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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/08/24

[ARG-389]

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
         Science, Internet, Computer and ...

      2009-08-24発行   ‡No.389‡   4628部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ◇ 目次 ◇
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

○【開催御礼】8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」
    (長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也+内田麻理香)
         -参加者400名を迎え無事開催、記事掲載2本-

○【特報】10月29日(木)、全国図書館大会U40プレミアセッション開催
                -参加募集開始/先着100名限定(残席40)

○イベントカレンダー

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 -第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が
       描く本の未来のビジョンとスキーム」への皆さんの感想(1)
 -六本木を散策し、コンテンツ学会で講演と討論
 -千葉県立中央図書館
          平成21年度公共図書館中堅職員研修会で講師を務めます
                             など、7日分

○奥付

~~~<注目のイベント>~~~~~~~~~~~<注目のイベント>~~~

         2009-08-27(Thu)~2009-08-28(Fri):
           DESIGN IT! Forum 2009
 「企業情報の構造改革-DITA-XML-CMSによるコンテンツマネジメント戦略」
           (於・東京都/TEPIAホール)
            http://www.designit.jp/

※ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)は、本イベントのメディアスポンサーです。

~~~<注目のイベント>~~~~~~~~~~~<注目のイベント>~~~

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 ◆ 開催御礼 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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    8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」
   (長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也+内田麻理香)

       -参加者400名を迎え無事開催、記事掲載2本-

【主催者より御礼と報告】

かねてからお知らせしてきた第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-
我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」を、去る2009年8月17日(月)に、
無事、東京都の学術総合センター一橋記念講堂で開催いたしました。

当日の来場者数は400名、また受付にて実施した寄付の総計は18万8000円でし
た。基調報告や指定討論にご参加いただいた長尾真さん、金正勲さん、津田大
介さん、橋本大也さん、全体司会をご担当いただいた内田麻理香さん、運営を
ご担当いただいたサポーターの方々、そしてご来場いただいたすべてのみなさ
まに、心から感謝申し上げます。また、残念ながら、会場にはお越しになれな
かったものの、インターネットでのリアルタイム中継をご覧いただいた方々、
後日、インターネット上に残る実況中継のログをご覧いただいた方々にも、心
から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


【記事掲載】

当日は多数のメディア関係者に取材にお越しいただきました。すでに、CNET
Japan様と東京IT新聞様に記事にしていただいていますので、ぜひご覧くださ
い。

・「国会図書館、書籍をネット配信へ-利用料は1冊数百円程度に」
(CNET Japan、2009-08-21)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20398695,00.htm
・「本の未来のビジョンとスキーム-ARGフォーラム開催」
(東京IT新聞、2009-08-24)※近日中にサイトにも記事掲載の見込み
http://itnp.net/

また、多数のブログにて本フォーラムへのご感想やご意見をつづっていただき
ました。記事にしてくださったブロガーの皆さまに御礼申し上げます。

書いていただいた記事は、

・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が
       描く本の未来のビジョンとスキーム」への皆さんの感想(1)」
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090821/1250849992

といった形で順次紹介していきます。


【開催内容】

◇全体司会:
 内田麻理香(カソウケン)

◇基調報告:
 長尾真(国立国会図書館)
 「ディジタル時代の本・読者・図書館-我々の創造性を高めるために」

◇指定討論:
 金正勲(慶應義塾大学)
 津田大介(ジャーナリスト/音楽配信メモ)
 橋本大也(ブロガー/情報考学 Passion For The Future)

◇質疑応答:
 司会:岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG))


【関連サイト】

・第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
http://sites.google.com/site/argforumsite/
・国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/
・金正勲研究会
http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/kim/
・音楽配信メモ(津田大介さん)
http://xtc.bz/
・情報考学 Passion For The Future
http://www.ringolab.com/note/daiya/
・カソウケン(家庭科学総合研究所)
http://www.kasoken.com/


【当日資料の公開】

当日、資料を用いられた長尾真さん、金正勲さん、橋本大也さんにつきまして
は、
http://sites.google.com/site/argforumsite/briefcase
にて、資料を公開しています。継続的な議論のためにお役立てください。なお、
利用は私的利用に限定されます。


【サポーター】

第1回ARGフォーラムは以下のサポーターの方々(順不同)のご尽力によって開催
されました。心から感謝いたします。

・岡野裕行(文学館研究会)http://www.literarymuseum.net/
・鈴木クニエ
・神田まゆみ
・矢内美どり(茨城大学図書館)
・三輪佳子(筑波大学 大学院数理物質科学研究科)
・長谷川豊祐(図書館員のためのインターネット)
       http://www2d.biglobe.ne.jp/~st886ngw/
・小笠原盛浩(東京大学大学院情報学環)
・中山記男(エアロプレイン)http://airoplane.net/
・中尾光輝(ライフサイエンス統合データベースセンター)
・高瀬文人(フリーランスライター/編集者)
・宮田和樹
・長神風二
・内田麻理香(カソウケン(家庭科学総合研究所))
       http://www.kasoken.com/
・ウ・ナリ(Yahoo! JAPAN)
・阿部由美子(市原看護専門学校図書室)
・吉田直子
・中村美里(東京大学 法学部図書室)
・林真紀子
・土井余有子
・大向一輝(国立情報学研究所)
・矢代寿寛(総合研究大学院大学)


