2009/10/20
[ARG-397]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― Science, Internet, Computer and ... 2009-10-20発行 ‡No.397‡ 4713部発行 "Ask not what the net can do for you -ask what you can do for the net." ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 目次 ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【お願い】全国図書館大会U40プレミアセッション、いよいよ10月29日(木) 開催-地方会場、続々確定、参加申込は今週中に <会場:山形、仙台、新潟、水戸、三重、京都、大阪、岡山、沖縄> 【特報】長神風二・岡本真共同企画シンポジウム 「“ツタエルコト”はどこにある!? -科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」、 11/2(月)お台場にて開催、参加受付開始 <長尾真・国立国会図書館長の基調講演が確定> 【特報】第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待(11/12(木)開催) -ライトニングトーク登壇者2名確定(岡野裕行、宮川陽子) ○イベントカレンダー ○活動予定と活動報告 ○サイト更新情報 ○編集日誌 -「開かれた私立図書館の事業可能性調査」第1回委員会に出席 -11月14日(土)開催 第2回 博士ネットワーク・ ミーティング@つくば「新時代、発信する科学者」に登壇します -本日も第1回「くるくる関内」を開催(神奈川新聞に記事掲載) など、7日分 ○奥付 ~~~<注目の催し>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の催し>~~~ 11月10日(火)~12日(木)、パシフィコ横浜で第11回図書館総合展 事務局ブログ運営中(はてなスポンサードダイアリー) http://d.hatena.ne.jp/sogoten/ ~~~<注目の催し>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の催し>~~~ =================================== ◆ お願い ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== 「全国図書館大会U40プレミアセッション、いよいよ10月29日(木)開催」 -地方会場、続々確定、参加申込は今週中に 【山形、仙台、新潟、水戸、三重、京都、大阪、岡山、沖縄で参加者募集中】 岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長) Future Librarian 全国図書館大会U40プレミアセッション http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/ <参加の呼びかけ> 8月上旬から繰り返し案内してきた「Future Librarian 全国図書館大会U40プ レミアセッション」ですが、いよいよ開催が来週10月29日(木)に迫ってきま した。すでに東京会場は希望者多数につき、参加申込を打ち切っていますが、 全国各地で同時開催する10の会場には、残席があります。 図書館をとりまく話題は必ずしも明るいものばかりではありませんが、この日 だけは、「明るい笑顔で図書館の夢を語るために」全国各地で同時多発的に集 まりましょう。行こうかどうか迷っている方、勇気を出して一歩前に。せっか くの機会を逸することがないよう、ぜひご参加ください。 ・山形会場:20名 http://tinyurl.com/yhquaem ・仙台会場:15名 http://tinyurl.com/yztvaq5 ・新潟会場:15名 http://tinyurl.com/yj4fb8u ・水戸会場:20名 http://tinyurl.com/ylqauez ・名古屋会場:25名 ※キャンセル待ち http://tinyurl.com/yfczooq ・三重会場:25名 http://tinyurl.com/yjb6r7h ・京都会場:50名 http://tinyurl.com/yfdm7bj ・大阪会場:40名 http://tinyurl.com/yf4xwv5 ・岡山会場:50名 http://tinyurl.com/yhjqwaf ・沖縄会場:20名 http://tinyurl.com/yggzm87 <寄附の呼びかけ> これは特に図書館業界のベテランの方々にお願いです。 10月29日(木)開催の全国図書館大会U40プレミアセッションでは、いまの、 そしてこれからの図書館業界を背負って立つ40歳以下の若い図書館関係者が多 く集います。 皆さんが図書館に抱いてきた夢を未来につないでいくために、彼ら・彼女らを 応援してください。 応援の一つの形は、まず参加を積極的に勧めてあげること。 上司として、同僚として、友人として、どの立場からも参加を希望する若手に 道を拓いてあげてください。 応援のもう一つの形は、 全国図書館大会U40プレミアセッションの運営経費をご寄附いただくこと。 必ずしも金額は問題ではなく、様々な方々からご寄付があることで、参加者が ベテランの皆さんの支援や期待を受けていることが、メッセージとして伝われ ば、大きな力になると思っています。 ・参考:寄付振込方法: 口座番号: 00250-6-140091 口座名称(漢字):全国図書館大会 U40事務局 口座名称(カナ):ゼンコクトショカンタイカイ ユーフォーティージムキョク ※他行からの受取口座としての番号 店名:〇二九(ゼロニキュウ)店(029) 預金種目:当座 口座番号:0140091 寄付は一口1000円からお願いします。 詳細: http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/wackunnpapa/20090827/1251368446 =================================== ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== 長神風二・岡本真共同企画シンポジウム 「“ツタエルコト”はどこにある!? -科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」 11/2(月)お台場にて開催、参加受付開始 【長尾真・国立国会図書館長の基調講演が確定】 大切な、そして尊敬する友人である長神風二さん(東北大学)と、来る10月31 日(土)から、11月2日(火)にかけて開催される サイエンスアゴラ2009「地球の未来 日本からの提案II」 (於・東京都/国際研究交流大学村) http://www.scienceagora.org/ でシンポジウムを共同企画しました。登壇者には、長神・岡本両名共に尊敬す る素晴らしい研究者や実務家が顔を揃えています。すでに参加申込(300名) を開始していますので、ぜひ日程を調整の上、ご参加ください。 * “ツタエルコト”はどこにある!? -科学コミュニケーションと学術コミュニケーション ・日時:2009年11月2日(月)16時15分~18時45分(予定) ・会場:日本科学未来館 みらいCANホール ・地図:http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/ 【開催趣旨】科学コミュニケーションは、科学を伝え成果をもとに双方向の交 流を行うことを超えて、社会と共生し科学技術をどう変化させられるか、とい う視点を持つようになってきています。その過程で科学情報を共有する学術コ ミュニケーションの方法論が極めて重要になります。分かれて発展してきた2 つの間を架橋し、社会の中の科学をつくることを考えます。 【世話人】長神風二 (ながみ・ふうじ;東北大学脳科学グローバルCOE特任准教授) 岡本 真 (おかもと・まこと;ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長) 【プログラム】(仮) ・開会 司会:内田麻理香 ・趣旨説明&基調講演者紹介 長神風二 ・第1部 講演 基調講演1: 野家啓一(東北大学理事・副学長・附属図書館長) 「学術情報と市民社会」(仮題) 基調講演2: 長尾真(国立国会図書館館長) 「学術情報・科学情報を保存・流通させるために -専門家と市民の間でできること」(仮題) ・休憩 ・第2部 提案 予定演者: 江渡浩一郎(産業技術総合研究所) http://www.eto.com/ 折田明子(中央大学・慶應義塾大学) http://www.ako-lab.net/ 李明喜(matt) http://www.mattoct.jp/ 長神風二(東北大学) http://www19.atwiki.jp/nagami/ ・第3部 ディスカッション コーディネーター:岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)) 登壇者; 基調講演者2名+提案者4名 ・総括 ・閉会 【ブログ】http://science-in-society.blogspot.com/2009/09/blog-post.html 【定員】300名 【参加費】無料 【参加申込】http://bit.ly/xxFai 【お問い合わせ】 長神風二 東北大学脳科学グローバルCOE脳神経科学を社会に還流する教育研究拠点 広報・コミュニケーション担当 特任准教授 f-nagami@mail.tains.tohoku.ac.jp =================================== ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== 「第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待(11/12(木)開催)」 ここのところ、京都、仙台、大阪と各地を巡回していたARGカフェ&ARGフェス トが横浜に帰ってきます。来る11月10日(火)から12日(木)にかけてパシフ ィコ横浜で開催される第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009に あわせて、第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜を開催します。ふるってご参 加ください。 ■ 第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待(11/12(木)開催) ■ ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(15:30~17:00) 会場:神奈川県・みなとみらい/パシフィコ横浜 http://www.pacifico.co.jp/ 費用:無料(当日の寄付歓迎) [登壇者] ・岡野裕行(文学館研究会) 「文学資料はどこにある?」 ・宮川陽子(福井県立図書館) 「あなたの疑問に全国の図書館員が答えます -レファ協私設応援団のひそかな野望」 ※残り8名、募集中です。 ◆第2部 ARGフェスト - 懇親会(18:00~20:00) 会場:神奈川県・関内/82Ale House関内店 http://www.pub-82.com/shop/kannai/ 費用:4000円(ドリンク全種飲み放題) 参加をご希望いただける方は、 ・第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜参加申込 http://tinyurl.com/mfbuhx よりお申し込みください。 なお、会場の都合もあり、現時点では最大50名程度まで参加を受け付けます (先着順)。 【参考:これまでのARGカフェ&ARGフェストの記録】 ◆第1回ARGカフェ@東京 ・「第1回ARGカフェを開催」(編集日誌、2008-07-12) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080713/1215960266 ◆第2回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜 ・「図書館総合展3日目-第2回ARGカフェ&ARGフェストを開催」 (編集日誌、2008-11-28) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081130/1228038496 ◆第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都 ・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都を開催」(編集日誌、2009-02-21) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090223/1235322980 ◆第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台 ・「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台、無事開催」(編集日誌、2009-06-20) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090622/1245679559 ◆第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪 ・「適塾を見学し、第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪を無事開催」 (編集日誌、2009-08-24) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090826/1251216581 =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-10-21(Wed): 名古屋大学附属図書館セミナー 「学術情報の現在:私の研究生活から見た学術情報流通」 (於・愛知県/名古屋大学附属図書館) http://info.nul.nagoya-u.ac.jp/news/centrallib/2009/090924 ◆2009-10-22(Thu)~2009-10-23(Fri): 電子情報通信学会 第16回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (於・東京都/学術総合センター) http://www.ieice.org/~wi2/next.html ◆2009-10-23(Fri): 専門図書館関西地区協議会 平成21年度イブニングセミナー 「チェンジ!