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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解,解釈をするメルマガです。

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2009/11/10

mokusiroku第 3595号

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   □ □□□□「黙示録を読む」□□□第  3595号□ 
   2009/11/9発行 (月曜版) 
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   □□□今週のもくじ□□□ 
   ◆◆◆「   聖書の暗号Now」その13◆◆ 
     
   
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   みなさん、こんにちは。エレミヤです。 
   月曜版は「聖書の暗号Now」として、現在、 
   聖書の暗号が語る、終末の実相を見ていきたいと思います。 
   以下の内容を見ていきます。 
   
   1. 終末の時代は、1996/1997から始まると告げる 
   聖書の暗号はまた、現在の状況に関して、第6のラッパ(2010年)が 
   鳴り響く時であると告げる。すなわち、我々は黙示録の時代の 
   まっただ中にいるのである。 
   
   2.聖書の暗号は、現在のオバマ大統領が暗殺され、 
   その後、ヒラリーが大統領になること、また彼女の下で 
   反キリストが宗教指導者として、2010年に任命されることを語る。 
   
   3.聖書の暗号は、その年、2010年に起きるキリスト教会の大変動、地殻変動を
   語る。 
   キリスト教の根幹を揺るがす変革が反キリスト主導で起きる事を暗示する 
   
   4. 聖書の暗号はそれととともに、反キリストの働きとともに起きる霊のすさ
   まじい惑わしについて語る。偽りのしるしと不思議に多くの人々が巻き込まれ、
    
   悪霊と契約を結び、悪霊の印を受け、永遠の命を失っていくのである。 
   
   5.聖書の暗号によれば、反キリストの名前は、M. Romney。 
   モルモン教徒である。 
   
   6.聖書の暗号は1290日すなわち、終末の3年半の艱難時代と 
   関連して、ブッシュの名前をあげる。このブッシュは恐らくアメリカ大統領の
    
   ブッシュ家と関係ある人物。 
   
   (聖書の暗号の例) 
   
   http://www.exodus2006.com/fab/United-States.htm 
   アメリカがダニエル書の獣の国であることを示す暗号 
   
   http://www.satansrapture.com/obama.htm 
   2009年9/10月にオバマ大統領が暗殺され、ヒラリーが大統領になること 
   、また彼女が2010年に獣を受け入れることを示す聖書の暗号。 
   
   *http://www.exodus2006.comサイトはおすすめ。 
     
   
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   ◆「聖書の暗号Now」その13 
     
     
   
     
     
     
   
   ハルマゲドン 
   
   憎むべき者の時 
   
   時は満ちた 
   
   そこに悪霊がいる 
     
     
   
   <解説> 
   
   黙示録のハルマゲドンの戦いに関する暗号 
   
   それは、教会を荒らす憎むべきものと、それに惑わされた 
   クリスチャンたちがしかける、神とキリストへの戦い 
   その惑わしは悪霊から来る。 
   
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   (エレミヤのコメント) 
   「ハルマゲドン 
   
   憎むべき者の時 」とのことです。 
   
   ハルマゲドンの戦いは以下の黙示録に書かれています。 
   
   ”黙示録16: 
   13 また、私は竜の口と、獣の口と、にせ預言者の口とから、かえるのような汚
   れた霊どもが三つ出て来るのを見た。 
   14 彼らはしるしを行なう悪霊どもの霊である。彼らは全世界の王たちのところ
   に出て行く。万物の支配者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集め
   るためである。 
   15 ・・見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物をつけ、裸
   で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである。・・ 
   16 こうして彼らは、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に王たちを集めた。
   ” 
   
   ここで書かれているのは、軍事の戦争でも、戦車や、飛行機の戦いでもなく、
    
   しかし、キリスト教会の論争、議論、戦いです。 
   全世界の王というように、この世についたあらゆるキリスト教会、団体、教派
   の長が、惑わされ、悪霊にやられ、主と主につく人々を相手の戦いに出て来る
   ようになるのでしょう。

     そして、その日が彼等にとって、裁きの日となります。
   ハルマゲドン=ハルメギド=メギドの丘という名前ですが、現実のメギドには
   丘はなく、だだっぴろい平地です。ここにはたとえが隠されており、メギドの
   丘、集会の丘、すなわち、教会の丘ということばに意味があります。 
   すなわち、ハルマゲドンの戦いとは、教会、集会における戦い、教理論争なの
   です。 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
   
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      (お知らせ)
    レムナントキリスト教会の11月15日(日)の礼拝は、いつもの
      グリーンプラザではなく、府中ルミエール(市民会館)です。
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   「アウシュヴィッツの争点」 
    木村愛二著。リベルタ出版刊。1995.6.26.発売。定価2,575円 
   (本体2,500円) 
   
   *この本の全文がweb公開されています!http://www.jca.apc.org/~altmedka 
   
     
   
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