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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/10/05

[ARG-395]

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2009-10-05発行   ‡No.395‡   4687部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ◇ 目次 ◇
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

○新着・新発見リソース
 -国立国会図書館、ISSN登録国内刊行オンラインジャーナルリストを公開
  (2009-07-17)
 -渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター、実業史錦絵絵引を公開
  (2009-07-15)
 -国立大学財務・経営センター、国立大学等財務レポートのページを公開
  (2009-07-15)

○イベントカレンダー

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 -CiNii ウェブAPIコンテスト、〆切を10月12日(月)まで延長
 -第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待(11/12(木)開催)
 -Wikimedia Conference Japan 2009へのセッション協力
                             など、7日分

○奥付

~~~<注目の催し>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の催し>~~~

 10月29日(木)、全国図書館大会U40プレミアセッション、全国各地で開催
  参加募集中の会場:山形、仙台、水戸、名古屋、京都、大阪、沖縄
        http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

~~~<注目の催し>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の催し>~~~

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆国立国会図書館、ISSN登録国内刊行オンラインジャーナルリストを公開
 (2009-07-17)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091005/1254671109

国立国会図書館がISSN登録国内刊行オンラインジャーナルリストを公開した
(2009-07-17)。

・国内刊行オンラインジャーナル書誌データの試験的提供
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/issn_02.html#onlinej
・ISSN日本センター
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/issn_02.html
・国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/

ISSNは、International Standard Serial Numberの略で、国際標準逐次刊行物
番号と訳される。公開されたリストは、このISSNを付与されたオンラインジャ
ーナルの一覧で、約700誌分の書誌情報がTSV形式のファイルに収められている。


◆文部科学省、南極ワンダーを公開(2009-07-16)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091005/1254670616

文部科学省が子ども向けサイト「南極ワンダー」を公開した(2009-07-16)。

・南極ワンダー
http://www.mext.go.jp/wonder/nankyoku.html
・「「南極ワンダー」 の公開
-文部科学省ホームページへのコンテンツ追加(第2弾)」
(文部科学省、2009-07-16)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/07/1282097.htm
・別紙 「南極ワンダー」 概要
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/07/attach/1282098.htm
・文部科学省
http://www.mext.go.jp/

ペンギン型ロボットと一緒に南極観測を体験するという構成になっている。同
様の体験型サイトとして、深海ワンダーが公開されている。

・「文部科学省、深海ワンダーを公開(2009-05-05)」
(新着・新発見リソース、2009-08-30)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090830/1251629206


◆渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター、実業史錦絵絵引を公開
 (2009-07-15)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091005/1254670177

渋沢栄一記念財団実業史研究情報センターが実業史錦絵絵引を公開した
(2009-07-15)。

・実業史錦絵絵引
http://www.ebiki.jp/
・「「実業史錦絵絵引」公開」
(実業史研究情報センター・ブログ「情報の扉の、そのまた向こう」、2009-07-15)
http://d.hatena.ne.jp/tobira/20090715/1247622361
・「「渋沢栄一記念財団 実業史錦絵絵引」が公開」
(国立情報学研究所、2009-07-16)
http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=921
・渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター
http://www.shibusawa.or.jp/center/
・渋沢栄一記念財団
http://www.shibusawa.or.jp/

これは、

・実業史錦絵プロジェクト
http://www.shibusawa.or.jp/center/nishikie/

の一つとして作成されたもので、

・実業史錦絵絵引ギャラリー
http://ebiki.jp/gallery/
・絵引データベース
http://db.ebiki.jp/

から成っている。「絵引」という言葉は渋沢敬三の造語とのことだが、「字引」
という言葉から連想できるように、絵画資料に対する索引と言えるだろう。

実業史錦絵絵引ギャラリーでは、現在「文部省発行教育錦絵 衣喰住之内家職
幼絵解之図」がデジタル化され、絵引が附されている。画像から絵引が附され
た箇所をクリックすると、絵引データベースの当該個所に移動するようになっ
ている。2つのサービス間をシームレスに移動する様は壮観。現在、デジタル
化されている資料はこの1点のみだが、今後「文部省発行教育錦絵 杉・茶・蕨」
「諸工職業競」「大日本物産図会」を順次公開していくという。

