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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2009/05/04

[ARG-373]

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2009-05-04発行   ‡No.373‡   4518部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
 −ゆうき図書館、ゆうき図書館の雑誌記事紹介を公開(2009-03-13)
 −ゆうき図書館、ゆうき図書館 新着雑誌記事速報を公開(2009-03-12)
 −ゆうき図書館、ゆうき図書館パスファインダーを公開(2009-03-12)
                            など、10サイト

○イベントカレンダー

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 −第24期東京都立図書館協議会委員を拝命
 −故・廣井脩さんのお仕事の引き継ぎ
 −第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待(6/20(土)開催)
                             など、7日分

○奥付

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

  6月20日(土)、第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台開催! 参加受付中
          於・宮城県/せんだいメディアテーク
      http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆東洋文庫、動画データベース「中国の儺舞・儺戯」に江西の儺舞・儺戯を順
 次追加(2009-01-26〜2009-03-17)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239367371

東洋文庫が動画データベース「中国の儺舞・儺戯」に江西の儺舞・儺戯を順次
追加している(2009-01-26〜2009-03-17)。

・東洋文庫 所蔵 動画データベース
(東洋学多言語資料のマルチメディア電子図書館情報システム)
http://61.197.194.9/movie/index_movie.html
・東洋文庫
http://www.toyo-bunko.or.jp/

2008年に追加された動画は、

・江西万載県潭埠村沙江橋丁氏村の儺舞(2009-01-26)
http://61.197.194.9/movie/mansaiken/mansaiken.html
・江西〓源県秋口郷長径村の儺舞・儺戯(2009-02-16)
http://61.197.194.9/movie/chokeison/chokeison.html
・南豊県石郵村の儺舞(2009-03-12)
http://61.197.194.9/movie/sekiyuson/sekiyuson.html
・南豊県水南村儺舞・儺戯(2009-03-17)
http://61.197.194.9/movie/suinanson/suinanson.html

の4点。このデータ追加によって「中国の儺舞・儺戯」は、

1. 香港の祭祀と演劇
2. 香港広東正一派道士の儀礼
3. 中国(江西)の儺舞・儺戯

という構成になった。公開当初を思えば、非常に大規模なデータベースに成長
してきており、今後のますます充実を期待したい。

・「東洋文庫、動画データベースで「中国の儺舞・儺戯」を公開(2008-08-04)」
(新着・新発見リソース、2008-12-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081213/1229125134


◆筑波技術大学附属図書館、筑波技術大学機関リポジトリを公開(2009-03-17)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239367372

筑波技術大学附属図書館が筑波技術大学機関リポジトリを公開した
(2009-03-17)。

・筑波技術大学機関リポジトリ
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/repo/
・「筑波技術大学機関リポジトリを試験公開開始」
(筑波技術大学、2009-03-17)
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/soumu/news/200810/#N2009031701
・筑波技術大学附属図書館
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/library/

1. 筑波技術短期大学テクノレポート
2. 筑波技術大学テクノレポート
3. TCT Education of Disabilities
4. NTUT Education of Disabilities

という同大学の4種類の研究紀要に掲載された論文約600点を収めている。


◆九州大学総合研究博物館、サイトをリニューアル(2009-03-17)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239367373

九州大学総合研究博物館がサイトをリニューアルした(2009-03-17)。

・九州大学総合研究博物館
http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/
・九州大学総合研究博物館の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/

従来、「インターネットミュージアム」と呼ばれてきたコンテンツが「オンラ
イン博物館」に改称され、サイトのデザインもだいぶ洗練されたものとなった。


◆国立環境研究所、温暖化影響総合予測プロジェクト 地球環境研究総合推進費
 S4のサイトを公開(2009-03-17)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239367374

国立環境研究所が温暖化影響総合予測プロジェクト 地球環境研究総合推進費
S4のサイトを公開した(2009-03-17)。

・温暖化影響総合予測プロジェクト 地球環境研究総合推進費S4
http://www.nies.go.jp/s4_impact/
・国立環境研究所
http://www.nies.go.jp/

