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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解k解釈をするメルマガです。

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2008/07/20

mokusiroku第3118号

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    □□□□□「黙示録を読む」□□□第3118号 (日曜版) 
 2008/7/20発行 

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◆ヨハネの黙示録 13:12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をそ
の獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の
獣を拝ませた。 

 ◆ 
  

  
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□□□今週のもくじ□□□ 
◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その212 

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みなさん、こんにちは、エレミヤです。 
日曜版は『『聖霊の第3の波と艱難時代』』を連載します。 
いわゆる聖霊の第3の波といわれる運動はアメリカにおいて「艱難時代」 
を到来させるかとも思われる 
恐るべき教理を展開しています。すなわち、 
1. 2段階にわたる再臨のうち、最初の再臨の時、イエスは見えない霊として
来られ「勝利者」のうちに「受肉」する。 
2.この勝利者とは、今売り出し中の嘘つき預言者「ベニーヒン」を始めとする
 
怪しい使徒、預言者のこと。 
3.これらの「使徒、預言者」には、キリストの権威があるので、彼らに 
逆らう者は反キリストの霊にやられた反逆者。 
4.これらの反逆者(聖書に忠実な人々)を「駆逐、削除」し、地を清めないと、
キリストの 
2段階目の「目に見える形での再臨はない」 
--- 
彼らは上記の様なトンデモ教理をアメリカの教会において、流布、宣伝、強要
しています。 
これらの偽り者達の教えを見ていきたいと思います。 
  

(*聖霊の第3の波の偽りに関しては 
Deception in the churchサイトが詳しいです。) 

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◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その212 
  

さて、「息子であること」教義はリバイバルの重要な部分として公然と教えら
れて、トロント運動を 学ぶ誰もが、後の雨データを受け入れ認めます。

さて、以前、彼らはそのリバイバルの中にあるすべ 
ての知識と関与を一切否定したのに対し、今やリーダー達は、彼らの「息子で
あること教義」への愛 着を仮装・粉飾させようとさえしません。
彼らの正直さには、もうたくさんです! 

「後の雨」教義は教会の今日の異端の中心となりました。サタンが1940年代に
することができず、彼 が今日なし得たことは - 数千人の信者の思考を変更し、
聖書の読み方のまったく新しい方法をスター 
トさせたことです。しかし、それらの異端の根は1940年より遙か遠くにまで戻
れます - もっともっと さらに後ろへと…。

より早い世紀には、それが教会によっていつも異端と認定
されて、拒絶されたの に対して、今日の唯一の新しい面といえば、
それがどれほど広く受け入れられているかどうかだけで す。  

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(エレミヤのコメント) 
「より早い世紀には、それが教会によっていつも異端と認定されて、拒絶され
た」とのことです。後の雨運動の教理は異端ですが、しかし、新しい異端教理
ではありません。

それは、古くからあり、教会は何度もその攻撃を受けてきた
のです。しかし、健全なかつての教会はそのつど、はねのけてきたのです。
 
しかし、この終末の時代、これらの異端教理と悪霊はもろてをあげて教会に 
歓迎されています。何が変わってそうなったのか? 

変わったのは、異端教理でも、悪霊でもなく、逆に教会側です。 
教会が背信の道を選ぶと決めたので、この異端教理がすばらしい 
神の祝福、悪霊がすばらしい聖霊の働きに見えてしまうのです。 
それは何故か?教会が偽善であるため、盲目になるのです。 

かつて、祭司エリがその契約の箱を奪われた時、盲目となっていたように、 
栄光が去り、聖霊が去ろうとしつつある、現代の不信の教会においては、 
盲人クリスチャンが幅をきかしています。 
  

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