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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/09/22

[ARG-393]

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2009-09-22発行   ‡No.393‡   4655部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
 -海洋研究開発機構(JAMSTEC)、海洋生物サンプルデータベースを公開
  (2009-06-29)
 -国立情報学研究所(NII)、日本語バイオポータルJabionを公開
  (2009-06-24)
 -国立科学博物館、筑波実験植物園(つくば植物園)のサイトを
                      リニューアル(2009-06-16)

○イベントカレンダー

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 -ジャンヌネーさん(前フランス国立図書館長)のお話を聞く
 -三重県図書館協会研修会図書館職員専門講座で講師
 -第11回図書館総合展、私の予定
                             など、7日分

○奥付

~~~<注目の新刊>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の新刊>~~~

       後藤真、田中正流、師茂樹著『情報歴史学入門』
          (金寿堂出版、2009年、1890円)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903762041/arg-22/

~~~<注目の新刊>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の新刊>~~~

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆嘉悦大学情報メディアセンター、ブクログを利用して、嘉悦大学情報
              メディアセンターの本棚を公開(2009-07-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253615839

嘉悦大学情報メディアセンターがブクログを利用して、嘉悦大学情報メディア
センターの本棚を公開した(2009-07-01)。

・嘉悦大学情報メディアセンターの本棚
http://booklog.jp/users/kaetsulib
・「情報メディアセンターの「ブクログ」を作りました」
(嘉悦大学情報メディアセンター、2009-07-01)
http://kimc.kaetsu.ac.jp/news/152.html
・嘉悦大学情報メディアセンター
http://kimc.kaetsu.ac.jp/

ブクログは、仮想的な本棚を構築し、各自が構築した本棚を共有するサービス。
嘉悦大学情報メディアセンターでは、このサービスを使って、学長である加藤
寛さんや教職員の著作を紹介している。

なお、ブクログの利用例としては、茨城県のゆうき図書館がある(2008年3月~)。

・ゆうき図書館のイベント棚
http://booklog.jp/users/lib-yuki_event
・ゆうき図書館 - イベント棚
http://www.lib-yuki.net/room_kids/evebook.html


◆海洋研究開発機構(JAMSTEC)、海洋生物サンプルデータベースを公開
 (2009-06-29)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253615027

海洋研究開発機構(JAMSTEC)が海洋生物サンプルデータベースを公開した
(2009-06-29)。

・海洋生物サンプルデータベース
http://www.godac.jp/BioSam1/
・海洋研究開発機構(JAMSTEC)
http://www.jamstec.go.jp/

同機構の船舶や潜水船等が採取した生物サンプルをキーワードや地図から検索
できる。

一つ気にかかったのが、トップページにある

>>
ただし、「白鳳丸」、「淡青丸」および「ちきゅう」で採取したサンプルは
除きます
<<

という注意書きだ。海洋生物の研究者には常識なのかもしれないが、

・機構の船舶等により得られたデータ・サンプルの取扱いに関するFAQ集
http://www.jamstec.go.jp/j/database/data_sample_faq/

によれば、「ちきゅう」で得られたデータサンプルについては、

>>
ほとんどの航海がIODP(統合国際深海掘削計画)に基づき運航されますので、
IODPが定める「IODPデータ&サンプルポリシー」に従っていただくことになり
ます。 
<<

「白鳳丸」と「淡青丸」については、

>>
運航計画を策定している東京大学海洋研究所が定めるルールに従います。
<<

というルールがあるようだ。利用者の利便性向上のため、また同機構の活動が
国内外の様々な機関との連携の上で成り立っていることを広報するためにも、
上記の「~で採取したサンプルは除きます」以降に「詳しくは」と一言置いて、
FAQ集にリンクするとよいのではないだろうか。


◆新潟大学附属図書館、新潟大学古文書・古典籍コレクションデーターベース
 を公開(2009-06-24)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253614354

新潟大学附属図書館が新潟大学古文書・古典籍コレクションデーターベースを
公開した(2009-06-24)。

・新潟大学古文書・古典籍コレクションデーターベース
http://collections.lib.niigata-u.ac.jp/
・「古文書・古典籍コレクションデータベースを公開しました」
(新潟大学附属図書館、2009-06-24)
http://www.lib.niigata-u.ac.jp/News/nh-news-oshirase.html#090623c
・新潟大学附属図書館
http://www.lib.niigata-u.ac.jp/

