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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/08/03

[ARG-386]2-1

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2009-08-03発行   ‡No.386‡   4567部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「法学教員と図書館員がもっと仲良くなるために」(齊藤正彰)

○【特報】8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」
      (長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也)への招待
               -残席300!-

○【特報】第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪への招待(8/22(土)開催)

○【特報】全国図書館大会U40プレミアセッション(10/29(木)開催)

○イベントカレンダー

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 -WOMマーケティング協議会設立イベントに参加
             -WOMマーケティングガイドライン3原則を発表
 -在職10年・Yahoo! JAPANを退職しました。
 -8月、9月の講演予定
          -8月6日(木)筑波大学、8月20日(木)コンテンツ学会
           @秋葉原、
           9月4日(金)~6日(日)STS Network Japan夏の学校
           @金沢、
           9月13日(日)サイエンスカフェにいがた@新潟
                             など、7日分

○奥付

~~~<注目のイベント>~~~~~~~~~~~<注目のイベント>~~~

    ロックフェス? ガンダム? いや、今年の夏はこの2本!

   8月17日(月):第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」
       http://d.hatena.ne.jp/arg/20090727/1248676170

   8月22日(土):第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪
       http://d.hatena.ne.jp/arg/20090724/1248402413

             参加申し込み受付中!

~~~<注目のイベント>~~~~~~~~~~~<注目のイベント>~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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      「法学教員と図書館員がもっと仲良くなるために」

                       齊藤正彰(北星学園大学)

◆ つまり ◆

このようなイベントを開催します。

「できるまで、できるまで! 法学教員と図書館員がもっと仲良くなるために」

・日 時:2009年9月12日(土曜日)10時~17時
・会 場:龍谷大学法科大学院(紫光館)4階
     京都市伏見区深草塚本町67(地下鉄くいな橋駅徒歩5分)
・参加費:無料(学会員・非学会員を問わず)事前申込み不要
・主 催:情報ネットワーク法学会・龍谷大学法情報研究会

<プログラムの概要>
・〈MENU1〉連携の実例報告
・〈MENU2〉リレー解説
・〈MENU3〉解説と実技

◆ なぜなら ◆

もしも、授業において参考文献として紹介されたもの以外の文献を(あるいは、
それさえも)調査し参照する能力がなければ、せっかくの大学図書館の書架は、
迷路の壁にすぎないことになってしまいそうです。

近年、大学図書館は、利用者に対するガイダンスに熱心です。実習を組み込む
などして授業科目との連携を図ったり、学生の情報調査を支援するようなプロ
グラムをいろいろ用意したりしているようです。

ところで、教室において最新の法令・判例や学説に基づいて授業したとしても、
学生がその知識を卒業後も更新せずに墨守するならば、それは却って弊害を生
む可能性があります。また、起こりうるあらゆる問題について、あらかじめ具
体的な解答を、講義または教科書において示すことも困難でしょう。

新しい法律が制定され、あるいは従来の法律が改正され、新たな判例が現れ、
それらを受けて学説の議論状況も変化してゆくでしょう。

法情報の調査能力は、リーガルマインドを実践するためにも重要であるはずで
す。目的や希望をもって法律科目を履修するのなら、社会で問題に直面したと
きに、自らのリーガル・マインドを動員できる態勢を維持したいものです。

法情報調査についての教育は、専ら大学院レベルの内容であるわけではなく、
学部段階(学士課程)でも重要であるはずです。

法情報調査教育は、一般的な蔵書検索・論文検索や法令・判例データベースの
操作法の説明にとどまらない内容を含みます。もちろん、一定の座学も必要で
すが、結局のところ、実際に調査してみることが重要であり、かつ、そこがネ
ックでもあります。履修者が大人数となる学部の授業では、教員だけで授業時
間内に調査実習を行うことは困難です。

方法は、いくつか考えられます。少人数となるゼミにおいて法情報調査の訓練
を行うというのが伝統的な方法かもしれません。近年であれば、ICTを利用す
ることが考えられるでしょう。しかし、第3の方法として、教員と図書館員と
で連携して授業に取り組む方法が考えられます。単に教員と図書館員の「棲み
分け」のラインを引き直す、ということではありません。「授業1コマ分任せ
るから、図書館と情報検索について説明しておいてくれ」ということではなく
て、お互いの知識・能力を提供し合って、新しいプログラムを相互乗り入れで
実施しようということです。

