2009/03/17
[ARG-366]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― Science, Internet, Computer and ... 2009-03-17発行 ‡No.366‡ 4706部発行 "Ask not what the net can do for you -ask what you can do for the net." ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 目次 ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○新着・新発見リソース −北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)、 「Science and You」を公開(2008-06-27) −外務省、日本外交文書デジタルアーカイブを公開(2009-01-30) −メールマガジン労働情報、第500号に到達(2009-01-28) など、10サイト ○イベントカレンダー ○活動報告 ○サイト更新情報 ○編集日誌 −新しい時代の図書館研究会 第2回研究交流会 「図書館の「使い方」を考える。」に参加(1) −図書館振興財団が助成事業募集要項を公開 −第6回ARGカフェ&ARGフェスト後援のお誘い など、7日分 ○奥付 〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜 柳与志夫著『知識の経営と図書館』 (勁草書房、2009年、2520円) http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326098341/arg-22/ 〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜 =================================== ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆東京大学社会科学研究所、ワーク・ライフ・バランス推進研究プロジェクト のサイトを公開(2008-11-13) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090315/1237113143 東京大学社会科学研究所がワーク・ライフ・バランス推進研究プロジェクトの サイトを公開した(2008-11-13)。 ・ワーク・ライフ・バランス推進研究プロジェクト http://wlb.iss.u-tokyo.ac.jp/ ・「ワーク・ライフ・バランス推進研究プロジェクトHP開設」 (社研ニュース、2008-11-13) http://issnews.iss.u-tokyo.ac.jp/index.php?e=765 ・東京大学社会科学研究所 http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/ 同プロジェクトは目的として、 >> 1. 日本におけるワークライフバランス(WLB)推進・研究拠点の形成 2. 産業界や個別企業に対するWLBへの取組やその企業経営・人材活用に関する 情報提供及び取組支援(「モデル事業」の推進など) 3. 海外研究機関・普及促進機関等(行政機関を含む)との連携形成 4. 政策提言活動:研究成果を踏まえ、WLBを推進し、その理念を定着させるた めの政策提言を実施 << を掲げ、2008年度の計画として、 >> 1. ワーク・ライフ・バランス推進・研究プロジェクト・キックオフ・シンポ ジウム「人を活かす企業が伸びる 新しい「報酬」としてのワーク・ライ フ・バランス支援」開催 2. WLBと企業業績および人材活用の関係などに関する国内外の先行研究をレビ ューし、研究レポートとしてとりまとめる 3. WLB実現可能な職場作りとしての「モデル事業」ための準備 4. プロジェクトのHP作成とWLB支援に関する情報提供など 5. 勤務先職場のWLB支援の現状と社員のニーズやモティべーションに関する個 人調査の実施 << を挙げている。関連情報のページでは、ワーク・ライフ・バランスに関する書 籍を紹介されているが、ぜひいっそうの充実を期待したい。 ◆[京文化財研究所、美術関係文献検索 (試験運用版)を公開(2008-10-06) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090315/1237113144 東京文化財研究所が美術関係文献検索 (試験運用版)を公開した(2008-10-06)。 ・美術関係文献検索 (試験運用版) http://archives.tobunken.go.jp/internet/oakensaku.aspx ・東京文化財研究所 http://www.tobunken.go.jp/index_j.html 同研究所が発行する『日本美術年鑑』に掲載された文献に、年鑑未掲載の文献 を加えた約27万件の書誌情報を検索できる。『日本美術年鑑』は1936年に創刊 されているが、最新版は2006年のもののようだが、ここで検索できるのは1966 年から2004年にかけての文献となっている。 ・日本美術年鑑 http://www.tobunken.go.jp/~bijutsu/publications/nenkan/nenkan.html なお、すでに、 ・「東京文化財研究所、『美術研究』所載文献検索を公開(2008-10-02)」 (新着・新発見リソース、2009-03-07) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090307/1236388149 で述べているので繰り返さないが、検索方法の煩雑さやサービス名の不統一に ついては課題が多い。 ◆東京文化財研究所、『美術研究』所載文献検索を公開(2008-10-02) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090307/1236388149 東京文化財研究所が『美術研究』所載文献検索を公開した(2008-10-02)。 ・『美術研究』所載文献検索 http://archives.tobunken.go.jp/internet/oakensaku3.aspx ・『美術研究』 http://www.tobunken.go.jp/~bijutsu/publications/bijutukenkyu/bijutukenkyu.html ・東京文化財研究所 http://www.tobunken.go.jp/index_j.html 同研究所が発行する雑誌『美術研究』の第1号(1932年1月)から第395号(2008 年8月)までに掲載された記事の書誌情報を検索できる。