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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/05/18

[ARG-375]

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
         Science, Internet, Computer and ...

      2009-05-18発行   ‡No.375‡   4533部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ◇ 目次 ◇
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

○新着・新発見リソース
 −国立国語研究所、日本語情報資料館をリニューアル(2009-03-31)
 −山口県大学共同リポジトリ「維新」、試験公開(2009-03-31)
 −科学技術振興機構(JST)、J−GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)
  試行版(β版の)を公開(2009-03-30)
                            など、10サイト

○【特報】第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催)
 −ライトニングトークへの矢内美どりさん(茨城大学図書館)の登壇確定

○イベントカレンダー

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 −県立図書館間の観光支援
 −国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウスで登壇予定
 −仙台にライブラリーホテルを発見
                             など、7日分

○奥付

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

  6月20日(土)、第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台開催! 参加受付中
          於・宮城県/せんだいメディアテーク
      http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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国立国語研究所、日本語情報資料館をリニューアル(2009-03-31)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239435743

国立国語研究所が日本語情報資料館をリニューアルした(2009-03-31)。

・日本語情報資料館
http://www6.kokken.go.jp/
・日本語情報資料館の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www6.kokken.go.jp/
・国立国語研究所
http://www.kokken.go.jp/

・ご利用上の注意
http://www6.kokken.go.jp/readme/

にまとめられているように、日本語情報資料館は、「日本語・日本語研究に関
して国立国語研究所が蓄積する各種の資料・情報を電子化し、インターネット
を通じて、広く国内外に提供しようとする」もので、

1. 文献目録
2. 電子化報告
3. 調査資料・データ
4. 日本語教育ネットワーク
5. その他

の5ジャンルに分けて、国立国語研究所が発信する情報資源がまとめられている。


◆国立国語研究所、ことばに関する新聞記事見出しデータベースにデータを
 追加(2009-03-31)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239435744

国立国語研究所が、ことばに関する新聞記事見出しデータベースにデータを追
加した(2009-03-31)。

・ことばに関する新聞記事見出しデータベース
http://www6.kokken.go.jp/sinbundb/
・国立国語研究所
http://www.kokken.go.jp/

今回追加されたのは2007年分のデータで、これで1949年から2007年にかけての
約13万7000件のデータが検索できるようになっている。

・「国立国語研究所、ことばに関する新聞記事見出しデータベースを増強
(2005-03-??)」(新着・新発見リソース、2005-04-24)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20050424/1134800860
・「国立国語研究所、ことばに関する新聞記事見出しデータベースにデータを
追加(2006-03-31)」(新着・新発見リソース、2006-04-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060416/1145167667
・「国立国語研究所、ことばに関する新聞記事見出しデータベースにデータを
追加(2007-03-27)」(新着・新発見リソース、2007-04-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070416/1176654821
・「国立国語研究所、ことばに関する新聞記事見出しデータベースにデータを
追加(2008-03-26)」(新着・新発見リソース、2008-04-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080410/1207757997


◆国立国語研究所、日本語ブックレット2007を公開(2009-03-31)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239435745

国立国語研究所が日本語ブックレット2007を公開した(2009-03-31)。

・日本語ブックレット2007
http://www6.kokken.go.jp/nihongo_bt/
・国立国語研究所
http://www.kokken.go.jp/

日本語をめぐる書籍や雑誌、新聞での論調や記事一覧のほか、2005年から2007
年までの文献目録データが公開されている。

・「国立国語研究所、日本語ブックレット2004を公開」
(新着・新発見リソース、2006-04-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060416/1145167666
・「国立国語研究所、「日本語ブックレット2005」を公開(2007-03-28)」
(新着・新発見リソース、2007-04-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070416/1176654820
・「国立国語研究所、日本語ブックレット2006を公開(2008-03-31)」
(新着・新発見リソース、2008-04-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080410/1207757996


◆東京大学史料編纂所、近世史編纂支援データベースにデータを追加
 (2009-03-31)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239426311