【第2回の予定】

ARGフォーラムは今後も開催していきます。次回の開催は半年後を予定してい
ます。開催テーマや登壇者についてのご要望はお気軽にお寄せください。


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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 【ご案内】10月29日(木)、全国図書館大会U40プレミアセッション開催
       -参加募集開始/先着100名限定(残席40)

全国の図書館関係者が東京に集う全国図書館大会。

その前日、10月29日(木)にイベントやります!

この機会に日頃なかなか知り合えない、他県の人、他館種の人とつながりをひ
ろげたい……。

そんな人たちのための、そんな人たちによる前夜祭です。
委託・指定管理など、いまの図書館の目の前の話は禁止。中堅からもっと若い
人への説教も厳禁。明るい笑顔で図書館の夢を語るために集まってください。

第1部: ライトニングトーク
参加者のうち10人位が自分の現在の仕事について、短い時間で次々にプレゼン
テーションしていきます。誰が登壇するかは当日をお楽しみに!プレゼン
テーションの立候補、受け付けます。

第2部: 自由おしゃべりタイム
たくさんの方とお話してつながりを広げましょう!席替えタイムもありますよ。

41歳以上の方にもオブザーバーの立場でのご参加をぜひお待ちしております。
ただし、ベテランのあなたが話題に入ってしまうと、若手はあなたの意見が聞
きたくなって、自分の思いを語らなくなってしまいます。あくまで若手をそっ
と見守る存在としてご参加ください。ボランティアスタッフとして、ベテラン
ならではのご活躍もあてにしています!

【開催日時】2009年10月29日(木)午後7時~午後9時
【開催場所】HUB(ハブ)日比谷店
      〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビルB1
【参加費用】1500円 (スタンディング席。フードのみ)
      ※ドリンクは別途、カウンターで自費購入。
【参加対象】図書館に関わるすべての人

開催事務局(順不同):
・嶋田綾子(横芝光町立図書館)
・熊谷慎一郎(宮城県図書館)
・大貫朋恵(国立国会図書館関西館)
・村松奈央(東京ガス環境エネルギー館)
・江上敏哲(国際日本文化研究センター)
・佐々木智穂(東北大学附属図書館北青葉山分館)
・大谷周平(琉球大学附属図書館)
・葉山敦美(座間市立図書館)
・岡田孝子(フリー)
・萬谷ひとみ(新宿区立図書館)
・長屋俊(日本原子力研究開発機構/Lifo)
・三輪佳子(筑波大学 大学院数理物質科学研究科)
・林豊(京都大学附属図書館)
・天野絵里子(国際日本文化研究センター)
・丸山高弘(山中湖情報創造館)
・伊藤美恵子(新宿区立図書館)
・宮川陽子(福井県立図書館)
・西村彩枝子(江東区立図書館)
・和知剛(郡山女子大学図書館)
・稲場雅子(日本図書館協会)
・高野一枝(NECネクサソリューションズ)
・矢内美どり(茨城大学図書館)
・林賢紀(農林水産研究情報総合センター)
・田辺浩介(慶應義塾大学)
・岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG))
+その他、大勢

※基本的に所属先とは関係なく、個人としての活動です。

さあ、参加希望の方! 以下の申し込みフォームから登録してください!
10月29日(木)の夜に、みなさんとお目にかかるのを心から楽しみにしていま
す。

申し込み先:
http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/
問合せ先:
u40_office@yahoogroups.jp


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-08-26(Wed):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「ネット上の犯罪事案に対する事業者の対応と制度の国際動向」(楠正憲)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-27(Thu)~2009-08-28(Fri):
DESIGN IT! Forum 2009
「企業情報の構造改革-DITA-XML-CMSによるコンテンツマネジメント戦略」
(於・東京都/TEPIAホール)
http://www.designit.jp/

◆2009-08-26(Wed)~2009-08-27(Thu):
人工知能学会 第86回 知識ベースシステム研究会(SIG-KBS)
第156回 情報処理学会 知能と複雑系研究会(SIG-ICS)
(於・和歌山県/和歌山大学 紀南サテライト)
http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/sig-kbs/

◆2009-08-27(Thu)~2009-08-28(Fri):
第70回(2009年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
「情報ポータルとしてのハイブリッド大学図書館」
(於・京都府/佛教大学 紫野キャンパス)
http://www.jaspul.org/

◆2009-08-28(Mon):
〔本〕のメルマガ&〔書評〕のメルマガ 10周年記念 読者&執筆者感謝Party
(於・東京都/ビジョンセンター秋葉原)
http://www.honmaga.net/modules/eguide/event.php?eid=1

