[ARG-337]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X
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◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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Science, Internet, Computer and ...
2008-08-25発行 ‡No.337‡ 4696部発行
"Ask not what the net can do for you
-ask what you can do for the net."
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◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
−アジア歴史資料センター、《特集》終戦に関するアジア歴史資料センター
公開資料のご紹介を公開(公開日不明)
−沖縄戦関係資料閲覧室、サイトを公開(2008-05-19)
−岡野裕行さん、ブログ「Literary Museum Studies」を公開(2008-07-12)
など、10サイト
○イベントカレンダー
○求人情報
○活動報告
○サイト更新情報
○編集日誌
○奥付
〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜
宮田加久子、野沢慎司、茨木尚子、和気康太著
『オンライン化する日常生活−サポートはどう変わるのか』
(文化書房博文社、2008年、3360円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4830111321/arg-22/
〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜
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◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆大阪社会運動資料センター、ブログ「大阪社会運動資料センター資料紹介」
を公開(2008-07-22)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080824/1219573818
大阪社会運動資料センターがブログ「大阪社会運動資料センター資料紹介」を
公開した(2008-07-22)。
・大阪社会運動資料センター資料紹介
http://d.hatena.ne.jp/shaunkyo/
・「レアもの資料紹介専用ブログを開設しました」
(大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センター、2008-07-22)
http://shaunkyo.exblog.jp/8676713/
「「ここにしかない」という貴重品や、「めったにない」というレアもの資料
を」「厳選して週に1、2回、写真付きで紹介していく」という。早速、
・「日本労働総連盟映画従業員組合本部の旗」
(大阪社会運動資料センター資料紹介、2008-07-22)
http://d.hatena.ne.jp/shaunkyo/20080722/p1
・「藤永田造船所争議(1921年)」
(大阪社会運動資料センター資料紹介、2008-07-23)
http://d.hatena.ne.jp/shaunkyo/20080723/p1
が掲載されている。
◆アジア歴史資料センター、《特集》終戦に関するアジア歴史資料センター公
開資料のご紹介を公開(公開日不明)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080822/1219335869
国立公文書館のアジア歴史資料センターが《特集》終戦に関するアジア歴史資
料センター公開資料のご紹介を公開している(公開日不明)。
・《特集》終戦に関するアジア歴史資料センター公開資料のご紹介
http://www.jacar.go.jp/shusen/
・アジア歴史資料センター
http://www.jacar.go.jp/
・国立公文書館
http://www.archives.go.jp/
ハル・ノートや宣戦の詔書、ポツダム宣言や終戦の詔書など、日米開戦の前後
から敗戦に至るまでの貴重資料を同センターの
・インターネット特別展「公文書に見る日米交渉」
http://www.jacar.go.jp/nichibei/
・インターネット特別展「『写真週報』にみる昭和の世相」
http://www.jacar.go.jp/shuhou/
等から抜き出し紹介している。
なお、アジア歴史資料センターは2005年8月15日に「戦後60年にあたって〜終
戦に関する当センター公開資料の一部参考例のご紹介〜」というページを公開
したことがある。
・「戦後60年にあたって〜終戦に関する当センター公開資料の一部参考例のご
紹介〜」の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.jacar.go.jp/shusen/shusen.htm
当時の記事を再掲しておこう。
>>
国立公文書館のアジア歴史資料センターが、「戦後60年にあたって〜終戦に関
する当センター公開資料の一部参考例のご紹介〜」を公開した(2005-08-15)。
今回、新たに公開された資料はなく、あくまですでに公開されている資料を
「終戦」という観点でピックアップしたようだ。ポツダム宣言や降伏文書、終
戦の詔書や、いわゆる天皇の「人間宣言」の詔書といった政治・外交史上の重
要資料と、「隣組」等に関する資料や戦時中の食糧問題に関する資料といった
当時の国民生活を伝える重要資料がバランスよく紹介されている。新たな資料
の公開も重要だが、すでにある資料をあらためて紹介することも同じくらい、
いやそれ以上に重要である。終戦記念日という話題性を意識し、「終戦」とい
う観点からの資料閲覧を勧める非常に優れた提案といえるだろう。
・戦後60年にあたって
〜終戦に関する当センター公開資料の一部参考例のご紹介〜
http://www.jacar.go.jp/shusen/shusen.htm
・アジア歴史資料センター
http://www.jacar.go.jp/
・国立公文書館
http://www.archives.go.jp/
・本誌第222号(2005-09-22)
http://archive.mag2.com/mail/0000005669/20050922065807000.html
<<
◆聖学院大学、聖学院大学Campus GADGETを公開(2008-07-04)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080822/1219335870
聖学院大学が聖学院大学Campus GADGETを公開した(2008-07-04)。
・聖学院大学Campus GADGET
http://gadget.campuseos.com/seigakuin/
・聖学院大学
http://www.seigakuin.jp/
Campus GADGETとひとまとめに銘打たれているが、聖学院大学ガジェットと聖
学院大学ブログパーツの2種類が公開されている。ガジェットはパソコンのデ
スクトップ上で常時使用できるアプリケーションで、ここでは時計、天気予報、
ウェブ検索、辞典、学術論文検索、地図検索、フォトフレーム、RSSリーダー、
カレンダーが用意されている。
なお、ガジェットとブログパーツは株式会社アートスタッフが提供するCampus
GADGETを使用している。このCampus GADGETはすでに立教大学、中央大学、嘉
悦大学に導入されているという。
・立教大学 Campus GADGET
http://gadget.campuseos.com/rikkyo/
・中央大学 Campus GADGET
http://gadget.campuseos.com/chuo-u/
・嘉悦大学 Campus GADGET
http://gadget.campuseos.com/kaetsu/
これらは株式会社アートスタッフの大学向け商品として企画されたものだが、
・慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター - ガジェット/フィード
http://www.sfc.lib.keio.ac.jp/gadget/
・杏林大学保健学図書館 - iGoogle用ガジェット
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/center/library/helib/gadget/
のようにGoogleのパーソナライズサービスiGoogle用のガジェットを提供して
いる大学もある。