東京大学史料編纂所が近世史編纂支援データベースにデータを追加した
(2009-03-31)。

・東京大学史料編纂所データベース SHIPS for インターネット検索ページ
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/
・近世史編纂支援データベース - ヘルプ
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships_help/OSIDE/W30/
・東京大学史料編纂所
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

東京大学史料編纂所のトップページに、

>>
近世史編纂支援データベースにおいて新たな検索対象(本文型)を追加いたし
ました。詳しくは こちら をご参考ください。
(データベース検索へ)
<<

とあるのだが、ここからリンクされている

・近世史編纂支援データベース - ヘルプ
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships_help/OSIDE/W30/

をみても、近世史編纂支援データベース本体をみても、「新たな検索対象(本
文型)」が

>>
・井伊家史料
・市中取締類集
・広橋兼胤公武御用日記
・細川家史料
・幕末外国関係文書
<<

のどれに当たるのかがわからない。東京大学史料編纂所には、もう少しわかり
やすい情報発信をお願いできないだろうか。


◆山口県大学共同リポジトリ「維新」、試験公開(2009-03-31)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239425455

山口県大学共同リポジトリ「維新」が試験公開された(2009-03-31)。

・山口県大学共同リポジトリ
http://ypir.lib.yamaguchi-u.ac.jp/

山口大学、山口県立大学、下関市立大学、徳山大学、梅光学園大学による共同
の機関リポジトリで、現時点では約1800件の研究成果を収めている。

・国立情報学研究所学術機関リポジトリ構築連携支援事業 平成20-21年度委託
事業領域2プロジェクト「共同リポジトリ:モデルの構築と普及」
http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/share/share.html


◆笠間書院、メールマガジンとブログを一時休止(2009-03-31)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239388608

笠間書院がメールマガジンとブログの一時休止を発表した(2009-03-31)。

・笠間書院
http://kasamashoin.jp/
・「笠間書院のメールマガジン」臨時号(2009-03-31)
http://archive.mag2.com/0000222327/20090331154715000.html
・「ブログ休止のお知らせ」(笠間書院のブログ、2009-03-31)
http://kasamashoin.jp/2009/03/post_843.html

>>
しばらくの間、メールマガジンの発行を休止いたします。
社内業務多忙のためです。
滞ってしまっている仕事がいくつもあり、これ以上WEB関係に力を注ぐのが、
現状、困難になってしまいました。これにともない、ブログも同様に休止いた
します。
<<

とのこと。

こればかりはやむを得ない。これまでの情報発信にとにかく感謝し、いまは静
かに再会の時を待とう。

・岡田圭介「学術出版社とインターネット」第284号(2007-07-07)
http://archive.mag2.com/0000005669/20070707093320000.html
http://archive.mag2.com/0000005669/20070707093619000.html

[注記]
その後、笠間書院はブログの更新とメールマガジンの発行を再開している。


◆横浜市立図書館、サイトをリニューアル(2009-03-30)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239437137

横浜市立図書館がサイトをリニューアルした(2009-03-30)。

・横浜市立図書館
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/
・横浜市立図書館の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/

これまでのサイトはあまりに情報量が多すぎ雑然としていただけに、ずいぶん
とシンプルなサイトになったという印象がある。

なお、リニューアルに伴って4月1日から4月30日までの1ヶ月間、

・市立図書館ホームページに関してのアンケート
https://ds-info.city.yokohama.lg.jp/recept/form.rbz?cd=362

を行っている。


◆科学技術振興機構(JST)、J−GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)試行
 版(β版の)を公開(2009-03-30)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239416142

科学技術振興機構(JST)がJ−GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)試行版
(β版の)を公開した(2009-03-30)。また、同時にJ−GLOBAL(科学技術総
合リンクセンター)のAPIを同機構が別途運営しているSciencePortalとJ-STORE
(研究成果展開総合データベース)に提供した。

・J−GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)
http://jglobal.jst.go.jp/
・「J−GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)試行版(β版の)公開について」
(科学技術振興機構(JST)、2009-03-27)
http://www.jst.go.jp/pr/info/info625/

