2009/12/28
[ARG-407]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― Science, Internet, Computer and ... 2009-12-28発行 ‡No.407‡ 4843部発行 "Ask not what the net can do for you -ask what you can do for the net." ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 目次 ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― -2009年最後の発行です。1年間、ありがとうございました- ○新着・新発見リソース -国際基督教大学図書館、内村鑑三記念文庫デジタルアーカイブを公開 (2009-10-01) -国立国語研究所、『国語年鑑 2009年版』-電子版-を公開(2009-09-28) -山形大学附属図書館、宝光院文書目録を公開(2009-09-11) ○イベントカレンダー ○活動予定と活動報告 ○サイト更新情報 ○編集日誌 -『日本歴史』740に「日本史研究におけるインターネット の学術利用」を寄稿 -長尾真さん(国立国会図書館)のお話を聴きたい方への耳寄り情報(4) -LASDEC共同調査研究「デジタル時代における住民参加型の検索システムの 設計に関する調査研究」に参加し、吹田市立中央図書館を見学 など、7日分 ○奥付 ~~~<♪お知らせ♪>~~~~~~~~~~~~~<♪お知らせ♪>~~~ 明日12月29日(火)、くるくる関内 大忘年会、開催! -横浜・関内で18時~20時、当日参加大歓迎- http://d.hatena.ne.jp/arg/20091216/1260947921 ~~~<♪お知らせ♪>~~~~~~~~~~~~~<♪お知らせ♪>~~~ =================================== ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆国立環境研究所、気候変動政策の米・欧・露・中・印比較研究プロジェクト のサイトを公開(2009-10-02) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932331 国立環境研究所が気候変動政策の米・欧・露・中・印比較研究プロジェクトの サイトを公開した(2009-10-02)。 ・気候変動政策の米・欧・露・中・印比較研究プロジェクト http://www-iam.nies.go.jp/climatepolicy/ ・国立環境研究所 http://www.nies.go.jp/ アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中国、インドにおける気候変動政策の動向を 年表形式で伝えているほか、月1回のペースで更新されるブリーフノート等が ある。 ◆国際高等研究所、サイトをリニューアル(2009-10-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932332 国際高等研究所がサイトをリニューアルした(2009-10-01)。 ・国際高等研究所 http://www.iias.or.jp/ ・国際高等研究所の過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://www.iias.or.jp/ ・「高等研WEBサイトをリニューアルのお知らせ」 (国際高等研究所、2009-10-01) http://www.iias.or.jp/public/pdf/newsrelease/2009_1001_webopen_LO.pdf 一般にはあまり知られていないかもしれないが、国際高等研究所は様々な分野 の研究プロジェクトを支援している。たとえば、 ・次世代情報サーチに関する総合的研究 http://www.iias.or.jp/research/project/2009-19.html はその一例だ。これまでサイトでは、こういった情報の発信が弱かったが、リ ニューアルによって改善が図られつつあることは喜ばしい。引き続き、より活 発な情報発信を期待したい。 ◆国立国語研究所、法人格変更に伴う新サイトを公開(2009-10-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932333 国立国語研究所が独立行政法人から大学共同利用機関法人への法人格変更に伴 い、新サイトを公開した(2009-10-01)。 ・国立国語研究所 http://www.ninjal.ac.jp/ ・国立国語研究所の過去のサイト http://www.kokken.go.jp/ ◆岡山大学資源生物科学研究所、植物ストレス科学研究ネットワークのサイト を公開(2009-10-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932334 岡山大学資源生物科学研究所が植物ストレス科学研究ネットワークのサイトを 公開した(2009-10-01)。 ・植物ストレス科学研究ネットワーク http://www.pssnet.org/ ・岡山大学資源生物科学研究所 http://www.rib.okayama-u.ac.jp/index-j.html 基本的には植物ストレスの研究者に限定した会員向けサービスを提供するよう だが、特に資格を問わないメールマガジンも発行している。 ◆国際基督教大学図書館、内村鑑三記念文庫デジタルアーカイブを公開 (2009-10-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932335 国際基督教大学図書館が内村鑑三記念文庫デジタルアーカイブを公開した (2009-10-01)。 ・内村鑑三記念文庫デジタルアーカイブ http://lib-archive.icu.ac.jp/uchimura/ ・内村鑑三記念文庫 http://www-lib.icu.ac.jp/Uchimura/ ・「「内村鑑三記念文庫」デジタルアーカイブ公開」 (国際基督教大学図書館、2009-10-01) http://www-lib.icu.ac.jp/News/index.htm#20091001KanzoUchimura ・国際基督教大学図書館 http://www-lib.icu.ac.jp/ 内村鑑三(1861年~1930年)は無教会主義のキリスト教思想家として知られる 人物。国際基督教大学はその名称から察せるようにキリスト教主義に基づく大 学であり、同図書館には従来から内村鑑三記念文庫が設けられている。今回、 この文庫に収められている自筆原稿や書簡、写真等がデジタル化された。とこ ろで、以前から公開されていた ・内村鑑三記念文庫目録 http://www-lib.icu.ac.jp/Uchimura/u-index.htm を見てほしい。ここにリストされた資料のうち、今回デジタル化されたものに ついては、「画像PDF」という画像ファイルで当該の資料にリンクしている。 資料をデジタル化したものの、目録からはリンクしていないケースを時折見か けるが、これは良い事例の一つだろう。 ◆岡山県立図書館、サイトをリニューアル(2009-09-25) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932336 岡山県立図書館がサイトをリニューアルした(2009-09-25)。 ・岡山県立図書館 http://www.libnet.pref.okayama.jp/ ・岡山県立図書館の過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://www.libnet.pref.okayama.jp/ まだサイト全体ではリニューアルを終えていないようだ。今後どれくらいの規 模でリニューアルを進めていくのか、もう少し見守りたい。 ◆海洋研究開発機構(JAMSTEC)、地球環境変動領域のサイトを公開 (2009-09-25) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932337 海洋研究開発機構(JAMSTEC)が地球環境変動領域のサイトを公開した (2009-09-25)。 ・地球環境変動領域 http://www.jamstec.go.jp/rigc/j/ ・海洋研究開発機構(JAMSTEC) http://www.jamstec.go.jp/ この研究領域は、 ・地球環境観測研究センター(IORGC) http://www.jamstec.go.jp/iorgc/ ・地球環境フロンティア研究センター(FRCGC) http://www.jamstec.go.jp/frcgc/ を再編したもので、 ・海洋環境変動研究プログラム ・熱帯気候変動研究プログラム ・北半球寒冷圏研究プログラム ・物質循環研究プログラム ・地球温暖化予測研究プログラム ・短期気候変動応用予測研究プログラム ・次世代モデル研究プログラム という7つの研究プログラムの内容と各プロジェクトに関連するデータが紹介 されている。 ◆国立国語研究所、『国語年鑑 2009年版』-電子版-を公開(2009-09-28) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932338 国立国語研究所が『国語年鑑 2009年版』-電子版-を公開した(2009-09-28)。 ・『国語年鑑 2009年版』-電子版- http://www6.kokken.go.jp/dspace/handle/123456789/562 ・国立国語研究所 http://www.kokken.go.jp/ インターネットで公開されるものに、あえて「電子版」とあるのは一瞬奇妙に 思うだろうが、これはこの10月から同研究所の設置形態が独立行政法人から大 学共同利用機関法人へと変わり、それに伴って『国語年鑑』の紙での出版が停 止されたことによる。一連の事情は、今回公開された2009年版の「あとがき」 に詳しい。 ◆アジア経済研究所図書館、アジア動向データベースに2008年のデータを追加 (2009-09-11) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932339 アジア経済研究所図書館がアジア動向データベースに2008年のデータを追加し た(2009-09-11)。 ・アジア動向データベース http://d-arch.ide.go.jp/asiadb/ ・アジア経済研究所図書館 http://www.ide.go.jp/Japanese/Library/ ・アジア経済研究所 http://www.ide.go.jp/Japanese/ アジア動向データベースは2007年8月に公開され、昨年、今年と1年に1回のデ ータ更新が行われている。 ・「アジア経済研究所図書館、アジア動向データベースを公開(2007-08-03)」 (新着・新発見リソース、2007-08-13) http://d.hatena.ne.jp/arg/20070813/1186932269 ◆山形大学附属図書館、宝光院文書目録を公開(2009-09-11) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261932340 山形大学附属図書館が宝光院文書目録を公開した(2009-09-11)。 ・宝光院文書目録 http://www.lib.yamagata-u.ac.jp/mainlib/rarebooks/hokoin/hokoin.php ・山形大学附属図書館 http://www.lib.yamagata-u.ac.jp/ 宝光院文書は、 ・「宝光院文書の整理が終わりました」(山形大学小白川図書館、2009-01-29) http://www.lib.yamagata-u.ac.jp/news/oshirase_mainlib/oshirase090128.html によれば、「山形市八日町の宝光院に伝世した948点の文書からなる古文書群」 とのこと。文書は現在は山形大学附属図書館が所蔵している。今回公開された システムは、同大文学部で日本宗教史を担当する松尾剛次さんが『山形大学大 学院社会文化システム研究科紀要』第4号(2007年)で発表した「宝光院文書 と宝光院文書目録」に依拠している。 ・『山形大学大学院社会文化システム研究科紀要』第4号(2007年)【PDF】 http://www-h.yamagata-u.ac.jp/kenkyu/pdf/kiyou4_n.pdf なお、松尾剛次さんは、 ・『山形大学大学院社会文化システム研究科紀要』第6号(2009年)【PDF】 http://www-h.yamagata-u.ac.jp/kenkyu/pdf/kiyou06_07.pdf にも「山形市宝光院と文殊菩薩騎獅像」と題した論考を寄せている。 ・松尾研究室 http://www-h.yamagata-u.ac.jp/~kmatsuo/ Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。 =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== <凡例> ◆編集者独断によるオススメ ◇通常掲載 ◆2010-01-07(Thu)~2010-01-08(Fri): DRF地域ワークショップ(東北地区)「DRF-Sendai」 (於・宮城県/東北大学附属図書館) http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF-Sendai ◇2010-01-12(Tue)~2010-01-14(Thu): 第51回プログラミング・シンポジウム (於・神奈川県/箱根ホテル小涌園) http://www.ipsj.or.jp/prosym/51/51program.html ◆2010-01-14(Thu)~2010-01-15(Fri): 平成21年度全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門) 関東地区公共図書館協議会運営研究会「出版文化の危機と新しい図書館像」 (於・新潟県/新潟市民プラザ) http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/oshirase/h21-zenkokushukai.html ◇2010-01-15(Fri): 神奈川県資料室研究会2010.1月例会 「行列のできるサイエンスカフェの作り方 -あなたにもできる集客倍増のテクニック大公開」 (於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館) http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/ssk/reikai/annai0564.htm ◇2010-01-16(Sat): 文化財をまもる-文化財のまもり手を育てる (於・東京都/東京国立博物館) http://www.kuba.co.jp/bunkazai-tohaku/ ◇2010-01-18(Mon): SISTセミナー「学術雑誌・論文の作成基準を考える」 (於・大阪府/TKP大阪梅田ビジネスセンター) http://sist-jst.jp/seminar201001/ ◇2010-01-19(Tue): 『情報と社会』研究開発領域シンポジウム「ユビキタス社会のガバナンス」 (於・東京都/富士ソフトアキバプラザ) http://www.ech.co.jp/jst-ubiquitous-sympo/ ◇2010-01-25(Mon): SISTセミナー「学術雑誌・論文の作成基準を考える」 (於・東京都/自動車会館) http://sist-jst.jp/seminar201001/ ◆2010-01-21(Thu): 東京大学産学連携本部・(株)ユニファイ・リサーチ共催 「クラウド・コンピューティングと大学発ベンチャー」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/kigyou/seminar/100121venture.html ◆2010-01-22(Fri): 情報処理学会 第136回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 「察するインタラクション」 (於・京都府/京都産業大学) http://www.sighci.jp/2010/01/201001222210.html ◇2010-01-22(Fri): 14:00-17:30XooNIps研究会 2009関西ワークショップ 「MyPCでUSBからXooNIpsを動かし、科研費報告書を登録する」 (於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス) http://nijc.brain.riken.jp/xoonips/index.php?WorkShop%2F20100122 ◇2010-01-22(Fri): 電子情報通信学会 「人工知能と知識処理」研究会「グリーンAI」および一般 (於・東京都/関西学院大学 東京丸の内キャンパス) http://www.ieice.org/~ai/jpn/index.php/20100122 ◆2010-01-24(Sun): 日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー 「デジタル環境下における文学と図書館」 (於・大阪府/追手門学院 大阪城スクエア) http://www.japanpen.or.jp/news/guide/post_202.html ◆2010-01-25(Mon)~2010-01-26(Tue): 第1回集合知シンポジウム「言語処理が紡ぎ出す未来」 (於・広島県/広島市まちづくり市民交流プラザ) http://www.ieice.org/~nlc/ ◆2010-01-28(Thu)~2010-01-29(Fri): 人工知能学会 第87回知識ベースシステム研究会「Web情報処理」 (於・東京都/NTT武蔵野研究開発センター) http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/sig-kbs/ ◇2010-01-29(Fri): 10:20-16:40第10回 子どもの本-この1年を振り返って2009年 (於。