2009/06/15
[ARG-379]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― Science, Internet, Computer and ... 2009-06-15発行 ‡No.379‡ 4543部発行 "Ask not what the net can do for you -ask what you can do for the net." ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 目次 ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○来週開催 【特報】第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催) −ライトニングトーク登壇者、最終確定 ・矢内美どり(茨城大学図書館) ・和知剛(郡山女子大学図書館) ・熊谷慎一郎(レファ協ほめまくり/宮城県図書館) ・渡邊愛子(東北大学附属図書館) ・福林靖博(国立国会図書館) ・長神風二(東北大学脳科学グローバルCOE) ・半澤智絵(東北大学附属図書館工学分館) ・林賢紀(農林水産研究情報総合センター) ・岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)) ・武田こうじ(詩人) ・佐藤亜紀(山形大学附属図書館医学部分館) ・笹氣義幸(笹氣出版印刷) ○イベントカレンダー ○活動報告 ○サイト更新情報 ○編集日誌 −『大学出版』78に「インターネットの現在と未来、 そして学術書の現在と未来」掲載 −7月の予定−兵庫県立大学講義、同志社図書館講義、WI2 研究会発表、大阪市立大学講演、日本図書館協会講義など −ワークショップ「ひらめき、ひろがる、知の可能性 (かたち):CiNiiリニューアルとウェブAPIコンテスト」で司会 など、7日分 ○奥付 〜〜〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜〜〜 社会学・人文科学系にも強い英文校正エディテージ。英文校正証明書無料発行。 高品質・低価格・迅速対応。600以上の大学の利用実績あり。 http://www.editage.jp/index.html?ARG0615 〜〜〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜〜〜 =================================== ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== □ 今 週 末 開 催 □ ■ 参加者滑り込みで受付中 ■ □ 今 週 末 開 催 □ 「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催)」 長らくお知らせしてきた第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台がいよいよ今週 末6月20日(土)に仙台市内で開催となります。ライトニングトークの登壇者 枠は埋まりましたが、参加者席はごく僅かながら残っています。最後まで迷っ ている方々、奮ってご参加ください。 [全体スケジュール] ・13:00〜16:00 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会(含む施設見学) ・16:30〜18:00 第4回ARGカフェ ・18:00〜20:00 共通懇親会(ARGフェスト) * ■ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催) ■ ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(16:30〜18:00) 会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク http://www.smt.city.sendai.jp/ 矢内美どり(茨城大学図書館) 「一人メディチ家宣言−良コンテンツには後払いの文化を!」 和知剛(郡山女子大学図書館) 「「webでの展開に適したパスファインダー作成の試み」こぼれ話」 熊谷慎一郎(レファ協ほめまくり/宮城県図書館) 「レファレンススライブラリアンはどこにいるのか」 渡邊愛子(東北大学附属図書館) 「東北大学附属図書館学外者利用動向」 福林靖博(国立国会図書館) 「図書館の“ナレッジ”をくみ上げ、提供する」 長神風二(東北大学脳科学グローバルCOE) 「図書館員からの発信求む−科学コミュニケーターから思うこと」 半澤智絵(東北大学附属図書館工学分館) 「チームで力を発揮する−東北大学附属図書館理工系情報教育支援WGの活動」 林賢紀(農林水産研究情報総合センター) 「日本国内図書館OPACリストの15年」 岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)) 「突撃・隣の図書館−図書館アポなし訪問のススメ」 武田こうじ(詩人) 「街のことば−Book! Book! Sendai」 佐藤亜紀(山形大学附属図書館医学部分館) 「ワタシはコミュニケーションに飢えている! MULU=みちのく大学図書館員連合準備中!参加者求む!!」 笹氣義幸(笹氣出版印刷) 「演題未定」 費用:無料 人数:40名程度(残席約2) ◆第2部 ARGフェスト(共通懇親会)(18:00〜20:00) 会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク(予定) http://www.smt.city.sendai.jp/ 参加費:未定 人数:40名程度(残席約5) 参加をご希望いただける方は以下の項目を入力して、このメールにそのまま返 信してください。