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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/08/17

[ARG-388]2-1

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2009-08-17発行   ‡No.388‡   4590部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「楽天研究開発シンポジウム2009
    -産学連携の促進を目指して(11月14日開催)」(楽天技術研究所)

○<新コーナー>産官学連携クリップ
 -ウェザーニュースの石橋知博さん、FIT2009で講演予定(2009-09-02)
 -ALBERTの山川義介さん、日本行動計量学会第37回大会で発表(2009-08-05)
 -読売新聞社、発言小町の投稿ルールを改訂、研究利用に言及(2009-06-25)

○【本日開催】8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」
      (長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也)への招待
          -残席100弱! 当日受付実施します-

○【今週開催】第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪への招待(8/22(土)開催)
       -登壇者さらに確定:
               高久雅生、光森奈美子、前嶋淳子、黒岩雅彦

○【特報】10月29日(木)、全国図書館大会U40プレミアセッション開催
                -参加募集開始/先着100名限定(残席50)

○イベントカレンダー

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 -学会会場での託児サービスの現状について調べてみた(1)
 -DESIGN IT! Forum 2009のメディアスポンサーになりました
 -『みんなの図書館』389(2009年9月号)に「公共図書館のウェブ活用事情
        -これまでへの評価、そしてこれからへの課題と期待」掲載
                             など、7日分

○奥付

~~~<注目のイベント>~~~~~~~~~~~<注目のイベント>~~~


   8月22日(土):第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪

       http://d.hatena.ne.jp/arg/20090724/1248402413

             参加申し込み受付中!

~~~<注目のイベント>~~~~~~~~~~~<注目のイベント>~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「楽天研究開発シンポジウム2009
           -産学連携の促進を目指して(11月14日開催)」

                            楽天技術研究所

2009年11月14日(土)、楽天株式会社本社にて「インターネットサービスの未
来を開くテクノロジー」をテーマに、楽天研究開発シンポジウム2009を開催し
ます。それに先立ち、現在、発表論文の募集を行っています。

楽天研究開発シンポジウム2009は、楽天技術研究所が開催する研究開発発表会
議です。「インターネットサービスの未来を開くテクノロジー」をテーマに、
論文発表とディスカッションを行います。

本シンポジウムは、2008年から開催され、今年で2回目の開催となります。

昨年度のシンポジウムでは、情報検索やマルチメディアといった応用技術から
大規模データ解析、インフラ技術を中心とした幅広い分野からの投稿論文から、
合計21本(口頭発表として9件、ポスター発表として12件)の論文が採択され、
研究内容の発表が行われました。

また、プログラミング言語「Ruby」の開発者である、まつもとゆきひろ氏、宇
宙エレベーターの考案者である、アニリール・セルカン博士らによる基調講演
の実施、さらには、慶應義塾大学 井庭崇先生、東京大学 増原英彦先生、株式
会社Preferred Infrastructure 西川徹氏、日本IBM株式会社 猿渡光司氏をパ
ネリストとしたお迎えしたパネルディスカッションを実施いたしました。

楽天技術研究所が主催した初のアカデミックな試みであったにも関わらず、様
々な分野から100名近い専門家の方々にお越し頂くことができ、アンケートの
結果からも多くの好意的な評価を頂くことができました。

今年の楽天研究開発シンポジウムは、昨年度のシンポジウムの実施事項に加え、
論文審査委員会を組織いたしました。論文審査委員会には、楽天技術研究所メ
ンバーのほかに、大学の先生方にも加わっていただいております。

投稿いただきました論文は、論文審査委員会によって、論文の内容を審査させ
ていただく予定です。これは、学術的な側面からの新規性、サービス的な側面
からの有用性といった観点において、それぞれの方面で第一線で活躍している
研究者によって、審査されることを意味します。従いまして、今年のシンポジ
ウムは、昨年のシンポジウムに比べて、より学術的な側面を強化したシンポジ
ウムになることが期待できます。