これは、

・新潟大学附属図書館貴重資料データベース
http://www.lib.niigata-u.ac.jp/ades-info/

を引き継いだ「古文書データベース」と、江戸時代以降の国書154タイトル約4
万点の画像を収めた古典籍コレクションデータベースから成っている。

素晴らしい資料だが、それぞれ、

>>
古文書データベースについて

武家文書である堀家文書のほか、旧家・大地主家の経営文書、村方文書など新
潟県内の江戸時代以降の文書を約170点を掲載しています。
<<

>>	  	
古典籍コレクションデータベースについて

佐野文庫をはじめ、医歯学図書館所蔵の森田文庫など主に江戸時代以降の国書
154タイトル約4万点の画像を掲載しています。
<<

としか説明されていないのはもったいない。

・収蔵資料紹介
http://www.lib.niigata-u.ac.jp/kichosho2/shokai.html

のページはあるが、それぞれのデータベースに何が収められているのか、詳細
を明記してほしい。


◆国立情報学研究所(NII)、日本語バイオポータルJabionを公開(2009-06-24)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253613734

国立情報学研究所(NII)が日本語バイオポータルJabionを公開した
(2009-06-24)。

・日本語バイオポータルJabion
http://www.bioportal.jp/
・日本語バイオポータルJabionの過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.bioportal.jp/
・「プロとビギナーのための生命科学情報サイト「日本語バイオポータル」
リニューアル!」(国立情報学研究所(NII)、2009-06-24)
http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=908

公開5周年を控えてのリニューアルとのこと。確かに公開は当時謳っていた
「ビギナーとプロのための日本語バイオポータルサイト」と見るのは、やや難
しいところがあったが、リニューアル後は「日本語で最新の生物学や生命科学
をわかりやすく解説した総合情報サイト」を謳い、それに相応しい内容に近づ
いている。

・「国立情報学研究所、国立遺伝学研究所、三菱総合研究所先端科学研究セン
ター、東京理科大学薬学部、Jabion(「次世代バイオポータル」試行版)を公
開(2004-11-12)」(新着・新発見リソース、2004-11-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20041128/1136271402

専門家と市民をつなぐということは、なまやさしいことではないだろうが、ぜ
ひ日本語での発信にこだわり続けてほしい。その意味では、やさしい解説に徹
するだけではなく、

・リンク&ナビ
http://www.bioportal.jp/ja/Link/

を拡充し、日本でつくられているものの、英語でしか発信されていない生命科
学関係のデータベースを紹介していくことを期待したい。高度で専門的な世界
を見せてこそ、リニューアルを伝えるリリース文で謳われている「理科離れを
防ぎ、専門家と一般社会との相互理解の架け橋となること」につながるのでは
ないだろうか。


◆国立科学博物館、筑波実験植物園(つくば植物園)のサイトをリニューアル
 (2009-06-16)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253612655

国立科学博物館が筑波実験植物園(つくば植物園)のサイトをリニューアルし
た(2009-06-16)。

・筑波実験植物園(つくば植物園)
http://www.tbg.kahaku.go.jp/
・筑波実験植物園(つくば植物園)の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.tbg.kahaku.go.jp/
・国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/

目玉は、

・植物図鑑
http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/illustrated/

だろう。約1000種の園内の植物の画像が収録されている。ただ、おススメなの
は理解できるのだが、タイトルタグに「おすすめコンテンツ ≫ 植物図鑑 :: 
筑波実験植物園(つくば植物園)」と入れることはないだろう。

さて、非常に感心したのが、図鑑にアクセスすると、「花の時期で探す」の項
目にあらかじめその時期、いまなら9月下旬が設定されており、検索結果が最初
から表示されるようになっている。データベースの難しさは、その中身を利用
者が想像しにくいところにあることを考えると、非常に賢明な見せ方だろう。

しかし、惜しいのは、ページの上部に余計なスペースを取り過ぎているため、
小さな画面では下に写真が表示されることに気づきにくい点だ。この問題は、
国立科学博物館のサイトに全体に言える。今回リニューアルされた筑波実験植
物園(つくば植物園)のサイトも、先にリニューアルされた国立科学博物館の
サイトも、ページ上部の画像が大きすぎる。見た目の印象も重要な点ではある
が、サイトの多様な使い方、たとえばネットブックパソコンやiPhoneのような
端末で外出先で同館のサイトを利用してもらうことを考えれば、現在のデザイ
ンは再考してほしい。

・「国立科学博物館、サイトをリニューアル(2008-08-27)」
(新着・新発見リソース、2008-09-15)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080915/1221488637

