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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/08/17

[ARG-388]2-2

[ARG-388]2-1 からつづく
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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)

◆2009-08-20(Thu):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズで、「コラボ
のためのプラットフォーム設計-ARGを事例に」と題して講演します。
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-23(Sun):
日本図書館協会 2009年度中堅職員ステップアップ研修(2)「情報資源管理」
(於・東京都/日本図書館協会)で講師を務めます。参加は〆切られています。
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2009-2.html

◆2009-09-04(Fri)~2009-09-06(Sun):
2009年度STS Network Japan 夏の学校「科学技術コミュニケーション再考」
(於・石川県/石川県青少年総合研修センター)に参加します。
パネルディズカッション「科学技術コミュニケーションのこれまでとこれから
(手法編)」に登壇し、長神風二さんと「Science or Scientific ?-科学
コミュニケーションの現在形」を共催します。
http://blog.stsnj.org/2009/05/2009stsnj.html

◆2009-09-13(Sun):
2009年日本社会情報学会(JSIS & JASI)合同研究大会(於・新潟県/新潟大学)
の第1ワークショップ「若手研究者支援・実践型ワークショップ第三弾」
蓄積・再編・駆使する/される情報 - アーカイブ、集合知、クラウ ド・コン
ピューティングでコメンテーターを務めます。
http://www.human.niigata-u.ac.jp/~2009jsis-jasi/program_html.html#ws1

◆2009-09-13(Sun):
サイエンスカフェにいがた第28回カフェ(於・新潟県/ジュンク堂書店 新潟
店)で「自分メディアの時代、再び。-一人の市民でもできること with ソー
シャル系サービス」と題して講演します。
http://www.ecosci.jp/n-cafe/yokoku28.html


[講演・講義](終了)

◆2009-08-06(Thu): 
筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター第62回研究談話会
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス 春日地区 情報メディアユニオン)で、
「プラットフォームをデザインする思想と技法-メールマガジンARG、Yahoo!知
恵袋、ARGカフェを題材に」と題して講演しました。
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/colloqium/colloquium62.html
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090808/1249723708


⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。

なお、上記以外でまだ詳細が確定していない予定として、

・ 8月:大阪市(22日~23日)
・ 9月:金沢市(4日~6日)、渋川市(7日~8日)、新潟市(12日~14日)
    精華町(17日)、津市(18日)、千葉市(25日)
・10月:京都市(上旬)、大阪市(7日)、神戸市(上旬)、岡山市(9日~10日)
:11月:京都市(26日)、大阪市(27日)

があります。移動を考えると、抱き合わせ開催が楽なので、ご参考に。


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   品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために
            -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』
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   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/
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 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-08-10(Mon): 学会会場での託児サービスの現状について調べてみた(1)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090813/1250153259

>>
2009-08-22(Sat):
第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪
(於・大阪府/ドーンセンター)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090724/1248402413
<<