◆2009-08-29(Sat):
CNET Japan Innovation Conference 2009
「ネットサービスで変革する情報機器・家電の世界」
(於・東京都/六本木アカデミーヒルズ)
http://japan.cnet.com/info/cjic/200908/

◆2009-08-29(Sat)~2009-08-30(Sun):
TP&Dフォーラム2009(第19回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・東京都/鳳明館 森川別館)
http://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02009

◆2009-08-30(Sun):
H21年度NWECフォーラム・ワークショップ
「どう活用する女性アーカイブ-学ぶ、調べる、楽しむ」
(於・埼玉県/国立女性教育会館)
http://www.nwec.jp/jp/center/page09.html

◆2009-08-31(Mon)~2009-09-02(Wed):
司書のたまごキャンプ2009 
(於・山梨県/山中湖情報創造館)
http://yamanakako.exblog.jp/8651441/

◆2009-09-02(Wed):
第18回京都図書館大会「新たな発想・視点からこれからの図書館像を探る」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html#taikai

◆2009-09-02(Wed)~2009-09-04(Fri)
第8回情報科学技術フォーラム(FIT2009)
(於・宮城県/東北工業大学 八木山キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/fit/fit2009/

◆2009-09-01(Tue)~2009-09-03(Thu):
平成21年度 教育改革IT戦略大会
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/taikai/taikai2009.htm

◆2009-09-04(Fri):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ勉強会
『図書館雑誌』103(6), 2009.6の特集「ウェブ検索時代の目録」の各論文を読む(2)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/study/

◆2009-09-04(Fri): 
コンテンツ学会 ネットワーキングパーティー
(於・東京都/モンスーンカフェ南青山店)
http://www.contents-gakkai.org/?p=125

◆2009-09-04(Fri):
第3回 エルゼビア・ジャパン 情報ソリューションセミナー
(於・東京都/ヴィラフォンテーヌ汐留)
http://japan.elsevier.com/news/events/is2009/

◆2009-09-04(Fri):
日本図書館情報学会 公開研究会
「図書館情報学検定試験の実施に向けて-心理学検定に学ぶ」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events/workshop20090904.html

◆2009-09-04(Fri)~2009-09-05(Sat):
日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会 大学基礎講座
「データマイニング」
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/ndei/pukiwiki.php?cmd=read&page=jssst_dm_lecture2009

◆2009-09-04(Fri)~2009-09-06(Sun):
2009年度STS Network Japan 夏の学校「科学技術コミュニケーション再考」
(於・石川県/石川県青少年総合研修センター)
http://blog.stsnj.org/2009/05/2009stsnj.html

◆2009-09-05(Sat):
全国大学IT活用教育方法研究発表会 2次選考発表会(授賞選考会)
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/houhou/09houhou/09houhou.html

 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

[講演・講義](予定)

◆2009-09-04(Fri)~2009-09-06(Sun):
2009年度STS Network Japan 夏の学校「科学技術コミュニケーション再考」
(於・石川県/石川県青少年総合研修センター)に参加します。
パネルディズカッション「科学技術コミュニケーションのこれまでとこれから
(手法編)」に登壇し、長神風二さんと「Science or Scientific ?-科学
コミュニケーションの現在形」を共催します。
http://blog.stsnj.org/2009/05/2009stsnj.html

◆2009-09-13(Sun):
2009年日本社会情報学会(JSIS & JASI)合同研究大会(於・新潟県/新潟大学)
の第1ワークショップ「若手研究者支援・実践型ワークショップ第三弾」
蓄積・再編・駆使する/される情報 - アーカイブ、集合知、クラウ ド・コン
ピューティングでコメンテーターを務めます。
http://www.human.niigata-u.ac.jp/~2009jsis-jasi/program_html.html#ws1

◆2009-09-13(Sun):
サイエンスカフェにいがた第28回カフェ(於・新潟県/ジュンク堂書店 新潟
店)で「自分メディアの時代、再び。-一人の市民でもできること with ソー
シャル系サービス」と題して講演します。
http://www.ecosci.jp/n-cafe/yokoku28.html

◆2009-09-25(Fri):
千葉県立中央図書館 平成21年度公共図書館中堅職員研修会「図書館サイトで
ソーシャル系サービスを使い倒す!-ツナガリを育み生かすネットサービスが
図書館に与える可能性」(於・千葉県/千葉県立中央図書館)で講師を務めま
す。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090824/1251104780


[講演・講義](終了)

◆2009-08-20(Thu):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズで、「コラボ
のためのプラットフォーム設計-ARGを事例に」と題して講演しました。
http://www.contents-gakkai.org/?p=121
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090821/1250850053

◆2009-08-23(Sun):
日本図書館協会 2009年度中堅職員ステップアップ研修(2)「情報資源管理」
(於・東京都/日本図書館協会)で講師を務めました。
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2009-2.html
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090824/1251105385


⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。

なお、上記以外でまだ詳細が確定していない予定として、

・ 9月:金沢市(4日~6日)、渋川市(7日~8日)、新潟市(12日~14日)
    精華町(17日)、津市(18日)、千葉市(25日)
・10月:京都市(上旬)、大阪市(7日)、神戸市(上旬)、岡山市(9日~10日)
:11月:京都市(26日)、大阪市(27日)

があります。移動を考えると、抱き合わせ開催が楽なので、ご参考に。


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            -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』
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 ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html
                          でお願いします。
~<おすすめメルマガ>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/
       ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐
    ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐

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===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆2009-08-17(Mon): 第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」
   (長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也+内田麻理香)、
                               無事開催

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090819/1250657825

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817170522

快晴の日。かねてより準備してきた

>>
2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/
<<

を無事開催しました。ご登壇いただいた長尾真さん、金正勲さん、津田大介さ
ん、橋本大也さん、司会をご担当いただいた内田麻理香さん、会場の設営や受
付を担当いただいたサポーターの方々(後掲)、Ustreamでの中継を買って出
てくださった佐藤綾香さん、そしてご来場くださった400名の皆さまに心から
御礼申し上げます。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817140715
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817141042
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817144644
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817150249
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817152535
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817154859
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817154959
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817160404

全体の企画者として、また討論の司会者として、反省点が多々あります。時間
配分については会場経費の関係上、正直あれが限界でした。会場質疑の時間は
どうしても限られてしまいます。ただ、今回事前登録の段階であらかじめお寄
せいただいた皆さまの質問には、登壇者は事前に目を通しており、可能な限り
それぞれのお話の中に盛り込んでくださっていました。

討論については、出版社不要論と受け取れるような展開になりかかったのは、
私のミスですね。もちろん、出版者の存在や役割を頭から否定したいわけでは
ありません。ただ、誤解を恐れずに言えば、理想の図書館が必ずしもいまの図
書館の延長線上にあるとは限らない、という図書館に対する私の姿勢同様、こ
れからの出版社の形は必ずしも既存の出版社の延長線上にあるとは限らないと
は思っています。

さて、今回は参加無料、しかし1000円以上の寄付を受け付けるという形にしま
したが、その結果を報告します。ちなみに、額を具体的に指定するというのは、
5月にBritish Libraryでみた募金箱に着想を得たものです。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090604193502

寄附額は合計18万8000円でした。今回は会場費、登壇者謝金、印刷代、バイト
代が合計で約19万円かかっていますので、私自身の人件費を抜きにして考えれ
ば、収支トントンといったところでしょうか。寄付にご賛同くださった方々に
は、感謝しています。ありがとうございました。

さて、手前味噌ですが、今回のフォーラム開催の全体的な意義として、私自身
は出版業界や図書館業界の組織によってではなく、法人化予定とはいえ、結局
は一個人に過ぎないACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)が、このようなパブリッ
クな場をつくれたことにあるのではないかと考えています。もちろん、寄付や
サポーターといった様々な助けがあってのことではありますが、一人の市民が
パブリックな場を創りだせるという事例の一つととらえていただければ、主催
者としては嬉しいことです。ちなみに同様の企画をお考えの方への参考として
記しておきますと、今回の企画は5月中旬から始まり、約3ヶ月の準備期間を要
しています。企画等に要した人的な手間は0.5人月といったところでしょうか。

さて、終了後、もっとも多く聞かれたご質問は、「第2回は?」というもので
した。あらかじめ「第1回」と銘打ったように、基本的にARGフォーラムは今後
も開催していきます。ただし、テーマは必ずしも「この先にある本のかたち」
とは限りません。学術ウェブやウェブプロデュース、産学連携や地域活性化、
図書館や文書館など、私の興味・関心の範囲の中で随時テーマを設定していき
ます。

なお、「この先にある本のかたち」については、別途ARGトークという催しを
始めるつもりです。こちらは多くても100人程度で時間をみっちりととって、
話題提供者を軸に論点を整理していくものにしたいと考えています。詳細は、
今回ご登壇いただいた金正勲さんがコーディネートされている

>>
2009-08-20(Thu):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「コラボのためのプラットフォーム設計-ARGを事例に」(岡本真)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121
<<

でふれたいと思います。

さて、最後に今回のフォーラム開催をサポートしてくださった第1回ARGフォー
ラム サポーターの方々を紹介したいと思います。この方々のサポートがなけ
れば、フォーラム開催は実現しなかったことは間違いありません。心から感謝
しています。本当にありがとうございました。

