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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解k解釈をするメルマガです。

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2008/09/29

mokusiroku第 3189号

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□ □□□□「黙示録を読む」□□□第  3189号□ 
2008/9/29発行 (月曜版) 
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□□□今週のもくじ□□□ 
◆◆◆「   ユーゴ人道支援の嘘」No.106◆◆ 
  

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みなさん、こんにちは。エレミヤです。 
月曜版は木村愛二さんの「ユーゴ人道支援介入の嘘」を掲載します。 
聖書には、終末の日に7つの頭と10の角を持つ獣が登場すると 
書かれています。 
この獣は、アメリカでしょうし、また10本の角はアメリカに操られるヨーロ
ッパの国々の軍隊と思われます。 
ヨーロッパの軍隊がアメリカの意のままに角として用いられることの 
預言なのでしょう。アメリカ主導で行われたこれら10本の角の攻撃、 
ユーゴ攻撃の嘘について見ていきましょう。 
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「アウシュヴィッツの争点」 
 木村愛二著。リベルタ出版刊。1995.6.26.発売。定価2,575円 
(本体2,500円) 

*この本の全文がweb公開されています!http://www.jca.apc.org/~altmedka 


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◆「    ユーゴ人道支援の嘘」No.106 
 つぎは、上記の原文を旧知の立教大学社会学部長でメディア論の教授、門奈
直樹に送った際のファックスの全文である。門奈は、月刊雑誌『世界』(2000.
3)に5頁に記事、「コゾボ戦争とマスメディア」を寄せていた。 
………………………………………………………………………………………… 
  門奈 直樹 様                   2000.5.16. 木村
愛二 
   前略、さきほど学部長室に電話しました。午後3時に来られると聞きまし
たので、また電話してみますが、ご都合が悪い場合、別途、電話頂けると幸い
です。 
   用件は、きたる6月11日のユーゴ問題シンポジウムのことですが、私も、
有志の実行委員会に加わっています。ボランティア・センターが中心なので、
あまり深い議論はできていません。 
  『世界』(2000.3)「コソボ戦争とメディア」を拝見しました。私のホームペ
ージでは、かなり「ウソ」を詳しく追及していますが、できれば、御覧頂きた
いと思います。 
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(エレミヤのコメント) 
”私のホームページでは、かなり「ウソ」を詳しく追及しています”とのこと
です。木村愛二さんの憎まれ愚痴のHPでは、 
確かに多くの嘘が追求されています。 

ただ、しいて申し上げると世界の多くの嘘の発信地、 
うそ捏造工場みたいな民族のことに関してはあまり 
詳しく追求されていないようにお見受けします。 
聖書はある民族に関して、黙示録で 
「ユダヤ人であると嘘をついている悪魔礼拝者」として、 
名指しで、非難しています。

聖書の指摘は正しく否聖書の指摘のみが正しく世
界を偽りの下でコントロールしている彼等に関して正しく理解した時、今の世
の問題を正しく理解できます。 

彼等の作戦はいくつもありますが、世界を食料で、支配すべく、 
世界中に飢え、ききんの日をもたらせようと画策していることは、 
声を大にして警告しなければなりません。 

聖書創世記によると、エジプトの時代に大きなききんが起こり、 
人々は、食料を得るためにエジプトに下り、イスラエル人宰相 
ヨセフのもとへ行き、食料と引き換えに自分の土地を売り、 
また最後には自分自身を奴隷として売ったことが描かれています。 

この物語のように、人は食べなければ生きていけず、食料を武器として得た
人々は、 世界の主人となり、全世界を支配できるのです。 

今、人工的なききんが生まれつつあり、いずれ、 
世界は偽ユダヤ人に食料と引き換えに売り渡されていくでしょう。その日を預
言して黙示録は、以下の様に記します。 

ヨハネの黙示録 6:6 すると私は、一つの声のようなものが、四つの生き物の
間で、こう言うのを聞いた。「小麦一枡は一デナリ。大麦三枡も一デナリ。オ
リーブ油とぶどう酒に害を与えてはいけない。」 

