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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/05/11

[ARG-374]

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2009-05-11発行   ‡No.374‡   4527部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
 −九州大学附属図書館、九州大学蔵書印データベースを公開(2009-03-30)
 −国立民族学博物館、国立民族学博物館学術情報リポジトリを試験公開
  (2009-03-23)
 −統合データベースプロジェクト、生命科学系データベースアーカイブ
  サービスを公開(2009-03-18)
                            など、10サイト

○【特報】第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催)

○イベントカレンダー

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 −「学術情報オープンサミット2009」ポスターセッションの
                        参加募集が始まっている
 −図書館と公園(2)
 −後藤斉著『エスペラントを育てた人々−仙台での歴史から』
                     (創栄出版、2008年、1000円)
 −
                             など、7日分

○奥付

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

  6月20日(土)、第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台開催! 参加受付中
          於・宮城県/せんだいメディアテーク
      http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆九州大学附属図書館、九州大学蔵書印データベースを公開(2009-03-30)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239382140

九州大学附属図書館が九州大学蔵書印データベースを公開した(2009-03-30)。

・九州大学蔵書印データベース
http://mars.lib.kyushu-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000002STAMP
・「九州大学所蔵コレクション目録データベース・蔵書印データベース公開」
(九州大学附属図書館、2009-03-30)
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/general/item_2876.html
・九州大学附属図書館
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/

主に同図書館の近藤文庫と西田文庫に収められている古書に残る蔵書印、約250
点を電子化している。なお、近藤文庫は平戸藩士の近藤畏斎(1832年〜1891年)
の旧蔵書、西田文庫は漢学者・西田幹治郎(1831年〜1908年)の旧蔵書をそれ
ぞれ中心として構成されており、儒学書が多く含まれている。


◆九州大学附属図書館、九州大学所蔵コレクション目録データベースを公開
 (2009-03-30)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239382141

・九州大学所蔵コレクション目録データベース
http://mars.lib.kyushu-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000002MANULIB
・「九州大学所蔵コレクション目録データベース・蔵書印データベース公開」
(九州大学附属図書館、2009-03-30)
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/general/item_2876.html
・九州大学附属図書館
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/

九州大学所蔵コレクション目録データベースは、これまで同図書館の付設記録
資料館に所蔵されている分だけが公開されていたが、今回中央図書館所蔵分が
追加された。


◆福井大学附属図書館、福井県地域共同リポジトリを公開(2009-03-27)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239425456

福井大学附属図書館が福井県地域共同リポジトリ
(CRFukui: Community Repository of Fukui)を公開した(2009-03-27)。

・福井県地域共同リポジトリ(CRFukui: Community Repository of Fukui)
http://crf.flib.u-fukui.ac.jp/
・福井大学附属図書館
http://www.flib.fukui-u.ac.jp/

 1. 福井大学
 2. 福井県立大学
 3. 福井工業大学
 4. 仁愛大学
 5. 仁愛女子短期大学
 6. 敦賀短期大学
 7. 福井医療短期大学
 8. 福井工業高等専門学校
 9. 福井県立図書館
10. 福井県文書館

による共同の機関リポジトリで、現時点では約2800件の研究成果を収めている。

・国立情報学研究所学術機関リポジトリ構築連携支援事業 平成20-21年度委託
 事業領域2プロジェクト「共同リポジトリ:モデルの構築と普及」
http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/share/share.html


◆山梨大学附属図書館、山梨大学学術リポジトリを試験公開(2009-03-27)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239382142

山梨大学附属図書館が山梨大学学術リポジトリを試験公開した(2009-03-27)。

・山梨大学学術リポジトリ
http://www.lib.yamanashi.ac.jp/repository/
・山梨大学附属図書館
http://www.lib.yamanashi.ac.jp/

現時点で約1800点の研究成果を収めている。


◆日本学術振興会、組織的な大学院教育改革推進プログラムのサイトを公開
 (2009-03-27)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239380195

日本学術振興会が大学院教育改革支援プログラムのサイトを改訂し、組織的な
大学院教育改革推進プログラムのサイトとして公開した(2009-03-27)。

・組織的な大学院教育改革推進プログラムのサイト
http://www.jsps.go.jp/j-daigakuin/
・大学院教育改革支援プログラムの過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.jsps.go.jp/j-daigakuin/
・大学院教育改革支援プログラム
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/daigakuin.htm