幸い、私の現在の勤務先では、図書館員の協力がなければ実施できない授業形
態が定着してしまいました。しかも、最初の提案は、図書館員からもたらされ
たものでしたし、ここまで深化させることができたのも、図書館員の献身と創
意によるところが大きかったと思います。

もちろん、もっと進んだ取組みをしている大学・図書館は少なくないでしょう。
他方、法情報調査教育における連携は、必ずしも十分ではないとの声も聞かれ
ます。そこには、学部の専門科目の授業および担当教員との協働について、図
書館員と法学教員の相互の情報不足と「遠慮」があるようです。

そこで、法学教員と図書館員が、お互いを強力なパートナーとして協力するた
めの端緒とアイデアを提供・交換する場をつくりたいと考えました。

◆ そこで ◆

昨年の6月28日(土曜)、龍谷大学法科大学院を会場として、情報ネットワー
ク法学会による、第1回の情報ネットワーク法研究会が開催されました。

「そこに大学図書館がある! 法学教員と図書館員が仲良しになる方法」

情報ネットワーク法学会では、これまでの研究大会においても、「法情報検索
教育の現状と課題」(2004年)、「法学教育とライブラリー」(2005年)、
「Beyond リーガル・リサーチ」(2006年)、「法学教育のIT化? ロースク
ール完成年度を契機として」(2007年)といったテーマで、パネル・ディスカ
ッションを開催しています。当学会では、法律学の研究者だけではなく、ライ
ブラリアンも学会員となっています。

・情報ネットワーク法学会
http://in-law.jp/

この情報ネットワーク法研究会の催しは、参加費は学会員・非学会員を問わず
無料とし、事前申込みも不要としました。学会員ではない皆様にも、さらに広
く参加していただくことを目的としていたからです。なお、龍谷大学および龍
谷大学法情報研究会からは、施設・費用・スタッフ各般にわたって、多大な御
支援をいただきました。

内容は、以下のようなものでした。

〈MENU1〉DVD解説上映 10:00~11:30
 法図連『わかりやすい法情報の調べ方』
  解説:鈴木敦氏(中央大学図書館)
     藤井康子氏(大宮法科大学院大学図書館)

法律図書館連絡会(法図連)制作のDVD『わかりやすい法情報の調べ方』を、
解説つきで上映しました。このDVDは、初学者と図書館員との対話を素材とし
て、法情報の調べ方を紹介するものです。当日は、このDVDの制作に当たった
法律図書館連絡会ビデオ制作委員会のお2人に、DVD上映と並行して、パワー
ポイントなども用いながら、実際に授業やガイダンスで活用する方法も含め
て解説していただきました。「法情報検索は苦手」「何が何だか、さっぱり
分からない」という方にも、まずはMENU1 で疑問を解消していただきたいと
考えました。

〈MENU2〉大学図書館の事例報告 13:00~14:30

【報告1】筑波大学における大学1年生向けの図書館情報リテラシー教育
     松崎博子氏
     (筑波大学図書館情報リテラシー研究会・筑波大学大学院)

【報告2】教員とつくる法情報ガイダンス 
     -最強のタッグ!法学のプロ(教員)と情報のプロ(司書)
     加藤優子氏(北星学園大学図書館)
     松本ゆかり氏(北星学園大学図書館)

【報告3】法科大学院図書館の運営と新法・改正法解説記事書誌情報検索 
     石丸湖美氏(龍谷大学図書館)
     中村有利子会員(龍谷大学・情報ネットワーク法学会)

注目される取り組みを行っている図書館員・関係者から、その実際を紹介して
いただきました。【報告1】では、図書館情報メディア研究科の教員・大学院
生と図書館員で構成された「図書館情報リテラシー研究会」による総合科目
「図書館情報リテラシー」の企画とコースウェア開発の経緯等を、【報告2】
では、図書館員が法学教員と協力して実施した実習つき法情報検索ガイダンス
について、説明用スライドの内容および展開の工夫を、【報告3】では、ロー
ライブラリアンと図書館員との連携による図書館運営と、そのような人的態勢
および所蔵資料を活かした大学図書館による発信としての法情報データベース
である「新法・改正法解説記事書誌情報検索R-LINE」
< http://www.ryukoku.ac.jp/apps/opac.lib.ryukoku.ac.jp/rline/ >を、そ
れぞれ御紹介いただきました。MENU2では、明後日から役立つ法学教育と図書
館の連携の工夫についてのヒントが得られればと考えました。