環境省の運営する競争的研究資金「地球環境研究総合推進費」による「温暖化
の危険な水準および温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合
的評価に関する研究」の研究成果を掲載している。

・地球環境研究総合推進費
http://www.env.go.jp/earth/suishinhi/


◆米沢嘉博記念図書館、サイトを公開(2009-03-12)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239367375

米沢嘉博記念図書館がサイトを公開した(2009-03-12)。

・米沢嘉博記念図書館
http://www.meiji.ac.jp/manga/

・「マンガとサブカルチャーの専門図書館「米沢嘉博記念図書館」を開設します」
(明治大学、2009-03-12)
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003930.html
・「米沢嘉博記念図書館のホームページができてたので見てみた。」
(Myrmecoleon in Paradoxical Library. はてな新館、2009-03-14)
http://d.hatena.ne.jp/myrmecoleon/20090314/1237047748

米沢嘉博さん(1953年〜2006年)は、1975年に開催された第1回コミックマー
ケットの創立者の一人で、1980年から2006年までコミックマーケット準備会代
表を務めた人物。2006年に急逝されているが、母校である明治大学が旧蔵書・
資料を譲り受けて、今夏には米沢嘉博記念図書館が設立されることになってい
る。

図書館自体が開設前ということもあってか、サイトの内容はまだ乏しいが、
『米沢嘉博と本・明治大学・コミックマーケット』といった連載企画も始まっ
ている。


◆東京大学史料編纂所、日本古文書ユニオンカタログを公開(2009-03-13)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239293532

東京大学史料編纂所が古文書目録データベースをリニューアルし、日本古文書
ユニオンカタログとして公開した(2009-03-13)。

・東京大学史料編纂所データベース SHIPS for インターネット検索ページ
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/
・日本古文書ユニオンカタログ - ヘルプ
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships_help/OSIDE/W21/
・日本古文書ユニオンカタログの構築
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/collaboration/17200017.html
・東京大学史料編纂所
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

このデータベースでは、関ヶ原の戦いより前の1600年以前の古文書の書誌・所
在情報を検索できる。現時点では主に同編纂所が所蔵する古文書を中心に約2
万1000件のデータが収められている。


◆ゆうき図書館、ゆうき図書館の雑誌記事紹介を公開(2009-03-13)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239291107

ゆうき図書館がブログを用いた「ゆうき図書館の雑誌記事紹介」を公開した
(2009-03-13)。

・ゆうき図書館の雑誌記事紹介
http://d.hatena.ne.jp/the-per2/
・「雑誌記事紹介ブログ(試験公開)」(ゆうき図書館、2009-03-12)
http://www.lib-yuki.net/room_ad/mag-blog.html
・ゆうき図書館
http://www.lib-yuki.net/

>>
ゆうき図書館の所蔵雑誌から、スタッフが気になった記事をピックアップして
お知らせします。地域情報・文学・スポーツ・エンターテイメントなどなど、
幅広いジャンルの記事をご紹介しています。

・ブログで記事紹介
http://d.hatena.ne.jp/the-per2/99991111
<<

という通り、ゆうき図書館に所蔵された雑誌の中でスタッフが気になった雑誌
の目次・記事を紹介している。

既存のサービスを活用することで、地方の決して大きくはない公共図書館でも
これだけのことができるという良い事例だろう。


◆ゆうき図書館、ゆうき図書館 新着雑誌記事速報を公開(2009-03-12)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239292066

ゆうき図書館が、ゆうき図書館 新着雑誌記事速報を公開した(2009-03-12)。

・ゆうき図書館 新着雑誌記事速報
http://r.hatena.ne.jp/the-per/
・「新着雑誌記事速報(試験公開)」(ゆうき図書館、2009-03-12)
http://www.lib-yuki.net/room_ad/sokuhou-blog.html
・ゆうき図書館
http://www.lib-yuki.net/