なお、優秀な研究には、研究奨励賞(研究奨励金、記念品、特典等)の授与の
他、研究内容の活用、楽天技術研究所が保有しているデータを用いた共同研究
への検討を予定しております。

シンポジウム当日には、楽天株式会社以外のインターネット関連企業の方々に
も議論にご参加頂く予定です。本イベントに参加される皆様にとっては、通常
の学会発表のような議論に加え、自身の研究について、企業側からの視点、コ
メント等が得られる機会となるかと考えます。様々な企業関係者との交流を通
して、今後の進め方、方向性を考える有意義な時間になることを期待していま
す。

楽天技術研究所では、本シンポジウムに限らず、産学連携が促進されるよう、
今後もいろいろな取り組みをしていく予定です。


Copyright (C) Rakuten Institute of Technology 2009- All Rights Reserved.
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[筆者の横顔]

楽天技術研究所(らくてんぎじゅつけんきゅうじょ)。
楽天株式会社の技術戦略の中核を担うR&D部門。2005年12月開設。
楽天の長期的な成長につながるエンジンとして、先進的技術から革新的サービス
につながる可能性創出を目指した研究開発を担当。

連絡先:rit-rrds2009@mail.rakuten.co.jp(楽天研究開発シンポジウム運営事務局)
シンポジウムURL:http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds2009/
楽天技術研究所URL:http://rit.rakuten.co.jp/


[参考]

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        楽天研究開発シンポジウム2009
  ~インターネットサービスの未来を開くテクノロジー~
          発表論文募集のご案内
     http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds2009/
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【開催主旨】

 楽天技術研究所では、来る2009年11月14日(土)、楽天本社にて、
 「インターネットサービスの未来を開くテクノロジー」をテーマに、
 楽天研究開発シンポジウム2009を開催いたします。

 本シンポジウムは、知識創成社会を担う情報技術分野の主に学生の
 皆様が一堂に会し、現在研究中のアイデアや最近行った研究の成果
 を発表し合う場として企画いたしました。様々な視点からの研究発
 表と、そのディスカッションを通して、新しいインターネットサー
 ビスを生み出す技術の姿を模索し、これからの研究開発は何を生み
 出すべきかについて考えていきたいと思います。

 対象となる研究分野は、我々の生活に欠かせない存在となったイン
 ターネットをより活用し、ライフスタイルの改善に繋がる研究です。
 情報検索やマルチメディアといった応用技術からサービスを支える
 ための大規模・分散基盤技術に至るまで、幅広い研究分野を対象と
 します。奮って論文をご投稿くださいますようご案内いたします。

 ご投稿頂いた論文は、論文審査委員により発表の可否等を判断させ
 ていただきます。学術的な新規性や有用性といった通常の観点に加
 え、ビジネス的側面からの有用性、実現可能性といった観点も積極
 的に評価いたします。学術的な新規性が弱い内容についても、ビジ
 ネス的側面で優れた点があれば、できるだけ発表の場を提供する方
 針です。

 なお、採択論文は、口頭またはポスター展示にて発表して頂きます。
 優秀な研究には、研究奨励賞(研究奨励金、記念品、特典等)の授
 与の他、研究内容の活用、楽天技術研究所が保有しているデータを
 用いた共同研究への検討を予定しております。

 また、楽天技術研究所フェローである、まつもとゆきひろによる基
 調講演をはじめ、各分野で活躍されている若手研究者をお招きし、
 インターネットサービス分野のこれからの研究開発について、パネ
 ル討論会を開催いたします。さらに、楽天株式会社以外のインター
 ネット関連企業の方々にも議論にご参加頂く予定です。

 本イベントに参加される皆様にとっては、通常の学会発表のような
 議論に加え、自身の研究について、企業側からの視点、コメント等
 が得られる機会となるかと考えます。様々な企業関係者との交流を
 通して、今後の進め方、方向性を考える有意義な時間になることを
 期待しています。