ちなみに、この絵引の構想は、

・小出いずみ「文化資源を作り出す-(財)渋沢栄一記念財団実業史研究情報
センターの活動(「びぶろす-Biblos」平成19年10月号、国立国会図書館、2007-10)
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/backnumber/2007/10/02.html
・茂原暢「「情報の扉の、そのまた向こう」-実業史研究情報センターの活動」
(本誌第317、2008-04-07)
http://archive.mag2.com/0000005669/20080407011324000.html

らでも語られている。

当面は、渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター内の資料を対象にして絵引
編纂が進むのだろうが、たとえば、

・「京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター、伝音アーカイブズで「画像
資料にきく「祇園囃子」」を公開(2009-03-10)」
(新着・新発見リソース、2009-08-25)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090825/1251193409

で紹介したような絵引の元となるデータも整備されている。実業史研究情報セ
ンターには、ぜひ、この発想や技術を他に広めていってほしい。


◆国立大学財務・経営センター、国立大学等財務レポートのページを公開
 (2009-07-15)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091004/1254667708

国立大学財務・経営センターが国立大学等財務レポートのページを公開した
(2009-07-15)。

・国立大学等財務レポート
http://www.zam.go.jp/s00/rp000001.htm
・国立大学財務・経営センター
http://www.zam.go.jp/

国立大学法人等の財務レポートや環境報告書を掲載している。現時点での公開
点数は財務レポートが37国立大学法人と1大学共同利用機関法人、環境報告書
が62国立大学法人、2大学共同利用機関法人、1独立行政法人となっている。


◆国立科学博物館産業技術史資料情報センター、サイトをリニューアル
 (2009-07-14)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091004/1254667107

国立科学博物館産業技術史資料情報センターがサイトをリニューアルした
(2009-07-14)。

・産業技術史資料情報センター
http://sts.kahaku.go.jp/
・産業技術史資料情報センターの過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://sts.kahaku.go.jp/
・国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/

同センターのサイトリニューアルは2006年2月以来で、今回のリニューアルは
昨年8月に始まった国立科学博物館のサイトの全体的な見直しの一環だろう。

・「国立科学博物館産業技術史資料情報センター、サイトをリニューアル
(2006-02-14)」(新着・新発見リソース、2006-03-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060309/1141834638
・「国立科学博物館、サイトをリニューアル(2008-08-27)」
(新着・新発見リソース、2008-09-15)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080915/1221488637
・「国立科学博物館、筑波実験植物園(つくば植物園)のサイトをリニューアル
(2009-06-16)」(新着・新発見リソース、2009-09-22)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253612655
・「国立科学博物館、附属自然教育園のサイトをリニューアル(2009-07-14)」
(新着・新発見リソース、2009-10-04)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091004/1254666315

すでに国立科学博物館のサイトに対して度々指摘していることだが、確かにア
イキャッチとしての有効性は否定しないが、それにしてもトップページの画像
が大きすぎる。

・現在のトップページ画像(960ピクセル×422ピクセル)
http://sts.kahaku.go.jp/topimgs/18425.jpg

国立科学博物館はあくまでこのまま突き進むのだろうか。


◆国立科学博物館、附属自然教育園のサイトをリニューアル(2009-07-14)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091004/1254666315

国立科学博物館が附属自然教育園のサイトをリニューアルした(2009-07-14)。

・国立科学博物館附属自然教育http://www.ins.kahaku.go.jp/
・国立科学博物館附属自然教育園の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.ins.kahaku.go.jp/
・国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/


>>
園内の「見頃情報」を、「リアルタイムに」「見やすく、わかりやすく」知る
ことができる

・「科博メールマガジン」第318号(2009-07-16)
http://www.kahaku.go.jp/userguide/mailmagazine/backnumber/index.php?id=0001248164554698
<<