◆労働政策研究・研修機構(JILPT)、データベースまとめて検索を公開
 (2009-03-26)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239378840

労働政策研究・研修機構(JILPT)がデータベースまとめて検索を公開した
(2009-03-26)。

・データベースまとめて検索
http://oudan.jil.go.jp/
・労働政策研究・研修機構(JILPT)
http://www.jil.go.jp/

同機構が公開している

1. 論文データベース
2. 調査研究成果データベース
3. 労働図書館 総合目録データベース

を一括して検索できる。


◆九州大学附属図書館、カイコの成長記録データベースを公開(2009-03-26)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090411/1239378841

九州大学附属図書館がカイコの成長記録データベースを公開した(2009-03-26)。

・カイコの成長記録データベース
http://mars.lib.kyushu-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000002KAIKO
・「カイコの成長記録データベース」(九州大学附属図書館、2009-03-26)
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/general/item_2868.html
・九州大学附属図書館
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/

データベース化されたカイコの成長記録は、九州大学大学院農学研究院附属遺
伝子資源開発研究センターが、1920年の農学部設立以来、記録してきたもの。

・Silkworm Genetic Resource Database
http://kaiko.kyushu-u.ac.jp/
・ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)カイコ - Silkworm Base
http://www.shigen.nig.ac.jp/silkwormbase/index.jsp


◆国立環境研究所、生態毒性予測システム(KATE)スタンドアロン版
 「KATE on PAS」を公開(2009-03-26)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239375061

国立環境研究所の環境リスク研究センターが生態毒性予測システム(KATE)
スタンドアロン版「KATE on PAS」を公開した(2009-03-26)。

・生態毒性予測システム(KATE)
http://kate.nies.go.jp/
・「生態毒性予測システム「KATE(ケイト)」スタンドアロン版のダウンロード
開始について」(国立環境研究所、2009-03-26)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2009/20090326.html
・国立環境研究所 環境リスク研究センター
http://www.nies.go.jp/risk/
・国立環境研究所
http://www.nies.go.jp/


◆国立民族学博物館、国立民族学博物館学術情報リポジトリを試験公開
 (2009-03-23)

      ⇒ 元記事:

国立民族学博物館が国立民族学博物館学術情報リポジトリを試験公開した
(2009-03-23)。

・国立民族学博物館学術情報リポジトリ
http://ir.minpaku.ac.jp/dspace/
・国立民族学博物館
http://www.minpaku.ac.jp/

『国立民族学博物館調査報告(SER)』の一部の掲載論文が収められている。

・『国立民族学博物館調査報告(SER)』
http://www.minpaku.ac.jp/publication/ser/

あくまで試験公開中であることを考えれば、公開本数が少ないのはやむを得な
いだろうか。ただ、なんのためのリポジトリかということを考えると、たとえ
ば、

・国立民族学博物館調査報告(Senri Ethnological Reports)35
http://www.minpaku.ac.jp/publication/ser/35.html

から、リポジトリ側の

・35. マルチメディアによる民族学
http://ir.minpaku.ac.jp/dspace/handle/123456789/52

にリンクするくらいのことは、してもよいのではないだろうか。


◆統合データベースプロジェクト、生命科学系データベースアーカイブ
 サービスを公開(2009-03-18)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239375062

文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクトが生命科学系
データベースアーカイブサービスを公開した(2009-03-18)。

・生命科学系データベースアーカイブサービス
http://dbarchive.lifesciencedb.jp/
・統合データベースプロジェクト
http://www.lifesciencedb.jp/
・ライフサイエンス統合データベースセンター
http://dbcls.rois.ac.jp/

生命科学関係のデータベースのうち、

1. ゲノム・ポストゲノム分野の主要プロジェクト一覧
2. BodyParts3D
3. 施設名辞書
4. 遺伝子名称シソーラス

の4つをダウンロードできる。これはデータ共有化の実現を目的としたもので、
アーカイブサービスのトップページにその精神が示されている。

>>
いくら良質なデータベースでも、説明が十分でない、利用条件が明確でない、
ダウンロードできないなどの理由で十分に利用され引用される機会を逃してい
ることがあります。

DBCLSでは、国内の生命科学プロジェクトデータの共有化を推進しています。

データを、利用条件や画一的な説明とともにダウンローダブルな形で一箇所に
集積することで、データへのアクセスの増大とデータマイニング等の再利用に
よる生命科学分野への貢献を期待しています。
<<