【論文募集】

 □テーマ
 「インターネットサービスの未来を開くテクノロジー」

 □投稿資格
 登壇発表者は以下のどちらかに該当すること
 -情報技術分野を専攻する学生(学部生,修士課程・博士課程の
  大学院生)であること
 -情報技術分野で修士/博士号取得後3年以内の研究者であること

 □募集分野
 -インターネットサービス
   ・電子商取引、モバイル、マルチデバイス
   ・オープンソース、Webサービス、SaaS、P2P
   ・クラウドコンピューティング
   ・ネットワーク、セキュリティ、認証技術
 -情報検索/データマイニング
   ・情報検索、情報推薦、情報抽出、情報フィルタリング
   ・自然言語処理、評判分析、セマンティックWeb
   ・人工知能、機械学習、ユーザ行動分析
   ・コミュニティ分析、グラフ理論
 -マルチメディア/ユーザインタフェース
   ・コンピュータビジョン、パターン認識、データ可視化
   ・ユーザインタフェース、インタラクション
   ・AR(拡張現実)、MR(複合現実)、VR(仮想現実)
 -大規模・分散基盤技術/仮想化
   ・グリッドコンピューティング、分散ストレージ
   ・並列コンピューティング、GPUコンピューティング
 -その他
   ・インターネット応用技術に関するテーマ全般
 
 □募集要項
 -注意事項
   ・学術的な新規性、ビジネス的な側面からの有用性・実現可能性
    を基準に審査を行います
   ・国内外で未発表の論文とし、投稿中または発表済みの論文の
    内容とまったく同一のものは不可とします
 -言語
   ・日本語または英語
 -書式/テンプレート(情報処理学会論文誌向けに準拠)
   ・LaTeX:
    (Windows)
   http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds2009/docs/rrds2009_texstyle_win.zip
    (Unix/Mac)
   http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds2009/docs/rrds2009_texstyle_unix.zip
   ・Word:
   http://rit.rakuten.co.jp/conf/style/rrds_style_doc.zip
   ※LaTeXの場合、ドキュメントクラスのオプションは「rrds」を指定してください
   ※情報処理学会から使用の許諾を得ています
   ※テンプレートに関する質問等は情報処理学会ではなく、
    楽天研究開発シンポジウム運営事務局までご連絡ください
 -ページ数
   ・上記フォーマットで4ページ以内とします
 -ファイル形式
   ・PDFフォーマットに限ります
 -投稿先
   ・PDFファイルを添付の上、以下のアドレスへ送付下さい
    rit-rrds2009-submit@mail.rakuten.co.jp
   ※必要に応じて動画等の補足資料も提出することが可能です
    ただし、容量等の問題もありますので事務局までご相談下さい


【スケジュール】

 2009年 7月16日(木):論文受付開始
 2009年 9月15日(火):論文投稿〆切
 2009年10月19日(月):採択論文決定
 2009年10月30日(金):最終論文提出〆切
 2009年11月 3日(火):プログラム公開
 2009年11月14日(土):シンポジウム開催


【開催要領】

 日 時:2009年11月14日(土)
 会 場:〒140-0002
     東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー
 参加費:無料
 主 催:楽天株式会社楽天技術研究所
 論文審査委員:阿部洋丈(豊橋技術科学大学)
        井庭崇(慶應義塾大学)
        尾内理紀夫(電気通信大学)
        角谷和俊(兵庫県立大学)
        関根聡(ニューヨーク大学)
        武田圭史(慶應義塾大学)
        田中克己(京都大学)
        田中二郎(筑波大学)
        千葉滋(東京工業大学)
        増原英彦(東京大学)
        山名早人(早稲田大学)
        米澤明憲(東京大学)
        森正弥(楽天株式会社楽天技術研究所)
        まつもとゆきひろ(楽天株式会社楽天技術研究所)
        平野廣美(楽天株式会社楽天技術研究所)