>>
研究開発によく出現する情報を基本情報として登載しています。これらの基本
情報同士をJSTが長年培ってきたノウハウを駆使して有機的につなぎ、異分野
の知や意外な発見などを支援する新しいサービス

・科学技術総合リンクセンター(J-GLOBAL)について - J-GLOBALとは
http://jglobal.jst.go.jp/footer.php?page=aboutus
<<

を謳い、

1. 研究者情報 - 国内の大学・公的研究機関・研究所に所属する研究者の名前、
  所属機関、発表論文等

2. 文献情報 - 内外の主要な科学技術・医学・薬学文献の書誌
  (標題、著者、掲載資料、巻号頁等)

3. 特許情報 - 特許庁が作成する公開公報、公表公報、再公表公報の書誌
  (発明の名称、出願番号、発明者等)

4. 研究課題情報 - 国内の様々なファンディング課題の名称、実施期間、実施
  研究者等

5. 大学・研究所情報 - 国内の大学・公的研究機関・研究所の名称、所在地、
  代表者等

6. 科学技術用語 - 科学技術用語の日本語名称、同義語、関連語、上位概念等

7. 化学物質情報 - 有機化合物の日本語名称、慣用名、分子式等

8. 遺伝子情報 - ヒト遺伝子の名称、エイリアス、遺伝子座等

9. 資料 - 国内外の主要な科学技術・医学・薬学文献のジャーナル等の資料名、
  略記、出版団体等

といった学術研究上の基本情報を横断して検索できる。

だが、科学技術総合リンクセンター(J-GLOBAL)の本質は、このような横断検
索的な機能ではない。重要なのは、

1. 上記の基本情報間の関係性を抽出・表示できる点
2. これらの機能をAPIを通して外部に提供できる点

だ。基本情報間の関係性は、以下のように示される。

 1. 研究者と研究者 - 共著の関係、内容類似の関係
 2. 研究者と文献 - 著者と発表論文の関係、内容類似の関係
 3. 研究者と特許 - 発明者と出願特許の関係、内容類似の関係
 4. 研究者と研究課題 - 実施研究者と実施課題の関係、内容類似の関係
 5. 研究者と大学・研究所 - 所属研究者と所属機関の関係
 6. 文献と文献 - 内容類似の関係、引用・被引用の関係
 7. 文献と大学・研究所 - 発表論文と著者所属機関の関係
 8. 文献と特許 - 内容類似の関係
 9. 文献と研究課題 - 内容類似の関係
10. 特許と特許 - 内容類似の関係
11. 特許と大学・研究所 - 出願人と出願特許の関係
12. 特許と研究課題 - 内容類似の関係
13. 研究課題と研究課題 - 上位課題・下位課題の関係、内容類似の関係
14. 大学・研究所と大学・研究所 - 上位組織・下位組織の関係
15. 科学技術用語と科学技術用語 - 上位概念・下位概念の関係、関連語の関係
16. 科学技術用語と文献 - キーワードの関係
17. 科学技術用語と特許 - キーワードの関係
18. 科学技術用語と研究課題 - キーワードの関係
19. 化学物質と文献 - キーワードの関係
20. 化学物質と特許 - キーワードの関係
21. 化学物質と研究課題 - キーワードの関係
22. 遺伝子と文献 - キーワードの関係
23. 遺伝子と特許 - キーワードの関係
24. 遺伝子と研究課題 - キーワードの関係
25. 資料と文献 - 文献と発表資料の関係

こういった関係情報があることで、これまでインターネット上の科学情報では
弱かった情報と情報の結びつき、特にリンクによる結びつきを実現できるよう
になる可能性がある。そして、2点目の特徴であるAPIの提供を通して、この関
係情報が外部のサイトでも利用できるようになる。API提供をすでに受けてい
る2つのサイトの実例をみるとわかりやすいだろう。

