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2009/10/13

日刊デジクリ[#2721] いまさらだけど「Flickr」について

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.2721    2009/10/13.Tue.14:00.発行
 http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 13661部
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   《自分の何を見せて何を見せないかを決めるのは自分自身である》

■気になるデザイン[32]
 紙媒体の魅力って?
 津田淳子

■装飾山イバラ道[43]
 NGのボーダーライン
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[22]
 いまさらだけど「Flickr」について
 おかだよういち

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■気になるデザイン[32]
紙媒体の魅力って?

津田淳子
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20091013140300.html >
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皆さんの中で、電子ブックリーダーを持っていて、それで結構なタイトル数の
書籍を読んでいる方って、どのくらいいらっしゃるんでしょうか。

先週、amazon.comが販売する電子ブックリーダー「Kindle」が日本を含む100
カ国ほどで、10月19日から販売開始されるというニュースが流れ、ちょっと話
題になっていますね。「Kindle」自体はもう2年ほど前からアメリカでは販売
されていて、何度か改良を重ねているようで、説明を読む限り、他社の電子ブ
ックリーダーとはかなり違う特徴を持っているよう。

< http://www.amazon.com/gp/product/B0015T963C?tag=literaryawa06-20&ie=UTF8 >
< http://ja.wikipedia.org/wiki/アマゾン・キンドル >

うーん、でもどんなに改良されていても、私は未だに電子ブックには馴染めな
いなぁ。私が紙好き、印刷物好きだから、ということももちろんあると思うが
(それが講じて、『デザインのひきだし』という印刷や紙、加工に特化した媒
体をつくっているので)、それを割り引いてもやはり、紙媒体だからこそもっ
ている魅力、機能というものがあって、それがふさわしい内容のものもあると
思うのだ。

もちろん、そこにどんなことが書かれているかが一番重要なことだと思うが、
それを読ませるためにどう本に仕立ててあるか、ということも、その内容を味
わうためには重要な一要素だと思っているので。

とはいいつつ、じゃあ、統一フォーマット(文字組みも、使用本文用紙も)で
ある文庫や新書はどうなのかと問われると、これまた頭を悩ます。うーむ、そ
ういうものは電子ブックでもいいのだろうか。同居している義母(76歳)は、
本を読むのが大好きなのだが、常々「文字が小さくて読みにくい」と言ってい
る。そういう人は、文字サイズが変えられるような電子ブックがあれば、自分
の読みやすい文字サイズにできたら、今の文庫より、もっと本が読みやすくな
るのかしら、とか。心は千々に乱れる(ってほどのことでもないか)。

まあ、実際に自分で使ってみないことには、ちゃんとした感想や評価はできな
いと思うので、何かの機会があれば、一度購入してみようかとも思っていると
ころです。といっても、Kindle用の日本語コンテンツの発売は未定のようなの
で、購入するのはまだまだ先だと思いますが。読者の方で電子ブックリーダー
を使っている方、過去に使われていた方など、そのご意見、ご感想をお聞かせ
いただければうれしいです。

こんなことを考えていたところ、先週後半、さらに「うーむ」と思うニュース
を目にした。それが「コルシカ」というサービスが開始されたというもの。
< http://www.corseka.jp/ >

「全ての雑誌をオンラインへ」と書かれたこの「コルシカ」というサービス、
ご存知ない方のために簡単に説明すると、このサービスを行っている会社エニ
グモが、雑誌をスキャンし、読者(購入者)は、その雑誌と同じ値段を支払う
と、Webブラウザ上で動作する専用ビューワーでスキャンした雑誌を閲覧でき
る、というもの。また、読者は追加で配送料を支払えば、実際の雑誌も手に入
れられるそうだ。

このサービスに対し、日本雑誌協会は「出版社に無許諾でスキャンして販売す
ることは違法」として、中止要請が出され、今日現在、日本雑誌協会会員の雑
誌は発売が中止になっている。エニグモは、ユーザーに販売する数の雑誌をあ
らかじめ取次を通じて購入し、その上で雑誌をスキャンし、購入した冊数分だ
け販売しているとのことで、出版社の著作権を侵害するものではないと主張し
ているそうだ。