【お問い合わせ】

 楽天研究開発シンポジウム運営事務局
 rit-rrds2009@mail.rakuten.co.jp


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 ◆ 官学連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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           ~ コーナー新設にあたって ~

 「在職10年・Yahoo! JAPANを退職しました。」(編集日誌、2009-07-31)
      http://d.hatena.ne.jp/arg/20090731/1249046518

で記したように本誌編集長の岡本真はYahoo! JAPAN在職中から、ウェブ産業に
おける産学連携に関わってきました。この分野の重要性は言うまでもないこと
であり、私自身は引き続き、ウェブ産業における産学連携の推進にあたってい
きます。

そこでまず、その第一弾として、産学、あるいは産官学の連携に関係するニュ
ースやイベントの情報を私のクリッピングの中からお届けします。今回はすで
に旧聞に属する情報も少なくありませんが、今後は極力情報の鮮度を維持した
いと思います。記事の掲載依頼も歓迎です。本コーナー末尾にある連絡先まで
お知らせください。

本コーナーが、日本のウェブ産業における産官学連携の推進に、そしてひいて
は日本のウェブの発展に資するところがあれば幸いです。そして、本誌の従来
の読者が、このような分野にも関心を持ってくださるよう願っています。

*

◆ウェザーニュースの石橋知博さん、FIT2009で講演予定(2009-09-02)

石橋さんは気象情報企業ウェザーニュースの取締役。講演「ユーザー参加型で
天気予報が変わる!」とパネル討論「ヒューマンプローブのインパクトと実現
性」に登場予定。FIT2009は9月2日(水)~4日(金)に東北工業大学八木山キ
ャンパスで開催。

・第8回情報科学技術フォーラム(FIT2009)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/fit/fit2009/


◆ALBERTの山川義介さん、日本行動計量学会第37回大会で発表(2009-08-05)

山川さんはレコメンデーション専門企業ALBERTの代表取締役会長。近年毎年学
会発表をしており、今年は「レコメンドエンジンにおけるログ分析」と「行動
ログからの消費者心理の発見」を発表

・日本行動計量学会 第37回大会
http://www.med.oita-u.ac.jp/IS/BSJ2009/
・「行動計量学会@大分(山川義介)」
(株式会社ALBERT 代表者Blog、2009-08-13)
http://www.albert2005.co.jp/blog/archives/200908/13_202748.html
・「行動計量学会@大分大学」(Mizuno on Marketing、2009-08-06)
http://blog.goo.ne.jp/r_in_mktg/e/43ec2a7a99388ade4a05e0a453c08b80
・「秋の学会発表を終えて(山川義介)」
(株式会社ALBERT 代表者Blog、2008-09-09)
http://www.albert2005.co.jp/blog/archives/200809/09_211840.html
・「日本感性工学会に参加(山川義介)」
(株式会社ALBERT 代表者Blog、2007-08-02)
http://www.albert2005.co.jp/blog/archives/200708/02_114419.html


◆日本OR学会 リコメンデーションコンテストの申込を開始(2009-07-25)

日本OR学会の実践的データマイニング研究部会がチームラボのデータ提供を受
けて実施。エントリー〆切は2009年9月30日(水) 、最終結果提出は2009年12
月19日(土)。

・RC2009
http://kgmod.jp/contest/
・「チームラボは「第一回リコメンデーションコンテスト」にデータを提供い
たします」(チームラボ、2009-07-30)
http://www.team-lab.com/news/index.php?itemid=524


◆日本エリクソン、エリクソン・アワードの応募を〆切(2009-07-21)

第12回エリクソン・テレコミュニケーション・アワード2009と第11回エリクソ
ン・ヤング・サイエンティスト・アワード2009の応募期間終了。受賞者の発表
は2009年10月の予定。

・エリクソン・アワード
http://www.ericsson.com/jp/ericsson/award/


◆楽天技術研究所、楽天研究開発シンポジウム2009の開催を発表(2009-07-16)