ここで提供されるデータベースは各研究機関から委託を受けたもので、統合デ
ータベースプロジェクト側で各データベースにメタデータを附し、共通フォー
マットを適用することによって、データベースの利用増加を図るとしている。
また、上に引いた「利用条件が明確でない」という問題意識から利用許諾条件
も提供しており、ここではクリエイティブ・コモンズが採用されている。

非常によくスキームが練られた試みといえるだろう。生命科学の分野にとどま
ることなく、同様の取り組みが他の分野にも広がっていってほしい。


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.
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  ■ 掲載希望の送り方 ■
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 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催)」

東京、横浜、京都で開催してきたARGカフェ&ARGフェストですが、ついに東北
での開催が決定しました。第4回ARGカフェ&ARGフェストを来る6月20日(土)
に仙台市内で開催します。東北方面の方々、奮ってご参加ください。

          しかも、今回は新趣向です。

             会場は、あの

           せんだいメディアテーク
         http://www.smt.city.sendai.jp/

                で、

               さらに、

           新しい時代の図書館研究会
       http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/10

          との共同・連続開催という形になります。

新しい時代の図書館研究会は、私自身第1回で講演させていただいたり、第2回
に参加させていただいたり、と、密接に関わり、大きく深い刺激を受けている
ので、この研究会とご一緒できるということは、非常に楽しみです。

        当日6/20(土)はおおまかに言って、

・13:00〜16:00 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会(含む施設見学)
・16:30〜18:00 第4回ARGカフェ
・18:00〜20:00 共通懇親会(ARGフェスト)

という構成になります。

なお、参加申し込みは新しい時代の図書館研究会の第3回研究交流会と、第4回
ARGカフェ&ARGフェストで別々に行います。

第4回ARGカフェ&ARGフェストにご参加いただける方は、以下の概要をお読み
になり、お早めにお申し込みください。

*

 ■ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催) ■


    ◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(16:30〜18:00)

      会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク
          http://www.smt.city.sendai.jp/

         [登壇者]を10名程度募集します。

      費用:無料
      人数:未定 ※収容可能人数が確定していません。
             早めのお申込みをお願いします。


    ◆第2部 ARGフェスト(共通懇親会)(18:00〜20:00)

      会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク(予定)
          http://www.smt.city.sendai.jp/

      参加費:未定
      人数:未定 ※収容可能人数が確定していません。
             早めのお申込みをお願いします。

参加をご希望いただける方は以下の項目を入力して、このメールにそのまま返
信してください。あるいは、

    ⇒ 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台(6/20)参加申込
          http://form.mag2.com/phecrailut

             よりお申し込みください。

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・ご氏名:
・ご所属:
・参加形態:○第1部、第2部ともに参加 ○第1部のみ参加 ○第2部のみ参加

なお、ライトニングトークの登壇を希望する際、また運営ボランティアにご参
加いただける際はその旨ご記入ください。

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※記入上の注意

・ご氏名:当日、会場にてお付けいただく名札に印刷します。ネットで一貫し
     て用いているハンドルネームでも構いません

・ご所属:記入は任意です。ご自身のサイトやブログの名称でも構いません。

・参加形態:該当箇所以外を削除してください。
      第2部 ARGフェスト(共通懇親会)に参加しない、または第2部
      ARGフェスト(共通懇親会)にしか参加できない、でも構いません。
      ライトニングトーク/Lightning Talksに登壇する方は、第2部への
      参加を勧めます。

・ライトニングトーク:気後れせずにぜひお申し込みください。

・運営ボランティア:参加受付や写真撮影が主なお仕事です。

・受信確認:メール受信後、3日以内に受信確認の返信をします。3日を過ぎて
      も返信がない場合はお問い合わせください。

また、ライトニングトーク/Lightning Talksでお話いただける方は、その旨と
現段階で考えている話題をご記載ください。ライトニングトーク/Lightning
Talksについては、

・What are Lightning Talks?(Shibuya Perl Mongers、2003-09-10)
http://shibuya.pm.org/blosxom/common/lightning_talks.html
・「電光石火の一発勝負 ライトニングトークの極意教えます」
(@IT自分戦略研究所、2007-11-09)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html
・「ライトニングトークのコツ?」(編集日誌、2009-02-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090215/1234691630

