2009/06/01
[ARG-377]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― Science, Internet, Computer and ... 2009-06-01発行 ‡No.377‡ 4527部発行 "Ask not what the net can do for you -ask what you can do for the net." ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 目次 ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○新着・新発見リソース −農林水産研究情報総合センター、農林水産研究情報総合案内を リニューアル(2009-03-30) −国立教育政策研究所、研究成果アーカイブを公開(2009-03-25) −一橋大学附属図書館、大塚金之助関係資料目録を公開(2009-03-31) など、10サイト ○【特報】第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催) −熊谷慎一郎(レファ協ほめまくり/宮城県図書館)の ライトニングトーク登壇確定 −25名の参加確定、残席最大15名分! −連続・共同開催の新しい時代の図書館研究会 参加申し込み開始! ○イベントカレンダー ○活動報告 ○サイト更新情報 ○編集日誌 −第4回ARGカフェ&ARGフェストの開催地・仙台には 日本最初の公開図書館跡がある −英国旅行2日目−LSE図書館(英国図書館政治経済分館) −英国旅行3日目−The Barbican Library など、7日分 ○奥付 〜〜〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜〜〜 英語論文・アブストラクトのネイティブチェックサービスはエディテージ。 高品質・低価格・迅速対応。600以上の大学の利用実績あり。 http://www.editage.jp/index.html?ARG0601 〜〜〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜〜〜 =================================== ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆労働政策研究・研修機構(JILPT)、個別労働関係紛争判例集をリニューアル (2009-04-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090601/1243832692 労働政策研究・研修機構(JILPT)が個別労働関係紛争判例集をリニューアル した(2009-04-01)。 ・個別労働関係紛争判例集 http://www.jil.go.jp/hanrei/ ・労働政策研究・研修機構(JILPT) http://www.jil.go.jp/ 参考判例や内容が大幅に改訂されている。 ・「労働政策研究・研修機構、改訂版個別労働関係紛争判例データベースを公 開」(新着・新発見リソース、2005-05-19) http://d.hatena.ne.jp/arg/20050519/1134803174 ◆香川大学図書館、香川大学学術情報リポジトリを正式公開(2009-04-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090530/1243663117 香川大学図書館が香川大学学術情報リポジトリを正式公開した(2009-04-01)。 ・香川大学学術情報リポジトリ http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/www/repository/repo_index.html ・「香川大学学術情報リポジトリの正式運用開始について」 (香川大学図書館、2009-04-01) http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/www/repository/information/20090401.html ・「リポジトリホームページのリニューアルについて」 (香川大学図書館、2009-03-04)」 http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/www/repository/information/20090304.html ・香川大学図書館 http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/ また、正式公開に先立って、サイトをリニューアルし、「FAQ−質問集」と 「著作権関連資料」を公開している。 しかし、リニューアルをし、さらに正式公開というには、サイトとしての出来 があまりにお粗末ではないだろうか。 たとえば、 ・一覧(ブラウジング) http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/meta-bin/bs-brows.cgi?tlang=0 ・環境法概論(1) / 中山, 充[紀要論文] http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00000566 といったページをみると、どこの大学のサイトなのか、さらには何というサイ トなのかすら、わからない。他の機関リポジトリの中にも同様の指摘が当ては まるところがあるが、もう少し利用者目線でのサイトづくりを心掛けられない ものだろうか。現状では、蔵書印のない書籍を書架に置いているようなもので あることに、構築にあたっているライブラリアンたちには考えてほしい。 なお、正式公開にあたって、OLIVE(Open Library Archives of Kagawa University)という愛称をつけているが、この意味もぜひ一度ゼロから考え直 すべきではないか。 ・「機関リポジトリの愛称」(編集日誌、2007-12-20) http://d.hatena.ne.jp/arg/20071224/1198431856 ・「香川大学図書館、香川大学学術情報リポジトリを試験公開(2008-12-03)」 (新着・新発見リソース、2009-01-03 ) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090103/1230972717 ◆新農業展開ゲノムプロジェクト、サイトを公開(2009-04-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090528/1243458051 新農業展開ゲノムプロジェクトのサイトが公開された(2009-04-01)。 ・新農業展開ゲノムプロジェクト http://cropgenome.project.affrc.go.jp/ ・新農業展開ゲノムプロジェクト(研究者向け情報) http://cropgenome.project.affrc.go.jp/kenkyu/ ・新農業展開ゲノムプロジェクトのホームページを公開しました。 http://cropgenome.project.affrc.go.jp/news/090401.html 一般向けの啓発的なコンテンツと研究者向けの専門的なコンテンツとに分かれ ており、前者ではイネそのものや、イネゲノム研究の可能性などが、後者では 関連研究や遺伝子特許化の状況などが紹介されている。 ◆農林水産研究情報総合センター、農林水産研究情報総合案内をリニューアル (2009-03-30) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090528/1243476765 農林水産研究情報総合センターが農林水産研究情報総合案内をリニューアルし た(2009-03-30)。 ・農林水産研究情報総合案内 http://www.affrc.go.jp/ ・農林水産研究情報総合案内の過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://www.affrc.go.jp/ ・農林水産研究情報総合センター http://www.affrc.go.jp/ja/tsukuba_office/affrit 総合案内のトップページが大幅に見やすくなったのに加え、 ・AGROPEDIA http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia ・研究成果情報 http://www.affrc.go.jp/ja/db/seika/ ・筑波農林研究交流センター http://www.affrc.go.jp/ja/tsukuba_office/tbh といったページのインターフェースも改められている。 特に気になるのは、 ・研究成果情報 http://www.affrc.go.jp/ja/db/seika/ だろうか。注目テーマ別検索には、「米粉の活用」「国内飼料で自給率UP」と いった項目が設けられており、クリックするとAND、OR、NOTといった検索条件 を組み合わせた検索結果へと移動する。ここはテーマの設定とあわせて、ライ ブラリアンやサーチャーの腕の見せ所だろう。また、検索結果を年度や関連語 句で絞り込める機能も役立ちそうだ。ただ、年度絞り込みは選択項目が年々増 加してしまうので、配置場所は一考が必要かもしれない。現状ではせっかくの 関連語句が視界に入りにくくなってしまっている。 ◆国立女性教育会館、新着資料アラートサービスを開始(2009-03-25) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090528/1243457349 国立女性教育会館の女性教育情報センターが新着資料アラートサービスを開始 した(2009-03-25)。 ・新着資料アラートサービス http://winet.nwec.jp/optsrv/opt_sdi.php ・女性教育情報センター「新着資料アラートサービス」を開始しました http://www.nwec.jp/jp/portal/page02.html ・女性教育情報センター http://www.nwec.jp/jp/center/ ・国立女性教育会館 http://www.nwec.jp/ 女性教育情報センターの新着資料の中に、あらかじめ登録したキーワードや著 者名と一致した資料がある場足、メールで通知してくれる。 便利なサービスではあるが、実際に登録する際に気になった点が2つある。1つ は利用者登録を行う ・アラートサービス新規ご利用登録 http://winet.nwec.jp/optsrv/opt_sdi_regist.php の画面がhhtpsに対応していないことだ。メールアドレスとパスワードに限ら れてはいるものの、これはいささか軽率ではないだろうか。 また、こちらはうっかりとしたミスだろうが、登録完了後に送られてくるメー ルの文面が以下のようになっている。 >> ************************************ 国立女性教育会館女性教育情報センター 新着資料お知らせサービス ************************************ ご登録をお受けしました。入力する内容は ◆女性教育情報センター利用案内◆ http://www.ide.go.jp/Japanese/Library/ ----------------------------------------------------- 登録の解除はこちらからログインして行ってください。 http://winet.nwec.jp/optsrv/opt_sdi_regist.php 当メールに心当たりのない場合は、以下のアドレスにご連絡ください。 << 本文中の ・女性教育情報センター利用案内 http://www.ide.go.jp/Japanese/Library/ のリンク先は、アジア経済研究所図書館だ。おそらくアラートサービスの提供 を受けている業者が同一なのだろうが、サービスの公開にあたっては、この程 度のチェックは入念に行うべきだろう。サービスそのものは非常に便利なもの であるだけに、早急な対応を期待したい。 ◆国立教育政策研究所、研究成果アーカイブを公開(2009-03-25) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090508/1241792731 国立教育政策研究所が研究成果アーカイブを公開した(2009-03-25)。 ・研究成果アーカイブ http://www.nier.go.jp/RSL_User_seika/RSL_OM_ChkLogin ・国立教育政策研究所 http://www.nier.go.jp/ この研究成果アーカイブには、同研究所の調査・研究報告書を収めてられてお り、過去10年ほどの間に刊行された864冊の書誌情報が検索でき、そのうち158 冊は本文が公開されている。 このようなリソース公開が進むのはうれしいのだが、やはりサイトの作りには もう少し見識を持ってほしい。検索結果をクリックすると、たとえば、 ・平成19年度家庭教育支援に係る地域の教育力の活性化に関する調査研究報告書 http://www.nier.go.jp/RSL_User_seika/RSL_OM_LitInf?LIT_NUM=0&LIT_ROW=485&WIN_NUM=3 をブラウザの別ウインドウを開いて表示する形式になっているが、はたしてこ のような情報の見せ方は利用者にとって使いやすいだろうか。同研究所につい ては、以前にも >> 使い勝手については課題が少なくない。教育問題が噴出するこの時期だけに、 教育研究情報データベースの公開が持つ意味は大きい。それだけに使いやすさ をより全面に押し出した改善を望みたい。 ・「国立教育政策研究所、教育研究情報データベースを公開(2006-10-20)」 (新着・新発見リソース、2006-11-07) http://d.hatena.ne.jp/arg/20061107/1162835745 << と述べたことがある。このときからすでに2年以上が経った。研究所の陣容に も変化があったはずだ。新しい力を活用して、ウェブでの発信として恥ずかし くないレベル、いや、なによりも教育の現場に少しでも届きやすい情報発信を 心掛けてほしい。それこそが国立教育政策研究所の役割であり、存在意義とい うものだろう。 ◆一橋大学附属図書館、大塚金之助関係資料目録を公開(2009-03-31) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090508/1241737824 一橋大学附属図書館が大塚金之助関係資料目録を公開した(2009-03-31)。 ・大塚金之助関係資料目録 http://www.lib.hit-u.ac.jp/catalog/otsukapapers/ ・大塚文庫について http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/bunko/kanazawa.htm ・一橋大学附属図書館 http://www.lib.hit-u.ac.jp/ 大塚金之助(1892年〜1977年)は、日本における草創期の経済学者の一人。 ・一橋大学附属図書館 - 所蔵コレクション http://www.lib.hit-u.ac.jp/retrieval/holding/bunko/index.html#o によれば、この資料は「『大塚金之助著作集』作成のために都築忠七教授の研 究室に保管され、のち附属図書館が寄贈を受けたものと、1987年収蔵の大塚文 庫と共に寄贈された資料のうち、同文庫としては整理されなかったものを中心 として」構成されており、今回は全体の1部である3555点が目録化されている。 ◆農業環境技術研究所、モデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB) を公開(2009-03-31) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090507/1241648609 農業環境技術研究所がモデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB)を 公開した(2009-03-31)。 ・モデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB) http://meteocrop.dc.affrc.go.jp/ ・「農環研がイネの生育状況を推定できる気象データベース『MeteoCrop DB』 を公開−イネ生産への温暖化の影響を解析するために−」 (農業環境技術研究所、2009-03-25) http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/090325/press090325a.html ・「モデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB) が公開された」 (『情報:農業と環境』109 、2009-05-01) http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/109/mgzn10902.html ・農業環境技術研究所 http://www.niaes.affrc.go.jp/ これは地球温暖化のような気候変動が日本各地でのイネの生産に及ぼす影響を 解析するためのもので、全国で約850個所のアメダス観測地点や約150個所の気 象官署で観測された日別気象データを収録しており、指定した条件下での水田 水温や出穂期、・開花期の穂温、主要品種の生育状況等を推定できる。 ◆国立国語研究所、「近代文語UniDic」ver.1.0を公開(2009-03-31) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090507/1241647763 国立国語研究所が「近代文語UniDic」ver.1.0を公開した(2009-03-31)。 ・「近代文語UniDic」ver.1.0 http://www.kokken.go.jp/lrc/index.php?UniDic ・言語データベースとソフトウェア http://www.kokken.go.jp/lrc/ ・国立国語研究所 http://www.kokken.go.jp/ これは日本語形態素解析辞書UniDicに基づき近代文語文を解析できる形態素解 析辞書で、明治期の文語論説文で、一般的な文章を対象とした場合、96%から 98%程度の精度での解析をできるという。 ・「国立国語研究所、「近代文語UniDic」ver.0.8を公開(2008-08-01)」 (新着・新発見リソース、2008-09-08) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080908/1220801872 ◆東北大学附属図書館、サイトをリニューアル(2009-03-31) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090507/1241626718 東北大学附属図書館がサイトをリニューアルした(2009-03-31)。 ・東北大学附属図書館 http://tul.library.tohoku.ac.jp/ ・東北大学附属図書館の過去のサイト http://www.library.tohoku.ac.jp/top/index_old.html ・「図書館HPが新しくなりました」(東北大学附属図書館、2009-03-31) http://tul.library.tohoku.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=14 従来のサイトと比して大きな違いは、新着情報の位置をページの上段から中段 に下げたことだろう。これまでは新着情報が占めるスペースが大きく、図書館 サイト内の各種メニューへの移動に支障を来している恐れがあった。 なお、 ・「新ホームページ「ここ」が変わりました」 (東北大学附属図書館、2009-04-22) http://tul.library.tohoku.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=24 ・「図書館ホームページが新しくなりました」【PDF】 http://tul.library.tohoku.ac.jp/pub/newHP_about.pdf によれば、 1. 簡易検索窓の設置 2. 今日の開館情報の表示 3. おしらせRSSフィードの開始 が大きな変更点とされている。 