第1回ARGフォーラム サポーターの方々(順不同):
・岡野裕行(文学館研究会)http://www.literarymuseum.net/
・鈴木クニエ
・神田まゆみ
・矢内美どり(茨城大学図書館)
・三輪佳子(筑波大学 大学院数理物質科学研究科)
・長谷川豊祐(図書館員のためのインターネット)
       http://www2d.biglobe.ne.jp/~st886ngw/
・小笠原盛浩(東京大学大学院情報学環)
・中山記男(エアロプレイン)http://airoplane.net/
・中尾光輝(ライフサイエンス統合データベースセンター)
・高瀬文人(フリーランスライター/編集者)
・宮田和樹
・長神風二
・内田麻理香(カソウケン(家庭科学総合研究所))
       http://www.kasoken.com/
・ウ・ナリ(Yahoo! JAPAN)
・阿部由美子(市原看護専門学校図書室)
・吉田直子
・中村美里(東京大学 法学部図書室)
・林真紀子
・土井余有子
・大向一輝(国立情報学研究所)
・矢代寿寛(総合研究大学院大学)

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090817170638

・「東京国際ブックフェアで「国会図書館のデジタルアーカイブ構想とGoogle
問題」を拝聴/8月17日(月)イベントのこと」(編集日誌、2009-07-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090713/1247470891
・「8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」(長尾真
国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也)への招待」
(編集日誌、2009-07-27)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090727/1248676170
・「ARGフォーラム当日受付実施のお知らせ-明日8月17日(月)第1回ARGフォ
ーラム「この先にある本のかたち」(長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大
介・橋本大也+内田麻理香)」(編集日誌、2009-08-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090816/1250422725


◆2009-08-18(Tue): 極めて私的な雑感-ARGフォーラムを終えて

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090821/1250849951

>>
2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/
<<

の開催について、言ってみれば公式な開催報告は、

・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」(長尾真 国会図書館長
×金正勲・津田大介・橋本大也+内田麻理香)、無事開催」
(編集日誌、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090819/1250657825

の通りだが、いくつか極めて私的な雑感を綴っておきたい。

一つ目。大学卒業後、最初に就職した出版社にいらした方にお越しいただいた。
その方はすでに退職し、ご自分の会社を興したという。自分はその会社にわず
か1年しかいなかったのだが、退職の日に暖かく励ましてくださったことを今
でもよく覚えている。今回は目敏く開催を知り、駆けつけてくださった。あり
がたい。フォーラム終了後、10年ぶりくらいの再会を果たし、最後は固く握手。
あのときの温かいまなざし同様、今回の力強い握手のこともきっと忘れないだ
ろう。

二つ目。ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を創刊した頃に知り合ったユーザビ
リティの専門家の方にこれまたずいぶんと久しぶりに再会した。ご一緒してい
るメーリングリストへの投稿から、開催を知り、駆けつけてくださったのだ。
その方にはYahoo! JAPAN在職中にも一度お仕事をお願いしたことがあり、どち
らかと言えばウェブに関するツナガリの方と思っていた。だが、実は図書館に
も強い関心・関与があることを前後のメールのやりとりで知り、10年の時を経
て、また違う場面で接点を持てることがうれしい。

三つ目。直接にはまだ再会できてはいないのだが、これも10年以上前に一緒に
出版業界への就職を目指す若者たちでやっていたメーリングリストの主催者だ
った方が、開催を知り、コンタクトしてきてくれた。きっと近々再会できるだ
ろう。新たな楽しみが一つ増えた。

10年という時間の長さと重さを感じるが、10年を経ても声をかけてくださる方
々、見守ってくださる方々への感謝を忘れないようにしよう。そして、自分も
いま周囲にいる方々を何年が経っても忘れないようにしよう。力になれること
があれば力になり、直接お役にたてないようなら見守ろう。


◆2009-08-19(Wed): 第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が
       描く本の未来のビジョンとスキーム」への皆さんの感想(1)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090821/1250849992

>>
2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/
<<

に参加した方々、会場参加はできず様々な中継を経て参加した方々の感想が出
てきた。まとめて紹介したい。ご意見・ご批判もあろうが、なによりもわざわ
ざ記事にしていただいていることに感謝。日誌のタイトルに(1)とつけたよ
うに、(2)以降があることを期待。