もう一つ、感心した工夫がある。画像の表示順序として50音順のほかに、「ス
タッフおすすめ順」が用意されている。これは、

・スタッフによる今週のおすすめ
http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/plant/

での登場回数を利用した順序のようだ。日々の業務の中で蓄積されていく専門
家の知見を死蔵せずに活用している点が素晴らしい。


◆鶴見大学図書館、鶴見大学図書館ブログを公開(2009-06-15)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253611501

鶴見大学図書館が鶴見大学図書館ブログを公開した(2009-06-15)。

・鶴見大学図書館ブログ
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/
・「ブログ開設」(鶴見大学図書館ブログ、2009-06-15)
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2009/06/post-1c0d.html
・鶴見大学図書館
http://library.tsurumi-u.ac.jp/library/

頻繁に更新されており、図書館での催しや、図書館の業務内容が伝わってくる。
なお、せっかくの図書館ブログなのに、図書館サイトへのリンクがないことは
残念。単なるつけ忘れだと思うが、ブログの記事から図書館に関心を持った方
々を図書館サイトに誘導するためにもぜひリンクをつけてほしい。


◆国立環境研究所、全国環境研会誌データベース、環境技術解説、
                 ビデオギャラリーを公開(2009-06-12)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253611169

国立環境研究所が環境研究技術ポータルサイトで全国環境研会誌データベース、
環境技術解説、ビデオギャラリーを公開した(2009-06-12)。

・全国環境研会誌データベース
http://ecotech.nies.go.jp/region/journal.php
・環境技術解説
http://ecotech.nies.go.jp/library/description/
・ビデオギャラリー
http://ecotech.nies.go.jp/video/
・環境研究技術ポータルサイト
http://ecotech.nies.go.jp/
・国立環境研究所
http://www.nies.go.jp/

全国環境研会誌データベースでは、全国環境研協議会が発行する「全国環境研
会誌」のうち、2004年の第2号から2008年の第1号までの書誌情報が掲載されて
おり、2006年の第1号までは本文も閲覧できる。

・「国立環境研究所、環境研究技術ポータルサイトを公開(2007-10-01)」
(新着・新発見リソース、2007-10-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587750
・「国立環境研究所、環境研究技術ポータルサイトで「STEP UP!環境学習」
を公開(2009-01-27)」(新着・新発見リソース、2009-03-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235875236


◆アート・ドキュメンテーション学会、美術雑誌データベースbetaを公開
 (2009-06-03)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253610558

アート・ドキュメンテーション学会が美術雑誌データベースbetaを公開した
(2009-06-03)。

・美術雑誌データベースbeta
http://www.jads.org/db/bijutsu_zasshi/search.htm
・アート・ドキュメンテーション学会
http://www.jads.org/

美術関係の雑誌約1300誌の書誌情報を検索できる。各該誌のページからNACSIS
Webcatの当該誌のページにリンクしている点が嬉しい。実用性が考慮されてい
る。さらに実用性を高めるのであれば、たとえば、国立国会図書館が提供して
いる

・雑誌記事索引採録誌一覧
http://www.ndl.go.jp/jp/data/sakuin/sakuin_index.html

から書誌情報を収録している雑誌のRSSを使って、各雑誌のページに最新号の
目次を表示するといったことが考えられそうだ。

・「国立国会図書館、雑誌記事索引新着情報のRSS配信を開始(2008-12-17)」
(新着・新発見リソース、2009-02-07)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090207/1234000905


◆アート・ドキュメンテーション学会、アート・ドキュメンテーション・
                 ディレクトリbetaを公開(2009-06-03)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253610559

アート・ドキュメンテーション学会がアート・ドキュメンテーション・ディレ
クトリbetaを公開した(2009-06-03)。

・アート・ドキュメンテーション・ディレクトリbeta
http://www.jads.org/db/directory/search.htm
・アート・ドキュメンテーション学会
http://www.jads.org/

アート・ドキュメンテーションに関係する博物館や文書館等の施設情報をまと
めており、これらの情報をキーワード検索と都道府県別のカテゴリから探せる
ようになっている。

有用なデータベースだが、データの一部に半角カタカナが使われているのが、
気になる。

また、都道府県の並べ方が、

>>
北海道 | 青森県 | 岩手県 | 宮城県 | 秋田県 | 山形県 | 福島県
茨城県 | 栃木県 | 群馬県 | 千葉県 | 埼玉県 | 東京都 | 神奈川県
新潟県 | 富山県 | 石川県 | 福井県 | 山梨県 | 長野県 | 岐阜県
静岡県 | 愛知県 | 三重県 | 滋賀県
京都府 | 大阪府 | 兵庫県 | 奈良県 | 和歌山県
鳥取県 | 島根県 | 岡山県 | 広島県 | 山口県
徳島県 | 香川県 | 愛媛県 | 高知県
福岡県 | 佐賀県 | 長崎県 | 熊本県 | 大分県 | 宮崎県 | 鹿児島県 | 沖縄県
<<

