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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解,解釈をするメルマガです。

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2009/06/23

mokusiroku第3456号 

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    □□□□□「黙示録を読む」□□□第3456号  
    2009/6/23発行(毎週火曜日発行) 
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■■■「この預言のことばを朗読する者と、それを聞いてそこに書かれている
こ 
とを心にとめる人々は幸いである」黙示録1:2■■■ 
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□□□今週のもくじ□□□ (火曜版) 
◆ 

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みなさん、こんにちは。エレミヤです。 
おかわりありませんか。 

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= 
弁護して下さる方 

  

”テキスト:ヨハネの手紙第一 2:1 私の子どもたち。私がこれらのことを書
き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるため 
です。もしだれかが罪を犯したなら、私たちには、御父の御前で弁護してくだ
さる方があります。それは、義なるイエス・キリスト 
です。” 
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聖書には、我々が伺いしれない、神について書かれています。 
私たちのうち、誰も神を見た者はいないでしょうが、しかし、 
神がどのようなお方なのかに関しては、聖書の記述を通して、 
理解できます。 

神はどんな方か簡単にいうのは、結構難しいのですが、 
しかし、思い付くままにいえば、神は全世界の創造者、愛の方であり、そして、
 
それぞれの人をその行いに応じて裁く方だということでしょうか。 

私たちは基本的に罪を犯すべきではありません。 
盗んだり、万引きをすべきではないし、姦淫を犯すべきでもないのです。 

私たちは罪を犯すべきでないということは原則なのですが、しかし、その弱さ
のゆえに 
罪を犯してしまうこともあり得るのが人間です。 
しかし、感謝なことは、そのような私たちを神の前で弁護して下さる方が 
います。それが上記テキストに書かれている「御父の御前で弁護してくださる
方..義なるイエス・キリスト」なのです。 
  
  

人間の世界でも裁判所において、人は裁かれます。 
そんなところで裁かれるのは、いやですが、 
まあ、私たちがそこにいると仮定して考えてみましょう。 
そこで、検察官は、被告の罪をあばきたてます。 
「この被告は、あの泥棒事件もこの盗まれた事件も皆、この被告の罪です」 
とあらゆる罪をあばきたてるのです。 

きびしい非難を浴びる被告を唯一助けてくれる人がいます。 
誰でしょう?弁護士です。彼は被告の罪を弁護することをその職業として 
いるのです。それで、弁護士は被告の立場に立って、色々と彼の罪が軽減され
るように、 
努力してくれるのです。「その泥棒の事件は彼の起した事件ではありません。
 
何故なら彼にはその日、アリバイがあり..。」とか、「確かにその金を盗んだ
のは、 
彼ですが、しかし、彼にも情状酌量の余地があります。彼はその金を貧しい人
にあげたのであり」とか、 
彼が助かるよう、罪が軽減されるよう、助けてくれるのです。 

全ての人が自分を裁くために集っているのかと思われる法廷で、 
そのように自分を弁護してくれる人がいることは、頼もしく、 
また、心強いものです。 

同じように私たちには神の裁きの時に神の前に立って弁護して下さる方、 
また、今この時も私たちを弁護して下さる方がいると聖書は述べているのです。
 

私たちには、私たちの弱さを知り、また弁護して下さる方がいるのです。 

ある共産主義の国の話です。共産主義の国においては、神を信じること、聖書
を持つことが 禁じられています。 
それを犯す者は、捕らえられ、牢獄に留置されます。 

ある牧師が逮捕されました。そして、彼は別の牧師の名前をいうように、牢獄
で 拷問されたのです。彼は何日か耐えていたのですが、ある日、耐えきれなくな
り、 その名前を告げてしまったのです。 

その後、彼は家に帰らされました。しかし、彼は、そしてその妻は、「自分達
が 最後迄耐えることができなかった。人の名前をいってしまったことで、 
後悔の思いに満たされていました。 

そんな時、彼の家に西側の国から、多くの困難を経て、クリスチャンの兄弟が
 二人訪ねて来てくれました。 

その2人のクリスチャンを通して、西側からの献金を渡され、また、彼等、共
産圏のクリスチャン の為に西側で祈っている人々がいることを知ら
されているうちにその牧師、裏切りに対する後悔と 
深い悲しみに沈んでいた彼の心に喜びがわいてきました。 

何故でしょう?彼はその時、理解したのです。共産主義の国の誰も知らないは
ずの自分の家をわざわざ、西側のクリスチャンが探し 
て「今」尋ね当ててきたことには、イエスの意志があることを悟ったのです。
 
彼等が牢獄から解放されてきたばかりの自分の家にまっすぐ来たのは、イエス
が自分を「弁護」して下さり、今だに愛して、理解し て下さっている、
そのことの現れであることを彼は理解したのです。 

それで、この西側の2人のクリスチャンが訪問した時、始めは、愁いでうちひ
しがれたような 牧師とその妻は、その後で喜びを取り戻しました。 

イエスは私たちを弁護し、弱い私達を弁護される方であることを知りましょう。
 

この方に祈りましょう。 

ー以上ー 
  
  
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