・SciencePortal -  2009年4月10日 スマートグリッドで日米専門家ワークショップ
http://scienceportal.jp/news/daily/0904/0904101.html
・J-STORE - ベッドマットレスの生体情報検出装置
http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/patent/advanced/detail.cgi?pat_id=19427

いずれもページの下部に「Powered by J-GLOBAL」と題されたコーナーがあり、
そこには

1. 内容類似の文献
2. 内容類似の特許
3. 研究内容が類似の研究者

が表示されている。表示の仕方や精度には課題があるものの、関連情報の結び
つきは実感できるだろう。

現段階ではあくまでベータ版であるが、

・今後の予定
http://jglobal.jst.go.jp/footer.php?page=goal

によれば、当面ベータ版としての改善を続けた後、最終的には本格版として公
開する計画がある。現在は内部向けの提供にとどまっているAPIをぜひ一日も
早く一般向けに提供し、様々な活用事例を生み出していってほしい。それこそ
が本格版への近道でもあり、正攻法でもあるだろう。

 なお、

・J-GLOBAL開発について
http://jglobal.jst.go.jp/footer.php?page=developer

によれば、J-GLOBALの構築にあたったのは、

・株式会社RNAi
http://rnai.co.jp/
・ユニアデックス株式会社
http://www.uniadex.co.jp/

の2社。受注した企業の社名をサービス上で公表することは珍しいが、本来ク
レジット表示を行われるべきものであるし、受注企業名も公表されてしかるべ
きだ。その意味で、この点においてもJ-GLOBALは良い前例となったといえる。


◆京都府立総合資料館、行政文書アーカイブズを公開(2009-03-30)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239382138

京都府立総合資料館が行政文書アーカイブズを公開した(2009-03-30)。

・行政文書アーカイブズ
http://www.pref.kyoto.jp/gbunsho/
・京都府立総合資料館
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/

同資料館が所蔵する行政文書のデジタル画像を掲載している。現在掲載されて
いるのは、

1. 延喜式内並国史見在神社考証(延喜式内並国史見在神社考証1〜13)
2. 四百年前社寺建物取調書(社寺建物取調書1)
3. 「古社寺調査書 社ノ分」(乙訓郡役所文書4)

の3点。


◆東京都立図書館、新収資料目録を公開(2009-03-30)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239382139

東京都立図書館が新収資料目録を公開した(2009-03-30)。

・新収資料目録のHTMLファイルによる公開
http://www.library.metro.tokyo.jp/12/12355.html
・「特別文庫室所蔵「新収資料」のHTMLファイルによる目録公開を開始しまし
た。」(東京都立図書館、2009-03-30)
http://www.library.metro.tokyo.jp/info/archive/document.php?g=info&id=110
・東京都立図書館
http://www.library.metro.tokyo.jp/

ここでいう新収資料とは、東京都立図書館の特別文庫室所蔵資料のうち戦後に
所蔵したものを指す。これまではまとまった目録がなかったが、今回約1700冊
分が電子化された。


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催)」

東京、横浜、京都で開催してきたARGカフェ&ARGフェストですが、ついに東北
での開催が決定しました。第4回ARGカフェ&ARGフェストを来る6月20日(土)
に仙台市内で開催します。東北方面の方々、奮ってご参加ください。

          しかも、今回は新趣向です。

             会場は、あの

           せんだいメディアテーク
         http://www.smt.city.sendai.jp/

                で、

               さらに、

           新しい時代の図書館研究会
       http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/10

          との共同・連続開催という形になります。

新しい時代の図書館研究会は、私自身第1回で講演させていただいたり、第2回
に参加させていただいたり、と、密接に関わり、大きく深い刺激を受けている
ので、この研究会とご一緒できるということは、非常に楽しみです。

        当日6/20(土)はおおまかに言って、

・13:00〜16:00 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会(含む施設見学)
・16:30〜18:00 第4回ARGカフェ
・18:00〜20:00 共通懇親会(ARGフェスト)