と南北の位置関係を起点としたものとなっているが、Yahoo! JAPANのサービス
で使われている以下のような並び順のほうが、使い勝手がよいかもしれない。

>>
北海道
東北[ 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島 ]
関東[ 東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 栃木 | 群馬 | 山梨 ]
信越[ 新潟 | 長野 ]
北陸[ 富山 | 石川 | 福井 ]
東海[ 愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重 ]
近畿[ 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山 ]
中国[ 鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 ]
四国[ 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知 ]
九州[ 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 ]
沖縄

http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Japanese_Regions/
<<

・「アート・ドキュメンテーション学会、サイトをリニューアル(2007-04-29)」
(新着・新発見リソース、2007-05-24)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070524/1179934941


◆国立環境研究所、大気汚染予測システムに中部、関西、九州のデータを追加
 (2009-06-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253610560

国立環境研究所が大気汚染予測システムに中部、関西、九州のデータを追加し
た(2009-06-01)。

・大気汚染予測システム
http://www-gis5.nies.go.jp/osenyosoku/
・「「環境GIS」ホームページ「大気汚染予測システム」について
 -中部、関西及び九州地域の光化学オキシダント等の詳細予測を開始」
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2009/20090529-1/20090529-1.html
・環境GIS
http://www-gis.nies.go.jp/
・国立環境研究所
http://www.nies.go.jp/

追加されたのは、光化学オキシダントと二酸化窒素による大気汚染濃度分布予
測図で、従来提供されてきた関東地方と同様、地図上に表示する形式をとって
いる。

・「国立環境研究所、大気汚染予測システムを公開(2008-04-23)」
(新着・新発見リソース、2008-07-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080713/1215935573


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.
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 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-09-24(Thu):
「Research and Innovation at Google」講演会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.infoplosion.nii.ac.jp/info-plosion/

◆2009-09-24(Thu):
日本図書館研究会 第265回研究例会
「大学における図書館学省令科目改定について」(志保田務)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/reikai/2009/265invit.html

◆2009-09-25(Fri):
情報処理学会 デジタルドキュメント研究会(SigDD)第73回研究会
「文書情報の構造化とその活用、および一般」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://sigdd.sakura.ne.jp/

◆2009-09-25(Fri):
大学図書館問題研究会神奈川支部 2009年9月例会
「大学出版から学術情報流通の世界が見える!」(植村八潮)
(於・神奈川県/鶴見大学図書館)
http://book.geocities.jp/dtkkng/

◆2009-09-25(Fri):
第14回 図書館利用教育実践セミナー
「図書館利用教育の新潮流
-問題発見・解決型のPBL/チュートリアル教育とその支援」
(於・東京/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/cue/friday14.html

◆2009-09-25(Fri):
Blindsセミナー The 1st.
「大学におけるWeb活用の動向とこれからの大学Webサイト
 -アクティビティを進化させよう」
(於・東京都/明治大学紫紺館)
http://www.hartinmartin.com/blinds/index_j.html

◆2009-09-25(Fri):
電子情報通信学会 「人工知能と知識処理」研究会
「社会的インタラクションにおける知」および一般
(於・京都府/京都大学 百周年時計台記念館)
http://www.ieice.org/~ai/jpn/index.php/20090925

◆2009-09-26(Sat):
アート・ドキュメンテーション学会 関西地区部会
2008年度第2回(通算102回)研究会
「美術品・文化財の保存修復とデジタル・アーカイビング、複製作成」
(品川晃二)
(於・京都府/大入)
http://www.rgis.lt.ritsumei.ac.jp/cipa2009/index-j.html

◆2009-09-26(Sat):
三田図書館・情報学会 2009年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/am_2009.html

◆2009-09-26(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2009年9月月例研究会
「新しい目録規則とこれからの図書館目録-勉強会報告を中心に」
(於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#200909

◆2009-09-28(Mon)~2009-09-29(Tue):
情報処理学会 第193回自然言語処理研究会
(於・京都府/京都大学 吉田キャンパス)
http://nl-ipsj.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/NL193program.html

◆2009-09-30(Wed):
社会イノベーションを誘発する情報システムに関する国際ワークショップ
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www.nii.ac.jp/issi/