口頭での報告のほかにも、各大学の工夫を物語る資料を展示しました(後述の
「おやつの部屋」)。

〈MENU3〉解説と質疑:法律のツクリとウゴキ 15:00~17:00

  解説:児島幸良会員(弁護士・情報ネットワーク法学会)
     吉田利宏会員(元衆議院法制局参事・情報ネットワーク法学会)

法律実務の最前線での経験をふまえて、法律がどのように作られ、どのように
使われるのかについて、その調べ方と併せて解説していただきました。従来の
講演やパネルディスカッションとは異なり、参加者の皆様からの質問に答えて
いただくことを中心に構成したいと考えました。

会場は、補助席を増設するほどの盛況ぶりで、説明にも熱が入っていました。
会場からの質問にも十分にお答えいただきましたが、それ以上に怒濤の解説で
した。すべての議論が終わったときには、終了予定を大幅に超過していました。
法律について、苦手な人も、より深く知りたい人も、ノンストップのMENU3で
生の「ウラワザ」に触れられたのではないでしょうか。

〈おやつの時間〉展示発表の観覧・情報交換  14:30~15:00

この研究会では、午後のMENU2とMENU3の間に「おやつの時間」を設定しました。
また、MENU1~3を行う会場の他に「おやつの部屋」を開設しました。「おやつ
の時間」や昼休みには、「おやつの部屋」でお過ごしいただきました。

「おやつの部屋」では、大学図書館や図書館員の工夫を物語る資料(計6館)、
大学・大学院(ロー・スクール)における法情報調査(リーガル・リサーチ)
関係科目のシラバスやレジュメ、課題等(計11科目)の展示を行うとともに、
関連図書・DVDの特別価格での販売、TKC、レクシスネクシス・ジャパン、ウエ
ストロー・ジャパンといった法情報データベース各社によるデモなどを実施し
ました。たとえば、いしかわまりこ・藤井康子・村井のり子著/指宿信ほか監
修『リーガル・リサーチ』〔第3版〕(日本評論社・2008年)については、著
者3人がおやつの部屋においでになり、サイン会も行われていたようです。
MENU1で紹介された法律図書館連絡会制作のDVDも販売しました。

もちろん、「おやつの時間」ですので、京都・東京はもちろん、北海道や九州
からも銘菓を取り揃えました。

また、昼休みには、龍谷大学の御協力により、オプショナル・ツアーとして龍
谷大学法科大学院図書館の見学を実施しました。参加希望者が想定を超える多
数だったため、急遽、2班に分けて実施しました。

当日の模様について、広報サイト< http://web.mac.com/inlawlr/2008/ >に画
像を掲載しています。また、本誌333号(
< http://archive.mag2.com/0000005669/20080728003459000.html >にも、レ
ポート「そこに大学図書館がある!-法学教員と図書館員が仲良くなる方法」
参加報告記(岡田孝子氏)が掲載されています。

この企画の運営には、龍谷大学の関係者各位をはじめ、近隣の大学図書館員の
皆様の無償の御尽力をいただきました。開催前に、「配布物は何枚くらい印刷
しておきますか?」と訊かれ、私は「50枚にしておきましょう」と答えました。
そのときは言いませんでしたが、20~30人来てくれれば成功だろう、という思
いでした。

ところが、当日、スタッフは、配布物の増産に次ぐ増産に追われることになり
ました。参加者は、私の予測を凌駕して、優に100名を超えていました。しか
も、関西圏はもとより、九州・四国の大学からも図書館員が私費を投じて来て
くださいました。参加者(主に図書館員)から寄せられたコメントにも、期待
とニーズの大きさが示されていました。これだけの図書館員が「協力しよう」
と考えてくださっているのですから、寄せられた期待を裏切らないよう、取り
組みを続ける必要があると思われました。

◆ さらに ◆

今年も、下記の要領で情報ネットワーク法研究会のイベントを開催します。昨
年の第1回研究会に引き続き、法学教員と図書館員の連携を図る(仲良し化を
ねらう)試みです(情報ネットワーク法研究会は他のテーマでも開催されてお
り、今回が第5回となります)。今回も、学会員・非学会員を問わず、多数の
皆様の御参加をお待ちしております。

