2009/02/24
[ARG-363]2-2
[ARG-363]2-1 からつづく ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ =================================== ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-02-24(Tue): サーチャーの会第70回例会 「不均一な情報の再構成による用語辞典の自動構築」(藤井敦) (於・東京都/文京区民センター) http://www.searcher.gr.jp/home/home.html ◆2009-02-26(Thu): 遺跡資料リポジトリ・セミナー「遺跡調査報告書電子化の新たな試み!」 (於・岡山県/岡山大学附属図書館) http://rarcom.lib.shimane-u.ac.jp/general/doc/seminar.html ◆2009-02-27(Fri): 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(AI)「言語グリッド」 (於・東京都/関西学院大学 東京丸の内キャンパス) http://www.ieice.org/~ai/jpn/index.php/20090227 ◆2009-02-27(Fri): 京都大学グローバルCOEシンポジウム (於・東京都/東京ステーションコンファレンス) http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/gcoe/event/54/ ◆2009-02-27(Fri)〜2009-02-28(Sat): 第1回日本文化デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム(DH-JAC20 09) (於・京都市/立命館大学 衣笠キャンパス) http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/info/dh-jac2009.html ◆2009-02-28(Sat): 新しい時代の図書館研究会 第2回研究交流会「図書館の「使い方」を考える。」 (於・東京都/多摩美術大学八王子図書館) http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/4495 ◆2009-03-01(Sun): 立命館大学 アート・リサーチセンター ファイナルプレゼンテーション 「文化・芸術研究分野におけるデジタルコンテンツ制作とその応用事例」 (於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス) http://www.arc.ritsumei.ac.jp/ ◆2009-03-02(Mon): 名古屋大学附属図書館研究開発室第34回オープンレクチャー 「想いをかたちに−書誌ユーティリティと共に歩んで」(雨森弘行) (於・愛知県/名古屋大学附属図書館) http://libst.nul.nagoya-u.ac.jp/activity/openlecture/34.html ◆2009-03-02(Mon)〜2009-03-05(Thu): 言語処理学会第15回年次大会(NLP2009) (於・鳥取県/鳥取大学 鳥取キャンパス) http://nlp2009.anlp.jp/ ◆2009-03-04(Wed): MEET成果報告シンポジウム 「変貌する大学教育の現場 アクティブラーニングの未来」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.utmeet.jp/events/ ◆2009-03-04(Wed): 第8回複写権問題検討会「学術文献複写の権利処理に関する最近の話題」 (於・東京都/化学会館) http://www.infosta.or.jp/oshirase/8_fukushaken.html ◆2009-03-05(Fri): RIETI政策シンポジウム 「大規模業務データから何を学ぶか−経済学と物理学の統合アプローチ」 (於・東京都/如水会館) http://www.rieti.go.jp/jp/events/09030501/info.html ◆2009-03-05(Thu)〜2009-03-06(Fri): 国立国会図書館 平成20年度レファレンス研修 (於・京都府/国立国会図書館 関西館) http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/library_training_guide.html#0801114-01 ◆2009-03-06(Sat): DMC最終年次シンポジウム:グローバル創造社会をデザインする (Designing The Global Creative Society) (於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス) http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/556 ◆2009-03-08(Sun)〜2009-03-10(Tue): DEIMフォーラム2009(データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム) (於・静岡県/ヤマハリゾートつま恋) http://db-event.jpn.org/deim2009/ ◆2009-03-09(Mon): 情報処理学会 第21回ゲーム情報学研究会 (於・大阪府/大阪商業大学) http://sig-gi.c.u-tokyo.ac.jp/cfp/20082-cfp.txt.sjis ◆2009-03-09(Mon): 国立国会図書館 調査研究報告会「電子書籍の流通・利用・保存」 (於・東京都/国立国会図書館 東京本館) http://current.ndl.go.jp/node/11595 ◆2009-03-09(Mon): サービスコンピューティングシンポジウム2009(SCS2009) (於・京都府/京都リサーチパーク サイエンスホール) http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/scs2009/ ◆2009-03-09(Mon): Research on Research Program on IST 情報理工学系研究科・R2P/IST 1周年記念シンポジウム「新たなICT 産業創出に向けて −情報理工によるイノベーション」 (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/indus/r2p_sympo2009.shtml ◆2009-03-09(Mon): 「Next-L」ビジネスモデル説明会 (於・東京都/日本図書館協会) http://next-l.slis.keio.ac.jp/wiki/wiki.cgi?action=ID&b=siUY-ytz1mVM1VGhOKjn_g ◆2009-03-09(Mon)〜2009-03-10(Tue): 情報処理学会 第5回 ネットワーク生態学シンポジウム(NetecoSymp2009) (於・沖縄県/沖縄国際大学) http://www.jaist.ac.jp/~yhayashi/7th_webology/ ◆2009-03-10(Tue): 国際図書館連盟(IFLA)会長による講演と対談 「ナレッジ社会における図書館―図書館の将来像を語る」 (於・東京都/国立国会図書館 東京本館) http://ndl.go.jp/jp/service/event/IFLA_president.html ◆2009-03-10(Tue): 第36回ディジタル図書館ワークショップ (於・東京都/筑波大学 東京キャンパス) http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/DLW-program.html ◆2009-03-10(Tue): SISTセミナー2009−参考文献の書き方(科学技術情報流通技術基準(SIST) 普及説明会 (於・東京都/科学技術振興機構(JST) 東京本部(サイエンスプラザ)) http://sist-jst.jp/seminar2009/ ◆2009-03-10(Tue): 農林水産研究情報総合センター農学情報講座 「農業の活性化と地域振興を目指した農業支援サービス事業」(栗原要子) (於・茨城県/農林水産技術会議事務局筑波事務所) http://ss.cc.affrc.go.jp/ric/home.html ◆2009-03-10(Tue): 第3回「機械翻訳技術のイノベーション」シンポジウム (於・東京都/東京大学 本郷キャンパス) http://www.congre.co.jp/imttsympo/ ◆2009-03-10(Tue)〜2009-03-12(Thu): 情報処理学会第71回全国大会 (於・滋賀県/立命館大学 びわこ・くさつキャンパス) http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/71kai/ ◆2009-03-11(Wed): 第4回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会 (於・東京都/NTTデータ 霞ヶ関ショールーム INFORIUM) http://www4.atpages.jp/sigksn/conf04/ ◆2009-03-13(Fri): 第55回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 (於・東京都/早稲田大学 大久保キャンパス) http://winnie.kuis.kyoto-u.ac.jp/sig-slud/SIG-SLUD-0803.html ◆2009-03-13(Fri)〜2009-03-14(Sat): 平成20年度CEC成果発表会 (於・東京都/東京国際交流館 プラザ平成) http://www.cec.or.jp/e2e/symp/20tokyomf.html ◆2009-03-13(Fri)〜2009-03-14(Sat): 人工知能学会 第73回 人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI) (於・東京都/学習院大学) http://www.iip.ist.i.kyoto-u.ac.jp/sigfpai/ ◆2009-03-14(Sat): 日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2009年3月月例研究会 「欧州における図書館・文書館・博物館連携の最新動向 −欧州デジタル・プロジェクトを中心に」(菅野育子) (於・大阪府/大阪樟蔭女子大学) http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#200903 ◆2009-03-14(Sat)〜2009-03-16(Mon): 文部科学省科学研究費補助金特定領域研究 「代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築: 21世紀の日本語研究の基盤整備」(日本語コーパス) 平成20年度公開ワークショップ (於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス) http://www.ilcc.com/corpus/ ◆2009-03-16(Mon): セマンティックWebコンファレンス2009「Web3.0に向かうセマンティックWeb」 (於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス) http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2009/ ______________ ■ 掲載希望の送り方 ■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。 =================================== ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== [講演・講義](開始) ◆2008-12-03(Wed)〜2009-02-18(Wed): TRCライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン2008」 (於・東京都/図書館流通センター(TRC)本社) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090220/1235056339 ※第6回「レファレンス再考」演習を実施し、全6回の講習を終えました。 ◆2009-02-19(Thu): NEC 平成20年度 図書館研究会 (於・大阪府/NEC OBPホール) 非公開。「次世代OPACの可能性−検討と構築のための論点整理を中心に」とし て講演しました。