◆沖縄戦関係資料閲覧室、サイトを公開(2008-05-19)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080822/1219335871
内閣府に設置されている沖縄戦関係資料閲覧室がサイトを公開している
2008-05-19)。
・沖縄戦関係資料閲覧室
http://www.okinawa-sen.go.jp/
・内閣府 - 沖縄戦関係資料閲覧室について
http://www8.cao.go.jp/okinawa/6/621.html
・「「沖縄戦関係資料閲覧室」の移転・利用開始について」
(内閣府沖縄振興局、2008-05-16)
http://www8.cao.go.jp/okinawa/8/2008/0516.html
沖縄戦関係資料閲覧室は2002年から日本学術協力財団が内閣府の委嘱を受けて
運営してきたが、2008年度から内閣府が直接運営する形に変わっている。これ
を受けてサイトも「okinawa-sen.or.jp」から「okinawa-sen.go.jp」へと変わ
り、これまでの資料検索に加えて本文の閲覧が可能となっている。
・日本学術協力財団 - 閲覧室移転のお知らせ
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/okinawasen.htm
・沖縄戦関係資料閲覧室の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.okinawa-sen.or.jp/
本文を閲覧できるのは、沖縄戦に関して国が有する公文書等。サイトが再開し
た5月19日時点では約700点の資料が公開され、さらに7月31日には約1500点に
及ぶ全資料が公開されている。
◆坂口貴弘さん、アーカイブズを知るためのリンク集・ブックリストを
リニューアル(2008-07-17)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080821/1219273806
ブログ「Daily Searchivist」を運営する坂口貴弘さんがアーカイブズを知る
ためのリンク集とアーカイブズを知るためのブックリストをリニューアルした
(2008-07-17)。リンク集は入門編と中級編に分割され、これまで入門編と中
級編があったブックリストには、文書管理編が追加されている。
・アーカイブズを知るためのリンク集(入門編)
http://b.hatena.ne.jp/searchivist/
・アーカイブズを知るためのリンク集(中級編)
http://bookmarks.yahoo.co.jp/searchivist/
・アーカイブズを知るためのブックリスト(文書管理編)
http://www.amazon.co.jp/gp/registry/QQGZ3QN1PGYX/
・アーカイブズを知るためのブックリスト(入門編)
http://www.amazon.co.jp/gp/registry/267KYUIDILK4X/
・アーカイブズを知るためのブックリスト(中級編)
http://www.amazon.co.jp/gp/registry/2PZYGVYOGAPV9/
・「アーカイブズを知るためのリンク集・ブックリストのリニューアル」
(Daily Searchivist、2008-07-17)
http://d.hatena.ne.jp/searchivist/20080717#p2
・Daily Searchivist
http://d.hatena.ne.jp/searchivist/
ブックリストは、
・「坂口貴弘さん、アーカイブズを知るためのブックリストを公開
(2006-12-17)」(新着・新発見リソース、2007-01-05)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070105/1167953136
で紹介しているように、Amazonのほしい物リスト(旧ウィッシュリスト)を使
用している。リンク集には、はてなブックマークやYahoo!ブックマークのよう
ないわゆるソーシャルブックマーク(SBM)を利用している。
・「坂口貴弘さん、Daily Searchivistのメールマガジンを創刊(2008-04-06)」
(新着・新発見リソース、2008-04-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477007
◆コンテンツ学会(仮称)設立準備会、サイトを公開(2008-06-16)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080821/1219272429
コンテンツ学会(仮称)設立準備会がサイトを公開している(2008-06-16)。
・コンテンツ学会(仮称)設立準備会
http://contents-gakkai.org/
準備会とあるようにまだ学会としては発足しておらず、今秋に
>>
2008-10-11(Sat):
コンテンツ学会設立総会・シンポジウム
(於・東京都/秋葉原コンベンションホール)
http://contents-gakkai.org/schedule.html
<<
の開催を予定している。サイトにはまだほとんど情報がなく、設立発起人も明
らかではないが、別に関係者からいただいた連絡では、
・堀部政男(一橋大学名誉教授)
・杉山知之(デジタルハリウッド学校長)
・玉井克哉(東京大学先端科学技術研究センター教授)
・中村伊知哉(慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)
・和田洋一(スクウェア・エニックス代表取締役社長)
・金正勲(慶應義塾大学DMC機構准教授)
の各氏(敬称略)が呼びかけ人に加わっているようだ。
◆九州大学附属図書館、炭鉱画像データベースにデータを追加(2008-06-05)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080821/1219272950
九州大学附属図書館が炭鉱画像データベースに以下のデータを追加した
(2008-06-05)。
1. 『筑豊石炭鉱業組合統計表』
2. 『海軍燃料沿革』
3. 『研究実験季報』
4. 『研究実験項目』
5. 『作業経過』
6. 『研究実験成績報告』
7. 『研究実験部長打合会議提出現状報告』
8. 『本邦外貨債関係資料』
・炭鉱画像データベース
http://mars.lib.kyushu-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000002MLBES1
・九州大学附属図書館付設記録資料館 産業経済資料部門
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/libinf/manu_be/
・九州大学附属図書館
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/
新たに公開された8種類の資料のうち、『研究実験季報』『研究実験項目』
『作業経過』『研究実験成績報告』『研究実験部長打合会議提出現状報告』は、
海軍燃料廠の研究報告書類で、このデータベースでしか閲覧できない極秘資料
群という。
◆岡野裕行さん、ブログ「Literary Museum Studies」を公開(2008-07-12)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080809/1218209396
文学館を研究テーマとする岡野裕行さんがブログ「Literary Museum Studies」
を公開した(2008-07-12)。
・Literary Museum Studies
http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/
・「ARGカフェに参加してきました」
(Literary Museum Studies、2008-07-12)
http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20080712/p1
岡野さんは
・「日本近代文学研究における文学館の役割
−「全国文学館協議会」加盟文学館の発行物を中心に─」
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/dl/e_thesis/thesis_phd.html
という博士論文を書いており、文学館を対象とした研究を行う数少ない研究者
の一人である。このブログでは、
>>
その研究の延長として、文学館に関することをまとめていこうと思います。
・この日記について
http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/about
<<
とのこと。さらに詳しい動機は、
・「ARGカフェに参加してきました」
(Literary Museum Studies、2008-07-12)