「できるまで、できるまで! 法学教員と図書館員がもっと仲良くなるために」

◇ プログラムの詳細 ◇

〈MENU1〉連携の実例報告 10:00~11:30

1. 図書館員に授業で〈ガイダンス&実習〉を実施してもらうまで
  齊藤正彰会員(北星学園大学・情報ネットワーク法学会)
2. 法学教育と図書館との連携の実例報告またはコメント
  図書館員・法学教員の皆様 

法学教員と図書館員が教育・研究の場面で協働することは、難しいと思われて
いるようです。しかし、実際には、仲良く暮らしている例がないわけでありま
せん。そこで、MENU1は、そうした実例や工夫などを相互に紹介する場にした
いと思います。当日御参加の皆様にも、自由に、経験やアイディアや苦労を披
露していただく時間を設けます。そして、仲良しになるヒントやキッカケを見
つけていただければと思います。

〈MENU2〉リレー解説 13:00~15:00

判決が生まれて そして 研究されるまで 手順はどのくらい?

【報告1】刑事事件の判決が出されるまで ─裁判員制度の実施も踏まえて
     村井敏邦氏・平野哲郎氏(龍谷大学法科大学院)
     伊東武是氏(元裁判官)

【報告2】判決が判例データベースで検索・閲覧できるようになるまで
     石川裕氏(株式会社TKC)

【報告3】判例が調査・分析され、論文・評釈やレポートが執筆されるまで
     指宿信会員(成城大学・情報ネットワーク法学会)

刑事裁判を例として、裁判官(今後は裁判員も)によって判決が言い渡され、
場合によっては公刊され、それが判例データベースに収録され、研究者や学生
によって検索され、読み解かれ、論文や判例評釈あるいはレポートなどとして
アウトプットされていくプロセスを、それぞれの段階をよく知る方々のリレー
によって御紹介します。

これによって、法学教員や学生・院生がいったいどういう暮らしをしているの
か、図書館で何をしようとしているのかについて、少なくともその一端を垣間
見ていただけるものと思います。知ってもらうことが、仲良くなるためには大
切であるはずです。

【報告1】では、刑事裁判の全体像(公判前整理手続、裁判員制度、被害者参
加制度等、最近の刑事裁判制度の重要論点を含む)について概観した後、刑事
裁判の判決が出されるまで、どのようなことが行われているのか、実務家の観
点から御紹介いただきます。【報告2】では、日本の代表的な判例データベー
ス会社の担当者から、判例データベースのあり方について略説していただきま
す。【報告3】では、法情報に関して、インプット(リサーチ)、アナリシス
(解釈)、アウトプット(論文執筆・公刊、レポート作成)というプロセスに
おいて判例がどのように扱われているかを御紹介いただきます。

〈MENU3〉解説と実技:はじめてのリーガルリサーチ 15:30~17:00

 タダでさえ調べられる法情報の極意!
  解説:吉田利宏会員(元衆議院法制局参事・情報ネットワーク法学会)

法制局で15年にわたり法律案・修正案の作成に携わってこられ、『元法制局キ
ャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術』〔第2版〕(ダイヤモンド社)、
『ビジネスマンのための法令体質改善ブック』(第一法規)などの著書や、法
学セミナー誌での「法令読解心得帖」の連載でも著名な吉田先生に、昨年に引
き続き御登場いただきます。 

法律実務の最前線を経験してこられた検索のプロに、あえて商用データベース
以外の、誰でも・どこでも使えるWebサイトや資料を駆使した検索の技を御披
露いただきます。法学教員や学生・院生でも意外と知らない(かもしれない)
検索生活の知恵を体得すれば、利用者を振り向かせることができるかもしれま
せん。MENU3では、参加者の皆様からの質問に答えていただく時間を十分に確
保します。法律について、苦手な方も、より深く知りたい方も、この機会に専
門家に詳しく訊いて、日頃の疑問を解消していただきたいと思います。

また、参加者の皆様から、「自慢のタダリサーチ :タダでこんなことを調べ
られる私」と題して、とっておきの方法を御紹介いただきたいと考えています
(吉田先生の御希望でもあります)。当日、会場でもお伺いしますが、あらか
じめ齊藤(sait@hokusei.ac.jp)宛にメールでお知らせいただければ幸いです
(吉田先生とも共有します)。