図書館運営と広報の工夫」第2回 「広報に役立つデジタル・アーカイブ事業の実際 -神戸大学震災文庫、10年の経過と課題」(稲葉洋子、中山貴弘) (於・大阪府/大阪商工会議所) http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html ◆2009-10-23(Fri): 第78回 音声言語情報処理研究会(SIG-SLP) (第5回 音声言語情報処理技術デベロッパーズフォーラム) (於・東京都/早稲田大学 戸山キャンパス) http://sig-slp.jp/2009-SLP-78.html ◆2009-10-23(Fri): 国立歴史民俗博物館 共同研究 「デジタル化された博物館資料に関する情報記述法の研究」公開研究会 (於・千葉県/国立歴史民俗博物館) http://d.hatena.ne.jp/JADS/20090927/1254031966 ◆2009-10-23(Fri): Open Access Week 2009 セミナー「Open Access "Friday & Night"2009」 (於・東京都/東京大学 情報学環・福武ホール) http://www.openaccessweek.jp/ ◆2009-10-23(Fri): 第4回 ジオメディアサミット (於・東京都/立教大学 池袋キャンパス) http://lab.cirius.co.jp/gsummit ◆2009-10-24(Sat): 「メル・プラッツ」第16回公開研究会 「デジタルメディアと遊び:放送、そしてミュージアム」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.mellplatz.com/ ◆2009-10-24(Sat): 情報処理学会 第84回人文科学とコンピュータ研究会 (於・千葉県/国立歴史民俗博物館) http://www.jinmoncom.jp/ ◆2009-10-24(Sat): 楽天テクノロジーカンファレンス2009 (於・東京都/品川シーサイド楽天タワー) http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/ ◆2009-10-26(Mon)~2009-10-27(Tue): インターネットコンファレンス2009 (於・京都府/京都大学 百周年時計台記念館) http://www.internetconference.org/ ◆2009-10-27(Tue): 日本広報学会第12回公開シンポジウム「クロスメディア時代の広報を考える」 (於・東京都/学士会館) http://www.jsccs.jp/info/news.html ◆2009-10-27(Tue): 学術認証フェデレーション及びSINETサービス説明会 (於・石川県/金沢大学 総合メディア基盤センター) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=957 ◆2009-10-28(Wed)~2009-10-30(Fri): eドキュメントJAPAN 2009 47th画像情報マネジメントショウ (於・東京都/東京ビッグサイト) http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/2009/ ◆2009-10-29(Thu): 国立国会図書館データベースフォーラム「確かな情報へのナビゲーター」 (於・東京都/国立国会図書館 東京本館) http://www.ndl.go.jp/jp/event/dbf2009.html ◆2009-10-29(Thu): 全国図書館大会U40プレミアセッション (於・東京都/HUB日比谷店) http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/ ◆2009-10-29(Thu): IPA Forum 2009 (於・東京都/明治記念館) http://www.ipa.go.jp/event/ipaforum2009/ ◆2009-10-29(Thu): 学術認証フェデレーション及びSINETサービス説明会 (於・北海道/北海道大学 学術交流会館) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=957 ◆2009-10-30(Fri): JEITA 知識情報処理技術に関するシンポジウム「活用されるライフログ」 (於・東京都/主婦会館 プラザエフ) http://home.jeita.or.jp/is/seminar/091030sympo/ ◆2009-10-30(Fri): 全国図書館大会 平成21年度(第95回)東京大会 (於・東京都/明治大学アカデミー・ホール) http://www.jla.or.jp/taikai2009/ ◆2009-10-31(Sat)~2009-11-01(Sun): 第57回 日本図書館情報学会研究大会 (於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス) http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events_1.html ◆2009-10-31(Sat)~2009-11-03(Tue): サイエンスアゴラ2009「地球の未来 日本からの提案II」 (於・東京都/国際研究交流大学村) http://www.scienceagora.org/ ◆2009-11-02(Mon)~2009-11-03(Tue): 情報処理学会 第82回音楽情報科学研究会 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.sigmus.jp/ ◆2009-11-02(Mon): シンポジウム 「“ツタエルコト”はどこにある!? -科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」 (於・東京都/日本科学未来館 みらいCANホール) http://science-in-society.blogspot.com/2009/09/blog-post.html ◆2009-11-04(Sat): 楽天研究開発シンポジウム2009 (於・東京都/品川シーサイド楽天タワー) http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds2009/ ◆2009-11-05(Thu)~2009-11-07(Sat): けいはんな情報通信研究フェア2009 (於・京都府/けいはんなプラザ) http://klab.nict.go.jp/khn-symp/ ◆2009-11-05(Thu)~2009-11-06(Fri): C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2009 (於・東京都/東京国際フォーラム) http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/ ◆2009-11-06(Fri): トップエスイー5期生向け講座説明会 (於・東京都/学術総合センター) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=961 ◆2009-11-07(Sat):~2009-11-08(Sun): PCカンファレンス北海道2009 「情報技術と講義設計-e-learningが変える授業」 (於・北海道/札幌学院大学) http://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2009/ ◆2009-11-10(Tue)~2009-11-12(Thu): 第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009 (於・神奈川県/パシフィコ横浜) http://www.j-c-c.co.jp/library/ ◆2009-11-12(Thu): 第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜 (於・神奈川県/パシフィコ横浜) http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254416087 ◆2009-11-12(Thu)~2009-11-13(Fri): ハイパーネットワーク 2009 別府湾会議 (於・大分県/別府湾ロイヤルホテル) http://www.hyper.or.jp/bbc2009/ ◆2009-11-13(Fri): 第26回国際コミュニケーションフォーラム 「AR技術が拓くモバイルコミュニケーション」 (於・東京都/関西大学東京センター) http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/forum/forum.html ◆2009-11-13(Fri): CAUA10周年記念シンポジウム 「ITは大学にどのように貢献してきたか-過ぎし10年と、来る10年を考える」 (於・東京都/ハイアットリージェンシー東京) http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/edu/2009121g ◆2009-11-14(Sat): 第2回 博士ネットワーク・ミーティング@つくば「新時代、発信する科学者」 (於・茨城県/つくば国際会議場) http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/event/network2.html ◆2009-11-14(Sat): 関西学院大学ヒューマンメディア研究センター 私立大学学術研究高度化推進事業「オープンリサーチセンター整備事業」 「愉しみの創造につながる情報処理技術の開発と評価研究」 最終年度記念シンポジウム (於・兵庫県/関西学院大学 上ヶ原キャンパス) http://ist.ksc.kwansei.ac.jp/rchm/modules/documents/talkbattle/ ◆2009-11-18(Wed): 学術認証フェデレーション及びSINETサービス説明会 (於・愛知県/名古屋大学 環境総合館) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=957 ◆2009-11-18(Wed): DESIGN IT! Conference 2009「クラウド時代のユーザーエクスペリエンス」 (於・東京都/ベルサール汐留) http://www.designit.jp/events/ ◆2009-11-19(Thu): 学術認証フェデレーション及びSINETサービス説明会 (於・京都府/キャンパスプラザ京都) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=957 ◆2009-11-19(Thu): 第37回DLワークショップ 情報処理学会 第96回 情報学基礎研究会 合同研究会「クラウドコンピューティングとディジタル図書館」および一般 (於・東京都/筑波大学 東京キャンパス) http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/DLW-program.html ◆2009-11-19(Thu)~2009-11-20(Fri): Webとデータベースに関するフォーラム2009(WebDB Forum 2009) (於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス) http://db-event.jpn.org/webdbf2009/ ◆2009-11-20(Fri): 専門図書館関西地区協議会 平成21年度イブニングセミナー 「チェンジ!図書館運営と広報の工夫」第1回 「専門図書館の運営と広報の工夫2 企業図書館の場合 -図書室が変わった!日常業務に工夫を詰め込む」(櫻井由佳) (於・大阪府/大阪商工会議所) http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html ◆2009-11-20(Fri): 公開講演会 「開け!図書館-サイエンスコミュニケーターが期待する新しい知の交差点」 (於・東京都/国立国会図書館 東京本館) http://www.ndl.go.jp/jp/library/library_news.html#091009-01 ◆2009-11-20(Fri)~2009-11-21(Sat): 情報処理学会 第149回データベースシステム研究発表会 (於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス) http://www.ipsj.or.jp//09sig/kaikoku/2009/DBS149.html ◆2009-11-22(Sun): Wikimedia Conference Japan 2009 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.wcj2009.info/ ◆2009-11-22(Sun): 人工知能学会 第21回 セマンティックウェブとオントロジー研究会 (第2回Wikipediaワークショップ) (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://sigswo.org/A901_cfp.html ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== [講演・講義](予定) ◆2009-10-21(Wed): 高円寺で開催される非公開の勉強会で話題提供します。 ◆2009-10-22(Thu): 東京都立図書館協議会第24期第3回定例会に委員として出席します。 当日受付での傍聴が可能です。 http://www.library.metro.tokyo.jp/18/ ◆2009-10-27(Tue): 横浜市立大学国際総合科学部ヨコハマ起業戦略コース「事業創造論」で講義し ます。 http://www.yokohama-cu.ac.jp/faculty/icas/ybd/ ◆2009-11-04(Wed): 京都大学図書系職員勉強会(仮称)のパネルディスカッションで登壇します。 http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp/ ◆2009-11-05(Thu): 同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法-検索エンジンから ウェブを理解する」と題して講義します。 