小麦一枡が一デナリ、一万円にもなろうかという食料高騰、 
ききんがいずれやって来ようとしているのです。 

今、悪魔の民族は着々とその用意を行っており、 
あらゆることがらはその日をめざします。 

世界の食料メジャー企業は悪魔国家アメリカの下で独占されています。 
遺伝子組み換え種は、一代しか持たず、それに切り替えた農家は 
種を売る企業の奴隷となります。 

エコを宣伝文句にして開発されたトウモロコシ原料のガソリン、バイオエタノ
ールはトウモロコシで命をつないでいた人々を飢えで殺すようになるでしょう。
 食料であるトウモロコシが「エコのため」という名目、美辞麗句で 
世界から消えていくのです。 

意図的につりあげられたガソリン価格高騰は、あらゆる食料の高騰をもたらす
でしょう。すでにもたらされつつあります。肉が高くて食べられなくても日本
の様な海洋国には、魚を食べると言う手があるのですが、その魚も意図的に造ら
れた反捕鯨運動により、 減少しつつあります。

鯨の数が増えすぎて魚の量が世界全体で減りつつあるの
です。鯨が増えると魚の収穫量が減少するというと意味の分からない人もいる
でしょうが、事実です。

鯨はあのでっかい体で、大変な量の魚を食べます。 
人間が世界全体で捕獲する魚の量と世界の鯨が食べる魚の量とはおおむね同じ
程の量であり、それは、匹敵するのです。

鯨が増えてたくさん魚を食べれば人間が食べられる魚の量は逆
に減っていくわけです。ここ何十年もの間続い
ている反捕鯨運動には裏があり、 
意図があり、その狙いは世界全体をききんに追い込む方法の一つとして、 
魚の収穫量を減らすべく、異常に鯨を過保護にして、増殖させるという 
隠れたねらいがあるのです。 

驚くべきことですが、このように裏で必死に世界全体が飢える日を画策する人
々がいるのです。そして、これは魚だけでなく、あらゆる食料に関して、 
ききんをもたらすべく必死な裏工作があるのです。またききんをも
たらすべく、 彼等が天候をコントロールしていることは、The cutting edgeサイトに詳しいです。

かくのごとく、 
恐るべき未来がやってこようとしており、全ては書かれたようになる、 
聖書のことばがいずれは実現する;このことを覚えましょう。 
  

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◆人は死後どうなるか?キリストを信じることのお勧め: 

人は死後どうなるのでしょう? 
聖書からの見解を述べます。 
聖書は、以下の様に、誰でも必ず、一度は死を迎えること、さらに 
死んだ後、誰でも例外なく神の前に出ていくこと、そして裁き、裁判を受ける
ことを述べます。 
  

ヘブル9:27「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっ
ている」 

その裁判の後、私達は、判決を受け、地獄に投げ入れられ、地上で犯した、全
ての罪、嘘、いじわる、悪口、犯罪等の罰を受けます。地獄へ入ったなら、最
後の一円まで、罰金を払い、罰が終わるまで、出られないのです。 

マタイ5:26「 まことに、あなたに告げます。あなたは最後の一コドラントを
支払うまでは、そこから出ては来られません。」 

聖書では、その裁きをハデス(地獄)や、ゲヘナの火で苦しむと表現していま
す。以下の通りです。 

ルカ16:24 「彼は叫んで言った。『父アブラハムさま。私をあわれんでくださ
い。ラザロが指先を水に浸して私の舌を冷やすように、ラザロをよこしてくだ
さい。私はこの炎の中で、苦しくてたまりません。』」 

私達の誰も彼もが大なり小なり罪を犯しており、私達は、死後 
自分が地上で犯した罪の代価を地獄の火で払うことは避けられません。 

しかし、ここに朗報があり、聖書は、我々のために代わりに刑罰を受け、死な
れた方、キリストがおられることを述べています。以下の通りです。 
このキリストは、歴史上、実在の人物です。 

ヨハネ3;16「神は、実に、そのひとり子(キリスト)をお与えになったほどに、
世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠
のいのちを持つためである。」 

このキリストを信じる者は誰でも受けるべき、裁きから、免れることが 
書かれています。この方を信じ、死後のハデス(地獄)の火の裁きから救われ
ることを私達はお勧めします。 
  

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