という構成になります。

なお、参加申し込みは新しい時代の図書館研究会の第3回研究交流会と、第4回
ARGカフェ&ARGフェストで別々に行います。

第4回ARGカフェ&ARGフェストにご参加いただける方は、以下の概要をお読み
になり、お早めにお申し込みください。

*

 ■ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催) ■


    ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(16:30〜18:00)

      会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク
          http://www.smt.city.sendai.jp/

         [登壇者]を10名程度募集します。

      費用:無料
      人数:40名程度(残席約20)


    ◆第2部 ARGフェスト(共通懇親会)(18:00〜20:00)

      会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク(予定)
          http://www.smt.city.sendai.jp/

      参加費:未定
      人数:未定 ※収容可能人数が確定していません。
             早めのお申込みをお願いします。

参加をご希望いただける方は以下の項目を入力して、このメールにそのまま返
信してください。あるいは、

    ⇒ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台(6/20)参加申込
          http://form.mag2.com/phecrailut

             よりお申し込みください。

===================================

・ご氏名:
・ご所属:
・参加形態:○第1部、第2部ともに参加 ○第1部のみ参加 ○第2部のみ参加

なお、ライトニングトークの登壇を希望する際、また運営ボランティアにご参
加いただける際はその旨ご記入ください。

===================================

※記入上の注意

・ご氏名:当日、会場にてお付けいただく名札に印刷します。ネットで一貫し
     て用いているハンドルネームでも構いません

・ご所属:記入は任意です。ご自身のサイトやブログの名称でも構いません。

・参加形態:該当箇所以外を削除してください。
      第2部 ARGフェスト(共通懇親会)に参加しない、または第2部
      ARGフェスト(共通懇親会)にしか参加できない、でも構いません。
      ライトニングトーク/Lightning Talksに登壇する方は、第2部への
      参加を勧めます。

・ライトニングトーク:気後れせずにぜひお申し込みください。

・運営ボランティア:参加受付や写真撮影が主なお仕事です。

・受信確認:メール受信後、3日以内に受信確認の返信をします。3日を過ぎて
      も返信がない場合はお問い合わせください。

また、ライトニングトーク/Lightning Talksでお話いただける方は、その旨と
現段階で考えている話題をご記載ください。ライトニングトーク/Lightning
Talksについては、

・What are Lightning Talks?(Shibuya Perl Mongers、2003-09-10)
http://shibuya.pm.org/blosxom/common/lightning_talks.html
・「電光石火の一発勝負 ライトニングトークの極意教えます」
(@IT自分戦略研究所、2007-11-09)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html
・「ライトニングトークのコツ?」(編集日誌、2009-02-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090215/1234691630

をご参照ください。

要するに5分程度のショートスピーチということです。話題は原則的にインタ
ーネットの学術利用に関わりがあるものでお願いします。このライトニングト
ーク/Lightning Talksについては、最大10名程度までお申し込みいただけます。
すでに1名確定、2名内定となっている上、別途打診中の方もいらっしゃるため、
残り枠が数少なくなっています。ご希望の方は早めの意思表示をお願いします。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-05-21(Thu)〜2009-05-22(Fri):
情報処理学会 第80回音楽情報科学研究会
(於・茨城県/筑波大学 春日キャンパス 情報メディアユニオン)
http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200905program.html

◆2009-05-22(Fri):
電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会 2009年5月研究会
「Webインテリジェンス」および一般
(於・東京都/関西学院大学 東京丸の内キャンパス)
http://www.ieice.org/~ai/jpn/index.php/20090522

◆2009-05-23(Sat):
情報処理学会 第82回人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://jinmoncom.jp/

◆2009-05-26(Tue):
群衆の叡智サミット2009
(於・東京都/時事通信ホール)
http://www.techstyle.jp/wocs/2009/

◆2009-05-27(Wed):
情報科学技術協会 第52回通常総会・講演会
「研究開発を推進するための情報活動」(立花肇)
(於・東京都/文京区民センター)
http://www.infosta.or.jp/2009soukai.html

◆2009-05-28(Thu):
慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザインラボ 2009年度 第1回研究会
「地域ICTのキラーアプリケーションとして注目される遠隔教育の成長条件」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://platform.sfc.keio.ac.jp/

