2010/12/07
[ARG-456]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― Science, Internet, Computer and ... 2010-12-07発行 ‡No.456‡ 5105部発行 "Ask not what the net can do for you -ask what you can do for the net." ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 目次 ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○お知らせ「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)公式サイト、リニューアル」 (岡本真) ○お知らせ(最終)「助成申請のご案内 - Code4Lib 2011カンファレンスへの渡航助成」 (Code4Lib JAPAN) ○イベントカレンダー ○活動予定と活動報告 ○サイト更新情報 ○編集日誌 -『ブックビジネス2.0』電子版(iPhoneアプリ版)の販売状況 -マイニング探検会(マイタン)、追加メンバーを募集 -Twitterを使う学長・総長たち など、7日分 ○奥付 ~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~ 岡本真、仲俣暁生 編 『ブックビジネス2.0-ウェブ時代の新しい本の生態系』 (実業之日本社、2010年、1995円) 津田大介、橋本大也、長尾真、野口祐子、渡辺智暁、金正勲+編者 による「新しい本の生態系」を巡る論考! http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408108537/arg-22/ iPhoneアプリ版も発売開始!章単位のばら売りも http://itunes.apple.com/jp/app/id396411812?mt=8 ~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~ =================================== ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== 「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)公式サイト、リニューアル」 岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社) すでに11月中旬より仮オープンしていましたが、昨日12月6日(月)より、 ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の公式サイトを、従来のサイト、ブログ ・従来の公式サイト http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ ・従来の公式ブログ http://d.hatena.ne.jp/arg/ から、オープンソースのCMSであるDrupalを使った新サイトへと移行しました。 ・新サイト http://www.arg.ne.jp/ Drupalは、日本国内での採用事例はまだ限られていますが、国立国会図書館や New York Public Library(ニューヨーク公共図書館)で採用されています。 ・カレントアウェアネス・ポータル http://current.ndl.go.jp/ ・New York Public Library http://www.nypl.org/ ・Drupal http://drupal.org/ ・Drupal Japan http://drupal.jp/ 従来のサイト、ブログについては、以下のような対応をとります。 ・サイト:更新停止、コンテンツは保存 ・ブログ:2010年12月31日まで更新後、更新停止、コンテンツは保存 なお、従来のブログの記事は、すべて新サイトに移行済みです。 今回、Drupalを採用した理由の1つに、複数人が別のアカウントで記事を執筆・ 公開できるというものがあります。当面は弊社インターンによる記事の執筆・ 公開からスタートしますが、一定のルールの下で外部の執筆者にアカウントを 発行していく予定です。現時点でご関心のある方は、ご氏名・お肩書、希望す る執筆内容をお知らせください。 それでは、引き続き、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)をよろしくお願いいた します。 =================================== ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== 【〆切迫る、12月15日(水)まで】 「助成申請のご案内 Code4Lib 2011カンファレンスへの渡航助成」 http://www.code4lib.jp/2010/11/248/ Code4Lib JAPAN Code4Lib JAPAN では日本国内に在住する司書、エンジニア、開発者など、そ の職や所属組織にかかわらず、個人として、図書館でのオープンソースソフト ウェアの活用や Code4Libコミュニティに興味を持つ方を対象として、来年 2011年2月7日から2月10日まで、米国インディアナ大学において開催される Code4Lib 2011カンファレンスへの渡航助成を行います。 なお、コアメンバー複数名も参加を予定していますので、会議期間を含めて同 行することが可能です。 《助成対象者》 最大2名まで。 《渡航助成対象範囲》 会議参加費、旅費および宿泊費 1. 会議参加費 2. 日本から現地までの交通費往復(成田⇔インディアナポリス国際空港) 3. 現地宿泊費(2月7日~10日) 《応募書類》 下記様式にて応募書類を送付してください。 [Word版] http://bit.ly/cRhFy6 ※注意!Wordファイルを開きます。 [PDF版] http://bit.ly/bsOzzI ※注意!PDFファイルを開きます。 A4・1ページにて、ご自身の情報と助成が必要な理由を述べてください。 助成希望者からの申請を受けて、Code4Lib JAPANにおいて選考をおこないます。 なお応募内容は、申請者の承諾を得たのち、公開する場合があります。 《募集書類送付の締切》 12月15日(水)までに info(at)code4lib.jp 宛にメールで提出してください。 3日以内に受領確認を送信します。 選考結果は12月25日(土)までに連絡予定です。 《応募書類への記入内容》 助成対象者の情報にくわえ、これまでの活動内容、発表が可能な場合はその発 表内容を簡潔に記してください。 これまでの活動内容には、たとえば、以下のような活動が含まれます (一例です): ・図書館サービスの改善を図るシステム開発、ソフトウェア、サービス提供を 行った。 ・自館内でITを利活用した新たなサービスを開発、提供した。 ・勉強会の主宰など、図書館におけるIT利活用に貢献する活動を行った。 またはそれらの勉強会・セミナー等に参加して自館のサービスに反映する実践 を行った。 ・図書館でのIT利活用に関し提案や実践例を示した。 助成対象者の審査にあたっては、発表予定の方を優先します。ここでの発表に は現地に到着後にライトニングトークに応募することも含みます。 《渡航助成を受けた者の義務》 Code4Lib JAPANでは、会議終了後に国内での報告会の開催を予定しています。 助成対象者には、この報告会で会議の模様などを報告していただきます。(報 告会の日程は2月下旬~3月初旬を予定していますが、具体的な日時は別途、調 整予定です) 《参考リンク》 ・Code4Lib 2011 (本家サイト) http://code4lib.org/conference/2011/ http://wiki.code4lib.org/index.php/Category:Code4Lib2011 =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◇2010-12-08(Wed): 国立大学図書館協会東北地区協会2010年度職員研修 「図書館を“マネジメント”する-昨日を捨て、イノベーションを見つけよう!」 (於・宮城県/東北大学附属図書館) http://tul.library.tohoku.ac.jp/tohoku2010/ ◇2010-12-08(Wed): AUAシンポジウム2010 in 大阪「ここが駄目だよ!大学の情報化!!」 (於・大阪府/メルパルク大阪) http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/edu/2010155g ◆2010-12-08(Wed): 総務省 新ICT利活用サービス創出支援事業 メタデータ情報基盤構築事業 「国際シンポジウム-メタデータ情報基盤の将来を考える」 (於・東京都/インフォコム株式会社 神宮前オフィス) http://www.meta-proj.jp/event.html ◇2010-12-09(Thu): 私立大学図書館協会東地区部会研究部 逐次刊行物研究分科会 12月例会講演 会「出版業界と電子出版の行方」(星野渉) (於・東京都/東京農業大学 世田谷キャンパス 図書館) http://www.jaspul.org/e-kenkyu/chikukan/ ◇2010-12-09(Thu): SINET&学認説明会 (於・京都府/キャンパスプラザ京都) http://www.sinet.ad.jp/inform/news-1/20101015/ ◇2010-12-10(Fri): 情報と人をつなぐ じょいんと懇話会 「あふれる情報を整理し効率的に活かす、 顧客とニーズがわかれば売れる商品ができるで!!」 (於・大阪府/大阪駅前第1ビル 凌霜クラブ) http://www.infosta.or.jp/ ◇2010-12-10(Fri): 国立国会図書館 音楽資料・情報担当者セミナー(平成22年度) 「我が国における音楽資料の現状と問題点(1) -洋楽資料と伝統音楽資料の保存と継承」 (於・東京都/国立国会図書館 東京本館) http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1190207_1485.html ◆2010-12-10(Sun): シンポジウム「大学からの研究成果オープンアクセス化方針を考える」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2010/20101210.html ◆2010-12-10(Fri)~2010-12-11(Sat): 平成22年度 情報教育研究集会 (於・京都府/京都府民総合交流プラザ 京都テルサ) http://conf2010.media.kyoto-u.ac.jp/ ◇2010-12-11(Sat): 早稲田大学 2010年度秋学期JASRAC公開講座「著作権法特殊講義」 著作権侵害をめぐる喫緊の研究課題「グーグル和解と著作権リフォーム」 (於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス) http://www.globalcoe-waseda-law-commerce.org/rclip/reservation/2010_5.html ◆2010-12-11(Sat): 情報ネットワーク法学会 第10回研究大会 (於・東京都/成城大学) http://www.in-law.jp/bn/2010/index-20100806.html ◆2010-12-11(Sat): 新しい時代の図書館研究会第5回研究交流会 (於・東京都/武蔵野美術大学美術館・図書館) http://infolib.kobe-du.ac.jp/2010/11/13/42899/ ◇2010-12-11(Sat): 大学ICT推進協議会 設立総会・記念講演 (於・京都府/京都府民総合交流プラザ 京都テルサ) http://www.ipe.media.kyoto-u.ac.jp/axies-prep/ ◆2010-12-11(Sat)~2010-12-12(Sun): 日本文化政策学会 第4回年次研究大会 (於・兵庫県/神戸大学 国際文化学部) http://www.jacpr.jp/?page_id=266 ◇2010-12-11(Sat)~2010-12-12(Sun): 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2010) 「人文工学の可能性-異分野融合による「実質化」の方法」 (於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス) http://jinmoncom.jp/sympo2010/ ◇2010-12-12(Sun): RecSys2010勉強会 (於・兵庫県/兵庫県立大学 姫路新在家キャンパス) http://qwik.jp/recsys-study/recsys2010.html ◇2010-12-12(Sun)~2010-12-13(Mon): 第3回Code4Lib JAPAN Workshop「APIは怖くない! -RSSからAPIまで便利な仕組みを使い倒そう」(サービス構築コース) (於・福井県/あわら温泉まつや千千) http://www.code4lib.jp/2010/11/210/ ◇2010-12-13(Mon): SINET&学認説明会 (於・東京都/学術総合センター) http://www.sinet.ad.jp/inform/news-1/20101015/ ◇2010-12-17(Fri): 次世代ディスプレイ研究フォーラム2010 「電子ディスプレイとコンテンツのコラボレーション」 (於・東京都/キャンパスイノベーションセンター東京) http://ny7084.rie.shizuoka.ac.jp/eid/forum2010.htm ◇2010-12-17(Fri): 国立国会図書館 音楽資料・情報担当者セミナー(平成22年度) 「我が国における音楽資料の現状と問題点(2) -録音(映像)資料の保存と継承」 (於・東京都/国立国会図書館 東京本館) http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1190207_1485.html ◆2010-12-18(Sat): 日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2010年12月月例研究会 「新時代の目録規則(まとめ)」(渡邊隆弘) (於・大阪府/キャンパスポート大阪) http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#201012 ◆2010-12-18(Sat): 岡崎図書館未来企画フォーラム「図書館戦争」最前線!? (於・愛知県/りぶら会議室) http://www.libra-sc.jp/news/2010111109565031.html ◆2010-12-18(Sat): 九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 設置記念シンポジウム「ライブラリーを科学する」 (於・福岡県/九州大学中央図書館) http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/events/20101218.html ◆2010-12-18(Sat): 第3回 楽天研究開発シンポジウム (於・東京都/品川シーサイド楽天タワー) http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds3/ ◆2010-12-18(Sat): 第3回知識共有コミュニティワークショップ -インターネット上の知識検索サービス研究 (於・京都府/龍谷大学 深草キャンパス) http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2010.html ◆2010-12-18(Sat): 漢字文献情報処理研究会 第十三回大会 (於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス) http://jaet.gr.jp/meeting.html ◆2010-12-19(Sun): シンポジウム「アーカイブから紡ぎ出される知」 (於・東京都/東京藝術大学 上野キャンパス http://amc.geidai.ac.jp/?p=3059 ◇2010-12-19(Sun): よむ・そだつ・つながる ブックフェア (於・沖縄県/那覇市立真嘉比小学校) http://okinawadokusyo.wordpress.com/ ◇2010-12-19(Sun): 学校図書館支援プロジェクト<SLiiiC>2010年度第1回研修会 「SLiiiC Twitter大作戦!-学校図書館員のためのツイッター入門講座」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.sliiic.org/?page_id=305 ◇2010-12-22(Wed): DRF-Tokyo地域ワークショップ 「大学にとってのリポジトリ:情報の保存・発信・利用から考えてみよう」 (於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス) http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?drf-tokyo ◆2010-12-22(Wed): DRF-ARMS(DRF主題ワークショップ(芸術・音楽・体育)) 「美大・音大・体大から論文以外の学術成果を発信する」 (於・東京都/東京藝術大学) http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF-ARMS ◇2010-12-22(Wed): DRF/ShaRe-Kyushu DRF/ShaRe 