2009/04/27
[ARG-372]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― Science, Internet, Computer and ... 2009-04-27発行 ‡No.372‡ 4646部発行 "Ask not what the net can do for you -ask what you can do for the net." ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 目次 ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○新着・新発見リソース −懐徳堂記念会、懐徳堂史跡マップを公開(2009-03-12) −国立国語研究所、KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索 デモンストレーションにデータと機能を追加(2009-03-09) −学協会著作権ポリシーデータベース(SCPJ)、リニューアル(2009-03-10) など、10サイト ○イベントカレンダー ○活動報告 ○サイト更新情報 ○編集日誌 −故・廣岡秀一さんのお仕事の引き継ぎ −第4回ARGカフェ&ARGフェストは 6月20日(土)に仙台で開催の方向で調整中 −日本の研究者数は82万7300人 など、7日分 ○奥付 〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜 指宿信編『法情報サービスと図書館の役割』 (勉誠出版、2009年、2100円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4585052089/arg-22/ 〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜 =================================== ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆懐徳堂記念会、懐徳堂史跡マップを公開(2009-03-12) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090409/1239232887 懐徳堂記念会が懐徳堂史跡マップを公開した(2009-03-12)。 ・懐徳堂史跡マップ http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitokudo/historicmap/ ・懐徳堂記念会 http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitokudo/ Google Mapを利用して大阪、関西、全国単位での地図上に江戸時代の私塾・懐 徳堂ゆかりの地を紹介している。地図以外にも史跡一覧やおすすめの観光ルー トが紹介されている。 綿密な調査に基づくようで、よくできていると思うが、見せ方にはまだ工夫の 余地がある。たとえば、史跡一覧から地図に1クリックで移動するようにでき ないだろうか。また、地図上にマッピングされた史跡のマークをクリックする と、地図の下のほうに関係する説明が出るが、これは小さなモニターでは気が つかない可能性がある。ここは、たとえばクリックした際に表示される吹き出 しの中に、地図下部に表示する説明へのリンクを入れるとよいのではないか。 ◆版元ドットコム、書評・パブリシティ掲載情報メールニュースを創刊 (2009-03-12) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090408/1239145072 版元ドットコムが書評・パブリシティ掲載情報メールニュースを創刊した (2009-03-12)。 ・書評・パブリシティ掲載情報メールニュース http://www.hanmoto.com/mn/?p=subscribe&id=4 ・「書評掲載情報メールマガジンを始めました」(版元ドットコム、2009-03-12) http://www.hanmoto.com/news/2009/03/12/shohyou-mm/ ・版元ドットコム http://www.hanmoto.com/ 次週の日曜日に朝日新聞と読売新聞に書評が掲載される予定の書籍を事前に通 知し、またその週に実際に書評が掲載された書籍も通知してくれる。対象は版 元ドットコム参加企業に限らず、すべての出版社となる。 ◆九州大学附属図書館、九州大学貴重書画像データベースに支子文庫「零葉集」 の画像を追加(2009-03-10) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090408/1239144325 九州大学附属図書館が九州大学貴重書画像データベースに支子文庫「零葉集」 の画像を追加した(2009-03-10)。 ・九州大学貴重書画像データベース http://mars.lib.kyushu-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000002RARE ・「支子文庫「零葉集」画像公開」(九州大学附属図書館、2009-03-10) http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/general/item_2849.html ・九州大学附属図書館 http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ 支子文庫零葉集は、 >> 支子文庫の旧蔵者である田村専一郎教授が和本の一葉のみ(ないし二、三葉) 残ったものを収集し、一枚一枚を裏打ち補修したものであり、既に原本が失わ れたものや、古活字本など書誌学的に重要な資料を含む貴重なコレクション ・「支子文庫「零葉集」画像公開」(九州大学附属図書館、2009-03-10) http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/general/item_2849.html << とのこと。九州大学附属図書館は最近精力的にコンテンツを追加しているが、 一つ残念なことがある。それは、たとえば今回公開された支子文庫「零葉集」 に直接リンクできないことだ。つまり、パーマリンクを持っていないというこ とである。せっかく貴重資料を電子化しても、これではその価値は半減し、宝 の持ち腐れになってしまう。ぜひ改善してほしい。 ◆国立国語研究所、KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモン ストレーションにデータと機能を追加(2009-03-09) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090408/1239144326 国立国語研究所がKOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモンス トレーションにデータと機能を追加した(2009-03-09)。 ・KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモンストレーション http://www.kotonoha.gr.jp/demo/ ・国立国語研究所 http://www.kokken.go.jp/ ・言語コーパス整備計画KOTONOHA http://www2.kokken.go.jp/kotonoha/ ・特定領域研究「代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築:21世 紀の日本語研究の基盤整備」(「日本語コーパス」) http://www.tokuteicorpus.jp/ 追加されたデータは書籍サンプルで、合計8821件、約2400万語となっている。 また、性別、生年代といった執筆者の属性が検索結果に追加され、正規表現で の絞り込み機能も追加されている。 ・「国立国語研究所、KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモ ンストレーションを公開(2007-05-28)(新着・新発見リソース、2007-06-27) http://d.hatena.ne.jp/arg/20070627/1182877097 ・「国立国語研究所、KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモ ンストレーションを拡張(2008-03-14)」 (新着・新発見リソース、2008-03-23) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284374 ◆早稲田大学出版部、サイトをリニューアル(2009-03-06) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090408/1239121353 早稲田大学出版部がサイトをリニューアルした(2009-03-06)。 ・早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/ ・早稲田大学出版部の過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://www.waseda-up.co.jp/ ・「ホームページを全面リニューアルしました。」 (早稲田大学出版部、2009-03-06) http://www.waseda-up.co.jp/topics/2009/03/webrenewal.html ◆国立国会図書館、近代デジタルライブラリーの内容を改訂(2009-03-06) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090408/1239121354 国立国会図書館が近代デジタルライブラリーの内容を改訂した(2009-03-06)。 ・近代デジタルライブラリー http://kindai.ndl.go.jp/ ・国立国会図書館 http://www.ndl.go.jp/ 特に「このデータベースについて」や「資料あれこれ」の内容が拡充されてい る。 ◆筑波大学、大学院教育改革支援プログラム「個性とキャリアを繋ぐ医科学 教育ルネサンス」のサイトを公開(2009-03-05) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090408/1239121355 筑波大学が大学院教育改革支援プログラム「個性とキャリアを繋ぐ医科学教育 ルネサンス」のサイトを公開した(2009-03-05)。 ・大学院教育改革支援プログラム 「個性とキャリアを繋ぐ医科学教育ルネサンス」 http://www.md.tsukuba.ac.jp/renais/ ◆国立環境研究所、ビデオライブラリを公開(2009-03-11) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090408/1239118922 国立環境研究所がビデオライブラリを公開した(2009-03-11)。 ・ビデオライブラリ http://www.nies.go.jp/video_lib/index01.html ・国立環境研究所 http://www.nies.go.jp/ 2005年から2008年に行われた国立環境研究所の公開シンポジウムの映像を公開 するという。ただし、まだ準備が整っていない映像もあり、現時点では、 1. 海を旅するウィンドファーム−セイリング型洋上風力発電システム 2. 成層圏オゾン層の化学 3. 温暖化はこうして起こる の3本が公開されている。 ◆国立環境研究所、NIES-FRIM-UPM熱帯森林生態および生物多様性の共同研究 のサイトをリニューアル(2009-03-11) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090408/1239118923 国立環境研究所がNIES-FRIM-UPM熱帯森林生態および生物多様性の共同研究の サイトをリニューアルした(2009-03-11)。 ・NIES-FRIM-UPM熱帯森林生態および生物多様性の共同研究 http://www.nies.go.jp/biology/pasoh/ ・NIES-FRIM-UPM熱帯森林生態および生物多様性の共同研究の過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://www.nies.go.jp/biology/pasoh/ ・国立環境研究所 http://www.nies.go.jp/ ◆学協会著作権ポリシーデータベース(SCPJ)、リニューアル(2009-03-10) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090408/1239118418 学協会著作権ポリシーデータベース(SCPJ)がリニューアルした(2009-03-10)。 ・学協会著作権ポリシーデータベース(SCPJ) http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/scpj/ ・学協会著作権ポリシーデータベース(SCPJ)の過去のサイト http://web.archive.org/web/*/http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/scpj/ このデータベースは、筑波大学附属図書館を中心に、千葉大学附属図書館、神 戸大学附属図書館、東京工業大学附属図書館の協同で構築されており、今回の リニューアルではデザインが一新されている。また、新着情報でポリシー変更 があった学会等の情報が掲載されるようになったほか、機関リポジトリで出版 社版の利用を認めている学協会のリストも公開された(2009-03-12)。 