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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2008/05/19

[ARG-323]

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1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2008-05-19発行   ‡No.323‡   4875部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
 −東京工業大学、東京工業大学オープンコースウェア(TOKYO TECH OCW)を
  リニューアル(2008-04-01)
 −国立環境研究所、新着情報メール配信サービスを開始(2008-04-01)
 −国立情報学研究所(NI)、「次世代目録所在情報サービスの在り方に
  ついて(中間報告)」を公開(2008-03-31)


                            など、10サイト

○イベントカレンダー

○求人情報

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌

○奥付

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

     2008-05-23:京都オフ会参加者募集中!
           http://d.hatena.ne.jp/arg/20080505/1209920867
     2008-07-12:創刊10周年記念東京オフ会、会場選定中!
           http://d.hatena.ne.jp/arg/20080505/1209947589

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆慶應義塾大学教養研究センター、サイトをリニューアル(2008-03-20)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477024

慶應義塾大学教養研究センタがサイトをリニューアルした(2008-03-20)。

・慶應義塾大学教養研究センター
http://www.hc.keio.ac.jp/lib-arts/
・慶應義塾大学教養研究センターの過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.hc.keio.ac.jp/lib-arts/

情報量が以前より増えたことは喜ばしいのだが、PDF形式での情報発信が多い。
もう少し手間をかけてhtml形式での発信を増やせないものだろうか。


◆東京学芸大学附属図書館、望月文庫等カラー画像一覧にデータを追加
 (2008-03-17)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477025

東京学芸大学附属図書館が望月文庫等カラー画像一覧に343点のデータを追加
した(2008-03-17)。

・望月文庫等カラー画像(2008/03/17追加分)
http://library.u-gakugei.ac.jp/etopia/H19.html
・望月文庫等カラー画像一覧
http://library.u-gakugei.ac.jp/etopia/orai_list.html
・E-TOPIA
http://library.u-gakugei.ac.jp/etopia/top.html
・東京学芸大学附属図書館
http://library.u-gakugei.ac.jp/

なお、同図書館では2007年7月27日にも115点のデータ追加を行っている。

・望月文庫等カラー画像(2007/07/27追加分)
http://library.u-gakugei.ac.jp/etopia/H18_2.html

データ追加に際しての広報手段について、

・「東京学芸大学附属図書館、貴重資料約130点の画像を追加(2006-04-19)」
(新着・新発見リソース、2006-05-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060501/1146493951

で、以下のように述べている。

>>
このニュースで特にすばらしいのが、同図書館が「追加分一覧」として、新た
に公開した資料を逐一紹介していることだ。「貴重資料約130点の全文画像を
追加しました!」というページをみるとわかるように、130点すべてについて、
その書誌と画像へのリンクを提供している。この一工夫を心から讃えたい。
<<

この評価は2年を経た今でも変わるものではなく、他の機関にはぜひ見習って
ほしい。


◆特種紙商事株式会社、デジタルもんじょ箱を公開(2008-04-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080423/1208880224

特種紙商事株式会社が「デジタルもんじょ箱」を公開した(2008-04-01)。

・デジタルもんじょ箱
http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/
・特種紙商事株式会社
http://www.tokushu-papertrade.jp/

酸性紙問題など、資料保存に関する知識を、保護紙と保存用品を利用して保存
環境を整える方法を中心に解説している。

また、あわせて

>>
1. カンファレンス情報(資料保存・関連するカンファレンス情報)
2. カンファレンス報告(担当者が出席したカンファレンスに関するご報告)
3. 資料保存の現場から(保存のTipsやお会いした方々の活動について)
<<

を掲載する「ブログもんじょ箱」も公開されている。

・ブログもんじょ箱
http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/

・「このブログについて」(ブログもんじょ箱、2008-03-17)
http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2008/03/post.html

・「特種紙商事株式会社「デジタルもんじょばこ」公開」
(笠間書院のブログ、2008-04-03)
http://kasamashoin.jp/2008/04/post_431.html