http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20080712/p1
で詳しく語られている。文学館研究者によるおそらくは最初にして貴重なブロ
グが今後どのような発展をとげていくのか、期待しつつ見守りたい。
◆オーマ株式会社、あのひと検索「SPYSEE」を公開(2008-07-11)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080809/1218209397
オーマ株式会社があのひと検索「SPYSEE」を公開した(2008-07-11)。
・あのひと検索「SPYSEE」
http://www.spysee.jp/
現在は試験運用と位置づけられているが、「セマンティックウェブ技術を使い、
ウェブ上から人と人の関係を見つけ出して見える形にする」機能を利用できる。
◆長崎市立図書館、サイトをリニューアル(2008-07-16)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080809/1218209398
長崎市立図書館がサイトをリニューアルした(2008-07-16)。
・長崎市立図書館
http://lib.city.nagasaki.nagasaki.jp/
・長崎市立図書館の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://lib.city.nagasaki.nagasaki.jp/
・「2008年7月10日 ホームページのリニューアルについて」
(長崎市立図書館)
http://lib.city.nagasaki.nagasaki.jp/oshirase/oshirase/oshirase.html#0710
リニューアルの理由を次のように述べている。
>>
これまで使いにくい、不便というご指摘がありました「資料の検索」について
は、操作ボタンもわかりやすくし、図書・視聴覚資料に加えて、雑誌の検索も
できるようにいたします。また、貸出・予約状況の確認も手軽にできるようボ
タンを作成しました。
今回はまず「資料をさがす」、「ご利用案内」を改善しましたが、今後は段階
的に内容を充実させる予定にしており、「こどもとしょかん」のページなども
順次加えてまいります。もうしばらくお待ちください。
・「2008年7月10日 ホームページのリニューアルについて」(長崎市立図書館)
http://lib.city.nagasaki.nagasaki.jp/oshirase/oshirase/oshirase.html#0710
<<
使い勝手の向上も重要だが、いまはそれ以上にシステムの安定性が必要だろう。
2008年1月5日に開館した長崎市立図書館だが、「お知らせ・イベント」のコー
ナーに、
・2008年4月25日 深夜のシステムメンテナンスについて
・2008年6月21日 中断しご迷惑をおかけしておりました予約待ち順位表示を再
開いたしました
・2008年6月26日 ホームページ及びモバイルサイトご利用停止のご案内
とあるように、システム面でのトラブルが続いている。今回のリニューアル後
も依然として、
・2008年7月16日 ホームページ及びモバイルサイトご利用停止のご案内
・2008年 8月7日 ホームページ及びモバイルサイトご利用停止のご案内
とトラブルが続いている。利用できないということは、最大の使い勝手の悪さ
である。まずは安定したシステムを実現してほしいし、実現する必要があるだ
ろう。
Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2008- All Rights Reserved.
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■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。
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◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-08-25(Mon):
国立情報学研究所 平成20年度市民講座 第3回
「データ社会とアーカイブ
−年金記録問題などに見られる情報管理の重要性とは?」(古賀崇)
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www.nii.ac.jp/shimin/index-j.shtml
◆2008-08-26(Tue)〜2008-08-27(Wed):
ICT活用教育推進 リーダーシップ/FDセミナー2008
「高等教育のための情報コミュニケーション技術の戦略的価値」
「FDのベスト・プラクティスとeラーニングの成功」
(於・東京都/東京国際交流館)
http://www.nime.ac.jp/kokusai-2008/
◆2008-08-27(Wed):
第13回熊本大学東京リエゾンオフィスイブニングセミナー
「eラーニングでeラーニング専門家を育成する日本初の大学院」
(於・東京都/キャンパスイノベーションセンター東京)
http://tinyurl.com/6cu3rw
◆2008-08-27(Wed):
専門図書館協議会 平成20年度第1回イブニングセミナー「電子ジャーナルの今」
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/1/13/13-5.html
◆2008-08-28(Thu):
NPG/トムソン・ロイター 東京セミナー
「科学の出版について考える−インパクトファクターを超えて」
(於・東京都/東京工業大学 百年記念館)
http://mat-gcoe-titech.jp/jpn/event/2008/08/_828_1.php
◆2008-08-28(Thu):
科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 情報科学技術委員会(第54回)
(於・東京都/文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/kaisai/08081903.htm
◆2008-08-29(Fri):
NPG/トムソン・ロイター 大阪セミナー
「科学の出版について考える−インパクトファクターを超えて」
(於・大阪府/大阪大学 コンベンションセンター)
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/seminar/228.html
◆2008-08-29(Fri):
GIS Day in 関西 2008
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
http://www.rits-dmuch.jp/gisday2008.html
◆2008-08-29(Fri):
男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム 情報関係ワークショップ
「女性アーカイブセンター所蔵資料から学ぶ女性の社会参画」
(於・埼玉県/国立女性教育会館)
http://www.nwec.jp/jp/center/page09.html
◆2008-08-29(Fri)〜2008-08-31(Sun):
日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会 JWEIN08
情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会 第14回MPSシンポジウム
合同ワークショップ
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/ndei/index.php?cmd=read&page=JWEIN08
◆2008-08-30(Sat):
平成20年度第58回長野県図書館大会
「情報化社会の中、図書館の未来のために今できること
−本との出会い、人との出会いを図書館で」
(於・長野県/長野市篠ノ井市民会館)
http://www.nagano-la.com/jigyou/08/taikai.htm
◆2008-08-30(Sat):
第6回デジタルライブラリー国際セミナー
(於・神奈川県/鶴見大学会館)
http://ccs.tsurumi-u.ac.jp/docu/
◆2008-08-30(Sat):
第1回アーキビスト・カフェ「アーキビスト・サポート−私たちの めざすもの」
(於・東京都/賀川豊彦記念松沢資料館)
http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html
◆2008-08-30(Sat)〜2008-08-31(Sun):
TP&Dフォーラム2008(第18回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
http://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02008
