2009/06/30
[ARG-381]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― Science, Internet, Computer and ... 2009-06-30発行 ‡No.381‡ 4501部発行 "Ask not what the net can do for you -ask what you can do for the net." ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 目次 ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○新着・新発見リソース −多忙につき休載 ○イベントカレンダー ○活動報告 ○サイト更新情報 ○編集日誌 −第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台−感想と反響(1) −マクヴェイ山田久仁子さんとの再会に思う −来年の6月は海外のライブラリアンを招いた勉強会をしてみたい −情報メディア学会で講演「Academic Web宣言 −学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能性」 など、7日分 ○奥付 〜〜〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜〜〜 英文校正、論文投稿サポートはエディテージですよね、岡本さん。 600以上の大学からのご利用あり。ただいま期間限定プレゼント実施中。 http://www.editage.jp/index.html?ARG0629 〜〜〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜〜〜 =================================== ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== 筆者、多忙につき休載。 Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。 =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-07-02(Thu)〜2009-07-03(Fri): 電子情報通信学会 サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第1回研究会 (於・東京都/国立情報学研究所) http://langrid2.nict.go.jp/sc/seminar.html ◆2009-07-03(Fri): 医学中央雑誌ユーザー会(東京会場) (於・東京都/ホテルグランドパレス) http://www.jamas.or.jp/news/news_userkai2009.html#01 ◆2009-07-04(Sat): 全国大学IT活用教育方法研究発表会 1次選考発表会 (於・東京都/アルカディア市ヶ谷) http://www.juce.jp/LINK/houhou/09houhou/09houhou.html ◆2009-07-04(Sat)〜2009-07-05(Sun): 電子情報通信学会 第15回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (於・広島県/広島市立大学) http://www.ieice.org/~wi2/next.html ◆2009-07-04(Sat)〜2009-07-05(Sun): 第26回 医学情報サービス研究大会 北里大学白金大会 (於・東京都/北里大学白金キャンパス) http://mis.umin.jp/26/ ◆2009-07-05(Sun): 漢字文献情報処理研究会 2009年度公開討論会 「著作権をめぐる新動向−Googleブック検索と著作権法改正案」 (於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス) http://www.jaet.gr.jp/meeting.html#2009k ◆2009-07-08(Wed): 山口県図書館協会創立100年記念講演 「ディジタル時代の図書館の役割」(長尾真) (於・山口県/山口県立山口図書館) http://library.pref.yamaguchi.lg.jp/usr/event/yamatokyo200906.htm ◆2009-07-08(Wed): 医学中央雑誌ユーザー会(名古屋会場) (於・愛知県/名鉄ニューグランドホテル) http://www.jamas.or.jp/news/news_userkai2009.html#02 ◆2009-07-08(Wed)〜2009-07-10(Fri): 情報処理学会 DICOMO2009シンポジウム (於・大分県/杉乃井ホテル) http://www.dicomo.org/2009/ ◆2009-07-09(Thu)〜2009-07-10(Fri): 平成20年度CSI委託事業報告交流会(コンテンツ系) 「機関リポジトリの更なる普及と新たな価値創出に向けて」 (於・東京都/学術総合センター) http://www.nii.ac.jp/irp/event/2009/debrief/ ◆2009-07-10(Fri): 医学中央雑誌ユーザー会(札幌会場) (於・北海道/札幌アスペンホテル) http://www.jamas.or.jp/news/news_userkai2009.html#03 ◆2009-07-09(Thu)〜2009-07-12(Sun): 第16回 東京国際ブックフェア(TIBF2009) (於・東京都/東京ビッグサイト) http://www.bookfair.jp/ ◆2009-07-09(Thu)〜2009-07-12(Sun): デジタル パブリッシング フェア2009 (於・東京都/東京ビッグサイト) http://www.digi-fair.jp/ ◆2009-07-10(Fri)〜2009-07-11(Sat): 人工知能学会 第32回 ことば工学研究会 (於・東京都/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) http://ultimavi.arc.net.my/banana/Workshop/2009.html ◆2009-07-11(Sat): 本の学校・出版産業シンポジウム2009 in 東京「出版産業の課題解決に向けて」 (於・東京都/東京ビッグサイト) http://www.hon-no-gakkou.com/ ◆2009-07-11(Sat)〜2009-07-12(Sun): 経営情報学会 2009年春季全国研究発表大会 「白雲緑樹(Cloud and Green Computing)」 (於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス) http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2009_spring/ ◆2009-07-15(Wed): 医学中央雑誌ユーザー会(福岡会場) (於・福岡県/ホテルセントラーザ博多) http://www.jamas.or.jp/news/news_userkai2009.html#04 ◆2009-07-16(Thu): 医学中央雑誌ユーザー会(大阪会場) (於・大阪府/新大阪ワシントンホテルプラザ) http://www.jamas.or.jp/news/news_userkai2009.html#05 ◆22009-07-16(Thu)〜2009-07-17(Fri): 情報処理学会 第134回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 「表現豊かなインタラクション」および一般 (於・秋田県/フォレスタ鳥海) http://www.sighci.jp/2009/07/200907162206.html ◆2009-07-18(Sat): 第3回ワークショップ:文字−新常用漢字表を問う Part 2 兼「文字研究会」(仮称)設立準備会 (於・京都府/花園大学) http://kura.hanazono.ac.jp/kanji/20090718.html ◆2009-07-18(Sat): 司法制度改革と先端テクノロジィ研究会公開セミナー 「『法情報サービスと図書館の役割』出版記念 「法情報へのアクセス拠点としてのライブラリ」 (於・東京都/富士通総研) http://www.legaltech.jp/ ◆2009-07-21(Tue): 慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザインラボ 2009年度 第2回研究会「ネットワークが支えるヘルスケア」 (於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス) http://platform.sfc.keio.ac.jp/ ◆2009-07-22(Wed)〜2009-07-24(Fri): 情報処理学会 自然言語処理研究会(NL) 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC) 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)合同研究会 (於・北海道/北見工業大学) http://nl-ipsj.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/NL192cfp.html ◆2009-07-25(Sat)〜2009-07-26(Sun): 情報処理学会 第83回人文科学とコンピュータ研究会発表会 (於・奈良県/帝塚山大学 東生駒キャンパス) http://jinmoncom.jp/ ◆2009-07-26(Sun)〜2009-07-28(Tue): データベース、Web、情報マネジメントに関する若手研究者国際ワークショップ (iDB Workshop 2009) (於・兵庫県/神戸ファッションマート) http://db-event.jpn.org/idb2009/ ◆2009-07-29(Wed)〜2009-07-31(Fri): 情報処理学会 第81回音楽情報科学研究会(夏シンポ2009) (於・福島県/飯坂温泉 ホテル聚楽) http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200908program.html ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== [講演・講義](予定) ◆2009-07-03(Fri): 同志社大学図書館講習会 「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」 (於・京都府/同志社大学図書館 今出川/京田辺) http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/ 今出川/京田辺の両校地で恒例となった講座の講師を務めます。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971956 ◆2009-07-04(Sat)〜2009-07-05(Sun): 電子情報通信学会 第15回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (於・広島県/広島市立大学) http://www.ieice.org/~wi2/next.html にて、「学術研究プラットフォームのサービス提案」と題して発表します。 詳細: http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971956 ◆2009-07-18(Sat): 司法制度改革と先端テクノロジィ研究会公開セミナー 「『法情報サービスと図書館の役割』出版記念 「法情報へのアクセス拠点としてのライブラリ」 http://www.legaltech.jp/ にパネリストとして参加予定。 ◆2009-07-25(Sat)〜2009-07-26(Sun): 情報処理学会 第83回人文科学とコンピュータ研究会発表会 (於・奈良県/帝塚山大学 東生駒キャンパス) http://jinmoncom.jp/ に運営委員として参加予定。 ◆2009-07-26(Sun)〜2009-07-28(Tue): データベース、Web、情報マネジメントに関する若手研究者国際ワークショップ (iDB Workshop 2009) (於・兵庫県/神戸ファッションマート) http://db-event.jpn.org/idb2009/ に運営委員として参加予定。 [講演・講義](終了) ◆2009-06-17(Wed): 人工知能学会 第23回全国大会(JSAI2009) (於・香川県/サンポートホール高松) http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2009/ で、特別セッション「研究とビジネスの境界で」において、「ウェブ技術と産 学連携」と題して講演し、ディスカッションに参加しました。 https://kaigi.org/jsai/webprogram/session-181.html また、メンタリングセッションにおいて、「企業は研究者をどう見つけるか− Findabilty/Visibility向上のためのウェブ活用のススメ」と題して登壇しま した。 