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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/10/27

[ARG-398]

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2009-10-27発行   ‡No.398‡   4720部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
 -防災科学技術研究所、日本列島三次元地震波速度構造表示ソフトウェアを
  公開(2009-07-23)
 -防災科学技術研究所、新型地震ハザードステーション(J-SHIS)を公開
  (2009-07-21)
 -防災科学技術研究所、コミュニティ・プラットフォーム2.0を公開
  (2009-07-14)
                            など、5サイト

【特報】11/2(月)お台場にて開催「“ツタエルコト”はどこにある!?
    -科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」開催迫る
 野家啓一×長尾真×江渡浩一郎×折田明子×李明喜×長神風二×内田麻理香

【特報】第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待(11/12(木)開催)
        -ライトニングトーク登壇者さらに4名確定
 ・大塚真吾(物質・材料研究機構)「研究コミュニティを俯瞰してみよう」
 ・江草由佳(国立教育政策研究所)「目は口ほどにものを言う?
               -Web情報探索行動における視線情報の分析」
 ・福林靖博(国立国会図書館)「内と外-勉強会@中央線2年の軌跡」
 ・下地雅美(沖縄県立看護大学附属図書館)
       「図書館員の視点で見た学び直し講座-私の“あはっ”体験」

○イベントカレンダー

○活動予定と活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 -東京都立図書館協議会第24期第3回定例会に出席
                   -特に多摩地域資料の廃棄について
 -『マガジン航』創刊
 -日本経済新聞にコメント掲載-学術出版のあり方をめぐって
                             など、7日分

○奥付


~~~<注目の催し>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の催し>~~~

  11月10日(火)~12日(木)、パシフィコ横浜で第11回図書館総合展
     事務局ブログ運営中(はてなスポンサードダイアリー)
          http://d.hatena.ne.jp/sogoten/

~~~<注目の催し>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の催し>~~~

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆防災科学技術研究所、日本列島三次元地震波速度構造表示ソフトウェアを
 公開(2009-07-23)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091025/1256407396

防災科学技術研究所が日本列島三次元地震波速度構造表示ソフトウェアを公開
した(2009-07-23)。

・日本列島三次元地震波速度構造表示ソフトウェア
http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/sokudo_kozo/software.php
・「日本列島三次元地震波速度構造表示ソフトウェアの公開」【PDF】
(防災科学技術研究所、2009-07-23)
http://www.bosai.go.jp/news/press_release/20090723_01.pdf
・日本列島下の三次元地震波速度構造
http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/sokudo_kozo/
・防災科学技術研究所
http://www.bosai.go.jp/

高感度地震観測網(Hi-net)の観測データに基づいて推定された三次元地震波
速度構造を表示できるという。

・高感度地震観測網(Hi-net)
http://www.hinet.bosai.go.jp/

しかし、筆者の理解力の無さを自覚しつつも、上記のプレスリリースでは「三
次元地震波速度構造」というものへの説明が一切ないのは残念。基本的には専
門家向けのソフトウェアなのだろうし、このソフトを使うのは研究者にほぼ限
られるのだが、こういった機会をとらえて地震学に対する理解を深めていくよ
うな工夫はできないものだろうか。


◆防災科学技術研究所、新型地震ハザードステーション(J-SHIS)を公開
 (2009-07-21)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091025/1256407397

防災科学技術研究所が新型地震ハザードステーション(J-SHIS)を公開した
(2009-07-21)。

・新型地震ハザードステーション(J-SHIS)
http://www.j-shis.bosai.go.jp/
・「報道全国地震動予測地図公開のための新型地震ハザードステーション
(J-SHIS)の運用開始」【PDF】(防災科学技術研究所、2009-07-21)
http://www.bosai.go.jp/news/press_release/20090721_01.pdf
・防災科学技術研究所
http://www.bosai.go.jp/

約250m間隔での計算に基づく地震動予測地図と背景地図の重ね表示や、震源断
層を特定した地震動予測地図の閲覧ができる。この種のデータベースは検索キ
ーワードの入力が難しいことが多いが、一般的な地名や郵便番号での検索にも
対応している。


◆国立情報学研究所(NII)、連想検索エンジン「GETAssoc」を公開
 (2009-07-21)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091025/1256407398

国立情報学研究所(NII)が連想検索エンジン「GETAssoc」を公開した
(2009-07-21)。

・連想検索エンジン「GETAssoc」
http://getassoc.cs.nii.ac.jp/
・「連想検索エンジン「GETAssoc」を公開-連想検索アプリケーションの構築
を飛躍的に改善」(国立情報学研究所(NII)、2009-07-21)
http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=926
・国立情報学研究所(NII)
http://www.nii.ac.jp/

プレスリリースによれば、この「GETAssoc」には、

1.複数データベース間の横断検索が可能
2.コンテンツの権利保護が可能
3.連想検索アプリケーションの構築が容易

という特徴があるという。とはいえ、実際に利用されている例を見ないと何と
も言えず、実装例を早く見てみたいものだ。


◆防災科学技術研究所、コミュニティ・プラットフォーム2.0を公開
 (2009-07-14)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091025/1256407399

