グッディーズ新譜情報 08-09 No.22
■■■ CDショップ・グッディーズ新譜情報 ■■■
08-09 No.22
発行 08-09-25
当店は、東京都東村山市(西武新宿線久米川駅近く)で営業しております、通
販専門店です。基本的に在庫はございませんので、お取り寄せでの販売が中心
となります。ご案内を差し上げている商品は、いつでもご注文いただけますが
ご案内を差し上げてしばらく過ぎてからの新譜のご注文は、入荷日が遅れる
事がございますので、お早目のご注文をお薦めいたします。このメールマガジ
ンでご案内しているレーベル以外にも、クラシック輸入盤のお取り扱いはござ
いますので、お探しの商品がございましたらメールにてお問い合わせ下さい。
国内盤は通常のCDショップで扱っている全ジャンルの商品(CD、LD、DVD、ビ
デオテープ、etc)をお取り寄せいたします。映像関係の国内盤は、新譜・旧
譜とも表示価格より10%割引となります。国内盤CDも再販期間が過ぎたもの
は10%割引となりますので、お問い合わせ下さい。
このマガジンの情報は最新情報をお届けしていますが、輸入盤の性格上、発売
日・入荷日が予定より遅れる事があります事、ご了承下さい。
メールアドレス: goodies2@pc.highway.ne.jp
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※コメントはメーカー案内書より抜粋です。
<WERGO>
WER 6682 \2180
ラッヘンマン(1935-)
(1)tem A(フルート、歌声とチェロのための)
(2)トッカーティーナ(ヴァイオリン・ソロのための練習曲)
(3)プレッション(一人の女性チェリストのための)
(4)(一人の女性クラリネット奏者のための)
(5)アレグロ・ソステヌート
アンサンブル・フォルミンクス
「特殊奏法のデパート」ラッヘンマンの作品集。フルート一本と声、チェロに
よる「ヒョロヒョロかっぽん」お化け屋敷の再現風作品「tem A」以外、ボリュ
ームを最大限にしても殆ど何も聴こえない極小音量で展開される作品ばかりの
キワモノ的一枚。(2)のヴァイオリン・ソロの「トッカーティーナ」は、ボリュ
ームを最大限に上げても何をしているかあまりよくわかりません。(4)の無題
の作品も極小音量作品ながら、しかしよくよく耳を澄ましてみると、超絶技巧
が展開されているもよう。演奏者はややマゾヒスティックな快感をおぼえる人
物でないと演奏できないものと思われます。これらはすべて、作曲をとおして
楽器を人々に再認識させる、というラッヘンマンの独特な思考の産物。たしか
に、たとえば(4)では、クラリネット奏者がキーをタポタポ押すだけで、こん
なにも色々な音色が出るものかと驚かされます。
WER 6712 \2180
ペトリス・ヴァスクス:オルガン作品集
(1)ヴィアトーレ (2)カントゥス・アド・パーチェム
(3)カント・ディ・フォルツァ (4)ムジカ・セリア (5)テ・デウム
タリヴァルディス・デクスニス(オルガン)
「美しい静けさ」という表現がぴったりの一枚。現代作曲家によるオルガン作
品。オルガンというと、バッハの圧倒的な神を感じさせる音世界を思い浮かべ
ますが、これはちょっと違います。はてしなく広がる冬の大地か地平線を思わ
せるような、静かに深く集中した世界が広がります。静かな世界はとても美し
いです。
WER 6721 \2180
ヘンツェ:
(1)交響曲第7番
【第1楽章 ダンス/第2楽章 静かに、動いて/第3楽章 絶え間なく動いて/
第4楽章 静かに、控えめに】
(2)シンフォニア第8番
【第1楽章 アレグロ/第2楽章 アレグラメンテ・コン・コモド・テネレッツァ
・エ・バッラビリタ/ 第3楽章 アダージョ】
マレク・ヤノフスキ(指)、ベルリン放送交響楽団
ヘンツェの新作、2つの交響曲の世界初録音盤の登場。阿鼻叫喚の中にも美し
い旋律などが息づく作品です。
<世界文化社>
SBKI 5(2DVD+解説BOOK) \4800
DVD決定盤 オペラ名作鑑賞シリーズ5
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」&「コジ・ファン・トゥッテ」
[Disc 1]モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」 (187分)
[Disc 2]モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」 (192分)
[解説書]オペラの知識を深めるの鑑賞マニュアル。(64ページ)
[Disc 1]
ドン・ジョヴァンニ:ロドニー・ギルフリー、
ドンナ・アンナ:イザベル・レイ、
ドンナ・エルヴィーラ:チェチーリア・バルトリ、
ドン・オッターヴィオ:ロベルト・サッカ、
レポレッロ:ラースロー・ポルガール
ニコラウス・アーノンクール(指)チューリッヒ歌劇場O&Cho 2001年
演出:ユルゲン・フリム
[Disc 2]
フィオルディリージ:チェチーリア・バルトリ、
ドラベッラ:リリアーナ・ニキテアヌ、
フェルランド:ロベルト・サッカ、グリエルモ:オリヴァー・ヴィドマー、
ドン・アルフォンソ:カルロス・ショーソン、
デスピーナ:アグネス・バルツァ
ニコラウス・アーノンクール(指)
チューリッヒ歌劇場O&Cho 2000年
演出:ユルゲン・フリム
収録:1997年 コンピエーニュ帝国劇場公演
[解説書]永竹由幸 監修・著
「フィガロ」に続くダ・ポンテ オペラ2作をアーノンクール、バルトリとい
った豪華キャストで!