〈おやつの時間〉展示発表の観覧・情報交換 15:00~15:30

今年も、午後のMENU2とMENU3の間に、大好評「おやつの時間」を設定します。
もちろん、「おやつの部屋」も健在です。「おやつの時間」には「おやつの部
屋」で、展示発表やデータベースのデモの観覧、書籍・DVD等の購入、情報交
換などでお過ごしください。

今年も、「おやつの部屋」には、図書館の工夫に関する資料や、法情報調査
(リーガル・リサーチ)関係科目の資料の展示を行います。ただいま展示の依
頼を行っておりますが、自薦・他薦も大歓迎です。齊藤(sait@hokusei.ac.jp)
宛にメールでお知らせいただければ幸いです。また、関連書籍の特別価格での
販売も実施します。「おやつの部屋」で著者にサインしてもらうチャンスもあ
るかもしれません。

やはり、「おやつの時間」ですので、各地の銘菓を用意します。

昨年も好評だったオプショナル・ツアーも、実施します。今年も、会場校であ
る龍谷大学の御厚意により、龍谷大学矯正・保護研究センターを解説つきで見
学できます。

◆ なお ◆

広報サイトを開設しています。

http://web.mac.com/inlawlr/2009/Welcome.html

「おやつの部屋」についての追加情報も、逐次掲載します。ぜひ御覧ください。


[著者の横顔]

齊藤正彰(さいとう・まさあき)。1970年生まれ。北海道大学大学院法学研究
科博士課程修了。北星学園大学教授、憲法専攻。情報ネットワーク法学会理事。
「法情報検索の実践的学修」ロースクール研究8号(2007年)、「法情報デー
タベースの現状と課題」指宿信編『法情報サービスと図書館の役割』(勉誠出
版・2009年)など。
連絡先:sait@hokusei.ac.jp
齊藤正彰@北星学園大学 < http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00199/ >


Copyright (C) SAITO Masaaki 2009- All Rights Reserved.
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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 「8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」
    (長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也)への招待」

               -残席約250-

       ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)読者のみなさま。

来る8月17日(月)に国立国会図書館長の長尾真さん、慶應義塾大学の金正勲
さん、ジャーナリストの津田大介さん、起業家・ブロガーとして名高い橋本大
也さんをお招きして、第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が
描く本の未来のビジョンとスキーム」を開催します。

>>
2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター  一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/
<<


               <開催内容>

◇基調報告:
 長尾真(国立国会図書館)
 「ディジタル時代の本・読者・図書館-我々の創造性を高めるために」

◇指定討論:
 金正勲(慶應義塾大学)
 津田大介(ジャーナリスト/音楽配信メモ)
 橋本大也(ブロガー/情報考学 Passion For The Future)

◇質疑応答:
 司会:岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG))


参加無料です。なお、事前登録制となっています。参加は先着500名まで可能
です。事前登録が定員に満たない場合は当日受付を行いますが、極力事前登
録をお願いします。また、当日の運営をお手伝いいただける方を募集します。
事前登録フォームにボランティア可否の入力欄がありますので、ご協力いた
だける方はご記入をお願いします。私宛てに直接メールをいただいても構いま
せん。

さて、以下にこのフォーラムを開催する上での私の問題意識を書いておきます。
若干長文ですので、まずは事前登録という方は先に、

・第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
http://sites.google.com/site/argforumsite/

をクリック。

*

さて、Googleブック検索やAmazonなか見!検索をはじめ、海外のウェブ企業を
中心に新たな本や読書のスタイルが続々と提案・実現されつつありますが、日
本では、たとえばGoogleブック検索和解を巡って右往左往するといった事後的
な対応が目立っています。しかし、ここに来て、最新の情勢として日本でも国
立国会図書館が100億円単位で書籍のデジタル化予算を獲得、大日本印刷や凸
版印刷が出版業界との連携を模索など、これからの本を巡る動きが急速に動き
出しつつあります。

このように急展開する事態を受け、本フォーラムでは、統一テーマに「この先
にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」を掲げ、長尾
館長が出版産業との連携を見据えて提唱する長尾スキームを巡る基調講演を踏
まえて、3名の論客を交えたパネルディスカッションを行います。活字離れや
本離れが叫ばれて久しく、また、出版社の経営悪化や雑誌の休刊が相次ぐ情勢
にあって、本や文字の価値が今後どのように推移していくのか、情報技術や産
業構造に通じる若手有数の論客が加わることで、「この先にある本のかたち」
を見通す催しとなると考えています。

