2009/06/16
mokusiroku第3449号
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□□□□□「黙示録を読む」□□□第3449号
2009/6/16発行(毎週火曜日発行)
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■■「この預言のことばを朗読する者と、それを聞いてそこに書かれている
ことばを心にとめる人々は幸いである」黙示録1:2■■■=
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?□□今週のもくじ□□□ (火曜版)・
NO.537律法学者とゲヘナ
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NO.537 律法学者とゲヘナ
”テキスト:マタイ23:13 しかし、忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサ
イ人たち。あなたがたは、人々
から天の御国をさえぎっているのです。自分もはいらず、はいろうとしている
人々をもはいらせないのです。
14 〔忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは、やも
めたちの家を食いつぶしていな
がら、見えのために長い祈りをするからです。ですから、あなたがたは、人一
倍ひどい罰を受けます。〕
15 忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。改宗者をひとりつくる
のに、海と陸とを飛び回り、改
宗者ができると、その人を自分より倍も悪いゲヘナの子にするからです。
16 忌わしいものだ。目の見えぬ手引きども。あなたがたはこう言う。『だれで
も、神殿をさして誓ったのな
ら、何でもない。しかし、神殿の黄金をさして誓ったら、その誓いを果たさな
ければならない。』
17 愚かで、目の見えぬ人たち。黄金と、黄金を聖いものにする神殿と、どちら
がたいせつなのか。”
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本日は、「律法学者とゲヘナ」という題でメッセージしたいと思います。
私達はすでにクリスチャンであっても死後裁かれ、その結果しだいで、火の裁
きに会う可能性があることを見 ました。
本日は、さらにみことば、聖書の専門家であっても裁かれ、ゲヘナ、
燃える火の裁きに会うことを見 ていきたいと思います。
上記テキストの、「自分より倍も悪いゲヘナの子にする」とは、明らかに偽善
の律法学者、パリサイ人たち
は、燃える火のゲヘナの裁きに会うことを述べます。
そして、それは、また新約の律法学者、すなわち、聖書学者も偽善であり、誤
った教理を述べているなら、 ゲヘナの裁きに会うことを述べているのです。
この箇所を見ていきたいと思い
ます。
”13 しかし、忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがた
は、人々から天の御国をさえぎ
っているのです。自分もはいらず、はいろうとしている人々をもはいらせない
のです。”
この箇所では、律法学者、パリサイ人たちが御国に入らないこと、人々を入ら
せないことが書かれています。
しかし、律法学者、パリサイ人は誰でも悪いと言っているのではなく、しかし、
「偽善の」 律法学者、パリサイ人たちには問題があることが書かれています。
それで私達はこのことを理解すべきと思います。律法学者、パリサイ人の仕事、
今で言えば、 教会の牧師やら、聖書学者の仕事は、偽善、すなわち、隠れて
罪を犯すつもりなら、すべきではない
仕事だということをです。
もし、私達が、偽善者であり、正しいという仮面を
かぶっているだけなら、
この奉仕には不適格です。逆に「人々から天の御国をさえぎって」しまいます。
みことばの奉仕につき、その結果、人々から天の御国をさえぎってしまうとい
うことを考えてみましょう。
これは、患者がくれば必ず殺す医者、客が来れば、毒入りの食事で殺す食堂の
店主みたいに とんでもない、話なのですが、しかし、明確に主が語ってい
