2009/05/26
[ARG-376]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― Science, Internet, Computer and ... 2009-05-26発行 ‡No.376‡ 4539部発行 "Ask not what the net can do for you -ask what you can do for the net." ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 目次 ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○羅針盤「「webでの展開に適したパスファインダー作成の試み」の周辺」 (和知剛) ○新着・新発見リソース −一橋大学附属図書館、一橋大学附属図書館レファレンス・ブログを公開 (2009-02-17) −大阪府立大学学術情報センター、大阪府立大学学術情報リポジトリ (OPERA)を公開(2009-04-01) −科学技術振興機構(JST)、情報管理Webをリニューアル(2009-03-31) など、10サイト ○【特報】第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催) −ライトニングトークへの和知剛さん(郡山女子大学図書館)の登壇確定 −20名の参加確定、残席最大20名分! ○イベントカレンダー ○活動報告 ○サイト更新情報 ○編集日誌 −授業評価サイトは中傷でいっぱい?(6) −田中浩朗さんによる対抗言論の試み −新型インフルエンザへの大学・研究機関の対処(1) −NTT CS研オープンハウス×未来想論2009のオンライン開催 −新型インフルエンザへの大学・研究機関の対処(2) −専門家としての判断に基づき休校しない京都大学 など、7日分 ○奥付 〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜 6月20日(土)、第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台開催! 参加受付中 於・宮城県/せんだいメディアテーク http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451 〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜 =================================== ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== 「「webでの展開に適したパスファインダー作成の試み」の周辺」 和知剛(郡山女子大学図書館) 「和知剛(わち・つよし)」と言われても、ご存じない方がほとんどと思いま すので、簡単に自己紹介を。 現在の勤務先で図書館稼業を始めて20年余、現在は総勢4名、事務長も課長も いない勤務先で司書係長を務めています。現業は主に目録情報係(図書受入) と図書館のウェブサイト管理を担当していますが、筆者の作業机が図書館のカ ウンターという、こじんまりとした勤務先です。勤務先の短期大学部で図書館 司書養成課程の手伝いもしています。ここだけの話ですが、音楽のことしか書 いていない(笑)図書館系ブログの筆者(ハンドルネームで書いてます)でも あります。 以下、本論は「である」調で書きます。 当方の発案により、web上での展開を考慮してソーシャルブックマーク(SBM) の機能を応用した、タギングとタグクラウドによるパスファインダーとして、 勤務先のホームページ(1)にて昨年11月より始めた「郡山女子大学図書館パ スファインダー」(2)については、既に「短期大学図書館研究」誌上にて、 その公開に至るまでの経緯を簡単に報告している(3)。今回は、上記報告か ら漏れたこと、公開後の反響、現状と今後の展望などについて、この場を借り て書かせていただく。 まずもって発案当初からこのパスファインダーの方法論は、個人的には誰でも 思いつく「コロンブスの卵」だと(現在でも)思っており、筆者が手を出さな くても他の誰かが具体化するだろうと考えていたのだが、岡本さんに背中を押 されて自ら構想を具体化し公開してみたところ、案に相違して鶏口になってし まった。オープンソースをカスタマイズする技量と、図書館の機能に関する知 識とがあれば、誰でも手がけられる事業だと考えるので、是非他の図書館(館 種を問わず)で試みて欲しい。 もっとも、自ら手がけてみて、特に執筆のナビゲーション・ツールとしての機 能をSBMに持たせるのは確かに難しく、「短期大学図書館研究」でも触れたよ うに、この点が筆者も公開まで頭を悩ませたところである。今回はSISTなど 「論文の書き方」を解説したページを複数ブックマークすることでその機能を 担保したつもりでいるが、他の方法があるだろうか(4)。 現在の更新頻度、つまり新しいブックマークの作成は現在のところ、1か月に つき1、2箇所増やす程度になっている。更新頻度が低いのは、パスファインダ ー作成に専属の係がおらず、筆者が他の仕事も進めながらパスファインダーの メンテナンスを行っているのが大きな理由。パスファインダーへのブックマー クを増やすためにwebを見に行くのではなく、別の用件でwebを彷徨っていると きに、たまたまパスファインダーへのブックマークに相応しいweb資源を見つ けて登録する、というのがメンテナンスの実情である。これは新しい主題を登 録する際のタグ付けも同様で、現在は筆者が見つけたweb資源に対して相応し いタグ付けを行っている。勤務先の現状を考えると、他の職員にパスファイン ダーのメンテナンスを分担させるのは厳しい。 ところで、このパスファインダーの構想を練っている際、webの機能を利用し て作成しているパスファインダーであることから、あるグループを立ち上げて そのグループによる共同作成を実施する、ということは考えないでもなかった。 しかし、そのとき想定していた組織内での作成グループの立ち上げは、ある理 からグループ立ち上げの提案以前に挫折してしまい、今のところ勤務先を越え た作成グループの構築は現実味を帯びていない。この先、パスファインダーの 持続可能性と筆者個人の負担を考えると、何かよい案はないかと思案中ではあ る。 さてパスファインダーの公開に踏み切り、国立国会図書館のカレントアウェア ネス・ポータル(5)やARG(6)でも紹介された後、何箇所かの図書館から問 い合わせが来た。内容は大きく分けて、使用したオープンソースの選定に関す るものと、同じアイディアでパスファインダーを作成する際の留意点について、 だったと思う。今年から茨城県結城市のゆうき図書館にて「はてなブックマー ク」を利用したパスファインダーの作成が始まった(7)が、公開時に「参考 にしています」と勤務先のパスファインダーに言及していただいた。ありがた いことである。 「短期大学図書館研究」でも書いたとおり、pliggのvote機能は、当初別のオ ープンソースを使用することを想定していたこともあり、活用をほとんど考慮 しておらず、利用について特に広報もしなかった。ところが公開してみると、 わかるひとにはわかっていたらしく、「使える」web資源には推薦の投票が行 われているようである。現在、JAIRO(8)の推薦が最も多いのは文献を参照す るにあたって、機関リポジトリをはじめとするオープンアクセスへの期待が高 いということなのだろうか。 これは「短期大学図書館研究」で今後の課題として自ら指摘したが、現在のと ころ勤務先で使用している図書館システム上の目録情報(ローカルデータ)の 検索結果(WebOPAC)へのリンクが出来ない。これは図書館で所蔵している資 料の利用を呼びかける立場としては、いささか頭の痛い話である。ブックマー クしたリンクの解説に所蔵を記載するやり方で当座は凌いでいるが、彌縫策と の指摘は免れ得ないと考えている。ローカルデータへの直リンクでなければ無 意味だ、とまでは言わないものの、作成側としてはやはり不満が残る。 またCA-PやDnavi(9)に取り上げていただいたこともありこのパスファインダ ーは、web上ではいささか認識いただいていると思うが、勤務先の学生や教員 への浸透は未だしというところである。機会を見つけては告知に励んでいるの だが、どうも外から見ていただいている方々に比べて認知度も評価も低いよう に見受けられる。