< http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091009_320745.html >

私は、出版社に許可申請せずにスキャンして販売ということよりも、真っ先に
「むむ」と思ったのは、雑誌は紙に印刷され、製本されたものでなくてもいい
と考えられているのかしら、ということ。

前述したように、私は紙や印刷に目がない。だからこんなことを思うのかもし
れないが、やはり雑誌は「紙」に「印刷」され「製本」されているからこそ、
意味があるものだと思っている。

確かにWeb上でチラッと一読すればいい、というものもあるだろう。紙だから、
印刷物だから、製本された本や雑誌であるから、といった特性を活かしていな
い媒体もあるでしょう。

でも、例えば、より内容が伝わるように、デザイナー、編集者、製版/印刷担
当者ともに写真の色再現にこだわっている紙媒体はたくさんある。使う本文用
紙にこだわって(決して高いものを使うという意味ではなく)、その内容に合
った雰囲気を出そうと、用紙選定に悩み、それを入手するのに奔走し、そこに
思った通りの印刷再現をしようとしている多くの人たちがいる。そのおかげで、
より内容豊かになっている雑誌や書籍は数多くあると思う。また、製本された
雑誌の操作性、閲覧性、携帯性なども、私は捨てがたいものだと思っている。

そうやってできた雑誌でも、スキャンして画面上で見る、ということにしてし
まっていいのだろうか。紙媒体だからこその魅力が、Web上で見ることで、差
し引かれてしまうということはないのだろうか。

こんなことを書いておきながらなんだが、私はこの「コルシカ」というサービ
スを否定しているわけではない。このエニグモのブログに書かれている「コル
シカ」を始めようと思った記述を読んでみても、廃れていく雑誌というのもの
を少しでも広げようという気持ちからのサービスだろうということは感じるし、
Web上で閲覧することで要は足りるという読者が多いのなら(権利関係などの
コンセンサスがとれた上で)、こうして雑誌読者が増えるなら、つくる側にと
っても歓迎すべきことなのだろう。

ただ、このサービスが広く世の中に受け入れられるならば、紙媒体をつくる者
の一端として、大きく反省しなくてはならないとも思う。だって、受け入れら
れるということは、紙媒体でなくても構わないと思われるものしかつくれてい
ない、ということでもあるわけだから。

というわけで、先週は、紙/印刷/書籍/雑誌など、私が好きなものについて、
いろいろ考えさせられる一週間でした。私の頭は固いなぁ、とか、懐古主義な
のかしらなどとも考えたり、まだ自分の中で考えがまとまっていない部分も多
々ある。

でも、私はこれからも本をつくっていきたいなと思っているので、今後よりい
っそう、「紙に印刷し製本した『本』」である必要があるもの、そしてその機
能を活かした本づくりというものを、自分自身でも考えていかなくちゃいけな
いな、と、そんなことを考えさせられたいい機会でした。

【つだ・じゅんこ】tsuda@graphicsha.co.jp 

今さらながらblogを始めました。
デザインのひきだし・制作日記 < http://dhikidashi.exblog.jp/ >

表紙が全部シール(!)になった『デザインのひきだし8』。特集は「シール・
ラベルはこんなことまでできるんだ!」「素朴な紙」の2本立て。40枚こ超え
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■装飾山イバラ道[43]
NGのボーダーライン

武田瑛夢
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20091013140200.html >
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先日新しく買ったMacBook Proは学校へ持って行き、講義の授業でプロジェク
ター投影するためのもの。自宅で使うノートPCはだんなさんのお下がりの
Windowsで主にWEB用だった。それまで使っていた学校用の白いiBookでは家で
WEBを見るということはほとんどなかった。なんというか、学生の前で開くマ
シンをプライベートで使う気分になれなかったのだ。