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090220/1235107582 ◆2009-02-21(Sat): 第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都 (於・京都府/京都市国際交流会館、THE HILL OF TARA) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090223/1235322980 を開催しました。 [講演・講義](予告) 3月にシカゴで開催される東アジア図書館協議会(CEA)の日本研究資料委員会 (CJM)でパネル・ディスカッションに参加します。 ⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。 [参考]執筆・講演一覧 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html ※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。 〜<PR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために −ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』 (岡本真著、築地書館、2006年、2940円) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<PR>〜 =================================== ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 配信の解除・送信先の変更は、 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html でお願いします。 〜<おすすめメルマガ>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/ ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐ ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<おすすめメルマガ>〜 =================================== ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ... =================================== ◆2009-02-16(Mon): 「それであなたはなにがしたいのか」のメモ ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090218/1234909953 ・「それであなたはなにがしたいのか−田中敦司「図書館は利用者の秘密を守 −カウンターで感じた素朴な疑問から−」に感じた根本的な疑問」(編集日誌、 2009-02-11) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090211/1234346362 への反響が多かったので、メモとしてまとめておこう。 そもそも、 ・「「法の下の平等」とレコメンドサービス」 (愚智提衡而立治之至也、2008-01-29) http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2008/01/post_5f61.html がすでに1年前に書かれていた……。気づかなかったことに赤面。 私の記事以降の反響を以下時系列で。 ・「公共図書館の奇妙な「機会の平等」論」 (Economics Lovers Live、2009-02-12) http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090212/p3 ・「図書館は利用者の秘密を守る−カウンターで感じた素朴な疑問から−【補 足】」(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-02-12) http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090212/1234399233 ・「みんなの図書館の立ち位置。」 (読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-02-12) http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090212/1234401288 ・「官尊民卑に弄ばれる「図書館の自由」」 (愚智提衡而立治之至也、2009-02-15) http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2009/02/post-ada3.html ・「『ARG』362号の感想:図書館の履歴問題」(やまもも書斎記、2009-02-16) http://yamamomo.asablo.jp/blog/2009/02/16/4124623 ◆2009-02-17(Tue): 最終回を控えて−学びの共同体の可能性 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090218/1234910726 約3ヶ月に及ぶライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリ アン2008」が明日で終わる。 ・「ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン2008」 開講」(編集日誌、2008-12-03) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081203/1228302837 ・「ライブラリー・アカデミー2回目講義」(編集日誌、2008-12-17) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081218/1229528732 ・「ライブラリー・アカデミー3回目講義」(編集日誌、2009-01-07) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090108/1231369326 ・「ライブラリー・アカデミー4回目講義「OPAC再考」演習」 (編集日誌、2009-01-21) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090123/1232665285 ・「ライブラリー・アカデミー第5回講義−「レファレンス再考」」 (編集日誌、2009-02-04) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090205/1233786588 今回は受講生全員にブログを開設してもらった。