をご参照ください。

要するに5分程度のショートスピーチということです。話題は原則的にインタ
ーネットの学術利用に関わりがあるものでお願いします。このライトニングト
ーク/Lightning Talksについては、最大10名程度までお申し込みいただけます。
別途打診中の方もいらっしゃるため、残り枠が数少なくなっています。ご希望
の方は早めの意思表示をお願いします。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-05-13(Wed)〜2009-05-14(Thu):
科学研究費補助金「特定領域研究」情報爆発IT基盤
平成21年度 キックオフシンポジウム
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.infoplosion.nii.ac.jp/info-plosion/html/kickoff-h21/

◆2009-05-15(Fri):
第8回 ISSスクエア水平ワークショップ
「クラウドコンピューティングのセキュリティ」
(於・神奈川県/情報セキュリティ大学院大学)
http://iss.iisec.ac.jp/event/details/8th-ISS2-workshop.html

◆2009-05-16(Sat):
平成21年度筑波大学公開講座
「図書館サービスの最新動向−大学図書館と公共図書館を中心に」
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス 春日地区)
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~taniguch/kokaiKoza01.htm

◆2009-05-16(Sat):
情報知識学会 第17回(2009年度)年次大会(研究報告会・総会)
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu.html

◆2009-05-18(Mon):
CSI委託事業報告交流会(ネットワーク・e-Science系)
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/CSI0518.html

◆2009-05-21(Thu)〜2009-05-22(Fri):
情報処理学会 第80回音楽情報科学研究会
(於・茨城県/筑波大学 春日キャンパス 情報メディアユニオン)
http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200905program.html

◆2009-05-22(Fri):
電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会 2009年5月研究会
「Webインテリジェンス」および一般
(於・東京都/関西学院大学 東京丸の内キャンパス)
http://www.ieice.org/~ai/jpn/index.php/20090522

◆2009-05-23(Sat):
情報処理学会 第82回人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://jinmoncom.jp/

◆2009-05-26(Tue):
群衆の叡智サミット2009
(於・東京都/時事通信ホール)
http://www.techstyle.jp/wocs/2009/

◆2009-05-27(Wed):
情報科学技術協会 第52回通常総会・講演会
「研究開発を推進するための情報活動」(立花肇)
(於・東京都/文京区民センター)
http://www.infosta.or.jp/2009soukai.html

◆2009-05-28(Thu):
慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザインラボ
2009年度 第1回研究会
「地域ICTのキラーアプリケーションとして注目される遠隔教育の成長条件」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://platform.sfc.keio.ac.jp/

◆2009-05-29(Fri)〜2009-05-30(Sat):
記録管理学会設立20周年記念研究大会2009
「公文書管理の新展開−ライフサイクルを通した公文書の構築に向けて」
(於・東京都/農林水産省共済組合 南青山会館)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/taikai/2009taikai.html

______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)

◆2009-06-27(Sat):
情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」
(於・東京都/科学技術振興機構)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html
で「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能
性」(仮題)と題して講演します。

[執筆]

「平成20年度 第94回 全国図書館大会兵庫大会記録」が刊行されました。
私が参加したセッション「「Web2.0時代」における図書館の自由」の模様も収
められています。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351359

[社会的活動]

第24期東京都立図書館協議会委員を拝命しました。任期は2年間の予定です。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351357

⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


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 ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 配信の解除・送信先の変更は、
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html
                          でお願いします。
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   「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/
       ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐
    ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-05-04(Mon): 「学術情報オープンサミット2009」ポスターセッション
の参加募集が始まっている

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090510/1241962444

昨年に引き続き、図書館総合展の中で行われるポスターセッションの参加者募
集が始まっている。

・「学術情報オープンサミット2009」ポスターセッション参加募集のご案内
http://www.j-c-c.co.jp/li_event/
・「図書館総合展がポスターセッションの参加者を募集中」
(編集日誌、2008-09-20)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080921/1221961100

応募資格は、

・図書館、美術館、博物館、文書館などの関係者(研究者、司書、学芸員)
・大学研究者、大学に所属する学生研究グループ
・図書館研究団体(NPO法人)

申込〆切は、2009年6月30日(火)必着。

・「図書館総合展1日目−Library of the Year 2008で審査員」
(編集日誌、2008-11-26)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081130/1228038498