「フィガロ」も伯爵の浮気から物語が進行しますが、「ドン・ジョヴァンニ」
は史上最強の浮気男の物語。「コジ・ファン・トゥッテ」は恋人交換による女
の浮気の物語。「浮気」をモチーフにしていてもモーツァルトの音楽は真実の
愛情を描き出すところがさすが。
「フィガロ」以上に音楽的に充実している「ドン・ジョヴァンニ」「コジ」の
2作をまとめて鑑賞できる好企画のDVDブックと申せましょう。
<haenssler>
=SWR MUSIC=
93 225 8枚組 \10500
「メシアン:管弦楽作品集」
=収録内容=
[CD 1]
(1)忘れられし捧げもの(1930) (2)キリストの昇天(1934)
(3)ミのための詩(1948)
イヴォンヌ・ナエフ(Ms)(3)
録音:(1)2002年1月17日(2)1999年1月13-15日
(3)2007年12月19&20日フライブルク、コンツェルトハウス
[CD 2]
トゥーランガリラ交響曲(1948)
ロジェ・ミュラロ(P)
ヴァレリー・ハルトマン=クラヴリー(オンド・マルトノ)
録音:2008年2月12&13日フライブルク、コンツェルトハウス
[CD 3]
(1)鳥たちの目覚め(1953) (2)異国の鳥たち(1956)
(3)クロノクロミー(1960)
ロジェ・ミュラロ(P)(1)
録音:(1)2007年6月27日バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ
(2)2008年2月12&13日(3)2005年2月24日フライブルク、コンツェルトハウス
[CD 4 & CD 5]
(1)われ死者の復活を待ち望む(1964)
(2)我らの主イエス・キリストの変容(1969)
ロジェ・ミュラロ(P)(1)
グンヒルト・オット(Fl), ヴォルフハルト・ペンツ(Cl),
フランツ・ラング(シロリンバ), ホルスト・フリーデル(ヴィブラフォン),
ヨッヘン・ショラー(マリンバ), ラインハルト・ラツコ(Vc),
フロラン・ボファール(P),
ヨスハルト・ダウス(合唱指揮)&オイローパコールアカデミー(4)
録音:(1)2008年5月3日
(2)2000年12月12-15日フライブルク、コンツェルトハウス
[CD 6 & CD 7]
(1)峡谷から星たちへ(1974) (2)天より来たりし都(1987)
(3)ほほえみ(1989)
ロジェ・ミュラロ(P), ティエリー・レンツ(Hrn),
ヨッヘン・ショラー(シロリンバ), マルクス・マイアー(カリヨン)(1)
ロジェ・ミュラロ(P)(2)
録音:(1)2007年4月25日-5月4日バーデン=バーデン
(2)2007年4月23日-5月4日フライブルク、コンツェルトハウス
(3)2008年1月27日ミュンヘン、レジデンツ・ヘルクレスザール
[CD 8]
彼方の閃光(1991)
録音:2002年2月25日、9月19日フライブルク、コンツェルトハウス
以上、すべてシルヴァン・カンブルラン(指)
SWR南西ドイツ放送交響楽団
生誕100年記念を飾るとっておきのメシアン。同じフランス生まれの鬼才カン
ブルランと手兵南西ドイツ放送響のコンビが、1999年から今年にかけてこの機
会のために録りだめしておいた音源を一気に蔵出しリリース。すでにリリース
済みの「彼方の閃光」「我らの主イエス・キリストの変容」「鳥たちの目覚め」
「キリストの昇天」に加えて、あらたに人気作「トゥーランガリラ交響曲」に、
最大編成の大曲「峡谷から星たちへ」など、全13曲中じつに主要作品の9曲が
初発売となります。
強烈な色彩感に、鳥の声やキリスト教にもとづく独特の宇宙観など、メシアン
の音楽を構成する多様な要素を解き明かしてゆく、エキスパートとしてのカン
ブルランの手腕はさすがにみごとなもの。さらには、イヴォンヌ・ロリオの弟
子であり、ピアノ曲全集録音でも実績のあるミュラロの参加も見逃せないとこ
ろです。120ページのブックレット付属、クラムシェル仕様ボックス入り。
<STRADIVARIUS>
STR 33812 \2180
ヴィヴァルディ(1678-1741):
喜ばしき聖母よ、昇天したまえ[Ascende laeta]
(「主は言われた」への序唱)RV635
主は言われた[Dixit Dominus]RV595
草原にて歌え[Canta in prato, ride in fonte]
(「主は言われた」への序唱)RV636
主は言われた[Dixit Dominus]RV807
モニク・ザネッティ、エマヌエラ・ガッリ(ソプラノ)
スザンナ・モンカヨ・フォン・カーゼ(アルト)
イアン・ハニーマン、マリオ・チェッケッティ(テノール)
フリオ・ザナージ(バス)
フランチェスコ・ファンナ(指揮)