一台の中で美しく使い分ける自信がないから、マシンを分けてしまうやり方。
家では小さなモニタで作業しているのに、学校では2m×3m級の大きさで何十人
にも見られるわけだから。アイコンやらブックマークやら、これは見せられな
いなと思うものが何かと気になるのだ。

しかし、今回のMacBook Proはきっちりと学校用のユーザアカウントとプライ
ベート用を分けたので、同じマシンを使うことにした。学校用だけはスッキリ
と使うのが目標だ。

●Skypeでテレビ電話

家ではだんなさんが隣りでMacBookを使っているので、今さらではあるけれど、
ふと思い立ってSkypeでテレビ電話をしてみた。見た目はほとんど同じに見え
る私のMacBook ProとだんなさんのMacBook。MacBookだとモニタ上の同じとこ
ろにカメラはついているし、何も接続することなくテレビ電話の実験ができた。

Skype
< http://www.skype.com/intl/ja/ >

同じテーブルでわざわざテレビ電話するばかばかしさはさておき、とてもきれ
いな画像でお互いの顔が表示されて驚いた。近すぎるからかマイクが干渉して
ハウリング音がたまに出るので、実際には仕事部屋とリビングなど離れたとこ
ろで使うと楽しそう。

そのうち母の家とテレビ電話をするつもりだけれど、高齢者との連絡や介護に
もSkypeは活用できるだろうと思う。顔が見えるだけで会話の安心感が全然違
う。もちろんパソコンを開いて、Skypeを起動させてってなことを親でもスム
ーズにやれるような方法を用意しないといけないけれど。普通の電話での留守
番電話機能を使うのも大変みたいだから無理かなぁ……。

Skypeに限らず、将来、一般家庭でテレビ電話が当たり前になってしまうと、
電話で顔を見せないと失礼に思われたりするんだろうか。電話なのに人に会う
のと同じ緊張感で受話器を取るの? 考えてみれば音だけの電話だからこそ便
利なことも山ほどあるので、連絡手段を選択する権利がよりはっきりと決まっ
ていくんだと思う。

●自分でNGを決める権利

デジタルのコミュニケーションは一方で匿名性を広げたけれど、一方では個人
をリアルに映し出してしまう。映像はどこで傍受されているかわからないし、
録画や複製のことを考えたら空恐ろしい。便利だけれど危険であることに気づ
いた人から声を上げる必要があるのは、アナログの実生活と同じだ。

自分の何を見せて、何を見せないかを決めるのは自分自身であるという当たり
前のことが守られるような未来でなければ。今でも携帯電話を持たない人がい
るように「私はテレビ電話はNGです」と言うことが普通に許されるようであっ
て欲しい。

様々なデジタルツールの危険意識に個体差があるのも、バリエーションを広げ
て誰かが助かるようにできているからだと思う。何かを毛嫌いするにも意味が
あると思うのだ。それでは仕事にならない場合を除いて、ある程度はいろんな
NGを認めた方がいいと思う。

そんな自分のコミュニケーションにおけるNGのボーダーラインは、用件や人、
時と場合によっても変わる。進化のスピードについていくのも大変だけれど、
周囲を見渡して適宜NGのボーダーラインを修正していきたい。

【武田瑛夢/たけだえいむ】 eimu@eimu.com

装飾アートの総本山WEBサイト“デコラティブマウンテン”
< http://www.eimu.com/ >

そういえば、だいぶ昔の私がまだ電子メールを始めていない頃、柴田さんが
FAXで「ディジタル・イメージ」の連絡を送ってくれていた。メンバーの中で
もけっこう最後に電子メールが開通した人間だったので、何事にも奥手なタイ
プだったと思う。今思えばとてもめんどくさい作業をさせてしまって申し訳あ
りませんでした。

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■おかだの光画部トーク[22]
いまさらだけど「Flickr」について