検索対象記事は約1600 件。 美術研究上の重要な雑誌の書誌検索ができるようになったことは喜びたいが、 使い勝手の点ではずいぶんと課題が多い。たとえば、編著者名で検索する際は、 「矢代幸雄」や「矢代 幸雄」では検索できず、 ・矢代*幸雄 と入力しなくてはいけない。なぜ、この程度の問題を解決せずに公開してしま うのだろうか。現状のままでは著しく実用性が低いのは非常に残念だ。 また、これは東京文化財研究所に限らないが、インターネットで情報資源を公 開する際、研究機関や図書館の関係者にはもっとサービスの名称を重視してほ しい。このシステムの場合、サイト上では、 ・『美術研究』所載文献検索 と記載されているが、 ・東京文化財研究所の外部公開データベース http://archives.tobunken.go.jp/internet/history.html には、 >> 2008年10月2日 「美術研究所載文献データベース」、1,610件を外部公開開始。 << と記載されている。正式な名称は『美術研究』所載文献検索と、『美術研究』 所載文献データベース」のどちらなのだろうか。 ◆ユビキタス・カウンセリング、サイトを公開(2008-10-01) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090307/1236385577 科学研究費補助金を受け、福岡大学の長江研究室が中心となったユビキタス・ カウンセリングのサイトが公開されている(2008-10-01)。 ・ユビキタス・カウンセリング http://www.ubiquitous-counseling.com/ ・「ウェブサイト開設」(ユビキタス・カウンセリング、2008-10-01) http://www.ubiquitous-counseling.com/20081001_1.html ・長江研究室 http://www.cis.fukuoka-u.ac.jp/~nnagae/ http://www.telecounseling.org/ SkypeやAll Aboutプロファイルを使いインターネット経由での無料カウンセリ ングを実施している。 ところで、このサイトのページ下部に、 >> Copyright (C) 2008 Center for Ubiquitous-Counseling. All rights reserves. 無断転用・引用禁止 << と記載されているが、引用は著作権法によって認められている権利である。扱 う情報が非常にセンシティブであることを考慮しての表現かもしれないが、や はり改めるべきだろう。 ◆北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)、 「Science and You」を公開(2008-06-27) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090307/1236381839 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)が「Science and You」を公開した(2008-06-27)。 ・Science and You http://you.costep.jp/ ・「CoSTEPが新しいインターネットサービス「Science and You」をスタート」 (北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)、2008-06-27) http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/news/detail.php?id=169 ・北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP) http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/ URLを入力すると、そのサイトに関連する科学の話題を含むコンテンツを推薦 してくれるシステム。推薦されるコンテンツは、 ・さっぽろサイエンス観光マップ http://d.hatena.ne.jp/costep_webteam/ ・おすすめ科学の本 http://sts.sci.hokudai.ac.jp/book/ ・かがく探検隊コーステップ http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/project/radio/list.php の3種類で、ブログパーツも配布している。 ◆外務省、日本外交文書デジタルアーカイブを公開(2009-01-30) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235887832 外務省が日本外交文書デジタルアーカイブを公開した(2009-01-30)。 ・日本外交文書デジタルアーカイブ http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/archives/ ・「「日本外交文書デジタルアーカイブ」の利用開始について」 (外務省、2009-01-30) http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/1/1187258_1090.html ・外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/ 外務省が編纂する『日本外交文書』のうち、明治期の外交文書が公開されてい る。なお、閲覧には、Djvuビューアーが必要となる。 ◆東京大学附属図書館、スタニスラス・プチ『産業実務家』電子版を公開 (2009-01-30) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235875234 東京大学附属図書館がスタニスラス・プチ『産業実務家』電子版を公開した (2009-01-30)。 ・スタニスラス・プチ『産業実務家』 http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/petit/ ・「スタニスラス・プチ『産業実務家』電子版の公開」 (東京大学附属図書館、2009-01-30) http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/komaba_09_01_30.html ・東京大学附属図書館 http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ これは東京大学大学院総合文化研究科・教養学部図形科学部会が所蔵するスタ ニスラス・プチ『産業実務家』(PETIT, Stanislas. Le Praticien Industriel.) を電子化したもので、機械製図の教材として使われた図版を見ることができる。 ◆メールマガジン労働情報、第500号に到達(2009-01-28) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235875235 労働政策研究・研修機構(JILPT)が発行する「メールマガジン労働情報」が 第500号に到達した(2009-01-28)。 ・「メールマガジン労働情報」500号(2009-01-28) http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/bn/mm500.htm ・「メールマガジン労働情報」 http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/ ・労働政策研究・研修機構(JILPT) http://www.jil.go.jp/ これまでの達成ペースは以下の通り。 ・「メールマガジン労働情報」500号(2009-01-28) http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/bn/mm500.htm ・「メールマガジン労働情報」400号(2008-01-09) http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/bn/mm400.htm ・「メールマガジン労働情報」300号(2006-12-20) http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/bn/mm300.htm ・「メールマガジン労働情報」200号(2005-12-07) http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/bn/mm200.htm ・「メールマガジン労働情報」100号(2004-11-10) http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/bn/mm100.htm ・「メールマガジン労働情報」創刊号(2003-10-03) http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/bn/mm1.html なお、同時に、 ・500号記念特集 読者の声 http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/memorable/500th/ が公開され、以下の記事が掲載されている。 ・岡本真 「さらなる労働情報の普及に向けて −「メールマガジン労働情報」の500号到達を機に」 ・岩出誠(ロア・ユナイテッド法律事務所) 「手放せない情報ツールに」 ・小沼久実子(株式会社ディスコ) 「私がメールマガジンを利用するまで」 ・佐藤博樹(東京大学社会科学研究所) 「「メールマガジン労働情報」への4つの要望」 ・東海林智(毎日新聞) 「大胆に踏み込んだ分析を」 ・古山善一(日本産業カウンセラー協会) 「中立の立場を堅持した情報に感謝」 ・村田善郎(全高島屋労働組合連合会) 「時代の流れをつかむ」 ・「「メールマガジン労働情報」が200号発行を達成」 (新着・新発見リソース、2005-12-18) http://d.hatena.ne.jp/arg/20051218/1134832743 ・「労働政策研究・研修機構(JIL)の「メールマガジン労働情報」、第300号 に到達」(新着・新発見リソース、2007-01-05) http://d.hatena.ne.jp/arg/20070105/1167953134 ・「メールマガジン労働情報、第400号に到達(2008-01-09)」 (新着・新発見リソース、2008-01-27) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080127/1201423159 ・「「メールマガジン労働情報」第500号に「さらなる労働情報の普及に向け て」を寄稿」(編集日誌、2009-01-28) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090129/1233236269 ◆広島修道大学図書館、明治法曹文庫Digital Archiveに『布告全書』明治4年 版、明治5年版を追加(2009-01-27) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235886761 広島修道大学図書館が明治法曹文庫Digital Archiveに『布告全書』明治4年版、 明治5年版を追加した(2009-01-27)。 ・明治法曹文庫Digital Archive http://www-lib.shudo-u.ac.jp/home/meiji/meiji.html ・「2009年1月27日 明治法曹文庫Digital Archiveについて」 (広島修道大学図書館、2009-01-27) http://www-lib.shudo-u.ac.jp/home/news/item049.html ・広島修道大学図書館 http://www-lib.shudo-u.ac.jp/ 『布告全書』は明治政府の初期に太政官が公布した法令集。広島修道大学図書 館によれば、『布告全書』明治4年版は国立国会図書館の近代デジタルライブ ラリーにも収められていないという。 ・近代デジタルライブラリー - 『布告全書』明治5年版 http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40022930&VOL_NUM=00000&KOMA=1&ITYPE=0 ◆国立環境研究所、環境研究技術ポータルサイトで「STEP UP!環境学習」を 公開(2009-01-27) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235875236 国立環境研究所が環境研究技術ポータルサイトで「STEP UP!環境学習」を公開 した(2009-01-27)。 ・STEP UP!