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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解,解釈をするメルマガです。

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2009/10/27

mokusiroku第 3581号

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□ □□□□「黙示録を読む」□□□第  3581号□ 
2009/10/26発行 (月曜版) 
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□□□今週のもくじ□□□ 
◆◆◆「   聖書の暗号Now」その11◆◆ 
  

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みなさん、こんにちは。エレミヤです。 
月曜版は「聖書の暗号Now」として、現在、 
聖書の暗号が語る、終末の実相を見ていきたいと思います。 
以下の内容を見ていきます。 

1. 終末の時代は、1996/1997から始まると告げる 
聖書の暗号はまた、現在の状況に関して、第6のラッパ(2010年)が 
鳴り響く時であると告げる。すなわち、我々は黙示録の時代の 
まっただ中にいるのである。 

2.聖書の暗号は、現在のオバマ大統領が暗殺され、 
その後、ヒラリーが大統領になること、また彼女の下で 
反キリストが宗教指導者として、2010年に任命されることを語る。 

3.聖書の暗号は、その年、2010年に起きるキリスト教会の大変動、地殻変動を
語る。 
キリスト教の根幹を揺るがす変革が反キリスト主導で起きる事を暗示する 

4. 聖書の暗号はそれととともに、反キリストの働きとともに起きる霊のすさ
まじい惑わしについて語る。偽りのしるしと不思議に多くの人々が巻き込まれ、
 
悪霊と契約を結び、悪霊の印を受け、永遠の命を失っていくのである。 

5.聖書の暗号によれば、反キリストの名前は、M. Romney。 
モルモン教徒である。 

6.聖書の暗号は1290日すなわち、終末の3年半の艱難時代と 
関連して、ブッシュの名前をあげる。このブッシュは恐らくアメリカ大統領の
 
ブッシュ家と関係ある人物。 

(聖書の暗号の例) 

http://www.exodus2006.com/fab/United-States.htm 
アメリカがダニエル書の獣の国であることを示す暗号 

http://www.satansrapture.com/obama.htm 
2009年9/10月にオバマ大統領が暗殺され、ヒラリーが大統領になること 
、また彼女が2010年に獣を受け入れることを示す聖書の暗号。 

*http://www.exodus2006.comサイトはおすすめ。 
  

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◆「聖書の暗号Now」その11 
  
  
  
  
  

彼等は、宗教のしるしを焼くために、反キリストを誕生させた。 
一つの神の現れである。 
遊女の間から、分離する。 
群集は悪魔を覚えている。 

<解説> 
この暗号も反キリストが教会のしるしと 
関係する事を語る。 
遊女の間、すなわち、反キリストについた 
クリスチャンから、分離することにみこころがある。 
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(エレミヤのコメント) 
「彼等は、宗教のしるしを焼くために、反キリストを誕生させた。 」 
とのことです。 

上記暗号に「宗教のしるし」とあるように、
反キリストは、政治指導者ではなく、宗教指導者です。 
そもそもキリストが政治指導者ではなく、宗教の指導者なのだから、
キリストの偽者、反キリストも当然宗教指導者なのです。
そして、反キリストはもっぱら、背教のクリスチャンをいざない、
永遠の命を失わせるために用いられます。

反キリストはヨーロッパに現れる政治指導者であるとの
教えは、艱難前携挙説と同じく敵のまいた毒麦、
終末うそ話の類であり、その主旨は、クリスチャンを惑わして、
もっとも大事なサタンの目的、クリスチャンの永遠の命が狙われているということを
気づかせないためにまかれた嘘なのです。

おろかになり、敵を利したりせず、目が開かれることが肝心です。
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

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「アウシュヴィッツの争点」 
 木村愛二著。リベルタ出版刊。1995.6.26.発売。定価2,575円 
(本体2,500円) 

*この本の全文がweb公開されています!http://www.jca.apc.org/~altmedka 

  

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