る以上、これは事実であり、
その様な奉仕者が存在するのです。
それで、よくよく私達は現代の律法学者である聖書学者のいうことを吟味しな
ければならないのです。
やぶ医者に気をつけなければ肉体の命が危ないように、偽善な律法学者、すな
わち偽善な聖書学者のことばを
真に受けると永遠の命が危ないからです。
度々指摘していることではありますが、現在、キリスト教会で語られている教
理の多くは、無茶苦茶であり、 混沌であり、盲人の
たわごとばかりです。
たとえば、聖書は明らかに終末の日における新約の神の民の背教、冒涜、また
結果としての 裁きについて警告しているのですが、現在のキリスト教会では、
全く逆のことが語られています。
いわく教会は、ますます祝福されていく、終末の日に艱難が起きるがそれは、
皆、ユダヤ人に関することで教
会は関係ない、艱難の前に挙げられると語っているのです。
また聖書は明らかにクリスチャンであっても罪を犯すなら裁かれることを語っ
ているのですが、 現在のキリスト教会の教師達はこぞって、クリスチャンと
名がつけば、決して裁かれることはないと語ってい
ます。結果、誰も悔い改めず、そのために、彼らにとって、天の御国がさえぎ
られてしまうのです。
マタイ13章では、毒麦は集められ、火で焼かれることが書かれています。ま
た、 悪い魚も集められ火で焼かれることが書かれているのです。麦も魚もクリスチャ
ンと 関係のあることばであり、明らかにクリスチャンの裁きを語っているのに、
しかし、このこと、クリスチャンの裁きを語る人がありません。
皆良いこと耳障りの良いことのみ語っているのです。結果として、天国へ
自分も入らず入ろうとする人をも妨げてしまいます。
「自分も入らず」とは非常にショックなことばです。
いわんとしていることは、一生懸命毎週毎週説教をしてきたが、しかし、その
メッセージをしてきた
その結果、報いとして御国に入ると言うのではなく、逆に神の怒りを買い、結
果火の裁きに入ると言うことな
のです。
人が死んだ後行くところは、金持ちとラザロの箇所から見る限り、たった2つ
しかありません。
すなわち、慰めの場所と火の裁きの場所、ゲヘナです。
そして、何とここで書かれている、偽善律法学者は、そのゲヘナへ入ると言う
のです。
今日本でキリスト教の教職についている人で、もうかっている人、
金持ちの人などほとんどいないでしょう。皆、この世の繁栄や、富や名声を捨
てて、 その職についたのです。その志やよし、しかし、その結果がゲヘナでは、たま
ったものではありません。
そうではあっても、明らかに偽善の律法学者、パリサイ人は、ゲヘナの燃える
火に入ることがここでは、
記されているので、万一にもそんなことのないように、
神のことばの勤めについている人々は、再度自分自身を顧みるべきなのです。
この職は神御自身の裁きと直結しており、まかり間違えるととんでもない裁き
をこの身に受けることを よくよく理解すべきです。
間違ったことをいうと、天国の報いが少し減るというレベルの問題ではなく、
「自分も入ら」ない、すなわち、御国には入らない、そしてゲヘナへ入ると言
うのです。
「これは旧約の律法学者、パリサイ人のことだ、新約の我々とは関係ない」、
などと
のんきなことを言っている場合ではありません。
何故、この箇所が新約聖書に書かれているのかよくよく考えるべきです。
旧約時代に生きた、ユダヤ人たちは、新約聖書を読みませんでした。新約は、
今の私達クリスチャンが読む書として、与えられたものです。
そして、我々クリスチャンはこのマタイ伝の箇所を繰り返して読みます。
これは、我々への警告として与えられたものであり、キリスト教会の律法学者
にあたる 聖書学者や、牧師、教師も全然間違ったことを教えていくのなら、
天国に「自分も入らず」逆にゲヘナの裁きに会うことを知るべきです。
どんな人がゲヘナに直結する聖書学者、牧師なのでしょう?
復活はなかった、進化論は正しい、同性愛を聖書は認めているなんていってい
る 人は私の感覚では、まず間違いなくゲヘナに直行、もしくは、ゲヘナに優先席
が用意されている人々でしょ う。
「はいろうとしている人々をもはいらせないのです。」
律法学者は、天の御国に入ろうとしている人を、はいらせないことが書かれて
います。
一体このことは、どの様にして実現するのでしょうか?