・「ARGフォーラムで感じたこと。「議論をしよう」って?」
(ポットの日誌、2009-08-17)
http://www.pot.co.jp/diary/20090817_211732493913614.html
・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来の
ビジョンとスキーム」(汐留通信、2009-08-17)
http://tomi.blog.ocn.ne.jp/siodome/2009/08/1arg_78a2.html
・「ARGフォーラムを聞いて読書術を思い出した」(反言子、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/kiwofusi/20090817/1250519275
・「第1回ARGフォーラムに行って来ましたよ(短報)」
(稼ぐ大学図書館をつくる!、2009-08-17)
http://ameblo.jp/midori-the-librarian/entry-10323038209.html
・「ARGフォーラム」(何かの上層にある記憶媒体、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/hukira/20090817
・「ARGフォーラムを聴いてきました」(記憶の記録、2009-08-17)
http://libris.jugem.jp/?eid=1205
・「この先にある本のかたち」(mk88の独り言、2009-08-17)
http://mk88.blogspot.com/2009/08/blog-post_17.html
・「ARGフォーラムに参加してきました」
(Literary Museum Studies、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20090817/p1
・「Twitter、フォーラム、ニコニコ生放送」(椰子の実通信、2009-08-17)
http://palmtimes.blogspot.com/2009/08/twitter.html
・無題(shinaco,doconoco、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/shinaco/20090817
・「ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」
(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-08-18)
http://maru3.exblog.jp/8823593
・「第1回ARGフォーラムが熱かった!」(本屋勤め人、等々力哲、2009-08-18)
http://todorokite.exblog.jp/11755527/
・「この先にある本の形」(アドブレイブ社長のつぶやきブログ、2009-08-18)
http://ameblo.jp/adbrave/entry-10323343232.html
・「第1回ARGフォーラムに行ってきたの巻」
(俺とじょうぶな何か。、2009-08-18)
http://d.hatena.ne.jp/tjtake/20090818/1250602210
・「神保町へ」(はかとも/無縁の彷徨、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/monodoi/20090817/p1
・「またもやメモ(行けなかった第1回ARGフォーラムなど)」
(外部記憶、2009-08-18)
http://masayuki.boo.jp/wp/archives/2009/08/1701.html
・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち:我々が描く本の未来の
ビジョンとスキーム」」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2009-08-18)
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20090818/1250572542
・「電子図書館構想」(junhara's blog、2009-08-18)
http://jun.typepad.jp/junhara/2009/08/post-7049.html
・「やっぱりうらやましかったよということ。」
(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-08-18)
http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090818/1250602164
・「逃げ場としての図書館、あるいはプロ眼力の価値」
(わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる、2009-08-18)
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2009/08/post-0f33.html
・「第1回ARGフォーラム」(図書館員もどきのひとり言、2009-08-18)
http://liblog.seesaa.net/article/126065520.html
・「改めて、ARGフォーラムの感想」(備忘録、2009-08-19)
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=173280&log=20090819
・「新聞・テレビ・雑誌の次に、書籍出版社も消滅!? ●干場」
(ディスカヴァー社長室blog、2009-08-19)
http://d21blog.jp/discover/2009/08/post-37bb.html
・「Re: ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」
(図書館断想、2009-08-19)
http://d.hatena.ne.jp/katz3/20090819
・「ARGフォーラム」(Digital Document Mania、2009-08-19)
http://d.hatena.ne.jp/ryojin3/20090819
・「この先にある本のかたち」(やまもも書斎記、2009-08-19)
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2009/08/19/4524147
・「ARGフォーラム 感想など」(どろぶねMk-II、2009-08-19)
http://dorobunemk2.blog42.fc2.com/blog-entry-21.html
・「「この先にある本のかたち」を自分なりに考えてみる」
(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-08-19)
http://maru3.exblog.jp/8828632/


◆2009-08-20(Thu): 六本木を散策し、コンテンツ学会で講演と討論

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090821/1250850053

>>
2009-08-20(Thu):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「コラボのためのプラットフォーム設計-ARGを事例に」(岡本真)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121
<<

の開催日。どうせ秋葉原に行くのならと思い、まず朝から六本木へ。打ち合わ
せを一件こなし、その後、

・サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/

で、

・美しきアジアの玉手箱-シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol04/

を観覧。図録の表紙にも使われている「烏図」に圧倒される。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820144941

ちなみに、今回はYahoo! JAPANの退職に際して同僚が送別にくれた

・サントリー美術館 - メンバーズ・クラブ
http://www.suntory.co.jp/sma/members/

の会員権を使って入場したのだが、素敵なプレゼントに感謝。

・Seattle Art Museum
http://www.seattleartmuseum.org/

なお、この展覧会の会期は9月6日(日)まで。

さらにその後、同じく六本木にあるAXISビルに移動。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820153108
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820153906
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820153755

ギャラリーで開催中の「ナインアワーズ展-都市における新しい宿泊のカタチ」
を見る。

・nine hours
http://9hours.jp/

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820153620
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820153630
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820153700
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820153645
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820153725

ちなみに開催は明日21日(金)までだが、要するに今年12月にまず京都でオー
プンするまったく新しいカプセルホテルの展示会。その内容は、

・『AXIS』140(アクシス、2009年7月)
http://www.axisinc.co.jp/publishing/magazine/vol/140.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C7UOI2/arg-22/

に詳しい。

展示を見終えてから、

・AXIS
http://www.axisinc.co.jp/
・AXIS jiku
http://www.axisjiku.com/

で働く旧友に再会。1時間ほど話し込み、様々な刺激を受けてから、いざ秋葉
原へ。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820182545
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820182521
http://f.hatena.ne.jp/arg/20090820182456