◆2009-05-29(Fri)〜2009-05-30(Sat):
記録管理学会設立20周年記念研究大会2009
「公文書管理の新展開−ライフサイクルを通した公文書の構築に向けて」
(於・東京都/農林水産省共済組合 南青山会館)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/taikai/2009taikai.html

◆2009-06-01(Mon):
科学情報の活用に関するワークショップ
(於・茨城県/産業技術総合研究所 つくばセンター)
http://unit.aist.go.jp/eval/ci/workshop2009.html

◆2009-06-04(Thu)〜2009-06-05(Fri):
第10回AI若手の集い MYCOM2009(Meeting for Youth COMmunity 2009)
(於・静岡県/志ほみや旅館)
http://mycom.alife.cs.is.nagoya-u.ac.jp/2009/

◆2009-06-04(Thu)〜2009-06-05(Fri):
NTT CS研オープンハウス×未来想論2009
(於・京都府/NTT京阪奈ビル)
http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2009/

◆2009-06-05(Fri):
情報処理学会 第44回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)
(於・東京都/早稲田大学 大久保キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/eip/arch/eip44.html

◆2009-06-05(Fri)〜2009-06-06(Sat):
2009年度 アート・ドキュメンテーション学会(JADS)年次大会
「アート・コンテンツのデータベース化を楽しむ」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
http://www.jads.org/news/2009/0605.html

◆2009-06-06(Sat):
情報社会学会 2009年度年次研究発表大会
(於・東京都/JICA地球ひろば)
http://www.infosocio.org/cfp_general_meeting_2009.html

◆2009-06-06(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2009年5月月例研究会
「書誌データかメタデータか−フローとストックの狭間で」(和中幹雄)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#200905

◆2009-06-08(Mon)〜2009-06-12(Fri):
Interop Tokyo 2009
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.interop.jp/

◆2009-06-10(Wed):
ライブラリアンのためのWeb of Scienceアップデート
(於・東京都/トムソン・ロイター 赤坂オフィス)
http://www.thomsonscientific.jp/event/wos-update/

◆2009-06-11(Thu)〜2009-06-12(Fri):
国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウス
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=317

◆2009-06-12(Fri):
文科省統合データベースプロジェクト シンポジウム 2009
「データベースが拓くこれからのライフサイエンス」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://symposium.lifesciencedb.jp/2009/

◆2009-06-13(Sat):
情報ネットワーク法学会特別講演会
「個人情報保護、自己情報コントロール権の現状と課題」
(於・東京都/一橋記念講堂)
http://www.in-law.jp/bn/2009/20090302.html

◆2009-06-13(Sat):
第18回大図研オープンカレッジ「今あえて目録を語ろう」
(渡邊隆弘・牛崎進)
(於・東京都/T's秋葉原)
http://www.daitoken.com/events/events.html

◆2009-06-15(Mon)〜2009-06-16(Tue):
平成21年度 専門図書館協議会 全国研究集会
(於・東京都/東京商工会議所)
http://www.jsla.or.jp/1/13/13-2.html

◆2009-06-17(Wed)〜2009-06-19(Fri):
人工知能学会 第23回全国大会(JSAI2009)
(於・香川県/サンポートホール高松)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2009/

______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)

◆2009-06-12(Fri):
国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウス 次世代学術コンテンツ基盤
ワークショップ「ひらめき、ひろがる、知の可能性(かたち)
−CiNiiリニューアルとウェブAPIコンテスト」
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=317

で登壇します。参加には事前の申し込みが必要です。

◆2009-06-27(Sat):
情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」
(於・東京都/科学技術振興機構)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html
で「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能
性」(仮題)と題して講演します。

[執筆]

「平成20年度 第94回 全国図書館大会兵庫大会記録」が刊行されました。
私が参加したセッション「「Web2.0時代」における図書館の自由」の模様も収
められています。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351359

[社会的活動]