防災科学技術研究所がコミュニティ・プラットフォーム2.0を公開した
(2009-07-14)。

・eコミュニティ・プラットフォーム2.0
http://www.bosai-drip.jp/ecom-plat/
・「「eコミュニティ・プラットフォーム 2.0」を公開しました」
(防災科学技術研究所、2009-07-14)
http://www.bosai-drip.jp/ecom-plat/info.htm#090714
・防災科学技術研究所
http://www.bosai.go.jp/

これは同研究所による災害リスク情報プラットフォームの研究・開発の一環と
して構築されたもので、

1.CMS機能
2.SNS機能
3.相互運用Web-GIS機能
4.GPS対応携帯電話等のモバイル対応
5.汎用Webブラウザーのみによる利用

といった機能を備えている。主に自治体や市民活動での利用を想定しているよ
うで、すでにサーバーレンタルとサーバー自前構築の2コースでの提供が始ま
っている。


◆東京大学グローバルCOE「理工連携による化学イノベーション」、ブログを
 公開(2009-07-07)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091025/1256407400

東京大学グローバルCOE「理工連携による化学イノベーション」がブログを公
開した(2009-07-07)。

・東京大学グローバルCOE「理工連携による化学イノベーション」ブログ
http://d.hatena.ne.jp/TodaiGCOE/
・「グローバルCOE「理工連携による化学イノベーション」ブログスタート!」
(東京大学グローバルCOE「理工連携による化学イノベーション」ブログ、
2009-07-07)
http://d.hatena.ne.jp/TodaiGCOE/20090707/1246934425
・東京大学グローバルCOE「理工連携による化学イノベーション」
http://www.coe.s.u-tokyo.ac.jp/chemistry/


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.
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 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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           11/2(月)お台場にて開催
    「“ツタエルコト”はどこにある!?
      -科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」

                開催迫る

 野家啓一×長尾真×江渡浩一郎×折田明子×李明喜×長神風二×内田麻理香

           ・日時:2009年11月2日(月)16時15分~18時45分(予定)
           ・会場:日本科学未来館 みらいCANホール
           ・地図:http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

      【定員】300名
      【費用】無料
      【申込】http://bit.ly/xxFai


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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待(11/12(木)開催)」

ここのところ、京都、仙台、大阪と各地を巡回していたARGカフェ&ARGフェス
トが横浜に帰ってきます。来る11月10日(火)から12日(木)にかけてパシフ
ィコ横浜で開催される第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009に
あわせて、第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜を開催します。ふるってご参
加ください。


 ■ 第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待(11/12(木)開催) ■


    ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(15:30~17:00)

       会場:神奈川県・みなとみらい/パシフィコ横浜
           http://www.pacifico.co.jp/

      費用:無料(当日の寄付歓迎)

     [登壇者]

      ・岡野裕行(文学館研究会)
       「文学資料はどこにある?」

      ・宮川陽子(福井県立図書館)
       「あなたの疑問に全国の図書館員が答えます
            -レファ協私設応援団のひそかな野望」

      ・大塚真吾(物質・材料研究機構)
       「研究コミュニティを俯瞰してみよう」

      ・江草由佳(国立教育政策研究所)
       「目は口ほどにものを言う?
        -Web情報探索行動における視線情報の分析」

      ・福林靖博(国立国会図書館)
       「内と外-勉強会@中央線2年の軌跡」

      ・下地雅美(沖縄県立看護大学附属図書館)
       「図書館員の視点で見た学び直し講座-私の“あはっ”体験」

           ※残り4名程度、募集中です。


    ◆第2部 ARGフェスト - 懇親会(18:00~20:00)

      会場:神奈川県・関内/82Ale House関内店
          http://www.pub-82.com/shop/kannai/

      費用:4000円(ドリンク全種飲み放題)

参加をご希望いただける方は、

    ・第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜参加申込

          http://tinyurl.com/mfbuhx

          よりお申し込みください。

なお、会場の都合もあり、現時点では最大30名程度(席数60)まで参加を
受け付けます(先着順)。


【参考:これまでのARGカフェ&ARGフェストの記録】

◆第1回ARGカフェ@東京
・「第1回ARGカフェを開催」(編集日誌、2008-07-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080713/1215960266

◆第2回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜
・「図書館総合展3日目-第2回ARGカフェ&ARGフェストを開催」
(編集日誌、2008-11-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081130/1228038496

◆第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都
・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都を開催」(編集日誌、2009-02-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090223/1235322980

◆第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台
・「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台、無事開催」(編集日誌、2009-06-20)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090622/1245679559

◆第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪
・「適塾を見学し、第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪を無事開催」
(編集日誌、2009-08-24)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090826/1251216581


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-10-28(Wed)~2009-10-30(Fri):
ITpro EXPO 2009
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/

◆2009-10-28(Wed)~2009-10-30(Fri):
eドキュメントJAPAN 2009 47th画像情報マネジメントショウ
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/2009/

◆2009-10-29(Thu): 
全国図書館大会U40プレミアセッション
(於・東京都/HUB日比谷店)
http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

◆2009-10-29(Thu):
IPA Forum 2009
(於・東京都/明治記念館)
http://www.ipa.go.jp/event/ipaforum2009/

◆2009-10-29(Thu):
学術認証フェデレーション及びSINETサービス説明会
(於・北海道/北海道大学 学術交流会館)
http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=957

◆2009-10-30(Fri):
JEITA 知識情報処理技術に関するシンポジウム「活用されるライフログ」
(於・東京都/主婦会館 プラザエフ)
http://home.jeita.or.jp/is/seminar/091030sympo/