◆2008-08-31(Sun):
男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム 情報関係ワークショップ
「女性情報ポータル・女性教育情報センターを使おう!説明・見学」
(於・埼玉県/国立女性教育会館)
http://www.nwec.jp/jp/center/page09.html
◆2008-09-02(Tue):
日本行動計量学会 第36回大会 チュートリアルセミナー
「リコメンデーションの理論と実際」
(於・東京都/成蹊大学)
http://www.seikeistat.jp/bsj2008/tutorial_detail.htm
◆2008-09-02(Tue)〜2008-09-03(Wed):
RIMS研究集会「紀要の電子化と周辺の話題」
(於・京都府/京都大学数理解析研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2008/20080902.html
◆2008-09-03(Wed):
第17回京都図書館大会「図書館からのアプローチ−新たな広報戦略」
(於・京都府/同志社大学寒梅館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html#taikai
◆2008-09-02(Tue)〜2008-09-04(Thu):
FIT2008第7回情報科学技術フォーラム
(於・神奈川県/慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/fit/fit2008/
◆2008-09-03(Wed):
私立大学情報教育協会 20年度教育改革IT戦略大会
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/taikai/08happyo/
◆2008-09-10(Wed):
国立情報学研究所 平成20年度市民講座 第4回
「データ社会とウェブ
−膨大なデータから見えてくるウェブ社会の姿とは?」(大山敬三)
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www.nii.ac.jp/shimin/index-j.shtml
◆2008-09-11(Thu)〜2008-09-12(Fri):
第69回(2008年度)私立大学図書館協会 総会・研究大会
「大学図書館と博物館・文書館との連携」
(於・東京都/國學院大學 渋谷キャンパス)
http://www.jaspul.org/
◆2008-09-12(Fri)〜2008-09-14(Sun):
2008年度日本社会情報学会(JASI & JSIS)合同研究大会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/webhost/2008jasi-jsis/top.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsis/taikai2008.htm
◆2008-09-13(Sat):
三田図書館・情報学会 2008年度月例会(第137回)
「大学図書館建築と新しい経営コンセプト」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/monthly.html
◆2008-09-16(Tue):
電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会2008年9月研究会
「社会的インタラクションにおける知」および一般
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.ieice.org/~ai/jpn/index.php/20080916
◆2008-09-16(Tue)〜2008-09-18(Thu):
イノベーション・ジャパン2008 - 大学見本市
(於・東京都/東京国際フォーラム)
http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/
◆2008-09-17(Wed):
国立国会図書館(NDL)データベースフォーラム−ネットでつながるNDL
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/dbf2008.html
◆2008-09-17(Wed):
国立国会図書館(NDL)データベースフォーラム−ネットでつながるNDL
(於・東京都/国立国会図書館 関西本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/dbf2008.html
◆2008-09-18(Thu)〜2008-09-19(Fri):
第94回全国図書館大会兵庫大会
(於・兵庫県/神戸ポートアイランド)
http://www.library.pref.hyogo.jp/taikai2008/top.html
◆2008-09-19(Fri):
連続セミナー2008
「インターネットの進化−これまでの20年と今後の発展を考える」
第3回「Mobile & Wireless」
(於・東京都/東京電機大学 神田キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/seminar/2008/
◆2008-09-20(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2008年9月月例研究会
「NACSIS-CATの過去・現在・将来」(佐藤義則)
(於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html
◆2008-09-20(Sat):
東京大学大学院情報学環・読売新聞共催連続シンポジウム
「情報の海−漕ぎ出す船」第1回「情報の海−マストからの眺め」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://www.yomiuri.co.jp/info/umi/
◆2008-09-21(Sun)〜2008-09-23(Tue):
iDB2008−iDBフォーラム 2008
(於・福島県/飯坂ホテル聚楽)
http://db-event.jpn.org/idb2008/
◆2008-09-22(Mon)〜2008-09-23(Tue):
NLP若手の会 第3回シンポジウム
(於・静岡県/熱海金城館)
http://yans.anlp.jp/modules/menu/main.php?page_id=13&op=change_page
◆2008-09-24(Wed)〜2008-09-25(Thu):
情報処理学会 第187回自然言語処理研究会
(於・静岡県/熱海金城館)
http://nl-ipsj.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
◆2008-09-26(Fri):
「言語処理技術の深化と理論・応用の新展開」科研合同シンポジウム
(於・静岡県/熱海金城館)
http://www.lr.pi.titech.ac.jp/nlpsympo/
◆2008-09-27(Sat):
三田図書館・情報学会 2008年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/annual.html
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
===================================
◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================
・海洋研究開発機構(JAMSTEC)、海洋地球情報部・図書館課の技術職を募集
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080802/1217638595
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
===================================
◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================
◆2008-08-17(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
「図書館ポータルの評価の実際」
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html
[講演・講義](予告)
◆2008-09-03(Wed):
・第17回京都図書館大会「図書館からのアプローチ−新たな広報戦略」
基調講演「いま図書館に求められる新たなウェブ活用戦略」