現時点では、トップページの右側下段に、 ・旧ページへのリンク が置かれ、これまでのサイトが保存されている。情報の保存を旨とする図書館 であれば、当然のことと思うが、ぜひこのようなWebアーカイブは続けてほしい。 Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。 =================================== ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== 「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催)」 東京、横浜、京都で開催してきたARGカフェ&ARGフェストですが、ついに東北 での開催が決定しました。第4回ARGカフェ&ARGフェストを来る6月20日(土) に仙台市内で開催します。東北方面の方々、奮ってご参加ください。 しかも、今回は新趣向です。 会場は、あの せんだいメディアテーク http://www.smt.city.sendai.jp/ で、 さらに、 新しい時代の図書館研究会 http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/16493 との共同・連続開催という形になります。 新しい時代の図書館研究会は、私自身第1回で講演させていただいたり、第2回 に参加させていただいたり、と、密接に関わり、大きく深い刺激を受けている ので、この研究会とご一緒できるということは、非常に楽しみです。 当日6/20(土)はおおまかに言って、 ・13:00〜16:00 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会(含む施設見学) ・16:30〜18:00 第4回ARGカフェ ・18:00〜20:00 共通懇親会(ARGフェスト) という構成になります。 なお、参加申し込みは新しい時代の図書館研究会の第3回研究交流会と、第4回 ARGカフェ&ARGフェストで別々に行います。 第4回ARGカフェ&ARGフェストにご参加いただける方は、以下の概要をお読み になり、お早めにお申し込みください。 * ■ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催) ■ ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(16:30〜18:00) 会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク http://www.smt.city.sendai.jp/ 矢内美どり(茨城大学図書館) 「一人メディチ家宣言−良コンテンツには後払いの文化を!」 和知剛(郡山女子大学図書館) 「「webでの展開に適したパスファインダー作成の試み」こぼれ話」 熊谷慎一郎(レファ協ほめまくり/宮城県図書館) 「レファレンススライブラリアンはどこにいるのか」 [登壇者]を10名程度募集します。 費用:無料 人数:40名程度(残席約15) ◆第2部 ARGフェスト(共通懇親会)(18:00〜20:00) 会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク(予定) http://www.smt.city.sendai.jp/ 参加費:未定 人数:40名程度(残席約15) 参加をご希望いただける方は以下の項目を入力して、このメールにそのまま返 信してください。あるいは、 ⇒ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台(6/20)参加申込 http://form.mag2.com/phecrailut よりお申し込みください。 =================================== ・ご氏名: ・ご所属: ・参加形態:○第1部、第2部ともに参加 ○第1部のみ参加 ○第2部のみ参加 なお、ライトニングトークの登壇を希望する際、また運営ボランティアにご参 加いただける際はその旨ご記入ください。 =================================== ※記入上の注意 ・ご氏名:当日、会場にてお付けいただく名札に印刷します。ネットで一貫し て用いているハンドルネームでも構いません ・ご所属:記入は任意です。ご自身のサイトやブログの名称でも構いません。 ・参加形態:該当箇所以外を削除してください。 第2部 ARGフェスト(共通懇親会)に参加しない、または第2部 ARGフェスト(共通懇親会)にしか参加できない、でも構いません。 ライトニングトーク/Lightning Talksに登壇する方は、第2部への 参加を勧めます。 ・ライトニングトーク:気後れせずにぜひお申し込みください。 ・運営ボランティア:参加受付や写真撮影が主なお仕事です。 ・受信確認:メール受信後、3日以内に受信確認の返信をします。3日を過ぎて も返信がない場合はお問い合わせください。 また、ライトニングトーク/Lightning Talksでお話いただける方は、その旨と 現段階で考えている話題をご記載ください。ライトニングトーク/Lightning Talksについては、 ・What are Lightning Talks?(Shibuya Perl Mongers、2003-09-10) http://shibuya.pm.org/blosxom/common/lightning_talks.html ・「電光石火の一発勝負 ライトニングトークの極意教えます」 (@IT自分戦略研究所、2007-11-09) http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html ・「ライトニングトークのコツ?」(編集日誌、2009-02-13) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090215/1234691630 をご参照ください。 要するに5分程度のショートスピーチということです。話題は原則的にインタ ーネットの学術利用に関わりがあるものでお願いします。このライトニングト ーク/Lightning Talksについては、最大10名程度までお申し込みいただけます。 すでに3名確定、2名内定となっている上、別途打診中の方もいらっしゃるため、 残り枠が数少なくなっています。ご希望の方は早めの意思表示をお願いします。 =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-06-04(Thu)〜2009-06-05(Fri): 第10回AI若手の集い MYCOM2009(Meeting for Youth COMmunity 2009) (於・静岡県/志ほみや旅館) http://mycom.alife.cs.is.nagoya-u.ac.jp/2009/ ◆2009-06-04(Thu)〜2009-06-05(Fri): NTT CS研オープンハウス×未来想論2009 (於・京都府/NTT京阪奈ビル) http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2009/ ◆2009-06-05(Fri): 情報処理学会 第44回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP) (於・東京都/早稲田大学 大久保キャンパス) http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/eip/arch/eip44.html ◆2009-06-05(Fri)〜2009-06-06(Sat): 2009年度 アート・ドキュメンテーション学会(JADS)年次大会 「アート・コンテンツのデータベース化を楽しむ」 (於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス) http://www.jads.org/news/2009/0605.html ◆2009-06-06(Sat): 情報社会学会 2009年度年次研究発表大会 (於・東京都/JICA地球ひろば) http://www.infosocio.org/cfp_general_meeting_2009.html ◆2009-06-06(Sat): 日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2009年5月月例研究会 「書誌データかメタデータか−フローとストックの狭間で」(和中幹雄) (於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター) http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#200905 ◆2009-06-08(Mon)〜2009-06-09(Tue): 世界ICTサミット2009 (於・東京都/日経ホール) http://www.ict2009.jp/ ◆2009-06-08(Mon)〜2009-06-12(Fri): Interop Tokyo 2009 (於・千葉県/幕張メッセ) http://www.interop.jp/ ◆2009-06-10(Wed): ライブラリアンのためのWeb of Scienceアップデート (於・東京都/トムソン・ロイター 赤坂オフィス) http://www.thomsonscientific.jp/event/wos-update/ ◆2009-06-11(Thu): 日本電子出版協会(JEPA)6月度定例会 「OCLC NetLibraryの現状、これからの展望」(新元公寛) (於・東京都/日本教育会館) http://www.jepa.or.jp/seminar/seminar.php?id=140 ◆2009-06-11(Thu)〜2009-06-12(Fri): 国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウス (於・東京都/学術総合センター) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=317 ◆2009-06-12(Fri): 文科省統合データベースプロジェクト シンポジウム 2009 「データベースが拓くこれからのライフサイエンス」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://symposium.lifesciencedb.jp/2009/ ◆2009-06-12(Fri)〜2009-06-13(Sat): 東京大学大学院教育学研究科生涯学習基盤経営コース オープンラボ2009 (於・東京大学/東京大学 本郷キャンパス) http://llls.p.u-tokyo.ac.jp/openlab2009.html ◆2009-06-13(Sat): 情報ネットワーク法学会特別講演会 「個人情報保護、自己情報コントロール権の現状と課題」 (於・東京都/一橋記念講堂) http://www.in-law.jp/bn/2009/20090302.html ◆2009-06-13(Sat): 第18回大図研オープンカレッジ「今あえて目録を語ろう」(渡邊隆弘・牛崎進) (於・東京都/T's秋葉原) http://www.daitoken.com/events/events.html ◆2009-06-13(Sat): 大図研京都ワンディセミナー「『場としての図書館』を形に −京都大学附属図書館ならびに人間・環境学研究科総合人間学部図書館の例」 (於・京都府/京都大学 吉田キャンパス) http://www009.upp.so-net.ne.jp/dtkk/event/20090613.htm ◆2009-06-15(Mon)〜2009-06-16(Tue): 平成21年度 専門図書館協議会 全国研究集会 (於・東京都/東京商工会議所) http://www.jsla.or.jp/1/13/13-2.html ◆2009-06-17(Wed)〜2009-06-19(Fri): 人工知能学会 第23回全国大会(JSAI2009) (於・香川県/サンポートホール高松) http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2009/ ◆2009-06-20(Sat): CIEC 第82回研究会(2009PCカンファレンスプレ企画) 「日本の大学におけるeラーニングの現状とUPO-NETの展開」 (於・福岡県/北九州学術研究都市産学連携センター) http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec82.html ◆2009-06-20(Sat): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451 ◆2009-06-20(Sat): 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/16493 ◆2009-06-20(Sat): 公開シンポジウム 「知識共有のための古典籍デジタルアーカイブ −学術情報としての和古書メタデータの基盤整備に向けて」 (於・奈良県/天理大学 ふるさと会館) http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/20090620wakosho.html ◆2009-06-20(Sat): 第6回アーキビスト・カフェ 「小平の歴史を拓く−ライブラリアン兼アーキビストとして市史編さんの扉を開く」 (於・東京都/賀川豊彦記念松沢資料館) http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html ◆2009-06-25(Thu): CAUA FORUM 2009「大学はアウトソーシングを活用できるか?」 (於・東京都/泉ガーデン) http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/edu/2009020g ◆2009-06-25(Thu): 第1回 SPARC Japan セミナー2009 「研究者は発信する−多様な情報手段を用い、社会への拡がりを求めて」 (於・東京都/国立情報学研究所) http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2009/20090625.html ◆2009-06-27(Sat): 日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2009年6月月例研究会 「RDA全体草案に見る目録の諸問題」(古川肇) (於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター) http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#200906 ◆2009-06-27(Sat): 情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」 (於・東京都/科学技術振興機構) http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html ◆2009-06-30(Tue): NETMarketing Forum 2009 (於・東京都/品川プリンスホテル) http://ac.nikkeibp.co.jp/nmf/ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== [講演・講義](予定) ◆2009-06-12(Fri): 国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウス 次世代学術コンテンツ基盤 ワークショップ「ひらめき、ひろがる、知の可能性(かたち) −CiNiiリニューアルとウェブAPIコンテスト」 (於・東京都/学術総合センター) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=317 で登壇します。参加には事前の申し込みが必要です。 ◆2009-06-27(Sat): 情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」 (於・東京都/科学技術振興機構) http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html で「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能 性」(仮題)と題して講演します。 ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために −ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜 =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 〜<おすすめメルマガ>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/ ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐ ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<おすすめメルマガ>〜 =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-05-25(Mon): 第4回ARGカフェ&ARGフェストの開催地・ 仙台には日本最初の公開図書館跡がある ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090529/1243577487 ・「仙台にライブラリーホテルを発見」(編集日誌、2009-05-17) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584290 と書いたところ、長年おつきあいのある在仙台の方から、宿泊するライブラリ ーホテル東二番丁から近い東二番丁スクエアには、日本最初の公開図書館であ る青柳文庫の碑があることを教えていただいた。 ・青柳文庫碑 日本最初の公開図書館跡 http://wwata.hp.infoseek.co.jp/000e.htm ・「公共図書館 仙台から始まった 叡智の杜 身分問わず志育む 富商、藩に蔵書1万冊」(読売新聞、2009-03-18) http://osaka.yomiuri.co.jp/hajimari/hj90317a.htm ・「公共図書館の始まり」(ISLAYの仙台的日常、2006-06-09) http://islay.at.webry.info/200606/article_9.html ちなみに、青柳文庫の蔵書は現在の宮城県図書館に引き継がれているという。 ・「特集 宮城県図書館のルーツを訪ねて その2 〜公共図書館の先駆「青柳文 庫」〜。《叡智の杜》レポート。」(宮城県図書館だより「ことばのうみ」 第23号、2006-12) http://www.library.pref.miyagi.jp/kotobanoumi/23.html#3 まだ、宮城県図書館を訪れたことがないのだが、これは、 >> 2009-06-20(Sat): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451 << の際にあわせて訪問する動機になりそうだ。 ・「公共図書館の源流を訪ねて(1)−掛川・報徳図書館」 (編集日誌、2009-03-08) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090309/1236576739 ・「公共図書館の源流を訪ねて(2)−掛川・報徳図書館」 (編集日誌、2009-04-13) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090420/1240181093 ・「公共図書館の源流を訪ねて(3)−成田・成田山仏教図書館」 (編集日誌、2009-04-19) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090420/1240236215 ◆2009-05-26(Tue): ライトニングトーク登壇者さらに2名確定 −和知剛さん、熊谷慎一郎さん ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090529/1243577486 すでに、矢内美どりさん(茨城大学図書館)の登壇が確定している >> 2009-06-20(Sat): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451 << のライトニングトークに、さらに2名の登壇者が確定した。