◆2009-05-05(Tue): 日進市立図書館がAmazonアソシエイトの利用を一旦休止

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090510/1241962443

なんとなく取り上げないまま来てしまったが、最初にウェブで話題にしたうち
の一人の責任として、ふれておこう。

・アフィリエイト・サービスの休止について」
(日進市立図書館、2009-04-15)
http://lib.city.nisshin.lg.jp/cgi-bin/topics.cgi?breq=17
・日進市立図書館
http://lib.city.nisshin.lg.jp/

>>
「Amazonアソシエイト(アフィリエイト)」サービスについて、開館より試行的
に実施してまいりましたが、サービス継続の検討やサービス提供者の選定等を
行うためにサービスを4月0日(月)をもって一旦休止いたします。
<<

とのこと。今後の展開が非常に気になる。原稿執筆をお願いしてみようか……。

・「日進市立図書館が「Amazonで買う」「Amazonで書評を見る」ボタンを設置
している」(編集日誌、2008-12-26)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081227/1230348172
・「日進市立図書館のAmazonに思うこと」(編集日誌、2008-12-27)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081228/1230395293


◆2009-05-06(Wed): BMB2008のフォーラム
         「生命科学における科学研究情報の共有のあり方」の記録

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090510/1241962442

昨年末にパネリストとして参加した

>>
2008-12-09(Tue):
BMB2008(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会合同大会)
フォーラム
「生命科学における科学研究情報の共有のあり方−学術情報への市民による
アクセス、研究コミュニティでの共有、研究者による情報発信」
(於・兵庫県/神戸ポートアイランド)
http://www.aeplan.co.jp/bmb2008/program/forum.html
<<

について、オーガナイザーの一人であった長神風二さんが、

・「生命科学のコミュニケーションから見た科学研究情報流通
 −BMB2008におけるフォーラムから」
 (「情報管理」52-2、科学技術振興機構(JST)、2009-05-01)
http://joi.jlc.jst.go.jp/JST.JSTAGE/johokanri/52.77

を書いている。ぜひ、お読みいただきたい。

・「BMB2008のフォーラム「生命科学における科学研究情報の共有のあり方」で講演」(編集日誌、2008-12-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081212/1229076380

なお、長神さん、そして、

・カソウケン
http://www.kasoken.com/
・T lounge blog 東京大学工学部広報室
http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/

等、多彩な活動で知られる内田麻理香さんをゲストにした催しの案内をいただ
いているので紹介しておきたい。

>>
2009-07-17(Fri):
イエンスカフェにいがた 第26回カフェ
『オリュンポスの神々と本をめぐって−科学夜話12題24色』
(於・新潟県/ジュンク堂書店 新潟店)
http://www.ecosci.jp/n-cafe/yokoku26.html
<<


◆2009-05-07(Thu): 図書館と公園(2)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090510/1241962441

・「図書館と公園」(編集日誌、2009-05-02)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241356287

で、「日本の公共図書館での取り組み事例はないのだろうか。情報提供歓迎」
と書いたところ、早速ご教示いただいた。杉並区立の中央図書館には区立読書
の森公園が併設されているそうだ。

・「絵になる風景“公園で読書”が似合う場所「区立読書の森公園」が開園し
ました。」(杉並区広報課、2006-03-25)【PDF】
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file/180325dokushonomori.pdf
・杉並区 - 読書の森公園
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=k00751
・杉並区立図書館中央図書館
https://www.library.city.suginami.tokyo.jp/TOSHOW/html/SHISETSU/index_01.html

・「読書の森公園」(区長メッセージ、2006-04-01)
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/greetings/back_num.asp?id=83#83

には、図書館で借りた本を持ち出して、公園で読書するというコンセプトが明
瞭に語られている。

>>
先月、荻窪の中央図書館に隣接し「読書の森公園」が開園しました。この約二
千平米の土地は地元の篤志家からご寄付いただいたもので、地域や専門家の方
々の知恵と努力により、図書館と一体となった公園という新しい考え方で造ら
れました。
ここでは中央図書館で借りた本をそのまま持ち込んで、公園の東屋や小川のほ
とりで、またシンボルであるケヤキの木陰で読書を楽しむことができます。
<<