本来は(webは使い慣れているが大学の学問は)初学者のた めのツールであるが、勤務先の初学者よりも図書館プロパーに注目されている のが現状である。今後は、図書館における学生に対する広報とwebに対するリ テラシーの啓蒙が急務である。 以上。 (1)郡山女子大学図書館 - Library of Koriyama Women's University. http://library.koriyama-kgc.ac.jp/ (2)郡山女子大学図書館パスファインダー http://library.koriyama-kgc.ac.jp/path/ (3)ソーシャルブックマーク(SBM)の機能を応用したパスファインダーの作 成−webでの展開に適したパスファインダー作成の試み(特集 図書館利用教育) 短期大学図書館研究(28)、pp.1-5、2008、私立短期大学図書館協議会 (4)なお、このことについて 『ARG』355号の感想: やまもも書斎記 http://yamamomo.asablo.jp/blog/2008/12/30/4035502 でご指摘を頂いた。トップページのみを切り出されて行われた指摘は、SBMあ るいはタグクラウドの機能を応用したパスファインダーへのものとしては、残 念ながら的を得ていないように思うが、それも当方でブックマークしている 「論文の書き方」が少なすぎるのが原因であると反省している。 (5)郡山女子大学図書館、ソーシャルブックマークを活用したパスファイン ダーを試験運用開始 | カレントアウェアネス・ポータル http://current.ndl.go.jp/node/9488 (6)郡山女子大学図書館、SBMを応用した郡山女子大学図書館パスファインダ ーを試験公開(2008-11-21) - ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 http://d.hatena.ne.jp/arg/20081228/1230466419 (7)はてなブックマーク - ゆうき図書館パスファインダー http://b.hatena.ne.jp/yukilibpf/ (8)JAIRO:Japanese Institutional Repositories Online http://jairo.nii.ac.jp/ (9)Dnavi - 書誌情報 http://dnavi.ndl.go.jp/bnnv/servlet/bnnv_user_info_bibliography.jsp (2009年5月24日記) [筆者の横顔] 1965年10月17日生まれ。大学卒業まで北関東の田舎で過ごす。1988年3月、つ くば市にあった図書館情報大学を卒業して現勤務先である郡山女子大学図書館 に就職。1998年4月より郡山女子大学短期大学部非常勤講師、2006年4月より図 書館司書係長となり現在に至る。専攻は図書館情報学。現在の学問上の主たる 関心は、公共図書館の価値を都市社会学の視点から紡ぎ直し、「場所としての 公共図書館」の持続可能性を切り開くこと。仕事上の関心は、webであるとな いとに関わらず図書館が収集した「知識」ないしは「情報」を、図書館として 提供する上での「加工」もしくは「編集」の可能性を探ること。プライベート では図書館系ブロガーの端くれ。読書は社会科学系と歴史系。音楽はクラシッ ク。妻子あり(ただし単身赴任中)。 Copyright (C) WACHI Tsuyoshi 2009- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ =================================== ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆国立公文書館、デジタルアーカイブへの歴史公文書とデジタル画像の追加を 実施(2009-03-18) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090507/1241623186 国立公文書館がデジタルアーカイブ・システムへの歴史公文書とデジタル画像 の追加を実施した(2009-03-18)。 ・新規公開文書とデジタル画像追加のお知らせ http://www.archives.go.jp/info/090318_news.html ・「国立公文書館デジタルアーカイブに新たな資料を追加しました。」 (2009-03-18) http://www.digital.archives.go.jp/news/ ・国立公文書館デジタルアーカイブ http://www.digital.archives.go.jp/ ・国立公文書館 http://www.archives.go.jp/ 国立公文書館デジタルアーカイブは、デジタルアーカイブ・システムとデジタ ル・ギャラリーの2つで成り立っているが、デジタルアーカイブ・システムには、 1. 平成19年度移管計画に基づき平成20年度に受け入れた歴史公文書等の2万 5638冊の目録データ 2. 公文類聚、内閣文庫、法令案審議録等の画像データ77万9434コマ が、デジタル・ギャラリーには、「日本で最初の学校運動会と言われている 「競闘遊戯」のプログラムや大正から昭和にかけての各都市の都市計画図、関 東地方の数少ない中世文書である「豊島文書」「宮城文書」や明暦3年(1657 年)の大火で焼失した「江戸城御天守絵図」など」、同館の所蔵資料184点 (395画像)が、それぞれ追加されている。 ◆多摩アカデミックコンソーシアム図書館部会、TAC図書館サービスのサイトを リニューアル(2009-03-04) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090507/1241622503 多摩アカデミックコンソーシアム図書館部会がTAC図書館サービスのサイトを リニューアルした(2009-03-04)。 ・TAC図書館サービス http://www-lib.icu.ac.jp/TAC/ ・TAC図書館サービスの過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://www-lib.icu.ac.jp/TAC/ ・「TAC新ホームページ公開!」(TAC図書館サービス、2009-03-04) http://www-lib.icu.ac.jp/TAC/SaishinJouhou/Template.htm TACは、国立音楽大学、国際基督教大学、津田塾大学、東京経済大学、武蔵野 美術大学の5大学で構成する大学連携の枠組みである多摩アカデミックコンソ ーシアムの略で、このサイトでは上記の5大学間での図書館相互利用サービス について、情報が集約されている。 ◆一橋大学附属図書館、一橋大学附属図書館レファレンス・ブログを公開 (2009-02-17) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090506/1241620756 一橋大学附属図書館が一橋大学附属図書館レファレンス・ブログを公開した (2009-02-17) ・一橋大学附属図書館レファレンス・ブログ http://www.lib.hit-u.ac.jp/retrieval/ref_faq/ ・「図書館ウェブサイトがリニューアルしました。」 (一橋大学附属図書館レファレンス・ブログ、2009-02-17) http://www.lib.hit-u.ac.jp/retrieval/ref_faq/2009/02/post.html ・一橋大学附属図書館 http://www.lib.hit-u.ac.jp/ 「レファレンス・カウンターに寄せられた相談などの中から、日誌風に掲載し てい」くとのことで、すでに、 ・イギリス政府文書 ・アメリカの判例 ・日露戦争の風刺画 といったテーマについて、実際のレファレンスに基づく調査事例が紹介されて いる。開始直後でもあり、現時点ではまだ事例集と呼ぶには量が不足している が、今後着実に量を増やしていったときに、どのようなデータベースとなるか、 大いに楽しみだ。 なお、図書館サイトのトップページからのアクセス方法がわかりにくいが、 「情報検索サポート」というメニュー内にある ・図書館で相談する ・図書館員に訊く! ・図書館員が答える で、「図書館員が答える」をクリックするとアクセスできる。 ・「一橋大学附属図書館、サイトをリニューアル(2009-02-16)」 (新着・新発見リソース、2009-05-06) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090506/1241619782 ◆一橋大学附属図書館、サイトをリニューアル(2009-02-16) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090506/1241619782 一橋大学附属図書館がサイトをリニューアルした(2009-02-16)。 ・一橋大学附属図書館 http://www.lib.hit-u.ac.jp/ ・一橋大学附属図書館の過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://www.lib.hit-u.ac.jp/ 過去のサイトと見比べると、全体的にトップページのメニュー構成がだいぶす っきりしている。グローバルナビゲーションを採用した結果だろう。なお、 ・「附属図書館ウェブサイトをリニューアル公開しました」【PDF】 (『BELL』67、一橋大学附属図書館広報連絡会、2009-02-16) http://www.lib.hit-u.ac.jp/PDF/koho_d8f75ade7be3c5399267a93b01ef95d7_1234771143.pdf によれば、リニューアルのポイントは、 1. 開館カレンダーをトップページに配置 2. MyLibraryのログイン窓をトップページに配置 3. トップページの中央に5つの検索メニューを配置 4. オンラインでの申し込み・問い合わせメニューの充実 5. 情報検索サポートの機能強化 の5点という。また、RSSによるサイトの新着情報の配信を始めている。 リニューアルと同時に新サイトの評価・改善のためのアンケートを始めており、 利用者からどのような反応が寄せられるのか非常に気になるところだ。同図書 館には、ぜひアンケート結果を概要だけでも公表し、今回の経験が他の図書館 に役立つようにしてほしい。 ・一橋大学附属図書館 - ウェブ改修アンケート http://www.lib.hit-u.ac.jp/cgi-bin/questionnaire/index.cgi 自らの事例を失敗も含めて公開することは、筑波大学附属図書館のサイトリニ ューアルを手がけた宇陀則彦さん(筑波大学)が積極的に行い、後進に貴重な 知見を提供しており、一橋大学附属図書館に限らず、各図書館が積極的に情報 を開示・共有していくことが、よりよい図書館サイトを実現していく上で欠か せないのではないだろうか。 ・宇陀則彦「ポータルデザインとサービス認知に関する一考察」 (『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』2007、2007年) http://www.jstage.jst.go.jp/article/infopro/2007/0/2007_131/_article/-char/ja/ ・宇陀則彦「見晴らしのよい場所からあるべき システムを考える −デジタルライブラリ、デジタルアーカイブ、機関リポジトリを超えて」 (『情報管理』51-3、2008年) http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/3/51_163/_article/-char/ja ◆関西大学先端科学技術推進機構、サイトをリニューアル(2009-03-10) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090414/1239665414 関西大学先端科学技術推進機構がサイトをリニューアルした(2009-03-10)。 ・関西大学先端科学技術推進機構 http://www.kansai-u.ac.jp/ordist/ ・関西大学先端科学技術推進機構の過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://www.kansai-u.ac.jp/ordist/ 傘下にある ・ハイテクリサーチセンター ・学術フロンティアセンター ・産学連携研究センター ・医工薬連携研究センター ・地域再生センター 等の活動内容をまとめている。 ◆アジア歴史資料センター、日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成19年度 分報告書)ver1.1を公開(2009-02-27) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090414/1239660897 アジア歴史資料センターが日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成19年度分 報告書)ver1.1を公開した(2009-02-27)。 ・日本国内所在の主要アジア歴史資料に関する調査報告書 http://www.jacar.go.jp/houkoku/houkoku.html ・「日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成19年度分報告書)ver1.1を公開 しました。」(アジア歴史資料センター、2009-02-27) http://www.jacar.go.jp/news.html#20090227_1 ・アジア歴史資料センター http://www.jacar.go.jp/ この調査は、平成18年度分報告書に続くもので、前回同様、神田外語大学異文 化コミュニケーション研究所が委託を受けて実施している。報告書の本文には、 新たに、 1. 千葉県立中央図書館 2. 成田山仏教図書館 3. 東京大学史史料室 4. 東京大学大学院法学政治学研究科附属近代日本法政史料センター明治新聞 雑誌文庫 5. 東京大学農学生命科学図書館 6. 一橋大学附属図書館 7. 早稲田大学中央図書館 8. 姫路市平和資料館 9. 岡山県立博物館 10. 広島経済大学図書館 が追加されている。 ・「アジア歴史資料センター、日本国内所在の主要アジア歴史資料 (平成18年度分報告書)を公開(2007-10-11)」 (新着・新発見リソース、2007-10-29) http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587901 ・「アジア歴史資料センター、日本国内所在の主要アジア歴史資料 (平成18年度分報告書)を改訂(2008-04-16)」 (新着・新発見リソース、2008-05-08) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080508/1210203650 ◆中部大学、中部高等学術研究所のサイトを公開(2009-02-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090414/1239660898 中部大学が中部高等学術研究所のサイトを公開した(2009-02-01)。 ・中部高等学術研究所 http://www.isc.chubu.ac.jp/chukoken/ ・中部大学 http://www.chubu.ac.jp/ 同研究所で開催されている 1. 「高等教育アウトカムズ」研究会 2. 「ESD(持続可能な発展のための教育)」研究会 3. 「春日井コモンズ」研究会 の開催記録が掲載されている。 ◆大阪府立大学学術情報センター、大阪府立大学学術情報リポジトリ(OPERA) を公開(2009-04-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239378839 大阪府立大学学術情報センターが3月23日の試験公開を経て、大阪府立大学学 術情報リポジトリ(OPERA)を正式公開した(2009-04-01)。 ・大阪府立大学学術情報リポジトリ (Osaka Prefecture University Education and Research Archives: OPERA) http://repository.osakafu-u.ac.jp/dspace/ ・「大阪府立大学学術情報リポジトリOPERA公開のお知らせ」 (大阪府立大学学術情報センター、2009-03-31) http://www.center.osakafu-u.ac.jp/library/2009/03/opera20090331.html ・「「大阪府立大学学術情報リポジトリ」の愛称が「OPERA」に決定しました」 (大阪府立大学学術情報センター、2009-02-02) http://www.center.osakafu-u.ac.jp/library/2009/02/20090202-1.html ・大阪府立大学学術情報センター http://www.center.osakafu-u.ac.jp/library/ 現時点で約2700件の研究成果が収められている。