ご登壇いただく方 と演題は、 ・和知剛(郡山女子大学図書館) 「「webでの展開に適したパスファインダー作成の試み」こぼれ話」 ・熊谷慎一郎(レファ協ほめまくり/宮城県図書館) 「レファレンススライブラリアンはどこにいるのか」 和知さんには、このライトニングトークを意識して、メールマガジンの第375 号(2009-05-26)に「「webでの展開に適したパスファインダー作成の試み」 の周辺」を書いていただいている。 ・第375号(2009-05-26) http://archive.mag2.com/0000005669/20090526080435000.html 熊谷さんは図書館関係者、特にレファレンスに関わる方々の間では広く知られ た ・レファ協ほめまくり http://d.hatena.ne.jp/nachume/ の主宰者。東北開催にふさわしく東北からの登壇者を迎えられることは実にう れしい。 なお、その他、数名打診・相談中だが、ライトニングトークは残り5枠程度は ある見込み。あまり難しく考えず、手を挙げてほしい。 ◆2009-05-27(Wed): 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会の 参加申し込み開始 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090529/1243577485 第4回ARGカフェ&ARGフェストと連続・共同開催する新しい時代の図書館研究 会の第3回研究交流会の参加申し込みが開始された。 >> 2009-06-20(Sat): 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/16493 << 参加申し込みの受付は個別に行っているので、すでに第4回ARGカフェ&ARGフ ェストにお申込みいただいた方で、新しい時代の図書館研究会の第3回研究交 流会への参加もご希望いただける方は、別途お早めにお申し込みを。今回はあ えての連続・共同開催なので、両方への参加がおススメ。 ◆2009-05-28(Thu): 英国旅行1日目−3年ぶりのロンドン ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090531/1243748263 1週間前に急に出張の代打を申し渡された2006年1月以来、3年ぶりにロンドン に来た。 ・2006-01-19の編集日誌 http://d.hatena.ne.jp/arg/20060123/1138026585 ・2006-01-20の編集日誌 http://d.hatena.ne.jp/arg/20060123/1138026584 12時間のフライトも前回ほどは疲れず。3年前とはいえ、この種の旅の記憶は 抜群にいいほうなので、すいすいと市内に出て、地下鉄に乗り、滞在中借りる 予定の知人のFlatへ。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529153012 City近くの立地は最高。ただし、その分、夜遅くや週末は寂しそうだ。ロンド ン滞在は6月4日(木)まで。もし、読者の方でロンドン在住の方がいれば、ぜ ひご連絡ください。 ◆2009-05-29(Fri): 英国旅行2日目−LSE図書館(英国図書館政治経済分館) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090531/1243748262 所用で昨日からイギリスへ。可能な限り、英国内の図書館も訪ねる予定。 さて、今日は、 ・The Library of the London School of Economics and Political Science (The British Library of Political and Economic Science) http://www.lse.ac.uk/library/ に行ってみた。 LSEは政治経済を中心に社会科学に特化した世界有数の大学だけあって、当然 図書館も社会科学の専門図書館として世界最大級。名前の通り、LSEの図書館 であるのと同時に、英国図書館の政治経済部門を兼ねている。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529191058 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529190446 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529190609 ちなみに、建築はノーマン・フォスターという世界的に名高い建築家によるも の。写真を撮れなかったが、内部のらせん階段が有名。 ちなみにLSE周辺は相当な繁華街だが、一歩小路に入れば別世界の趣がある。 都市型の大学としては理想的な立地だ。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529191045 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529191052 街角には、LSEらしく経済に特化した書店があり、店頭ではLSEのメンバーの著 作を紹介したりしている。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529191237 キャンパスの風景で最も印象的だったのは、通りに面して設けられた 「discover LSE」というパネル群。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529192744 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529192802 LSEの歴史や魅力を往時の写真などを使って手際よくまとめている。学生や教 員の間で知識を共有し、記憶を共同し、大学というコミュニティーを生み出し ていく上での工夫といえるだろうか。もちろん、観光客にもうれしい。 最後に最も感心したパネルを一枚紹介しておこう。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529185916 LSEの構内各所に貼られていたのだが、構内のバリアフリーマップだ。この写 真では少しわかりづらいかもしれないが、車いすマークがわかりやすく配置さ れている。 さらにもう一枚。