2009/11/09
日刊デジクリ[#2739] 「THIS IS IT」の衝撃
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【日刊デジタルクリエイターズ】 No.2739 2009/11/09.Mon.14:00.発行 http://www.dgcr.com/ 1998/04/13創刊 前号の発行部数 13657部 情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com 登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ --PR------------------------------------------------------------------ ★DTPの情報なら、まずはここからチェック!『DTPサポート情報ブログ』 │ ≫≫≫ http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/ ≪≪≪ 用語集もあるよ! └-------------------------------------------------------------------- ★印刷見積/印刷企業PRの印刷ビジネスマッチングサイト『PrintJapan.com』 │ ≫≫≫ http://www.printjapan.com/ ≪≪≪ 無料登録受付中! └-------------------------------------------------------------------- ■運営:株式会社吉田印刷所(TEL:0250-43-6144) http://www.ddc.co.jp/ -----------------------------------------------------------------PR--- 《毎日300回の腕立て伏せと腹筋をやっている》 ■クリエイター手抜きプロジェクト[223]Adobe InDesign CS3/CS4編 常用漢字以外が使われているか調べる 古籏一浩 ■電子浮世絵版画家の東西見聞録[93] 「THIS IS IT」の衝撃 若鶏のソテー・クリームチーズカレー風味ソース HAL_ ■セミナー案内 クリエイターのための法務対談スペシャル! 行政書士×情熱の学校×Photographer×イラストレーター ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■クリエイター手抜きプロジェクト[223]Adobe InDesign CS3/CS4編 常用漢字以外が使われているか調べる 古籏一浩 < http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20091109140300.html > ─────────────────────────────────── 今回はSを小、Mを中、Lを大に置換するスクリプト……ではなく、前々回の流 れのまま常用漢字以外が使われているかどうかを調べるスクリプトです。今度 はInDesign CS3/CS4用です。 まず、これまで同様に以下のサイトから常用漢字のファイルをダウンロードし、 デスクトップとか分かりやすいところに保存してください。すでにダウンロー ド済みの場合は、新たにダウンロードする必要はありません。 ●常用漢字データ < http://www.openspc2.org/projectX/data/jyouyoukanjidata.txt > 最初のスクリプトは単純に常用漢字以外が使われているかどうかを調べるもの です。常用漢字以外があれば、ダイアログを表示します。ちなみに、このスク リプトはInDesignでもイラストレータでも共通して動作する珍しい(?)パタ ーンです。 function kanjiChecker(txt){ for (var i=0; i<32; i++){ k += String.fromCharCode(i); } k += kanjidata; for(i=0; i<txt.length; i++){ var p = k.indexOf(txt.charAt(i)); if (p < 0){ alert((i+1)+"番目に常用漢字以外の漢字が含まれています。"); break; // 1文字でもあったら以後は処理しません } } } var kanjidata; var filename = File.openDialog("常用漢字ファイルを指定してください"); if (filename){ var fileObj = new File(filename); var flag = fileObj.open("r"); if (flag == true){ kanjidata = fileObj.read(); fileObj.close(); sel = app.activeDocument.selection[0]; // 最初に選択したテキストブロックのみ対象 kanjiChecker(sel.contents); }else{ alert("ファイルが開けませんでした"); } } 次のスクリプトは、常用漢字以外であれば該当漢字を赤色にします。