2009/11/02
mokusiroku第 3588号
==================================================================== □ □□□□「黙示録を読む」□□□第 3588号□ 2009/11/2発行 (月曜版) ====================================================================== □□□今週のもくじ□□□ ◆◆◆「 聖書の暗号Now」その12◆◆ ====================================================================== みなさん、こんにちは。エレミヤです。 月曜版は「聖書の暗号Now」として、現在、 聖書の暗号が語る、終末の実相を見ていきたいと思います。 以下の内容を見ていきます。 1. 終末の時代は、1996/1997から始まると告げる 聖書の暗号はまた、現在の状況に関して、第6のラッパ(2010年)が 鳴り響く時であると告げる。すなわち、我々は黙示録の時代の まっただ中にいるのである。 2.聖書の暗号は、現在のオバマ大統領が暗殺され、 その後、ヒラリーが大統領になること、また彼女の下で 反キリストが宗教指導者として、2010年に任命されることを語る。 3.聖書の暗号は、その年、2010年に起きるキリスト教会の大変動、地殻変動を 語る。 キリスト教の根幹を揺るがす変革が反キリスト主導で起きる事を暗示する 4. 聖書の暗号はそれととともに、反キリストの働きとともに起きる霊のすさ まじい惑わしについて語る。偽りのしるしと不思議に多くの人々が巻き込まれ、 悪霊と契約を結び、悪霊の印を受け、永遠の命を失っていくのである。 5.聖書の暗号によれば、反キリストの名前は、M. Romney。 モルモン教徒である。 6.聖書の暗号は1290日すなわち、終末の3年半の艱難時代と 関連して、ブッシュの名前をあげる。このブッシュは恐らくアメリカ大統領の ブッシュ家と関係ある人物。 (聖書の暗号の例) http://www.exodus2006.com/fab/United-States.htm アメリカがダニエル書の獣の国であることを示す暗号 http://www.satansrapture.com/obama.htm 2009年9/10月にオバマ大統領が暗殺され、ヒラリーが大統領になること 、また彼女が2010年に獣を受け入れることを示す聖書の暗号。 *http://www.exodus2006.comサイトはおすすめ。 =================================================================== ◆「聖書の暗号Now」その12 ハルマゲドン マゴグの地のゴグ 2011年 <解説> ハルマゲドンの戦い、そしてマゴグの地のゴグの戦いが 2011年に起きる事をさす暗号。 この暗号は、黙示録の解釈に関して、 いくつかの示唆を与える。 一つは、ハルマゲドンの戦い、そして、 マゴグの地のゴグの戦いとはどちらも 同じできごとをさす預言であること。同じできごとを 別の表現で表現しているに過ぎない事がわかる。 具体的には、どちらも惑わされた多くのクリスチャンが、 神の敵、キリストの敵となり、 主に堅くつく人々を攻撃するようになることを表現している。 よくいうゴグ、マゴグとはロシアが中東のイスラエルを攻撃云々などの 解釈は間違いである。 さらにまた、よくいう1000年王国なるものも 実際は1000年もの間、長期に存在しないことがわかる。 1000年とは、たとえに過ぎない。 何故そういうかというと、黙示録20章で、1000年の後で 起きるはずのゴグ、マゴグの戦いが2011年に起きるなら、 その間に1000年王国がはさまる時間的余裕などないからである。 ”黙示録20:7 しかし千年の終わりに、サタンはその牢から解き放され、 8 地の四方にある諸国の民、すなわち、ゴグとマゴグを惑わすために出て行き、 戦 いのために彼らを召集する。彼らの数は海べの砂のようである。 9 彼らは、地上の広い平地に上って来て、聖徒たちの陣営と愛された都とを取 り囲 んだ。すると、天から火が降って来て、彼らを焼き尽くした。 ” ============================================================== (エレミヤのコメント) 「その間に1000年王国がはさまる時間的余裕などないからである。 」とのこと です。 聖書の暗号は、終末に関するあらゆるガセネタを排し、 正しい教理に光をあてます。 すなわち、千年王国説、ゴグ、マゴグ=ロシア説、 獣の国=ヨーロッパ説、反キリスト=政治指導者説、 これらは皆、聖書の暗号の中では考慮されていない、 受け入れられていない教えなのです。 すなわち、これらの教えは、聖書に基づいていない、 ガセネタなのです。 =================================================================== 「アウシュヴィッツの争点」 木村愛二著。リベルタ出版刊。1995.6.26.発売。定価2,575円 (本体2,500円) *この本の全文がweb公開されています!http://www.jca.apc.org/~altmedka =================================================================== ◆ このメルマガの転送、引用、掲載等は自由です。また、エレミヤの部屋HP、 角笛HP等へのリンクも歓迎です。 ================================================================== このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。( http://www.mag2.com/ ) 購読の登録/解除は、こちらで御自分で『0000007108』を検索して下さい。 発行者は対応しません。 尚、過去のバックナンバーも「まぐまぐ」さんのページにあります。 ================================================================= 電子メールマガジン「黙示録を読む」 発行者:エレミヤ mail to: truth216@nifty.com http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6920/ ======================================================================