◆2009-10-30(Fri):
全国図書館大会 平成21年度(第95回)東京大会
(於・東京都/明治大学アカデミー・ホール)
http://www.jla.or.jp/taikai2009/

◆2009-10-31(Sat)~2009-11-01(Sun):
第57回 日本図書館情報学会研究大会
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events_1.html

◆2009-10-31(Sat)~2009-11-03(Tue):
サイエンスアゴラ2009「地球の未来 日本からの提案II」
(於・東京都/国際研究交流大学村)
http://www.scienceagora.org/

◆2009-11-02(Mon)~2009-11-03(Tue):
情報処理学会 第82回音楽情報科学研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.sigmus.jp/

◆2009-11-02(Mon):
シンポジウム「“ツタエルコト”はどこにある!?
-科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」
(於・東京都/日本科学未来館 みらいCANホール)
http://science-in-society.blogspot.com/2009/09/blog-post.html

◆2009-11-04(Sat):
楽天研究開発シンポジウム2009
(於・東京都/品川シーサイド楽天タワー)
http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds2009/

◆2009-11-05(Thu)~2009-11-07(Sat):
けいはんな情報通信研究フェア2009
(於・京都府/けいはんなプラザ)
http://klab.nict.go.jp/khn-symp/

◆2009-11-05(Thu)~2009-11-06(Fri):
C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2009
(於・東京都/東京国際フォーラム)
http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/

◆2009-11-06(Fri):
トップエスイー5期生向け講座説明会
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=961

◆2009-11-07(Sat):~2009-11-08(Sun):
PCカンファレンス北海道2009「情報技術と講義設計-e-learningが変える授業」
(於・北海道/札幌学院大学)
http://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2009/

◆2009-11-10(Tue)~2009-11-12(Thu):
第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.j-c-c.co.jp/library/

◆2009-11-12(Thu):
第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254416087

◆2009-11-12(Thu)~2009-11-13(Fri):
ハイパーネットワーク 2009 別府湾会議
(於・大分県/別府湾ロイヤルホテル)
http://www.hyper.or.jp/bbc2009/

◆2009-11-13(Fri):
第26回国際コミュニケーションフォーラム
「AR技術が拓くモバイルコミュニケーション」
(於・東京都/関西大学東京センター)
http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/forum/forum.html

◆2009-11-13(Fri):
CAUA10周年記念シンポジウム
「ITは大学にどのように貢献してきたか-過ぎし10年と、来る10年を考える」
(於・東京都/ハイアットリージェンシー東京)
http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/edu/2009121g

◆2009-11-14(Sat):
第2回 博士ネットワーク・ミーティング@つくば「新時代、発信する科学者」
(於・茨城県/つくば国際会議場)
http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/event/network2.html

◆2009-11-14(Sat):
関西学院大学ヒューマンメディア研究センター 私立大学学術研究高度化推進
事業「オープンリサーチセンター整備事業」「愉しみの創造につながる情報
処理技術の開発と評価研究」最終年度記念シンポジウム
(於・兵庫県/関西学院大学 上ヶ原キャンパス)
http://ist.ksc.kwansei.ac.jp/rchm/modules/documents/talkbattle/

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 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)

◆2009-10-27(Tue):
横浜市立大学国際総合科学部ヨコハマ起業戦略コース「事業創造論」で講義し
ます。
http://www.yokohama-cu.ac.jp/faculty/icas/ybd/

◆2009-11-04(Wed):
第117回ku-librarians勉強会 勉強会10周年企画「ARGとku-librariansの10年
-これまでとこれから」のパネルディスカッションで登壇します。
http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp/

◆2009-11-05(Thu):
同志社大学図書館講習会「情報探索の技」中級編で「ウェブ情報の効果的利用
法-検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義します。
http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/
http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/index.html#2009nittei

◆2009-11-06(Fri):
立命館大学グローバルCOEプログラム日本文化デジタル・ヒューマニティーズ
拠点GCOEセミナーで「学術知を市民知に変える学術情報発信へ-特にウェブ
活用の観点から」と題して講演します。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/seminar/

◆2009-11-10(Tue):
図書館総合展のフォーラム「財政危機をチャンスに変える思考と戦略-低成長
時代の図書館サービス指導理念」で講演します。
http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090930/p17

◆2009-11-11(Wed):
CiNiiリニューアル記念 ウェブAPIコンテスト優秀作品発表会(仮)で司会を
します。
http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090929/p14

◆2009-11-11(Wed):
図書館総合展のフォーラム「“グーグル文化と日本”-研究者、図書館の立場
からグーグル・ブック構想を評価する」でコーディネーターをします。
http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090929/p20

◆2009-11-11(Wed):
図書館総合展のフォーラム「貸出履歴を利用した新しい利用者支援の展開リタ
ーンズ(仮題)」で講演します。
http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090929/p13

◆2009-11-12(Thu):
Library of the Year 2009 最終選考会でプレゼンテーターをします。
http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090928/p17

◆2009-11-14(Sat):
第2回 博士ネットワーク・ミーティング@つくば「新時代、発信する科学者」
で登壇します
http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/event/network2.html
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833382


[開催・協力](予定)