OPERAという愛称をつけてい るが、もはやコメントすべくもない。 ・「機関リポジトリの愛称」(編集日誌、2007-12-20) http://d.hatena.ne.jp/arg/20071224/1198431856 それよりは、 >> このリポジトリのコミュニティ コレクションを閲覧するコミュニティを選択してください。 A. 大阪府立大学 [1579] B. (旧)大阪府立大学 [760] C. 大阪府立看護大学 [108] D. 浪速大学 [44] E. 社会事業短期大学 [0] F. 大阪女子大学 [259] << という箇所について一つ提案したい。 B.からF.はいずれも現在の大阪府立大学の前身にあたるのだが、上記のような 表示では関係者のごく一部にしか意味がわからない。そこで、たとえば、 >> このリポジトリのコミュニティ コレクションを閲覧するコミュニティを選択してください。 A. 大阪府立大学 [1579] - B. (旧)大阪府立大学 [760] - 現・大阪府立大学の前身。1888年〜2005年 C. 大阪府立看護大学 [108] - 現・大阪府立大学の前身。1994年〜2005年 D. 浪速大学 [44] - 現・大阪府立大学の前身。1949年〜1955年 E. 社会事業短期大学 [0] - 現・大阪府立大学の前身。1950年〜1982年 F. 大阪女子大学 [259] - 現・大阪府立大学の前身。1924年〜2005年 << と表記してはどうだろうか。 ◆科学技術振興機構(JST)、情報管理Webをリニューアル(2009-03-31) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239438670 科学技術振興機構(JST)が情報管理Webをリニューアルした(2009-03-31)。 ・情報管理Web http://johokanri.jp/ ・情報管理Webの過去のサイト ・情報管理Web http://johokanri.jp/ ・「サイトをリニューアルしました」(科学技術振興機構(JST)、2009-03-31) http://johokanri.jp/announce/2009/03/002962.html ・科学技術振興機構(JST) http://www.jst.go.jp/ 今回のリニューアルでは、 1. 『情報管理』誌の目次のRSS配信 2. ニュースコーナーの「STI Updates(学術情報流通ニュース)」への改名と 表示位置の変更 3. イベントカレンダーの新設 4. 関連論文紹介の追加 の4点が行われている。 また、リニューアル日以降も順次、 ・「フリーワード検索機能を追加公開しました」 (科学技術振興機構(JST)、2009-04-03) http://johokanri.jp/announce/2009/04/002979.html ・「過去のニュース記事からのリンク設定が終わりました」 (科学技術振興機構(JST)、2009-04-03) http://johokanri.jp/announce/2009/04/002983.html ・「関連論文の掲載を始めました」(科学技術振興機構(JST)、2009-04-08) http://johokanri.jp/announce/2009/04/003001.html といった機能追加が行われており、「情報管理」の名にふさわしいサイトとな ってきた。一連の変化のうちコンテンツの追加だけに目を奪われたくない。リ ニューアル後に行われた上記3点の追加措置のうち、 ・「過去のニュース記事からのリンク設定が終わりました」 (科学技術振興機構(JST)、2009-04-03) http://johokanri.jp/announce/2009/04/002983.html は賞賛したい。過去の情報には手を触れずそのままアーカイブしておくという のも一つの見識だが、このように過去の記事をメンテナンスし、フレッシュな 状態に保つのも一つの見識だ。速報性重視のニュースサイトとしてではなく、 膨大なニュースの貯蔵庫としてサイトを育てていこうと考えればこそ、このよ うな面倒な作業を行ったのだろう。そう考えると、 ・「フリーワード検索機能を追加公開しました」 (科学技術振興機構(JST)、2009-04-03) http://johokanri.jp/announce/2009/04/002979.html という追加作業を行った意味もよくわかる。 ・「科学技術振興機構(JST)、情報管理Webを公開(2006-04-01)」 (新着・新発見リソース、2006-04-02) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060402/1143942848 ・「科学技術振興機構(JST)、情報管理Webのニュース(ベータ版)を公開 (2007-12-**)」(新着・新発見リソース、2007-12-30) http://d.hatena.ne.jp/arg/20071230/1199024131 ・「科学技術振興機構(JST)、「情報管理Web」利用者アンケートを開始 (2008-10-01)(新着・新発見リソース、2008-10-19) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081019/1224417344 ◆科学技術振興機構(JST)、科学技術情報流通促進事業のサイトを リニューアル(2009-03-31) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239437548 科学技術振興機構(JST)が科学技術情報流通促進事業のサイトをリニューア ルした(2009-03-31)。 ・科学技術情報流通促進事業 http://sti.jst.go.jp/ ・科学技術情報流通促進事業の過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://sti.jst.go.jp/ ・「サイトリニューアルしました」 (科学技術振興機構(JST)、2009-03-31) http://sti.jst.go.jp/whatsnew/2009/03/000088.html ・科学技術振興機構(JST) http://www.jst.go.jp/ これまで新着情報主体だったトップページの構成要素を、 1. 新着情報 2. 刊行物最新号のご案内 3. JSTサイト サービス・データべースを探す に3分割し、科学技術情報流通促進事業の核である各種データベースへのアク セスのしやすさを大幅に改善している。なお、リニューアルにあわせて新着情 報のRSS配信も始めている。 Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。 =================================== ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== 「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催)」 東京、横浜、京都で開催してきたARGカフェ&ARGフェストですが、ついに東北 での開催が決定しました。第4回ARGカフェ&ARGフェストを来る6月20日(土) に仙台市内で開催します。東北方面の方々、奮ってご参加ください。 しかも、今回は新趣向です。 会場は、あの せんだいメディアテーク http://www.smt.city.sendai.jp/ で、 さらに、 新しい時代の図書館研究会 http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/10 との共同・連続開催という形になります。 新しい時代の図書館研究会は、私自身第1回で講演させていただいたり、第2回 に参加させていただいたり、と、密接に関わり、大きく深い刺激を受けている ので、この研究会とご一緒できるということは、非常に楽しみです。 