(於・京都府/同志社大学寒梅館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html#taikai
◆2008-09-19(Fri)
・全国図書館大会第94回兵庫大会 第7分科会「図書館の自由」
「「Web2.0時代」における図書館の自由」
(於・兵庫県/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.jla.or.jp/jiyu/taikai2008.html
[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html
※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。
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◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-08-19(Tue): 月刊「言語」2008年9月号の特集は
「図書館新時代−知のインフラの活用法と可能性を探る」
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080820/1219161049
すでに影浦峡さんがブログで
・「『言語』9月号「図書館新時代」特集」
(かげうらきょうのブログ、2008-08-12)
http://kyokageura.seesaa.net/article/104626797.html
と紹介しているが、
・「「月刊言語」2008年8月号は「言語処理研究の新展開−計算機と言語学の
対話に向けて」特集」(編集日誌、2008-07-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080720/1216545871
でもふれた
・「月刊言語」2008年9月号(大修館書店、2008年、980円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001D3C7WW/arg-22/
http://thistle.est.co.jp/tsk/detail.asp?sku=50809&page=1
が刊行されている。特集は「図書館新時代−知のインフラの活用法と可能性を
探る」。
目次は以下の通り。
>>
・片山善博「知的立国の基盤としての図書館とその可能性」
・小林隆志「市民生活の活性化を支援する図書館サービス」
・吉田右子「コミュニティにおける公共図書館の位置づけ」
・杉田茂樹「ネット時代の大学図書館活動の新機軸」
・原克「検索という迷宮−バロック的知の序列からハイパー検索へ」
・桂英史「記憶術とトポス−図書館という「知のアーキテクチャ」」
<<
>>
・石川慶藏「図書館は宝の山−有田焼万華鏡の開発を支えた図書館」
・沢田克也「ビジネス支援から生まれたシャッターガード」
・吉田右子「多文化社会図書館サービスとは−デンマークの例」
・小宮正安「ヴンダーカンマーとしての図書館」
<<
前者が論説記事で、後者はコラム記事。正直期待値ほどではなかったという印
象だが、「月刊言語」のような雑誌で図書館が特集されることに意味があるの
だろう。
◆2008-08-20(Wed): 京都図書館大会で話すこと
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080824/1219565040
・「京都府内図書館サイトの訪問と京都市内図書館マップの作成
−京都図書館大会に備えて」(編集日誌、2008-08-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080810/1218362384
でもふれているが、
>>
2008-09-03(Wed):
第17回京都図書館大会「図書館からのアプローチ−新たな広報戦略」
(於・京都府/同志社大学寒梅館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html#taikai
<<
で「いま図書館に求められる新たなウェブ活用戦略」と題して話すことになっ
ている。準備がおおむねできたので、最終的な演題を紹介しておきたい。
>>
・いま図書館に求められる新たなウェブ活用戦略
−試論:観光支援によるLibrary Inside
<<
ビジネス支援や医療支援、法律支援など、様々な支援サービスが公共図書館を
中心に盛況だが、それらとは一線を画しているつもりだ。「新たな広報戦略」
という全体テーマを踏まえつつ、「新たなウェブ活用戦略」を論じるのだが、
そこに観光支援という試論を交えてみたい。こう書くと公共図書館寄りの話と
思われてしまうかもしれないが、館種に関わらずお越しいただく方々に有用な
話題を提供できると考えている。
なお、申し込みは8月29日(金)まで。参加を悩んでいる方はぜひ思い切って
会場にお越しいただきたい。
・参加詳細
http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html#taikai
◆2008-08-21(Thu): 日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)で演習
−「図書館ポータルの評価の実際」(領域:情報資源管理)(2)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080824/1219565039
・「日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)で講義
−「図書館ポータルのデザイン」(領域:情報資源管理)」
(編集日誌、2008-07-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080722/1216653993
・「日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)で演習
−「図書館ポータルの評価の実際」(領域:情報資源管理)」
(編集日誌、2008-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080818/1219070727
で書いたことの続き。演習で13の図書館サイトのレビューをしたのだが、その
際に書き留めた、または実際に話した指摘点をここに記しておこう。受講生の
方々はもとより、他の方々の参考になるところがあれば幸い。
・足立区立図書館
http://www.lib.adachi.tokyo.jp/
・やんぐこーなー
http://www.lib.adachi.tokyo.jp/young/
はページの右側に上からブタ、ゾウ、サル、カメ、ヒツジの画像が並んでいて、
画像にリンクが張られている。画像を使うこと自体は否定しないが、これでは
リンク先が何なのかわからない。
・足立区子ども読書活動推進計画
http://www.lib.adachi.tokyo.jp/keikaku/
は行政文書がそのまま掲載されているようでわかりにくい。また、
・図書館だより かけはし
http://www.lib.adachi.tokyo.jp/info/tayori/
はせっかくのコンテンツ。PDF形式での公開はもったいない。
逆にトップページの左上に
>>
・利用案内
・図書館のあゆみ
・学校の先生方へ
<<
とあるが、この
・学校の先生方へ
http://www.lib.adachi.tokyo.jp/info/sensei/
は適切な配慮と思う。公共図書館と学校との連携を進める上で非常によい取り
組みだ。
また、トップページ上部の画像にはヒマワリが描かれている。もし、季節ごと
に絵を変えているのであれば、サイトがきちんと運営されている印象を利用者
に与える優れた配慮といえる。
・高松市図書館
http://library.city.takamatsu.kagawa.jp/
「次のページが想像できる短く簡潔な表現」を意識したという。確かにトップ
ページのメニューは「資料を探す」「調べものをする」「利用状況を見る」な
ど、動詞でわかりやすくまとまっている。
演習の際の質疑でも出たが、各種申請書を公開している
・申請書ダウンロード
http://library.city.takamatsu.kagawa.jp/download/library_dload.html
はPDF形式よりWordの形式のほうがよいだろう。そのほうが利用者がダウンロ
ードしたファイルに書き込むことができ、より便利になるはずだ。
・上越市立図書館
http://www.lib.joetsu.niigata.jp/
フレームを利用しているため、どのページもURLが<lib.joetsu.niigata.jp>
になってしまうのは難点。URLをコピーしてメールで知り合いに送ったり、個
人のサイトやブログから直接いずれかのページにリンクしたりといった使われ
方を幅広く考える必要があるだろう。
お知らせ掲示板と問い合わせ先の間に、
>>
アクセスできない時間があります!