で、「フェアな研究環境を創るために-学会開催時の託児サービスの展開状況」
というショートスピーチをするので、学会会場での託児サービスの現状につい
て調べてみた。

ちなみに、この話題に関しては、加藤万里子さん(慶應義塾大学)が以前にま
とめをしてくれている。

・学会会場における保育室
http://sunrise.hc.keio.ac.jp/~mariko/gakkai/info.html

また、

・物理学会期間中の保育室設置を考える会
http://www-nh.scphys.kyoto-u.ac.jp/JPSchildcare/

にも情報がまとまっている。

ただ、情報が古くなってきているので、今回自分で調べなおしてみた次第。

・日本化学会(設立:1878年/会員数:3万2000)
 http://www.csj.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:生後6ヶ月~小学校6年生
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:1000円/時間
 ・申込形態:事前(約2週間前)
 ・詳細情報:http://www.csj.jp/nenkai/89haru/4-3.html
・電気学会(設立:1888年/会員数:2万4000)
 http://www.iee.or.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:生後満2ヶ月~小学校3年生程度
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:750円/時間
 ・申込形態:事前(約10日前)
 ・詳細情報:http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/03-conference/09-taikai/takujisho.html
・日本臨床神経生理学会(設立:1971年/会員数:2700)
 http://jscn.umin.ac.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:生後6ヶ月~12歳
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:1000円/時間 ※補助金あり
 ・申込形態:事前(約1週間前)
 ・詳細情報:http://www.jscn39.org/takujisitsu/
・日本金属学会(設立:1937年/会員数:7100)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jim/
・日本鉄鋼協会(設立:1915年/会員数:9600)
 http://www.isij.or.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:不明
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:800円/時間
 ・申込形態:事前(約1週間前)
 ・詳細情報:http://www.sendai.kopas.co.jp/METAL/MEETINGS/2009_atmn/2009-aut02.html
・応用物理学会(設立:1946年/会員数:2万5800)
 http://www.jsap.or.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:産休明け~小学3年生程度
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:0歳児は800円/時間、1歳以上は600円/時間
 ・申込形態:事前(約1週間前)
 ・詳細情報:http://www.jsap.or.jp/activities/gender/takuji/
・日本免疫学会(設立:1970年/会員数:6000)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsi2/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:0ヶ月~就学前
 ・保育形態:ホテル内託児室での保育
 ・利用料金:525円/時間
 ・申込形態:事前(約1週間前)
 ・詳細情報:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsi2/jsi39/
・日本家庭医療学会(設立:1998年/会員数:1700)
 http://www.jafm.org/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:0歳~12歳
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:無料
 ・申込形態:事前(約10日前)
 ・詳細情報:http://www.primary-care.or.jp/primary2009/baby_top.htm
・日本経済学会(設立:1934年/会員数:不明)
 http://www.jeaweb.org/
 :大会に際して託児室を設置
  (2009年度は新型インフルエンザ感染拡大につき中止)
 ・保育対象:生後3ヶ月~小学校6年生
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:1500円/セッション時間帯
 ・申込形態:事前(約1週間前)
 ・詳細情報:http://www.jeaweb.org/jp/annual-meeting/hoiku.html
・日本物理学会(設立:1877年/会員数:1万8000)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:不明
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:600円/時間、割引対象(学生、ポスドク、子どもが複数で2人
       目以降)の場合は400円/時間
 ・申込形態:不明
 ・詳細情報:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jps/bbs/takuji/2009konan-index.html
 ・特記事項:サイトに近隣の医療機関情報あり
・日本小児内分泌学会(設立:1967年/会員数:1000)
 http://jspe.umin.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:3歳以上~6歳未満
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:3000円/日
 ・申込形態:事前(約1週間前)
 ・詳細情報:http://jspe42.umin.ne.jp/day-care.html
 ・特記事項:サイトに近隣で食事・おむつ等を購入できるスーパー情報あり
・土木学会(設立:1914年/会員数:4万)
 http://www.jsce.or.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:不明
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:年齢による
 ・申込形態:不明
 ・詳細情報:http://www.jsce.or.jp/taikai2009/nursery.html
・日本発生生物学会(設立:1968年/会員数:1400)
 http://www.jsdb.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:生後3ヶ月~12歳
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:500円/時間
 ・申込形態:事前(約2週間前)
 ・詳細情報:http://www.jsdb.jp/kaisai/jsdb2009/nursery-e.php
 ・特記事項:「かわいい「新潟大会記念デザインTシャツ」のプレゼント」あり
・電子情報通信学会(設立:1917年/会員数:3万5800)
 http://www.ieice.org/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:産休明け~小学3年生程度
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:1歳以上300円/時間、0歳児500円/時間
 ・申込形態:事前(約2週間前)
 ・詳細情報:http://www.toyoag.co.jp/ieice/G_top/baby.html
・日本地質学会(設立:1893年/会員数:4500)
 http://www.geosociety.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:6ヶ月~12歳
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:500円/時間
 ・申込形態:事前(約3週間前)
 ・詳細情報:http://www.geosociety.jp/okayama/content0017.html
・アジア政経学会(設立:1953年/会員数:1300)
 http://www.jaas.or.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:0歳児~就学前
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:600円/時間、2人目以降は300円/時間、院生会員は300円/時
       間、2人目以降無料
 ・申込形態:事前(約1週間前)
 ・詳細情報:http://www.jaas.or.jp/pages/convention/taikai-ataku.htm
・日本天文学会(設立:1908年/会員数:2900)
 http://www.asj.or.jp/
 :大会に際して託児室を設置
 ・保育対象:小学生以下、中学生上は応相談
 ・保育形態:派遣シッターによる託児サービス
 ・利用料金:0歳児800円/時間、それ以外600円/時間、ただし、上限あり
       (0歳児1万3000円、それ以外1万円、また学会事務の時間帯は
       料金適用対象外、2人目以降半額
 ・申込形態:事前(約1ヶ月前)
 ・詳細情報:http://www.asj.or.jp/nenkai/childcare/

