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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解k解釈をするメルマガです。

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2008/07/22

mokusiroku第 3119号

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□ □□□□「黙示録を読む」□□□第  3119号□ 
2008/7/21発行 (月曜版) 
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□□□今週のもくじ□□□ 
◆◆◆「   ユーゴ人道支援の嘘」No.96◆◆ 
  

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みなさん、こんにちは。エレミヤです。 
月曜版は木村愛二さんの「ユーゴ人道支援介入の嘘」を掲載します。 
聖書には、終末の日に7つの頭と10の角を持つ獣が登場すると 
書かれています。 
この獣は、アメリカでしょうし、また10本の角はアメリカに操られるヨーロ
ッパの国々の軍隊と思われます。 
ヨーロッパの軍隊がアメリカの意のままに角として用いられることの 
預言なのでしょう。アメリカ主導で行われたこれら10本の角の攻撃、 
ユーゴ攻撃の嘘について見ていきましょう。 
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「アウシュヴィッツの争点」 
 木村愛二著。リベルタ出版刊。1995.6.26.発売。定価2,575円 
(本体2,500円) 

*この本の全文がweb公開されています!http://www.jca.apc.org/~altmedka 


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◆「    ユーゴ人道支援の嘘」No.96 
  
   当時の経過を簡略に記すと、業を煮やした私は、この問題をきっかけにし
て、個人新聞『フリージャーナル』を創刊し、この問題からイキナリでは、以
下にも喧嘩腰で具合が悪いので、

創刊号には、アメリカのCIAとクウェートの内
務省の密約を配し、2号(1991.11.30)で、この地図「誤報」問題を特集した。翌
年発行の拙著『湾岸報道に偽りあり』(汐文社、1992.5.28)でも、p.241-244に、
この「誤報」批判を記した。 
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(エレミヤのコメント) 
”個人新聞『フリージャーナル』を創刊し”とのことです。 

伝えることのあった木村さんは、個人で情報を発信し始めました。 
その結果、「アウシュビッツの争点」、ガス室に関する 
嘘などは、広く伝わりはじめたのです。 

私も彼の情報を通して真実の一端に触れました。 
その伝にならってというわけでもありませんが、 
主が語られたので、私もこの黙示録マルマガを発行し、
今年の10月には、もう まる10年にもなります。 
神の助けの中で、この奉仕を今年まで、続けられたことは大変感謝です。 
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◆人は死後どうなるか?キリストを信じることのお勧め: 

人は死後どうなるのでしょう? 
聖書からの見解を述べます。 
聖書は、以下の様に、誰でも必ず、一度は死を迎えること、さらに 
死んだ後、誰でも例外なく神の前に出ていくこと、そして裁き、裁判を受ける
ことを述べます。 
  

ヘブル9:27「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっ
ている」 

その裁判の後、私達は、判決を受け、地獄に投げ入れられ、地上で犯した、全
ての罪、嘘、いじわる、悪口、犯罪等の罰を受けます。地獄へ入ったなら、最
後の一円まで、罰金を払い、罰が終わるまで、出られないのです。 

マタイ5:26「 まことに、あなたに告げます。あなたは最後の一コドラントを
支払うまでは、そこから出ては来られません。」 

聖書では、その裁きをハデス(地獄)や、ゲヘナの火で苦しむと表現していま
す。以下の通りです。 

ルカ16:24 「彼は叫んで言った。『父アブラハムさま。私をあわれんでくださ
い。ラザロが指先を水に浸して私の舌を冷やすように、ラザロをよこしてくだ
さい。私はこの炎の中で、苦しくてたまりません。』」 

私達の誰も彼もが大なり小なり罪を犯しており、私達は、死後 
自分が地上で犯した罪の代価を地獄の火で払うことは避けられません。 

しかし、ここに朗報があり、聖書は、我々のために代わりに刑罰を受け、死な
れた方、キリストがおられることを述べています。以下の通りです。 
このキリストは、歴史上、実在の人物です。 

ヨハネ3;16「神は、実に、そのひとり子(キリスト)をお与えになったほどに、
世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠
のいのちを持つためである。」 

このキリストを信じる者は誰でも受けるべき、裁きから、免れることが 
書かれています。この方を信じ、死後のハデス(地獄)の火の裁きから救われ
ることを私達はお勧めします。 
  

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