http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/ http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/pdf/schedule_i_chukyu.pdf ◆2009-11-06(Fri): 立命館大学グローバルCOEプログラム日本文化デジタル・ヒューマニティーズ 拠点GCOEセミナーで「学術知を市民知に変える学術情報発信へ-特にウェブ 活用の観点から」と題して講演します。 http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/seminar/ ◆2009-11-10(Tue): 図書館総合展のフォーラム「財政危機をチャンスに変える思考と戦略-低成長 時代の図書館サービス指導理念」で講演します。 http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090930/p17 ◆2009-11-11(Wed): CiNiiリニューアル記念 ウェブAPIコンテスト優秀作品発表会(仮)で司会を します。 http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090929/p14 ◆2009-11-11(Wed): 図書館総合展のフォーラム「“グーグル文化と日本”-研究者、図書館の立場 からグーグル・ブック構想を評価する」でコーディネーターをします。 http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090929/p14 ◆2009-11-11(Wed): 図書館総合展のフォーラム「貸出履歴を利用した新しい利用者支援の展開リタ ーンズ(仮題)」で講演します。 http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090929/p13 ◆2009-11-12(Thu): Library of the Year 2009 最終選考会でプレゼンテーターをします。 http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090928/p17 ◆2009-11-14(Sat): 第2回 博士ネットワーク・ミーティング@つくば「新時代、発信する科学者」 で登壇します http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/event/network2.html http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833382 [開催・協力](予定) ◆2009-10-24(Sat): 情報処理学会 第84回人文科学とコンピュータ研究会を聴講します。また、運 営委員として運営委員会に出席します。 http://www.jinmoncom.jp/ ◆2009-10-29(Thu): 全国図書館大会U40プレミアセッションを開催します。東京会場の運営事務を 担当します。 http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/ ◆2009-11-02(Mon): シンポジウム「“ツタエルコト”はどこにある!?-科学コミュニケーションと 学術コミュニケーション」(於・東京都/日本科学未来館 みらいCANホール) を開催します。 http://science-in-society.blogspot.com/2009/09/blog-post.html ◆2009-11-12(Thu): 第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜を開催します。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254416087 ◆2009-11-17(Tue): Twitterフォロワー合同交流会を開催します。 ◆2009-11-19(Thu)~2009-11-20(Fri): Webとデータベースに関するフォーラム2009(WebDB Forum 2009)に実行委員 として参加しています。産学連携を中心にスポンサーの募集、特別セッション 等を担当しています。 http://db-event.jpn.org/webdbf2009/ ◆2009-11-20(Fri)~2009-11-21(Sat): 情報処理学会 第149回データベースシステム研究発表会に運営委員として出席 します。 http://www.ipsj.or.jp//09sig/kaikoku/2009/DBS149.html ◆2009-11-22(Sun): Wikimedia Conference Japan 2009でのセッション開催に協力します。協力内 容は、長尾真さん(国立国会図書館)による基調講演『辞書・事典とは何か- 正確性・体系性・汎用性』(仮題)と、人文セッション、展示です。 http://www.wcj2009.info/ ◆2009-12-05(Fri): Twitter研究会の運営の手伝いをします。 http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf.html ◆2009-12-13(Sat): 第2回知識共有コミュニティワークショップ-インターネット上の知識検索 サービス研究にプログラム委員として参加します。 http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2009.html ◆2009-12-18(Fri)~2009-12-19(Sat): 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2009)「デジタル・ヒュ ーマニティーズの可能性」に人文科学とコンピュータ研究会運営委員として出 席します。 http://www.jinmoncom.jp/sympo2009/ [参加・聴講](予定) ◆2009-10-22(Thu)~2009-10-23(Fri): 電子情報通信学会 第16回Webインテリジェンスとインタラクション研究会を 聴講します。 http://www.ieice.org/~wi2/next.html ◆2009-10-26(Mon): WOMマーケティング協議会ガイドラインプロジェクトにガイドライン策定委員 として参加します。 http://womj.jp/news/2009/10/1026pj1028.html ◆2009-11-10(Tue): 図書館総合展パネルディスカッション「ディジタル時代の本と読者-これから の出版者と図書館の役割」を聴講します。 http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090930/p18 ◆2009-11-12(Thu): 図書館総合展のフォーラム「図書館グッズが利用者と館員を元気にする!-実 例発表・討論・物々交換会」の運営に協力します。 