と謳っている通り、確かに「植物見頃情報」は充実した内容で定期的に更新さ
れている。ただ、欲をいえば、たとえば、

・植物見頃情報 2009.10.1
http://www.ins.kahaku.go.jp/season/index.php?id=0001254388229280

に「いろいろな秋の花が見頃となっています。写真はホトトギス、ツリフネソ
ウ、ススキとオギの花です」と記されているが、広大な園内のどこに咲いてい
るのかがわからない。本文中で、

・ガイドマップ
http://www.ins.kahaku.go.jp/introduction/guidemap/

のどの位置に当たるかを記し、リンクを設けるだけでも、より便利になるので
はないか。また、力作の

・国立科学博物館附属自然教育園バーチャルウォーク
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/sizenen/walk/all.html

でさらに具体的な場所を示してもいいだろう。

なお、これは些細なことかもしれないが、「見ごろ」と「見頃」という表記が
混在しているのは、やはり気になる。小さなことではあるが、こういった些細
な点での品質を大事にしてほしい。

・「国立科学博物館、自然園バーチャルガーデンを公開(205-09-27)」
(新着・新発見リソース、2005-10-27)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20051027/1134887576


◆国立国会図書館、国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)を
 リニューアル(2009-07-07)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091004/1254665047

国立国会図書館が国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)をリ
ニューアルした(2009-07-07)。

・国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)
http://porta.ndl.go.jp/
・国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/

リニューアルにあたって変更された機能は多数あるが、

・「PORTAリニューアルとサービス休止(7/1~7/6)について」
(国立国会図書館、2009-06-15)
http://porta.ndl.go.jp/service/SER_Information_DetailRSS.jsp?news_id=38

大きな変更点は、従来から課題であった検索速度がずいぶん改善されたことと、
利用者登録をしなくても他人のブックマークを閲覧できるようになったことだ
ろう。

後者については、利用者数が少ないこともあってあまり話題にならなかったが、
公開範囲を変更するというのはずいぶん思い切った対応だ。試行的な段階にあ
るサービスの場合、やむを得ないととらえるべきなのかもしれないが、公開範
囲の変更は極力避けてほしい。

・「国立国会図書館、国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)
を公開(2007-10-15)」(新着・新発見リソース、2007-10-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193588012
・「国立国会図書館、デジタルアーカイブポータル(PORTA)で外部提供
インタフェースを公開(2008-03-31)」(新着・新発見リソース、2008-05-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080501/1209606248
・「国立国会図書館、国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)
にXML出力とOAI-PMHによるメタデータ提供機能を追加(2008-12-02)」
(新着・新発見リソース、2009-01-02)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090102/1230889981


◆国立環境研究所、自動車CO2排出量マップを公開(2009-07-06)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091004/1254663712

国立環境研究所が「環境GIS」ホームページで自動車CO2排出量マップを公開し
た(2009-07-06)。

・自動車CO2排出量マップ
http://www-gis5.nies.go.jp/carco2/co2_main.php
・「「自動車CO2排出量マップ」サイトの公開について(お知らせ)」
(国立環境研究所、2009-07-06)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2009/20090706-1/20090706-1.html
・環境GIS
http://www-gis.nies.go.jp/
・国立環境研究所
http://www.nies.go.jp/

名称の通り、自動車によるCO2の排出量を地域や車種を指定して日本地図上に
表示できる。


◆農林水産研究情報総合センター、Twitterでの情報配信を開始(2009-07-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091004/1254663246

農林水産研究情報総合センターがTwitterでの情報配信を開始した(2009-07-01)。

・農林水産研究情報総合センター (AFFRIT) on Twitter
http://twitter.com/AFFRIT
・農林水産研究情報総合センター
http://www.affrc.go.jp/ja/tsukuba_office/affrit

配信される情報は、

+図書新着情報、雑誌新着情報
+サービスの最新情報
+トピック(学会、イベント情報等)
+職員の活動紹介(省内外での発表報告やセミナー参加報告等)