<<
という一文があり、
・御利用できない時間帯について
http://www.lib.joetsu.niigata.jp/seigen.html
にリンクしている。ここにこう書かれている。
>>
毎日早朝に、このホームページに接続できない時間帯
がありますが、これはサーバーのメンテナンスのためです。
30分程度で復旧しますので、時間をずらしてご利用ください。
また、予約システム運用上の都合により、
午前8時30分から9時30分まで
予約入力できません。ご了承下さい。
<<
そもそもサービスが停止する時間は一切ないことが望ましいが、やむをえない
のであれば、せめて時間帯を考慮したい。「午前8時30分から9時30分まで」と
いう時間帯は上越市の市民の生活時間を考慮しているだろうか。
・インターネットで本の予約をするには?
http://www.lib.joetsu.niigata.jp/hatuyoya.html
のページには一工夫を感じる。ページの一番下に
>>
それでもやっぱり予約できない!そんな時はコチラへ→
<<
という文章があり、クリックすると、
・予約ができない!そんなときは?
http://www.lib.joetsu.niigata.jp/osirase.html
へと移動する。この誘導の仕方は利用者の動線がよく考えられている。
・千代田区立図書館
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/
まずトップページ上部の画像が大きすぎ、無駄にスペースを使っている。ビジ
ネス用途の利用者を意識している千代田区立図書館の場合、繰り返しサイトを
訪れる利用者の割合が他の公共図書館以上となるだろう(ならなくてはいけな
い)。繰り返し訪れるサイトであると考えるなら、この画像は利用者にとって
余計な情報になってしまう。
また、この画像の左にある
>>
さあ、→
図書館に
行こう!
<<
というロゴは「→」がついていることもあり、クリックできるリンクになって
いるかのような誤解を与えてしまう。リンク先を用意するか、画像の表現を工
夫する必要があるだろう。
「お知らせ」には、「NEW」というマークがついているが、このマークの運用
方法は決まっているだろうか。たとえば、1週間以内のお知らせだけに「NEW」
をつけるようにしたほうが、繰り返しの利用者にとってはありがたい。
・ミッションステートメント
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/message/statement.html
に掲げられている文章は千代田区立図書館の姿勢をよく伝えているが、画像で
ある理由はないはず。言及されることが多い文章だけに、全文をコピーしても
らい、ブログやサイトで広めてもらうほうが図書館のアピールにもなる。ぜひ
テキストにして公開してほしい。
・恵那市中央図書館
http://library.city.ena.gifu.jp/
トップページの左側に開館日カレンダーがあるが、これはスペースを取り過ぎ
ている印象がある。まずはサイトをみたその日の開館状況がわかればいいわけ
で、たとえば、
・徳島大学附属図書館
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/
のトップページ右側にあるように、
>>
開館時間
本日:Closed
明日:Closed
[本館カレンダー]
<<
という表示方法にしてもよいのではないか。
恵那市図書館基金について解説した
・基金について
http://library.city.ena.gifu.jp/etc/kikin.html
のページは、もっと充実させてほしい。他館にはないユニークな試みでもあり、
もっとアピールしたほうがよいだろう。また、市への寄付の増加を考えるので
あれば、このページから
・ふるさとえな応援寄付金制度
http://www.city.ena.lg.jp/modules/government/index.php?content_id=338
にリンクすることも考えたい。
・新潟市立西川図書館
http://www.nnl.jp/
・郷土の偉人
http://www.nnl.jp/ijin.html
のページで、
・水不足から曽根を救った高橋源助【PDF】
http://www.nnl.jp/gensuke.pdf
という江戸時代の義民の話を掲載している。この高橋源助については、
・近藤一男・加藤武雄著『義人 高橋源助』
という本が1978年に発行され、所蔵もしているようだ。であれば、その書誌情
報を「郷土の偉人」のページや「水不足から曽根を救った高橋源助」のページ
に掲載し、OAPC(蔵書検索)の書誌詳細ページにリンクしてほしい。これは一
例に過ぎないが、こうやってコンテンツから蔵書へと利用者を誘導していくリ
ンクを設けることを意識したい。
・ふじみ野市立上福岡図書館
http://www.library.kamifukuoka.saitama.jp/
トップページ中央にある「お知らせ」に、
>>
テーマ展示ミニは、「開幕!オリンピック 古代オリンピックから北京まで、
その歴史をたどる」です。カウンター脇に展示していますので、ご利用くださ
い。(2008/8/13)
<<
とある。せっかくこのようなテーマ展示を行うなら、サイト上でも書名リスト
を公開し、書名からOPACの書誌詳細ページに誘導するリンク集にしてほしい。
また、同じく「お知らせ」の個所だが、掲載されている2本のお知らせの下に、
・ふじみ野市立上福岡図書館 - お知らせ
http://www.library.kamifukuoka.saitama.jp/osirase.html
へとつながるリンクを置いたほうがよい。現状ではトップページの「お知らせ」
とお知らせのページが結びついていない。
・千葉県立図書館
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/
開館日のカレンダーに月ごとに入れられたイラストがいい。こういった季節感
を出す工夫は大事。
・年間カレンダー
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/06guide/calendar.html
・こどものページ(千葉県立中央図書館児童資料室)
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/kids/
のOPACのヘルプは図解の上、具体的な入力例として「ぐりとぐら」が挙げらて
おり、わかりやすくなっている。
・ヘルプ
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/kids/help_kodomo.html
・吹田市立図書館
http://www.lib.suita.osaka.jp/
下線が引かれているリンクと引かれていないリンクが混在し、リンクの書式が
一定していない。
・吹田図書館メールマガジンバックナンバー
http://www.lib.suita.osaka.jp/sdi/backnumber/
で公開されている過去の発行分には、いずれも
>>
無断転載転送を禁じます
<<
とあるが、図書館の活動を幅広くアピールすることを考えるなら、むしろ転載
転送歓迎のほうがよいのではないか。
・千葉市女性センター情報資料センター
http://www.chp.or.jp/chiba_women/
討論でも出ていたが、色合いをはじめとするデザインが女性的であることを意
識し過ぎているのではないか、という見方は秀逸。確かに女性センターが逆に
ジェンダーバイアスにとらわれている可能性がある。
男女共同参画のポータルになっていない。まず女性センターありきではなく、
たとえば子育て支援情報を充実させることで、役立つ情報を提供していたのが
結果的に女性センターだったという利用経験を広げていく必要がある。
・浦河町立図書館