http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090928/p11 [講演・講義](終了分) ◆2009-10-07(Wed): IS Forum インフォ・スペシャリスト交流会第59回研究会(於・大阪府/大阪 科学技術センタービル)で「リアルネットワーキング時代のソーシャル系サー ビス活用法-ソーシャルグラフとリアルタイムコミュニケーション」と題して 講演しました。 http://www.isforum.jp/ http://d.hatena.ne.jp/arg/20091012/1255337286 ◆2009-10-09(Fri): 岡山県立図書館図書館職員等研修講座(於・岡山県/岡山県立図書館)で 「レファレンスの限界を超えて-レファレンスのアーキテクチャーを再設計 する」と題して講演しました。 http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/librarian/kensyu/refa/ http://d.hatena.ne.jp/arg/20091012/1255337285 [開催・協力](終了分) ◆2009-10-11(Sun)、2009-10-18(Sun): 第1回「くるくる関内」を開催しました。 http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai 「ヨコハマ経済新聞」と「神奈川新聞」で記事にしていただきました。 http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai/e/6945e401808b44f94481d75d311eb5c7 http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai/e/0df14cac6ab619c6133b0a9694b7fcbd [参加・聴講](終了分) ◆2009-10-15(Thu): 2009 言語資源シンポジウム「言語・音声データの学術利用に向けて」を聴講 しました。 http://research.nii.ac.jp/src/symp/ http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833384 ◆2009-10-16(Fri) 「開かれた私立図書館の事業可能性調査」第1回委員会に委員として出席しま した。 http://d.hatena.ne.jp/i-009/ http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833383 ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 なお、上記以外でまだ詳細が確定していない予定として、 :11月:京都市(4日~7日、26日)、大阪市(27日) があります。移動を考えると、抱き合わせ開催が楽なので、ご参考に。 ~<PR>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<PR>~ =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 ~<おすすめメルマガ>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/ ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐ ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<おすすめメルマガ>~ =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-10-12(Mon): 東京都立図書館協議会第24期第3回定例会の開催案内 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833387 6月、7月と開催された第24期東京都立図書館協議会の第3回定例会が、10月22 日(木)の16時から18時にかけて東京都立中央図書館で開催されます。 ・「第24期東京都立図書館協議会第3回定例会を10月22日に開催します。」 (東京都立図書館、2009-10-02) http://www.library.metro.tokyo.jp/info/archive/document.php?g=info&id=143 ・東京都立図書館協議会 http://www.library.metro.tokyo.jp/18/ 今回の協議事項は、「デジタル時代の都立図書館像-図書館評価を踏まえて」 (仮題)。 ちなみに、この東京都立図書館協議会は、公開されています。前回までは当日 来館による申込みという形式でしたが、今回は第2回定例会での、私の要望を 受けて、メール・電話による事前申込みも受け付けています。ぜひ、ご参加く ださい。早速要望を実現してくださった東京都立図書館の方々に感謝します。 ・「第24期東京都立図書館協議会委員を拝命」(編集日誌、2009-04-29) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351357 ・「東京都立図書館協議会第24期第1回定例会の開催案内と、岡本の欠席表明」 (編集日誌、2009-05-21) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250489 ・「東京都立図書館協議会第24期第2回定例会の開催案内」 (編集日誌、2009-06-15) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090619/1245391950 ・「東京都立図書館協議会第24期第2回定例会に出席」 (編集日誌、2009-07-06) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090707/1246969562 ◆2009-10-13(Tue): 11月2日(月)は野家啓一×長尾真×李明喜×折田明子× 江渡浩一郎×長神風二×内田麻理香の豪華布陣- シンポジウム「“ツタエルコト”はどこにある!? -科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833386 ※【特報】記事と重複するので掲載を省略。 ◆2009-10-14(Wed): 第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜の ライトニングトーク登壇者(1)-岡野裕行さん、宮川陽子さん ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833385 まだ参加申込は緩やかな出だしだが、 >> 2009-11-12(Thu): 第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜 (於・神奈川県/パシフィコ横浜) http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254416087 << のライトニングトーク登壇者が2名確定した。 ・岡野裕行(文学館研究会) 「文学資料はどこにある?」 ・宮川陽子(福井県立図書館) 「あなたの疑問に全国の図書館員が答えます -レファ協私設応援団のひそかな野望」 登壇者は残り8枠。