当日6/20(土)はおおまかに言って、 ・13:00〜16:00 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会(含む施設見学) ・16:30〜18:00 第4回ARGカフェ ・18:00〜20:00 共通懇親会(ARGフェスト) という構成になります。 なお、参加申し込みは新しい時代の図書館研究会の第3回研究交流会と、第4回 ARGカフェ&ARGフェストで別々に行います。 第4回ARGカフェ&ARGフェストにご参加いただける方は、以下の概要をお読み になり、お早めにお申し込みください。 * ■ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催) ■ ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(16:30〜18:00) 会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク http://www.smt.city.sendai.jp/ [登壇者]を10名程度募集します。 矢内美どり(茨城大学図書館) 「一人メディチ家宣言−良コンテンツには後払いの文化を!」 和知剛(郡山女子大学図書館) 「「webでの展開に適したパスファインダー作成の試み」こぼれ話」 費用:無料 人数:40名程度(残席約20) ◆第2部 ARGフェスト(共通懇親会)(18:00〜20:00) 会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク(予定) http://www.smt.city.sendai.jp/ 参加費:未定 人数:未定 ※収容可能人数が確定していません。 早めのお申込みをお願いします。 参加をご希望いただける方は以下の項目を入力して、このメールにそのまま返 信してください。あるいは、 ⇒ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台(6/20)参加申込 http://form.mag2.com/phecrailut よりお申し込みください。 =================================== ・ご氏名: ・ご所属: ・参加形態:○第1部、第2部ともに参加 ○第1部のみ参加 ○第2部のみ参加 なお、ライトニングトークの登壇を希望する際、また運営ボランティアにご参 加いただける際はその旨ご記入ください。 =================================== ※記入上の注意 ・ご氏名:当日、会場にてお付けいただく名札に印刷します。ネットで一貫し て用いているハンドルネームでも構いません ・ご所属:記入は任意です。ご自身のサイトやブログの名称でも構いません。 ・参加形態:該当箇所以外を削除してください。 第2部 ARGフェスト(共通懇親会)に参加しない、または第2部 ARGフェスト(共通懇親会)にしか参加できない、でも構いません。 ライトニングトーク/Lightning Talksに登壇する方は、第2部への 参加を勧めます。 ・ライトニングトーク:気後れせずにぜひお申し込みください。 ・運営ボランティア:参加受付や写真撮影が主なお仕事です。 ・受信確認:メール受信後、3日以内に受信確認の返信をします。3日を過ぎて も返信がない場合はお問い合わせください。 また、ライトニングトーク/Lightning Talksでお話いただける方は、その旨と 現段階で考えている話題をご記載ください。ライトニングトーク/Lightning Talksについては、 ・What are Lightning Talks?(Shibuya Perl Mongers、2003-09-10) http://shibuya.pm.org/blosxom/common/lightning_talks.html ・「電光石火の一発勝負 ライトニングトークの極意教えます」 (@IT自分戦略研究所、2007-11-09) http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html ・「ライトニングトークのコツ?」(編集日誌、2009-02-13) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090215/1234691630 をご参照ください。 要するに5分程度のショートスピーチということです。話題は原則的にインタ ーネットの学術利用に関わりがあるものでお願いします。このライトニングト ーク/Lightning Talksについては、最大10名程度までお申し込みいただけます。 すでに1名確定、2名内定となっている上、別途打診中の方もいらっしゃるため、 残り枠が数少なくなっています。ご希望の方は早めの意思表示をお願いします。 =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-05-26(Tue): 群衆の叡智サミット2009 (於・東京都/時事通信ホール) http://www.techstyle.jp/wocs/2009/ ◆2009-05-27(Wed): 情報科学技術協会 第52回通常総会・講演会 「研究開発を推進するための情報活動」(立花肇) (於・東京都/文京区民センター) http://www.infosta.or.jp/2009soukai.html ◆2009-05-28(Thu): 慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザインラボ 2009年度 第1回研究会 「地域ICTのキラーアプリケーションとして注目される遠隔教育の成長条件」 (於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス) http://platform.sfc.keio.ac.jp/ ◆2009-05-29(Fri)〜2009-05-30(Sat): 記録管理学会設立20周年記念研究大会2009 「公文書管理の新展開−ライフサイクルを通した公文書の構築に向けて」 (於・東京都/農林水産省共済組合 南青山会館) http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/taikai/2009taikai.html ◆2009-06-01(Mon): 科学情報の活用に関するワークショップ (於・茨城県/産業技術総合研究所 つくばセンター) http://unit.aist.go.jp/eval/ci/workshop2009.html ◆2009-06-04(Thu)〜2009-06-05(Fri): 第10回AI若手の集い MYCOM2009(Meeting for Youth COMmunity 2009) (於・静岡県/志ほみや旅館) http://mycom.alife.cs.is.nagoya-u.ac.jp/2009/ ◆2009-06-04(Thu)〜2009-06-05(Fri): NTT CS研オープンハウス×未来想論2009 (於・京都府/NTT京阪奈ビル) http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2009/ ◆2009-06-05(Fri): 情報処理学会 第44回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP) (於・東京都/早稲田大学 大久保キャンパス) http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/eip/arch/eip44.html ◆2009-06-05(Fri)〜2009-06-06(Sat): 2009年度 アート・ドキュメンテーション学会(JADS)年次大会 「アート・コンテンツのデータベース化を楽しむ」 (於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス) http://www.jads.org/news/2009/0605.html ◆2009-06-06(Sat): 情報社会学会 2009年度年次研究発表大会 (於・東京都/JICA地球ひろば) http://www.infosocio.org/cfp_general_meeting_2009.html ◆2009-06-06(Sat): 