http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2009/index.php/mental 詳細: http://d.hatena.ne.jp/arg/20090619/1245391948 ◆2009-06-27(Sat): 情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」 (於・東京都/科学技術振興機構) http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html で「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能 性」(仮題)と題して講演しました。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090629/1246283123 ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために −ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜 =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 〜<おすすめメルマガ>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/ ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐ ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<おすすめメルマガ>〜 =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-06-22(Mon): ライブラリアンはライブラリーホテルに何ができるか ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090629/1246283128 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619233443 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619141927 ・「仙台にライブラリーホテルを発見」(編集日誌、2009-05-17) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584290 の結果報告。 ・ライブラリーホテル東二番丁 http://www.libraryhotel.jp/higashinibancho/ 「様子をみてみた上で、ホテルの方にぜひインタビューしてみよう」と書いた が、まず様子。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619154658 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619154705 書架は事前に聞いていた通り、量は限られている。しかし、問題は質だ。ビジ ネス書を中心に辞典類や小説が詰め込まれている。ホテルの方にうかがったと ころ、モデルはやはりニューヨークの ・Library Hotel http://www.libraryhotel.com/ とのこと。選書はホテルの幹部が行っているという。本の品ぞろえには残念な 思いが残るが、ここは考えようかもしれない。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619154821 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619233530 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619154803 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619154739 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619154746 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090619154754 写真からわかるように読書を楽しむうえでは非常に素敵な空間に仕上がってい る。ここは選書の拙さを云々するのではなく、ではここで地域のライブラリア ンが何をできるのかを考えるべきなのだろう。 ◆2009-06-23(Tue): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台−感想と反響(1) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090629/1246283127 ・「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台、無事開催」 (編集日誌、2009-06-20) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090622/1245679559 で報告した通り、第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台は無事開催できたわけ だが、参加者の感想や、それらの感想を読んだ方々の反響が伝わってくる。順 次紹介したい。 ・「大きな可能性をもつARGカフェの私的コミュニティ」 (ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)、2009-06-20) http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/40999023.html ・「みちのく若手職員に期待すること:ARG@仙台にて思うこと」 (ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)、2009-06-21) http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/41003353.html ・「アウェーで勝負すること:これからの大学図書館員の課題」 (ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)、2009-06-21) http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/41003604.html ・「作業/自省」(A Science Communicator's Diary、2009-06-21) http://www2.atword.jp/science/2009/06/21/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E8%87%AA%E7%9C%81/ ・「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台」 (神はサイコロを振らない、2009-06-21) http://d.hatena.ne.jp/ikura_chan/20090621/1245590261 ・「新しい時代の図書館研究会第3回研究交流会&第4回ARGカフェに参加したよ」 (レファ協ほめまくり、2009-06-21) http://d.hatena.ne.jp/nachume/20090621/1245587276 ・「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台」 (愚智提衡而立治之至也、2009-06-21) http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2009/06/4argarg-d66c.html ・「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台(続き)」 (愚智提衡而立治之至也、2009-06-21) http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2009/06/4argarg-73a8.html ・「仙台レポ前半戦」(図書館雑記&日記兼用、2009-06-22) http://blog.livedoor.jp/lib110ka/archives/51944802.html ・「新しい時代の図書館研究会(第3回)@smtに行って来た(6/20/2009)」 (telescoweb event、2009-06-22) http://event.telescoweb.com/node/9829 ・「ARGカフェ&新しい図書館研究交流会@仙台」 (Traveling LIBRARIAN−旅する図書館屋、2009-06-22) http://d.hatena.ne.jp/yashimaru/20090622/p1 ・「ARGカフェ@仙台を振り返る:楽しさをしつこく語ってみる」 (稼ぐ大学図書館をつくる!、2009-06-23) http://ameblo.jp/midori-the-librarian/entry-10286224483.html また、参加者以外の方々の反響も見受けられる。 ・「みんなが偉い人になってゆくと思った日。」 (読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-06-22) http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090622/1245652268 ・「「ほめまくり」をほめてみる?」(図書館小町、2009-06-22) http://d.hatena.ne.jp/L-Komachi/20090622/1245674987 ライトニングトークの登壇者のお一人である武田こうじさん(詩人)が最後に 詩を朗読したが、その詩は、宮城県図書館だより「ことばのうみ」28 (2008-07)に掲載されたものだ。 ・「本と、生きている」 http://www.library.pref.miyagi.jp/kotobanoumi/28.html#2 ぜひ、声に出して読んでいただきたい。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620164057 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620164355 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620165506 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620170104 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620170321 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620171424 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620193737 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620193718 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620193758 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090620195403 さて、主宰者として2点だけ述べておきたい。 一つは参加者に図書館関係者が非常に多かったことについて。秋葉原、横浜、 京都と開催してきての仙台開催だったが、過去3回に比べて、今回は特に大学 図書館を中心としたライブラリアンが多かった。研究者がほとんどいなかった のは初めてことでもある。ARGカフェ&ARGフェストは必ずしも図書館に限った 集まりでないので、この参加比の偏りは意外でもあった。ただ、一つの背景と して、春の学会開催のシーズンにかぶる日程だったことが影響している部分も あるだろう。事実、何人かの研究者の方からは、当日はあいにく東北を離れて いる旨、お伝えいただいていた。この点、来年の4月〜6月に開催する第8回の 準備では主宰者が熟慮する必要があるだろう。しかし、今回はこれはこれでよ かったと思いもしている。次の話題であるアウェーの話にもつながるが、表に 出たがらないと評されることがある東北の方々、特にその中でも奥手なライブ ラリアンが足を運び、普段接することがない方々と出会ったのだから。また、 武田こうじさん(詩人)や、知り合ったばかりのその日に来場してくださった 喫茶店「珈巣多夢」のマスターのように、逆に過去3回以上に、参加者の多様 性が生まれたのも今回の仙台開催である。この点は忘れないようにしたい。あ る意味、従来のARGカフェ&ARGフェストにとっては異質なお二人が参加してく ださったのは、会場である「せんだいメディアテーク」の場の力かもしれない。 もう一つ。大きなテーマとなった「アウェー」について。実は「アウェー」の 話は、第2回でも、第3回でも話題になっている。「アウェー」がキーワードと して語られるのは、常に誰かがARGカフェ&ARGフェストに、自分の普段の居場 所とは異なる「アウェー」であるという印象を持つからだろう。願わくば、参 加者全員が「アウェー」を感じつつ、何か一点においてはツナガリを感じられ るような場でありたいと思う。そのうえで「アウェー」に出ることの意義を個 人的な経験に基づいて語れば、何か自分の核となるものを持てば、「アウェー」 を恐れる理由はなくなると思う。振り返ってみると、私はこれまで図書館系の コミュニティー以外でも、メディアと経済思想史研究会、SHIPプロジェクト・ サイバー法研究会・法情報学研究会、IIJ Webマーケティング勉強会、科学技 術コミュニケーションデザイン・セミナー、社会心理学会、分子生物学会・生 化学会、人工知能学会といった場で話をしてきている。