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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解k解釈をするメルマガです。

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2008/08/20

mokusiroku第3149号

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    □□□□□「黙示録を読む」□□□第3149号 (水曜版) 

2008/8/20発行 
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黙示5:5 すると、長老のひとりが、私に言った。「泣いてはいけない。見なさ
い。ユダ族から 出たしし、ダビデの根が勝利を得たので、その巻き物を開いて、
七つの封印を解くことができます。」” ■■■ 

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□□□今週のもくじ□□□ 

◆「ユダ族の獅子、日本」◆その258 
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みなさん、こんにちは。エレミヤです。 
水曜版では、「ユダ族の獅子、日本」を連載することにします。 
黙示録は、終末の日に巻き物の7つの封印を開くために、「ユダ族の獅子、 
ダビデの根」が勝利を得ることを述べています。 
もし中東にいるあのセム族にしては、色の白い人々が、聖書のいう 
「偽ユダヤ人」だとしたら、真のユダヤ人はどこにいるのか? 
驚くなかれ、聖書が語るユダ部族のあらゆる特徴は、この「日の上がる国」日
本に溢れており、この国こそ、ユダ族の真の末裔である可能性のもっとも高い
国です。このことを見ていきましょう。 
  

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  ◆その258 
  
ユダヤ史を研究すると、楽の起源は大層古いのである。ユダヤ民族が一時移住
していたエジプ トを出たのは紀元前千四百九十一年頃であり、その頃、
すでに神に奏する聖楽があったのである。 
偉人モーセが同胞男女を率いてエジプトを出て奇蹟的に紅海を渡ったとき、祭
司アロンの姉であ る巫女の預言者ミリア 
ムは驚喜して手に鼓をとり神楽を奏した。

出エジプト記十五章に「時にア 
ロンの姉なる預言者ミリアム鼓を手にとるに、 
女等みな彼にしたがいて出で、鼓をとり且つ踊 
る。ミリアム即ち彼等にこたえて言う。
汝等神エホバを歌いほめよ」とある。
 
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(エレミヤのコメント) 
「エジプ 
トを出たのは紀元前千四百九十一年頃であり、その頃、すでに神に奏する聖楽
があったのである。」とのことです。日本の神楽に匹敵するような 
楽が聖書の民にもあり、ここにも一致があるのです。 


日本には聖書の民である証拠がいくつもありますが、その 
もっとも大きな証拠は生ける証拠、ダビデ以来綿々と受継がれた、万世一系の
 王族、天皇家であることを知るべきです。

逆に、 
ユダヤ人であると嘘をついているあの中東の偽ユダヤ人には、 
ユダヤ人が神から受継いでいるはずの王族がありません。 

これは、決定的なダメージであり、本物であると証明する 
もっとも大切な証拠を彼等はもっていないのです。 

このことを正しく把握しなければなりません。 
神は以下のことばのように、明らかにダビデの王族、 
血筋が絶えないこと、その王座が断たれないことを 
約束しました。 

1列8;25「それで今、イスラエルの神、主よ。あなたのしもべ、私の父ダ
ビデに約束して、『あなたがわたしの前に歩んだように、もしあなたの子孫が
その道を守り、わたしの前に歩みさえするなら、あなたには、イスラエルの王
座に着く人が、わたしの前から断たれない。』と仰せられたことを、ダビデの
ために守ってください。」 

このことばが今も真実なら、今も世界のどこかにダビデの王族の血が 
続いているはずなのです。しかし、現実には、ダビデ以来2千数百年も続いて
いるかと思われる王族など、ヨーロッパ、中国、アジアにも見当たらず、 
また、イスラエルにも当然ないのです。

しかし、驚くべきことには、 
世界でたった一つ例外があり、2千数百年もの間、万世一系を誇る、 
天皇家が日本に存在しているのです。 

これをもとに私たちが聖書の真のユダ族の子孫は日本に存在していると 
主張することは決して荒唐無稽でも、真理とかけ離れたことでもありません。
 
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