◆2009-10-29(Thu):
全国図書館大会U40プレミアセッションを開催します。東京会場の運営事務を
担当します。
http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

◆2009-11-02(Mon):
シンポジウム「“ツタエルコト”はどこにある!?-科学コミュニケーションと
学術コミュニケーション」(於・東京都/日本科学未来館 みらいCANホール)
を共催します。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833386

◆2009-11-12(Thu):
図書館総合展のフォーラム「図書館グッズが利用者と館員を元気にする!-実
例発表・討論・物々交換会」の運営を手伝います。
http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090928/p11

◆2009-11-12(Thu):
第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜を開催します。
登壇者・参加者募集中です。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254416087

◆2009-11-17(Tue):
Twitterフォロワー合同交流会を開催します。

◆2009-11-19(Thu)~2009-11-20(Fri):
Webとデータベースに関するフォーラム2009(WebDB Forum 2009)に実行委員
として参加しています。産学連携を中心にスポンサーの募集、特別セッション
等を担当しています。
http://db-event.jpn.org/webdbf2009/

◆2009-11-20(Fri)~2009-11-21(Sat):
情報処理学会 第149回データベースシステム研究発表会に運営委員として出席
します。
http://www.ipsj.or.jp//09sig/kaikoku/2009/DBS149.html

◆2009-11-22(Sun):
Wikimedia Conference Japan 2009でのセッション開催に協力します。協力内
容は、長尾真さん(国立国会図書館)による基調講演『辞書・事典とは何か-
その体系性・網羅性・信頼性を求めて』(仮題)と、人文セッション、展示で
す。
http://www.wcj2009.info/

◆2009-12-05(Fri):
Twitter研究会の運営の手伝いをします。
http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf.html

◆2009-12-13(Sat):
第2回知識共有コミュニティワークショップ-インターネット上の知識検索
サービス研究にプログラム委員として参加します。
http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2009.html

◆2009-12-18(Fri)~2009-12-19(Sat):
人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2009)「デジタル・ヒュ
ーマニティーズの可能性」に人文科学とコンピュータ研究会運営委員として出
席します。
http://www.jinmoncom.jp/sympo2009/


[参加・聴講](予定)

◆2009-10-26(Mon):
WOMマーケティング協議会ガイドラインプロジェクトにガイドライン策定委員
として参加します。
http://womj.jp/news/2009/10/1026pj1028.html

◆2009-11-10(Tue):
図書館総合展パネルディスカッション「ディジタル時代の本と読者-これから
の出版者と図書館の役割」を聴講します。
http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090930/p18


[講演・講義](終了分)

◆2009-10-21(Wed):
第19回高円寺勉強会で話題提供しました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091026/1256487187

◆2009-10-22(Thu):
東京都立図書館協議会第24期第3回定例会に委員として出席しました。
http://www.library.metro.tokyo.jp/18/
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091026/1256487186


[開催・協力](終了分)

◆2009-10-11(Sun)、2009-10-18(Sun):
第1回「くるくる関内」を開催しました。
http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai
「ヨコハマ経済新聞」と「神奈川新聞」で記事にしていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai/e/6945e401808b44f94481d75d311eb5c7
http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai/e/0df14cac6ab619c6133b0a9694b7fcbd


⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。

なお、上記以外でまだ詳細が確定していない予定として、

:11月:京都市(4日~7日、26日)、大阪市(27日)

があります。移動を考えると、抱き合わせ開催が楽なので、ご参考に。


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            -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』
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 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-10-19(Mon): 2つの報告書刊行
     -「全国公共図書館研究集会報告書」と「京都図書館大会記録集」

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091026/1256487189

残念ながら、本文はウェブで公開されていないのだが、期せずして広報の視点
からの図書館のウェブ活用を扱った講演を収めた記録集が刊行されている。

・「いま図書館に求められる情報発信とウェブ活用」(「平成20年度(2008年
度)全国公共図書館研究集会報告書」、日本図書館協会公共図書館部会、
2009-07-21)

・「「いま図書館に求められる新たなウェブ活用戦略」(「第17回京都図書館
大会記録集」、第17回京都図書館大会実行委員会、2009-09)

前者は、

・「全国公共図書館サービス部門研究集会・近畿公共図書館協議会研究集会で
講演」(編集日誌、2009-01-15)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090116/1232057666

で話した内容を起こしたもの、後者は、

・「第17回京都図書館大会で「いま図書館に求められる新たなウェブ活用戦略」
と題して講演」(編集日誌、2008-09-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080908/1220885898

で話した内容を起こしたもの。

そうそう手に入るものでもないと思うが、関心をお持ちの方は、まずはお近く
の公共図書館で探していただければ幸い。


◆2009-10-20(Tue): 一橋大学附属図書館の企画展示「一橋大学の歩み:
         キーワードで知る学園史」が10月30日(金)からスタート

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091026/1256487188

一橋大学附属図書館の方にお知らせいただいたので紹介。

>>
2009-10-30(Fri)~2009-11-13(Fri):
平成21年度 企画展示「一橋大学の歩み:キーワードで知る学園史」
(於・東京都/一橋大学附属図書館)
http://www.lib.hit-u.ac.jp/pr/tenji/kikaku/2009/
<<