あるいは、 ⇒ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台(6/20)参加申込 http://form.mag2.com/phecrailut よりお申し込みください。 =================================== ・ご氏名: ・ご所属: ・参加形態:○第1部、第2部ともに参加 ○第1部のみ参加 ○第2部のみ参加 なお、ライトニングトークの登壇を希望する際、また運営ボランティアにご参 加いただける際はその旨ご記入ください。 =================================== ※記入上の注意 ・ご氏名:当日、会場にてお付けいただく名札に印刷します。ネットで一貫し て用いているハンドルネームでも構いません ・ご所属:記入は任意です。ご自身のサイトやブログの名称でも構いません。 ・参加形態:該当箇所以外を削除してください。 第2部 ARGフェスト(共通懇親会)に参加しない、または第2部 ARGフェスト(共通懇親会)にしか参加できない、でも構いません。 ・ライトニングトーク:申込みを〆切りました。 ・運営ボランティア:参加受付や写真撮影が主なお仕事です。 ・受信確認:メール受信後、3日以内に受信確認の返信をします。3日を過ぎて も返信がない場合はお問い合わせください。 =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-06-15(Mon)〜2009-06-16(Tue): 平成21年度 専門図書館協議会 全国研究集会 (於・東京都/東京商工会議所) http://www.jsla.or.jp/1/13/13-2.html ◆2009-06-18(Thu): 第5回学術情報ソリューションセミナー2009 in 東京 「学術情報流通の現在と未来」 (於・東京都/六本木アカデミーヒルズ) http://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=109 ◆2009-06-17(Wed)〜2009-06-19(Fri): 人工知能学会 第23回全国大会(JSAI2009) (於・香川県/サンポートホール高松) http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2009/ ◆2009-06-20(Sat): CIEC 第82回研究会(2009PCカンファレンスプレ企画) 「日本の大学におけるeラーニングの現状とUPO-NETの展開」 (於・福岡県/北九州学術研究都市産学連携センター) http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec82.html ◆2009-06-20(Sat): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451 ◆2009-06-20(Sat): 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/16493 ◆2009-06-20(Sat): 公開シンポジウム 「知識共有のための古典籍デジタルアーカイブ −学術情報としての和古書メタデータの基盤整備に向けて」 (於・奈良県/天理大学 ふるさと会館) http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/20090620wakosho.html ◆2009-06-20(Sat): 第6回アーキビスト・カフェ 「小平の歴史を拓く−ライブラリアン兼アーキビストとして市史編さんの扉を開く」 (於・東京都/賀川豊彦記念松沢資料館) http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html ◆2009-06-22(Mon): 第5回学術情報ソリューションセミナー2009 in 福岡 「学術情報流通の現在と未来」 (於・福岡県/九州大学附属図書館) http://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=109 ◆2009-06-24(Wed): 第5回学術情報ソリューションセミナー2009 in 大阪 「学術情報流通の現在と未来」 (於・大阪府/ヒルトンプラザ ウエスト) http://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=109 ◆2009-06-25(Thu): CAUA FORUM 2009「大学はアウトソーシングを活用できるか?」 (於・東京都/泉ガーデン) http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/edu/2009020g ◆2009-06-25(Thu): 第1回 SPARC Japan セミナー2009 「研究者は発信する−多様な情報手段を用い、社会への拡がりを求めて」 (於・東京都/国立情報学研究所) http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2009/20090625.html ◆2009-06-26(Fri): 第5回学術情報ソリューションセミナー2009 in 札幌 「学術情報流通の現在と未来」 (於・北海道/札幌医科大学記念ホール) http://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=109 ◆2009-06-27(Sat): 日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2009年6月月例研究会 