checkRED という名前のスウォッチとして登録されます。すでに同名のスウォッチが登録 されている場合はそれを使用しますので、赤色以外の色にすることもできます。 このスクリプトも文字属性を変更する前に使用することと、表示されている範 囲のみチェックを行います。フレーム外の場合はチェックしないので注意して ください。 function kanjiChecker(selObj){ for (var i=0; i<32; i++){ k += String.fromCharCode(i); } var txt = selObj.contents; k += kanjidata; var result = ""; for(i=0; i<txt.length; i++){ var p = k.indexOf(txt.charAt(i)); if (p < 0){ selObj.characters[i].fillColor = checkColor; } } return result; } var kanjidata; var setColor = [0, 100, 100, 0]; var pageObj = app.activeDocument; try{ var checkColor = pageObj.colors.add({ name:"checkRED", model:ColorModel.process, space:ColorSpace.cmyk, colorValue:setColor}); }catch(e){ checkColor = pageObj.colors.item("checkRED"); } var filename = File.openDialog("常用漢字ファイルを指定してください"); if (filename){ var fileObj = new File(filename); var flag = fileObj.open("r"); if (flag == true){ kanjidata = fileObj.read(); fileObj.close(); sel = pageObj.selection[0]; // 最初に選択したテキストブロックのみ対象 kanjiChecker(sel); }else{ alert("ファイルが開けませんでした"); } } 【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp < http://www.openspc2.org/ > 3連続で同じネタ。まあ、同じネタでもアプリケーションごとに違うので(汗) InDesign CS2は実行環境がないので動作確認できませんが、多分動くのではな いかと思います。 IllustratorのJavaScriptプログラム、リファレンスどおりに動かないものも 結構あります……。Labカラーオブジェクトがあるのに指定するとエラー(生 成はできる)。他にも、いろいろやってみると、いきなり落ちたり不安定な 部分がまだあるようです。 FinalCut Pro 7にしましたが、64bitアプリじゃないんですねぇ。H264エンコ ードはCPU300%くらい使うけど、これだと全体の負荷からすれば1/4くらい。 マシンパワー余っているんだから、もっと使って欲しいと思うんですが……。 街道を走るネタもエンコードが間に合わず次回へ少し持ち越し。でも、予想よ りもアクセスがあり見る人も多いようです。 ・毎度おなじみASCII.jpの連載もよろしく JSで超ド派手なアニメが作れる「UIZE Framework」入門 < http://ascii.jp/elem/000/000/466/466515/ > ・ハイビジョン映像素材もいろいろ追加 < http://www.openspc2.org/HDTV/ > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■電子浮世絵版画家の東西見聞録[93] 「THIS IS IT」の衝撃 若鶏のソテー・クリームチーズカレー風味ソース HAL_ < http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20091109140200.html > ─────────────────────────────────── 話題の映画「THIS IS IT」を見てきました。二週間限りの上映だということで したが、もう二週間上映延長なのだそうですね。なんだか、上手く乗せられた みたいな気もしますが、130分という上映時間はとても短く感じました。 < http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/ > この映画を見て泣けるという人が多いし、マイケル・ジャクソン(以下MJ)は すごく優しい人でとても愛を感じたと言う人が多くいますが、私はそれを前面 に訴える映画としては感じられませんでした。作品自体はプライベート映像を 繋いだだけのもので、まるでMTVのように上手く編集されています。内容も特 筆する部分もなく、淡々とコンサートへ向けてのメンバーの行動記録で構成さ れています。 