同図書館受け入れている雑誌の約4分の1にあたる114誌の目次をRSSで配信して
いる。元となるRSSは、国立国会図書館が2008年12月に始めた雑誌記事索引新
着情報のRSS配信を利用しており、先行する情報資源を巧みに活用している。
雑誌記事索引新着情報のRSSの利用方法としては、現在最高のレベルと言える
のではないだろうか。

・「国立国会図書館、雑誌記事索引新着情報のRSS配信を開始(2008-12-17)」
(新着・新発見リソース、2009-02-07)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090207/1234000905


◆ゆうき図書館、ゆうき図書館パスファインダーを公開(2009-03-12)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239292067

ゆうき図書館が、はてなブックマークを利用した「ゆうき図書館パスファイン
ダー」を試験公開した(2009-03-12)。

・ゆうき図書館パスファインダー
http://b.hatena.ne.jp/yukilibpf/
・「パスファインダー(試験公開)」(ゆうき図書館、2009-03-12)
http://www.lib-yuki.net/room_ad/finder.html
・ゆうき図書館
http://www.lib-yuki.net/

ソーシャルブックマークを利用したパスファインダーは、ゆうき図書館のサイ
トでも述べられているように、郡山女子大学図書館パスファインダーという前
例があるが、はてなブックマークという一般の利用が多いサービスを利用して
いる点が新しい。ライブラリアンが選んだリンク先のサイトがどれくらいのは
てなブックマークユーザーにブックマークされているのかを意識しながら見る
と面白いだろう。同時にこのような他との比較にさらされる可能性をおそらく
は十分に理解しながらも一歩を踏み出したゆうき図書館スタッフのプロ意識も
素晴らしい。

・「郡山女子大学図書館、SBMを応用した郡山女子大学図書館パスファインダ
ーを試験公開(2008-11-21)」(新着・新発見リソース、2008-12-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081228/1230466419
・「図書館によるソーシャルブックマーク活用−パスファインダーに代えて」
(編集日誌、2007-12-04)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071210/1197214871


◆国立科学博物館の科博メールマガジン、第300号に到達(2009-03-12)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090409/1239233402

国立科学博物館の科博メールマガジンが第300号に到達した(2009-03-12)。

・「科博メールマガジン」第300号(2009-03-12)
http://www.kahaku.go.jp/userguide/mailmagazine/backnumber/?id=0001237171663065
・科博メールマガジン
http://www.kahaku.go.jp/userguide/mailmagazine/
・国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/

「科博メールマガジン」は、「かはくメールマガジン」の名称で2003年5月18日
に創刊され、2005年6月2日には第100号、2007年4月19日には第200号に到達して
いる。

・2005-06-03の編集日誌
http://d.hatena.ne.jp/arg/20050617/1134800067
・「国立科学博物館、科博メールマガジンをリニューアル
(新着・新発見リソース、2006-12-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20061210/1165716961
・「国立科学博物館の科博メールマガジン、第200号に到達(2007-04-19)」
(新着・新発見リソース、2007-05-07)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070507/1178469106


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.
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 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-05-08(Thu):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 勉強会 2009年度第3回
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/study/

◆2009-05-09(Sat):
総合学術辞典フォーラム−学問の危機と学問2.0
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.jcss.gr.jp/forum/sgjforum2009.html

◆2009-05-09(Sat):
日本出版学会 2009年度 春季研究発表会
(於・東京都/國學院大學 渋谷キャンパス)
http://www.shuppan.jp/event/event09S.html#090509

◆2009-05-11(Tue):
d-log.セミナー 長尾真氏・山形浩生氏
『もう、「本」や「図書館」はいらない!?』
(於・東京都/d-labo/dream laboratory by SURUGA bank)
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=120

◆2009-05-15(Fri):
第8回 ISSスクエア水平ワークショップ
「クラウドコンピューティングのセキュリティ」
(於・神奈川県/情報セキュリティ大学院大学)
http://iss.iisec.ac.jp/event/details/8th-ISS2-workshop.html

