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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解,解釈をするメルマガです。

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2009/11/14

mokusiroku第3600号

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       □□□□□「黙示録を読む」□□□第3600号(土曜版) 
       2009/11/14発行 
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   ■■■黙示録2:20しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼ
   ベルという女をなすがままにさせている。 
   ■■■ 
   
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   □□□今週のもくじ□□□ 
   
   ◆イゼベルの教え◆ その319 
   
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   土曜版では、「◆イゼベルの教え◆ 」として、 
   カソリック教会の偽りの教理に関して学んでいきましょう。 
   フリーメーソン、悪魔礼拝者の関与がしきりに 
   噂されるこの教会の教理にはまさに蛇の偽り、 
   狡猾そのもののような、巧妙な 
   偽り、惑わしがはびこっています。 
   
   *「救いは恵みによる」と名目上語りながら、 
   実質は、善行、告白等の行いが必要であるとする「行いによる救い」。 
   
   *モーセ10戒のうち、偶像礼拝禁止の箇所を 
   「改ざん、削除」した偽りの教え。 
   
   *「ことばは神である」といわれた神のことば、聖書にも間違いがある、 
   間違いがないのは法皇だけである(!?)などと 
   進化論を教える、猿法皇を聖書の上に置く冒涜教理。 
   
   等々、この女、イゼベルの偽り惑わしは数えきれません。これらの偽りの 
   教えを某神学博士の文章から見ていきましょう。 
   
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   ◆イゼベルの教え◆  その319 
   
   すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた
   家全体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの
   上にとどまった。すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださると
   おりに、他国のことばで話しだした。 
                                                            使徒行伝2
   :2一4 
   
   さて、エルサレムにいる使徒たちは、サマリヤの人々が神のことばを受け入れ
   たと聞いて、ペテロとヨハネを彼らのところへ遣わした。ふたりは下って行っ
   て、人々が聖霊を受けるように祈った。彼らは主イエスの御名によってバプテ
   スマを受けていただけで、聖霊がまだだれにも下っておられなかったからであ
   る。ふたりが彼らの上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。 
                                                        使徒行伝8:1
   4一18 
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   (エレミヤのコメント) 
   ”すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国の
   ことばで話しだした。”とのことです。 

   このように聖霊に関するみことばは参照するのですが、その実決して聖霊を受
   けていない教会、それがカソリックであることを知りましょう。 
   彼等の問題、大きな問題、それらは彼等が聖霊を受けていないことにあるので
   す。カソリックの愚かな教理、論説、おかしな霊の問題は、彼等が聖霊を受け
   るなら、たちどころに解決できる問題なのです。 

   マリヤがキリストと共同のあがない主であるとの教えがいかに 
   冒涜的であるかは、彼等と知性で議論してもらちがあきませんが、 
   彼等が聖霊を受けるなら、たちどころに理解できることなのです。 
   彼等の問題は、聖霊を受けていない事です。 
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      (お知らせ)
    レムナントキリスト教会の11月15日(日)の礼拝は、いつもの
      グリーンプラザではなく、府中ルミエール(市民会館)です。
     
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