考えてみましょう。
同じ聖書のことばでも律法学者、すなわち、聖書学者や、牧師の説明、メッセ
ージしだいで、
まったく異なる受け取り方になります。結果、聖書を一生懸命読み、学びなが
ら、結果として、 天の御国に入れないという非常な皮肉な結果になるのです。
聖書には、明らかに十戒の中で、「何の偶像をも拝するな」と書いてあるので
すが、 巧妙なカソリックの律法学者、聖書学者は、「マリヤの像を礼拝するのではな
く、 崇敬しているのだから問題ない」などとマリヤ像への礼拝を正しいものと語り
ます。
そんな嘘を見抜けない阿呆たれなカソリック信者は、偶像崇拝、悪霊崇拝の
罪で、死後誰も彼も天の御国に入らずゲヘナへ直行しているのです。
「聖人になる」どころか、ゲヘナで、偶像崇拝の罪の罰を受けるはめになるの
です。
この様にして、カソリックの嘘つき聖書学者どもは、信者から、天の御国を妨
げているのですが、 悲しいかなこの嘘に気付くカソリック信者は皆無です。皆、誰も彼も
天の御国に入れず、泣叫び歯がみしながら、その日このことに気付くのでしょ
うか。
このことに対して誰が悪いのか?
彼ら聖書の教えを守らない愚かなカソリック教徒には、あの「ラザロと金持ち」
の金持ちへの ことば、「彼らにはモーセと預言者がある、彼らにきくべきである」
とのことばが 与えられるでしょう。
モーセと預言者、すなわち、聖書のことばに聞かなけれ
ば、金持ちと 同じように、カソリック教徒も火の裁きにあうのです。
聖書のことばを投げ捨て、嘘つき法皇の創世記否定(進化論擁護)、マリヤに
関する異端教理を 彼らが受け入れているために、ゲヘナの火は彼らに対
して燃え上がり、うじも尽きることがないのです。
教会に長年通いながらその結果は火の裁きと言うほとんど絵に書いたような阿
呆たれなクリスチャン人生を歩
む愚かな人々、それが神のみことばを投げ捨てたカソリック信者の現状である
ことを知るべきです。
この様な混沌と混乱と不信の時代には、自分の身は自分で守らなければなりま
せん。
政府が信頼できたのは、大分以前の話であり、今は眉唾です。
狂牛病になること請け合いのあのアメリカ牛肉を日本の政府は
許可し、日本に流通させることを決定しました。
彼ら政治家の目は、日本の国民のことなど、何も見ていないことがこのことを
通してよくわかります。
医者も先生も信用できなくなりました。そして、それは、教会も牧師も神父も
法皇もそうなのです。
教会は不変なのではなく、教会こそ、
いうことが変わるのです。
カソリックの教理など、過去何度も変わり、お互いに矛盾し会う教理が過去何
度も法皇、 間違いがないはずの人から、発せられています。
しかし、唯一変わることのないのは、天地が滅んでも過ぎ去ることのない神の
ことばなのです。
我々は死後、神の前で、みことばに従って裁かれることを知らなければなりま
せん。 法皇のことばによってでも、教会の教えによって裁かれるのではないのです。
”
14 〔忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは、やも
めたちの家を食いつぶしていな がら、見えのために長い祈りをするからです。
ですから、あなたがたは、人一倍ひどい罰を受けます。〕”
ここでは、偽善の律法学者、パリサイ人たちの別の問題、すなわち、やもめの
家を食いつぶすという 問題について書かれています。
やもめの家を食いつぶすとは、具体的には、たいして、お金のないやもめの家
に行ってたらふく 飯を食って、経済的に破たんさせる、そんな風に理解できます。
それは第一義的な意味合いであり、たとえの意味合いは、やもめ、すなわち、
地上の夫を持たず、天にいる真の夫、キリストのみを頼りにしている人々の食
べ物、パン、 すなわちメッセージ、教理をも食い尽くし、何も食べ物がない状態、
何一つ受けるべきメッセージがない状態にするということを語っています。
今もまさに偽善のメッセージが花ざかりの時代であり、耳にはやさしい、しか
し、 ゲヘナにも直行という痛し痒しのメッセージが氾濫しています。
いわく
*みことばを文字どおり受け取る必要はない、良きサマリヤ人のたとえで「あ
なたも行って同じ様に行いなさ
い」といわれているが、「行う必要はない」と語る福音の総合理解
*すべて、クリスチャンと名がつけば、決して、裁かれたり、ゲヘナへ行くこ
とはないと語る、 おかしな教理
*世の終わりには確かに艱難時代は来るが、その前に教会は挙げられると語る、
嘘つき 2段階携挙説
これらは、真摯に神のことばに従いたいとするやもめの米びつを空にし、ろく
でもない パンで満たしています。
しかし、この様な偽善メッセンジャーに対して、「ゲヘナは近いぞ」という警
告が語られていることを読み取 るべきです。
以下のことばはそれを語っていないでしょうか?