「RDA全体草案に見る目録の諸問題」(古川肇) (於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター) http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#200906 ◆2009-06-27(Sat): 情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」 (於・東京都/科学技術振興機構) http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html ◆2009-06-27(Sat): MELL platz 第13回公開研究会 「ところ変われば品変わる!:ケータイの比較文化論」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.mellplatz.com/info/info2009.html ◆2009-06-30(Tue): NETMarketing Forum 2009 (於・東京都/品川プリンスホテル) http://ac.nikkeibp.co.jp/nmf/ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== [講演・講義](予定) ◆2009-06-17(Wed): 人工知能学会 第23回全国大会(JSAI2009) (於・香川県/サンポートホール高松) http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2009/ で、特別セッション「研究とビジネスの境界で」において、「ウェブ技術と産 学連携」と題して講演し、ディスカッションに参加します。 https://kaigi.org/jsai/webprogram/session-181.html また、メンタリングセッションにおいて、「企業は研究者をどう見つけるか− Findabilty/Visibility向上のためのウェブ活用のススメ」と題して登壇の予 定です。 http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2009/index.php/mental 詳細: http://d.hatena.ne.jp/arg/20090607/1244306788 ◆2009-06-27(Sat): 情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」 (於・東京都/科学技術振興機構) http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html で「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能 性」(仮題)と題して講演します。 ◆2009-07-03(Fri): 同志社大学図書館講習会 「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」 (於・京都府/同志社大学図書館 今出川/京田辺) http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/ 今出川/京田辺の両校地で恒例となった講座の講師を務めます。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971956 ◆2009-07-04(Sat)〜2009-07-05(Sun): 電子情報通信学会 第15回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (於・広島県/広島市立大学) http://www.ieice.org/~wi2/next.html にて、「学術研究プラットフォームのサービス提案」と題して発表します。 詳細: http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971956 [講演・講義](終了) ◆2009-06-12(Fri): 国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウス 次世代学術コンテンツ基盤 ワークショップ「ひらめき、ひろがる、知の可能性(かたち) −CiNiiリニューアルとウェブAPIコンテスト」 (於・東京都/学術総合センター) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=317 にて司会を務めました。 詳細: http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244972106 [執筆] 日本アーカイブズ学会の機関誌『アーカイブズ学研究』10に「平野・後藤両氏 の報告を受けて−今後の取り組みが期待される3論点を中心に」が掲載されま した。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971960 大学出版部協会の会誌『大学出版』78に「インターネットの現在と未来、そし て学術書の現在と未来」が掲載されました。