アンサンブル・ピアン&フォルテ
アンサンブル・ヴォカーレ・イル・カント・デ・オルフェオ
STR 33817 \2180
ビーダーマイヤー時代 フルートとピアノのための音楽
カール・チェルニー(1791-1857):協奏的ニ重奏曲 Op.129
フリデリク・ショパン(1810-1849):
ロッシーニの「チェレネントーラ(シンデレラ)」の主題による変奏曲ホ長調
ヨハン・ペーター・ピクシス(1788-1874):ポプリ(*)
フリードリヒ・カルクブレンナー(1785-1849):大二重奏曲 Op.63(*)
ルイーザ・セッロ(フルート)
ヨハネス・イェス・クロプフィッチュ(ピアノ)
ビーダーマイヤーとは、市民革命後の王政復古により市民たちに広まった、大
きな理想よりも小市民的な日常に目を向けようとした文化風潮。当アルバムに
は、当時市民によって彼らの家庭内で日常的に演奏され楽しまれていた作品が
収められています。ピクシスはマンハイムに生まれたドイツの作曲家。(*)は
世界初録音。
STR 33820 4枚組 \5400
リヒテル・プレイズ・バッハ
ソナタ ハ長調 BWV966/同ニ長調 BWV963/同 BWV964
カプリッチョ ホ短調「ヨハン・クリストフ・バッハをたたえて」BWV993
4つのデュエット BWV802-805
イギリス組曲第1番 BWV806/同第3番 BWV808/同第4番 BWV809
同第6番 BWV811
フランス組曲第2番 BWV813/同第4番 BWV815
トッカータ ニ短調 BWV913/幻想曲ハ短調 BWV906
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
録音:1991年
既発売盤のセット化。リヒテル(1915-1997)がその晩年に至高のバッハを聴か
せたライヴ&スタジオ録音を、4枚組で2枚半分の価格でご提供いたします。
STR 33821 \2180
ジョヴァンニ・スペッツァフェッリ(1888-1963):ピアノ作品集
見知らぬ者への手紙 Op.57(1931)
3つの幻想的小品 Op.75(1940)/楽興の時 Op.55(1929)
5つの易しい小品 Op.11(1908)/無言歌 Op.2(1906)
シメオーネ・ポッツィーニ(ピアノ)
<CRD>
CRD 3524 \1780
スクリャービン(1872-1915):後期ピアノ作品集
4つの小品 Op.51(1906)/3つの小品 Op.52(1907)/2つの小品 Op.57(1908)
アルバムの綴り Op.58(1910)/2つの小品 Op.59(1910)
詩曲・夜想曲 Op.61(1911-1912)/2つの詩曲 Op.63(1911-1912)
2つの前奏曲 Op.67(1912-1913)/2つの詩曲 Op.69(1912-1913)
2つの詩曲 Op.71(1914)/詩曲「炎に向かって」Op.74(1914)
2つの舞曲 Op.73(1914)/5つの前奏曲 Op.74(1914)
ポール・クロスリー(ピアノ)
録音:英国、サフォーク、ウェスルトン、ポットン・ホール
録音時期は不明ですが新録音です。
CRD 3507 \1780
【旧譜・再発売】
英国の大聖堂の古典
クリストファー・タイ(1505頃-1572頃):
ミサ「西風」から サンクトゥス,ベネディクトス
ジョン・タヴァナー(1490頃-1545):ミサ「西風」から グローリア
トマス・タリス(1505頃-1585):安息日が過ぎて[Dum tranisisset Sabbatum]
ウィリアム・バード(1542-1623):
おお、光よ、祝福されし三位一体よ[O lux beata trinitas]
トマス・トムキンズ(1573-1656):歓呼せよ[Jubilate](第3サーヴィス から)
オーランド・ギボンズ(1583-1625):
おお、ともに手を打ち鳴らせ[O clap your hands together]
ウィリアム・クロフト(1678-1727):
朗らかなる楽の音とともに神は昇りたまえり
[God is gone up with a merry noise]
ウィリアム・ボイス(1710-1779):主は王なり[The Lord is King]
モーリス・グリーン(1694-1755):神は地上を訪れたもう
[Thou visitest the earth]
サミュエル・セバスティアン・ウェスリー(1810-1846):
父なる神に祝福あれ[Blessed be the God and Father]
チャールズ・ヴィラーズ・スタンフォード(1852-1924):
主はわが羊飼いなり[The Lord is my Shepherd]