*

お盆時期ではありますが、これからの日本における本の未来に大きく関わるイ
ベントですので、ぜひお越しください。8月17日(月)に多くの方と時間を共
有できるよう願っています。

なお、メディア関係者の方で取材をご希望いただける方はお気軽にご連絡くだ
さい。事前取材も含め、対応させていただきます。

・国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/
・金正勲研究会
http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/kim/
・音楽配信メモ(津田大介さん)
http://xtc.bz/
・情報考学 Passion For The Future
http://www.ringolab.com/note/daiya/


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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪への招待(8/22(土)開催)」

以下の要領で8月22日(土)に第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪します。
ぜひご参加ください。

*

 ■ 第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪への招待(8/22(土)開催) ■

    ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(15:00~17:00)

      会場:大阪府・天満橋/ドーンセンター
          http://www.dawncenter.or.jp/

         [登壇者]を10名程度募集します。

      費用:無料
      人数:70名まで(残り35席)


    ◆第2部 ARGフェスト(18:00~20:00)

      会場:大阪府・天満橋/SHEEP DOG
          http://r.gnavi.co.jp/c501400/

      費用:2000円程度+ドリンク代
      人数:50名程度(残り15席)

ご参加いただける方は、

     第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪(8/22)参加申込

          http://tinyurl.com/mlkenl

          よりお申し込みください。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-08-04(Tue):
第2回 SPARC Japan セミナー2009
「非営利出版のサステイナビリティとは-OUPに学ぶ」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2009/20090804.html

◆2009-08-05(Wed):
NetCommonsユーザカンファレンス2009
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www.netcommons.org/index.php?action=pages_view_main&page_id=2655

◆2009-08-05(Wed)~2009-08-07(Fri):
e-Learning WORLD 2009-Expo & Conference
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.elw.jp/

◆2009-08-06(Thu): 
筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター第62回研究談話会
「プラットフォームをデザインする思想と技法
-メールマガジンARG、Yahoo!知恵袋、ARGカフェを題材に」(岡本真)
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス 春日地区 情報メディアユニオン)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/colloqium/colloquium62.html

◆2009-08-09(Sun)~2009-08-11(Tue):
2009PCカンファレンス
「変わる社会 変わる学び 変わるコンピュータ
-産官学民際連携ネットワークの探求」
(於・愛媛県/愛媛大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2009/

◆2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也)
(於・東京都/学術総合センター  一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/

◆2009-08-17(Mon):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「日本はネットネイティブな国になれるのか」(渡辺弘美)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-18(Tue):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「代替現実ゲームと消費者エンゲージメント」(武山政直)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-19(Wed):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「Web 2.0の最新トレンド」(多田彰)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-20(Thu):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「コラボのためのプラットフォーム設計-ARGを事例に」(岡本真)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-21(Fri):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「台頭するライフログビジネス」(藤元健太郎)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-21(Fri):
WISH2009
(於・東京都/ベルサール九段)
http://agilemedia.jp/wish2009/

◆2009-08-22(Sat):
第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪
(於・大阪府/ドーンセンター)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090724/1248402413

◆2009-08-22(Sat)~2009-08-23(Sun):
日本教育情報学会 第25回年会
(於・京都府/立命館大学 朱雀キャンパス)
http://www.kenkyu-jsei.com/nenkai25/

◆2009-08-22(Sat)~2009-08-24(Mon):
大図研 第40回全国大会(in 前橋)
(於・群馬県/前橋テルサ)
http://www.daitoken.com/taikai/2009/

◆2009-08-24(Mon):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「データベース化する世界と、著作権の課題-Google和解期限を目前に」
(福井健策)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-25(Tue):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「日本コンテンツ海外展開の過去・現在とリバイバルプラン」(森祐治)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-26(Wed):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「ネット上の犯罪事案に対する事業者の対応と制度の国際動向」(楠正憲)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-27(Thu):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「コンテンツビジネスと著作権-最新動向」(津田大介)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-27(Thu)~2009-08-28(Fri):
DESIGN IT! Forum 2009
「企業情報の構造改革-DITA-XML-CMSによるコンテンツマネジメント戦略」
(於・東京都/TEPIAホール)
http://www.designit.jp/