2008年度に続く2回目の開催。今年度は研究色を色濃く打ち出す。

・「楽天技術研究所、新しいインターネットサービス技術を探求する楽天研究
開発シンポジウム2009 開催-発表論文の募集を開始」
(楽天株式会社、2009-07-16)
http://www.rakuten.co.jp/info/release/2009/0716.html


◆さくらインターネット、さくらインターネット研究所を設立(2009-07-01)

企業内研究所として2009年7月1日に設立。主な研究活動は、以下の3点。
1. 一般に普及することを目的としたインターネット技術の基礎研究と情報発信
2. 新規事業への展開や既存事業の更なる発展を目的とした応用研究
3. 先端技術の発展や次世代エンジニアの育成を目指す産学共同研究

・「さくらインターネットが「さくらインターネット研究所」を設立-研究を
通しインターネット技術発展への寄与を目指す」
(さくらインターネット、2009-06-30)
http://www.sakura.ad.jp/press/2009/0630_sakura_randd.html


◆読売新聞社、発言小町の投稿ルールを改訂、研究利用に言及(2009-06-25)

「純粋な学術研究の目的で、研究者・研究機関に投稿データを提供することが
あ」ると明記。研究利用に途。

・発言小町の投稿ルール
http://komachi.yomiuri.co.jp/help/policy.htm


◆マイクロソフト、MSR日本情報学研究賞の受賞者を発表(2009-04-22)

マイクロソフト産学連携研究機構(IJARC)が昨年新設した賞。審査委員長は国
立国会図書館長の長尾真さん。

・「第1回「マイクロソフトリサーチ日本情報学研究賞」の受賞者が決定
-情報学関連分野においてグローバルで活躍が期待される 2 名の研究者に授賞」
(マイクロソフト、2009-04-22)
http://www.microsoft.com/japan/presspass/addcont.aspx?addid=1070
・マイクロソフト産学連携研究機構 MSR 日本情報学研究賞 受賞者プロフィル
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/ijarc/msrjnfa/profile.mspx


◆総務省、政府統計の匿名データを教育・研究用途に提供開始(2009-04)

提供データは全国消費実態調査、社会生活基本調査、就業構造基本調査、住宅
・土地統計調査の過去数年度分。統計法の改正を受けて。

・総務省 - 匿名データの作成・提供及びオーダーメード集計
http://www.stat.go.jp/info/tokumei/
・「匿名データの提供サービス等の開始について」(総務省、2009-03-25)
http://www.stat.go.jp/info/guide/public/tokumei/
・統計センター - 統計データアーカイブの運営
http://www.nstac.go.jp/services/archives.html
・統計センター - 学術研究機関等との連携について
http://www.nstac.go.jp/services/cooperation.html


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  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:arg.editor@gmail.com
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。産官学の立場不問
 その他:掲載可否は編集部判断。登壇・公開予定の事前連絡歓迎。


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 ◆ 本日開催 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 「8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」
    (長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也)への招待」

         -残席100弱! 当日受付実施します-

       ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)読者のみなさま。

かねてからお知らせしてきましたように、本日8月17日(月)に国立国会図書
館長の長尾真さん、慶應義塾大学の金正勲さん、ジャーナリストの津田大介さ
ん、起業家・ブロガーとして名高い橋本大也さんをお招きして、第1回ARGフォ
ーラム「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
を開催します。また、新たに全体司会に内田麻理香さん(カソウケン)が確定
しました。なお、席にまだ余裕があるので、当日受付を実施します。当日受付
については、本誌末尾の8月16日(日)付の編集日誌でご確認ください。

>>
2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター  一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/
<<


               <開催内容>

◇全体司会:
 内田麻理香(カソウケン)