これは冒険ではあったが、し かしやってみてよかったと思う。受講生同士のやりとりもさることながら、様 々な方々がトラックバックやコメントで思考や議論に加わってくれたことが実 に嬉しい。 気づいた範囲で紹介しておこう。 ・「「理想のOPAC」を考察するにあたり」 (丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-01-18) http://maru3.exblog.jp/7825193/ ・「「理想のOPAC」僕なりのビジョン」 (丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-01-18) http://maru3.exblog.jp/7827025/ ・「理想のOPACなの?」(CHOTTO TOWN 図書館日誌、2009-01-18) http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/01/post-5102.html ・「レファレンスを見直してみる」(CHOTTO TOWN 図書館日誌、2009-02-06) http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/02/post-c129.html ・「レファレンスを見直してみる(その2)」 (CHOTTO TOWN 図書館日誌、2009-02-10) http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/02/post-6dd9.html ・「海外の絵本を探す」(気持ちよい生活を送ろう、2009-02-11) http://d.hatena.ne.jp/yegusa/20090211/p1 ・「関心の芋づる−レファレンスからナビゲーションへ」 (丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-02-10) http://maru3.exblog.jp/7932365/ ・「レファレンス再考?」(図書館雑記&日記兼用、2009-02-10) http://blog.livedoor.jp/lib110ka/archives/51854025.html ・「レファレンス再考:その前提」(愚智提衡而立治之至也、2009-02-14) http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2009/02/post-76d4.html ・「レファレンス再考:インフォメーションとインテリジェンス」 (愚智提衡而立治之至也、2009-02-14) http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2009/02/post-3da1.html 講義でもふれた学びの共同体をこれほど如実に実感できるとは。反応してくだ さった方々に感謝したい。 ◆2009-02-18(Wed): 第6回講義−「レファレンス再考」演習 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090220/1235056339 最終回の今回は、 ・「ライブラリー・アカデミー第5回講義−「レファレンス再考」」 (編集日誌、2009-02-04) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090205/1233786588 と、その後の課題である 1. 日々の疑問(知りたくなったこと)を書きとめる。 2. 他の参加者の疑問(複数が望ましい)に対して、以下の両方から、回答に ふさわしいデータを探し、リンク集をつくる。 1. レファレンス協同データベース 2. その上で、あなたが考える「これからのレファレンスのあり方」を具体 的に述べる。 上記はいずれも自分のブログで公開する。 を受けての討論。 なお、資料は以下の通り。 ・ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン2008」 第6回「レファレンス再考」演習【PPT】 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/library_academy_6th(20090218).ppt ちなみに今回はゲストとして、江草由佳さん(国立教育政策研究所教育研究情 報センター) ・江草由佳さん http://www.nier.go.jp/yuka/ と、 ・図書館へ行こう! http://popup6.tok2.com/home2/lib110ka/ ・図書館系ブログ集 http://popup6.tok2.com/home2/lib110ka/link/link_blog.html ・図書館雑記&日記兼用 http://blog.livedoor.jp/lib110ka/ の運営者である110kaさん、そして第4回「OPAC再考」演習に続けて、田辺浩介 さん(東京工科大学図書館)の3名にお越しいただいた。 ・田辺浩介(たなべこうすけ)のホームページ http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/~tanabe/ 開講前から、 >> 受講生へのリクエストはそれなりのものになるでしょう。少なくとも受講期間 中は、普段の仕事以外は講座受講に相当の時間と気力を注がなくてはいけなく なるでしょう。ハードであることは講師自身が請け負います。 ・「TRCライブラリー・アカデミー第3学期の受講生募集を開始−岡本は「イン ターネット時代のライブラリアン2008」を担当」(編集日誌、2008-10-18) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081018/1224290228 << と明言していた通り、受講生にとってはハードな日々だったと思う。事実、残 念ながらすべての受講生が修了の日を迎えたわけではない……。 ともあれ、まずは無事修了された受講生の方々を祝いたい。