環境学習 http://ecotech.nies.go.jp/stepup/ ・環境研究技術ポータルサイト http://ecotech.nies.go.jp/ ・国立環境研究所 http://www.nies.go.jp/ 環境に関する研究を行っている大学研究室の事例と環境教育を行っている高校 の事例を紹介している。 ・「国立環境研究所、環境研究技術ポータルサイトを公開(2007-10-01)」 (新着・新発見リソース、2007-10-29) http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587750 Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2008- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。 =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-03-19(Thu): 第8回「金沢大学データベースフォーラム」−金沢大学データベース研究会 (於・石川県/金沢大学総合メディア基盤センター) http://www.db.kanazawa-u.ac.jp/db-ken/oshirase/2009021601.html ◆2009-03-19(Thu): トップエスイー最終報告会 第3回教育シンポジウム (於・東京都/学術総合センター) http://grace-center.jp/event/node/30 ◆2009-03-19(Thu): 第8回「金沢大学データベースフォーラム」−金沢大学データベース研究会 (於・石川県/金沢大学 総合メディア基盤センター) http://www.db.kanazawa-u.ac.jp/db-ken/oshirase/2009021601.html ◆2009-03-20(Fri): 『展覧会カタログ総覧』刊行記念シンポジウム 「いま、あらためて展覧会カタログを見直す」 (於・東京都/和光大学附属梅根記念図書館) http://www.jads.org/news/2008/0320.html ◆2009-03-20(Fri)〜2009-03-21(Sat): 第15回大学教育研究フォーラム (於・京都府/京都大学 吉田南1号館 百周年時計台記念館) http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/2008/ ◆2009-03-20(Fri)〜2009-03-21(Sat): MELL EXPO(メル・エキスポ)2009 (於・東京都/東京大学大学院情報学環 福武ホール) http://www.mellplatz.com/info/info2009_expo.html ◆2009-03-21(Sat): 日本図書館研究会 第260回研究例会 「「自己形成スキル」に見る図書館教育の試み −情報リテラシーとキャリア教育の融合」(川崎千加) (於・大阪府/大阪女学院大学・短期大学) http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/reikai/2008/260invit.html ◆2009-03-23(Mon)〜2009-03-25(Wed): 2008年度HCGシンポジウム (於・島根県/島根大学 松江キャンパス) http://www.ieice.org/~hcg/sympo2008/ ◆2009-03-23(Mon)〜2009-03-25(Wed): 電子情報通信学会 第14回 Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (於・島根県/島根大学 松江キャンパス) http://www.ieice.org/~wi2/wi2cs/participant.cgi ◆2009-03-24(Tue): 慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザインラボ 2008年度 第6回研究会 (於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス) http://platform.sfc.keio.ac.jp/ ◆2009-03-25(Wed)〜2009-03-26(Thu): 情報処理学会 第190回自然言語処理研究会 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://nl-ipsj.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/NL190cfp.html ◆2009-03-27(Fri): 東洋学へのコンピュータ利用 第20回研究セミナー (於・京都府/京都大学 人文科学研究所) http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/seminars/oricom/2009.html ◆2009-03-27(Fri)〜2009-03-29(Sun): 2009 デジタルヒューマニティーズ・ワークショップ (於・東京都/東京大学文学部次世代人文学開発センター) http://www.lang.osaka-u.ac.jp/~dhw2009/ ◆2009-03-28(Sat): CIEC第81回研究会「ウェブログを活用した外国語学習の研究と実践」 (於・東京都/大学生協杉並会館) http://www.ciec.or.jp/ ◆2009-03-28(Sat): 2008年度第4回BEAT Seminar 「教育工学25年の歴史から考えるデジタル教材の未来」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.beatiii.jp/seminar/ ◆2009-04-14(Tue): 日本図書館研究会 第261回研究例会 「図書館とアーカイブズをいかに「つなぐ」か −今後の研究と実践のために」(古賀崇) (於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター) http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/reikai/2008/261invit.html ◆2009-04-25(Sat)〜2009-04-26(Sun): 日本アーカイブズ学会 2009年度大会 (於・東京都/学習院大学) http://www.jsas.info/ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== [執筆] 「NII Today(国立情報学研究所ニュース)」43(2009-03)に鼎談記事 「知のインフラを創る−NII論文情報ナビゲータCiNiiがリニューアル」 が掲載されました。