おかだよういち
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20091013140100.html >
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みなさんは、Flickrを使っていますか? 2008年10月14日から始まったこの連
載、ちょうど一年になるのでかなり今更な感じですが、今回はFlickrのお話で
す。この光画部トークで、サンプル写真を紹介する時に使っていますので、使
ってない方もサイトには訪れたことはあると思います。

前回の最後に、「しょぼくてもiPhoneのカメラが良いのは、撮ったその場でイ
ンターネットの様々なサービスを使って、みんなと共有できるからだと思いま
す」と書きましたが、Flickrはそんな写真の新しい楽しみ方を与えてくれた、
写真共有Webサービスの草分けです。

FlickrはアメリカのYahoo!のサービスですので、利用するにはYahoo! IDが必
要です。残念ながら日本のYahooとは会社が違うので、Yahoo! JapanのIDは使
えません。日本語での説明などはないので、ちょっと敷居が高く感じるかもし
れませんが、そんなに難しくないので、とりあえずIDを取ってみるとよいでし
ょう。

Flickrは機能も豊富で、使い方に関しては色々な側面があり、人によって用途
は様々だと思います。わたしの一番重要な用途としてはバックアップです。

Flickr以前はNASやミラーリングしたHDDにメディアから写真を読込んで、更に
定期的にCDやDVDに焼いていました。バックアップ自体、結構面倒な作業です
し、目的の写真を探す時も大変です。

更には、光学メディアも劣化して読めなくなることもありますし、HDDもいつ
かはクラッシュしますから、大事なデータが消えてしまうリスクは常につきま
といます。それが、Flickrを使うことでCDやDVDに焼くことはもうなくなりま
した。

撮影後、メディアを読込むまでは同じですが、その後、アップローダーで全部
まとめてアップロードします。他人に見せたくない写真の場合は、セキュリテ
ィの設定を非公開にも出来ますので安心です。アップロードする際に目印とな
るタグを付けたり、タイトルや説明を付けたり、setと呼ばれるアルバムを作
って整理したりして、後から探しやすくしておくとよいでしょう。

こうしておくことで、パソコンが壊れてもHDDがクラッシュしても、DVDが読め
なくなっても、家が火事や洪水など災害に巻き込まれても、インターネット上
に大切な思い出は残っていますので、少し気が楽になります。

無料でも使えるサービスですが、心置きなく容量無制限でFlickrを使うには年
間25ドル程のProアカウントにする必要があります。HDDが安くなってきたとは
言え、容量が大きいと数万円しますから、容量無制限のどこからでもアクセス
できるHDDが月200円程で使えると思えばかなり安いと思います。
< http://www.flickr.com/upgrade/ >

Raw データは対応していないので、基本Rawで撮るという人のバックアップ用
途にはなりませんが、現像後のjpeg画像だけでもオンライン上に保存しておく
と少し安心です。

アップローダーはFlickr純正のアプリやフリーウェア、シェアウェア、プラグ
インなど色々ありますので、好みのものを探してみると良いでしょう。

Flickr Uploadr < http://www.flickr.com/tools/ >
1001 < http://infinite-sushi.com/software/1001/ >
Photonic < http://www.photonicapp.com/ >
FlickrExport for iPhoto and Aperture < http://connectedflow.com/flickrexport/ >
jUploadr < http://juploadr.org/ >

ちなみに、わたしはPhotonicという有料のソフトを使っています。それぞれを
比較した記事を以前ブログに書いていますので、興味のある方はご覧下さい。
< http://s-style-arts.info/index.php?ID=456 >

また、Eye-Fiカードを使うと、アップローダーなど使わなくても、カメラの電
源を入れるだけで、勝手に全部Flickrにアップロードして、パソコンに取込ん
でくれるので世界観が変わるほど便利です。
Eye-Fi カード < http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0027BKFOQ/ >

バックアップした写真をダウンロードする際に、数枚であれば問題ないですが、
何百枚ものデータを一枚ずつダウンロードするのはとても大変なので、指定し
た写真をまとめてダウンロード出来るソフトが欲しくなります。