このデータベースは国立情報学研究所(NII)によるCSI委託事業の成果物の中 でも非常に有用なものだが、ぜひISSN等をキーにして各学協会の著作権ポリシ ーを引き出せるAPIを公開してほしい。 Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。 =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-04-27(Mon): 日本出版学会 出版経営研究部会「Amazon.co.jpと日本の出版市場」 (於・東京都/東京電機大学 神田キャンパス) http://www.shuppan.jp/event/event2008.html#090427 ◆2009-04-28(Tue): 北海道大学学術成果コレクションHUSCAP講演会 「他人の著作物を含んだ論文等はどこまでネット公開できるのか? −現代著作権法の限界と課題」田村善之) (於・北海道/北海道大学附属図書館) http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/090428HUSCAPlecture.jsp ◆2009-05-02(Sat): 平成21年度筑波大学公開講座 「図書館サービスの最新動向−大学図書館と公共図書館を中心に」 (於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス 春日地区) http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~taniguch/kokaiKoza01.htm ◆2009-05-08(Thu): 日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 勉強会 2009年度第3回 (於・大阪府/日本図書館研究会事務所) http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/study/ ◆2009-05-09(Sat): 総合学術辞典フォーラム−学問の危機と学問2.0 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.jcss.gr.jp/forum/sgjforum2009.html ◆2009-05-09(Sat): 日本出版学会 2009年度 春季研究発表会 (於・東京都/國學院大學 渋谷キャンパス) http://www.shuppan.jp/event/event09S.html#090509 ◆2009-05-11(Tue): d-log.セミナー 長尾真氏・山形浩生氏 『もう、「本」や「図書館」はいらない!?』 (於・東京都/d-labo/dream laboratory by SURUGA bank) http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=120 ◆2009-05-15(Fri): 第8回 ISSスクエア水平ワークショップ 「クラウドコンピューティングのセキュリティ」 (於・神奈川県/情報セキュリティ大学院大学) http://iss.iisec.ac.jp/event/details/8th-ISS2-workshop.html ◆2009-05-16(Sat): 平成21年度筑波大学公開講座 「図書館サービスの最新動向−大学図書館と公共図書館を中心に」 (於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス 春日地区) http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~taniguch/kokaiKoza01.htm ◆2009-05-16(Sat): 情報知識学会 第17回(2009年度)年次大会(研究報告会・総会) (於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス) http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu.html ◆2009-05-18(Mon): CSI委託事業報告交流会(ネットワーク・e-Science系) (於・東京都/学術総合センター) http://www.nii.ac.jp/csi/CSI0518.html ◆2009-05-21(Thu)〜2009-05-22(Fri): 情報処理学会 第80回音楽情報科学研究会 (於・茨城県/筑波大学 春日キャンパス 情報メディアユニオン) http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200905program.html ◆2009-05-22(Fri): 電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会 2009年5月研究会 「Webインテリジェンス」および一般 (於・東京都/関西学院大学 東京丸の内キャンパス) http://www.ieice.org/~ai/jpn/index.php/20090522 ◆2009-05-23(Sat): 情報処理学会 第82回人文科学とコンピュータ研究会発表会 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://jinmoncom.jp/ ◆2009-05-27(Wed): 情報科学技術協会 第52回通常総会・講演会 「研究開発を推進するための情報活動」(立花肇) (於・東京都/文京区民センター) http://www.infosta.or.jp/2009soukai.html ◆2009-05-29(Fri)〜2009-05-30(Sat): 記録管理学会設立20周年記念研究大会2009 「公文書管理の新展開−ライフサイクルを通した公文書の構築に向けて」 (於・東京都/農林水産省共済組合 南青山会館) http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/taikai/2009taikai.html ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== [講演・講義](予定) ◆2009-06-27(Sat): 情報メディア学会 第8回研究大会「学術情報資源の活用と未来」 (於・東京都/科学技術振興機構) http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/08.html で「Academic Web宣言−学術資源を生かすための構想とその課題、そして可能 性」(仮題)と題して講演します。 ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために −ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜 =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 〜<おすすめメルマガ>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/ ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐ ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<おすすめメルマガ>〜 =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-04-20(Mon): d-log.セミナー 長尾真氏・山形浩生氏 『もう、「本」や「図書館」はいらない!?』に参加する方々へ −私的懇親会へのお誘い ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090426/1240720981 >> d-log.セミナー 長尾真氏・山形浩生氏 『もう、「本」や「図書館」はいらない!?』 (於・東京都/d-labo/dream laboratory by SURUGA bank) http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=120 << の終了後、前回同様、私的な懇親会を予定している。 ・「トークセッション「自律進化するデータベースはつくれるか」に参加」 (編集日誌、2009-02-14) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090215/1234691629 参加希望の方はご連絡を。私との面識の有無は問いません。 ◆2009-04-21(Tue): 故・廣岡秀一さんのお仕事の引き継ぎ ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090426/1240720980 >> ・心理尺度(項目)データベース(PSDB_Mie) http://www.s-hirooka.com/hirooka/mpsbmain.html ・日本の社会心理学:心理学者によるサイトの検索 http://www.s-hirooka.com/psy_search.html など、社会心理学のリソースを早くから多数運営してきた廣岡秀一さん(三重 大学)が昨日亡くなられたという。 ・「廣岡秀一さん逝去(50歳)」(編集日誌、2007-08-10) http://d.hatena.ne.jp/arg/20070813/1186932853 << >> あまり早い段階で話題にするのは不謹慎とは思いつつも、廣岡さんの業績の一 つとして、廣岡さんのサイトやブログはぜひ何らかの形で残してほしい。 ・「廣岡秀一さんの追悼記事」(編集日誌、2007-08-19) http://d.hatena.ne.jp/arg/20070821/1187648450 << の続報。 それぞれ移転している。 ・心理尺度(項目)データベース(PSDB_Mie) http://www.minamis.net/scale_search/mpsbmain.html ・日本の社会心理学:心理学者によるサイトの検索 http://www.minamis.net/cgi-bin/cruiser/psy_cruiser.cgi 廣岡さんと同じ三重大学に所属する南学さんが引き継いでくださったようだ。 ・三重大学教育学部 南学のホームページ http://www.minamis.net/ これは本当にありがたい。南さんをはじめ関係者のご努力に心から感謝したい。 なお、同様の事例としては、 ・「故・菱木昭八朗さんのサイト」(編集日誌、2005-07-21) http://d.hatena.ne.jp/arg/20050828/1134798900 ・「故人のサイト −岡田藤太郎さん」(編集日誌、2006-05-02) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060503/1146660864 で紹介した、 ・菱木スウェーデン法研究所 http://www.senshu-u.ac.jp/School/horitu/researchcluster/hishiki/message.htm ・「福祉世界」研究所 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7345/ の例がある。また、2006年に亡くなった廣井脩さんのサイトもいまのところ継 続して公開されている。 ・「廣井脩さん(災害情報学)、死去(59歳)」(編集日誌、2006-04-16) http://d.hatena.ne.jp/arg/20060417/1145205289 ・廣井研究室 http://www.hiroi.iii.u-tokyo.ac.jp/ ◆2009-04-22(Wed): 人事異動を語るには時期を逸したが…… ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090426/1240721032 >> 2009-04-22(Wed): 研究・教育のためのデータ連携ワークショップ(第1回) (於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂) http://www.nii.ac.jp/workshop/2009/index-j.html << に参加した際、この4月に国立情報学研究所(NII)に転任してきた米澤誠さん にお目にかかれた。 ・「大学職員期の終わり」 (ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)、2009-03-28) http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/39597767.html 思えば、いささか遅めの話題ではあるが、異動の時期である。他にも、牛山素 行さんが岩手県立大学から静岡大学に移られたという。 ・「異動の予告」 (豪雨災害と防災情報を研究するdisaster-i.net別館、2009-03-10) http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-03a0.html ・「異動のご挨拶」 (豪雨災害と防災情報を研究するdisaster-i.net別館、2009-04-04) http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-a984.html 第4回ARGカフェ&ARGフェストをお二人の前任地である東北で行う予定の私と しては、当然お二人にご参加をお願いするつもりでいたのでいささか残念では あるが、新しい環境はお二人にとって素晴らしいものと思うので、心から喜び たい。 さて、同じく異動する太郎丸博さんの ・「阪大を去るにあたって:社会学の危機と希望」 (Theoretical Sociology、2009-03-31) http://sociology.jugem.jp/?eid=277 が非常に印象的。