我ながらまずまずの多 様性だと思うし、今後もぜひ思いもよらない分野から声がかかれば、と期待も している。「アウェー」に出ていける理由は、どの分野にも応用可能な「イン ターネットの学術利用」という自分のテーマを持っているからだと思う。どの 分野であっても、これを核に考えていけば、少なくとも話はできる。もし、 「アウェー」への恐れを感じる方がいるなら、自分の核となるテーマは何なの かを考え、そしてその核が特定分野の専門用語であるなら、より一般的な言葉 に置き換えられないかを考えるとよいのではないだろうか。 さて、最後にARGカフェ&ARGフェストに限らず、私が10年以上前から自分の活 動において意識しているある方の言葉を紹介しておこう。 ・様々な知識を持っている人達が出会える場について http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Motivation.html 筆者の黒木玄さん(東北大学)には、今回はお目にかかれなかったが、また機 会を創っていきたいと思う。 なお、ライトニングトークの資料は、お許しをいただけた方々の分をインター ネットでも公開するようにしたい。順次公開するのでいましばらくお待ちを。 ◆2009-06-24(Wed): 訪問記録−香川大学附属図書館 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090629/1246283126 宮城県図書館訪問記も書きたいのだが、先に香川大学を訪ねた記録を残してお きたい。そもそも高松を訪れたのは、人工知能学会 第23回全国大会(JSAI2009) での講演のためだが、 ・「人工知能学会 第23回全国大会(JSAI2009)で講演を2つ」 (編集日誌、2009-06-17) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090619/1245391948 1泊2日の強行軍の中、高松市図書館中央図書館と香川大学附属図書館を訪ねて みた。高松市図書館中央図書館については、すでに記したとおり。 ・「高松市図書館中央図書館を見学」(編集日誌、2009-06-18) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090619/1245420702 さて、高松市図書館中央図書館のすぐ横に香川大学の幸町キャンパスがある。 ここには教育学部、法学部、経済学部の文系3学部があり、三木町のキャンパ スに医学部と農学部が、林町のキャンパスに工学部がある。目指す香川大学附 属図書館は、この幸町キャンパスに。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618142232 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618141502 南国風なキャンパス内の緑が印象的。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618140939 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618141050 林の中に「三土文相就任記念碑」という石碑がある。後日調べたところでは、 香川大学の前身の一つである香川県師範学校の卒業生で戦前の有力な政治家で あった三土忠造が田中義一内閣において文部大臣に就任した際に建てられたも のらしい。三土忠造については、矢澤真人さん(筑波大学)が、 ・三土忠造『訂正 中等国文典』 http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/~myazawa/data/bunten/mituti0.html を公開している。 さて、図書館に行く前に、存在は知っていた ・香川大学博物館 http://www.museum.kagawa-u.ac.jp/ に立ち寄る。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618141524 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618141931 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618141922 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618141947 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618141954 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618142023 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618142129 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618142136 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618142041 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618142154 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618142009 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618142105 大学博物館である以上、当然と言えば当然だが、学内や地域の資料が多数展示 されている。加えて、手に取れる展示が多いことがすばらしい。博物館として はまだ始まったばかりだが、見せる展示・触れる展示がどこまで進化していく のか、今後が楽しみだ。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618144137 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618142557 さて、博物館を出てお目当ての附属図書館へ。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618144911 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618144050 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090618144050 ・神原文庫 http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/www1/kambara/kambara.html を見れなかったのは残念。こういうときはやはり事前調査の必要を感じてしま う。さて、正直な感想を言えば、地方の国立大学の厳しさを実感させられた。 