後日、前回の2007 年度ライブラリー・アカデミーと同様、ご本人の同意が得られた受講生の氏名 ・所属を明らかにする予定だ。 ・「2007年度ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリア ン」の修了者」 http://d.hatena.ne.jp/arg/20080331/1206968815 いろいろと思うこともあり、なによりも感慨深いが、諸々の思いは後日少しず つつづっていきたい。 ◆2009-02-19(Thu): NEC図書館研究会で講演・司会「次世代OPACの可能性」 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090220/1235107582 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090219142553 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090220133750 原則的に非公開の催しだが、NECの図書館システムを使用している図書館関係 者を主たる対象としたNEC図書館研究会が開催され、「次世代OPACの可能性」 というセッションで講演・司会をした。 なお、このセッションに先立ち、 ・鬼倉正敏(日野市立図書館) 「公共図書館主導による学校図書室のシステム化事例」 ・金沢隆人(NEC) 「RFID先進システム事例レポート さいたま市立中央図書館様/府中市立中央図書館様」 の報告があった。 ・日野市立図書館 http://www.lib.city.hino.tokyo.jp/ ・さいたま市図書館 http://www.lib.city.saitama.jp/ ・NEC - さいたま市立中央図書館 様:事例紹介 http://www.nec.co.jp/library/jirei/saitama/ ・府中市立図書館 http://library.city.fuchu.tokyo.jp/ ・NEC - 府中市立中央図書館 様:事例紹介 http://www.nec.co.jp/library/jirei/fuchu/ ところで、府中市立図書館は図書館流通センター(TRC)が中央図書館運営業 務の委託を受けているようだが、 ・府中市立図書館 - スタッフサービス http://library.city.fuchu.tokyo.jp/application/staffservice.html というページがあり、ここには、 >> 株式会社図書館流通センターは ・市民のみなさまが安心して利用できる ・民間企業の発想に基づいた付加価値の高いサービスを提供する ・地域情報の拠点として利用できる 図書館を目指して運営に参画してまいり ます。 << と記されている。委託への賛否は人それぞれだろうが、委託している以上、こ のように顔が見えるのはよいことだと思う。 さて、「次世代OPACの可能性」のセッションについて。まず、私が、 ・「次世代OPACの可能性−検討と構築のための論点整理を中心に」【PPT】 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/nec_library_forum(20090219).ppt と題して概説的な話をし、次いで久保山健さん(大阪大学情報推進部情報基盤 課)に、 ・「次世代OPACの可能性−大学図書館界の現況の紹介、ベンダー様との協同、 及び情報交換の枠組み」【PPT】 http://dwsv.library.osaka-u.ac.jp/pitt_report/PresentationNEC20090219_kubo_2.ppt と題してお話いただいた。その後、高野一枝さん(NECネクサソリューション ズ)を加えて、3人でのパネルディスカッションから、徐々に全員参加のフロ アディスカッションへ。 ・NECネクサソリューションズ http://www.nec-nexs.com/ 司会の立場としては、今回は対象が公共図書館の方ということもあり、討論を 深めて答えを出すのではなく、まずは理解を深め共有することをねらった。と はいえ、様々な不手際があったと思う。ご批判は甘んじて受けたい。しかし、 自分自身としては開催前に想定していたのより、はるかに手応えがあった。 ここ1、2年、次世代OPACやOPAC2.0という言葉が徐々に浸透してきている。講 演でもふれたが、2006年に私が行った講演「Web2.0時代の図書館−Blog、RSS、 SNS、CGM」は先駆的なものだったと自負している。だが、それでも、その後こ こまで来るのに2年、3年……。何事もまず一歩ずつと思うしかない。だが、今 回の反応を見る限り、徐々にメッセージが届きだしていると思えそうだ。 なお、当日、久保山さんが紹介していたリンク集とメーリングリストは以下の 通り。 ・次世代OPAC導入事例リンク集 http://dwsv.library.osaka-u.ac.jp/pitt_report/pitt200803ngc.html ・「次世代OPAC情報交換用メーリングリスト」のご案内 http://dwsv.library.osaka-u.ac.jp/pitt_report/nxopac.html お越しいただいた方々、そして主催者として万事を取り計らってくださったNEC の方々に御礼申し上げたい。 ◆2009-02-20(Fri): 第5回レファレンス協同データベース事業フォーラムに参加 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090221/1235190007 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090221095019 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090221095057 大阪を発ち、一路国立国会図書館関西館へ。理由は、 >> 2009-02-20(Fri): 第5回レファレンス協同データベース事業フォーラム (於・京都府/国立国会図書館 関西館) http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_5.html << に参加するため。レファレンス協同データベースには、昨年開催された第4回レ ファレンス協同データベース事業参加館フォーラム(微妙に名称が変わってい ることに注意)で講演させていただいて以来、非常に関心を持っている。 ・「第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラムで講演」 (編集日誌、2008-02-22) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080224/1203815540 ・「第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム記録集、公開」 (編集日誌、2008-07-01) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080702/1214932584 さて、フォーラムの構成は以下の通り(敬称略)。 ・開会挨拶 和中幹雄(国立国会図書館関西館) ・事業報告 国立国会図書館関西館図書館協力課協力ネットワーク係 ・基調講演「質の高いサービスをめざして−レファレンスサービスにおける経 験の蓄積とレファレンス協同データベース事業の役割」 田村俊作(慶應義塾大学) ・報告(1)「香川県立図書館におけるレファレンス協同データベースの活用」 藤沢幸応(香川県立図書館) ・報告(2)「ワンパーソンライブラリーの可能性」 竹田理恵子(紙の博物館図書室) ・報告(3)「グローバルに考え、ローカルに行動する−神奈川大学図書館の ローカルな試み」 中村裕史(神奈川大学図書館) ・ミニ報告「専門的情報ニーズに応えるアクティブなライブラリーへ」 木下みゆき(大阪府立女性総合センター) ・パネルディスカッション 「レファレンス協同データベースの戦略的活用−変わりゆく図書館経営の中で」 山崎博樹(秋田県立図書館) 田村俊作(慶應義塾大学) 藤沢幸応(香川県立図書館) 竹田理恵子(紙の博物館図書室) 中村裕史(神奈川大学図書館) 木下みゆき(大阪府立女性総合センター) 以下、詳細なメモではなく、自分のためのメモ。 まず、国立国会図書館による事業報告から。 京都府立高等学校図書館協議会司書部会がレファレンス協同データベースに実 験的に参加しているという。自館参照限定、他事例へのコメント投稿禁止、掲 示板への書き込み禁止といった運用ルールを定めた上でのことだが、比較的順 調に進んでいるらしい。任意のグループによる参加の可能性を探る実験として 興味深い。 次に御礼状送付について。累計データの登録件数と年間のデータ被参照件数を 点数化し、上位館に長尾真館長名で御礼状を贈るという。これは昨年のフォー ラムのディスカッションで話題になったアイデア。1年で実現したレファレン ス協同データベース関係者のご尽力に頭が下がる。しかし、こういった手だて はベタだが、極めて重要。御礼状を受け取る参加館の声も聞いてみたいし、ぜ ひこの御礼状をうまく活用してほしい。地方紙に売り込めば記事になる確度も 高いだろう。 竹田理恵子さん(紙の博物館図書室)の報告「ワンパーソンライブラリーの可 能性」について。 ・紙の博物館図書室 http://www.papermuseum.jp/tosho.htm ・図書室の窓から 紙博図書室日記 http://d.hatena.ne.jp/kamihaku/ 紙の博物館図書室は、以下のように最近立て続けにニュースを生み出しており、 非常に気になる存在。今回自分がフォーラムに参加した理由の一つは、竹田理恵 子さんにお目にかかりたかったからでもある。 ・「紙の博物館図書室、ブログ「図書室の窓から 紙博図書室日記」を公開 (2008-06-13)」(新着・新発見リソース、2008-07-19) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080719/1216459990 ・「紙の博物館図書室、蔵書検索(OPAC)を公開(2008-10-09)」 (新着・新発見リソース、2008-10-11) http://d.hatena.ne.jp/arg/20081011/1223736662 非常に印象的だったのが、報告の最後に明確な要望と提案があったこと。以下 は、私の文責で記すが、竹田さんは、 1. 一般からの回答を含んではどうか? 2. 自分自身の疑問を登録させてもらえないか? 3. 参加館間、利用者間のインタラクションを生むべきではないか? という要望を挙げていた。また、 一般公開データを増やそう ↓ レファ協の知名度をあげよう ↓ 自館・図書館全体のサービスを広く知ってもらおう ↓ 図書館を利用してもらおう ↓ 図書館の活性化を果たそう という図式も提案していた。私自身は大いに賛成。人によって賛否はあるだろ うが、これくらい踏み込んだ提案を含んでこそ、報告の意味があると思う。 その後、ノーアルコールの懇親会を経て、レファレンス協同データベース関係 者での二次会へ。 ちなみにこの懇親会は非常に良い場になっている。ノーアルコールというのも いいいのだろう。参加者の大多数が引き続き参加し、積極的・精力的に動き回 っている。実にソーシャルなネットワーキングの場だ。 二次会では木下みゆきさん(大阪府立女性総合センター)と集中的に話し込め るという幸運に恵まれた。木下さんにお目にかかるのは昨夏の専門図書館協議 会の総会以来2回目。 ・「専門図書館協議会全国研究集会に参加−2日目」(編集日誌、2008-07-25) http://d.hatena.ne.jp/arg/20080727/1217127833 自分としては関心は高いのだが、なかなか参画する機会がない女性センターの これまでとこれからについて、示唆に富むお話をたくさんいただいた。感謝。 その他、こまごまとした気づきがあるが、それは徐々に何らかの形で言葉にし ていくこととして、ここまで。 フォーラム当日はもとより、準備期間も相当に駆けずり回ったと思われる国立 国会図書館関西館のみなさんに感謝したい。特に本当に終始駆けずり回ってい た2人のOさんに感謝と敬意を。 ◆2009-02-21(Sat): 第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都を開催 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090223/1235322980 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090221121438 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090221121344 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090221125103 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090222102544 ・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都への招待(2/21(土)開催)」 (編集日誌、2009-01-19) http://d.hatena.ne.jp/arg/20090119/1232321266 主宰者自身がなによりも待ちに待ったこの日。