とのことだが、図書新着情報、雑誌新着情報が一番多いようだ。


◆東洋文庫、梅原考古資料画像データベースのハングル版を公開(2009-05-25)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091004/1254662933

東洋文庫が梅原考古資料画像データベースのハングル版を公開した(2009-05-25)。

・梅原考古資料画像データベース ハングル版
http://61.197.194.9/umehara2008/ume_query_kr.html
・東洋文庫
http://www.toyo-bunko.or.jp/

内容は、

・梅原考古資料画像データベース
http://61.197.194.9/umehara2008/ume_query.html

と同等で、そのハングル版のインターフェースとなっているようだ。梅原考古
資料はその大部分が朝鮮半島での調査結果に基づくものなので、ハングル版の
提供は研究環境の国際化という観点からも評価すべきだろう。

・「東洋文庫、所蔵画像データベースを公開(2005-11-07)」
(新着・新発見リソース、2005-12-18)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20051218/1134894717
・「東洋文庫、梅原考古資料画像データベースをリニューアル(2007-03-07)」
(新着・新発見リソース、2007-05-04)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070504/1178204803
・「東洋文庫、東洋文庫梅原考古資料画像データベースに約2000点のデータを
追加(2007-12-05)」(新着・新発見リソース、2008-01-27)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080127/1201423040
・「東洋文庫、梅原考古資料画像データベースをリニューアル(2008-12-22)」
(新着・新発見リソース、2009-02-08)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090208/1234058588


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  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-10-05(Mon):
科学における情報の上手な権利化と共有化
(於・東京都/東京大学 弥生講堂)
http://symposium.lifesciencedb.jp/IPDS/

◆2009-10-06(Tue):
第20回保存フォーラム「オランダにおける保存研究プロジェクト
-電子図書館におけるオリジナルの保存の役割と国家戦略と研究成果」
(ヘンク・ポルク)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve22.html

◆2009-10-07(Wed):
第20回保存フォーラム
「オランダ王立図書館所蔵特別コレクション『紙の歴史』をめぐって」
(ヘンク・ポルク)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve22.html

◆2009-10-08(Thu):
サービス研究シンポジウム
(於・東京都/産総研臨海副都心センター)
http://unit.aist.go.jp/cfsr/2009/symposium1008/

◆2009-10-06(Tue)~2009-10-10(Sat):
CEATEC JAPAN 2009
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.ceatec.com/2009/

◆2009-10-06(Tue)~2009-10-10(Sat):
NICTスーパーイベント2009
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www2.nict.go.jp/p/p463/event/super-event2009/super-event2009.html

◆2009-10-09(Fri):
日本図書館研究会 第266回研究例会
「大阪府立中央図書館における盲ろう者へのパソコン利用支援と米国の盲ろう者」
(杉田正幸)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/reikai/2009/266invit.html

◆2009-10-09(Fri):
図書館振興財団セミナー
「官民共同事業、あるべき姿の構築-募集要項・要求水準書・事業評価の観点から」
(於・愛知県/愛知芸術文化センター)
http://www.toshokanshinko.or.jp/jigyou/semina.htm

◆2009-10-09(Sat):
SaaS研究会 第1回交流会
「SaaSでIT経営の壁(コスト、人材、セキュリティ...)を解決!」
(於・大阪府/大阪市立いきいきエイジングセンター)
http://ripsk.kiis.or.jp/semi/s20091010a.htm

◆2009-10-13(Tue)~2009-10-14(Wed):
第2回 新世代ネットワークおよび将来インターネットに関する日欧シンポジウム
(於・東京都/ベルサール九段)
http://www.prime-pco.com/nict-nwgn/events/2ndEUJsymposium/index_j.html

◆2009-10-14(Wed)~2009-10-15(Thu):
第6回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO 2009)
(於・東京都/日本科学未来館)
http://www.johokanri.jp/infopro.html