東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター) http://www.toshokan.or.jp/kodomo7-2.htm ◆2010-01-30(Sat): 東京大学史料編纂所シンポジウム 「研究と情報の資源化-史料編纂所大型プロジェクトの進捗」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html ◆2010-01-30(Sat): 日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2010年1月月例研究会 「公共図書館WebOPACの現在」(渡邊隆弘) (於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター) http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#201001 ◇2009-01-30(Sat): 13:30-17:00CIEC第87回研究会「メディアリテラシーと対話型鑑賞」 (於・石川県/石川県立美術館) http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec87.html ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== <凡例> ◆新規、もしくは更新あり ◇既掲載、変更なし [講演・講義](予定) ◇2010-01-08(Fri): 流通科学大学「経営情報特別講義」で講義します。 http://www.umds.ac.jp/faculty/ryuka/practical/ [開催・協力 ◆2009-12-29(Tue): くるくる関内 大忘年会を開催します。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20091216/1260947921 [執筆] 『日本歴史』740に「日本史研究におけるインターネットの学術利用」を寄稿 しました。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20091222/1261477846 [参加・聴講](終了分) ◆2009-12-21(Tue): WOMマーケティング協議会ガイドラインPJ会合に参加しました。 http://womj.jp/ ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 なお、来年度は関東と関西の2つの大学で非常勤講師を務めます。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 ~<PR>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<PR>~ =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 ~<おすすめメルマガ>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/ ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐ ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<おすすめメルマガ>~ =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-12-21(Mon): 『日本歴史』740に「日本史研究におけるインターネット の学術利用」を寄稿 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091222/1261477846 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091222105010 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091222105042 ・「歴史研究者・愛好家への贈り物-歴史学関係雑誌の新着記事情報 Powered by NDL 雑誌記事索引採録誌一覧」(編集日誌、2009-08-08) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090808/1249723706 で書いたが、『日本歴史』740(2010年1月号)(吉川弘文館)の新年特集「日 本史研究とデータベース」に「日本史研究におけるインターネットの学術利用 -これまでの成果と、これからの課題」を寄稿した。 元々、歴史というか政治学というか、日本古代史というか、日本政治思想史と いうか、そのあたりの領域を勉強していたので、この寄稿は感慨深い。 なお、目次は以下の通り。 >> ・『日本歴史』編集委員会「新年特集にあたって」 ・横山伊徳「日本史研究データベースはどこへ行こうとしているのか」 【分野別現況】 ・小口雅史「日本古代史研究のためのオンライン・データベース」 ・田良島哲「中世史研究資源としてのウェブデータベース」 ・鵜飼政志「日本近世史研究とデータベース」 ・櫻井良樹「インターネットで歴史研究」 ・江川式部「中国・台湾史に関するデータベース」 ・長森美信「朝鮮前近代史に関するデータベース」 ・河かおる「朝鮮近現代史に関するデータベース」 ・荒木浩「ぞんざいな検索、丁寧な検索-日本文学関連データベースの周辺」 ・岡本真「日本史研究におけるインターネットの学術利用 -これまでの成果と、これからの課題」 【提供者の立場から】 ・安達文夫「国立歴史民俗博物館のデータベースと統合検索」 ・五島敏芳「国文学研究資料館(アーカイブズ関係)のデータベースの紹介」 ・入口敦志「国文学研究資料館(文学系)データベース」 ・平野宗明「国立公文書館・アジア歴史資料センターのデータベース」 ・堀内寛雄「国立国会図書館・憲政資料室」 ・遠藤基郎「東京大学史料編纂所データベース」 ・中元幸二「東京都公文書館におけるデータベース利用」 ・若杉隆志「法政大学大原社会問題研究所のデータベース」 ・吉村武彦「墨書土器データベース」 ・海老澤衷「早稲田大学文学学術院学術情報データベース」 ・岡本泰子「大阪市立図書館商用データベース紹介」 ・西村暁子「京都大学附属図書館「貴重資料画像」」 ・渡辺晃宏「奈良文化財研究所のデータベース-木簡を中心に」 ・大宮守友「奈良県立図書情報館地域史料目録のデータベース」 ・宮崎克則「九州大学デジタル・アーカイブ」 ・【利用者の立場から】 ・後藤真「日本史学におけるデジタル・アーカイブの現状と展望」 ・桐原健真「日本思想史系データベースの利用とその現状」 ・鈴木正信「四国における歴史教育・研究とデータベース -デジタルアーカイブとeラーニングの取り組みを中心に」 ・渡辺美季「琉球史に関するデータベース紹介」 ・加藤友康「古代史研究とデータベース」 ・倉本一宏「日本古代史関係のデータベース」 ・服部一隆「古代史データベースと初歩的な使用法」 ・橋本繁「韓国木簡のデータベース」 ・野村朋弘「研究環境の最適化」 ・川戸貴史「学会・研究会等データベースの現状」 ・生駒哲郎「大正新脩大蔵経テキストデータベース」 ・川本慎自「日本禅宗史に関するデータベース」 ・荒木裕行「幕政史関係のデータベース」 ・野口朋隆「藩政史研究におけるデータベースの活用」 ・脇野博「藩政史・地方史に関するデータベース」 ・梶田明宏「学術空間としてのインターネット」 ・天野嘉子「近代法制史に関するデータベース」 ・熊本史雄「日本外交関係資料のデータベース」 ・清水唯一朗「大正・昭和の政治史に関するデータベース」 ・松沢裕作「地方公文書館等のデータベースの現状と課題」 ・真辺将之「国立国会図書館近代デジタルライブラリー および新聞・雑誌に関するデータベース」 ・宮地英敏「日本経済史に関するデータベース」 << 自分も寄稿しているので手前味噌は承知だが、自分を除けば第一線の研究者た ちによる寄稿ばかりなので、専門分野や関心のありかに関わらず、必読と思う。 ・『日本歴史』740(2010年1月号)(吉川弘文館) http://www.yoshikawa-k.co.jp/news/n349.html なお、拙稿をお読みになられた方は、ぜひ、末尾で紹介している ・歴史学関係雑誌の新着記事情報 Powered by NDL 雑誌記事索引採録誌一覧RSS http://r.hatena.ne.jp/history_mag/ をご覧いただきたい。 ◆2009-12-22(Tue): 12月25日(金)、小澤かおるさんによる博士論文の 研究計画発表 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091224/1261617859 嬉しいお知らせをいただいたので、紹介。 >> 2009-12-25(Fri): グローカルフェミニズム研究会 「性的少数者情報のアーカイヴ形成について」(小澤かおる) (於・東京都/東京ウィメンズプラザ) http://glocalfem.wordpress.com/2009/12/14/minorityinfo/ << という催しが開催される。 発表者の小澤かおるさんは、 ・第2回ARGカフェ&ARGフェスト(2008-11-28) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090826/1251216581 ・第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪(2009-08-22) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081130/1228038496 で、それぞれ、「少数者情報学にむけて-性的少数者への「情報保障」を例と して」、「図書館できっとできるセクシュアル・マイノリティのサポート」と 題してお話いただいている。今回の発表は、博士論文の研究計画発表というこ とで、いよいよ研究が本格化してきたようだ。あいにく私自身は出張と日程が かぶっていて参加できないのだが、盛会を祈りたい。 ・「性的少数者情報のアーカイヴ形成についての研究会開催のお知らせ」 (グローカルフェミニズム研究会、2009-12-14) http://glocalfem.wordpress.com/2009/12/14/minorityinfo/ ・グローカルフェミニズム研究会 http://glocalfem.wordpress.com/ ◆2009-12-23(Wed): 長尾真さん(国立国会図書館)のお話を聴きたい方への 耳寄り情報(4) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091225/1261703906 本シリーズも4回目に突入。