この記事を受けて書かれた小谷野敦さんの ・「査読を信用しない」(猫を償うに猫をもってせよ、2009-04-02) http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20090402 も刺激的。私は自分自身が書く場合、あるいは行きがかり上、関わる場合と、 文理さまざまな研究分野と接点があるのだが、確かに分野によって査読の位置 づけはまったく違っている。査読についてはいろいろと思うところがあるので、 一度考えをまとめてみようと思う。 ◆2009-04-23(Thu): 経済産業研究所によるイベント開催のフォローアップ ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090426/1240721148 参加できなかった >> 2009-03-05(Fri): RIETI政策シンポジウム 「大規模業務データから何を学ぶか−経済学と物理学の統合アプローチ」 (於・東京都/如水会館) http://www.rieti.go.jp/jp/events/09030501/info.html << だが、配付資料と動画、議事概要が公開されている。こういうフォローアップ はありがたい。ただ、欲をいえば ・「REITI政策シンポジウム@如水会館」(Mizuno on Marketing、2009-03-05) http://blog.goo.ne.jp/r_in_mktg/e/b66f95fdebea484a6e2bc343eadfcc74 ・「RIETI政策シンポジウム 大規模業務データから何を学ぶか」 (メタサブカル病、2009-03-05) http://d.hatena.ne.jp/nitar/20090305/p1 ・セミナーレポート「RIETI政策シンポジウム「大規模業務データから何を学 ぶか」が開催」(ハミングヘッズ株式会社、2009-04-10) http://www.hummingheads.co.jp/column/seminar/seminar32.html といったこの催しへの反響も掲載してほしい。 ◆2009-04-24(Fri): 第4回ARGカフェ&ARGフェストは6月20日(土)に仙台で 開催の方向で調整中 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090426/1240721147 >> 2009-06-17(Wed)〜2009-06-19(Fri): 人工知能学会 第23回全国大会(JSAI2009) (於・香川県/サンポートホール高松) http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2009/ << では何らかの形で登壇する予定だが、詳細は未定。 ちなみに、この週末あたりに東北は仙台で第4回ARGカフェ&ARGフェストを開 催する方向で調整している。 ・「当面の予定−4月〜7月」(編集日誌、2009-04-16) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090420/1240181090 << と書いたが、第4回ARGカフェ&ARGフェストは6月20日(土)に仙台で開催する 見込みが高くなった。まだ詳細は確定しきっていないが、これまでとは少し趣 向が異なった形になるだろう。場所は仙台市内の予定。6月の予定を組む上で の参考になればと、取り急ぎご参考までに。 ◆2009-04-25(Sat): 仙台市図書館のメッセージング ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090426/1240721146 ・仙台市図書館 http://lib-www.smt.city.sendai.jp/ のサイトの上部には、 >> あなたのくらしに 図書館を << というキャッチフレーズが掲げられているのだが、それだけにとどまっていな い。 ・仙台市 http://www.city.sendai.jp/ のサイトの右側中段にある画像でのリンク箇所にも同じメッセージが入ってい る。同じような事例として、 ・「京都府内図書館サイトの訪問と京都市内図書館マップの作成−京都図書館 大会に備えて」(編集日誌、2008-08-09) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080810/1218362384 で紹介した ・八幡市立図書館 http://www3.city.yawata.kyoto.jp/toshow/ の >> あっ、図書館 生活のヒント、あります << がある。 これは仙台訪問がますます楽しみになってきた。 ◆2009-04-26(Sun): 日本の研究者数は82万7300人 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090426/1240749109 ・世界における日本の科学技術研究−科学技術週間(4/13〜4/19)にちなんで (科学技術研究調査の結果から) http://www.stat.go.jp/data/kagaku/topics/topics38.htm によれば、 >> 2008年科学技術研究調査結果によると、2007年度の日本の科学技術研究費は18 兆9438億円と8年連続の増加、また、2007年度末現在の日本の研究者数は82万 7300人と7年連続の増加となり、共に過去最高でした。 << ということらしい。 しかし、 >> 研究者数を人口1万人当たりで見てみると、日本は主要国中、アメリカを上回 り55.5人(2006年度専従換算値。アメリカは2005年度。)で第1位となります。 << と言われても、どうも実感がない……。 ・平成20年科学技術研究調査 http://www.stat.go.jp/data/kagaku/2008/ 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-372] 2009年04月27日(週刊) 【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】日本/神奈川県/横浜市 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp 【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ 【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/ 【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/372.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright (C) "ACADEMIC RESOURCE GUIDE"編集部1998- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