日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2009年5月月例研究会 「書誌データかメタデータか−フローとストックの狭間で」(和中幹雄) (於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター) http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#200905 ◆2009-06-08(Mon)〜2009-06-09(Tue): 世界ICTサミット2009 (於・東京都/日経ホール) http://www.ict2009.jp/ ◆2009-06-08(Mon)〜2009-06-12(Fri): Interop Tokyo 2009 (於・千葉県/幕張メッセ) http://www.interop.jp/ ◆2009-06-10(Wed): ライブラリアンのためのWeb of Scienceアップデート (於・東京都/トムソン・ロイター 赤坂オフィス) http://www.thomsonscientific.jp/event/wos-update/ ◆2009-06-11(Thu)〜2009-06-12(Fri): 国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウス (於・東京都/学術総合センター) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=317 ◆2009-06-12(Fri): 文科省統合データベースプロジェクト シンポジウム 2009 「データベースが拓くこれからのライフサイエンス」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://symposium.lifesciencedb.jp/2009/ ◆2009-06-13(Sat): 情報ネットワーク法学会特別講演会 「個人情報保護、自己情報コントロール権の現状と課題」 (於・東京都/一橋記念講堂) http://www.in-law.jp/bn/2009/20090302.html ◆2009-06-13(Sat): 第18回大図研オープンカレッジ 「今あえて目録を語ろう」(渡邊隆弘・牛崎進) (於・東京都/T's秋葉原) http://www.daitoken.com/events/events.html ◆2009-06-13(Sat): 大図研京都ワンディセミナー 「『場としての図書館』を形に −京都大学附属図書館ならびに人間・環境学研究科総合人間学部図書館の例」 (於・京都府/京都大学 吉田キャンパス) http://www009.upp.so-net.ne.jp/dtkk/event/20090613.htm ◆2009-06-15(Mon)〜2009-06-16(Tue): 平成21年度 専門図書館協議会 全国研究集会 (於・東京都/東京商工会議所) http://www.jsla.or.jp/1/13/13-2.html ◆2009-06-17(Wed)〜2009-06-19(Fri): 人工知能学会 第23回全国大会(JSAI2009) (於・香川県/サンポートホール高松) http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2009/ ◆2009-06-20(Sat): CIEC 第82回研究会(2009PCカンファレンスプレ企画) 「日本の大学におけるeラーニングの現状とUPO-NETの展開」 (於・福岡県/北九州学術研究都市産学連携センター) http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec82.html ◆2009-06-20(Sat): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451 ◆2009-06-25(Thu): 第1回 SPARC Japan セミナー2009 「研究者は発信する−多様な情報手段を用い、社会への拡がりを求めて」 (於・東京都/国立情報学研究所) http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2009/20090625.html ◆2009-06-27(Sat): 日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2009年6月月例研究会 「RDA全体草案に見る目録の諸問題」(古川肇) (於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター) http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#200906 ◆2009-06-27(Sat): 情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」 (於・東京都/科学技術振興機構) http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html ◆2009-06-30(Tue): NETMarketing Forum 2009 (於・東京都/品川プリンスホテル) http://ac.nikkeibp.co.jp/nmf/ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== [講演・講義](予定) ◆2009-06-12(Fri): 国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウス 次世代学術コンテンツ基盤 ワークショップ「ひらめき、ひろがる、知の可能性(かたち) −CiNiiリニューアルとウェブAPIコンテスト」 (於・東京都/学術総合センター) http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=317 で登壇します。参加には事前の申し込みが必要です。 ◆2009-06-27(Sat): 情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」 (於・東京都/科学技術振興機構) http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html で「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能 性」(仮題)と題して講演します。 [執筆] 「平成20年度 第94回 全国図書館大会兵庫大会記録」が刊行されました。 私が参加したセッション「「Web2.0時代」における図書館の自由」の模様も収 められています。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351359 [社会的活動] 第24期東京都立図書館協議会委員を拝命しました。任期は2年間の予定です。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351357 第1回定例会が6月5日(金)に開催されます(岡本は欠席)。傍聴参加を受け付 けています。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250489 ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために −ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜 =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 〜<おすすめメルマガ>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/ ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐ ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<おすすめメルマガ>〜 =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-05-18(Mon): 大学図書館支援機構によるIAAL認定試験の実施 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250324 昨日、大学図書館支援機構がIAAL大学図書館業務実務能力認定試験「総合目録 −図書初級」(IAAL認定試験の実施)を初めて実施した。