◆2009-10-15(Thu):
2009 言語資源シンポジウム「言語・音声データの学術利用に向けて」
(於・東京都/学術総合センター)
http://research.nii.ac.jp/src/symp/

◆2009-10-16(Fri):
第3回資料保存シンポジウム「資料保存を実践する-事例から学ぶ現場の知恵」
(於・東京都/江戸東京博物館)
http://www.e-jhk.com/html/symposium.html

◆2009-10-17(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ
2009年10月月例研究会「EAD、EAC、EAG、そしてDACS」
(於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#200910

◆2009-10-18(Sun):
人工知能学会 データマイニングと統計数理研究会(SIG-DMSM)第11回
(於・福岡県/九州大学 医学部 百年講堂)
http://sigdmsm.org/011/

◆2009-10-19(Mon):
日本のMLA連携の方向性を探るラウンドテーブル I
(於・東京都/鹿島建設 KIビル)
http://www.iri-net.org/forum/mlart01.html

◆2009-10-19(Mon)~2009-10-21(Wed):
第12回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS 2009)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://ibis-workshop.org/2009/

◆2009-10-20(Tue):
情報アクセスシンポジウム(IAS)2009
(於・北海道/北海道大学)
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/fi/cfp/IAS2009/

◆2009-10-20(Tue):
Open Access Week(第5回 SPARC Japan セミナー2009)
「オープンアクセスのビジネスモデルと研究者の実際」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2009/20091020.html

◆2009-10-20(Tue):
GLOCOMフォーラム2009
「ICT、社会変革、オープンなネット参加-オバマ政権の構想と日本の可能性」
(於・東京都/青山ダイヤモンドホール)
http://sites.google.com/site/glocomforum09/

◆2009-10-22(Thu)~2009-10-23(Fri):
電子情報通信学会 第16回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.ieice.org/~wi2/next.html

◆2009-10-23(Fri):
専門図書館関西地区協議会 平成21年度イブニングセミナー
「チェンジ!図書館運営と広報の工夫」第2回
「広報に役立つデジタル・アーカイブ事業の実際
-神戸大学震災文庫、10年の経過と課題」(稲葉洋子、中山貴弘)
(於・大阪府/大阪商工会議所)
http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html

◆2009-10-23(Fri):
第78回 音声言語情報処理研究会(SIG-SLP)
(第5回 音声言語情報処理技術デベロッパーズフォーラム)
(於・東京都/早稲田大学 戸山キャンパス)
http://sig-slp.jp/2009-SLP-78.html

◆2009-10-23(Fri):
国立歴史民俗博物館 共同研究
「デジタル化された博物館資料に関する情報記述法の研究」公開研究会
(於・千葉県/国立歴史民俗博物館)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20090927/1254031966

◆2009-10-24(Sat):
情報処理学会 第84回人文科学とコンピュータ研究会
(於・千葉県/国立歴史民俗博物館)
http://www.jinmoncom.jp/

◆2009-10-26(Mon)~2009-10-27(Tue):
インターネットコンファレンス2009
(於・京都府/京都大学 百周年時計台記念館)
http://www.internetconference.org/

◆2009-10-29(Thu):
国立国会図書館データベースフォーラム「確かな情報へのナビゲーター」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/dbf2009.html

◆2009-10-29(Thu): 
全国図書館大会U40プレミアセッション
(於・東京都/HUB日比谷店)
http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

◆2009-10-29(Thu):
IPA Forum 2009
(於・東京都/明治記念館)
http://www.ipa.go.jp/event/ipaforum2009/

◆2009-10-30(Fri):
JEITA 知識情報処理技術に関するシンポジウム「活用されるライフログ」
(於・東京都/主婦会館 プラザエフ)
http://home.jeita.or.jp/is/seminar/091030sympo/

◆2009-10-30(Fri):
全国図書館大会 平成21年度(第95回)東京大会
(於・東京都/明治大学アカデミー・ホール)
http://www.jla.or.jp/taikai2009/

