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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解,解釈をするメルマガです。

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2009/11/01

mokusiroku第3587号

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    □□□□□「黙示録を読む」□□□第3587号 (日曜版) 
 2009/11/1発行 

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◆ヨハネの黙示録 13:12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をそ
の獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の
獣を拝ませた。 

 ◆ 
  

  
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□□□今週のもくじ□□□ 
◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その279 

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みなさん、こんにちは、エレミヤです。 
日曜版は『『聖霊の第3の波と艱難時代』』を連載します。 
いわゆる聖霊の第3の波といわれる運動はアメリカにおいて「艱難時代」 
を到来させるかとも思われる 
恐るべき教理を展開しています。すなわち、 
1. 2段階にわたる再臨のうち、最初の再臨の時、イエスは見えない霊として
来られ「勝利者」のうちに「受肉」する。 
2.この勝利者とは、今売り出し中の嘘つき預言者「ベニーヒン」を始めとする
 
怪しい使徒、預言者のこと。 
3.これらの「使徒、預言者」には、キリストの権威があるので、彼らに 
逆らう者は反キリストの霊にやられた反逆者。 
4.これらの反逆者(聖書に忠実な人々)を「駆逐、削除」し、地を清めないと、
キリストの 
2段階目の「目に見える形での再臨はない」 
--- 
彼らは上記の様なトンデモ教理をアメリカの教会において、流布、宣伝、強要
しています。 
これらの偽り者達の教えを見ていきたいと思います。 
  

(*聖霊の第3の波の偽りに関しては 
Deception in the churchサイトが詳しいです。) 

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◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その279 

  
  

(C. ピーター・ワグナーは、統一祈祷トラックと2000年霊的戦闘ネットワーク
のための国際的なコー ディネーターでグローバルな収穫宣教団の
設立会長です。

さらに、彼はパサディナ、カリフォルニア 
のフラーの神学校で教会成長の教授として勤務しています。)執り成しと霊的
な戦いについて教えな がら、チャック・ピアスは広く旅行し、
リバイバルにおける多くの他の有力な人々と緊密に働きま す。

彼はロバート・スターンズ、マイク・ブリックル、ルーベン・ドロン、チ
ェ・アン、フランク・ ハモンド、シンディ・ジェイコブズ、ビル・ハモン、
ジョン・エックハート、ボビーベーリ、ダッ 
チ・シート、ジャック・ヘイフォード、ジム・ゴル、フランク・ダマジオ、エ
ド・シルボッソ、カル ロス・アナコンディア、クラウディオ・フレーソン、
ロジャー・ミッチェル、テッド・ハガード、お よびトミー・テニイとの
大会を宣伝広告します。私は「息子であること」(Sonship)教義に関連したリ 
バイバル運動におけるこれらの「名前」のいくつかに言及するでしょう。 
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(エレミヤのコメント) 
「C. ピーター・ワグナーは、統一祈祷トラックと2000年霊的戦闘ネットワーク
のための国際的なコー ディネーターでグローバルな収穫宣教団の設立会長です。」とのことです。 

霊の戦いと言う、悪らつな罠を見抜くべきです。 
地域の霊を縛る云々の行いは、以下の御使いをそしる行為そのものです。 

ユダ1:8「それなのに、この人たちもまた同じように、夢見る者であり、肉体
を汚し、権威ある者(御使い)を軽んじ、栄えある者をそしっています。」 

われわれが霊の戦いという名目でもって、
主によって地域の支配をまかされている御使いをそしるなら、 
罰を免れません。 

だから、それゆえに、霊の戦いには大きな犠牲や、深刻な被害があるのです。 
霊の戦いとは、いわば地域の安全をまかされている警官に殴り掛かるようなも
のであり、 反撃されて銃で撃たれても文句はいえないのです。 

意図的にこのような、危険な習慣、霊の戦いの嘘を持ち込んだピータワ
グナーの偽りを見抜きましょう。 
  
  
  

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