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黙示録は聖書の一つの書です。ここには”終末”に関する預言が書かれています。「黙示録を読む」は黙示録を始めとする聖書の”終末”に関する預言書のたとえや謎に挑戦し、預言の読解k解釈をするメルマガです。

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2008/07/14

mokusiroku第 3112号

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□ □□□□「黙示録を読む」□□□第  3112号□ 
2008/7/14発行 (月曜版) 
  
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□□□今週のもくじ□□□ 
◆◆◆「   ユーゴ人道支援の嘘」No.95◆◆ 
  

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みなさん、こんにちは。エレミヤです。 
月曜版は木村愛二さんの「ユーゴ人道支援介入の嘘」を掲載します。 
聖書には、終末の日に7つの頭と10の角を持つ獣が登場すると 
書かれています。 
この獣は、アメリカでしょうし、また10本の角はアメリカに操られるヨーロ
ッパの国々の軍隊と思われます。 
ヨーロッパの軍隊がアメリカの意のままに角として用いられることの 
預言なのでしょう。アメリカ主導で行われたこれら10本の角の攻撃、 
ユーゴ攻撃の嘘について見ていきましょう。 
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「アウシュヴィッツの争点」 
 木村愛二著。リベルタ出版刊。1995.6.26.発売。定価2,575円 
(本体2,500円) 

*この本の全文がweb公開されています!http://www.jca.apc.org/~altmedka 


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◆「    ユーゴ人道支援の嘘」No.95 
  『朝日新聞』(1991.10.29): 
  「[前略]47年の国連分割決議で『アラブ国家』に割り当てられた地域」 
『赤旗』(1991.11.1): 
  「[前略]47年の国連パレスチナ分割決議で『アラブ国家』に割り当てられ
た地域ですが、1967年の第3次中東戦争以降、イスラエルの占領が続いています」
 
   以上の双方とも、完全な間違いなので、当時は両紙を自宅配布で購読して
いた私は、直ちに両紙に電話をして、訂正するように忠告した。しかし、両紙
はともに、訂正しなかったのである。その後にも、様々な事情が重なったが、
私は、両紙の自宅配布のよる購読は中止した。 
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(エレミヤのコメント)「1967年の第3次中東戦争以降、イスラエルの占領が続
いています」とのことです。 

中東の非合法なイスラエル占領に関する、あらゆる国連決議は無視され、この
国の横暴と占領は続いています。 
これらを通して、この国、イスラエルという国、はたまた 
その国の国民、イスラエル人に関して、ヒントが与えられてい
ることを知りましょう。 
神がこの国民に関して与えられている質問は以下の様なものです。 
<質問> 
黙示録には、「ユダヤ人だと嘘をいっている悪魔礼拝者」
について書いてあるが、以下の民族はこの嘘つきユダヤ人か、はたまた、 
本物のユダヤ人か、見分けて解答せよ; 

1. 隣人パレスチナ人の人命、土地を奪っている民族。 
2. ヨーロッパ各地の国で、高利貸し、王室転覆、 
毒殺、儀式殺人等の多くの犯罪を行い、追い出された民族。 
3. キリスト教会の中に潜り込み、キリスト教の教理転覆、 
クリスチャン堕落のために活躍する民族。 
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この割と軽めで、簡単な問題に誤答を出し続け、落第する劣等生、 
それが、愚かな和製シオニストを始めとした、 
日本の偽善クリスチャンの面々なのだということを知りましょう。 
彼等は救いようのない愚か者です。 
  

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◆人は死後どうなるか?キリストを信じることのお勧め: 

人は死後どうなるのでしょう? 
聖書からの見解を述べます。 
聖書は、以下の様に、誰でも必ず、一度は死を迎えること、さらに 
死んだ後、誰でも例外なく神の前に出ていくこと、そして裁き、裁判を受ける
ことを述べます。 
  

ヘブル9:27「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっ
ている」 

その裁判の後、私達は、判決を受け、地獄に投げ入れられ、地上で犯した、全
ての罪、嘘、いじわる、悪口、犯罪等の罰を受けます。地獄へ入ったなら、最
後の一円まで、罰金を払い、罰が終わるまで、出られないのです。 

マタイ5:26「 まことに、あなたに告げます。あなたは最後の一コドラントを
支払うまでは、そこから出ては来られません。」 

聖書では、その裁きをハデス(地獄)や、ゲヘナの火で苦しむと表現していま
す。以下の通りです。 

ルカ16:24 「彼は叫んで言った。『父アブラハムさま。私をあわれんでくださ
い。ラザロが指先を水に浸して私の舌を冷やすように、ラザロをよこしてくだ
さい。私はこの炎の中で、苦しくてたまりません。』」 

私達の誰も彼もが大なり小なり罪を犯しており、私達は、死後 
自分が地上で犯した罪の代価を地獄の火で払うことは避けられません。 

しかし、ここに朗報があり、聖書は、我々のために代わりに刑罰を受け、死な
れた方、キリストがおられることを述べています。以下の通りです。 
このキリストは、歴史上、実在の人物です。 

ヨハネ3;16「神は、実に、そのひとり子(キリスト)をお与えになったほどに、
世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠
のいのちを持つためである。」 

このキリストを信じる者は誰でも受けるべき、裁きから、免れることが 
書かれています。この方を信じ、死後のハデス(地獄)の火の裁きから救われ
ることを私達はお勧めします。 
  

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