地域ワークショップ(九州地区) (於・福岡県/九州大学中央図書館) http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF%2FShaRe-Kyushu%2BDRF%2FShaRe ◇2010-12-26(Sun): CIEC 第89回研究会「デジタル教科書、電子教材の今後」 (於・北海道/札幌学院大学) http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec89.html ◇2011-01-22(Sat): 情報処理学会 第89回 人文科学とコンピュータ研究会 (於・京都府/総合地球環境学研究所) http://www.jinmoncom.jp/ ◆2011-01-23(Sun): 日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー 「電子書籍と図書館―日本ペンクラブと日本図書館協会の意見」 (於・大阪府/追手門学院 大阪城スクエア) http://www.otemon-osakajo.jp/usr/index.php?c=course_view&pk=1290678905 ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== <凡例> ◆新規、もしくは更新あり ◇既掲載、変更なし [講義・講演](予定) ◇2010-12-08(Wed): 北海道大学高等教育機能開発総合センターの科学技術コミュニケーション教育 研究部(CoSTEP)で講義します。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384862 ◇2010-12-10(Fri): 平成22年度 情報教育研究集会でパネル討論に登壇します。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384862 ◇2010-12-11(Sat): 経営情報学会関西支部総会で講演します。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384862 ◇2010-12-17(Fri): 流通科学大学「経営情報特講」で講義します。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384862 ◇2010-12-20(Mon): 追手門学院大学「社会教育概論2」で講義します。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384862 [開催・協力](予定) ◇2010-12-12(Sun)~2010-12-13(Mon): 第3回Code4Lib JAPAN Workshop「APIは怖くない!-RSSからAPIまで便利な 仕組みを使い倒そう」(サービス構築コース)を開催します。講師として現地 に参ります。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384862 ◇2010-12-18(Sat): 第3回知識共有コミュニティワークショップ-インターネット上の知識検索サー ビス研究にプログラム・実行委員として参画しています。また、オープンデー タの可能性についてパネルセッションに登壇します。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20101201/1291166730 [参加・出席](予定) ◆2010-12-15(Wed): 東京都立図書館協議会第24期第8回定例会に出席します。 http://www.arg.ne.jp/node/6830 [講義・講演](終了) ◆2010-12-04(Sat): ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010でセッション「ウェブでどこ までできるのか」を担当しました。 http://www.arg.ne.jp/node/6834 [開催・協力](終了) ◆2010-12-01(Wed): 学術情報流通に関わる機関・企業による晩秋懇話会-在米日本人ライブラリア ンを迎えてを開催しました。 http://www.arg.ne.jp/node/6831 [参加・出席](終了) ◆2010-12-02(Thu): 新こうべICT推進計画検討懇話会の第2回会合に出席しました。 http://www.arg.ne.jp/node/6832 ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 ~<PR>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<PR>~ =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ ・ひそかに、公式サイト、リニューアルテスト中 ※このメッセージに気づき、かつ新サイトを発見できた方、 お知らせください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 ~~<応援してます!>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ としょかん千三百手観音プロジェクト → http://1300kangnong.blog134.fc2.com/ 図書館“かわいい”はつくれるプロジェクト → http://libkawaii.jugem.jp/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<応援してます!>~~ =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2010-11-29(Mon): 『ブックビジネス2.0』電子版(iPhoneアプリ版) の販売状況 ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/6829 11月17日(水)にiTunes App Storeで販売が始まった『ブックビジネス2.0』 電子版(iPhoneアプリ版)だが、売上の実績があがってきた。 ・iTunes App Store - ブックビジネス2.0 ウェブ時代の本の生態系 http://itunes.apple.com/jp/app/id396411812?mt=8 今回はアプリの開発や販売も含めて、すべてが実験という気構えなので、販売 レポートを公開している。 ・「アプリ版販売レポート(第1週)」 (ブックビジネス2.0 ウェブ時代の新しい本の生態系、2010-11-29) http://bit.ly/hCSVhH いまのところ、 ・「無料アプリとしてのダウンロード数は、2,849件」 ・「有料コンテンツの購入は145件。有料版の内訳は、全章まとめてが63件、 津田さんが 29件、橋本さんが7件、岡本さんが6件、長尾さんが12件、 野口さんが20件、渡辺さんが4件、金さんが4件」 という状況。章単位でのばら売りもしているのだが、意外にも全章一括購入が 多いようだ。 ・『ブックビジネス2.0-ウェブ時代の新しい本の生態系』 (実業之日本社、2010年、1995円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408108537/arg-22/ ◆2010-11-30(Tue): 東京都立図書館協議会第24期第8回定例会の開催案内 ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/6830 委員を務めている ・東京都立図書館協議会 http://www.library.metro.tokyo.jp/18/ の第8回定例会が12月15日(水)の10時から12時にかけて、東京都立中央図書 館で開催される。例によって、傍聴を受け付けているので、よろしければぜひ お越しを。 参考:傍聴申込方法 (1)メール・電話による事前申込み(3名程度) 件名に「図書館協議会傍聴希望」、メール本文に氏名を書いて、以下のメール アドレス宛に12月9日(木)午後3時までにお申込みください。 (2)当日来館による申込み(3名程度) 当日、都立中央図書館事務用入口から入館の上、午前9時45分までに、4階傍聴 者控室にお集まりください。 ◆2010-12-01(Wed): 学術情報流通に関わる機関・企業による晩秋懇話会 -在米日本人ライブラリアンを迎えてを開催 ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/6831 1月の新春懇話会、5月の初夏懇話会に続き、 >> 2010-12-01(Wed): 学術情報流通に関わる機関・企業による晩秋懇話会-在米日本人ライブラリア ンを迎えて (於・東京都/国立情報学研究所) http://d.hatena.ne.jp/arg/20101201/1291166735 << を開催。今回は図書館総合展への参加のために来日・滞日しているグッド長橋 広行さんをお迎えして、CiNiiの話題を皮切りにあれこれと懇談。 ・NIHON KENKYU at PITT http://nihonkenkyu.wordpress.com/ ・「学術情報流通に関わる機関・企業による新春懇話会を開催」 (編集日誌、2010-01-20) http://d.hatena.ne.jp/arg/20100125/1264426894 ・「学術情報流通に関わる機関・企業による初夏懇話会を開催」 (編集日誌、2010-05-21) http://d.hatena.ne.jp/arg/20100523/1274586660 手前味噌だが、こういったホスピタリティを持った交流の場は極めて重要と思 う。来年開催される >> 2011-02-14(Mon)~2010-02-21(Mon): 日本専門家ワークショップ「現代日本の文化・社会へのアクセス」2011 (於・東京都/国際文化会館、国立国会図書館) http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1189453_1485.html http://www.i-house.or.jp/jp/library/activities.htm << でも全予定の終了後に開催したいものだ。 ◆2010-12-02(Thu): 新こうべICT推進計画検討懇話会に出席 ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/6832 9月に拝命した新こうべICT推進計画検討懇話会の第2回会合で神戸へ。 ・「第1回新こうべICT推進計画検討懇話会に出席」(編集日誌、2010-09-13) http://d.hatena.ne.jp/arg/20100920/1284987219 議事録が公開されるまで詳細は伏せるが、これまでの2回、形式的ではない突 っ込んだ議論がなされている。次回は1月中旬に開催の予定。 ◆2010-12-03(Fri): マイニング探検会(マイタン)、追加メンバーを募集 ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/6833 マイニング探検会(マイタン)とは、清田陽司(東京大学情報基盤センター) と岡本真(アカデミック・リソース・ガイド)の両名を発起人に、今年4月か ら月に1度のペースで開催している勉強会です。 マイタンでは、参加者それぞれが情報マイニング技術のフィールドを縦横無尽 に探検できるようになり、新たな情報サービスのプロデューサーとして活躍で きる人材となることを目指しています。 これまでに8回の開催を終えたマイタンですが、この度、若干名ではあります が追加メンバーを募集することとなりました。 4月の段階ではご要望に沿えなかった方や、いままでUSTREAMの中継をご覧いた だき、活動に興味を持っている方は、ぜひ追加メンバーへの希望を提出してい ただければと思います(希望人数が多い場合には選考を行う可能性があります)。 現在は、テーマごとにチームに分かれて活動をしており、月に1度のマイタン の場で進捗報告や議論をしたり、清田先生からアドバイスをいただいたりとい った形式で進めています。 