まだごく一部を調べただけだが、冒頭に紹介した加藤万里子さんが情報をまと
めた2000年に比べると、託児サービスを実施する学会は大幅に増えているよう
だ。喜ばしい。

しかし、始めてはみたものの、この調査はやはり一人では無理……。Wikiを使
って有志で共同作業したほうがよさそうだ。

ただ、本当はこういう情報は、たとえば、

・国立女性教育会館
http://www.nwec.jp/
・東京ウィメンズプラザ
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
・女性と仕事の未来館
http://www.miraikan.go.jp/
・大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
http://www.dawncenter.or.jp/
・日本女性科学者の会
http://www.sjws.jp/

あたりでやってくれると嬉しい。もちろん、女性だけの問題ではないので、そ
もそもは、

・日本学術会議
http://www.scj.go.jp/
・内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/

がやるべきことだとも思う。

ともあれ、この稿つづく。関心のある方はご連絡を。


◆2009-08-11(Tue): 第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪のライトニング
 トーク登壇者確定の続々報-高久雅生さん、光森奈美子さん、前嶋淳子さん

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090813/1250153258

※本文は上記URLをクリックしてお読みください。


◆2009-08-12(Wed): DESIGN IT! Forum 2009のメディアスポンサーになりました

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090813/1250153257

・「DESIGN IT! Forumに初参加の予定」(編集日誌、2009-08-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090805/1249455101

でふれた

>>
2009-08-27(Thu)~2009-08-28(Fri):
DESIGN IT! Forum 2009
「企業情報の構造改革-DITA-XML-CMSによるコンテンツマネジメント戦略」
(於・東京都/TEPIAホール)
http://www.designit.jp/
<<

のメディアスポンサーになりました。

・DESIGN IT! - イベント
http://www.designit.jp/archives/cat74/

の下の方にある「メディア後援」の箇所に丸山高弘さんがつくってくださった
ロゴが貼られています。

・丸山高弘の日々是電網 The First.
http://maru3.exblog.jp/

素敵なロゴを手早くつくってくださった丸山さん、そして後援を受けてくださ
ったDESIGN IT!関係者に感謝。


◆2009-08-13(Thu): 『みんなの図書館』389(2009年9月号)に「公共図書館
のウェブ活用事情-これまでへの評価、そしてこれからへの課題と期待」掲載

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090813/1250154313

・図書館問題研究会
http://www.jca.apc.org/tomonken/

の機関誌『みんなの図書館』389(2009年9月号)に「公共図書館のウェブ活用
事情-これまでへの評価、そしてこれからへの課題と期待」を書かせていただ
いた。

・「みんなの図書館2009年9月号が出ました」
(ともんけんウィークリー、2009-08-13)
http://tomonken-weekly.seesaa.net/article/125582222.html