http://tinyurl.com/5wqzgl
・浦河百話
http://tinyurl.com/48435m
のような郷土関係のコンテンツを生かしたい。また、競走馬の産地らしく1984
年以降の「週刊 競馬ブック(関東)」を所蔵していることをもっと前面に出
すとよいのではないか。
・日本医科大学図書館
http://libserve.nms.ac.jp/
リンクになっているテキストの文字色と非リンクのテキストの文字色がほぼ同
じなので、どこがリンクなのか区別がつかない。リンクの色は青という基本に
準じたほうがいいように思う。また、トップページの左側に置かれたメニュー
は、「図書館所蔵資料情報」のように同一ページ内で移動する場合と、「検索
・データベース」のように別ページに移動する場合とが混在している。同じ位
置にあるリンクの動作は極力揃えたほうが利用者のサイトに対する学習効果を
期待できる。
・奈義町立図書館
http://www.town.nagi.okayama.jp/library/
トップページにあるタイトルや画像をクリックできるのか一瞬迷うが、ポイン
タを当てると画像が反射するようになっているので、クリックできそうだとい
う印象を利用者に与えている。これは優れた工夫。トップページからリンクを
クリックして進んだ
・メインメニュー
http://www.town.nagi.okayama.jp/library/menu.html
ではページの中段に同じように画像でメニューが置かれているが、ここは同様
の効果が仕込まれていないので、クリックできるのか一瞬迷ってしまう。
以上、参考までに。
◆2008-08-22(Fri): 片山善博さんの図書館論
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080824/1219567471
7月に開催された専門図書館協議会全国研究集会の参加記を書いている。
・「専門図書館協議会全国研究集会に参加−1日目」(編集日誌、2008-07-24)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080726/1217076216
・「専門図書館協議会全国研究集会に参加−2日目」(編集日誌、2008-07-25)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080727/1217127833
その準備の一環として、片山善博さん(慶應義塾大学教員・前鳥取県知事)の
図書館論について調べたので、ここで紹介しておこう。
・「子どもたちの読書環境を考える−「知」を下支えする学校図書館の質的充
実を」(「学校図書館」627、2003-01)
http://www.j-sla.or.jp/oshirase/ki0301.html
・「知的立国を図書館から」(『ディスカバー図書館2004−図書館をもっと身
近に暮らしの中に』、日本図書館協会、2004-10)
・「図書館のミッションを考える」(「情報の科学と技術」57-4、2007-04-01)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006242732/
・「知の拠点としての図書館」(「みんなの図書館」361、2007-05)
http://www.jca.apc.org/tomonken/mi200705.html
・「図書館は民主主義の『知の砦』」
(片山善博の直言・苦言・提言、2007-12-27)
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/katayama.cfm?i=20071220c2000c2&p=1
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/katayama.cfm?i=20071220c2000c2&p=2
・「図書館のミッション」(「丸善ライブラリーニュース」3、2008-08-20)
【PDF】
http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/pdf/library_news155_02-03.pdf
・「知的立国の基盤としての図書館とその可能性」
(月刊「言語」37-9、2008-09-01)
以上は片山さん本人が書かれたもの。また、文責は鳥取県立図書館長の野川聡
さんとなっている
・「進化する図書館−その豊かな可能性を求めて」
(ディスカバー図書館inとっとり、2005-10-11)
http://www.library.pref.tottori.jp/event/finished/051017_discover/kouen.html
もある。他の文献をご存知の方、ご教示を。
◆2008-08-23(Sat): 「丸善ライブラリーニュース」復刊第3号発行
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080824/1219587162
アドバイザーを務めている「丸善ライブラリーニュース」の復刊第3号が発行
された。
・丸善ライブラリーニュース
http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/
目次は以下の通り。
>>
・塩見昇「「図書館の備える力の普及と深化を」
−国会における図書館論議を活かすことで」
・片山善博「図書館のミッション」
・常世田良「「自己判断自己責任型社会」と公立図書館」
・高田勝「行政マンが手がけた図書館建設と運営」
・安西知行「指定管理者による書店の特色を活かした公共図書館の運営」
・吉田直樹「RFIDをめぐる新たな動き」
・西盛年寿「MEET VideoExplorer(NHKアーカイブの教育利用)」
・向井幸治「ニューヨークの図書館」
・吉場千絵「伝えたいこと」
<<
全文をPDFでダウンロードできるので、ぜひお読みいただきたい。
◆2008-08-24(Sun): 独立行政法人整理合理化計画の閣議決定以後の動き
−国立国語研究所の場合
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080825/1219590057
2007年12月24日に閣議決定された独立行政法人整理合理化計画によって、様々
な独立行政法人が今年度中に姿を変えていく。最近、あらためて独立行政法人
整理合理化計画を読み返してみたので、気になる法人について閣議決定以降の
動きをまとめてみた。
・独立行政法人整理合理化計画
http://www.gyoukaku.go.jp/siryou/tokusyu/h191224/index_dokuhou.html
まず今回は国立国語研究所を取り上げる。国立国語研究所について独立行政法
人整理合理化計画は次のように、「国立国語研究所事務及び事業の見直し」と
「組織の見直し」を定めている。
>>
国立国語研究所事務及び事業の見直し
【日本語コーパス事業】
○民間事業者等との共同事業とすることについて平成20年度中に検討し、結論
を得る。
【病院の言葉を分かりやすくするプロジェクト】
○平成20年度中に廃止する。
【外来語言い換え提案事業】
○平成20年度中に廃止する。
【日本語教育事業】
○他の公的日本語教育機関との役割見直し等を行い、事業の廃止を含め平成20
年度中に検討し、結論を得る。
【漢字情報データベース事業】
○平成20年度中に廃止する。
【図書館事業】
○平成20年度中に廃止する。
<<
>>
組織の見直し
【法人形態の見直し等】
○大学共同利用機関法人に移管する。
【電話応対グループ】
○平成20年度中にHP上でFAQ(よくある質問に対する回答)を掲載するととも
に、各担当グループ名及び連絡先を記載することに伴い廃止する。
<<
・独立行政法人整理合理化計画
別表 各独立行政法人について講ずべき措置 文部科学省【PDF】
