる場所から正解率3%も行かないと思われる場所 を毎月1箇所選んで、出題します。 正解も同時にUPしますので解答を応募するには及びません。 ホントは応募してもらい正解率を出したいところですが、正解者に差し上 げる景品の予算がありませんので悪しからず(〜_〜;) 読者諸兄の「ここは何処でしょう」の写真もお待ちしております。 「自分の別荘の写真」とか「ポチの好きな場所」なんかダメですよ。 八ヶ岳ファンとして面白い場所ならメルマガに掲載させて頂きます。 ではさっそく今月のココドコをお送りいたします。 こちらへアクセス→ http://yatsugatake.net/kokodoko/no62/ 【お知らせ】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ●八ヶ岳ウェブリングは「ウェブリングジャパン」のシステム終了により、 運用を終わりました。今までありがとうございました。 詳しくは→ http://yatsugatake.net/webring/ -----八ヶ岳の掲示板「やつねっとカフェ」好評です----- ●「やつねっとカフェ」は、八ヶ岳ファンの皆さんが、自由に楽しく情報交 換できる仮想喫茶店(掲示板)です。アクセスしてね! http://yatsugatake.net/cafe/ ●ホームページ製作、運営管理。グラフィックデザインならご相談ください。 やつねっとカンパニー http://yatsu-net.com/ 【編集部から】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ■本紙記事の転載について 本誌掲載の情報は基本的に転載可能です。 ただし、記事の著作権まで放棄している訳ではありませんし、記事の中に 登場する施設や人物の権利もございます。 転載を希望される場合には必ず「八ヶ岳通信より」と表示の上で以下の ホームページへリンクを貼っていただく事をお願い致します。 リンク先/ http://yatsugatake.net/magazin/ 特に、個人名が掲載されている記事については事前に本人への掲載許可を お願いする必要がありますので、必ず事前連絡をいただくことを条件とさ せていただきます。 ■コンピューターウイルスにご注意を 最近のウイルスの特徴として、送信者、感染者の特定を困難にするために 感染者のパソコン内にある任意のメールアドレスを送信元アドレスとして 詐称するという点があげられます。 ・先ずはご自分のパソコンのウイルスチェックをしてください。 ・ウイルス対策は、インターネットを使う全ての人の義務です。 感染すると自分が被害者であるだけでなく加害者になってしまいます。 ・ウイルスソフトは古い状態のままチェックしても意味がありません。 必ず最新のウイルスデータにアップデートしてからチェックしてください。 ・詳しい操作方法や情報はウイルスソフトのメーカーのホームページなどを 見てください。 http://www.symantec.com/ja/jp/norton/security_response/index.jsp ★八ヶ岳通信では掲載情報を募集中です。 価値ある情報は無料で掲載させ ていただきます。 地元観光施設の方もぜひご利用ください。 ★プレゼント用商品などの提供スポンサーは、常時募集しています。 【購読の申込と中止方法】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 下記ホームページで購読の申込と中止ができます。 購読料は無料です。 http://yatsugatake.net/magazin/ ★読者アドレス変更の場合は、古いアドレスを購読中止してから、新アドレ スを登録してください。 ★読者のプライバシー情報保護のため、編集部では代理登録は行っておりま せんので、ご了承ください。 ★ここでバックナンバーもご覧いただけます。 ■やつねっとへの連絡方法 1. 八ヶ岳通信の発行アドレスであるnews@yatsugatake.netは、送信 専用アドレスとなっております。 2. news@yatsugatake.netに送信されたメールは全て自動的に削除され てしまいますので、ご了承ください。 3. やつねっとへ連絡したい場合は以下のURLにアクセスしてください。 http://yatsugatake.net/mailform/form01.html 4. なお、お問い合わせの際はご自分のメールアドレスを正確にご記入く ださい。間違えていると返事を差し上げられません。 【やつねっとスタッフペンション】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ やつねっとのスタッフが経営しているペンションです。 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