夕方からデジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパスで開催されるコン
テンツ学会 サマースペシャル企画10日連続研究会シリーズで「コラボのため
のプラットフォーム設計-ARGを事例に」と題して講演させていただく。

・「コラボのためのプラットフォーム設計-ARGを事例に」
http://www.slideshare.net/arg_editor/contents-gakkai20090820

この1年開催してきているARGカフェ&ARGフェストと、つい先日開催したARGフ
ォーラム、そして次に考えているARGトーク(仮称)の意図や構想、そして設
計について話してみた。参加者は20名ほどで、他の日のほとんどが満席になっ
ている状況を考えると、主催者には申し訳なかったが、討論は非常に盛り上が
った。来場者の皆さん、そして金正勲さん(慶應義塾大学)ら、開催者の方々
に感謝。なんといっても自分自身、たくさんの気づきをいただけた。

さて、話の中でふれた私が非常に影響を受けた黒木玄さんの文章を紹介してお
きたい。

・様々な知識を持っている人達が出会える場について
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Motivation.html


◆2009-08-21(Fri): 明日開催、第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪
                    -ライトニングトーク登壇者確定

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090821/1250851911

今週はイベント続き。明日はいよいよ、

>>
2009-08-22(Sat):
第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪
(於・大阪府/ドーンセンター)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090724/1248402413
<<

の開催日。私は明日大阪入りし、翌日帰京する予定。

さて、ライトニングトークの最後の登壇者が確定した。

・水野義之(京都女子大学)「生涯学習社会から「生涯研究社会」へ」

これでライトニングトークの登壇者は以下の12名で確定。

 1. 久慈達也(神戸芸術工科大学)
 「新図書館ラボ-神戸芸術工科大学図書館の教育支援」
 2. 松村真宏(大阪大学)
 「異分野コラボレーションを成功させるたった一つの方法」
 3. 千本沢子(エル・ライブラリー)
 「名もなき人の」
 4. 林豊(京都大学附属図書館)
 「クリックしないリンクリゾルバの作り方」
 5. 三浦麻子(関西学院大学)
 「学会公式サイトのあるべき姿とは!?-日本社会心理学会の(暗中)模索」
 6. 松下光範(関西大学)「5分でわかる情報編纂」
 7. 小澤かおる(首都大学東京博士課程)
 「図書館できっとできるセクシュアル・マイノリティのサポート」
 8. 高久雅生(物質・材料研究機構、CRESプロジェクト)
 「21世紀の新しい共同研究について」
 9. 光森奈美子(Lifo)
 「Lifoってこんなとこ!-関西チームの場合」
10. 前嶋淳子(ミシガン大学)
 「Google Books-和解の先に見えてきたもの」
11. 黒岩雅彦(クボタ)
 「大企業内“町工場”での情報伝承の試み」
12. 水野義之(京都女子大学)
 「生涯学習社会から「生涯研究社会」へ」

なお、参加申込はまだ可能。ご参加いただける方は、

・第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪(8/22)参加申込
http://tinyurl.com/mlkenl

より、いますぐお申し込みを。ちなみに、残席は第1部ARGカフェが残り15席、
第2部ARGフェストが残り5席。

ところで、今回大阪に来る方には、ぜひ、大阪市立美術館で開催中の

・未来をひらく福澤諭吉展
http://fukuzawa2009.jp/
・大阪市立美術館
http://www.city.osaka.lg.jp/museum/

あるいは、大阪市立自然史博物館で開催中の

・ホネホネたんけん隊
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2009hone/
・大阪市立自然史博物館
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

を観覧していくことをおススメしたい。また、当日は会場となるドーンセンタ
ーの

・ドーンセンター 情報ライブラリー
http://www.dawncenter.or.jp/libsrch/

を見学することもできる。情報ライブラリーの方には、ARGカフェ&ARGフェス
ト参加者の見学があるかもしれないと伝えてあるので、ぜひお運びいただける
と嬉しい。

・「あらためて、第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪への招待(8/22(土)
開催)」(編集日誌、2009-07-23)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090724/1248402413
・「第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪のライトニングトーク登壇者続々確
定-久慈達也さん、松村真宏さん、千本沢子さん、林豊さん、三浦麻子さん」
(編集日誌、2009-08-04)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090805/1249456103
・「第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪のライトニングトーク登壇者確定の
続報-松下光範さん、小澤かおるさん」(編集日誌、2009-08-07)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090808/1249723707
・「第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪のライトニングトーク登壇者確定の
続々報-高久雅生さん、光森奈美子さん、前嶋淳子さん」
(編集日誌、2009-08-11)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090813/1250153258

*

【速報】

今週月曜日8月17日に開催した第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち
-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」について、以下の記事が掲載さ
れました。

・「国会図書館、書籍をネット配信へ-利用料は1冊数百円程度に」
(CNET Japan、2009-08-21)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20398695,00.htm