元々、私はさほどMJに興味があるわけでもなく、CDも一枚も持っていませんし mp3もダウンロードしたことはありません。幼いMJのポップなイメージが強く、 その後スリラー等もとてもリズム感とメロディーが現代風にマッチした曲だな ぁと感じるくらいで、その後のネバーランドの話や結婚離婚に絡む訴訟問題、 幼児虐待疑惑とかの噂が耳を通り過ぎて行きましたが、特に耳を傾けることも なく傍観していました。 日本のTVで出てくるMJの姿は醜さを強調するような報道ばかり、音楽性の話を する人はほとんどいなかったような気がします。特に曲を聞くこともありませ んでしたが、私はMJの音作りの良さは認めていました。全てはプロデュースす る人の手にあり、かれはマリオネットなのだと勝手に判断していました。 しかし、この映画「THIS IS IT」を見て、私の考えは全く間違いだったという ことに気がつきました。映像中のマイケルは、とても厳しい目を持った人だっ たのです。MJの最後のコンサートリハーサルの中で、私は背筋が凍るほどのMJ の厳しさを目の当たりにしたのです。逆に私は、自分がいかに楽をしようとし て生きているのかということを考えさせられたのです。 MJのネバーランドは、結局のところ失敗したのだと思いますが、ネバーランド はMJそのものを表しているのではないかと思います。MJは、彼の頭の中にある 世界を常に作り続けているのです。リハーサル映像の中でもMJが刻々と変化し 続け、新しい世界をメンバーと共有しようとしている姿が多くあります。その 時その時に感じる、MJのエンターテイメント性を共有したいと願うスタッフの 姿が、とてもキラキラしているんです。そんな燦めきを固定したかったのがネ バーランドだったのでしょう。 睡眠不足不眠症による睡眠不足が彼のパワーを損なっていったようですが、そ れも彼の完璧主義から来るものではないかと思います。世の中の全てに完璧な ものはなく、完璧ではないからこそ人が生きるための希望を持つことが出来る。 私はそう考えていますが、MJは違ったのでしょう。頭の中に次々に浮かび上が る光るものを、その時に形にしなければならないと思い込み、現実とのギャッ プに苦しんだのでしょう。映画中の彼の行動からもそれがわかります。 もうひとつ、この映像を見て感じたことはMJの肉体です。ダンサーとして一流 の動きと、Billie Jeanで見せたムーンウォークはさらに冴えを増しています。 このコンサートのバックダンサーは、相当数のダンサーの中からメインダンサ ーとして選ばれた人達です。肉体的にも鍛え上げられた強靱な身体も、一曲を 終えると肩で息をしている姿がみられますが、声を出しながらダンスをしてい るMJはいつでもクールなのです。「毎日300回の腕立て伏せと腹筋をやってい る」という話にも嘘がないことがわかります。 前記したように、特に大きな流れも作らずに淡々としてはいますが、その中に MJという要があり、MJを中心に新しい世界を作り出そうとする、ワクワクした 気持ちが伝わってくる映画です。世界は自分のためだけならず、いま目の前に いる人だけではなく、後につながる人々に大きな意志を伝えることが大切なの だとあらためて教えられる映画でした。彼はまさにKING OF POPという称号に ふさわしい人でした。期間はあと二週間、是非見に行って彼の夢見る何かを掴 んで下さい。 ─────────────────────────────────── ◇本日のお薦めYouTube Music ロン・カーター(Ron Carter,1937年5月4日─) ちょっと年を召した方は、1980年代サントリーホワイトのTVCMを見て知った人 も多いと思います。ロンカーターは、古いスタイルの穏やかで暖かい音を持ち 味としたJazzベーシストです。この音はクラッシック畑の彼の音楽歴から導き 出され、1音聞いただけでロンの音だとわかるような響きは、決まった楽器と 弦から作られているということです。前回のマーカス・ミラー同様、ロンもマ イルス・デイビスに見出された人です。夕闇迫る頃、落ち着いた気分を味わい たい方は、今すぐに彼の公式サイトに行くだけで、彼の世界に浸りきることが 出来ます。 < http://www.roncarter.net/ > Miles Davis - Herbie Hancock - Wayne Shorter - Ron Carter - < http://www.youtube.com/watch?v=x_whk6m67VE > Ron Carter - Little Walts < http://www.youtube.com/watch?v=IRVjiK315GY > Ron Carter - Blues For D.P 1 (to be cont.) < http://www.youtube.com/watch?v=lSPfRd-oYyg > サントリーウィスキーホワイトCM ロン・カーター < http://www.youtube.com/watch?v=P2BLuXV7k3M > ─────────────────────────────────── ◎若鶏のソテー・クリームチーズカレー風味ソース 鶏料理はかなりバラエティーがありますが、今日紹介するこの料理は何風と言 ったらいいのでしょうか。