◆2009-05-16(Sat):
平成21年度筑波大学公開講座
「図書館サービスの最新動向−大学図書館と公共図書館を中心に」
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス 春日地区)
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~taniguch/kokaiKoza01.htm

◆2009-05-16(Sat):
情報知識学会 第17回(2009年度)年次大会(研究報告会・総会)
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu.html

◆2009-05-18(Mon):
CSI委託事業報告交流会(ネットワーク・e-Science系)
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/CSI0518.html

◆2009-05-21(Thu)〜2009-05-22(Fri):
情報処理学会 第80回音楽情報科学研究会
(於・茨城県/筑波大学 春日キャンパス 情報メディアユニオン)
http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200905program.html

◆2009-05-22(Fri):
電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会 2009年5月研究会
「Webインテリジェンス」および一般
(於・東京都/関西学院大学 東京丸の内キャンパス)
http://www.ieice.org/~ai/jpn/index.php/20090522

◆2009-05-23(Sat):
情報処理学会 第82回人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://jinmoncom.jp/

◆2009-05-26(Tue):
群衆の叡智サミット2009
(於・東京都/時事通信ホール)
http://www.techstyle.jp/wocs/2009/

◆2009-05-27(Wed):
情報科学技術協会 第52回通常総会・講演会
「研究開発を推進するための情報活動」(立花肇)
(於・東京都/文京区民センター)
http://www.infosta.or.jp/2009soukai.html

◆2009-05-29(Fri)〜2009-05-30(Sat):
記録管理学会設立20周年記念研究大会2009
「公文書管理の新展開−ライフサイクルを通した公文書の構築に向けて」
(於・東京都/農林水産省共済組合 南青山会館)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/taikai/2009taikai.html

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  ■ 掲載希望の送り方 ■
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 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)

◆2009-06-27(Sat):
情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」
(於・東京都/科学技術振興機構)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html
で「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能
性」(仮題)と題して講演します。

[執筆]

「平成20年度 第94回 全国図書館大会兵庫大会記録」が刊行されました。
私が参加したセッション「「Web2.0時代」における図書館の自由」の模様も収
められています。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351359

[社会的活動]

第24期東京都立図書館協議会委員を拝命しました。任期は2年間の予定です。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351357

⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


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 ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2009-04-27(Mon): 「平成20年度 第94回 全国図書館大会兵庫大会記録」、
                                 刊行

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351359

もう半年以上前のことだが、神戸で開催され、私も「「Web2.0時代」における
図書館の自由」というセッションに参加した

>>
2008-09-18(Thu)〜2008-09-19(Fri):
第94回全国図書館大会兵庫大会
(於・兵庫県/神戸ポートアイランド)
http://www.library.pref.hyogo.jp/taikai2008/top.html
<<

の記録集が刊行された。「「Web2.0時代」における図書館の自由」の模様も収
録されている。なお、詳しい記録は、

・「Web2.0時代」における図書館の自由−平成20年度第94回全国図書館大会兵
庫大会・第7分科会「図書館の自由」記録」【PDF】
http://www.jla.or.jp/jiyu/taikai2008kiroku.pdf

をご覧いただきたい。

・「全国図書館大会第94回兵庫大会で「「Web2.0時代」における図書館の自由」
について発表・討議」(編集日誌、2008-09-19)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080921/1221961101
・「全国図書館大会第94回兵庫大会「「Web2.0時代」における図書館の自由」
の記録集、公開」(編集日誌、2008-12-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081222/1229902551


◆2009-04-28(Tue): 「デジタル・ミュージアム実現のための研究開発に
        向けた要素技術及びシステムに関する調査検討」の事業公募

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351358

・平成21年度「デジタル・ミュージアム実現のための研究開発に向けた要素技
術及びシステムに関する調査検討」の事業公募について
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1262992.htm

というのが始まっている。

・新しいデジタル文化の創造と発信
(デジタルミュージアムに関する研究会報告書)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sonota/002/toushin/07062707.htm