Photo Grabbr(Mac用)を使うと、set毎にチェックしたものをまとめてダウン
ロード可能です。自分のアカウントでこのソフトを認証させておけば、非公開
にしているsetもリストで出てきます。
Photo Grabbr < http://www.malarkeysoftware.com/projects_PhotoGrabbr.html >

バックアップに使うだけでなく、まだまだ、Flickrの用途は沢山あります。本
来は写真を共有して楽しむサービスですから、その辺りはまた次回以降、触れ
てみたいと思います。

【おかだよういち/WEBクリエイター・デザイナー+フォトグラファー】
< http://s-style-arts.info/ > < mailto:okada@s-style-arts.com >

あっという間に秋。夕陽がきれいだし、日が落ちるのが早いので夜景もきれい
だし、運動会や七五三などの子供のイベント、結婚式のシーズンなどなど、撮
影の秋ですよ。

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■編集後記(10/13)

・読売新聞10/5に「駒は動物 12マス将棋」という記事があった。「どうぶつ
しょうぎ」と名付けられた初心者向きの将棋ゲームがいま人気だという。テレ
ビや雑誌でもずいぶん紹介されたそうだが知らなかった。このボードゲームは、
女流棋士の北尾まどかが考案、同じく女流棋士の藤田麻衣子がデザインしたシ
ンプル将棋である。昨年夏に試作し、12月からネット販売、今夏から書店など
で扱い始め、発売1か月弱で3万個という大ヒットになっている。この将棋、横
3マス、縦4マスの12マス、駒はライオン、ぞう、きりん、ひよこの4種類8枚し
かない。そんな少ない駒でゲームになるのかと思うが、簡単なルールでありな
がら、勝負がつくまで20〜30手を要するらしい。ルールを読んだがいまひとつ
実感がわかないので、これは実際にやってみるしかない。近所の書店を回った
が現物が見つからなかったので、自分でつくることにした(買うと1500円もす
るし)。木の駒は100円ショップで買った工作用素材(3×3cm、厚さ1cm、18個
セット)を利用する(もうひとまわり大きいサイズが欲しかったがなかった)。
小学2年生にどうぶつの絵を描かせ、それを画用紙の3×3cm枠内に縮小トレー
ス、色鉛筆で着色、これをラミネート加工し、切り取って木の駒に貼付けて仕
上げる。将棋盤は画用紙でつくる。ということを、今日の午後に小学2年生が
帰ってくるまでに仕上げておかねばならない。間に合うか。同じ方法で、ひら
がなとカタカナの駒をつくって、ことば遊びにつかうつもりだ。  (柴田)
< http://www.joshi-shogi.com/doubutsushogi/ >

・おかださん一周年!/ちょっと早いと思ったが加湿器を出してきた。いま住
んでいる部屋は湿度が低い。今までは木造に住んでいて、鉄筋の密閉度に慣れ
ない。しょっちゅう換気している。慢性的な咳が続くので、風邪というよりア
レルギーなのかもしれないなぁと思いつつ、湿度をあげることにした。ちょっ
とマシ。今月末にはゼンジさんのセミナーがあるんだし、動けるようになって
おかないと。/ヘルシオで減塩減油の生活をしていたが、寝込んでいて王将の
唐揚げやら餃子やらを差し入れてもらった。この油と塩こんもりの美味しいこ
と美味しいこと! 食欲なかったのにぺろりと平らげてしまった。減塩減油も
ほどほどにしようと思った。               (hammer.mule)
< http://www.dtp-booster.com/vol08/ >
おなじみ上原ゼンジさんのカラーマネージメントセミナー!
< http://gs.dhw.ac.jp/event/090916.html >
法律や契約の知識はありますか?

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発行   デジタルクリエイターズ < http://www.dgcr.com/ >

編集長     柴田忠男 < mailto:shibata@dgcr.com >
デスク     濱村和恵 < mailto:zacke@days-i.com >
アソシエーツ  神田敏晶 < mailto:kanda@knn.com >

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