http://www.gyoukaku.go.jp/siryou/tokusyu/h191224/monka.pdf
合理化計画の閣議決定されて2日後の2007年12月26日にまず国立国語研究所が、
・国立国語研究所 - 独立行政法人整理合理化計画について【PDF】
http://www.kokken.go.jp/syokai/zyoho_koukai/osirase/seiri_gourika0712.pdf
を発表している。そして組織としての国立国語研究所を「大学共同利用機関法
人に移管する」とされたことを受けて、科学技術・学術審議会学術分科会の学
術研究推進部会に国語に関する学術研究の推進に関する委員会が設けられてい
る。委員の顔ぶれは以下の通り(敬称略)。
>>
・主査:
飯野正子(津田塾大学長)
・主査代理:
井上孝美(財団法人放送大学教育振興会理事長)
中西友子(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
・専門委員:
石井米雄(大学共同利用機関法人人間文化研究機構長)
上野善道(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
真田信治(大阪大学大学院文学研究科教授)
鈴木泰(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
・委員名簿
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/013/08042511/001.htm
<<
委員会はこれまで都合4回開催され、
・第1回(2008年2月8日)
議事録:
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/013/08041810.htm
・配布資料:
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/013/08042511.htm
・第2回(2008年2月21日)
議事録:
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/013/08041811.htm
配布資料:
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/013/08042521.htm
・第3回(2008年3月14日)
議事録:
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/013/08041812.htm
配布資料:
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/013/08050210.htm
・第4回(2008年3月21日)
議事録:
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/013/08041813.htm
配布資料:
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/013/08050211.htm
毎回の議事録と配布資料が公開されている。
委員会が開催されている2ヶ月の間、関係学会からの動きもみられた。
日本語教育学会は、2008年3月11日に委員会に対して、2008年3月21日には文化
庁に対して「国立国語研究所の移管に伴う日本語研究体制の整備・充実につい
て」という要望書を出している。
・日本語教育学会 - 緊急報告:「要望書」の提出について
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/guide/g-yobosho2008.htm
また、日本語学会は会長の野村雅昭さんが2008年3月14日の第3回委員会に外部
有識者として招かれ、
・日本語学会 - 大学共同利用機関設立に関する要望書(2008-03-14)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/013/08050210/002.htm
を示しつつ意見を述べている。
この第3回研究会の時点ですでに、
・「国語に関する学術研究の推進について」報告(素案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/013/08050210/004.htm
が示され、2008年3月21日の第4回委員会では、
・「国語に関する学術研究の推進について」報告(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/013/08050211/001.htm
がまとめられ、2008年4月4日から2008年5月3日にかけて、パブリックコメント
の受付が行われている。
・「国語に関する学術研究の推進について」報告(案)に関する意見募集の
実施について【PDF】
http://tinyurl.com/6qhkoh
※電子政府の総合窓口<http://www.e-gov.go.jp/>に移動します。
パブリックコメントが何件寄せられたのかは明らかではないが、案は2008年
7月7日に
・「国語に関する学術研究の推進について」報告
として科学技術・学術審議会学術分科会より発表されている。この報告で明確
に示されているのは、
1. 大学共同利用機関法人への移行に際しては、人間文化研究機構の下に位置
づけること
2. 大学共同利用機関法人への移行後も組織名称としては国立国語研究所を引
き継ぐこと
である。
合理化計画で「他の公的日本語教育機関との役割見直し等を行い、事業の廃止
を含め平成20年度中に検討し、結論を得る」とされた日本語教育事業のあり方
が不透明であったためだろう。2008年7月10日に日本語教育学会会長の尾崎明
人さんが朝日新聞に「国立国語研究所の「解体」」を寄稿し、「国立日本語教
育研究所」の設立を提言している。
以上がこの半年の動きのようだ。
あらためて年表形式にしておこう。
・2007-12-24:
独立行政法人整理合理化計画、閣議決定。国立国語研究所の大学共同利用機
関法人への移管と一部事業の廃止・見直しが決定。
・2007-12-26:
国立国語研究所、「独立行政法人整理合理化計画について」を発表。
・2008-02-08:
科学技術・学術審議会学術分科会の学術研究推進部会に国語に関する学術研
究の推進に関する委員会が発足(〜2008-03-21)。
・2008-03-11:
日本語教育学会、委員会に「国立国語研究所の移管に伴う日本語研究体制の
整備・充実について」を提出。
・2008-03-14:
日本語学会、委員会に招かれ「大学共同利用機関設立に関する要望書」を提
出。
委員会で「国語に関する学術研究の推進について」報告(素案)提示。
・2008-03-21
委員会、「国語に関する学術研究の推進について」報告(案)を検討し終了。
日本語教育学会、文化庁に「国立国語研究所の移管に伴う日本語研究体制の
整備・充実について」を提出。
・2008-04-04:
「国語に関する学術研究の推進について」報告(案)のパブリックコメント
開始(〜2008-05-03)
・2008-07-07:
科学技術・学術審議会学術分科会、「国語に関する学術研究の推進について」
を報告。
・2008-07-10:
日本語教育学会会長の尾崎明人、朝日新聞に寄稿し、「国立日本語教育研究
所」の設立を提言。
岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-337] 2008年08月25日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
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