総論的な内容だが、お読みいただければ幸い。図書館業界の方でないと、なか
なか目にしない雑誌かもしれないが、公共図書館では結構所蔵されているはず。

ちなみに今回の号は「ホームページ&そこから広がる非来館型サービス」とい
う特集になっており、拙稿のほかに、

・笹沼崇「費用ゼロでもできるWebサービス-ゆうき図書館の事例から」
・小林順子「ホームページからみる医学・健康情報-HPから思うこと」
・嶋田綾子「図書館公式ブログの動向とその展望」
・杉田正幸「ホームページのアクセシビリティの最新動向
  -視覚と聴覚の両方に障碍のある「盲ろう者」―への支援を通じて考える」
・高浪郁子「図問研メーリングリスト参加者に聞く!
   -「わたしの“お気にいり”図書館ホームページ」アンケート回答結果」

が掲載されている。

・朝焼けの図書館員
http://www.pot.co.jp/asayake/
・杉田正幸のホームページ
http://www.j7p.net/


◆2009-08-14(Fri): 第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪の11人目のライトニ
          ングトーク登壇者に黒岩雅彦さんが確定、
            そして第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜の日程

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090815/1250312841

・「第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪のライトニングトーク登壇者確定の
続報-松下光範さん、小澤かおるさん」(編集日誌、2009-08-07)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090808/1249723707
・「第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪のライトニングトーク登壇者確定の
続々報-高久雅生さん、光森奈美子さん、前嶋淳子さん」
(編集日誌、2009-08-11)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090813/1250153258

のさらに続き。11人目は、

・黒岩雅彦(クボタ)「大企業内“町工場”での情報伝承の試み」

となった。現時点で登壇者は以下の11名。

 1. 久慈達也(神戸芸術工科大学)
 「新図書館ラボ-神戸芸術工科大学図書館の教育支援」
 2. 松村真宏(大阪大学)
 「異分野コラボレーションを成功させるたった一つの方法」
 3. 千本沢子(エル・ライブラリー)
 「名もなき人の」
 4. 林豊(京都大学附属図書館)
 「クリックしないリンクリゾルバの作り方」
 5. 三浦麻子(関西学院大学)
 「学会公式サイトのあるべき姿とは!?-日本社会心理学会の(暗中)模索」
 6. 松下光範(関西大学)
 「5分でわかる情報編纂」
 7. 小澤かおる(首都大学東京博士課程)
 「図書館できっとできるセクシュアル・マイノリティのサポート」
 8. 高久雅生(物質・材料研究機構、CRESプロジェクト)
 「21世紀の新しい共同研究について」
 9. 光森奈美子(Lifo)
 「Lifoってこんなとこ!-関西チームの場合」
10. 前嶋淳子(ミシガン大学)
 「Google Books-和解の先に見えてきたもの」
11. 黒岩雅彦(クボタ)
 「大企業内“町工場”での情報伝承の試み」

ご参加いただける方は、

・第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪(8/22)参加申込

http://tinyurl.com/mlkenl

よりお申し込みを。なお、第1部ARGカフェは残り25席、第2部ARGフェストは残
り5席。

なお、第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜は、

>>
2009-11-10(Tue)~2009-11-12(Thu):
第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.j-c-c.co.jp/library/
<<

の3日目最終日の15時30分から17時での開催がほぼ確定。参加をお考えの方は、
この時間を空けておいていただければ、幸い。参加申し込みは、第5回ARGカフ
ェ&ARGフェスト@大阪の開催終了後に開始する予定。


◆2009-08-16(Sun): ARGフォーラム当日受付実施のお知らせ
    -明日8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」
    (長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也+内田麻理香)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090816/1250422725

>>
2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター  一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/
<<

の開催が、いよいよ明日へと迫りました。

・第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
http://sites.google.com/site/argforumsite/

をご覧になられた方はすでにお気づきかと思いますが、全体司会を内田麻理香
さん(カソウケン)にお願いしています。

・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来の
ビジョンとスキーム」司会」(カソウケンの科学どき技術どき、2009-08-15)
http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10321659352.html

内田さんとはつい先日、長神風二さん(東北大学)のコーディネートで日本科
学未来館とガンダムを訪ねたときに再会したのですが、そのとき、長神さんか
ら、「内田さんに司会してもらえば?」とご提案いただき、早速お願いした次
第。