に基づき、「文化を五感でインタラクティブ(対話的)に体験する統合システ
ム構築に向け、研究開発内容の具体化・明確化を行い、デジタルミュージアム
のフィージビリティスタディを実施する委託事業」とのこと。

公募期間は、2009年4月28日(火)から5月29日(金)までで、公募対象は、

>>
大学、独立行政法人、企業、その他研究開発能力を有し、文部科学省と委託契
約を締結することができる国内の機関(法人格を有するものに限る)に所属す
る者から成る研究開発チームを対象とします。但し、以下を条件とします。
・大学あるいは独立行政法人等の学官の機関と企業等の産の機関が連携して、
 事業を実施する体制となっていること。
・美術館・博物館等コンテンツを保有し、かつ、保存・展示に関する知見を持
 つ機関と連携して、事業を実施する体制となっていること。
<<

とされている。面白そうだが、個人で参加できるものでもなく残念。とはいえ
動向が気になる事業なので今後注視していこう。


◆2009-04-29(Wed): 第24期東京都立図書館協議会委員を拝命

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351357

今年度から2年間の予定で、第24期東京都立図書館協議会委員となった。

・東京都立図書館協議会
http://www.library.metro.tokyo.jp/18/
・日本図書館協会 - 図書館協議会
http://www.jla.or.jp/link/kyogikai.html

あまり知られていないと思うが、図書館協議会という機関は図書館法に定めら
れており、「図書館の運営に関し館長の諮問に応ずるとともに、図書館の行う
図書館奉仕につき、館長に対して意見を述べる機関」。

>>
第十四条 公立図書館に図書館協議会を置くことができる。

2 図書館協議会は、図書館の運営に関し館長の諮問に応ずるとともに、図書館
の行う図書館奉仕につき、館長に対して意見を述べる機関とする。

第十五条 図書館協議会の委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育
の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から、教育委員会が
任命する。

第十六条 図書館協議会の設置、その委員の定数、任期その他必要な事項につ
いては、当該図書館を設置する地方公共団体の条例で定めなければならない。 

・図書館法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO118.html
<<

東京都立図書館協議会は、東京都立図書館条例で以下のように定められている。

>>
第三条 図書館法第十四条の規定に基づき、東京都立中央図書館に東京都立図
書館協議会(以下「協議会」という。)を置く。

第四条 協議会の委員(以下「委員」という。)の定数は、二十名以内とする。

第五条 委員の任期は二年とし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

2 東京都教育委員会は、特別の理由があると認めるときは、任期中であつても
委員を解任することができる。

・東京都立図書館条例
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/kohyojoho/reiki_int/reiki_honbun/ag10121121.html
<<

この種の委員の仕事は、これまで、

1. 情報科学技術協会 (INFOSTA) 評議員
 (2005-04〜2007-03)
2. 日本労働研究機構 労働情報提供改善協議会 委員
 (2001-03〜2003-09)
3. 労働政策研究・研修機構 研究基盤整備事業等有識者懇談会 委員
 (2003-10〜2007-03)

をやってきているが、今回はなかなか大きな仕事だ。現在自分は東京都民では
ないが、東京に生まれ、東京で大学に通い、東京に10年住んだ者として、都立
図書館の発展に貢献したいと思う。


◆2009-04-30(Thu): 松村真宏・三浦麻子著『人文・社会科学のための
           テキストマイニング』(誠信書房、2009年、2520円)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351356

・「松村真宏さん、テキストマイニング用ソフトウェア「TTM: TinyTextMining」
を公開(2007-09-14)」(新着・新発見リソース、2007-09-26)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070926/1190736610
・「松村真宏さん、テキストマイニング用ソフトウェア「TTM: TinyTextMining」
のGUI版をβ versionで公開(2008-07-22)」(新着・新発見リソース、2008-09-23)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080923/1222132900