◆2009-10-31(Sat)~2009-11-01(Sun):
第57回 日本図書館情報学会研究大会
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events_1.html

◆2009-10-31(Sat)~2009-11-03(Tue):
サイエンスアゴラ2009「地球の未来 日本からの提案II」
(於・東京都/国際研究交流大学村)
http://www.scienceagora.org/

 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

[講演・講義](予定)

◆2009-10-07(Wed):
IS Forum インフォ・スペシャリスト交流会第59回研究会(於・大阪府/大阪
科学技術センタービル)で「リアルネットワーキング時代のソーシャル系サー
ビス活用法-ソーシャルグラフとリアルタイムコミュニケーション」と題して
講演します。
http://www.isforum.jp/

◆2009-10-08(Thu):
甲南大学で講義を担当する予定です。

◆2009-10-09(Fri):
岡山県立図書館図書館職員等研修講座(於・岡山県/岡山県立図書館)で
「レファレンスの限界を超えて-レファレンスのアーキテクチャーを再設計
する」と題して講演します。
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/librarian/kensyu/refa/

◆2009-10-27(Tue):
横浜市立大学で講義を担当する予定です。


[講演・講義]

◆2009-09-18(Fri):
三重県図書館協会研修会(於・三重県/三重県立図書館)で講師を務めました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090921/1253497148

◆2009-09-25(Fri):
千葉県立中央図書館 平成21年度公共図書館中堅職員研修会「図書館サイトで
ソーシャル系サービスを使い倒す!-ツナガリを育み生かすネットサービスが
図書館に与える可能性」(於・千葉県/千葉県立中央図書館)で講師を務めま
した。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090928/1254125930


⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。

なお、上記以外でまだ詳細が確定していない予定として、

・10月:大阪市(7日)、神戸市(8日)、岡山市(9日~10日)
:11月:京都市(4日~7日、26日)、大阪市(27日)

があります。移動を考えると、抱き合わせ開催が楽なので、ご参考に。


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   品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために
            -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』
       (岡本真著、築地書館、2006年、2940円)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/
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 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-09-28(Mon): アレクサンドリア図書館長・イスマイル・セラゲルディン
              さんの講演を聴きに行けない方への耳寄り情報

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254415471

残念ながら、

>>
2009-10-02(Fri):
パピルスからPDFへ-よみがえるアレクサンドリア図書館
(イスマイル・セラゲルディン)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/bibalex.html 
<<

を聴きに行けないという方も多いと思うが、そんな方におススメのサイトを一
つ紹介。

・「BAP 一周年記念シンポジウム「アレクサンドリア図書館と多元創知」アフ
ターレポート」(アレクサンドリア ジャパン)
http://www.bibalex.jp/Infor/afterreport08104/

ページの中段に、昨年2008年10月4日(土)、イスマイル・セラゲルディンさ
んが今回と同名の演題「パピルスからPDFへ」で行った講演が動画で配信され
ている。10月2日(金)の講演は、あるいはこの1年の動向を追加したものかも
しれないが、アレクサンドリア図書館についての話は昨年の講演と大きな違い
はないものと思われるので、参考になるかもしれない。


◆2009-09-29(Tue): 新サイト「本のある時間」第1回編集会議と、
                   大日本印刷、凸版印刷の新たな動き

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254415800

今日は近日公開予定の新サイト

・本のある時間
http://www.yushodo.co.jp/booksinfo/

の第1回編集会議。まだ、自分も勝手がよくわかっていないのだが、せっかく
お声掛けいただいた以上、精一杯やりたいところ。

さて、今日は出版業界の再編を事実上主導している大手印刷2社から、大きな
発表があった。

・「DNPグループの教育・出版流通事業強化に向けた子会社3社の経営統合と書
籍販売における業務提携について」(大日本印刷、2009-09-29)
http://www.dnp.co.jp/jis/news/2009/090929.html
・「凸版印刷、雑誌のデジタル展開支援サービス「MAGABANK(マガバンク)」
を開始-雑誌のデジタル化を無償で実施、参入コストを抑えた有料配信、プロ
モーション展開が可能に」(凸版印刷、2009-09-29)
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease979.html