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971959 ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために −ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜 =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 〜<おすすめメルマガ>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/ ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐ ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<おすすめメルマガ>〜 =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-06-08(Mon): 『アーカイブズ学研究』10に 「平野・後藤両氏の報告を受けて」掲載 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971960 日本アーカイブズ学会の機関誌『アーカイブズ学研究』10に「平野・後藤両氏 の報告を受けて−今後の取り組みが期待される3論点を中心に」が掲載された。 ・『アーカイブズ学研究』10 http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/za0036.htm ・日本アーカイブズ学会 http://www.jsas.info/ これは、 ・「日本アーカイブズ学会 2008年度第1回研究集会「デジタル情報技術が拓く アーカイブズの可能性」でコメント」(編集日誌、2008-10-04) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081006/1223225217 でのコメントをほぼそのまま文章化したものだ。 なお、『アーカイブズ学研究』10の目次は以下の通り。 >> ・特集「デジタル情報技術が拓くアーカイブズの可能性」 ・平野宗明 「アジア歴史センターから見たデジタル・アーカイブズの現在と展望」 ・後藤真 「「デジタル化」とアーカイブズ −「正倉院文書データベース」と近代史料のデジタル化を通して」 ・岡本真 「平野・後藤両氏の報告を受けて −今後の取り組みが期待される3論点を中心に」 ・近藤靖之 「両報告について」 ・東龍治 「参加記」 ・動向 ・松崎裕子 「米国アーキビスト協会(SAA)2008年大会参加記」 ・古賀崇 「国際文書館評議会(ICA)2008年クアラルンプール大会に参加して」 ・安藤正人 「第4回「記録とアーカイブズの歴史国際会議」に参加して」 ・中島康比古 「数字で見るアメリカのアーキビストたち」 ・書評 ・高野修 「大濱徹也著『アーカイブズの眼』」 ・清水邦俊 「小川千代子・小出いずみ編『アーカイブへのアクセス』」 ・和田華子 「仲本和彦著『研究者のためのアメリカ国立公文書館徹底ガイド』」 << ◆2009-06-09(Tue): 『大学出版』78に「インターネットの現在と未来、 そして学術書の現在と未来」掲載 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971959 大学出版部協会の会誌『大学出版』78に「インターネットの現在と未来、そし て学術書の現在と未来」が掲載された。 ・「インターネットの現在と未来、そして学術書の現在と未来」 http://www.ajup-net.com/web_ajup/078/78T1.shtml ・『大学出版』78 http://www.ajup-net.com/web_ajup/078/78web.shtml ・大学出版部協会 http://www.ajup-net.com/ これは、昨年11月の大学出版部協会編集部会秋季研修会と、今年の1月の大学 出版部協会電子部会で講演した内容に基づいている。 ・「大学出版部協会編集部会秋季研修会で講演」(編集日誌、2008-11-01) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081103/1225678778 ・「大学出版部協会電子部会で「インターネットの現在と未来、そして学術書 の現在と未来」と題して講演」(編集日誌、2009-01-20) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090123/1232665286 ご笑覧いただければ幸い。 なお、「ネットノムコウの学術出版」という特集を組む本号には、他に、 ・沢辺均「いかにしてITを利用するか」 ・新元公寛「学術電子出版の新しいモデル−OCLC NetLibrary」 ・矢崎省三「大学図書館で電子ブックを導入した意外な理由」 が掲載されている。 ◆2009-06-10(Wed): 亀井伸孝さんによる「書評者の自由、著者の自由」論 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971958 ・「それで学術研究が成り立つのだろうか」(編集日誌、2007-02-26) http://d.hatena.ne.jp/arg/20070228/1172616083 ほか、この日誌でも何度かご登場いただいている亀井伸孝さんの論考。 ・「書評者の自由、著者の自由」 (亀井伸孝の研究室:ジンルイ日記、2009-05-29) http://kamei.aacore.jp/diary200905-j.html#diary20090529 ぜひ大勢の方に読んでほしい。 自分は、 >> 1. 書評をする自由。だれがどの本の書評をするかは自由であり、著者の許諾 を得る必要はない 2. 書評内容に関する表現の自由。書評者がどんなことを書いても、著者はそ の内容自体には干渉できない このふたつくらいの原則があれば、後はおたがいご勝手に、という話ではなか ろうか。 << にうなずく。 ◆2009-06-11(Thu): 「丸善ライブラリーニュース」6、発行 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971957 実際のところはあまり貢献できていないのだが、アドバイザーを務める「丸善 ライブラリーニュース」の第6号が出たので紹介。 >> ・宮田亮平(東京藝術大学) 「ときめきから」 ・長谷川一(明治学院大学) 「人文知と「不自由」な書物」 ・小西和信(武蔵野大学、国立情報学研究所) 「人文・社会科学の学術情報流通(上)」 ・さんどゆみこ(くろしお出版) 「業界出版社の挑戦−人文知の棲み分けを超えて」 ・平野雅彦(静岡大学) 「編集の力」 ・植村八潮(東京電機大学出版局) 「大学出版はオールドファッションか」 ・岡田悦夫(神戸学院大学学術情報センター) 「委託スタッフは、スーパーウーマンか?−海の上のポーアイ図書館で想う」 ・山元伸子(ヒロイヨミ社) 「本を見に行く場所」 << ・丸善ライブラリーニュース http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/ ところで、丸善は今年で創業140周年を迎えたという。 ・丸善 創業140周年記念イベントのご案内 http://www.maruzen.co.jp/shopinfo/feature/140th/ 創業140周年記念イベントについては、「詳細が決まり次第掲載いたします」 とのことで、まだ決まっていないようだ。どのようなイベントが企画されてい るのか、大いに楽しみ。 ◆2009-06-12(Fri): 7月の予定−兵庫県立大学講義、同志社図書館講義、WI2 研究会発表、大阪市立大学講演、日本図書館協会講義など ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244971956 ・「当面の予定−NIIオープンハウス、JSAI2009、第4回ARGカフェ&ARGフェス ト@仙台、情報メディア学会」(編集日誌、2009-06-06) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090607/1244306788 に続く7月の予定。7月は多忙だ。半分は地元にいない。 7月2日(木)は、兵庫・姫路にある兵庫県立大学で「情報科学概論」の講義。 ・兵庫県立大学 http://www.u-hyogo.ac.jp/ 翌7月3日(金)は、恒例となった同志社大学図書館講習会「ウェブ情報の効果 的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」。 ・同志社大学図書館 - スキルアップサポート:講習会のお知らせ http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/ 午前中に今出川校地で、午後は京田辺校地で講義。 ・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンか らウェブを理解する」と題して講義」(編集日誌、2007-11-16) http://d.hatena.ne.jp/arg/20071120/1195490785 ・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンか らウェブを理解する」と題して講義(2008年度)」(編集日誌、2008-06-10) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080613/1213287103 ・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンか らウェブを理解する」と題して講義(2008年度後期)/第3回ARGオフ会@京都 を開催」(編集日誌、2008-11-11) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081114/1226590056 翌日は広島に移動し、 >> 2009-07-04(Sat)〜2009-07-05(Sun): 電子情報通信学会 第15回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (於・広島県/広島市立大学) http://www.ieice.org/~wi2/next.html << に参加する。こちらでは、2日目午後に、「学術研究プラットフォームのサー ビス提案」と題して短い発表をする。 広島から取って返した後は、 ・東京都立図書館協議会 http://www.library.metro.tokyo.jp/18/ の第24期第2回定例会に参加する。第1回はあいにく欠席となってしまったので、 今回は必ず出席しなくては……。 ・「東京都立図書館協議会第24期第1回定例会の開催案内と、岡本の欠席表明」 (編集日誌、2009-05-21) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250489 この週は、 >> 2009-07-09(Thu)〜2009-07-12(Sun): 第16回 東京国際ブックフェア(TIBF2009) (於・東京都/東京ビッグサイト) http://www.bookfair.jp/ << が開催される。最低限1日、2日は足を運ぼうと思う。いまのところ、7月9日 (木)、7月10日(金)が有力。 翌7月11日(土)は、ある書店グループの研修講師。 http://www.legaltech.jp/ibento.html その次の週の7月14日(火)は、まだウェブに情報が出ていないが、 ・大阪市立大学GSCCワークショップ http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/workshop/ で講演。 