2009/11/08
mokusiroku第3594号
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□□□□□「黙示録を読む」□□□第3594号 (日曜版)
2009/11/8発行
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◆ヨハネの黙示録 13:12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をそ
の獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の
獣を拝ませた。
◆
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□□□今週のもくじ□□□
◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その280
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みなさん、こんにちは、エレミヤです。
日曜版は『『聖霊の第3の波と艱難時代』』を連載します。
いわゆる聖霊の第3の波といわれる運動はアメリカにおいて「艱難時代」
を到来させるかとも思われる
恐るべき教理を展開しています。すなわち、
1. 2段階にわたる再臨のうち、最初の再臨の時、イエスは見えない霊として
来られ「勝利者」のうちに「受肉」する。
2.この勝利者とは、今売り出し中の嘘つき預言者「ベニーヒン」を始めとする
怪しい使徒、預言者のこと。
3.これらの「使徒、預言者」には、キリストの権威があるので、彼らに
逆らう者は反キリストの霊にやられた反逆者。
4.これらの反逆者(聖書に忠実な人々)を「駆逐、削除」し、地を清めないと、
キリストの
2段階目の「目に見える形での再臨はない」
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彼らは上記の様なトンデモ教理をアメリカの教会において、流布、宣伝、強要
しています。
これらの偽り者達の教えを見ていきたいと思います。
(*聖霊の第3の波の偽りに関しては
Deception in the churchサイトが詳しいです。)
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◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その280
あなたが見たとおり、すべてのこれらの人々のネットワーキングは、小さい息
子であること教義が制 限されることなくあまねく教会中に植えられ、
教えられることを意味しています。
ネットワーキング の主題について、チャック・ピアスは、
多くの後の雨教師と関係している彼の意図を述べます:
「昨 年からの預言の1つは、多くのグループの間に属する預言的使徒的グル
ープの間に多くの橋を建築す る働きがあるだろうことを伝えていました。
すでに、1999年に、私は、預言者が一緒に集まるいくつ
かのグループミーティングの一部になりつつありました。
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(エレミヤのコメント)
「すでに、1999年に、私は、預言者が一緒に集まるいくつ
かのグループミーティングの一部になりつつありました。 」とのことです。
アメリカを起点として起きている世界的なキリスト教ムーブメントには、
ある定まった戦略があることを知るべきです。
その方向、目的は悪霊リバイバル蔓延です。
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