カレーを使っているからインド風ということもなく、 クリームチーズを使っているのでフレンチかというとそれでもない、イタリア ンでもない。何だろうかと考えながら、鶏肉に旬はあるのだろうかとよけいな ことまで気になったので、Web検索してみました。鶏肉は出てきませんでした が、鴨肉が12月から2月までだそうなので、鶏肉も似たようなものかと勝手に 判断してしまいました。 鶏肉の料理と言えば、鍋料理やお正月料理、焼鳥屋もすこし寒くなった頃が美 味しいような気がするので満更でもないかもしれません。冬の鶏は冷たい風を 受け、肉に脂が乗って美味しいのかも知れませんよ。 若鶏のソテー・クリームチーズカレー風味ソース 〈材料〉 鳥もも肉 300グラムまたは胸肉 クリームチーズ 50グラム ブルーチーズ 10グラム(なくても) 塩と胡椒、適宜 パセリのみじん切り 大さじ1 カレーパウダー 大さじ1 ブイヨン 100CC(100ccのお湯でブイヨンキューブを溶かしたもの) カレーパウダー 大さじ1 コリアンダーパウダー 小さじ半分 塩とコショー 適宜 冷蔵庫に入っていたクリームチーズやブルーチーズは室温に戻し、やわらかく なったら調味料を加え、パセリのみじん切りを練り合わせておきます。 鳥もも肉は余分な油身を取り除き、一口大にカットして塩、胡椒しておきます。 フライパンにサラダオイルをひき、皮目がパリパリになるまで焼き、取り出し ます。余分な油を拭き取ったらブイヨン100ccと香辛料を加え、煮詰めてソー スを作ります(クリームチーズがなかったら、このソースだけでも美味しく頂 けます)。 皿に鶏肉を盛り、先ほどのチーズクリームをのせて周りにソースを流し、付け 合わせの野菜を添えて出来上がりです。今回は人参のグラッセとブロッコリー を付け合わせに添えましたが、お好みでアスパラやミニトマトなど季節の野菜 を使うと良いでしょう。 < http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2009/11/09/01.jpg > 【HAL_】横浜在住アーティスト hal_i@mac.com Web < http://homepage.mac.com/HAL_i/ > Web < http://lohasfood.exblog.jp/ > Web < http://Web.mac.com/hal_i/ > soft CREAM ─Creativity for soft Art and soft Media. (ヨコハマ赤レンガ倉庫・国際映像祭) 見って、触って、体感する! 新世界を創るメディアアート・フェスティバル! 11月27/28/29の三日間はsoftCREAMで。 < http://www.jointworks.net/softcream/ > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■セミナー案内 クリエイターのための法務対談スペシャル! 行政書士×情熱の学校×Photographer×イラストレーター < http://www.dhw.co.jp/ef/gs/event/ > < http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20091109140100.html > ─────────────────────────────────── おかだよういち氏登場!! クリエイティブの現場で活躍中のゲストをお迎えし、行政書士・高木泰三氏が、 お三方からの法務相談に答えつつ、それぞれの分野とからめてクリエイターの ための法律についてお話します。 日時:2009年11月21日(土)14:00〜16:00 会場:デジタルハリウッド大阪校(大阪市北区西天満6-5-17 デジタルエイト ビル) 参加費:無料 出演者: 高木泰三(行政書士)< http://www.takagi-office.biz/ > エサキヨシノリ(情熱の学校 学長)< http://www.jounetsu.jp/ > おかだよういち(Photographer)< http://s-style-arts.info/ > サエキエイジ(イラストレーター)< http://www.rush-net.com/ > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記(11/9) ・昨日の読売巨人新聞は1面から盛り上がっていた。もちろんスポーツ欄は見 開きで「G満願 日本一奪還 全員野球 維新達成」なんて時代がかった大仰な 見出し。MVPの阿部慎之助が「足の治療で試合後のハイタッチに出て来なかっ た松本に、『何様だ、この野郎!』ってどなったこともあった。巨人の選手で ある以上、人間的にきちんとしてほしいと思った。『野球がうまければいいだ ろ』みたいな雰囲気にしたくなかった」とかなんとか長文コメントしていたが、 おまえが言えた義理かよ。第5戦でサヨナラホームランを打って、ヒーローイ ンタビューに応じた阿部はなんとガムをかみかみ、だらしなくしゃべっていた。 この男、前々からインタビューで「そうですね」の連発で、視聴者やインタビ ュアを舐め切った態度をとっていたが、加えてガムくわえてかい。