この週末は東京に戻り、7月18日(土)に「法情報へのアクセス拠点としての ライブラリ」と題して行われる ・「司法制度改革と先端テクノロジィ」研究会 http://www.legaltech.jp/ のセミナーでパネリストを務める。詳細は近日中に研究会のサイトで公開され るだろう。この間は3連休だが、最終日の7月20日(月)は、昨年同様、 ・2009年度中堅職員ステップアップ研修(2) http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2009-2.html で、「図書館ポータルのデザイン」の講義を担当する。 ・「日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)で講義−「図書館ポー タルのデザイン」(領域:情報資源管理)」(編集日誌、2008-07-21) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080722/1216653993 その後、下旬は、 >> 2009-07-25(Sat)〜2009-07-26(Sun): 情報処理学会 第83回人文科学とコンピュータ研究会発表会 (於・奈良県/帝塚山大学 東生駒キャンパス) http://jinmoncom.jp/ << と、 >> 2009-07-26(Sun)〜2009-07-28(Tue): データベース、Web、情報マネジメントに関する若手研究者国際ワークショップ (iDB Workshop 2009) (於・兵庫県/神戸ファッションマート) http://db-event.jpn.org/idb2009/ << に連続参加。一ヶ月のうち半分が予定で埋まっているのはありがたいことだが、 体調管理に万全の注意を払わなくては……。 ◆2009-06-13(Sat): ワークショップ「ひらめき、ひろがる、知の可能性 (かたち):CiNiiリニューアルとウェブAPIコンテスト」で司会 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244972106 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090612114704 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090612114648 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090612114404 昨日は、 >> 2009-06-11(Thu)〜2009-06-12(Fri): 国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウス (於・東京都/学術総合センター) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=317 << の一環として行われた次世代学術コンテンツ基盤ワークショップ「ひらめき、 ひろがる、知の可能性(かたち):CiNiiリニューアルとウェブAPIコンテスト」 で司会を務めた。 考えてみると、国立情報学研究所オープンハウスは今回で3年連続の参加。 ・「国立情報学研究所オープンハウスで講演「図書館目録の将来:ユーザの視 点から‐ユーザーの拡大を受けて」」(編集日誌、2007-06-09) http://d.hatena.ne.jp/arg/20070610/1181443486 ・「NIIオープンハウス2日目−ワークショップ「CiNiiのいま、これから」で 講演」(編集日誌、2008-06-06) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080608/1212931877 毎回声をかけ、機会をご提供くださっている方々に感謝したい。 さて、ワークショップは、 ・Part 1 CiNiiの中の人から ・大向一輝(国立情報学研究所)「CiNiiリニューアル 徹底紹介」 ・大向一輝(国立情報学研究所)「ウェブAPIコンテストを開始します」 ・阪口幸治(国立情報学研究所)、井川一樹(東京大学) 「サンプルアプリケーションのデモ」 ・Part 2 トークセッション ・嵯峨園子(ソシオメディア/中京大学情報科学研究科) ・高久雅生(物質・材料研究機構科学情報室) ・當山仁健(沖縄国際大学総務部/琉球大学理工学研究科) ・山田俊幸(山形大学附属図書館) という形で進行(敬称略)。 司会としては想定通り、30分超過で終了したので良しとしよう。それほど自分 の役割があったわけではないと思うが、多少なりともAPIコンテストへの関心 が高まることにつながったのならうれしい。 なお、紹介されたサンプルアプリケーションは、以下の2つ。 ・携帯電話向けCiNii http://ci.nii.ac.jp/m/ ・SyllaWalk http://cyprus.ex.nii.ac.jp/~kazukichi/mashup/ ちなみに、当日の模様については、 ・「ひらめき、ひろがる、知の可能性(かたち):CiNiiリニューアルとウェ ブAPIコンテスト」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2009-06-12) http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20090612/1244823738 が例によって詳しい。 また、関係者・参加者によるブログ記事もいくつか上がっている。 ・「CiNiiワークショップ@NIIオープンハウス2009」 (まさおのChangeLogメモ、2009-06-12) http://masao.jpn.org/d/2009-06-12.html#2009-06-12-1 ・「NIIの論文検索サービスCiNiiのウェブAPIコンテンスト」 (何もない、2009-06-12) http://d.hatena.ne.jp/DIEtrich/20090612#p1 ・「携帯CiNiiの挑戦」 (ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)、2009-06-12) http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/40861239.html ・「新CiNiiからCiNii-APIコンテスト:オープンな学術情報コンテンツの展開」 (ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)、2009-06-13) http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/40882633.html ・「CiNiiワークショップ前日秘話」 (ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)、2009-06-13) http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/40880700.html ちなみに、嵯峨さんと當山さんが紹介していた本は次の2冊。 ・Dan Saffer著、吉岡いずみ、ソシオメディア株式会社訳『インタラクション デザインの教科書(DESIGN IT! BOOKS)』(毎日コミュニケーションズ、2008 年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839922381/arg-22/ ・Toby Segaran著、當山仁健、鴨澤眞夫訳『集合知プログラミング』 (オライリージャパン、2008年、3570円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113644/arg-22/ コンテスト応募者は必読! そして、私が有用なサイトとして紹介した ・ソシオメディア - UIデザインパターン https://www.sociomedia.co.jp/category/uidesignpatterns もぜひご活用いただきたい。 ・CiNii ウェブAPIコンテスト 実施要項 http://ci.nii.ac.jp/info/ja/web_api_contest_2009.html ・CiNii http://ci.nii.ac.jp/ さて、あらためてのお願いだが、ぜひ大勢の方々にまずはコンテストに参加し てほしい。その際、会場でも繰り返し述べたが、一人だけで作らず、ぜひチー ムを組んでほしい。嵯峨さんが述べていたような日本のウェブサイトの水準を 底上げするような作品を実現するには、協業が欠かせない。ぜひ、プロデュー サー、エンジニア、デザイナー、そしてできればエディターといった4人くら いのチームで参戦してほしい。あるいは、開発途上で他の参加者と相互レビュ ーする機会を持ってもいいだろう。そのための勝手勉強会をやってもいいはず だ。そういった要望がある場合、私も最大限協力したいと思う。 なお、質疑でもふれられていたAPI利用者・コンテスト参加者のための情報共 有メーリングリストだが、早速林賢紀さん(農林水産研究情報総合センター) が作ってくださった。林さんからご案内いただいた登録手順を紹介しておきた い。 >> cinii-dev メーリングリストについて ・cinii-devメーリングリストとは? 国立情報学研究所の論文情報ナビゲータCiNiiのAPI活用に関する情報交換のた めのメーリングリストです。 どなたでもご参加いただけます。 メーリングリストのアドレスは cinii-dev@ml.affrc.go.jp です。 「参加方法」の手順に従い、ご参加ください。 なお、メーリングリストの運用管理は農林水産省農林水産研究情報総合センタ ーの林賢紀(tzhaya@affrc.go.jp)が行っています。 ・参加方法 1. 農林水産研究情報総合センターのネットワークサービス https://collab.sys.affrc.go.jp/ より、利用者登録を行ってください。「新 規登録申請」からメールアドレス、お名前、ご所属、パスワードを画面の指示 に従いご登録ください。ここで設定したメールアドレス、パスワードはメーリ ングリストの登録のほか、過去記事のアーカイブへのアクセス、Wiki、共有フ ォルダへのアクセス時に使用します。 2. 利用者登録が終わりましたら、https://collab.sys.affrc.go.jp/ の画面 右側の[ログイン]ボタンからログインしてください。 3. ログイン後、画面左のメニューの「メーリングリスト参加申請」を選択す ると「参加申請可能メーリングリスト一覧」が開きます。一覧から「cinii- dev」を選択し、画面の指示に従い申請を行ってください。 4. 申請が完了すると、登録していただいたメールアドレス宛に、「受付完了」 のメールが届きます。この後、管理者側で承認手続きを行います。「承認」の メールが届きましたら登録完了です。メーリングリスト宛のメールが配信され るほか、wiki、共有フォルダがご利用いただけます。 ・脱退方法 1. 農林水産研究情報総合センターのネットワークサービス https://collab.sys.affrc.go.jp/ の「参加中メーリングリスト一覧」を選択 してください。 2. 「参加中メーリングリスト一覧」が開きます。「cinii-dev」の「脱退申請」 を選択してください。 3. 「メーリングリスト脱退申請」の確認画面が開きます。「申請」を押すと、 脱退申請が管理者宛に通知されます。この後、管理者側で承認手続きを行いま す。