他のキャンパスの分館を見ていないので結論は下せないが、蔵書や設備といっ た点で学生のためにもう少し環境を整えてあげたい。 ◆2009-06-25(Thu): CiNiiワークショップへの反応 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090629/1246283125 ・「ワークショップ「ひらめき、ひろがる、知の可能性(かたち): CiNiiリニューアルとウェブAPIコンテスト」で司会」 (編集日誌、2009-06-13) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244972106 の続報。幾つか記事が出ているのでメモとして。 ・「国立情報学研究所(NII)オープンハウス、2日目」 (Untitled、2009-06-12) http://d.hatena.ne.jp/kazuki_miyata/20090612/p1 ・「次世代学術コンテンツ基盤ワークショップ<報告>」 (「カレントアウェアネス-E」152、2009-06-24) http://current.ndl.go.jp/e941 ◆2009-06-26(Fri): マクヴェイ山田久仁子さんとの再会に思う −来年の6月は海外のライブラリアンを招いた勉強会をしてみたい ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090629/1246283124 3月にシカゴでお目にかかったマクヴェイ山田久仁子さん(ハーバード大学燕 京図書館)が来日中とのことで、お泊りのホテルにお邪魔し、朝食をご一緒さ せていただいた。 大学の先輩にもあたる久仁子さんには、シカゴを訪れた初日にアメリカでライ ブラリアンとして働く同窓生を集めたプチ同窓会を開いていただいた。3ヶ月 ぶりにお目にかかり、お元気そうでなにより。 ・「大舞台を前にシカゴ周遊−シカゴの姉妹都市広報、シカゴ建築財団とシカ ゴ美術館のグッズ、ミレニアムパークでのインタラクション、ICUプチ同窓会 のことなど」(編集日誌、2009-03-25) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090327/1238108164 そして、つい先日、アメリカから帰国し、いまは早稲田大学アジア研究機構で 助手をされている松谷基和さんをご紹介いただく。 ・早稲田大学アジア研究機構 http://www.kikou.waseda.ac.jp/asia/ 松谷さんも大学の同窓で実は在学期間が重なっている。当時からお名前は存じ 上げていたが、直接の接点はなかった。大学を卒業してからすでに12年。ここ に来てまた新たな出会いがるとはうれしいことだ。仲立ちしてくださった久仁 子さんに心から感謝。 ところで、先々週は、 >> 2009-06-11(Thu): 日本電子出版協会(JEPA)6月度定例会 「OCLC NetLibraryの現状、これからの展望」(新元公寛) (於・東京都/日本教育会館) http://www.jepa.or.jp/seminar/seminar.php?id=140 << で、同じくシカゴでお世話になった中村治子さん(イェール大学日本研究司書) に遭遇。聞けば、6月というのは学期の関係でアメリカのライブラリアンは海 外出張が多いらしい。 >> 2009-06-20(Sat): 公開シンポジウム 「知識共有のための古典籍デジタルアーカイブ −学術情報としての和古書メタデータの基盤整備に向けて」 (於・奈良県/天理大学 ふるさと会館) http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/20090620wakosho.html << に海外から参加した日本研究関係のライブラリアンも多かったと聞く。これは 盲点であった。来年はぜひ海外で活躍するライブラリアンを招いた勉強会を開 催したいものだ。いまから少しずつ企画を考えていくが、関心をお持ちの方は ぜひご連絡を。 ◆2009-06-27(Sat): 情報メディア学会で講演 「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能性」 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090629/1246283123 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090627122124 >> 2009-06-27(Sat): 情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」 (於・東京都/科学技術振興機構) http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html << で、「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可 能性」と題して講演。 ・「Academic Web宣言 −学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能性」【PPT】 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/jsims(20090627).ppt 内容としては、これまで『情報管理』に書いた以下の5つの論考を、 ・「『これからホームページをつくる研究者のために』刊行を前にして −いまなぜ研究者の個人ホームページなのか」 (『情報管理』49-2、科学技術振興機構、2006-05-01) http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/2/49_86/_article/-char/ja/ ・「インターネットが研究を変えるために−業績評価サイクルの確立を目指して」 (『情報管理』49-6、科学技術振興機構、2006-09-01) http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/6/49_343/_article/-char/ja/ ・「学術研究プラットフォームとしてのネットサービスを夢見る −新たな学術コミュニティーと学術コミュニケーションに向けて」 (『情報管理』49-10、科学技術振興機構、2007-01-01) http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/10/49_586/_article/-char/ja/ ・「「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ −真のユーザー参加拡大のためのデータ開放の提案」 (『情報管理』49-11、科学技術振興機構、2007-02-01) http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/11/49_632/_article/-char/ja/ ・「学術ウェブを担うプラットフォームへ−ARG創刊10年を機に」 (『情報管理』51-10、科学技術振興機構、2009-01-01) http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/10/51_753/_article/-char/ja/ もう一度構成しなおし、最後に「学術ウェブを担うプラットフォームへ−ARG 創刊10年を機に」で述べた「academicweb.jp」の構想にふれるというもの。