で紹介してきたテキストマイニング用ソフトウェア「TTM: TinyTextMining」
の解説本が刊行された。著者は開発を進めてきた松村真宏さんと三浦麻子さん。

・松村真宏・三浦麻子著『人文・社会科学のためのテキストマイニング』
(誠信書房、2009年、2520円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414301718/arg-22/

目次は以下の通り。

>>
・第1章 序
・第2章 TTMと関連ソフトウェアのインストール
・第3章 TTMによるテキストデータの分析
・第4章 Rを併用したテキストデータの統計解析
・第5章 Wekaを併用したテキストデータのデータマイニング
・第6章 テキストマイニングの応用事例
・第7章 テキストマイニングの基盤技術

http://www.seishinshobo.co.jp/30171a.html
<<

著者のお二人のブログでも紹介されている。

・「新著出版のお知らせ」(asasemi-blog、2009-04-24)
http://www.team1mile.com/asarin/archives/000163.html
・「人文・社会科学のためのテキストマイニング」(Wahaha-blog、2009-04-24)
http://mtmr.jp/blog/blosxom.cgi/20090424a.html

内容へのコメントは実際にこの本を片手に「TTM: TinyTextMining」をインス
トールし使ってみてからにしたいので、現時点で言えることだけを数点。

テキストマイニングへのアクセスの敷居を大幅に引き下げたという意味で、
「TTM: TinyTextMining」は革命的な存在。もちろん、ソフトウェアとしての
すばらしさもあるが、このソフトウェアの普及に向けてお二人がオフラインで
の活動に力を注いできたことに感心する。本書のあとがきでもふれられている
が、少なくとも

・「Web Lab Meeting」第3回研究会(2006-07-22)
・日本社会心理学会第48回大会
 「テキストマイニングによる内容分析の現状と課題」ワークショップ
  (2007-09-24)
・日本質的心理学会
 「テキストマイニングからみた質的研究のもう一つの未来」シンポジウム
  (2008-02-02)

という3つの場で社会心理学者たちに「TTM: TinyTextMining」の意義を語って
きている。この姿勢は大いに見習いたい。

もう一つ、「TTM: TinyTextMining」も、この本も、情報学者である松村さん
と社会心理学者である三浦さんのコラボレーションから生まれていることに注
目したい。常々、図書館のコミュニティーに対しては、情報学・情報工学との
接近を説いているが、ぜひ一つのお手本としてほしい。

なお、カバーの見返しにある著者紹介のイラストは必見。こさかやすこさんに
よるイラストがすばらしい。

・「天才イラストレーターこさかやすこ」(Wahaha-blog、2009-02-25)
http://mtmr.jp/blog/blosxom.cgi/2009/02/25

・TTM: TinyTextMiner
http://www.mtmr.jp/ttm/
・松村研究室
http://www.mtmr.jp/
・asasemi-blog
http://www.team1mile.com/asarin/


◆2009-05-01(Fri): 故・廣井脩さんのお仕事の引き継ぎ

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241356288

・「故・廣岡秀一さんのお仕事の引き継ぎ」(編集日誌、2009-04-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090426/1240720980

で、

>>
2006年に亡くなった廣井脩さんのサイトもいまのところ継続して公開されてい
る。

・「廣井脩さん(災害情報学)、死去(59歳)」(編集日誌、2006-04-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060417/1145205289
・廣井研究室
http://www.hiroi.iii.u-tokyo.ac.jp/
<<

と述べたが、小笠原盛浩さん(東京大学大学院情報学環)から、すでに廣井さ
んのお仕事引き継ぐべく、

・東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター(CIDER)
http://cidir.iii.u-tokyo.ac.jp/

が2008年4月に設立され、さらに、

・廣井アーカイブス
http://cidir-db.iii.u-tokyo.ac.jp/hiroi/

が公開されたことをご教示いただいた。感謝。

思い返してみれば、

・「東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター、サイトを公開
(公開日不明)」(新着・新発見リソース、2008-05-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080501/1209624635