第24期東京都立図書館協議会委員を拝命しました。任期は2年間の予定です。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351357

⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


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◆2009-05-11(Mon): 県立図書館間の観光支援

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584042

紹介する前に終了してしまったが、メモとして。

・「企画展示 福井県立図書館との連携展 「奈良−福井」お互いを知る観光資
料展 4月28日(火)〜5月10日(日)」(奈良県立図書情報館イベント情報、
2009-04-26)
http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-185.html
・「奈良県立図書情報館さんとのコラボ。」
(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-04-27)
http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090427/1240805637

実際に紹介された本が挙げられているが、

・「福井のことがよくわかる本」
http://www.library.pref.nara.jp/event/booklist/Fukui.html

両県の関係を語るのであれば、やはり当時の越前、現在の福井から、当時の大
和、現在の奈良に入って皇位を継いだとされる継体天皇に焦点をあてるとよか
ったのではないだろうか。古来からの両県の繋がりが明確に示せたのではない
かと思う。

福井県 - 継体大王と越の国・福井県
http://info.pref.fukui.jp/keitaidaio/


◆2009-05-12(Tue): 小林弘人著『新世紀メディア論−新聞・雑誌が死ぬ前に』
                     (バジリコ、2009年、1575円)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584133

・小林弘人著『新世紀メディア論−新聞・雑誌が死ぬ前に』
(バジリコ、2009年、1575円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862381294/arg-22/

を読破。著者の小林さんはワイアード、サイゾー、ギズモードなど、オンライ
ン/オフラインを問わず、出版メディアを立ち上げてきた編集者。

出版社で働く人々だけでなく、出版産業に関わる図書館業界の関係者も読んだ
ほうがいいと思う。本書には私自身はことごとく同感。

・Hiroto Kobayashi
http://kobahencom.weblogs.jp/
・「『新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に』発売」
(Niche Media Lab、2009-04-02)
http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2009/04/post-a05f.html

なお、

・「『新世紀メディア論』をもっと深く読むためのレファレンス」
(ライフハッカー[日本版]、2009-04-20)
http://www.lifehacker.jp/2009/04/post_754.html

が公開されている。


◆2009-05-13(Wed): 研究・教育のためのデータ連携ワークショップ(第1回)
                              の資料公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584259

>>
2009-04-22(Wed):
研究・教育のためのデータ連携ワークショップ(第1回)
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www.nii.ac.jp/workshop/2009/index-j.html
<<

の資料が、国立情報学研究所(NII)のサイトで公開されている。これはあり
がたい。ちなみに、このワークショップは今後も継続して開催され、次回は今
年の秋口頃を予定しているらしい。


◆2009-05-14(Thu): 国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウスで登壇予定

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584293

約1ヶ月後に
>>
2009-06-11(Thu)〜2009-06-12(Fri):
国立情報学研究所 平成21年度 オープンハウス
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=317
<<

が開催される。この2日目の午後に予定されている次世代学術コンテンツ基盤
ワークショップ「ひらめき、ひろがる、知の可能性(かたち)−CiNiiリニュ
ーアルとウェブAPIコンテスト」に何らかの形で登壇する予定。国立情報学研
究所のオープンハウスには、過去2年続けて登壇させていただいており、毎度
毎度同じ顔で参加者の方々には申し訳ないが、ぜひ参加申し込みをお願いした
い。オープンハウスは当日参加可能だが、このワークショップは事前申し込み
が必要なので要注意。

・「国立情報学研究所オープンハウスで講演「図書館目録の将来:ユーザの視
点から‐ユーザーの拡大を受けて」(編集日誌、2007-06-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070610/1181443486
・「NIIオープンハウス2日目−ワークショップ「CiNiiのいま、これから」で
講演」(編集日誌、2008-06-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080608/1212931877


◆2009-05-15(Fri): 図書館総合展事務局の方々と打ち合わせ

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584292

第11回目を迎える

>>
2009-11-10(Tue)〜2009-11-12(Thu):
第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.j-c-c.co.jp/library/
<<