エドワード・ヒギンボトム(指揮)
オックスフォード・ニュー・カレッジ聖歌隊
<GRIFFIN>
GCCD 4063 \1500
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):賛歌集
For All the Saints(Tune: Sine Nomine)
Come Down O Love Divine(Down Ampney)
At the Name of Jesus Every Knee Shall Bow(Kings Weston)
The King of Love My Shepherd is(St Columba)
Welcome, Day of the Lord(Salve Festa Dies)
Saviour Again, to Thy Dear Name We Raise(Magda)
Teach Me, My God and King(Sandys)
Rest of the Weary(Fortunatus)
Fierce Raged the Tempest Over the Deep(White Gates)
He Who Would Valiant Be(Monks Gate)
Into the Wood the Master Went(Mantegna)
Firmly I Believe and Truly(Shipston)
God be With You Till We Meet Again(Randolph)
I Vow to Thee My Country(Abinger)
England Arise the Long Long Night is Over(Guildford)
It is A Thing Most Wonderful(Herongate)
The Night is Come Like to the Day(Oakley)
Servants of the Great Adventure(Marathon)
All Creatures of Our God and King(St Francis)
Servants of God, or Sons(Cumnor)
Let Us Now Praise Famous Men(Famous Men)
Jesus Christ is Risen Today(Easter Hymns)
オウェイン・アーウェル・ヒューズ(指揮)
カーディフ・フェスティヴァル合唱団
ロバート・コート(オルガン)
録音:1995年6月、カーディフ大学
<SOMM>
SOMMCD 074 \2180
ジョン・アイアランド(1879-1962):ピアノ作品集 Vol.1
ソナタ(1918-1920)/飾り付け(1912-1913)/ロンドン小品集(1917-1920)
バラード(1929)/ソナティナ(1926-1927)
マーク・ベビントン(ピアノ)
録音:2007年8月8-9日、バーミンガム、シンフォニー・ホール
「英国の印象派」に位置づけられる作曲家アイアランドの、抒情的で性格的な
ピアノ音楽。ベビントンの個性にぴったり合っています。
SOMMCD 079 \2180
フィリス・セリックに捧ぐ
F・クープラン(1668-1733):Le Pavolet Flotant
ドビュッシー(1862-1918):水に映る影(「映像 第1集」から)
イベール(1890-1962):小さな白ロバ/ガヴォットとミュゼット
プーランク(1899-1963):パストラール
ラモー(1683-1764):優しい訴え
ラヴェル(1875-1937):「クープランの墓」から 前奏曲
マイケル・ティペット(1905-1998):ピアノ・ソナタ第1番
フィリス・セリック(ピアノ)
録音:未詳
昨年95歳の天寿を全うした英国の女性ピアニスト、フィリス・セリック
(1911-2007)の追悼盤。ロンドンのロイヤル・カレッジとパリ音楽院で学んだ
セリックは英国とフランスの流儀を併せ持つピアニストとして作曲家たちの
厚い信頼を受け、ヴォーン・ウィリアムズやウォルトンから作品を献呈され
ました。ティペットのソナタは彼女の最も有名な録音です。
SOMMCD 080 \2180
コンスタント・ランバート、バレエ音楽を振る
ウィリアム・ボイス(1711-1779)/
コンスタント・ランバート(1905-1951)編曲:「われわれの展望」
マイアベーア(1791-1864)/
コンスタント・ランバート編曲:「スケートをする人々」(*)
ロッシーニ(1792-1868):オペラ「ウィリアム・テル」から バレエ音楽
チャイコフスキー(1840-1893):「眠れる森の美女」組曲 Op.66a(*)