大手印刷2社の動きも気になるが、同時に出版社側の主体的なアクションが見
えてこないのが残念。


◆2009-09-30(Wed): Googleブックス徒然

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254415916

朝から、

・「国会図書館の蔵書配信…経産省、近く検討委 日本版「書籍データベース」
構想」(読売新聞、2009-09-30)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20090930-OYT8T00305.htm

というニュースが飛び込んできたと思ったら、情報処理学会が、

・「Googleブック検索の提起した課題-その功罪」
(情報処理学会、2009-09-30)
http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/chosakuken/google.html

というリリースを突如配信。様々な動きが噴出してきている。

そんな折に、

・ピーター・シリングスバーグ著、明星聖子、大久保譲、神崎正英訳
『グーテンベルクからグーグルへ-文学テキストのデジタル化と編集文献学』
(慶應義塾大学出版会、2009年、3360円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766416716/arg-22/
http://www.kanzaki.com/book/g2g/
http://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do?goods_id=1757

が刊行されたというのも面白い。

目次を掲げておく。

>>
・序章
・第1章 二一世紀における手稿、本、そしてテキスト
・第2章 複雑性、耐久力、アクセス可能性、美、洗練、そして学術性
・第3章 書記行為理論
・第4章 書記行為を再現するための電子的インフラストラクチャー
・第5章 ヴィクトリア朝小説-読みを形づくる形
・第6章 電子テキストのじめじめした貯蔵室
・第7章 編集文献学の競合する目的を調和させることについて
・第8章 聖人崇拝、文化のエンジニアリング、モニュメントの構築、
                       その他の学術版編集の機能
・第9章 審美的な対象-「私たちの喜びの主題」
・第10章 文学研究における無知
<<

本を巡る事態は一見混沌としつつも、本を従来の本の枠に閉じ込めて考えるの
でなければ、明確に一つの方向性に向かって歩み出しているようだ。

と、本のこの先を巡って考えさせられる一日だったが、アカデミック・リソー
ス・ガイド株式会社の法人登記申請を終えた。問題なければ、この日付での設
立となる見込み。


◆2009-10-01(Thu): CiNii ウェブAPIコンテスト、
                     〆切を10月12日(月)まで延長

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254415916

>>
2009-10-01(Thu):
d-log.セミナー 長尾真氏・円城塔氏『言語とはなにか-書く、伝える、遺す』
(於・東京都/d-labo/dream laboratory by SURUGA bank)
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=172
<<

に参加したわけだが、その感想はちょっと書ききれない。Twitterで我ながら
相当拙い実況中継をしてあるので、参考までに。ただ、その場の雰囲気を味わ
う程度にしか、私の投稿は役に立たないはず。

・Twitter / Search - #nagaoenjoe
http://twitter.com/#search?q=%23nagaoenjoe

さて、他にも書いておきたいことがあるのだが、〆切がある関係上、この話を
先に。

>>
2009-11-10(Tue)~2009-11-12(Thu):
第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.j-c-c.co.jp/library/
<<

の中日11月11日(水)の10:30~12:30に、

・CiNiiリニューアル記念 ウェブAPIコンテスト優秀作品発表会(仮)
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=11-6-1

が開かれ、私も司会を務める予定だが、このコンテストの〆切が10月12日(月)
まで延長されている。

・CiNii ウェブAPIコンテスト 実施要項
http://ci.nii.ac.jp/info/ja/web_api_contest_2009.html

週末をあと2回も挟むということで、いまからつくりだしても間に合うスケジ
ュールになっている。ぜひ、挑戦を。

・「ワークショップ「ひらめき、ひろがる、知の可能性(かたち):
CiNiiリニューアルとウェブAPIコンテスト」で司会」(編集日誌、2009-06-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244972106
・「Google風検索ページで「論文を普通の人にも」 NIIの「CiNii」、
APIコンテストも」(ITmedia News、2009-08-17)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/17/news006.html
・「CiNiiのコンテストでガバメント2.0を先取りしてみよう」
(ナレッジ!?情報共有…永遠の課題への挑戦、2009-09-17)
http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2009/09/cinii20-6935.html