無事、第3回ARGカフェ&ARGフ ェスト@京都を開催。参加者は第1部のARGカフェが54名、第2部のARGフェスト が45名、二次会17名、三次会3名。 まずは第1部から。再掲になるが、以下の順でライトニングトークがあった。 以下は題目、登壇者氏名、関連資料の順となっている。 ・當山日出夫(立命館大学GCOE(DH-JAC)) 「学生にWikipediaを教える−知の流動性と安定性」 資料:「学生にWikipediaを教える−知の流動性と安定性」【PPT】 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/cafe/20090221_3rd/touyama_hideo.ppt やまもも書斎記 http://yamamomo.asablo.jp/blog/ ・小橋昭彦(今日の雑学/NPO法人情報社会生活研究所) 「情報社会の“知恵”について」 今日の雑学 http://www.kobashi.ne.jp/ NPO法人情報社会生活研究所 http://www.shiftup.jp/ ざつがく・どっと・こむ http://www.zatsugaku.com/ MOVE http://www.shiftup.jp/2009/02/move.html ・小篠景子(国立国会図書館) 「「中の人」の語るレファレンス協同データベース」 レファレンス協同データベース http://crd.ndl.go.jp/jp/public/ ・三浦麻子(神戸学院大学) 「社会心理学者として、ブロガーとして」 資料:「社会心理学者としてブロガーとして」【PPT】 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/cafe/20090221_3rd/miura_asako.ppt 三浦麻子、森尾博昭、川浦康至編 『インターネット心理学のフロンティア−個人・集団・社会』 (誠信書房、2009年、2940円) http://www.amazon.co.jp/gp/product/4414301696/arg-22/ asasemi-blog http://www.team1mile.com/asarin/ Cosi e la vita http://www.team1mile.com/asarin/tdiary/ NHK - サイエンスZERO シリーズ「ヒトの謎に迫る(5)」 言葉はどう生まれたか? http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp246.html ・谷合佳代子(大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー) 「エル・ライブラリー開館4ヶ月 −新しい図書管理システムとブログによる資料紹介」 大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー http://www.shaunkyo.jp/ エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館 http://d.hatena.ne.jp/l-library/ エル・ライブラリー資料紹介 http://d.hatena.ne.jp/shaunkyo/ 図書検索ASPシステム【図書館羅針盤】 http://www.canals.jp/rashin/ ・村上浩介(国立国会図書館) 「テレビからネットへ」 カレントアウェアネス・ポータル http://current.ndl.go.jp/ ・後藤真(花園大学) 「人文「知」の蓄積と共有−歴史学・史料学の場合」 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 http://www.jinmoncom.jp/ ・福島幸宏(京都府立総合資料館) 「ある公文書館職員の憂鬱」 京都府立総合資料館 http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/ ・中村聡史(京都大学) 「検索ランキングをユーザの手に取り戻す」 Satoshi Nakamura http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/~nakamura/ Rerank.jp http://www.rerank.jp/ JCDL (Joint Conference on Digital Libraries) http://www.jcdl.org/ ICADL (International Conference on Asian Digital Libraries) http://www.icadl.org/ ECDL (European Conference on Research and Advanced Technology for Digital Libraries) http://www.ecdl2009.eu/ 京都食べある記 http://tabe.aruki.org/ ・岡島昭浩(大阪大学) 「うわづら文庫がめざすもの−資料の顕在化と連関」 うわづら文庫 http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura.html 岡島昭浩 http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/ 日本語の歴史と日本語研究の歴史 http://www.ne.jp/asahi/nihongo/okajima/ ・嵯峨園子(中京大学情報科学研究科/ソシオメディア) 「ライブラリアンの応用力!」 ソシオメディア http://www.sociomedia.co.jp/ 『DESIGN IT! magazine』1(リックテレコム、2008年、1680円) http://www.amazon.co.jp/gp/product/4897977959/arg-22/ Bob Boiko著、 ソシオメディア株式会社訳『コンテンツマネジメント パー フェクトガイド 基本・計画編[[DESIGN IT!BOOKS] 』(毎日コミュニケー ションズ。