「承認」のメールが届きましたら脱退申請は完了です。これ以後、wiki、 共有フォルダはご利用いただけなくなります。 4. 農林水産研究情報総合センターのネットワークサービスのご利用を取りや める場合は、 https://collab.sys.affrc.go.jp/ の「登録削除」を選択して ください。確認画面で「OK」を押すと、登録が削除されます。 << もう一つ。スポンサー候補について。ぜひ名乗りを上げてほしい。賞品のこと を難しく考える必要はないだろう。私もそれが参加者のモチベーションになる か不明だが、国立情報学研究所(NII)のご了解を得られれば、ACACEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)でまるまる1号分、特集を組み、受賞作とその開発者を 紹介することとしたい。 ◆2009-06-14(Sun): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台のライトニングトー ク登壇者、全員確定−武田こうじさん、佐藤亜紀さん、笹氣義幸さん ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090614/1244977663 いよいよ来週末に迫った >> 2009-06-20(Sat): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451 << だが、ライトニングトーク登壇者が3名追加され、全員確定した。この1週間で 新たに確定したのは、 ・武田こうじ(詩人) 「街のことば−Book! Book! Sendai」 ・佐藤亜紀(山形大学附属図書館医学部分館) 「ワタシはコミュニケーションに飢えている!MULU =みちのく大学図書館員連合準備中!参加者求む!!」 ・笹氣義幸(笹氣出版印刷) 「演題未定」 の3名(敬称略)。 これで、ライトニングトークの登壇者は、 1. 矢内美どり(茨城大学図書館) 「一人メディチ家宣言−良コンテンツには後払いの文化を!」 2. 和知剛(郡山女子大学図書館) 「「webでの展開に適したパスファインダー作成の試み」こぼれ話」 3. 熊谷慎一郎(レファ協ほめまくり/宮城県図書館) 「レファレンススライブラリアンはどこにいるのか」 4. 渡邊愛子(東北大学附属図書館) 「東北大学附属図書館学外者利用動向」 5. 福林靖博(国立国会図書館) 「図書館の“ナレッジ”をくみ上げ、提供する」 6. 長神風二(東北大学脳科学グローバルCOE) 「図書館員からの発信求む−科学コミュニケーターから思うこと」 7. 半澤智絵(東北大学附属図書館工学分館) 「チームで力を発揮する−東北大学附属図書館理工系情報教育支援WGの活動」 8. 林賢紀(農林水産研究情報総合センター) 「日本国内図書館OPACリストの15年」 9. 岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)) 「突撃・隣の図書館−図書館アポなし訪問のススメ」 10. 武田こうじ(詩人) 「街のことば−Book! Book! Sendai」 11. 佐藤亜紀(山形大学附属図書館医学部分館) 「ワタシはコミュニケーションに飢えている!MULU =みちのく大学図書館員連合準備中!参加者求む!!」 12. 笹氣義幸(笹氣出版印刷) 「演題未定」 の12名。 このうち、武田こうじさんは、 ・Book! Book! Sendai - 杜の都を本の都にする会 http://bookbooksendai.com/ の活動を拝見して、お願いしたところご快諾いただけた。「6月の仙台は本の 月」ということなので、最高のゲストだろう。 なお、武田さんは当日、第1部のARGカフェ終了後に会場であるせんだいメディ アテークにある仙台市民図書館で、『夜の図書館/パパのための読みきかせ』 を行うという。第2部のARGフェストを兼ねる新しい時代の図書館研究会との共 通懇親会と重なってしまうのが残念。 ・詩人、武田こうじ - ライブスケジュール http://www.kojitakeda.net/live/ ともあれ、以上のような構成で来る6月20日(土)の16:30より第4回ARGカフェ &ARGフェスト@仙台が始まる。開場は16:00の見込み。なお、これに先立って 13:00から行う >> 2009-06-20(Sat): 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/16493 << はまだ残席がある模様。せっかく仙台に参集される方々、長丁場にはなるが、 いい機会なので、こちらもぜひご参加を。 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-379] 2009年06月15日(週刊) 【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】日本/神奈川県/横浜市 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp 【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ 【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/ 【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/379.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright (C) "ACADEMIC RESOURCE GUIDE"編集部1998- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