・一橋大学附属図書館
http://www.lib.hit-u.ac.jp/

11月5日(木)には、田崎宣義さん(一橋大学大学院社会学研究科教授)によ
る講演「国立大学町の開発と東京商科大学」もあるとのこと。また、10月31日
(土)~11月2日(月)の間は、毎日、附属図書館専門助手と本企画の担当図
書館員によるギャラリートークも予定されている。

さて、1875年(明治8年)設立の商法講習所に端を発する一橋大学は創立100年
以上を超え、今年は特にきりがいい周年というわけではない。それなのに、な
ぜ。今年「一橋大学の歩み」という企画展かと言えば、1949年の新制大学化か
らちょうど60周年を迎えるため。

・「インフォ・スペシャリスト交流会第59回研究会での講演と、岡山市デジタ
ルミュージアム、岡山市立幸町図書館の見学」(編集日誌、2009-10-08)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091012/1255337286

で紹介した「岡山大学60周年 池田家文庫絵図展」も同じ趣旨のものだ。60年
前に新制大学に移行した大学は100校程度あるはずなので、おそらく全国各地
同じような催しが開催されているのだろう。


◆2009-10-21(Wed): 第19回高円寺勉強会で話題提供
         「コラボのためのプラットフォーム設計-ARGを事例に」

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091026/1256487187

昼から多忙な一日。

まず国立国会図書館で長尾真さん(国立国会図書館)にお目にかかり、ご講演
いただく

>>
2009-11-02(Mon):
シンポジウム「“ツタエルコト”はどこにある!?
-科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」
(於・東京都/日本科学未来館 みらいCANホール)
http://science-in-society.blogspot.com/2009/09/blog-post.html
<<

>>
2009-11-22(Sun):
Wikimedia Conference Japan 2009
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.wcj2009.info/
<<

の打ち合わせ。前者では 「学術情報・科学情報を保存・流通させるために-
専門家と市民の間でできること」(仮題)と題して、後者では「辞書・事典と
は何か-その体系性・網羅性・信頼性を求めて」と題してお話いただく。現在、
参加申込を受付中なので、ぜひご参加を。

その後、図書館総合展の中で行う

>>
2009-11-11(Wed):
CiNiiリニューアル記念 ウェブAPIコンテスト優秀作品発表会(仮)で司会を
します。
http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090929/p14
<<

の打ち合わせを経て、第19回高円寺勉強会へ。「コラボのためのプラットフォ
ーム設計-ARGを事例に」と題して話題提供させていただく。

・「コラボのためのプラットフォーム設計-ARGを事例に」
http://www.slideshare.net/arg_editor/kouenji20091021

話した内容は主にARGカフェ&ARGフェストと「くるくる関内」の企画・設計に
ついて。

主宰者には前から依頼されていたにも関わらず、なかなか実現できずにいただ
けに、ようやく責任を果たせたような思いがある。参加者同士のコミュニケー
ションも広がり、まずはお役目を果たせたようだ。


◆2009-10-22(Thu): 東京都立図書館協議会第24期第3回定例会に出席
                   -特に多摩地域資料の廃棄について

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091026/1256487186

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091022154818
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091022154837
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091022154928

・「東京都立図書館協議会第24期第3回定例会の開催案内」
(編集日誌、2009-10-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833387

で案内していたように、東京都立図書館協議会第24期第3回定例会に出席。

・東京都立図書館協議会
http://www.library.metro.tokyo.jp/18/

今回は事前に笹沼崇さんが、ご自身のブログ「朝焼けの図書館員」で、

>>
・多摩図書館が所蔵していた多摩地域資料約7万冊と雑誌など併せて、計約8万
 冊を処分することにした。
・引き取りたい館は、10/23(金)までに直接取りにくること。

・「救いたい!」(朝焼けの図書館員、2009-10-17)
http://www.pot.co.jp/asayake/20091017_221422493914656.html
<<

と書いていることに気づき、Twitterでこの問題についての情報を求めた上で
参加した。

・Twitter / Search - #metrolib
https://twitter.com/#search?q=%23metrolib

で一連の流れが読めるが、記録のためにも私の発言だけを抜き出しておく。な
お、ハッシュタグは冗長なので削除した。

<2009年10月20日(火)0:48~1:42の書き込み>

リンク先によると、10/16(金)の催しで、NPO共同保存図書館・多摩理事の事
務局長の斎藤誠一さん(千葉経大短期大学部)から、都立図書館が10/9(金)
に以下のFAXを都内自治体の公共図書館に送ったとのこと。 http://bit.ly/1SnQB3
http://twitter.com/arg/statuses/4993771878

1)「多摩図書館が所蔵していた多摩地域資料約7万冊と雑誌など併せて、 計
約8万冊を処分することにした」、2)「取りたい館は、10/23(金)までに直接
取りにくること」 http://bit.ly/1SnQB3
http://twitter.com/arg/statuses/4993836463

地域資料というのは、その地域固有の知識・情報を扱った図書・雑誌類を指し
ます。
http://twitter.com/arg/statuses/4993856863

異見もありますが、主として各自治体が設置している公共図書館において非常
に重要な意味を持つ資料です。
http://twitter.com/arg/statuses/4993870126

卑近な例で恐縮ですが(別の機会に使おうと思っていたネタなんですが)、私
は高校生の時に、その何年か前に自宅の裏山で起きた米軍基地の燃料タンク爆
発事故について文化祭で発表したのですが、その際の調査で最も有用だったの
が、地元の公共図書館が所蔵していた地域資料でした。
http://twitter.com/arg/statuses/4993907937