(2007年、4410円) http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839920885/arg-22/ ・東島仁(京都大学大学院) 「ウェブを介した研究者自身の情報発信に対する −「社会的な」しかし「明確でない」要請?」 もちろん、いずれにライトニングトークも素晴らしいものだったが、あえて個 人的ベストを挙げれば ・小篠景子(国立国会図書館) 「「中の人」の語るレファレンス協同データベース」 だろう。相当緊張されていることは察せられたが、前日に開催された第5回レ ファレンス協同データベース事業フォーラムで事務局スタッフとして駆けずり 回っていた疲れを感じさせない話しぶりだったと思う。特にスケッチブックを 使ったトークは、言葉の力を再認識させてくれたのではないか。ご本人とはこ れまでお付き合いがあるが、これまで存じ上げなかった画才にも驚かされた。 お使いになられた資料はぜひ公開してほしい。もし、国立国会図書館のほうで は難しいようであれば、当方で責任を持って公開したいところ。 さて、その後は第2部であるARGフェストへ。会場となったTHE HILL OF TARAの 2階をほぼ貸し切り状態にできたのは狙い通り。 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090222102742 http://f.hatena.ne.jp/arg:20090222102818 約3時間、皆さんの間のネットワーキングが進む時間となったと思う。このツ ナガリの中から新しいコラボレーションと成果が出てくると期待したい。その 後、2次会、3次会と流れて解散。初の関東圏以外での開催だったが、関東開催 とはやはり一味違う顔ぶれと雰囲気だったと思う。これもまたおもしろい。 また、主宰者としては今回は断りなく欠席する方がまったくおらず、お申し込 みいただいた方全員が参加したことが嬉しかった。関西の方々の誠実さに感謝。 その他、思ったこと、考えたことは多々あるのだが、それは登壇者・参加者の 反応を紹介しつつふれていきたい。 最後にあらためて、お越しいただいた方々、ライトニングトークで話してくだ さった方々、ボランティアとして受付スタッフを務めてくださった方々に心か ら感謝したい。ありがとうございました。 ◆2009-02-22(Sun): 当面の予定 ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20090224/1235430035 まずは今週末までに2件。 >> 2009-02-27(Fri): 京都大学グローバルCOEシンポジウム (於・東京都/東京ステーションコンファレンス) http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/gcoe/event/54/ << こちらは部分的な参加となる見通し。 >> 2009-02-28(Sat): 新しい時代の図書館研究会 第2回研究交流会「図書館の「使い方」を考える。」 (於・東京都/多摩美術大学八王子図書館) http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/4495 << こちらはフルに参加の予定。 >> 2009-03-08(Sun)〜2009-03-10(Tue): DEIMフォーラム2009(データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム) (於・静岡県/ヤマハリゾートつま恋) http://db-event.jpn.org/deim2009/ << こちらは3日間通しで参加。掛川の名物といったらなんだろうか? >> 2009-03-10(Tue): 第36回ディジタル図書館ワークショップ (於・東京都/筑波大学 東京キャンパス) http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/DLW-program.html << こちらはパネルディスカッション「図書館のセマンティックウェブ」だけでも 参加するつもり。 >> 2009-03-14(Sat)〜2009-03-16(Mon): 文部科学省科学研究費補助金特定領域研究 「代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築: 21世紀の日本語研究の基盤整備」(日本語コーパス) 平成20年度公開ワークショップ (於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス) http://www.ilcc.com/corpus/ << は、1日目、2日目に参加予定。3日目は、 >> 2009-03-16(Mon): セマンティックWebコンファレンス2009「Web3.0に向かうセマンティックWeb」 (於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス) http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2009/ << に終日参加。 いずれの会場でもお見かけいただいた方はお気軽に声をかけていただければ、 と。 岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-363] 2009年02月24日(週刊) 【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部 【発行地】日本/神奈川県/横浜市 【 ISSN 】1881-381X 【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp 【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ 【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/ 【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/363.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を 得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源 として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は ご遠慮下さい。 Copyright (C) "ACADEMIC RESOURCE GUIDE"編集部1998- All Rights Reserved.