◆2009-08-26(Wed)~2009-08-27(Thu):
人工知能学会 第86回 知識ベースシステム研究会(SIG-KBS)
第156回 情報処理学会 知能と複雑系研究会(SIG-ICS)
(於・和歌山県/和歌山大学 紀南サテライト)
http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/sig-kbs/

◆2009-08-27(Thu)~2009-08-28(Fri):
第70回(2009年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
「情報ポータルとしてのハイブリッド大学図書館」
(於・京都府/佛教大学 紫野キャンパス)
http://www.jaspul.org/

◆2009-08-28(Mon):
〔本〕のメルマガ&〔書評〕のメルマガ 10周年記念 読者&執筆者感謝Party
(於・東京都/ビジョンセンター秋葉原)
http://www.honmaga.net/modules/eguide/event.php?eid=1

◆2009-08-28(Fri):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ
「モダンアーティストによる2016年東京オリンピック招致活動」(前田智之)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-29(Sat)~2009-08-30(Sun):
TP&Dフォーラム2009(第19回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・東京都/鳳明館 森川別館)
http://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02009

◆2009-08-31(Mon)~2009-09-02(Wed):
司書のたまごキャンプ2009 
(於・山梨県/山中湖情報創造館)
http://yamanakako.exblog.jp/8651441/

 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)

◆2009-08-06(Thu): 
筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター第62回研究談話会(於・茨城県/
筑波大学 筑波キャンパス 春日地区 情報メディアユニオン)で、「プラット
フォームをデザインする思想と技法-メールマガジンARG、Yahoo!知恵袋、ARG
カフェを題材に」と題して講演します。
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/colloqium/colloquium62.html

◆2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョ
ンとスキーム」(於・東京都/学術総合センター  一橋記念講堂)を主催し、
司会を務めます。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090727/1248676170

◆2009-08-20(Thu):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズで、「コラボ
のためのプラットフォーム設計-ARGを事例に」と題して講演します。
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

◆2009-08-22(Sat):
第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪を主催し、司会を務めます。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090724/1248402413

◆2009-08-23(Sun):
日本図書館協会 2009年度中堅職員ステップアップ研修(2)「情報資源管理」
(於・東京都/日本図書館協会)で講師を務めます。参加は〆切られています。
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2009-2.html

◆2009-09-04(Fri)~2009-09-06(Sun):
2009年度STS Network Japan 夏の学校「科学技術コミュニケーション再考」
(於・石川県/石川県青少年総合研修センター)に参加します。
パネルディズカッション「科学技術コミュニケーションのこれまでとこれから
(手法編)」に登壇し、長神風二さんと「Science or Scientific ?-科学
コミュニケーションの現在形」を共催します。
http://blog.stsnj.org/2009/05/2009stsnj.html

◆2009-09-13(Sun): 
サイエンスカフェにいがた第28回カフェ(於・新潟県/ジュンク堂書店 新潟
店)で「自分メディアの時代、再び。-一人の市民でもできること with ソー
シャル系サービス」と題して講演します。
http://www.ecosci.jp/n-cafe/yokoku28.html


[講演・講義](終了)

◆2009-07-25(Sat)~2009-07-26(Sun):
情報処理学会 第83回人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・奈良県/帝塚山大学 東生駒キャンパス)
http://jinmoncom.jp/
に運営委員として参加しました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090726/1248575369

◆2009-07-26(Sun)~2009-07-28(Tue):
データベース、Web、情報マネジメントに関する若手研究者国際ワークショップ
(iDB Workshop 2009)
(於・兵庫県/神戸ファッションマート)
http://db-event.jpn.org/idb2009/
に運営委員として参加しました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090731/1249018318

⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。

なお、上記以外でまだ詳細が確定していない予定として、

・ 8月:姫路市(2日~3日)
・ 9月:金沢市(4日~6日)、渋川市(7日~8日)、新潟市(12日~14日)
    精華町(17日)、津市(18日)、千葉市(25日)
・10月:京都市(上旬)、大阪市(7日)、神戸市(上旬)、岡山市(8日~9日)
:11月:大阪市(27日)

があります。移動を考えると、抱き合わせ開催が楽なので、ご参考に。


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   品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために
            -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』
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[ARG-386]2-2 へつづく
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