◆2009-09-30(Wed):
コンテンツビジネス研究会(第21回)
「楽天技術研究所におけるインターネットR&Dの可能性と、
 コンテンツ事業への効果」(森正弥)
(於・東京都/東京大学ものづくり経営研究センター)
http://www.gbrc.jp/content_ws/

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 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)

◆2009-09-25(Fri):
千葉県立中央図書館 平成21年度公共図書館中堅職員研修会「図書館サイトで
ソーシャル系サービスを使い倒す!-ツナガリを育み生かすネットサービスが
図書館に与える可能性」(於・千葉県/千葉県立中央図書館)で講師を務めま
す。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090824/1251104780

◆2009-10-07(Wed):
IS Forum インフォ・スペシャリスト交流会第59回研究会(於・大阪府/大阪
科学技術センタービル)で「リアルネットワーキング時代のソーシャル系サー
ビス活用法-ソーシャルグラフとリアルタイムコミュニケーション」と題して
講演します。
http://www.isforum.jp/

◆2009-10-08(Thu):
甲南大学で講義を担当する予定です。

◆2009-10-09(Fri):
岡山県立図書館図書館職員等研修講座(於・岡山県/岡山県立図書館)で
「レファレンスの限界を超えて-レファレンスのアーキテクチャーを再設計
する」と題して講演します。
http://www.libnet.pref.okayama.jp/kensyu/refa/

◆2009-10-27(Tue):
横浜市立大学で講義を担当する予定です。


[講演・講義]

◆2009-09-13(Sun):
2009年日本社会情報学会(JSIS & JASI)合同研究大会(於・新潟県/新潟大学)
の第1ワークショップ「若手研究者支援・実践型ワークショップ第三弾」
蓄積・再編・駆使する/される情報 - アーカイブ、集合知、クラウ ド・コン
ピューティングでコメンテーターを務めました。
http://www.human.niigata-u.ac.jp/~2009jsis-jasi/program_html.html#ws1
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090915/1253025189

◆2009-09-13(Sun):
サイエンスカフェにいがた第28回カフェ(於・新潟県/ジュンク堂書店 新潟
店)で「自分メディアの時代、再び。-一人の市民でもできること with ソー
シャル系サービス」と題して講演しました。
http://www.ecosci.jp/n-cafe/yokoku28.html
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090915/1253025189

◆2009-09-18(Fri):
三重県図書館協会研修会(於・三重県/三重県立図書館)で講師を務めました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090921/1253497148


⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。

なお、上記以外でまだ詳細が確定していない予定として、

・ 9月:千葉市(25日)
・10月:大阪市(7日)、神戸市(8日)、岡山市(9日~10日)
:11月:京都市(4日~6日、26日)、大阪市(27日)

があります。移動を考えると、抱き合わせ開催が楽なので、ご参考に。


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◆2009-09-14(Mon): 新潟市立中央図書館と新潟市立豊栄図書館を見学

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090918/1253274143

※本記事は写真を多く含むので、上記URLでご覧ください。


◆2009-09-15(Tue): ジャンヌネーさん(前フランス国立図書館長)の
                              お話を聞く

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090921/1253497151

今週はひたすら図書館関係の仕事が続く。今日は、

>>
2009-09-15(Wed):
ジャンヌネー前フランス国立図書館長による講演と対談
「インターネットと文化:チャンスか危機か」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/jnjlecture.html
<<

へ。国立国会図書館の方のお心遣いで報道として聴講させていただいた。なに
よりも電源が確保できたのがありがたい。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090915164257

報道枠で入れていただいたからにはと、Twitterで実況中継してみたのだが、
実況するということが、そもそも難しい上に、ジャンヌネーさんのご講演は、
随所に名言・警句の引用を含むもので、あまりいい実況はできなかったと思っ
ている。が、地方在住で明後日の

>>
2009-09-17(Thu):
ジャンヌネー前フランス国立図書館長による講演
「インターネットと文化:チャンスか危機か」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/jnjlecture.html
<<

に参加できない方々がいることを思えば、多少はお役にたっただろうか。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090915152338
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090915140720
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090915163817
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090915163832

内容は大筋、

・『Googleとの闘い-文化の多様性を守るために』
(ジャン・ノエル・ジャンヌネー著、佐々木勉訳、岩波書店、2007年、1680円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000226177/arg-22/

に準拠したものだったが、つい先日報道されたフランス国立図書館とGoogleの
間で交渉がもたれた件についてのコメント等、新たな見解も追加されていた。

・「ジャン・ノエル・ジャンヌネー著『Googleとの闘い』」
(編集日誌、2008-01-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080115/1200368837