受験者の反応がいく つかサイトで紹介されている。 ・大学図書館支援機構 http://www.iaal.jp/ なお、受験者によるブログの記事もある。 ・「IAAL 大学図書館業務実務能力認定試験」 (本楽家(ほんがくか)通信「ふしぎなぽっけ」、2009-05-17) http://blog.yahoo.co.jp/chiiraba/59651528.html ◆2009-05-19(Tue): 第5回レファレンス協同データベース事業フォーラムの 記録集公開 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250357 自分も聴衆として参加したのだが、2月に国立国会図書館関西館で開催された 第5回レファレンス協同データベース事業フォーラムの記録集が公開されている。 ・「第5回レファレンス協同データベース事業フォーラムに参加」 (編集日誌、2009-02-20) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090221/1235190007 ・レファレンス協同データベース事業 事業概要 - 活動記録 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/history.html#topic ・第5回フォーラム記録集【PDF】 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/forum_h20_report.pdf ・配布資料【LZH】 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/forum_5_resume.lzh ・レファレンス協同データベース事業 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/ 私の質問も再録していただいている。担当者の方々に心から御礼を。 ◆2009-05-20(Wed): 授業評価サイトは中傷でいっぱい?(6) −田中浩朗さんによる対抗言論の試み ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250432 もう3年前のことになるが、 ・「授業評価サイトは中傷でいっぱい?」(編集日誌、2006-05-25) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060526/1148575116 で、こう書いた。 >> 大学の教壇に立つ以上、その事実と評判とが流布されていくことは受け止める べきではないだろうか。そして、反論や反証があるならば、自分の個人サイト を開設し、そこで大学として行なった授業評価結果や自らのコメントを公開す ればいいのではないだろうか。 << さて、この私のコメントを実践する教員が現れた。ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)でも何度か紹介している田中浩朗さんである。 ・田中浩朗研究室 - みんなのキャンパス http://ohst.jp/tdu/?cat=10 ・田中浩朗研究室 http://ohst.jp/tdu/ に、 ・みんなのキャンパスに書かれた「科学技術コミュニケーション」に対する 評価への教員からのコメント ・みんなのキャンパスに書かれた「科学技術史A」に対する 評価への教員からのコメント ・みんなのキャンパスに書かれた「科学技術史B」に対する 評価への教員からのコメント として、学生によると思われるみんなのキャンパスでのコメントに対して、教 員からのコメントが掲載されている。 ・みんなのキャンパス http://campus.nikki.ne.jp/ は、当時の約25万人による投稿からその後の3年で約50万人による71万件の投 稿にまで成長している。このサイトへの評価はさまざまだろうが、私は田中さ んの行動を大学教員の一つの見識として歓迎したい。 ・「授業評価サイトは中傷でいっぱい?」(編集日誌、2006-05-25) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060526/1148575116 ・「続・授業評価サイトは中傷でいっぱい?」(編集日誌、2006-05-29) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060602/1149204122 ・「大学による授業評価アンケートの公開事例」(編集日誌、2006-05-30) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060602/1149204121 ・「授業評価サイトは中傷でいっぱい?(2)」(編集日誌、2006-06-01) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060606/1149524988 ・「授業評価サイトは中傷でいっぱい?(3)」(編集日誌、2006-06-02) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060606/1149525043 ・「授業評価サイトは中傷でいっぱい?(4)」(編集日誌、2006-06-03) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060606/1149525084 ・「授業評価サイトは中傷でいっぱい?(5)」(編集日誌、2006-06-04) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060606/1149525142 ◆2009-05-21(Thu): 東京都立図書館協議会第24期第1回定例会の開催案内と、 岡本の欠席表明 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250489 ・「第24期東京都立図書館協議会委員を拝命」(編集日誌、2009-04-29) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351357 と書いたが、その後、第24期の委員名簿と第24期第1回定例会の開催案内が公 開されている。 >> 2009-06-05(Fri): 東京都立図書館協議会第24期第1回定例会 (於・東京都/東京都立中央図書館) http://www.library.metro.tokyo.jp/18/ << 第1回定例会の協議事項は、「図書館評価等を踏まえた都立図書館サービスの 向上策について(仮)」。 なお、 >> 傍聴をご希望の方は、当日、都立中央図書館事務用入口から入館の上、午後 0時45分までに、4階傍聴者控室にお集まりください。希望者多数の場合は、 抽選をいたします。 << とのこと。関心をお持ちの方には、ぜひご参加いただきたい。 と、ここまで書いてきて申し訳ないが、当日私自身はすでにかなり前に決まっ ていた都合のために出席できない。東京都民の方々をはじめ、関係者の方々に は誠に申し訳ない限り……。今回は事前にレポートを提出することにさせてい ただいた。当日はそのレポートが配布されるだろう。 ところで、委員の顔ぶれだが、以下のようになっている(50音順、敬称略)。 ・池山世津子(渋谷区教育委員会教育長) ・糸賀雅児(慶應義塾大学文学部教授) ・岡本真(Academic Resource Guide 編集長) ・栗原卯田子(都立小石川中等教育学校長) ・小林麻実 (アカデミーヒルズ六本木ライブラリーアドバイザー) ・齊藤一誠(明治学院大学広報室室長) ・千野信浩(週刊誌記者) ・中島元彦(元・東京都教育委員会教育長/東京市政調査会常務理事) ・野末俊比古(青山学院大学教育人間科学部准教授) ・馬場祐次朗(国立教育政策研究所社会教育実践研究センター長) ・早川晃弘(国立市教育委員会教育長) ・米澤誠(国立情報学研究所学術基盤推進部学術コンテンツ課長) さすがに近年図書館業界との付き合いが多いので、大部分の方とは知り合いだ が、実は糸賀雅児さんとはまだお目にかかったことがない。