ご教示くださった方に感謝。引き続き情報提供を求めたい。

なお、前回紹介したPARK LIBRARYの感想が出ているブログがいくつかある。
参考までに。

・「都心暮らしがちょっと羨ましくなった、休日の六本木散策」
(ミセス・かんちがいのブログ日記、2009-04-27)
http://kanchigai.blog45.fc2.com/blog-entry-500.html
・「PARK LIBRARY 六本木ミッドタウン」(RAINBOW DAYS...、2009-05-09)
http://rainbow-jugem.jugem.jp/?eid=12


◆2009-05-08(Fri): 後藤斉著『エスペラントを育てた人々−仙台での歴史から』
                     (創栄出版、2008年、1000円)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090510/1241962440

・国内言語学関連研究機関WWWページリスト
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/kanren.html
・国内人文系研究機関WWWページリスト
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/zinbun.html

で知られる後藤斉さんが、

・『エスペラントを育てた人々−仙台での歴史から』
(創栄出版、2008年、1000円)
http://opac.ndl.go.jp/recordid/000009850024/jpn

を昨年出していることをお知らせいただいた。後藤さんのサイトをよくご覧に
なっている方はご存じだろうが、

・エスペラントとは?
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/espj.html

といったページもあるのだ。ちなみにご専門の一つが国際語論。

なお、入手が難しい本だが、ありがたいことに、改訂増補版に相当する

・エスペラントを育てた人々−仙台での歴史から
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/ses/

が公開されている。

ところで、もし、まだ後藤さんの

・ウェブページのリンクおよびその他の利用について
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/webpolicy.html

を読んだことがない方がいれば、ぜひ読んでほしい。リンクをめぐる考え方を
きちんと把握しておくことは、情報を発信する側・受信する側のいずれであっ
ても欠かせない。


◆2009-05-09(Sat): 総合学術辞典フォーラム−学問の危機と学問2.0に参加

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090510/1241962439

>>
2009-05-09(Sat):
総合学術辞典フォーラム−学問の危機と学問2.0
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.jcss.gr.jp/forum/sgjforum2009.html
<<

に参加。ゴールデンウィークの谷間であり、ほかにも様々な催しがあったせい
か、聴衆は決して多くなく、40名くらいであった。

詳細のレポートは機会があればとしたい。なかなか書く内容が難しい。以下は
記録として。構成は以下の通りであった。

・発表
 原島博(元・東京大学)
 「学は何処より来たりて何処へ向かうのか?」
 橋田浩一(産業技術総合研究所)
 「オントロジーに基づく学術辞典の設計」
 高野明彦(国立情報学研究所(NII))
 「百科事典・専門辞典を基点とする情報アクセス」
 武田英明(国立情報学研究所(NII))
 「Web時代の学術情報流通の方向性を考える」
 三宅なほみ(東京大学)
 「大学の知を教育現場が使える形で発信する試み」
・総合討論

なお、オーガナイザーの橋田浩一さんによれば、今後も次の場で同様の催しを行っていく予定という。

>>
2009-09-10(Thu)〜2009-09-12(Sat):
日本認知科学会 第26回大会(JCSS 2009)
(於・神奈川県/慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス)
http://www.jcss.gr.jp/meetings/JCSS2009/
<<

>>
2010-03-09(Tue)〜2010-03-11(Thu):
情報処理学会創立50周年記念全国大会(第72回全国大会)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/
<<


◆2009-05-10(Sun): 私のSNS参加状況−mixi、LinkedIn、Facebook

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090511/1241970167

最近、聞かれることが多いので、思い切って公開してみます。

・mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=38899
・LinkedIn
http://www.facebook.com/profile.php?id=715679358
・Facebook
http://www.linkedin.com/profile?viewProfile=&key=126203

まともに使っているSNSは上記の3サービスです。登録依頼は歓迎ですが、私に
あなたがどなたかがわかるような自己紹介はお願いします。自分としては立ち
入った情報を公開しているので、登録をご希望いただける方は必ずご自分のプ
ロフィールを当該SNS上で明らかにしていることが条件です。なお、私と物理
的に会ったことがあるかどうかは問いません。

この辺の基本的な私の考え方は、

・「匿名」による批判の禁止ルールについて
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Anonymous.html

を参考にしてください。

と、少し厳しく聞こえるかもしれないように書きましたが、もちろん登録依頼
自体は常に歓迎です。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-374] 2009年05月11日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/374.html
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