・「日本科学未来館を初めて見学し、ガンダムへ、そしてサイエンスカフェに
いがたでの登壇確定」(編集日誌、2009-07-30)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090731/1249040618

・「新しい生活-1週間を経て」(編集日誌、2009-08-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090811/1249977513

で、内田さんがそのときのことをつづった

・「仕事と非仕事の境界」(カソウケンの科学どき技術どき、2009-08-09)
http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10317214466.html

にふれましたが、まさに内田さんが「仕事(研究)とそうでないもの、そんな
ものに境界はない。むしろ、境界がないグレーなところから「何か」が生まれ
る」と書いた通りの展開です。最近はテレビでもご活躍の内田麻理香さんを生
で見られるチャンスでもあり、手前味噌は承知しつつも、第1回ARGフォーラム
の登壇者はますます魅力的になってきました。

さて、本題です。

関係者を含めると、明日は残席が100を切る程度あります。事前に案内してい
ましたように、当日受付を実施します。

お盆明けの時期でもあり、一度勤務先に行ってみないといけるかどうかわから
ない、と思って申込をためらっていた方、うっかり申込を忘れていた方、いま
初めて開催を知った方、どうぞ直接会場にお越しください。なお、必ず名刺を
1枚お持ちください。名刺を持っていないという方は、この機会に個人として
の名刺をつくることをおススメしますが、それが難しい場合は氏名・所属・メ
ールアドレスを書いたメモお持ちいただけると助かります。

とはいえ、まだ事前申込は受け付けていますので、「よし、やはり、行こう!」
と思った方は、いますぐ、

・ARGフォーラム「この先にある本のかたち」参加登録フォーム
(8月17日(月)開催)
http://tinyurl.com/nxju2r

から事前登録しましょう。

では、明日大勢の方にお越しいただけることを楽しみにしています。

追記1:
ここで明記するわけにはいきませんが、当日は登壇者以外にもぜひお話を聞い
てみたいと思う方が多数お越しになります。上に引いた「仕事(研究)とそう
でないもの、そんなものに境界はない。むしろ、境界がないグレーなところか
ら「何か」が生まれる」という内田さんの言葉ではないですが、目先の仕事に
役に立つかどうか、といったことはあまり考えない方がいいかと思います。そ
れに、どうせ終わる仕事なんてないのですから。

追記2:
ARGフォーラムの開催につき、大勢の方々に取り上げていただきました。以下、
私がはあくする限りの掲載メディアを紹介しておきます。ご紹介くださった方
々、本当にありがとうございました。