「ですから、あなたがたは、人一倍ひどい罰を受けます。」
ですから、この奉仕、神のみことばの奉仕とは、何とも恐るべき奉仕であり、
間違える時、結果は重大なもの であることをよくよく理解すべきです。
かつての日の偽善の律法学者、パリサイ人たちすなわち、自らの偽善のために
目が曇らされ、 神の言葉の恐るべきことを理解できず、トンデモメッセージ
を次から次へと口からでまかせに
語っていた、メッセンジャー達に対して、主は明らかに「あなたがたは、人一
倍ひどい罰を受けます。」と ゲヘナ確定のお墨付きを与えました。
同じく今の時代の偽善の律法学者、パリサイ人たちすなわち「地獄は在りませ
ん、神は愛なので、 神の子である、クリスチャンに厳しい裁きを与えません」
などとヨタ教理をとくとくと語る、
偽善のカソリック神父達にこのお墨付きが与えられています。
また、同じく神は愛なので、「教会を艱難に会
わせないため、その前に 挙げます」などと起こりもしない、嘘をとくくと語る
偽善、牧師などについて、この恐るべき警告が与えられているのです。
新約のことば、偽善の律法学者、パリサイ人たちへの警告はまさに今の時代の
偽善メッセンジャーの
ために、特別に書かれたものであることを理解すべきです。
繰り返していいます。この様な偽善者対して、「ですから、あなたがたは、人
一倍ひどい罰を受けます。」と 語られているのです。彼らは自分の偽善のため、
今の時代を見分けられません。また、
神の怒りが天から啓示されているのですが、それを理解できません。
偽善であるために、口ではわかっているようなことを言っていますが、何も理
解していません。 根本的な理解、感覚、認識がないのです。
”15 忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。改宗者をひとりつく
るのに、海と陸とを飛び回り、
改宗者ができると、その人を自分より倍も悪いゲヘナの子にするからです。”
ここでは、偽善の律法学者、パリサイ人たちが一生懸命、改宗者をつくってい
る、そのために、 あちこち巡り歩いて活動している、それらの努力の結果、
やっと一人、神を信じた人ができた、
それは良いようだが、しかし、その改宗者の実態は、彼らの嘘をすっかり信じ
込んだ、 ゲヘナ直行のろくでもない信者である、そのことを語っているのです。
まことに偽善であり、神の意図をとらえきれず、聖書の意図をとらえきれない
働き人は災いであると語っているのです。
さて、この様に書かれている話を全く他人ごとと理解し、自分と関係あること
と理解できない それが今の時代の偽善のメッセンジャーの問題です。
このことばは、まさに彼らに対して
書かれているのですが全く理解しないのです。
「海と陸とを飛び回り」とは、今のことばでいうと「メッセージ、御奉仕のた
めに、 飛行機で世界中を飛び回る」ことを言っているのです。
あらゆるところで、クルセード、伝道集会、聖会、リバイバル集会、聖書講開、
セミナーを開くと言うことを いっているのです。
そして、その結果、それを聞いて救われる、信じる、教会に加わる人が出てく
る、そこまではいいのですが、
その後、教会で聞く話が偽りの教えばかりなので、新しい信者は、皆、ゲヘナ
へ直行する、 その問題を語っているのです。
伝道は大事、人を教会へ招き入れることは大事なのですが、
しかし、偽善のメッセージを語りつづけるなら、結果は、ただ、ゲヘナ直行の
信者を増やすだけであり、空しいと語っているのです。
ゲヘナ直行のメッセージをし、信者を自分に倍もまさるゲヘナの子にする
牧師、教師、そんなことを今の日本の教会でいうなら、大変な問題発言なので
しょうが、 しかし、他でもない主イエスのいわれたことばなので、真面目に考え
るべきなのです。
おおげさでなく、日本のキリスト教会には、多くのゲヘナ直行の信者がいます、
そしてそれは、偽善牧師の
よた話、妄想メッセージを真に受けたからなのです。
復活はない、再臨はない、地獄はないとこれらの偽善者どもは語ります。