以下は幾つか気になった指摘や主張を自分のメモとして。

Googleに対するフランスの出版社の対応を、

1. 不安を抱いているが、なにもしていない出版社
2. Googleとの連携を打ち出す出版社
3. Googleと断固闘う出版社

と3分類し、1番目の不安を抱いているが、なにもしていない出版社は決して多
くはない、と断言していたのが印象的だった。日本ではどうだろうか。

もう一つ、重要なのが、技術の進歩は明確に肯定し、同時にその技術の革新を
実現したGoogleへの敬意を保っていることは素晴らしい。安易な反Google論に
堕しては、この種の議論は支持されない。ジャンヌネーさんの内心は知るべく
もないが、少なくとも対外的な姿勢のあり方としては極めて賢明だ。

歯切れのいい言葉で自らのスタンスを語っていたジャンヌネーさんだが、一点
だけ私にはクリアーに感じられなかったのが、書籍の整理や分類について、キ
ーワード検索とは異なるアプローチ、特にツリー構造のような方法が必要とい
う点。概念的には理解できるのだが、具体的なイメージがまだ湧いてこない。
もっともこれは、ジャンヌネーさんに依存することではないだろう。それぞれ
の文化に応じて、我々が考えるべきことなのだから。


◆2009-09-16(Wed): 図書館関係の仕事を3本

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090921/1253497150

今日は朝は国立国会図書館で会議をし、昼過ぎは東京大学の近隣で会食をしな
がら図書館業界関係者と意見交換、そして最後は図書館流通センター(TRC)
や図書館振興財団の方々と打ち合わせ。

まだ現段階では明かせないものが多いのだが、いずれも大いに興味を惹かれて
いる。徐々にその内容をここで紹介できるだろう。楽しみにしていただければ
嬉しい。


◆2009-09-17(Thu): 国立国会図書館関西館で再び、ジャンヌネーさん
                (前フランス国立図書館長)のお話を聞く

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090921/1253497149

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090917130325
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090917130242
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090917140052

・「ジャンヌネーさん(前フランス国立図書館長)のお話を聞く」
(編集日誌、2009-09-15)

に続き、朝から京都を経て、国立国会図書館関西館を訪れる。理由は、基本的
には、

>>
2009-09-17(Thu):
ジャンヌネー前フランス国立図書館長による講演
「インターネットと文化:チャンスか危機か」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/jnjlecture.html
<<

に参加するため。とはいえ、すでに東京での講演と対談の記録が公開されてい
るので、細かいコメントは抜きに。

・「NDLの講演会「インターネットと文化:チャンスか危機か」行ってきた」
(何もない、2009-09-15)
http://d.hatena.ne.jp/DIEtrich/20090915#p1
・「Googleブック検索が文化にもたらす負の作用-前フランス国立図書館長が講演」
(CNET Japan、2009-09-17)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20400282,00.htm
・「Googleブックスの問題点とは?-前フランス国立図書館長が講演」
(マイコミジャーナル、2009-09-17)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/17/googlebooks/
・「仏国立図書館前館長がネットに警鐘」(MSN産経ニュース、2009-09-17)
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090917/its0909170823005-n1.htm

直接講演の内容に関係ない話をすれば、質疑の1件目が非常に洞察に富んだ質
問ではあるが、正直本日の講演とは直接的には関係ない質問に思えたのだが、
進行役を務めていた国立国会図書館の方が、あざやかに質問を打ち切ったのが
印象的だった。司会進行役とはかくあらねばならないというお手本のようであ
った。

講演の終了後、関西館の方々と少しお仕事モードで雑談し、好き勝手なアイデ
アを出させていただいた。こういう点で少しでもお役に立つのであれば、うれ
しいことだ。

19時には精華町を出て近鉄に乗り、一路三重県津市へ。大学時代の旧友に7年
ぶりくらいに再会し、一献。


◆2009-09-18(Fri): 三重県図書館協会研修会図書館職員専門講座で講師

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090921/1253497148

・三重県図書館協会
http://www.milai.pref.mie.jp/association/

のお招きで、三重県図書館協会研修会図書館職員専門講座で講師をさせていた
だいた。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090918095953
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090918095940