引き続き、参加者・登壇者とも募集しているので、早めの お申込みを。 ・第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜参加申込 http://tinyurl.com/mfbuhx ◆2009-10-15(Thu): 2009 言語資源シンポジウム 「言語・音声データの学術利用に向けて」に参加 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833384 今日は終日、 >> 2009-10-15(Thu): 2009 言語資源シンポジウム「言語・音声データの学術利用に向けて」 (於・東京都/学術総合センター) http://research.nii.ac.jp/src/symp/ << に参加。プログラムは以下の通り(敬称略)。 ・開会挨拶: 東倉洋一(国立情報学研究所 副所長) ・基調講演: 坂内正夫(国立情報学研究所長) 「データ中心科学の意義と重要性」 ・昼食・休憩: ・基調講演: 長尾真(国立国会図書館長) 「大量言語データ処理時代の幕開け」 ・招待講演 岡村久道(弁護士、国立情報学研究所 客員教授) 「言語資源の利用と著作権」 辻井潤一(東京大学 教授、マンチェスター大学 教授、 英国国立テキストマイニングセンター 研究担当ディレクタ) 「高度言語情報融合フォーラム:Resource-Richなテキスト処理への展望」 ・パネル討論「多様なニーズに応える言語資源」 司会:板橋秀一(国立情報学研究所 特任教授) 橋田浩一(産業総合技術研究所 サービス工学センター次長) 「言語資源とeサイエンス言語資源協会(GSK)の現状と課題」 神門典子(国立情報学研究所 教授) 「NTCIRの活動と言語資源の扱い」 鳥澤健太郎(情報通信研究機構 言語基盤グループリーダー) 「NICTにおける音声・言語資源」 前川喜久雄(国立国語研究所 言語資源グループ長) 「国立国語研究所における言語資源」 松井くにお(ニフティ株式会社 技術理事) 「企業から見た言語資源」 ・閉会挨拶 板橋秀一(国立情報学研究所 特任教授) サイトに掲載されているものと順番が異なるのは、当日変更があったため。こ の分野には、 ・特定領域研究「代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築: 21世紀の日本語研究の基盤整備」(日本語コーパス)総括班 http://www.tokuteicorpus.jp/g_ghq/ の協力者を務めたこともあり(2006-04~2009-07)、実は意外になじみ深い。 どのお話も勉強になったが、やはり衝撃的だったのは、長尾真さん(国立国会 図書館長)による「大量言語データ処理時代の幕開け」の前半で語られた、約 127億円があてられた国立国会図書館の大規模デジタル化につき、今年度分の 予算は確保できたが、来年度分については当面凍結というお話。 これは衝撃が大きいが、詳報を待ちたい。 そう言えば、岡田有花さんによる非常に素晴らしいインタビュー記事も出てい る。 ・「公共性とビジネスの狭間で 国会図書館、書籍電子配信の取り組み」(1) (ITmedia News、2009-10-15) http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/15/news020.html ・「公共性とビジネスの狭間で 国会図書館、書籍電子配信の取り組み」(2) (ITmedia News、2009-10-15) http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/15/news020_2.html ◆2009-10-16(Fri): 「開かれた私立図書館の事業可能性調査」第1回委員会に 出席 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833383 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091016135628 ・「公共図書館の源流を訪ねて(1)-掛川・報徳図書館」 (編集日誌、2009-03-08) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090309/1236576739 ・「公共図書館の源流を訪ねて(2)-掛川・報徳図書館」 (編集日誌、2009-04-13) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090420/1240181093 ・「公共図書館の源流を訪ねて(3)-成田・成田山仏教図書館」 (編集日誌、2009-04-19) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090420/1240236215 を書いてきたためだろうか、図書館振興財団の助成を得て日本総合研究所(日 本総研)が2年間で取り組む「開かれた私立図書館の事業可能性調査」の委員 に就任させていただいた。今日はその第1回の委員会。 ・図書館振興財団 http://www.toshokanshinko.or.jp/index.htm ・図書館振興財団事務局ブログ http://d.hatena.ne.jp/toshokanshinko/ ・日本総合研究所(日本総研) http://www.jri.co.jp/ ・開かれた私立図書館の事業可能性調査 http://d.hatena.ne.jp/i-009/ 日本では、図書館法に、 >> 第十七条 公立図書館は、入館料その他図書館資料の利用に対するいかなる対 価をも徴収してはならない。 ・図書館法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO118.html << という定めがあることもあり、公立の図書館が有料でサービスを提供すること は原則的にはできない。しかし、 ・『未来をつくる図書館』(菅谷明子著、岩波新書、2003年、735円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308372/arg-22/ で紹介されている ・The New York Public Library http://www.nypl.org/ をはじめ、海外には民間が設置し、公共に開かれ、全体、または一部において 有料のサービスを提供している図書館がある。言わば、「民間公共」と言える ジャンルがある。 ・「英国旅行3日目-The Barbican Library」(編集日誌、2009-05-30) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090531/1243750888 ・「英国旅行4日目-The London Library」(編集日誌、2009-05-31) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090601/1243808534 この委員会では、現在の日本ではあまり見られなくなったこのような「民間公 共」的な図書館の可能性を探ることを目指している。 当面は、 1.開かれた図書館 2.自立的経営ができる図書館 3.質の高い図書館 を目標に、 1.コンセプトの整理 2.法的要件の整理 3.収益構造の検討 を行っていく。ちなみに、日本における私立図書館については、本調査のブロ グに記事があるので参考にしてほしい。 ・「私立図書館の現状について」 (開かれた私立図書館の事業可能性調査、2009-09-09) http://d.hatena.ne.jp/i-009/20090909/1252486207 委員会は今後定期的に開かれていくので、ご提案やご要望があれば、ぜひご教 示いただきたい。なお、委員会の開催状況は上記のブログで随時紹介されてい くようなので、こちらもあわせてご覧いただきたい。 ・開かれた私立図書館の事業可能性調査 http://d.hatena.ne.jp/i-009/ ◆2009-10-17(Sat): 11月14日(土)開催 第2回 博士ネットワーク・ ミーティング@つくば「新時代、発信する科学者」に登壇します ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833382 >> 2009-11-14(Sat): 第2回 博士ネットワーク・ミーティング@つくば「新時代、発信する科学者」 (於・茨城県/つくば国際会議場) http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/event/network2.html << にお招きいただいた。 ・「博士ネットワーク・ミーティング@つくば第二回、参加募集!!」 (赤の女王とお茶を) http://d.hatena.ne.jp/sivad/20091114/p1 先日の >> 2009-10-01(Thu): d-log.セミナー 長尾真氏・円城塔氏『言語とはなにか-書く、伝える、遺す』 (於・東京都/d-labo/dream laboratory by SURUGA bank) http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=172 << でお話を聞かせていただいた円城塔さんらとご一緒する。 ・Self-Reference ENGINE(円城塔さん) http://self-reference.engine.sub.jp/ 定員は35名で申込〆切は11月9日(月)。ぜひお早めにお申込を。ちなみに 「博士」号の有無は関係ないらしい。かく言う私は「教養学士」号しか持って いないわけで、どなたもお気軽にご参加を。 なお、前回の様子が参加者の方によって非常に詳しくまとめられている。 ・「「博士ネットワーク・ミーティング@つくば」参加記」 (発声練習、2009-02-08) http://d.hatena.ne.jp/next49/20090208/p3 ◆2009-10-18(Sun): 本日も第1回「くるくる関内」を開催 (神奈川新聞に記事掲載) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091019/1255949937 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091018130320 先週の日曜日に引き続き、本日も「横浜・関内をもっと元気に!」を合言葉に したイベント「くるくる関内」を開催。 ・くるくる関内 http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai http://f.hatena.ne.jp/arg/20091018161727 http://f.hatena.ne.jp/arg/20091018145702 好天に恵まれたこともあり、前回同様50人以上の参加があった。また、12の協 力・賛同店舗のうち、私が把握できた限りでも、 ・クロスオーBAR http://kurosu-o-bar.com/ ・82ALE HOUSE関内店 http://www.pub-82.com/shop/kannai/ ・備長炭火焼鳥 ぢどりや http://r.gnavi.co.jp/a702300/ ・炭火串焼き 飛羽屋 http://www.kushiyaki-tobaya.com/ ・小料理 ほおずき の5店舗からの参加があった。さらに、クロスオーBARのマスターの小中高の同 級生で同店の常連という衆議院議員の松本純さんも多忙な日程の中、駆けつけ てくださった。 ・松本純の国会奮戦記2009-10 http://www.jun.or.jp/diary/2009-10.htm この活動はもちろん特定の政党に肩入れするものではないが、「横浜・関内を もっと元気に!」という趣旨を共有できる限り、オープンな形で運営していき たい。 ともあれ、企画趣旨からすれば、まずは成功と言えるだろう。そう言えば、前 回10月11日(日)の開催時に神奈川新聞が取材に来てくれ、以下の記事になっ ている。 ・「バー経営者らがビール片手に関内地区の活性化を探る/横浜」 (神奈川新聞、2009-10-11) http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910110014/ http://f.hatena.ne.jp/arg/20091012100236 なお、「くるくる関内」はこれで終わりではなく、むしろ始まりという位置に ある。Yahoo! JAPANを辞めて、アカデミック・リソース・ガイド株式会社を設 立した目的の一つに、このような地域に関わる仕事をしたいという思いがあっ た。事業目的の4つ目に掲げた「地域社会の活性化に関わるコンサルティング」 につながっていくものとして、この「くるくる関内」を大事に育てていきたい と思う。 なお、今回の経験については、10月27日(木)に、 ・横浜市立大学国際総合科学部ヨコハマ起業戦略コース http://www.yokohama-cu.ac.jp/faculty/icas/ybd/ の講義「事業創造論」でもふれる予定だ。 ・「まちづくりの実践-「くるくる関内」スタート、10月11日(日)、10月18 日(日)は横浜オクトーバーフェスト2009へ」(編集日誌、2009-09-24) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090928/1254125931 ・「ヨコハマ経済新聞に「くるくる関内」の記事掲載」 (編集日誌、2009-10-07) http://d.hatena.ne.jp/arg/20091008/1254935094 ・「第1回「くるくる関内」を開催」(編集日誌、2009-10-11) http://d.hatena.ne.jp/arg/20091012/1255338506 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-397] 2009年10月20日(週刊) 【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンター6F-A 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp 【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ 【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/ 【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/397.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