どんなテーマがあるかが気になった方は、 < http://bit.ly/maitan_themes > から確認していただければと思います。 これまでの開催記録については、 < http://www.mi-tan.jp/ > からご確認い ただけます。 追加を希望される方は、以下のフォームから、お名前・ご所属・メールアドレ ス・参加希望のメッセージを記入してお申し込みください。 ・マイニング探検会追加メンバー希望 http://bit.ly/fnrSCB ・「『図書館』の未来を探る勉強会-マイニング探検会(マイタン)を始めま す」(編集日誌、2010-03-01) http://d.hatena.ne.jp/arg/20100301/1267415096 ・「第1回 マイニング探検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-04-09) http://d.hatena.ne.jp/arg/20100412/1271034105 ・「第1回 クラウド コンピューティングEXPOをのぞき、第2回 マイニング探 検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-05-14) http://d.hatena.ne.jp/arg/20100517/1274054110 ・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法-検索エンジンか らウェブを理解する」と題して講義(2010年度前期)、第3回マイニング探検 会に遠隔参加」(編集日誌、2010-06-25) http://d.hatena.ne.jp/arg/20100630/1277829030 ・「第4回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-07-23) http://d.hatena.ne.jp/arg/20100727/1280159342 ・「第5回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-08-27) http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169630 ・「第8回マイニング探検会を開催-今回は外部公開のオープンマイタン」 (編集日誌、2010-11-19) http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384859 ◆2010-12-04(Sat): ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010で講師 ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/6834 >> 2010-12-04(Sat): ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010 (於・神奈川県/東海大学 湘南キャンパス) http://blog.goo.ne.jp/321switchon/e/51641efbf9bb50e48448240ad0f02914 << に参加。約30分間のセッションで「ウェブでどこまでできるのか-この瞬間の ニュースを発掘し、展開するためのスキルとテクニック」というワークショッ プの講師をさせてもらった。 実際は30分しかないので、ワークショップというよりはワークショップのショ ーケースのようなものといったところだろうか。評判が良ければ、次につなが る可能性があるやり方は、ほどよい緊張感があっていい。 ◆2010-12-05(Sun): Twitterを使う学長・総長たち ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/6835 ・「総長ブログ、京大HPに登場 つぶやきも」(京都新聞、2010-11-25) http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20101125000171 という記事に触発されて、大学・短期大学の学長・総長によるTwitterの利用 事例を調べてみた。 ・多摩大学学長室(2009-10-09~) http://twitter.com/#!/tamadaigaku ・高橋肇(名古屋音楽大学)(2010-01-30) http://twitter.com/#!/TakahashiHajime ・高北幸矢(名古屋造形大学)(2010-01-08~) http://twitter.com/#!/takakitay ・柘植綾夫(芝浦工業大学)(2009-12-25~) http://twitter.com/#!/ayao_tsuge ・京都大学総長室(2010-08-05~) http://twitter.com/#!/KU_President ・北澤晃(富山福祉短期大学)(2010-06-05~) http://twitter.com/#!/kitazawa579 ・上山良子(長岡造形大学)(2010-07-01~) http://twitter.com/#!/rueyama ・杉山知之(デジタルハリウッド大学)(2009-05-13~) http://twitter.com/#!/mojosgy なお、氏名の後の日付はTwitterにそのアカウントが登録された年月日。 他にご存知の方がいらっしゃれば、ご教示を。 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-456] 2010年12月07日(週刊) 【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンター6F-A 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】info@arg-corp.jp 【サイト】http://www.arg.ne.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