会場は、

・三重県立図書館
http://www.milai.pref.mie.jp/mie-lib/

をはじめ、三重県生涯学習センターや三重県男女共同参画センター「フレンテ
みえ」が同居する複合文化施設である

・三重県総合文化センター
http://www3.center-mie.or.jp/center/

にある

・三重県文化会館
http://www3.center-mie.or.jp/center/bunka/

10時から16時までという長い時間を抑えていただいての研修だったので、12時
までの午前中の2時間で話をし、13時から16時までの午後の時間帯はグループ
ワークを中心とした課題解決型の構成とした。

・広報の前提としてのウェブ活用-サイト、ブログ、RSS、Twitterを事例に」
http://www.slideshare.net/arg_editor/mla20090918

参考までに時間配分を記しておこう。

・10:00~12:00 - 講師による講義と事前課題の発表
・12:00~13:00 - 昼食
・13:00~14:00 - グループワークでの討論
・14:00~15:00 - グループワーク結果の発表
・15:00~16:00 - 講評、補講、討論、質疑

これだけ長い時間の研修は初めてかもしれない。だが、むしろ1、2時間の講義
・講演で終わるよりは、はるかに意義があるように感じた。実際、グループワ
ークで参加者から出された提案には、目を見張るものも少なくなかった。自分
自身、今後の大きな参考を得たという満足感がある。

同じような研修を1週間後に千葉県立中央図書館の公共図書館中堅職員研修会
でも行う予定だ。千葉県のほうは、参加者全員にノートパソコンとインターネ
ット接続環境を提供するということなので、「図書館サイトでソーシャル系サ
ービスを使い倒す!-ツナガリを育み生かすネットサービスが図書館に与える
可能性」と題して、より実践的な形にするつもりなのだが、本日の研修は1週
間後に向けて大きなヒントをいただけた。参加してくださった方々、ご手配く
ださった方々に感謝したい。

そして、三重県の図書館から、思いもよらなかったような取り組みが生まれて
くることを楽しみに待ちたい。


◆2009-09-19(Sat): 第11回図書館総合展、私の予定

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090921/1253512017

>>
2009-11-10(Tue)~2009-11-12(Thu):
第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.j-c-c.co.jp/library/
<<

の日程が公開されました。

>>
参加が初めてな方はARGの岡本さんをストーキングすればそれなりに楽しめる
のではないでしょうか(無責任)。

・「来年はMLA総合展になっていればいいのに」(何もない、2009-09-08)
http://d.hatena.ne.jp/DIEtrich/20090908#p1
<<

という言葉に触発されて私自身の予定を書いておきます。関心をお持ちいただ
けましたら、ぜひご参加ください。

まず、初日の11月10日(火)の10:30~12:30は、

・パネルディスカッション
「ディジタル時代の本と読者-これからの出版者と図書館の役割」
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=10-B-1

を聴講する予定です。

同じ時間帯に私もメンバーであるNext-Lの

・21世紀をリードするオープンソフトの図書館管理システム
 Next-L、いよいよ実用化へ
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=10-3-1

があるので心苦しいのですが、長尾館長ウオッチャーに徹している昨今ですの
でお許しを。

午後はまるまる

・財政危機をチャンスに変える思考と戦略
 -低成長時代の図書館サービス指導理念
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=10-A-1

でパネルディスカッションに参加しています。

上記テーマには関心を持ちにくいという方には、13:00~14:30開催の

・Googleブックサーチ・国会図書館所蔵書デジタル化!!
 -電子資料時代到来で図書館はどう変わるべきか?
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=10-6-1

あたりがおススメです。ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)でも何度か紹介して
いるゆうき図書館の笹沼崇さんが登壇します。

また、15:30~17:00の枠では、ローライブラリアン研究会による

・くらしに役立つ法令・条例エッセンス
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=10-6-2

や、紀伊國屋書店による

・OCLC NetLibrary 和書プロジェクトの今後の展開(仮題)
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=10-5-3

がよいのではないでしょうか。登壇者(敬称略)に、

・新元公寛(株式会社紀伊國屋書店)
・坂田泰則(凸版印刷株式会社)

の両氏が予定されており、凸版印刷との提携によって紀伊國屋書店、そして
OCLC NetLibrary事業がどのようになっていくのかが語られるのではないかと
期待しています。

2日目の11月11日(水)はすべての時間帯、どこかのフォーラムに出ています。
以下順番に。

10:30~12:00は、

・CiNiiリニューアル記念 ウェブAPIコンテスト優秀作品発表会(仮)
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=11-6-1

でおそらく司会をしています。

13:00~14:30は、

・“グーグル文化と日本”
 -研究者、図書館の立場からグーグル・ブック構想を評価する
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=11-B-1

でコーディネーターをしています。

15:30~17:00は、

・貸出履歴を利用した新しい利用者支援の展開リターンズ(仮題)
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=11-5-3