に備えて、図書館総合展事務局の方々と打ち合わせる。詳細は追ってお知らせ
していくが、第11回目となる今回は過去10年の経験を踏まえた非常に充実した
催しとなりそうだ。なお、

・「「学術情報オープンサミット2009」ポスターセッションの参加募集が始ま
っている」(編集日誌、2009-05-04)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090510/1241962444

と紹介したポスターセッションだが、応募資格にある

1. 図書館、美術館、博物館、文書館などの関係者(研究者、司書、学芸員)
2. 大学研究者、大学に所属する学生研究グループ
3. 図書館研究団体(NPO法人)

は、あまり厳密に考えなくてもよいようだ。企画発案者の一人としては、図書
館に関わり、図書館総合展にふさわしいポスターが多数集まるよう期待したい。


◆2009-05-16(Sat): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待
                       (6/20(土)開催)(2)
  −ライトニングトークへの矢内美どりさん(茨城大学図書館)の登壇確定

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584291

先日から、参加者とライトニングトーク登壇者の申し込みを始めている

・「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催)」
(編集日誌、2009-05-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451

だが、まず一人目の登壇者が確定した。

・矢内美どり(茨城大学図書館)
 「一人メディチ家宣言−良コンテンツには後払いの文化を!」

矢内さんは、

・Lifo
http://www.lifo-club.org/

などでも活躍する若手ライブラリアンの一人。お話が楽しみだ。

さて、第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台だが、当初未定としていた参加者
数の上限が40名となった。すでに10名程度のお申込みをいただいているのに加
え、共同・連続開催となる

・新しい時代の図書館研究会
http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/10

からの参加者が見込まれることを考えると、おそらく残席は20程度だろう。ま
た、ライトニングトークも矢内さんのほかに、2名が内定している。別途、打
診中の方もいるので、こちらも残席は5名程度だろうか。参加をお考えの方に
は、ぜひ、早めの申し込みをお願いしたい。


◆2009-05-17(Sun): 仙台にライブラリーホテルを発見

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584290

>>
2009-06-20(Sat):
第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台
(於・宮城県/せんだいメディアテーク)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451
<<

のために、前日の6月19日(金)から6月21日(日)まで仙台に滞在する。そこ
で宿泊先を探してみたのだが、偶然、

・ライブラリーホテル東二番丁
http://www.libraryhotel.jp/higashinibancho/

が目にとまった。同じ系列に、

・ライブラリーホテル仙台駅前
http://www.libraryhotel.jp/sendaiekimae/

というのもある。いずれも本当にライブラリーを備えているようだ。

・ライブラリーホテル東二番丁 - ライブラリー
http://www.libraryhotel.jp/higashinibancho/library.html
・ライブラリーホテル仙台駅前 - ライブラリー
http://www.libraryhotel.jp/sendaiekimae/library.html

これはおもしろい。ということで、ライブラリーホテル東二番丁に泊ってみる
ことにした。様子をみてみた上で、ホテルの方にぜひインタビューしてみよう。

ところで、ニューヨークにも

・Library Hotel
http://www.libraryhotel.com/
・Wikipedia - Library Hotel
http://en.wikipedia.org/wiki/Library_Hotel

があるという。ここもぜひ一度行ってみたい。

・「第17回京都図書館大会で「いま図書館に求められる新たなウェブ活用戦略」
と題して講演」(編集日誌、2008-09-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080908/1220885898
・「図書館による観光支援の可能性と実施例」(編集日誌、2008-10-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081011/1223715473
・「図書館による観光支援の可能性と実施例(2)」(編集日誌、2008-12-23)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081227/1230348108
・「図書館による観光支援の可能性と実施例(3)
−奈良県立図書情報館による観光支援」(編集日誌、2009-01-19)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090123/1232665312
・「「図書館が欲しい場所」を考える」(編集日誌、2009-03-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221461
・「県立図書館間の観光支援」(編集日誌、2009-05-11)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090518/1242584042


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-375] 2009年05月18日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/375.html
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