◇基調報告:
 長尾真(国立国会図書館)
 「ディジタル時代の本・読者・図書館-我々の創造性を高めるために」

◇指定討論:
 金正勲(慶應義塾大学)
 津田大介(ジャーナリスト/音楽配信メモ)
 橋本大也(ブロガー/情報考学 Passion For The Future)

◇質疑応答:
 司会:岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG))


参加無料です。なお、事前登録制となっています。参加は先着500名まで可能
です。事前登録が定員に満たない場合は当日受付を行いますが、極力事前登
録をお願いします。また、当日の運営をお手伝いいただける方を募集します。
事前登録フォームにボランティア可否の入力欄がありますので、ご協力いた
だける方はご記入をお願いします。私宛てに直接メールをいただいても構いま
せん。

さて、以下にこのフォーラムを開催する上での私の問題意識を書いておきます。
若干長文ですので、まずは事前登録という方は先に、

・第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
http://sites.google.com/site/argforumsite/

をクリック。

*

さて、Googleブック検索やAmazonなか見!検索をはじめ、海外のウェブ企業を
中心に新たな本や読書のスタイルが続々と提案・実現されつつありますが、日
本では、たとえばGoogleブック検索和解を巡って右往左往するといった事後的
な対応が目立っています。しかし、ここに来て、最新の情勢として日本でも国
立国会図書館が100億円単位で書籍のデジタル化予算を獲得、大日本印刷や凸
版印刷が出版業界との連携を模索など、これからの本を巡る動きが急速に動き
出しつつあります。

このように急展開する事態を受け、本フォーラムでは、統一テーマに「この先
にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」を掲げ、長尾
館長が出版産業との連携を見据えて提唱する長尾スキームを巡る基調講演を踏
まえて、3名の論客を交えたパネルディスカッションを行います。活字離れや
本離れが叫ばれて久しく、また、出版社の経営悪化や雑誌の休刊が相次ぐ情勢
にあって、本や文字の価値が今後どのように推移していくのか、情報技術や産
業構造に通じる若手有数の論客が加わることで、「この先にある本のかたち」
を見通す催しとなると考えています。

*

お盆休み明けの多忙な時期ではありますが、これからの日本における本の未来
に大きく関わるイベントですので、ぜひお越しください。本日8月17日(月)
に多くの方と時間を共有できるよう願っています。

なお、メディア関係者の方で取材をご希望いただける方はお気軽にご連絡くだ
さい。事前取材も含め、対応させていただきます。

・国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/
・金正勲研究会
http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/kim/
・音楽配信メモ(津田大介さん)
http://xtc.bz/
・情報考学 Passion For The Future
http://www.ringolab.com/note/daiya/
・カソウケン(家庭科学総合研究所)
http://www.kasoken.com/


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 ◆ 今週開催 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪への招待(8/22(土)開催)」

以下の要領で今週末8月22日(土)に第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪しま
す。残席も減ってきました。ご参加をお考えの方はお早めに登録お願いします。

*

 ■ 第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪への招待(8/22(土)開催) ■

    ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(15:00~17:00)

      会場:大阪府・天満橋/ドーンセンター
          http://www.dawncenter.or.jp/

               [登壇者]

          久慈達也(神戸芸術工科大学)
     「新図書館ラボ-神戸芸術工科大学図書館の教育支援」

            松村真宏(大阪大学)
    「異分野コラボレーションを成功させるたった一つの方法」

          千本沢子(エル・ライブラリー)
            「名もなき人の」

          林豊(京都大学附属図書館)
       「クリックしないリンクリゾルバの作り方」

           三浦麻子(関西学院大学)
「学会公式サイトのあるべき姿とは!?-日本社会心理学会の(暗中)模索」

            松下光範(関西大学)
           「5分でわかる情報編纂」

         小澤かおる(首都大学東京博士課程)
    「図書館できっとできるセクシュアル・マイノリティのサポート」

       高久雅生(物質・材料研究機構、CRESプロジェクト)
           「21世紀の新しい共同研究について」

             光森奈美子(Lifo)
      「Lifoってこんなとこ!-関西チームの場合」

            前嶋淳子(ミシガン大学)
        「Google Books-和解の先に見えてきたもの」

              黒岩雅彦(クボタ)
        「大企業内“町工場”での情報伝承の試み」


      費用:無料
      人数:70名まで(残り25席)