2009年は前年にも増して八面六臂の大活躍だった 長尾真さん(国立国会図書館)だが、来る2010年も各所でご講演されるようだ。 現時点で把握している登壇予定を紹介しておこう。 まずは2月に開催される >> 2010-02-22(Mon)~2010-02-23(Tue): 第一回 文化とコンピューティング国際会議 (於・京都府/京都大学 吉田キャンパス) http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/culture2010/ << の一環として行われる >> 2010-02-22(Mon)~2010-02-23(Tue): 京都大学情報学研究科 第11回情報学シンポジウム「文化とコンピューティング」 (於・京都府/京都大学 吉田キャンパス) http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/symposium2010/ << の初日2月22日(月)に基調講演が予定されている。演題は未定。私も一応、 主催者である京都大学情報学研究科の非常勤研究員なので、参加するつもり。 その次は3月に1週間開催される >> 2010-03-08(Mon)~2010-03-12(Fri): 言語処理学会第16回年次大会(NLP2010) (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://nlp2010.anlp.jp/ << の2日目の3月9日(火)に開催されるPlenary session「言語と知識-最新言語 処理研究の射程」で「これからの言語処理とその応用」と題してお話されるよ うだ。 自分は同時開催される >> 2010-03-09(Tue)~2010-03-11(Thu): 情報処理学会創立50周年記念全国大会(第72回全国大会) (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/ << で翌3月10日(水)に一セッションで司会を務める予定なのだが、9日(火)は 参加できるか微妙な状況。 これ以外に長尾さんの登壇情報をお持ちの方、情報お寄せください。 ちなみに、これは見落としていたが、 >> 2009-12-14(Mon): シンポジウム「情報技術を文化へ-その可能性」 (於・東京都/東京ガーデンパレス) http://www.media.jst.go.jp/sympo_H21-2/ << で、「文化とは何だろうか?」という講演をされていたようだ。 ・「長尾真さん(国立国会図書館)のお話を聴きたい方への耳寄り情報」 (編集日誌、2009-08-28) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090829/1251531817 ・「長尾真さん(国立国会図書館)のお話を聴きたい方への耳寄り情報(2)」 (編集日誌、2009-09-20) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090921/1253514839 ・「長尾真さん(国立国会図書館)のお話を聴きたい方への耳寄り情報(3)」 (編集日誌、2009-11-03) http://d.hatena.ne.jp/arg/20091105/1257381781 ◆2009-12-24(Thu): ARGクリスマスプレゼント、抽選・発送しました ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091225/1261712627 ・「クリスマスプレゼント実施のお知らせ」(編集日誌、2009-12-18) http://d.hatena.ne.jp/arg/20091220/1261279288 の結果報告。約50名の方々にご応募いただきました。第三希望までご記入いた だいたので、極力ご要望に沿える形で抽選を行い、7名の方々を当選とし、グ ッズを発送しました。ご応募くださった方々、ありがとうございます。ご愛用 いただければと思います。 来年も方々に出かけるでしょうから、収集したグッズを皆さまに還元すること ができればと思います。 また、クリスマスプレゼントの実施を発表した後、様々なお立場の方からグッ ズ提供のお申し出をいただきました。今回は対応できませんでしたが、次回以 降、グッズ提供をお願いしたいと思います。ご関心をお持ちの方はあらかじめ ご連絡いただけると助かります。 それでは、みなさん、良いクリスマスを。 ◆2009-12-25(Fri): LASDEC共同調査研究「デジタル時代における住民参加型 の検索システムの設計に関する調査研究」に参加し、 吹田市立中央図書館を見学 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091226/1261821864 ・地方自治情報センター(LASDEC) http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/ の共同調査研究として、吹田市、豊中市、池田市、高槻市が取り組む「デジタ ル時代における住民参加型の検索システムの設計に関する調査研究」にお招き いただき大阪に日帰り出張。 ・共同調査研究「デジタル時代における住民参加型の検索システムの設計に関 する調査研究」 http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/cms/9,11808,25.html 今年度いっぱいの共同調査研究ということだが、年明け以降も予定が調整でき る限り参加する見込みだ。 さて、この会の始る前に、例によって図書館アポなし見学ということで、吹田 市立中央図書館に行ってみた。 ・吹田市立図書館 http://www.lib.suita.osaka.jp/ http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225131745 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225132016 吹田市立中央図書館は大阪万博の頃に建てられたということで、建物はだいぶ 老朽化しているが、かつての公共建築の風情が漂っている。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225133315 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225133701 建物は4階建てで1階が児童書コーナー、中2階のようなところに後でふれる図 書館食堂があり、半地下1階に集会所、2階は大人向けで3階が自習室、4階が職 員用フロアという構成。 マンションが多く、隣が公園ということもあり、子連れの利用者が多い印象だ。 この日も寝転んで本を読んでいる子どもがいた。たまたまカウンターに私が講 師を務めた昨年の日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)に参加し ていた荻野裕子さん(吹田市立中央図書館)がいらっしゃったので、お話をう かがったところ、公園で遊んで図書館で本を読み、図書館食堂で食事をしてい く利用者も多いという。 ・「日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)の受講生たち」 (編集日誌、2008-09-07) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080909/1220892983 ちなみに、吹田市立図書館は子どもの読書促進に力を入れているようで、「市 民が選ぶ子どもたちに読ませたい100+5冊の本」が展示されていた。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225133511 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225133516 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225133520 サイトでもリストは公開されているが、やはり現物が持つ力はまだ大きいこと を痛感する。 ・市民が選ぶ子どもたちに読ませたい100+5冊の本 http://www.lib.suita.osaka.jp/kids/100satutop.html さて、この図書館の一つの見どころとして、1階の壁にはめ込まれたこの作品 がある。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225133354 これも荻野さんにうかがったことだが、聞けば大阪万博の際にニュージーラン ド館に展示されたものという。確かに右側の黒い部分がニュージーランドの北 島と南島を表している。万博閉幕後、ここに移築されたものらしい。 ここでふと思ったのだが、大阪万博開催地というせっかくの土地柄を考えると、 この作品をただ展示しているだけではもったいない。この作品の由来を詳しく 述べる解説をつけるとともに、たとえば、 ・同じように大阪万博当時の施設や備品が移設・保存されている地域や施設は あるのか という問いかけを設けて、 ・施設や備品の移設先となった日本国内各地についての調べや学び ・移設された施設や備品の提供元である国々についての調べや学び へと発展させられないだろうか。もちろん、大阪万博という約40年前の地元の 歴史についての調べや学びでもいいが、恐らくそれは各学校ですでに取り組ん でいるだろう。 ちょっと調べたみたところでは、 ・万博資料館 http://www.expo70.jp/shiryo/ ・懐かしの大阪万博 http://www.expo70.jp/ ・万博閉幕後の寄贈品 http://www.expo70.jp/shiryo/kizou.html ・万博閉幕後のパビリオン移設先 http://www.expo70.jp/shiryo/sonogo.html ・小田原建築探偵 - 大阪万博編 PART1 http://www5.plala.or.jp/GTM/topmenunana.htm といった情報源があり、たとえば、 ・広陵町自治会集会所(旧カンボジア館)(兵庫県) http://www.city.kobe.lg.jp/ward/kuyakusho/kita/midokoro/support/co04-8.html ・オーストラリア記念館及び展示室(旧オーストラリア館)(三重県) http://kanko-yokkaichi.com/kankou/1/ ・種子島の日・ポ親交記念館(鹿児島県) https://www.pref.kagoshima.jp/pr/shima/gaiyo/tanegashima/tanagashima_data-1.htm ・昭和寺(旧ラオス館)(長野県) http://www.geocities.jp/hfwyt078/index.htm といった施設が残されていることがわかる。 大阪万博のいわば遺品の展示から、国内外へと広がっていく体験を利用者に提 供できれば、それは素晴らしいことと思う。 さて、もう一つ注目したのが、図書館食堂の存在だ。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225134147 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225131819 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225133529 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225132357 メニューもなかなか充実している。