このように地域資料というのは、市民にとって非常に重要な資料です。
http://twitter.com/arg/statuses/4993936783

今回都立図書館が廃棄処分しようとしている多摩地域の地域資料には、「過去
に脱酸処理までしていた地域資料も大量に含まれている」とのことです。
http://bit.ly/1SnQB3
http://twitter.com/arg/statuses/4993955630

脱酸処理、言わば「酸性紙対策」と思えばわかりやすいですが、要するにその
本や雑誌を長期間保存できるようにする処理で、「脱酸処理をするには、安く
ても1冊2,000円~3,000円くらいだろうか?」とのことです。
http://bit.ly/1SnQB3
http://twitter.com/arg/statuses/4993995587

このような費用をかけてきたことから、今回廃棄候補となっているのは、本来
は都立図書館としても保存を前提にしていた資料であることがうかがえます。
http://twitter.com/arg/statuses/4994032266

いずれにせよ、もし、これが事実であるなら、当月内に告知し、当月内に廃棄
するというのは、権力の濫用以外の何物でもないと考えます。
http://twitter.com/arg/statuses/4994050584

幸いにと言うべきか、私は東京都立図書館協議会の委員をこの5月から拝命し
ています。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351357
http://twitter.com/arg/statuses/4994081806

そして、都立図書館が送付したとされるFAXにおいて、引取期限とされている
10/23(金)の前日22日(木)に協議会の定例会が開催されます。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833387
http://twitter.com/arg/statuses/4994114704

図書館法では、「図書館協議会は、図書館の運営に関し館長の諮問に応ずると
ともに、図書館の行う図書館奉仕につき、館長に対して意見を述べる機関とす
る」とされています。 http://bit.ly/Ojd9K
http://twitter.com/arg/statuses/4994150735

東京都立図書館条例には、委員の責務について具体的な記述はありませんが、
http://bit.ly/4wH8zR
http://twitter.com/arg/statuses/4994163114

逆に、委員の権限の制限についても特に言及はないので>東京都立図書館条例
http://bit.ly/4wH8zR
http://twitter.com/arg/statuses/4994179207

10/22(木)に開催される都立図書館協議会の第3回定例会では、都立図書館の
方針が事実であるかを確認し、事実であれば異議を述べるつもりです。
http://twitter.com/arg/statuses/4994209698

そこで必要になるのが、「情報」です。
http://twitter.com/arg/statuses/4994225448

本件につき、情報をお持ちの方は、ぜひお知らせください。
http://bit.ly/S5mbM
http://twitter.com/arg/statuses/4994236885

一連のツブヤキでしているように #metrolib を付しておきますので、本件に
関する発言には #metrolib をつけていただけると助かります。
http://twitter.com/arg/statuses/4994250750

また、私の個人アドレス宛てにメールをくださっても、あるいはダイレクトメ
ッセージでもかまいません。秘密は守ります。
http://twitter.com/arg/statuses/4994263223

情報をお持ちでなくても、本件をRTで広めていただけると助かります。その波
及の中から、情報が出てくるかもしれませんからね
http://twitter.com/arg/statuses/4994936677

この呼びかけだけが影響したわけではないが、その後、

・「多摩図書館の件」(図書館学徒未満、2009-10-20)
http://d.hatena.ne.jp/aliliput/20091020
・「続・救いたい!」(朝焼けの図書館員、2009-10-21)
http://www.pot.co.jp/asayake/20091021_000130493914702.html

にさらに詳しい情報、特にその後の様々な方々によるアクションの結果、呼び
かけ時点に比べて変化した状況を伝える情報が集まってきた。

上記の2つの記事を読んだ上で再びTwitterに書き込んだ内容は以下の通り。

<2009年10月21日(水)10:30~10:50の書き込み>

都立図書館による多摩の地域資料廃棄問題は、事情が明らかになるにつれ、幾
つか論点がわかてきたように思う。
http://twitter.com/arg/statuses/5033036328

(1)都立図書館は1冊は保存しているということだが、流通数が少ないことが
多い地域資料は1冊保存でいいのか。特に東京のように大規模震災が予測され
る地域で、その体制は大丈夫か
http://twitter.com/arg/statuses/5033063510

(2)市区町村図書館への告知から引取希望の名乗り出まで、約2週間という期
間設定は妥当なのか。
http://twitter.com/arg/statuses/5033092076

(3)廃棄する場合、どのような廃棄方法を予定しているのか。その廃棄方法
は妥当なのか。市民に放出する、古書・古本業界に売却するといったことはな
いのか。
http://twitter.com/arg/statuses/5033112989

(1)への私見。図書館の役割である「収集・分類・保存・提供」を考えた場
合、最終的な「提供」(利用)は欠かせない。しかし、「提供」(利用)と
「保存」は基本的に真逆で本来は両立しない。故に、理想を言えば、1冊を保
存し、1冊を提供(利用)に廻すのが妥当。
http://twitter.com/arg/statuses/5033195770

(2)への私見。都議→都教育庁の照会によれば、通常フローと同一とのこと
だが、これほど大規模な冊数の場合、通常フローでは対応できないのでは?実
際、多摩地域の公共図書館からは期間延長の声があがったことが何よりもの証
明。
http://twitter.com/arg/statuses/5033230208