記事を書いてくださったのは、CNET Japan編集部の永井美智子さん。心から御
礼を申し上げます。


◆2009-08-22(Sat): 千葉県立中央図書館
          平成21年度公共図書館中堅職員研修会で講師を務めます

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090824/1251104780

第5回ARGカフェ&ARGフェストは無事開催完了。こちらについては別途記すと
して、先に、私が講師を務める催しの案内です。

>>
2009-09-25(Fri):
千葉県立中央図書館 平成21年度公共図書館中堅職員研修会
「図書館サイトでソーシャル系サービスを使い倒す!
-ツナガリを育み生かすネットサービスが図書館に与える可能性」
(於・千葉県/千葉県立中央図書館)
<<

この研修会の目的は、

>>
図書館ホームページとして備えるべき情報・機能について考え、図書館職員と
して情報発信の意識と能力を高める。また、自館の図書館ホームページを評価
し、利用者にとって使いやすく図書館にとって情報発信・広報の効果が高いホ
ームページに改善できるよう、インターネットのサービス(RSSリーダー、
Twitter、ブログ、オリジナルの地図作成サービス等)に関する知識と技術を
身につける。
<<

です。

お昼休みを挟みはするものの、10時から16時という長丁場の研修会で、千葉県
内の公共図書館及び読書施設に勤務する職員が対象です。勤務年数がおおむね
3年以上の方というのが目安のようです。詳細は対象となる図書館・施設に千
葉県立中央図書館より通知が行っているかと思います。なお、人数は限定20名。
全員、パソコンとインターネットの利用が可能な環境と聞いていますので、一
方的に私の話を聞くのではなく、実習と発表を含む内容とする予定です。千葉
県の方、ぜひお申し込みください。

・千葉県立図書館
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/

なお、他府県の方には直接関係しない内容で申し訳ありませんが、9月には三
重県で、11月には大阪府で、それぞれ図書館勤務者を対象とした研修会の講師
を務める予定です。三重県、大阪府のライブラリアンの方々は、各館に送られ
るであろう開催案内をご覧ください。これらの催しについても、詳細確定後、
ここでも紹介いたします。


◆2009-08-23(Sun): 日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)で演習
-「図書館ポータルのデザイン」(領域:情報資源管理)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090824/1251105385

大阪からとんぼ返りし、

・日本図書館協会 - 2009年度中堅職員ステップアップ研修(2)
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2009-2.html

で講師を担当している「図書館ポータルのデザイン」(領域:情報資源管理)
の2回目。今回は前回の講義を受けての課題発表。受講生の方々が、皆さん他
にも講座を受講していることもあり、たいへんだったと思うが、いずれの発表
も秀作だったと思う。今回も昨年同様、ベストプレゼンテーターを互選で選ん
でいただくことにしたので、確定後、ご本人の了解が得られれば、ここで発表
したい。なお、今回は事前課題として全員にブログを開設していただいたのだ
が、あらためて紹介しておこう。

・えほん日記
 http://blog.goo.ne.jp/sugahara_002/
・うるさ口のページ
 http://blogs.yahoo.co.jp/gwyamaguchi
・debarakingの減量日記
 http://d.hatena.ne.jp/debaraking/
・不良司書のなりゆき日記
 http://d.hatena.ne.jp/hatekupo/
・ブログのフロク
 http://d.hatena.ne.jp/irodim200/
・kasugasiの日記
 http://d.hatena.ne.jp/kasugasi/
・libmarukoの日記
 http://d.hatena.ne.jp/libmaruko/
・猫好きライブラリアンのお気楽日記
 http://d.hatena.ne.jp/library4946/
・lib・yokkyの日記
 http://d.hatena.ne.jp/lib-yokky/
・mymk129の日記
 http://d.hatena.ne.jp/mymk129/
・nekozane1の日記
 http://d.hatena.ne.jp/nekozane1/
・secchannの日記
 http://d.hatena.ne.jp/secchann/
・seto11の日記
 http://d.hatena.ne.jp/seto11/
・としょかんや
 http://tosyokanya.blog.so-net.ne.jp/

今後は継続するも閉鎖するも放置するも、ご本人の自由だが、できれば継続し
てほしい。話題は必ずしも図書館に限ることはないと思うが、これもできれば
ライブラリアンであることを名乗ってほしいと思う。そうすることが、ライブ
ラリアンの存在を社会の中で「見える」化することにつながるのだから。

ともあれ、皆さん、お疲れ様でした。

・「2009年度も日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修を担当」
(編集日誌、2009-01-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090115/1231983296
・「日本図書館協会 2009年度中堅職員ステップアップ研修(2)の受講者募集中」
(編集日誌、2009-03-30)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090405/1238918533
・「日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)で講義
-「図書館ポータルのデザイン」(領域:情報資源管理)」
(編集日誌、2009-07-20)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090721/1248154359
・「日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)(領域:情報資源管理)
受講生のブログ」(編集日誌、2009-08-05)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090808/1249723709


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-389] 2009年08月24日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/389.html
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