何様だ、こ の野郎! 見苦しい下品な顔がアップで全国放送されて非難殺到。あとで、興 奮していてガムのこと忘れてたと弁解したようだが、にわかには信じ難い。そ れが証拠に、2008プロ野球日本シリーズで錦織健が国歌独唱しているときに、 巨人・西武の選手が厳粛な面持ちでいるなかで、ひとりバカ面の阿部だけがガ ムをかみながらニヤニヤしているではないか。見ている方が恥ずかしい。巨人 軍は紳士たれ、と昔は言われていた。いまはキャプテンからしてこんなざまで ある。野球がうまければいいだろ、そんな思いが全開の男を野放し。人間的に きちんとさせてほしいわ。一方サッカーでは、ナビスコ杯で準優勝に終わった 川崎Fの選手が表彰式で非常識な態度をとった問題で、幹部が平謝り、賞金も 返上している。えらい違いだ。ますます巨人がきらいになった。 (柴田) < http://www.youtube.com/watch?v=YLVOvo3FKso > 見たくもないでしょうが、問題のガムかみインタビュー < http://www.youtube.com/watch?v=5pSftXkT2jc > 2008プロ野球日本シリーズで錦織健が国歌独唱しているときも < http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091107_michael_vs_mr_bean/ > マイケル・ジャクソンとMr.ビーンが激しいダンス対決を繰広げる「Jackson vs Bean」──フィギュアを使ったストップ・モーション・アニメ(Gigazine) ・宝塚歌劇を退団されて15年。男役の美学を体現している人の一人、元トップ 紫苑ゆうさん(シメさん)がソロリサイタルをされるというので、在団時代に 熱烈なファンだった友人に連れられて行ってきた。チケットは3分程度で売り 切れ。よくとれたね〜と友人に話す。友人も驚いていた。シメさんは全然変わ ってらっしゃらなくて、というか、在団時代より若くかっこよくなられていた ような気がする。手足長くて頭小さくて、キリッ、スラッ、軍服やマントが似 合う。歳とってくると太るよね〜という言い訳ができなくなるわ……。さすが に踊りは在団時代のキレはないものの、歌や演技は若手にはできない巧さ。構 成は、愛が消えてしまったこの世の中に愛をと、墓堀り(未央一)が墓を掘り、 掘り当てると愛=過去の映像を含めたシメさんのリサイタル。新曲込み、エリ ザベートからの曲目あり、代表曲メドレーにTAKARAZUKA Forever。それらをす べて男役の姿で。閉演後は出待ちをする長蛇の列。15年経ってまだこんなに人 気があるのか〜!/振り付けに同じく元トップ安寿ミラさん。パンフには、今 どき練習に袖無し燕尾にエナメルの短靴で来られるのはあなたぐらいよ〜とい うようなことが書かれてあった。/未央さんがいい味出してらした〜。 (hammer.mule) < http://ja.wikipedia.org/wiki/紫苑ゆう > Wikipedia < http://homepage2.nifty.com/yu-shion/ > 紫苑ゆう < http://ja.wikipedia.org/wiki/未央一 > ウルさん < http://ja.wikipedia.org/wiki/安寿ミラ > ヤンさんは真矢みきと良いコンビであった ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 発行 デジタルクリエイターズ < http://www.dgcr.com/ > 編集長 柴田忠男 < mailto:shibata@dgcr.com > デスク 濱村和恵 < mailto:zacke@days-i.com > アソシエーツ 神田敏晶 < mailto:kanda@knn.com > 情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで < mailto:info@dgcr.com > 登録・解除・変更・FAQはこちら < http://www.dgcr.com/regist/index.html > 広告の御相談はこちらまで < mailto:info@dgcr.com > ★等幅フォントでご覧ください。 ★【日刊デジタルクリエイターズ】は無料です。 お友達にも是非お奨め下さい (^_^)/ ★日刊デジクリは、まぐまぐ< http://mag2.com/ >、 E-Magazine< http://emaga.com/ >、カプライト< http://kapu.biglobe.ne.jp/ >、 melma!< http://melma.com/ >、めろんぱん< http://www.melonpan.net/ >、 のシステムを利用して配信しています。 配信システムの都合上、お届け時刻が遅くなることがあります。ご了承下さい。 ★姉妹誌「写真を楽しむ生活」もよろしく! < http://photo.dgcr.com/ > Copyright(C), 1998-2009 デジタルクリエイターズ 許可なく転載することを禁じます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