お目にかかるのが 非常に楽しみ。また、ご本人はさすがにご記憶ではないだろうが、馬場祐次朗 さんには最初の編集者時代に非常にお世話になっている。当時から10年以上が 過ぎた自分を紹介させていたくことも大いに楽しみ。 ・東京都立図書館協議会 http://www.library.metro.tokyo.jp/18/ ◆2009-05-22(Fri): 新型インフルエンザへの大学・研究機関の対処(1) −NTT CS研オープンハウス×未来想論2009のオンライン開催 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250488 6月上旬に関西の京阪奈地区で開催予定だった >> 2009-06-04(Thu)〜2009-06-05(Fri): NTT CS研オープンハウス×未来想論2009 (於・京都府/NTT京阪奈ビル) http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2009/ << が、新型インフルエンザの感染拡大を受けて、実地開催を中止し、オンライン での開催に変更された。 曰く、 >> 予定しておりました講演と研究展示の内容は、6月4日(木)以降、ウェブサイ トを通した、いわばオンライン形式での「オープンハウス×未来想論」として 開催する予定です。もちろん実地でご覧頂いて議論するようなことを代替する ことはできませんが、このような事態が生じ得る時代だからこそ、通信を使っ たオープンハウスを実施する意義があると考え、可能な限り情報をお伝えでき るようトライいたします。 ・「「NTT CS研オープンハウス×未来想論2009」実地開催中止とオンラインで の開催についてのお知らせ」 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所、2009-05-22) http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2009/announcement.html << いまのところ、事態を逆手にとった素晴らしい対応に思える。実際のオンライ ン開催をどのように実施し、盛り上げられるのか、国内有数の企業研究所の腕 の見せ所だろう。 NTT CS研オープンハウス×未来想論2009 http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2009/ ・ NTTコミュニケーション科学基礎研究所 http://www.kecl.ntt.co.jp/index-j.html ◆2009-05-23(Sat): 新型インフルエンザへの大学・研究機関の対処(2) −専門家としての判断に基づき休校しない京都大学 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250487 ・「学会にも影 渡航自粛で軒並み欠席「なぜ日本だけ…」」 (朝日新聞、2009-05-18) http://www.asahi.com/edu/news/TKY200905180151.html というニュースもある中で、京都大学が、 >> 本学においては、今回の新型インフルエンザへの対応のため、感染症対策会議 およびインフルエンザ対応専門家グループを設置し、医学的、生物学的見地を ふまえ対応方針(最新の方針は平成21年5月20日付け第4版)を決定してきたと ころです。 今回の、京都市内においての感染確認をふまえ、上記対策会議等で検討の結 果、本学においては、現時点においては、通常どおりの授業を行うこととしま す。 << という方針を打ち出している。自分自身、京都大学非常勤研究員の肩書きをい ただいているので、対応が気になっていたが、現時点では京都大学らしさに満 ちた見識ある対応ではないかと思う。 ・京都大学 - 新型インフルエンザに対する本学の方針について http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2009/090520_2.htm ・京都大学 - 新型インフルエンザに関する情報 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2009/090428_1.htm ・「新型インフルに対する京都大学の対応がかっこよすぎる」 (てっく煮ブログ、2009-05-23) http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20090523/h1n1_flu_kyoto_u ◆2009-05-24(Sun): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への期待 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090525/1243250542 >> 2009-06-20(Sat): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台 (於・宮城県/せんだいメディアテーク) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451 << に、参加者・登壇者の方々から熱いメッセージが寄せられている。主宰者とし ては嬉しい限り。 まずは米澤誠さん。 ・「新しい時代の図書館員を期待する:ARGカフェ&フェスト@仙台」 (ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)、2009-05-18) http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/40451888.html >> 岡本さんをはじめとして、新しい視点で新しい図書館サービスを考える人たち が、これからの大学図書館を創造的に展開していってくれたらと思っています。 そのために私たちは、できるだけそのよい発想を伸ばしていくべきではないで しょうか。 このような新しい情報交換の場で、新しい人たちの創造力が生かされていくこ とを、切に望みます。 ぜひとも皆さん、6月20日は、仙台メディアテークに参集しようではありませ んか。 << こちらは登壇者の方。 ・「お前誰?ってはい。こういう奴です」 (稼ぐ大学図書館をつくる!、2009-05-19) http://ameblo.jp/midori-the-librarian/entry-10264056180.html このブログ記事のタイトルがライトニングトークの本質をよくとらえていると 思う。 さて、すでに申し込みは20を超え、残席は20ほど。ただし、連続・共同開催す る新しい時代の図書館研究会からの参加者枠を10程度は確保することを考える と、残席は10ほどの見込み。お申込みはお早めに。 なお、以下は非公式情報だが、今回は仙台出身・在住者が多いこともあり、公 式プログラムのARGフェスト(合同懇親会)の後、恒例のキャッシュオンデリ バリー式のパブでの第三部を開催する予定だ。参加する方には、ぜひその心積 もりでいてほしい。 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-376] 2009年05月26日(週刊) 【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】日本/神奈川県/横浜市 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp 【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ 【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/ 【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/376.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright (C) "ACADEMIC RESOURCE GUIDE"編集部1998- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