(3)への私見。もし、いわゆる断裁ならありえない。都の財政状況を考えれ
ば(私は都民じゃないですが)、折しも10月末にある神田古本祭りで売ったら
どうでしょう?
http://twitter.com/arg/statuses/5033263417

個人的には、(3)に興味あり。都民への図書館の「いまそこにある危機」の
これ以上ないアピールになるのでは?
http://twitter.com/arg/statuses/5033291522

(1)については、国立国会図書館が永久保存期間としてあるという見方もで
きるし、それはそれで妥当だけれど、自分としては、独立した自治体、まして
首都たる自治体が国に依存でいいのか疑問。
http://twitter.com/arg/statuses/5033319873

(1):ただ、このことは都立図書館や東京都だけに問題を押しつけるのでは
なく、日本全国での情報の安全保障問題として考えたい。
http://twitter.com/arg/statuses/5033338905

(2)については、2週間はありえない。民間企業でも2週間での決裁は困難で
はなかろうか。引き取った自治体は自治体で説明責任を負うわけで、安易には
動けないだろうし。そもそも、ここに至るまで、どういった情報共有がされて
きたのかを知りたい。
http://twitter.com/arg/statuses/5033379335

ともあれ、ここ数日の話題の広がりをみると、図書館のなかのひとたちは、自
分たちは決して孤独ではなく、幅広く連帯を求められる市民が大勢いることを
もっと自覚してほしい。
http://twitter.com/arg/statuses/5033408565

こういった"People Power"を上手に得られれば、その力はなににも勝る。
http://twitter.com/arg/statuses/5033423988

方々の研修の都度、言っていることだけど、外縁にいる潜在的なサポーターの
ほうをみていこう。>図書館のなかのひとたち
http://twitter.com/arg/statuses/5033457288

ともあれ、時間的猶予は生まれたので(この点においては、都教育庁と都立図
書館の決断に拍手)、次をどうするかが課題。
http://twitter.com/arg/statuses/5033496482

さて、ずいぶんと長くなったが、協議会での模様を差し支えない範囲で公開し
ておく。差し支えない範囲と断るのは、本協議会は都立図書館による事務局ス
タッフが作成した議事録を委員全員が確認した上でウェブで公開することにな
っており、全委員の確認を経る前に私の独断で他の委員の発言をここで報じる
のは好ましくないと考えるためだ。

ただし、以下の2点については、都立図書館の事務局スタッフの了解を受けて
いるので、記しておこう。

今日の協議会は、当初は「デジタル時代の都立図書館像-図書館評価を踏まえ
て」(仮題)を議題としていたが、2時間の協議会の時間のうち、20分程度を
この話題にあてるように事務局側であらかじめ準備してくれていた。

都立図書館からは、「資料の再活用の経過等について」という資料が配られ、
今回広がった懸念に大きく関わる以下のデータが示された。

>>
(1)都立図書館の状況及び多摩地域資料とした冊数の内訳説明
 ア 多摩地域資料 図書及び年鑑 75,276冊
         雑誌     18,294冊(748タイトル)
 イ 図書館関係資料       3,196冊(81タイトル)
 ○アの図書及び年鑑の内訳
  多摩地域の資料 約33% 約24,600冊
  東京都の資料  約48% 約36,100冊
  特別区の資料  約19% 約14,500冊
<<

これは10月14日(水)に開催された市町村立図書館長協議会幹事会で説明され
た内容という。この数字、特に「アの図書及び年鑑の内訳」を見る限り、今回
廃棄候補とされている資料群を「多摩」と一括りにするのは適当ではないかも
しれない。もちろん、実際の資料リストを見てみないと一概には判断できない
のも事実ではあるが……。

なお、私からは上に引いたTwitterでのつぶやきである

 (1)都立図書館は1冊は保存しているということだが、流通数が少ないこと
が多い地域資料は1冊保存でいいのか。特に東京のように大規模震災が予測さ
れる地域で、その体制は大丈夫か
http://twitter.com/arg/statuses/5033063510

(2)市区町村図書館への告知から引取希望の名乗り出まで、約2週間という期
間設定は妥当なのか。
http://twitter.com/arg/statuses/5033092076

(3)廃棄する場合、どのような廃棄方法を予定しているのか。その廃棄方法
は妥当なのか。市民に放出する、古書・古本業界に売却するといったことはな
いのか。
http://twitter.com/arg/statuses/5033112989

と同じ趣旨の発言をしている。

ともあれ、上記のブログ記事でもすでに伝えられているように、資料の引取申
込と実際の引取の期限は2010年1月末まで延長され、相当の時間的猶予はでき
たわけだ。

情報の伝達方法等、自分自身では反省点も少なくない。しかし、まずは多くの
方々、特におそらくは普段図書館と接点がない方々に、これほどに図書館に関
心を持ってもらえたのは嬉しいことだ。とはいえ、問題は解決したわけではな
い。むしろ、これからどのようなアクションをとれるのか、考え行動しなくて
はいけないだろう。

個人的には、

(1):ただ、このことは都立図書館や東京都だけに問題を押しつけるのでは
なく、日本全国での情報の安全保障問題として考えたい。
http://twitter.com/arg/statuses/5033338905