    ◆第2部 ARGフェスト(18:00~20:00)

      会場:大阪府・天満橋/SHEEP DOG
          http://r.gnavi.co.jp/c501400/

      費用:2000円程度+ドリンク代
      人数:50名程度(残り5席)

ご参加いただける方は、

     第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪(8/22)参加申込

          http://tinyurl.com/mlkenl

          よりお申し込みください。

なお、今号に限り、以下の項目を入力して、このメールにそのまま返信してい
ただいても構いません。

===================================

・ご氏名:
・ご所属:
・参加形態:○第1部、第2部ともに参加 ○第1部のみ参加 ○第2部のみ参加

===================================

※記入上の注意

・ご氏名:当日、会場にてお付けいただく名札に印刷します。ネットで一貫し
     て用いているハンドルネームでも構いません

・ご所属:記入は任意です。ご自身のサイトやブログの名称でも構いません。

・参加形態:該当箇所以外を削除してください。
      第2部 ARGフェスト(共通懇親会)に参加しない、または第2部
      ARGフェスト(共通懇親会)にしか参加できない、でも構いません。


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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 【ご案内】10月29日(木)、全国図書館大会U40プレミアセッション開催
       -参加募集開始/先着100名限定(残席50)

全国の図書館関係者が東京に集う全国図書館大会。

その前日、10月29日(木)にイベントやります!

この機会に日頃なかなか知り合えない、他県の人、他館種の人とつながりをひ
ろげたい……。

そんな人たちのための、そんな人たちによる前夜祭です。
委託・指定管理など、いまの図書館の目の前の話は禁止。中堅からもっと若い
人への説教も厳禁。明るい笑顔で図書館の夢を語るために集まってください。

第1部: ライトニングトーク
参加者のうち10人位が自分の現在の仕事について、短い時間で次々にプレゼン
テーションしていきます。誰が登壇するかは当日をお楽しみに!プレゼン
テーションの立候補、受け付けます。

第2部: 自由おしゃべりタイム
たくさんの方とお話してつながりを広げましょう!席替えタイムもありますよ。

41歳以上の方にもオブザーバーの立場でのご参加をぜひお待ちしております。
ただし、ベテランのあなたが話題に入ってしまうと、若手はあなたの意見が聞
きたくなって、自分の思いを語らなくなってしまいます。あくまで若手をそっ
と見守る存在としてご参加ください。ボランティアスタッフとして、ベテラン
ならではのご活躍もあてにしています!

【開催日時】2009年10月29日(木)午後7時~午後9時
【開催場所】HUB(ハブ)日比谷店
      〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビルB1
【参加費用】1500円 (スタンディング席。フードのみ)
      ※ドリンクは別途、カウンターで自費購入。
【参加対象】図書館に関わるすべての人

開催事務局(順不同):
・嶋田綾子(横芝光町立図書館)
・熊谷慎一郎(宮城県図書館)
・大貫朋恵(国立国会図書館関西館)
・村松奈央(東京ガス環境エネルギー館)
・江上敏哲(国際日本文化研究センター)
・佐々木智穂(東北大学附属図書館北青葉山分館)
・大谷周平(琉球大学附属図書館)
・葉山敦美(座間市立図書館)
・岡田孝子(フリー)
・萬谷ひとみ(新宿区立図書館)
・長屋俊(日本原子力研究開発機構/Lifo)
・三輪佳子(筑波大学 大学院数理物質科学研究科)
・林豊(京都大学附属図書館)
・天野絵里子(国際日本文化研究センター)
・丸山高弘(山中湖情報創造館)
・伊藤美恵子(新宿区立図書館)
・宮川陽子(福井県立図書館)
・西村彩枝子(江東区立図書館)
・和知剛(郡山女子大学図書館)
・稲場雅子(日本図書館協会)
・高野一枝(NECネクサソリューションズ)
・矢内美どり(茨城大学図書館)
・林賢紀(農林水産研究情報総合センター)
・田辺浩介(慶應義塾大学)
・岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG))
+その他、大勢