◆2009-10-02(Fri): 第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待
                         (11/12(木)開催)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254416087

ここのところ、京都、仙台、大阪と各地を巡回していたARGカフェ&ARGフェス
トが横浜に帰ってきます。来る11月10日(火)から12日(木)にかけてパシフ
ィコ横浜で開催される第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009に
あわせて、第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜を開催します。ふるってご参
加ください。


 ■ 第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待(11/12(木)開催) ■


    ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(15:30~17:00)

       会場:神奈川県・みなとみらい/パシフィコ横浜
           http://www.pacifico.co.jp/

      費用:無料(当日の寄付歓迎)

     [登壇者]

      ※約10名を募集します。


    ◆第2部 ARGフェスト - 懇親会(18:00~20:00)

      会場:神奈川県・関内/82Ale House関内店
          http://www.pub-82.com/shop/kannai/

      費用:4000円(ドリンク全種飲み放題)

参加をご希望いただける方は、

・第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜参加申込
http://tinyurl.com/mfbuhx

よりお申し込みください。

なお、会場の都合もあり、現時点では最大70名程度まで参加を受け付けます
(先着順)。


【参考:これまでのARGカフェ&ARGフェストの記録】

◆第1回ARGカフェ@東京
・「第1回ARGカフェを開催」(編集日誌、2008-07-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080713/1215960266

◆第2回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜
・「図書館総合展3日目-第2回ARGカフェ&ARGフェストを開催」
(編集日誌、2008-11-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081130/1228038496

◆第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都
・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都を開催」(編集日誌、2009-02-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090223/1235322980

◆第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台
・「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台、無事開催」
(編集日誌、2009-06-20)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090622/1245679559

◆第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪
・「適塾を見学し、第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪を無事開催」
(編集日誌、2009-08-24)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090826/1251216581


◆2009-10-03(Sat): Wikimedia Conference Japan 2009へのセッション協力

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091005/1254674387

すでにサイトに掲載されているので、お気づきの方もいらっしゃるかと思うが、

>>
2009-11-22(Sun):
Wikimedia Conference Japan 2009
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.wcj2009.info/
<<

にセッション協力という形で関わっている。具体的にどこにどう関わっている
というのは、プログラムが公開されないとまだ明かせないのだが、ともあれ関
心をお持ちの方はこの日を空けておいてほしい。

ちなみに、Wikimedia Conference Japan 2009では事前受付を実施しており、
事前に申し込んでおくと当日の参加費が割り引かれる。


◆2009-10-04(Sun): 週明けからの予定-大阪、神戸、岡山へ

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091005/1254674386

・日本気象協会 - 台風情報(台風18号)
http://tenki.jp/typhoon/?typhoon_number=0918&typhoon_area=japan_wide

の動きが気になるが、週明け中盤から関西へ。

まず10月7日(水)は、

・IS Forum インフォ・スペシャリスト交流会
http://www.isforum.jp/

の第59回研究会で「リアルネットワーキング時代のソーシャル系サービス活用
法-ソーシャルグラフとリアルタイムコミュニケーション」と題して講演させ
ていただく。この日は大阪泊。

翌8日(木)は神戸に移動し、甲南大学で講義を一本。当日中に次は岡山まで
移動し、9日(金)に岡山県立図書館図書館職員等研修講座で「レファレンス
の限界を超えて-レファレンスのアーキテクチャーを再設計する」と題して講
演する予定。

・岡山県立図書館図書館職員等研修講座
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/librarian/kensyu/refa/

この日は岡山でもう一泊し、祖父の出身地である倉敷に寄ってから帰京する
つもり。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-395] 2009年10月05日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/395.html
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
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