買ったお土産だが、 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090531140906 「LSE」の「L」「S」「E」がそれぞれポンド、ドル、ユーロになっているロゴ デザインが秀逸なマグカップ。 ◆2009-05-30(Sat): 英国旅行3日目−The Barbican Library ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090531/1243750888 今日は宿泊先のすぐ側、というよりはその一角といったほうが正確だが、ヨー ロッパでも最大級の文化複合施設・The Barbican CentreにあるThe Barbican Libraryを訪問。 ・The Barbican Library http://www.barbican.org.uk/visitor-information/barbican-library ・The Barbican Centre http://www.barbican.org.uk/ The Barbican Libraryはいわゆるシティ、City of Londonの図書館。 The Barbican Centre内に設置されているという場所柄から、アート系の書籍 が多いが、同時に金融の街シティーにあるという土地柄からファイナンス関係 の蔵書も充実している。 ・City of London - The Barbican Library http://tinyurl.com/nu7uo2 ※cityoflondon.gov.uk以下のサイトに移動します。 まず、複合施設であるThe Barbican Centreの入口だが、 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090530181613 Barbicanというブランドは右上に最小限の大きさで表示するにとどめ、 >> art/theatre/music dance/film/education conferences/library restaurants/bars << と施設の持つ多彩な機能を列挙しているのが印象的。図書館は2階にあり、 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090530180840 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529171213 入館ゲートの前に、 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529171225 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529171235 インターネット端末と自動返却機がある。 ゲートの前に多数の貼り紙があるのだが、中でも印象的だったのだが、 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529171414 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090529171424 「We're Listening....」という利用者の声を聞く姿勢を訴えるポスターと、 実際に寄せられた声がセットで貼り出されていること。 さて、館内だが、 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090530180802 NHS(National Health Servic)による禁煙促進活動が目立ち、 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090530180633 新着図書のコーナーには、 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090530180525 日本のマンガの英訳が並んでいることに驚かされた。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090530180453 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090530180610 さて、中でも最も感心したのは、館内にある利用者用パソコンのマウスパッド だ。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090530180338 シティー内にある図書館とギャラリーの地図となっている。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090530180349 これは図書館広報のアイデアになりそう。 ◆2009-05-31(Sun): 英国旅行4日目−The London Library ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090601/1243808534 今日は閉館であることは承知しつつも、一応、 ・The London Library http://www.londonlibrary.co.uk/ まで行ってみた。当然ながら、 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090531224336 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090531224236 日曜日につき閉館中。 ここは、「The World's Largest indeendent Lending Library」を掲げる世界 最大級にして、その歴史も相当なところ。滞在中にもう一度訪ねるつもりだ。 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-377] 2009年06月01日(週刊) 【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】日本/神奈川県/横浜市 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp 【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ 【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/ 【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/377.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright (C) "ACADEMIC RESOURCE GUIDE"編集部1998- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