として、同センターのサイト公開を伝えたいた。その際、

>>
廣井脩さんの活動はインターネットの発信においても際立ったものがあった。
総合防災情報研究センターによる廣井文庫の設置ではぜひウェブでの発信も取
り込んでいってほしい。
<<

と書いたのだが、今回公開された廣井アーカイブスはまさにそれを実現したも
のといえそうだ。廣井アーカイブスについては、別途記事にするが、廣井さん
のお仕事がこのような形で受け継がれたことは実にうれしい。


◆2009-05-02(Sat): 図書館と公園

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241356287

・「成田市立図書館を見学−地域百貨店との連携や公園環境の活用を提案してみる」
(編集日誌、2009-04-18)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090420/1240230625

で、

>>
図書館に隣接する赤坂公園をもっと活用したい。この日は良い天気。図書館内
で読書にふけるよりは外でお日様の下で本を読みたいところだ。

しかし、赤坂公園内にある木製ベンチはいずれもボロボロ。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090418142502

http://f.hatena.ne.jp/arg/20090418142528

ぜひ、図書館も協力して、公園の環境を再生し、そこに図書館の楽しみを持ち
込みたい。
<<

と書いたが、いままさに同じようなプロジェクトが行われている。場所は東京
ミッドタウン。

・OPEN THE PARK / PARK LIBRARY
http://www.tokyo-midtown.com/jp/gw2009/library/

開催期間は4月24(金)から26日(日)と、4月29日(水)から5月6日(水)と
のこと。

そして、このイベントに携わっているのが、以前も紹介した幅允孝さん。

・「ブックディレクターという仕事」(編集日誌、2008-11-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081110/1226243774

すばらしい。

日本の公共図書館での取り組み事例はないのだろうか。情報提供歓迎。


◆2009-05-03(Sun): 第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台への招待
                          (6/20(土)開催)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241360451

3ヶ月に1回の開催を目標に2008年7月に秋葉原で、11月に横浜で、2009年2月に
京都で開催してきたARGカフェ&ARGフェストですが、無事、来る6/20(土)に
第4回を開催できる運びとなりました。今回の開催地は仙台。そして会場は、
あの

・せんだいメディアテーク
http://www.smt.city.sendai.jp/

です。

・せんだいメディアテークプロジェクトチーム編
『増補新版版 せんだいメディアテーク コンセプトブック』
(NTT出版、2005年、2100円)
集) 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757101597/arg-22/
・伊東豊雄、畠山直哉著
『UNDER CONSTRUCTION−「せんだいメディアテーク」写真集』
(建築資料研究社、2001年、2940円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4874607160/arg-22/

しかも、今回は新趣向です。

・新しい時代の図書館研究会
http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/10

との共同・連続開催という形になります。

新しい時代の図書館研究会は、私自身第1回で講演させていただいたり、第2回
に参加させていただいたり、と、密接に関わり、大きく深い刺激を受けている
ので、この研究会とご一緒できるということは、非常に楽しみです。

・「神戸芸術工科大学「新しい時代の図書館研究会」で講演」
(編集日誌、2008-11-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081114/1226590055
・「新しい時代の図書館研究会 第2回研究交流会
「図書館の「使い方」を考える。」に参加(1)」(編集日誌、2009-03-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221377
・「新しい時代の図書館研究会 第2回研究交流会
「図書館の「使い方」を考える。」に参加(2)(編集日誌、2009-03-17)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090322/1237692877

さて、当日6/20(土)はおおまかに言って、

・13:00〜16:00 新しい時代の図書館研究会 第3回研究交流会(含む施設見学)
・16:30〜18:00 第4回ARGカフェ
・18:00〜20:00 共通懇親会(ARGフェスト)