※基本的に所属先とは関係なく、個人としての活動です。

さあ、参加希望の方! 以下の申し込みフォームから登録してください!
10月29日(木)の夜に、みなさんとお目にかかるのを心から楽しみにしていま
す。

申し込み先:
http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/
問合せ先:
u40_office@yahoogroups.jp


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-08-21(Fri):
WISH2009
(於・東京都/ベルサール九段)
http://agilemedia.jp/wish2009/

◆2009-08-22(Sat):
第7回アーキビスト・カフェ
「「ICA/SBL運営会議に参加して感じたこと・考えたこと:
アーカイブズの存在感、ベストプラクティス、コミュニケーション」
(松崎裕子)
(於・東京都/賀川豊彦記念松沢資料館)
http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html

◆2009-08-22(Sat)~2009-08-23(Sun):
日本教育情報学会 第25回年会
(於・京都府/立命館大学 朱雀キャンパス)
http://www.kenkyu-jsei.com/nenkai25/

◆2009-08-22(Sat)~2009-08-24(Mon):
大図研 第40回全国大会(in 前橋)
(於・群馬県/前橋テルサ)
http://www.daitoken.com/taikai/2009/

◆2009-08-25(Tue):
平成21年度 奈良県図書館研究大会
「図書館の魅力の創出-読む愉しさ知る喜びを伝えるために」
(於・奈良県/近畿大学 農学部)
http://naradaisen.exblog.jp/11568007/

◆2009-08-27(Thu)~2009-08-28(Fri):
DESIGN IT! Forum 2009
「企業情報の構造改革-DITA-XML-CMSによるコンテンツマネジメント戦略」
(於・東京都/TEPIAホール)
http://www.designit.jp/

◆2009-08-26(Wed)~2009-08-27(Thu):
人工知能学会 第86回 知識ベースシステム研究会(SIG-KBS)
第156回 情報処理学会 知能と複雑系研究会(SIG-ICS)
(於・和歌山県/和歌山大学 紀南サテライト)
http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/sig-kbs/

◆2009-08-27(Thu)~2009-08-28(Fri):
第70回(2009年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
「情報ポータルとしてのハイブリッド大学図書館」
(於・京都府/佛教大学 紫野キャンパス)
http://www.jaspul.org/

◆2009-08-28(Mon):
〔本〕のメルマガ&〔書評〕のメルマガ 10周年記念 読者&執筆者感謝Party
(於・東京都/ビジョンセンター秋葉原)
http://www.honmaga.net/modules/eguide/event.php?eid=1

◆2009-08-29(Sat):
CNET Japan Innovation Conference 2009
「ネットサービスで変革する情報機器・家電の世界」
(於・東京都/六本木アカデミーヒルズ)
http://japan.cnet.com/info/cjic/200908/

◆2009-08-29(Sat)~2009-08-30(Sun):
TP&Dフォーラム2009(第19回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・東京都/鳳明館 森川別館)
http://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02009

◆2009-08-30(Sun):
H21年度NWECフォーラム・ワークショップ 
「どう活用する女性アーカイブ-学ぶ、調べる、楽しむ」
(於・埼玉県/国立女性教育会館)
http://www.nwec.jp/jp/center/page09.html

◆2009-08-31(Mon)~2009-09-02(Wed):
司書のたまごキャンプ2009 
(於・山梨県/山中湖情報創造館)
http://yamanakako.exblog.jp/8651441/

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  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

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[ARG-388]2-2 へつづく


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