すっかりその嘘を真に受け、自堕落な生活を送る信者はめでたくも悲しくも、
倍まさるゲヘナの子となり、
直行したゲヘナの火の中で後悔することになるのです。
そんなわけで、私達は教会ならどこでも良い、礼拝のメッセージがあれば、ど
こでも 良いとはもう言えない時代にいることを知るべきです。
偽善の牧師、教師の説教を毎週聞くなら、何と倍まさるゲヘナの子となり、
ゲヘナへ直行することになるからです。
誰もそんなことをいわず、この危険についていわないので、私は声を大にし、
大声で警告を発します。偽善のメッセージ、偽善の牧師には気をつけなければ
なりません、何故なら、
私達が失うのは、金や物ではなく、もっと、大事なもの、永遠の命だからです。
いくら通ってもちっともやせないダイエット教室は、嘘つきですが、
しかし、その教室も偽善牧師の教会にまさる嘘つきとはいえません。
偽善牧師、教師の教会は、天国を信者に約束しながら、
ついたところが何と、ゲヘナの火の中なのです。
とんでもない詐欺です。
笑い話みたいですが、このことは、現実に主イエスの時代、
律法学者、パリサイ人により行われたことであり、今は再度偽善牧師により
繰り返されています。
”16 忌わしいものだ。目の見えぬ手引きども。あなたがたはこう言う。『だれ
でも、神殿をさして誓ったのな
ら、何でもない。しかし、神殿の黄金をさして誓ったら、その誓いを果たさな
ければならない。』
愚かで、目の見えぬ人たち。黄金と、黄金を聖いものにする神殿と、どちらが
たいせつなのか。
”
ここでの問題は彼ら、律法学者、パリサイ人は、手引きでありながら、偽善の
ために目が見えないということ です。
そしてそれゆえに何が大切なのか、わからない、そういう問題なのです。
ここでは、黄金と神殿とどちらが大切なのか、理解できなかったのです。
同じ様なことは、今も偽善の牧師、教師達のゆえに行われています。
たとえば、私達は既にリバイバル聖会の中で、おかしな外国人の器が、「獣の
印をつけろ」と叫んでいること
を指摘しました。このことは、大変なこと、非常に深刻なことと我々は理解し
ます。 このビデオは、いくつかのことを我々に語ります。
1. すでにキリスト教会の中心部にまで、悪魔的な人々が支配している。
2. 黙示録で言う、獣のしるしをつけるとは実は霊的なものである。
3. 多くのクリスチャンが獣の印、悪霊を受けつつある。すなわち、聖書のい
う 大洪水、悪霊の洪水は全地をおおいつつある。
4.悪魔礼拝者がクリスチャンを打ち負かしつつある。
しかし、残念ながら、このビデオの重要性を理解する人々はあまりおられない
ようです。
それは、盲目になっているからではないかと思います。
逆にエキュメニカル、パーパスドリブンチャーチなどは、人気があります。
さらに今の偽善牧師にはもう一つ問題があります。今の時代を見る目がなく、
今が終末の時であり、神の怒りが神の教会、神の民に対して下ろうとしている
ことを見ることができないので す。
また、彼らは偽善であるため盲目となり、偽ユダヤ人をも見抜くことができず、
偽ユダヤ人が回心して、イスラエルの国がクリスチャンの国となり、それから、
再臨が来るなんていう阿呆たれな教理をうのみにしているのです。
これは、偽善クリスチャンを対象にかけられた壮大な嘘、網なのですが、
全く見ることも気付くこともなく、うかうかと網にからめとられているのです。
まことにまことに盲人、偽善の盲人牧師、教師は災いであり、
この様な牧師についていくと決まったなら、そのクリスチャンは不幸です。
この後はめでたくも終末のシナリオ通り、反キリストを拝み、神の怒りを買い、
これらのクリスチャンも
偽善牧師とともにゲヘナへ投げ込まれることになるでしょう。
盲人を手引きする盲人とはよくいったものです。
しかし、これを見る目、聞く耳を持つ人々はこれらの災いを避けて
堅く主の前に立ち続けましょう。
終末における主のみこころを行いましょう。
ー以上ー
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