となります。

なお、参加申し込みは新しい時代の図書館研究会の第3回研究交流会と、第4回
ARGカフェ&ARGフェストで別々に行います。

ということで、詳細は以下の通り。

<第4回ARGカフェ&ARGフェスト@京都>

・日時:2009-06-20(Sat):
 第1部 ARGカフェ(16:30〜18:00)
  内容:ライトニングトーク/Lightning Talks 
  会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク
     http://www.smt.city.sendai.jp/
  費用:無料
  人数:未定 ※収容可能人数が確定していません。
         早めのお申込みをお願いします。
 第2部 ARGフェスト(共通懇親会)(18:00〜20:00)
  内容:懇親会
  会場:宮城県・仙台/せんだいメディアテーク(予定)
     http://www.smt.city.sendai.jp/
  費用:未定
  人数:未定 ※収容可能人数が確定していません。
         早めのお申込みをお願いします。

本日より参加申し込みを開始します。ご参加いただける方は、

・第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台(6/20)参加申込
http://form.mag2.com/phecrailut

よりお申し込みください。

※記入上の注意

・ご氏名:当日、会場にてお付けいただく名札に印刷します。ネットで一貫し
     て用いているハンドルネームでも構いません。

・ご所属/お肩書き:記入は任意です。
          ご自身のサイトやブログの名称でも構いません。

・参加形態:第2部 ARGフェスト(共通懇親会)に参加しない、または第2部
      ARGフェスト(共通懇親会)にしか参加できない、でも構いません。
      ライトニングトーク/Lightning Talksに登壇する方は、第2部への
      参加を勧めます。

・ライトニングトーク:気後れせずにぜひお申し込みください。

・運営ボランティア:参加受付や写真撮影が主なお仕事です。

・受信確認:メール受信後、3日以内に受信確認の返信をします。3日を過ぎて
      も返信がない場合はお問い合わせください。

ライトニングトーク/Lightning Talksでお話いただける方は、その旨と現段階
で考えている話題をご記載ください。ライトニングトーク/Lightning Talksに
ついては、

・What are Lightning Talks?(Shibuya Perl Mongers、2003-09-10)
http://shibuya.pm.org/blosxom/common/lightning_talks.html
・「電光石火の一発勝負 ライトニングトークの極意教えます」
(@IT自分戦略研究所、2007-11-09)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html
・「ライトニングトークのコツ?」(編集日誌、2009-02-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090215/1234691630

をご参照ください。

参考までに第1回、第2回、第3回のARGカフェと、そこでのライトニングトーク/
Lightning Talksの模様に関する記事を記しておきます。

第1回ARGカフェについて。

・「第1回ARGカフェを開催」(編集日誌、2008-07-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080713/1215960266
・「ARGカフェへの感想と反響(1)」(編集日誌、2008-07-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080714/1215969390
・「ARGカフェへの感想と反響(2)」(編集日誌、2008-08-08)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080810/1218362385
・「ARGカフェで話したこと−学術ウェブの10年−ARGの過去・現在・未来」
(編集日誌、2008-07-20)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080721/1216566831

第2回ARGカフェ&ARGフェストについて。

・「図書館総合展3日目−第2回ARGカフェ&ARGフェストを開催」
(編集日誌、2008-11-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081130/1228038496
・「ARGカフェと図書館総合展関係の記事(1)」(編集日誌、2008-11-30)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081201/1228060651
・「ARGカフェと図書館総合展関係の記事(2)」(編集日誌、2008-12-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081207/1228649197
・「ARGカフェと図書館総合展関係の記事(3)」(編集日誌、2008-12-20)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081222/1229902511

第3回ARGカフェ&ARGフェストについて。

・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都を開催」(編集日誌、2009-02-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090223/1235322980
・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都−参加者の感想(1)」
(編集日誌、2009-02-26)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090227/1235691131
・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都−参加者の感想(2)」
(編集日誌、2009-03-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090305/1236209640
・「小篠景子さんのライトニングトーク資料」(編集日誌、2009-03-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090302/1235996772
・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都−参加者の感想(3)」
(編集日誌、2009-03-11)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221507

それでは、6月20日(土)に杜の都は仙台でお目にかかりましょう。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-373] 2009年05月04日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/373.html
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