今 後しばらくこの話をしていくつもりだが、まずまずの反響でよかった。 なお、「学術ウェブを担うプラットフォームへ−ARG創刊10年を機に」の末尾 で、 >> 同じような問題意識を持ち、物心の面で支援しようという方をお待ちしたい。 そして、なによりもこれからの学術ウェブを共に創り出そうという決意のある 方がいれば、ぜひ名乗りを上げてほしい。協働する機会へと発展させていきた いと心から願っている。 << と述べたが、この姿勢はいまも変わっていない。問題意識を共有し、共に創り 出そうという決意のある方を常に歓迎している。 さて、自分の講演の後は、旧知の佐藤翔さんや岡野裕行さんらのポスター発表 を拝聴。 ・かたつむりは電子図書館の夢をみるか(佐藤翔さん) http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/ ・佐藤翔「第2回ARGカフェ参加体験記」(第351号、2008-12-01) http://archive.mag2.com/0000005669/20081201023616000.html ・佐藤翔(min2-fly)/katz3「Biblioblog in Japan」 (第311号、2008-02-25) http://archive.mag2.com/0000005669/20080225074128000.html ・Literary Museum Studies(岡野裕行さん) http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/ ・岡野裕行「「図書館としての文学館」試論 −文学館研究の確立とウェブの活用構想」(第363号、2009-02-23) http://archive.mag2.com/0000005669/20090224092010000.html さて、情報メディア学会では、ポスター発表に移る前に「ライトニングトーク」 を行うという異色の形式。6名の発表者が約7〜8分程度のトークを繰り広げて いく。ライトニングトークとポスター発表の組み合わせは、非常に有用という 印象を持った。今後、他の学会でも採用していってほしい。 ただ、初めてのことなので、やむをえないがポスター発表と組み合わせたライ トニングトークと思うと、全般的に発表者の多くが研究内容の全体を語りすぎ ていたように思う。特に今回のように、その後にポスターを前にした交流会が 予定されている場合、ライトニングトークでは、あくまで、研究の背景と成果 だけを手短に伝え、個々の論点や手法の話については、ぜひポスターの前でお 話しましょう、とまとめるのがよいのではないだろうか。 ・「ライトニングトークのコツ?」(編集日誌、2009-02-13) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090215/1234691630 交流会では、基調講演をなされた小野寺夏生さん(元・筑波大学)をはじめ、 緑川信之さん(筑波大学)、岸田和明さん(慶應義塾大学)、松林麻実子さん (筑波大学)らに、初めてお目にかかれ、新保史生さん(慶應義塾大学)のよ うな先方が大学院生の頃からおつきあいさせていただいている旧知の方にもず いぶん久しぶりにお目にかかれた。 ・法源(新保史生さん) http://www.hogen.org/ 様々な出会いのきっかけを創っていただき、開催事務ご担当の皆さまには心か ら御礼を申し上げたい。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090627190738 ◆2009-06-28(Sun): 情報メディア学会での講演への反応 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090629/1246283122 早速、佐藤翔さんと岡野裕行さんが、ブログに記事を書いてくれている。感謝。 ・「第8回情報メディア学会研究大会に参加してきました」 (かたつむりは電子図書館の夢をみるか、) http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20090628/1246191652 ・「情報メディア学会第8回研究大会に参加してきました」 (Literary Museum Studies、2009-06-28) http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20090628/p1 しかし、佐藤さんの参加レポートは毎回すばらしい仕事だ。情報メディア学会 の方にも話したが、彼のレポートをもっと学会のコミュニケーション活動に取 り入れていくことはできないだろうか。 岡野さんには、「この1年の間に最もお世話になった」と言っていただき恐縮 しきりであるが、光栄なことだ。一市民として、一人の研究者をサポートでき ることはうれしいし、今回の講演では詳細には踏み込んではないが、研究者を 物心いずれかの面、あるいは両面で支援するファンの存在を視野に入れて、 academicweb.jpを創っていくよう計画している。岡野さんに限らず、あるいは たまたま私が出会えた方に限らず、様々な研究者が理解者や支持者に出会える 仕組みを世の中に生み出していきたい。 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-381] 2009年06月30日(週刊) 【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】日本/神奈川県/横浜市 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp 【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ 【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/ 【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/381.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright (C) "ACADEMIC RESOURCE GUIDE"編集部1998- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