で講師です。

最終日の11月12日(木)もすべての時間帯、どこかのフォーラムに出ています。

10:30~12:00は、

・図書館グッズが利用者と館員を元気にする!-実例発表・討論・物々交換会
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=12-5-1

の進行のお手伝い。

13:00~14:30は、

・Library of the Year 2009 最終選考会
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=12-B-1

に何らかの形で出るはず。

そして、15:30~17:00は、まだ募集を開始していませんが、

・第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜

を開催します。

以上、ご参考までに。いずれのフォーラムをおススメです。ぜひ、ご参加くだ
さい。また、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の読者の方々は、ぜひ最終日11
月12日(木)の15:30~17:00は他のフォーラムに目移りせず、第6回ARGカフェ
&ARGフェスト@横浜にお越しいただければ幸いです。

第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜は、近日中に募集を開始します。


◆2009-09-20(Sun): 長尾真さん(国立国会図書館)のお話を聴きたい方への
                           耳寄り情報(2)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090921/1253514839

・「長尾真さん(国立国会図書館)のお話を聴きたい方への耳寄り情報」
(編集日誌、2009-08-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090829/1251531817

の続き。新たに見つけたのは、

>>
2009-10-05(Mon):
科学における情報の上手な権利化と共有化
(於・東京都/東京大学 弥生講堂)
http://symposium.lifesciencedb.jp/IPDS/
<<

こちらの午後の第2部で「公表したものは共有財産」と題して登壇の様子。

また、昨日の日誌でふれているが、

>>
2009-11-10(Tue)~2009-11-12(Thu):
第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.j-c-c.co.jp/library/
<<

の初日11月10日(火)の午前中に開催される

・パネルディスカッション
「ディジタル時代の本と読者-これからの出版者と図書館の役割」
http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=10-B-1

にも講師として出演となっている。

また、まだかなり先だが、

>>
2009-12-04(Fri)~2009-12-05(Sat):
アート・ドキュメンテーション学会創立20周年記念
第4回アート・ドキュメンテーション研究フォーラム
「日本のアート・ドキュメンテーション
 -20年の達成 MLA連携の現状,課題,そして将来」
(於・東京都/東京国立博物館 平成館)
http://www.jads.org/news/2009/20/20091204-0801.html
<<

の2日目の午後にある記念鼎談会「これからのMLA連携に向けて」で、

・佐々木丞平(国立文化財機構理事長/京都国立博物館長)
・長尾真(国立国会図書館長)
・高山正也(国立公文書館長)

に登壇(敬称略)。

前回の記事で挙げたものとあわせると、以下のような予定になっている。


>>
2009-09-30(Wed):
社会イノベーションを誘発する情報システムに関する国際ワークショップ
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www.nii.ac.jp/issi/
<<

>>
2009-10-01(Thu):
d-log.セミナー 長尾真氏・円城塔氏『言語とはなにか-書く、伝える、遺す』
(於・東京都/d-labo/dream laboratory by SURUGA bank)
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=172
<<

>>
2009-10-02(Fri):
パピルスからPDFへ-よみがえるアレクサンドリア図書館
(イスマイル・セラゲルディン)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/bibalex.html
<<

>>
2009-10-05(Mon):
科学における情報の上手な権利化と共有化
(於・東京都/東京大学 弥生講堂)
http://symposium.lifesciencedb.jp/IPDS/
<<

>>
2009-10-15(Thu):
2009 言語資源シンポジウム「言語・音声データの学術利用に向けて」
(於・東京都/学術総合センター)
http://research.nii.ac.jp/src/symp/
<<

>>
2009-10-30(Fri):
全国図書館大会 平成21年度(第95回)東京大会
(於・東京都/明治大学アカデミー・ホール)
http://www.jla.or.jp/taikai2009/
<<

>>
2009-11-10(Tue)~2009-11-12(Thu):
第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.j-c-c.co.jp/library/
<<

>>
2009-12-04(Fri)~2009-12-05(Sat):
アート・ドキュメンテーション学会創立20周年記念
第4回アート・ドキュメンテーション研究フォーラム
「日本のアート・ドキュメンテーション
 -20年の達成 MLA連携の現状,課題,そして将来」
(於・東京都/東京国立博物館 平成館)
http://www.jads.org/news/2009/20/20091204-0801.html
<<

これ以外にも私がお願いを差し上げている催しや、私が把握していない催しが
あることだろう。漏れがあれば、ご教示を。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-393] 2009年09月22日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/393.html
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