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090302/1235996773 ・「知のインフラを創る−NII論文情報ナビゲータCiNiiがリニューアル」【PDF】 http://www.nii.ac.jp/results/pr_data/NII_Today/43/p04-07.pdf [講演・講義](予定) ◆2009-03-26(Thu): 2009 AAS Conference Meetings of the Council on East Asian Libraries (CEAL) and Related Meetings, Committee on Japanese Materials (CJM) (於・アメリカ/シカゴ) http://www.eastasianlib.org/CEAL/AnnualMeeting/CEALMeetingSchedule/CEAL2009.htm 東アジア図書館協議会(CEA)の日本研究資料委員会(CJM)でパネル・ ディスカッションに参加します。 皆さまへのお願い:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090304/1236123801 ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために −ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜 =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 〜<おすすめメルマガ>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/ ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐ ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<おすすめメルマガ>〜 =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-03-09(Mon): 新しい時代の図書館研究会 第2回研究交流会 「図書館の「使い方」を考える。」に参加(1) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221377 すでに他の方々のレポートも出ており、いささか旧聞に属するが、 >> 2009-02-28(Sat): 新しい時代の図書館研究会 第2回研究交流会「図書館の「使い方」を考える。」 (於・東京都/多摩美術大学八王子図書館) http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/4495 << に参加してきたのでそのレポートを。だが、先に他の方々のレポートにふれて おこう。 ・「いっそ住みたいと思うような多摩美大図書館で新しい時代の図書館研究会 第2回研究交流会に参加してきた」 (かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2009-03-01) http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20090301/1235936436 ・「報告…新しい時代の図書館研究会第2回研究交流会」 (telescoweb event、2009-03-02) http://event.telescoweb.com/node/9282 ・「新しい時代の図書館」(matt | atlas ver.beta、2009-03-02) http://www.mattoct.jp/blog/2009/03/post_417.html ・「開催報告...新しい時代の図書館研究会第2回研究交流会」 (新図書館ラボ、2009-03-02) http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/7232 ・「新しい時代の図書館研究会第2回研究交流会」 (Traveling LIBRARIAN−旅する図書館屋、2009-03-02) http://d.hatena.ne.jp/yashimaru/20090302 上の2つは主催者サイド、下の2つは参加者サイドからの声。ところで多摩美術 大学図書館はせっかく注目されているのだから、ブログを始めればいいのにと 思うのだが、難しいのだろうか。 ・多摩美術大学図書館 http://www.tamabi.ac.jp/tosho/ さて、私のレポート。 考えてみると、多摩美術大学八王子図書館の最寄りの橋本駅で降りるのは初め てかもしれない。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090301000436 駅前のビルに、 ・相模原市立橋本図書館 http://www.lib.sagamihara.kanagawa.jp/shisetu/index03.html が入っていることに気づいた。残念ながら館内を見学する余裕はなかったが、 この立地はうらやましい。 さて、多摩美術大学八王子キャンパスは橋本駅からバスで約10分。美大らしく 正門前では早速作品が出迎えてくれる。バス車内でmin2-flyこと、佐藤翔さん とたまたま合流し、大学へ。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090301000459 正門を抜けて緩い上り坂を上がっていくと、目の前を猫がスタスタ歩いて行く。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090301000519 ここしばらく図書館と猫の組み合わせが話題なだけに、早速写真を撮ろうとす ると、サービス精神旺盛なこの猫が目の前に座ってやおら足を舐めだした。 ・「ARGカフェ(2009-02-21)での発表資料を掲載いたします。」 (カレントアウェアネス・ポータル、2009-02-23) http://current.ndl.go.jp/node/11985 ・「図書館ネコ「デューイ」、その生涯を終える(米国)」 (カレントアウェアネス-E、2006-12-06) http://current.ndl.go.jp/e574 よく見ると、どうやら怪我をしているようだ。