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225132345 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225132302 なるほど、親子で食事していく利用者も多いという先の荻野さんの言葉に納得。 蔵書数も限られ、施設は老朽化してはいるが、公園・図書館・食堂とほぼ一体 化した環境を活用すれば、まだまだこの地域ならではの取り組みができそうだ。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225133914 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225134117 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225134015 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091225134040 ◆2009-12-26(Sat): ハマっち!メンバー3000人突破記念 年忘れ!望年オフ会2009に参加 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261992709 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091226210937 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091226194825 地域SNSとして展開している横浜地域のSNSである「ハマっち!」の参加者数が 3000人を突破したことを記念して開催された年忘れ!望年オフ会2009に参加。 会場は「コミュニティ発信と映像メディアのアートスペース」を掲げて、最近 野毛地区にオープンした野毛Hana*Hana。 ・ハマっち! http://sns.yokohama150.jp/ ・野毛Hana*Hana http://www.noge-hanahana.org/ ・「横浜の地域SNS「ハマっち!」が参加者3,000人記念で望年会」 (ヨコハマ経済新聞、2009-12-25) http://www.hamakei.com/headline/4646/ 横浜発祥の洋食ナポリタンを世界に広めるべく今年結成された日本ナポリタン 学会やビールにあうように調整された柿ピーである「横濱ビア柿」の製造元・ 美濃屋あられ製造本舗の方のお話をうかがった。 ・日本ナポリタン学会 http://naporitan.org/ ・美濃屋あられ製造本舗 http://www.minoya-arare.com/ http://f.hatena.ne.jp/arg/20091226201229 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091226201430 「地域」にこだわって起業したところもあるだけに、こういうツナガリも大事 にしていきたい。 ◆2009-12-27(Sun): 一足先に最終案内 「12月29日(火)、くるくる関内 大忘年会を開催します」 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091228/1261992709 年内最後の主催イベントの最終の案内です。 ・「12月29日(火)、くるくる関内 大忘年会を開催します」 (編集日誌、2009-12-16) http://d.hatena.ne.jp/arg/20091216/1260947921 で、すでに一度書いていますが、明後日12月29日(火)に「横浜・関内をもっ と元気に!」を合言葉にした「くるくる関内」の大忘年会を開催します。 >> ・日時:12月29日(火)18:00~20:00 ・場所:82ALE HOUSE関内店(横浜市中区常盤町4-50) http://www.pub-82.com/shop/kannai/ ・会費:4000円(ドリンクほぼ呑み放題のはず) ・申込:当日参加でOK << ・「12月29日(火)、くるくる関内大忘年会を開催します!参加者集中」 (くるくる関内、2009-12-10) http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai/e/e67c2185cbb3fdd75ea3667792f46d0f 地域性の高い催しですが、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の読者の方々で参 加される方もいらっしゃいます。ぜひ、年末の横浜観光のついでにでも、中華 街への食材の買い出しついでにでも、お気軽にお越しください。心からお待ち しています。 * 今回で2009年最後の発行です。1年間、ご愛読いただき、誠にありがとうござ いました。なお、2010年は1月4日(月)が最初の発行日です。 みなさま、よいお年を。 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-407] 2009年12月28日(週刊) 【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンター6F-A 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp 【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ 【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/ 【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/407.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