コンスタント・ランバート編曲(指揮)
サドラーズ・ウェルズ管弦楽団
録音:1939-1940年
<ARS PRODUKTION>
ARS 38484 \2180
ロマンティック・バラード
ブラームス(1833-1897):4つのバラード Op.10
ミハイル・コロンタイ(1952-):7つのロマンティック・バラード Op.2bis(*)
エレーナ・クシュネロワ(ピアノ)
録音:モスクワ、チャイコフスキー音楽院大ホール
(*)はロシアの作曲家コロンタイがドイツ、バーデンバーデンのブラームスハ
ウスで在外研究員を務めていた時(1999年)に書き始めた作品。
ARS 38705 \1980
歌唱の伝説 Vol.5 ペーター・アンダース オペラ・アリア集
モーツァルト(1756-1791):
「後宮からの逃走」、「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、
プッチーニ(1858-1924):「トゥーランドット」、「トスカ」、「西部の娘」、
グノー(1818-1893):「マルガレーテ」、
レオンカヴァッロ(1857-1919):「道化師」、
ウェーバー(1786-1826):「魔弾の射手」、
ワーグナー(1813-1883):「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、
ドニゼッティ(1797-1848):「愛の妙薬」 から
ペーター・アンダース(テノール)
ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ヴィルヘルム・フランツ・ロイス、
ヨハネス・シュラー、ヴァルター・ルッツェ、アルトゥール・ローター、
フェルディナント・ライトナー(指揮)
ベルリン・ドイツ歌劇場管弦楽団、ベルリン国立歌劇場管弦楽団
ヴュルテンブルク国立管弦楽団
録音:1933-1953年
歴史的声楽録音をCD化する「歌唱の伝説」シリーズ。
<LA MA DE GUIDO>
LMG 4006 \2180
トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):
同声合唱によるポリフォニー教会音楽
おお、聖なる宴よ
[O Sacrum convivium - Mens impletur gratia](モテット)
二人のセラフィムが[Duo seraphim - Tres sunt](モテット)
マニフィカト第7旋法第2番[Magnificat Septimi toni no.2]
われは信じたり[Credidi](詩篇115)
われ主に感謝せん[Confitebor](詩篇110)
主をたたえよ、僕らよ[Laudate pueri](詩篇112)
主をおそれる者は幸いなり[Beatus vir](詩篇111)
めでたし、殉教者たちの花よ
[Salvete flores martyrum - De innocentibus](賛歌)
極悪なる商人ユダは[Judas mercator pessimus](レスポンソリウム)
暗くなりて[Tenebrae factae sunt](レスポンソリウム)
不敬の者はイエスを引き渡し[Jesum tradidit impius](レスポンソリウム)
おお、道行くすべての者よ[O vos omnes](レスポンソリウム)
マニフィカト第6旋法第2番[Magnificat Sexti toni no.2]
主よ、われは値せず[Domine non sum dignus - Miserere mei](モテット)
おお、天の王を[O Regem caeli - Natus est nobis](モテット)
ホセ・ルイス・ビセンテ(指揮)
リュイス・ヴィク・ヴォカーリス
ペドロ・カストロ、イグナシ・デ・レケリカ、
ヘスス・ルイス・デ・センサーノ、
ビセンテ・アブリル、サンティアゴ・アブリル、
リカルド・サンフアン(テノール)
マルク・ソラーノ、ホセ・ルイス・ビセンテ、アントニオ・サブーコ、
ルイス・ビセンテ、シモ・マルティ、イグナシ・マルティ(バス)
録音:2005年5月7-9日、スペイン、バレンシア大学サピエンシア礼拝堂
テノールとバスのみの男声合唱による演奏。地中海地域の教会で行われてきた、
童声や男性ファルセットを用いない演奏習慣に則っています。
本誌を許可無く転載することは禁じますが、
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と添えていただければ、OKです。その場合も、メールにてご連絡ください。
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