ブログやニュースサイト:
・「第1回ARGフォーラム、8月17日に開催。長尾NDL館長による講演・討論あり」
(カレントアウェアネス・ポータル、2009-07-27)
http://current.ndl.go.jp/node/13853
・「第1回ARGフォーラム 「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来の
ビジョンとスキーム」開催」
(情報管理Web STI Updates学術情報ニュース、2009-07-27)
http://johokanri.jp/stiupdates/library/2009/07/003430.html
・「第1回ARGフォーラム開催のお知らせ」(SENTOKYOブログ、2009-07-27)
http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/d3de7e543837f7d854e940240611f49d
・「第一回ARGフォーラム「この先にある本のかたち 我々が描く本の未来の
ビジョンとスキーム」(2009.8.17、一橋記念講堂)」
(笠間書院のブログ、2009-07-27)
http://kasamashoin.jp/2009/07/arg2009817.html
・「第1回ARGフォーラム8/17開催」(稼ぐ大学図書館をつくる!、2009-07-27)
http://ameblo.jp/midori-the-librarian/entry-10308712589.html
・「8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」
(My Treasure、2009-07-29)
http://blogs.yahoo.co.jp/tajimayan812/20227170.html
・「ARG第1回フォーラム「この先にある本のかたち」。長尾国会図書館館長ら
討論」(文化通信 速報版、2009-07-28)
http://www.bunkanews.jp/headline/?id=news&page=3
・「8/17(月)「この先にある本のかたち―我々が描く本の未来のビジョンと
スキーム」」(情報の保存と活用に関するセミナーなどのおしらせ、2009-07-28)
http://e-jhk.com/seminar/?p=160
・「あまりにうらやましいので言及してみました。」
(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-07-28)
http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090728/1248740419
・「第1回ARGフォーラム」
(ライブラリー/アーカイブズ/ドキュメンテーション自習室、2009-07-29)
http://blog.livedoor.jp/hirodos_zioz/archives/51244229.html
・「イベント紹介●20090817「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来
のビジョンとスキーム」」(ポットの日誌、2009-07-29)
http://www.pot.co.jp/diary/20090729_210835493913202.html
・「本について考える」(エビデンスのない図書館・情報学ブログ、2009-07-29)
http://toyohiro.at.webry.info/200907/article_6.html
・「ARGフォーラム」(MYO-GA no OYADO、2009-07-29)
http://d.hatena.ne.jp/nerinuku08/20090729/1248876188
・「ARGフォーラム:この先にある本のかたち」(やまもも書斎記、2009-07-30)
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2009/07/30/4465643
・「ARG Forum」(阿呆石の取り除き方 - 阿呆舟来因河紀行、2009-07-30)
http://d.hatena.ne.jp/narrenstein/20090730/p1
・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来の
ビジョンとスキーム」」(ミュンスター再洗礼派研究日誌、2009-07-30)
http://d.hatena.ne.jp/saisenreiha/20090730/1248976395
・「第1回 ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来の
ビジョンとスキーム」(8/17)」(Science and Communication、2009-07-30)
http://sciencecommunication.blog.so-net.ne.jp/2009-07-30-4
・「シンポジウムのお知らせ」(備忘録、2009-08-02)
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=173280&log=20090802
・「第一回ARGフォーラム、興味あります」
(うろうろしながら図書館のお勉強、2009-08-05)
http://la-yosegayoi.blog.so-net.ne.jp/2009-08-05
・「ARGフォーラム」(集合!ネクサス2.0、2009-07-31)
http://blog.goo.ne.jp/lainexus/e/2bd5599385a73345dc39d7bf177cfb9b
・「「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也)」
(情報考学 Passion For The Future、2009-08-09)
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/08/post-1045.html
・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」
(サーチャーの会ブログ、2009-08-10)
http://blog.livedoor.jp/searcherclub/archives/51267352.html
・「再度うらやましいので言及します。」
(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-08-16)
http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090816/1250403266
・「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム/一
橋記念講堂 2009/08/17」(LD (学習障害) 等関連新着情報 : LD親の会「けや
き」編集協力)
http://keyaki.asablo.jp/blog/2009/08/17/4485255

メールマガジン:
・「笠間書院のメールマガジン」号外(笠間書院、2009-07-27)
http://archive.mag2.com/0000222327/20090727164556000.html
・「JLAメールマガジン」464(日本図書館協会、2009-07-29)
http://www.jla.or.jp/archives/464.txt
・メールマガジン・SENTOKYO(専門図書館協議会、2009-08-02)
http://www.sentokyo.jp/mailmag/back/m090802.html
・「JEPAニュース」149(日本電子出版協会、2009-08-03)
http://www.jepa.or.jp/news/index.php?id=149
・「[本]のメルマガ」365([本]のメルマガ発行委員会、2009-08-05)
http://back.honmaga.net/?eid=874285

イベントカレンダー:
・サイエンスポータル - 科学技術イベントカレンダ
http://scienceportal.jp/events/
・日本図書館協会 - 図書館イベントカレンダー2009
http://www.jla.or.jp/calendar.html
・東京IT新聞 - 東京ITイベント情報
http://itnp.net/event_calendar/200908/1289/

紙媒体:
・「ARGフォーラムの開催」(出版ニュース2009年8月中旬号)
http://www.snews.net/news/0908b.html


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-388] 2009年08月17日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
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