をきちんと考えたいと思う。

そして、図書館業界の関係者には、

ともあれ、ここ数日の話題の広がりをみると、図書館のなかのひとたちは、自
分たちは決して孤独ではなく、幅広く連帯を求められる市民が大勢いることを
もっと自覚してほしい。
http://twitter.com/arg/statuses/5033408565

こういった"People Power"を上手に得られれば、その力はなににも勝る。
http://twitter.com/arg/statuses/5033423988

方々の研修の都度、言っていることだけど、外縁にいる潜在的なサポーターの
ほうをみていこう。>図書館のなかのひとたち
http://twitter.com/arg/statuses/5033457288

で述べたことをあらためて訴えたい。図書館は関係者が望み、動けば、決して
孤立もせず、孤独ではない。状況に応じて、理解し、支援し、連帯してくれる
市民が大勢いる。

・「第24期東京都立図書館協議会委員を拝命」(編集日誌、2009-04-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351357
・「東京都立図書館協議会第24期第1回定例会の開催案内と、岡本の欠席表明」
(編集日誌、2009-05-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250489
・「東京都立図書館協議会第24期第2回定例会の開催案内」
(編集日誌、2009-06-15)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090619/1245391950
・「東京都立図書館協議会第24期第2回定例会に出席」
(編集日誌、2009-07-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090707/1246969562

追記:

笹沼さんが一連の流れを受けて、さらに、

・「「多摩地域資料問題」の影響について思ったことなど。」
(朝焼けの図書館員、2009-10-23)
http://www.pot.co.jp/asayake/20091023_183201493914756.html

を書いている。末尾の

>>
こうしたことは、何も都立多摩固有の問題ではない。
今回の問題を通して、溢れたらこうすれば良いというモデルの提示になること
を期待したいし、そのための検討・議論はオープンな形でどんどん行った方が
いいと思う。
<<

は非常に同感。


◆2009-10-23(Fri): 『マガジン航』創刊

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091026/1256487185

数日遅れの紹介になってしまったが、仲俣暁生さんを編集長とした新しいウェ
ブマガジン『マガジン航』が創刊された。

・『マガジン航』
http://www.dotbook.jp/magazine-k/

実は私も執筆させていただくことになっている。本当は創刊前に原稿提出の予
定だったのだが、ぐずぐずしていたらあっという間に創刊となった。申し訳な
い>仲俣さん。

さて、

・「『マガジン航』創刊にあたって」
http://www.dotbook.jp/magazine-k/about/

をまるごと紹介しておきたい。前半部分の認識は私も大いにうなずくところだ。

>>
「本」や「出版」はそもそも、とても個人的な営みです。それが、いつの間に
か見えない線引きがなされ、見えない壁に阻まれて、窮屈さの代名詞になって
しまいました。もっと自由でありたい。そう考えて、自分たちで見つめ直すこ
とにしました。

『マガジン航』は、「本と出版の未来」を考えるためのメディアであることを
志向します。私たちなりの取材をし、討議し、その結果やプロセスを含めた問
いかけを、ここに明らかにしていこうと思います。30年この仕事に献身してき
たボイジャーの創業者ボブ・スタインのプロジェクト、The Institute for the
Future of the Bookと提携し、彼らのブログIf:bookからの記事を随時、翻訳・
転載していきます。

電子メディアと紙の本、それぞれの現場で「本と出版の未来」について思いを
はせている、多くの方の参加をお待ちしています。

『マガジン航』
発行人・萩野正昭
編集人・仲俣暁生
<<

・「『マガジン航』、出航!」(『マガジン航』、2009-10-20)
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2009/10/20/launch/
・「マガジン航 Webに公開!電子出版を本気でみつめてみたい」
(ボイジャー、2009-10-20)
http://www.voyager.co.jp/hodo/091019kou.html
・「ボイジャーの『マガジン航』創刊」
(【海難記】 Wrecked on the Sea、2009-10-20)
http://d.hatena.ne.jp/solar/20091020#p1


◆2009-10-24(Sat): 日本経済新聞にコメント掲載
                     -学術出版のあり方をめぐって

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091026/1256487184

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091023175135

いまさらな話で恐縮だが、日本経済新聞の10月18日(日)の朝刊読書欄に掲載
された「問われる学術出版の意義-助成減額で刊行停滞も」という記事に私の
コメントが引かれている。

>>
出版・編集の機能は今後も重要だが、従来の形態でなくてもよい。助成に頼る
出版社は淘汰されるべきだ。
<<

自分の気持ちとしては、「頼る」というよりは「すがる」「依存する」といっ
たところか。もう少し何か書こうかとも思うのだけど、いまは保留。


◆2009-10-25(Sun): 地域住民参加型デジタルアーカイブの
                        推進に関する調査検討会

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091026/1256487183

これまた遅い紹介なのだが、今度関わる仕事のプレスリリースが出ている。

・「地域住民参加型デジタルアーカイブの推進に関する調査検討会の開催につ
いて-地域の歴史・文化を伝承する新たな仕組みをめざして」(総務省関東総
合通信局、2009-10-20)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p21/p2110/p211020r.html

結構前から総務省の方々と打ち合わせてきたのだが、ようやくスタート。
第1回会合は明日開催。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-398] 2009年10月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンター6F-A
【 ISSN 】1881-381X
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