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090301000541 「ホケカン」に行くんだよ、とアドバイスをして、いよいよ図書館へ。そして 眼前に広がる多摩美術大学八王子図書館。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090301000601 噂に聞いていた通り、『つくる図書館をつくる−伊藤豊雄と多摩美術大学の実 験』で読んだ通り、バスの車窓からあれが図書館だろうと察したとおりの外観 だ。 ・鈴木明、港千尋、多摩美術大学図書館ブックプロジェクト編 『つくる図書館をつくる−伊藤豊雄と多摩美術大学の実験』 (鹿島出版会、2007年、2625円) http://www.amazon.co.jp/gp/product/430604484X/arg-22/ さて、入口の前には「ネコを中に入れないでください!」との張り紙がある。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090301000624 いろいろ事情があるのだろうとは思いつつも、入れてあげてほしい気持ちにな るがすでに手負いの野良はどこかへ行ってしまった……。 会場につくと、第2回ARGカフェ&ARGフェストで「「新しい時代の図書館研究 会」の紹介」としてライトニングトークにご登壇いただいた久慈達也さん(神 戸芸術工科大学)が事務局として忙しそうに動いている。聞けば、すでに会場 は設営済みという。 なるほど、少し目線を前方、正確には上方(後述)にやると、多摩美術大学八 王子図書館が誇るアーケードギャラリーの緩やかな傾斜の中段に持ち運び可能 な椅子がひとまとめにされている。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090301000649 1本あとのバスで到着したyashimaruさんとここでまた偶発的に合流しつつ、若 干早く着いたので図書館の半分を占めるアーケードギャラリーを見て回る。ま ず、目についたのが手洗い可能な水道と電熱テーブルのあるキッチン。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090228155721 これまでそれなりの数の図書館を見てきたが、キッチン設備がこれほど堂々と 置かれているのは初めてだ。あいにく大学は春休みの時期だが、学期中は学生 がここでラーメンを作ったりしているのだろうか……? 次に目についたのは キッチンの向かいにあるテーブル群。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090228134255 ここはぜひスターバックスなり、スペシャリティコーヒーの店か、多摩美術大 学が誇る産学連携の成功事例であるgoozを誘致してほしい。未来の素敵な風景 が見えてくる。 ・gooz http://www.three-f.co.jp/format/gooz.html その後、伊東豊雄建築設計事務所に在職していた際に図書館の設計にあたった 中山英之さん(中山英之建築設計事務所)を研究会を主宰する鈴木明さんにご 紹介いただき、天井に設置されたプロジェクターについてご説明いただく。 ・telescoweb(鈴木明さん) http://www.telescoweb.com/ ・TOYO ITO http://www.c-channel.com/c00088/ ・Hideyuki Nakayama Architecture http://www.hideyukinakayama.com/ http://f.hatena.ne.jp/arg/20090228135244 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090228135251 さらに他の方々に先行して前述の傾斜の秘密を教えてもらう。 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090228140002 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090228135935 http://f.hatena.ne.jp/arg/20090228133918 建築の世界では4度の傾斜に非常に意味があり、この傾斜を実現することが一 種の夢なのだという。たとえば、東京の表参道はまさに4度の傾斜であり、こ の角度が坂を上っていくときは前の景色を立体的に見せ、坂を下っていくとき は前を歩く人の頭が視界から消え、広がりのある風景を味わえるという。 この頃になると、参加者もほぼ集まったようだ。さきほどの椅子に腰かけて、 鈴木明さんの趣旨説明を聞く。そした、木の香りが漂う木製のロッカーに荷物 をしまい、いよいよ館内ツアーへ。(つづく) http://f.hatena.ne.jp/arg/20090228155448 ◆2009-03-10(Tue): 「図書館が欲しい場所」を考える ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221461 >> 新幹線や特急の中に、図書館(コーナー)が あったらいいな〜と思い浮かび、車内でしばし空想(笑) 旅行ガイド、電車・旅に関する本、写真集、 小説などなど…人気出ると思うけどなぁ。 スペースが厳しければ、ワゴンで回ったりとか!? ・「図書館が欲しい場所」 (ライブラリアン2.0−使える&頼れる図書館司書になろう☆、2009-03-03) http://miponblog.blog54.fc2.com/blog-entry-37.html << なるほど。確かに。キオスクのような駅売店で本を売っていたり、駅構内に書 店があったりするが、どうしても置かれているのは新刊中心。新幹線の付加サ ービスとして一考の余地があると思う。 さて、ふと思ったのだが、他に「図書館が欲しい場所」はどこだろうか。 ・「第17回京都図書館大会で「いま図書館に求められる新たなウェブ活用戦略」 と題して講演」(編集日誌、2008-09-03) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080908/1220885898 ・「図書館による観光支援の可能性と実施例」(編集日誌、2008-10-10) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081011/1223715473 ・「図書館による観光支援の可能性と実施例(2)」(編集日誌、2008-12-23) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081227/1230348108 ・「図書館による観光支援の可能性と実施例(3) −奈良県立図書情報館による観光支援」(編集日誌、2009-01-19) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090123/1232665312 ◆2009-03-11(Wed): 第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都−参加者の感想(3) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221507 ・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都−参加者の感想(1)」 (編集日誌、2009-02-26) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090227/1235691131 ・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都−参加者の感想(2)」 (編集日誌、2009-03-03) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090305/1236209640 に続く第三弾。そろろそ打ち止めだろうか。 まずはWikipedianのmiyaさんによるレポート。 ・「第3回ARGカフェ」(猫森覚書、2009-02-22) http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090222 ・「エル・ライブラリーについて」(猫森覚書、2009-02-23) http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090223 ・「コレクションの商業利用について ( ..)φ」(猫森覚書、2009-02-24) http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090224 ・「Wikipediaに関するライトニングトーク ( ..)φ」 (猫森覚書、2009-03-04) http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090304 ・「「中の人」の語るレファレンス協同データベース または 80対20の法則」 (猫森覚書、2009-03-11) http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090311 次いで、本誌第359号(2009-01-26)にチームARG@Lifo名義で「新人たちのコ ミュニティづくり−1年目のLifo活動記」を寄稿していただいたLifoのメンバ ーによる感想。 ・「ARGカフェに参加して思ったこと」(Lifo、2009-03-11) http://www.lifo-club.org/index.php?ARG-cafe3-sanka ・「第三回ARGカフェ&フェスト@京都に参加して」 ・「第3回ARGカフェ&フェスト@京都に行ってきました!」 ・「ARGカフェ&フェスト@京都の思い出」 ・「消えたkjさんをさがして」 ・チームARG@Lifo「新人たちのコミュニティづくり−1年目のLifo活動記」 (第359号、2009-01-26) http://archive.mag2.com/0000005669/20090126011527000.html そういえば、Lifoは本誌への記事掲載後、メンバーが倍増したという。嬉しい ことだ。 最後は参加者外からの反応。 ・「小篠景子さん」(忘却散人ブログ、2009-03-03) http://bokyakusanjin.seesaa.net/article/115078799.html 全般的に小篠さんのプレゼンが非常に好評。若手の方がこうやって評価を高め ていくこともまた嬉しい。 これ以外に漏れがあれば、ぜひお知らせを。なお、第4回は5月を目途に仙台で の開催を検討中。 ◆2009-03-12(Thu): 最近の気づき(2)−茨城大学図書館サイトで感心した点 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221586 ・「最近の気づき−茨城大学図書館サイトに掲げられた言葉」 (編集日誌、2009-02-23) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090227/1235691064 で取り上げた茨城大学図書館が何気なくサイトをみていていくつか感心した点 があったので紹介しておこう。まずは館報。 ・茨城大学図書館報 http://www.lib.ibaraki.ac.jp/kanpo/kanpo.html ・茨城大学図書館通信「階」 http://www.lib.ibaraki.ac.jp/kizahashi/kizahashi.html 現在では茨城大学図書館の館報は、茨城大学図書館通信「階」に衣替えしてお り、この館報は1993年1月から2007年3月まで発行されていたものだ。さて、茨 城大学図書館報のページだが、館報そのものはPDFで公開されているのだが、 カバーの画像の下に、 >> ・図書館の楽しみ方 ―自分探しの旅へ出かけてみませんか―(小野寺淳) (p.1-2) ・図書館Topics紹介(遡及入力)(野原晴美)(p.3) ・図書館Topics紹介(県域ILL) (矢内美どり)(p.3) ・図書館Topics紹介(蔵書点検)(山木真幸)(p.4) ・ベスト貸出図書(2006年1月〜12月 本館 工学部分館 農学部分館)(p.4-5) ・茨城大学図書館報総目次(p.6-9) ・図書館だより 本館 工学部分館 農学部分館(p.10-11) ・平成18年(2006年)1月〜12月の活動記録(p.12) << その号の目次が一覧できるようになっている。これは賢い一工夫。ただし、逆 に現在の茨城大学図書館通信「階」にはこういった工夫が見られず残念。 もう一つ挙げておこう。 ・茨城大学図書館 - 図書館の活動 http://www.lib.ibaraki.ac.jp/lib-act.html ここでは職員海外研修報告が公開されている。せっかくの研修である。成果を 独占せず、共有しようという意識があるようでうれしい。 ◆2009-03-13(Fri): 図書館振興財団が助成事業募集要項を公開 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221585 図書館振興財団が助成事業の募集要項を公開している。また、あわせてサイト もリニューアルされたようだ。 ちなみに助成は、 1. 図書館員専門職育成活動に対する助成 2. 図書館員専門職海外派遣に対する助成 3. 民間図書館の設立に対する助成 4. 図書館運営に対する助成 5. その他目的を達成するために必要な事業 に対して行われ、助成対象は、 1. 地方公共団体 2. 教育機関 3. 非営利団体 4. 個人 5. その他本財団において適当と認めるもの 助成期間は原則的に1年。 注目したいのは、助成対象者の責務に、事業報告書を財団のサイトに掲載する ことに同意するを定めている点だろう。 なお、受付期間は2009年4月1日(水)から5月29日(金)まで。 ・図書館振興財団 - 助成事業募集要項 http://www.toshokanshinko.or.jp/application.html ・図書館振興財団 http://www.toshokanshinko.or.jp/ ・「図書館振興財団、サイトを公開(2008-12-20)」 (新着・新発見リソース、2008-12-21) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081221/1229834071 ◆2009-03-14(Sat): 次世代OPACとは何か(2) ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221617 ・「次世代OPACとは何か」(編集日誌、2009-02-27) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235839256 という記事を先日書いたが、実にタイムリーな講演会があったようだ。 >> 2009-03-06(Fri): 図書系職員勉強会(仮称)第109回勉強会 「利用者中心視点からOPACのあり方を考える」(橋本直樹) (於・京都府/京都大学 吉田キャンパス) http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp/109th/109th.htm << 参加者の感想がイベント情報のページに掲載されている。さらに講演者自身に よるまとめが素晴らしい。圧倒される。 ・「「利用者中心視点からOPACのあり方を考える」という話をしました」 (Liner Note、2009-03-10) http://note.openvista.jp/2009/opac-study-meeting/ ぜひ一度お目にかかってみたいものだ。今年は6月と11月に同志社大学に行く 機会があるのだが、そのときにでも機会をつくっていただけないか、お願いし てみようか。 なお、参加者個別の記録もいくつか公開されている。 ・「京都大学の図書系職員の勉強会」 (システム担当ライブラリアンの日記、2009-03-06) http://blog.goo.ne.jp/kuboyan_at_pitt/e/00e281da068e5d57d96acc5816cd4f22 ・「次世代は永遠にやってくるのだ、幸にしろ不幸にしろ、というOPAC考え話。」 (egamiday3、2009-03-11) http://egamiday3.seesaa.net/article/115452449.html ・「次世代OPACに必要な視点」(ウェブと図書館の狭間で、2009-03-10) http://d.hatena.ne.jp/tsutomu-1978/20090310/1236695238 ◆2009-03-15(Sun): 第6回ARGカフェ&ARGフェスト後援のお誘い ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090317/1237221675 ご好評いただいているARGカフェ&ARGフェストは3ヶ月に1回のペースで開催し ていくつもり、第4回は先日少しふれたように、5月を目途に仙台で開催できな いか探っている。その次の第5回はおそらく夏真っ盛りの8月に大阪で開催した いと思っている。この場合、場所のあてはある程度ついている。 さて、さらにその次の第6回であるが、昨年と同様、図書館総合展の最中に実 施したい。 >> 2009-11-10(Tue)〜2009-11-12(Thu): 第11回 図書館総合展/学術情報オープンサミット2009 (於・神奈川県/パシフィコ横浜) http://www.j-c-c.co.jp/li_coming/ << 昨年は事務局のご好意で会場をご提供いただいたが、今年はなんとか自力で会 場を確保し、公式メニューにも掲載したいものだ。とはいえ、個人で負担する には額が大きすぎる……。 そこで、タイトルの通りの提案である。図書館総合展に出展しようと思ってい るものの、イベント内容をお悩みの企業・団体があれば、第6回ARGカフェ&ARG フェストを後援していただけないだろうか。打診というよりは、まずは相談と いう形で構わないので、関心のある方はぜひご連絡を。 ・「図書館総合展3日目−第2回ARGカフェ&ARGフェストを開催」 (編集日誌、2008-11-28) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081130/1228038496 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-366] 2009年03月17日(週刊) 【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】日本/神奈川県/横浜市 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp 【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ 【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/ 【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/366.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright (C) "ACADEMIC RESOURCE GUIDE"編集部1998- All Rights Reserved.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