◆東京工業大学、東京工業大学オープンコースウェア(TOKYO TECH OCW)を
 リニューアル(2008-04-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080423/1208880225

東京工業大学が東京工業大学オープンコースウェア(TOKYO TECH OCW)をリニ
ューアルした(2008-04-01)。

・東京工業大学オープンコースウェア(TOKYO TECH OCW)
http://www.ocw.titech.ac.jp/
・東京工業大学オープンコースウェア(TOKYO TECH OCW)の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.ocw.titech.ac.jp/
・「TOKYO TECH OCW全面リニューアル−アップデートお知らせ機能など新設」
http://www.ocw.titech.ac.jp/index.php?module=General&action=Information&seq=21&lang=JA
・東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/

主な変更点は、

1. デザインの一新
2. アップデートお知らせ機能の新設
3. 時間割作成機能の新設
4. 教員データベースや機関リポジトリとの連携

の4点。特に4点目の教員データベースや機関リポジトリとの連携は当然の機能
ではあるが、注目の機能でもある。この機能は教員情報のページに設けられて
おり、たとえば、

・教員情報:脇田建(WAKITA Ken)
http://www.ocw.titech.ac.jp/index.php?module=General&action=StaffInfo&id=3498

をみれば、ページ左上に

>>
関連リンク
・教員プロフィール
・Tokyo Tech Research Repository
<<

として置かれているのがわかる。


◆静岡大学附属図書館、静岡大学学術リポジトリを正式公開(2008-04-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080418/1208472482

静岡大学附属図書館が静岡大学学術リポジトリ(SURE: Shizuoka University
REpository)を正式公開した(2008-04-01)。

・静岡大学学術リポジトリ(SURE: Shizuoka University REpository)
http://ir.lib.shizuoka.ac.jp/
・静岡大学附属図書館
http://www.lib.shizuoka.ac.jp/

試験公開の時点(2008-02-29)では約550本の研究成果を収めていたが、現在
は約1300点にまで成長している。

サイト上に富士山を模した静岡大学キャンパスキャラクター「しずっぴー」が
配置されている。

・「しずっぴー」について
http://www.shizuoka.ac.jp/shizuppy.html

キャラクターの使用はよいのだが、

・「岩手大学情報メディアセンター図書館、岩手大学リポジトリを公開」
(新着・新発見リソース、2007-08-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070828/1188232924

でも指摘したようにキャラクターの画像をクリックしたら、キャラクターの概
要がわかるページに移動するようにリンクをつけてほしい。現状では静岡大学
のトップページにリンクしているが、上記の

・「しずっぴー」について
http://www.shizuoka.ac.jp/shizuppy.html

にリンクすればいいだろう。

ところで、静岡大学附属図書館のトップページには蔵書検索(OPAC)の検索
ボックスが置かれているが、
 _____________
|            |
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 _____ ________
|OPAC検索||リポジトリ検索|
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
のような形式でOPACだけでなく静岡大学学術リポジトリも検索できるようにな
っている。収録点数が1000件ほどの現状ではまだそれほどの効果をあげないだ
ろうが、図書館サイトの中に機関リポジトリを組み込んでいく思慮深い工夫と
思う。

・「静岡大学附属図書館、静岡大学学術リポジトリを試験公開(2008-02-29)」
(新着・新発見リソース、2008-03-02)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464689


◆金沢大学附属図書館、サイトをリニューアル(2008-04-09)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080415/1208188924

金沢大学附属図書館がサイトをリニューアルした(2008-04-09)。

・金沢大学附属図書館
http://www.lib.kanazawa-u.ac.jp/
・金沢大学附属図書館の過去のサイト
http://www.lib.kanazawa-u.ac.jp/index_old.html
http://web.archive.org/web/*/http://www.lib.kanazawa-u.ac.jp/

トップページの最上部に分館へのリンクを、その下に対象別の利用案内等への
リンクをつけ、ページ上部には蔵書検索(OPAC)の検索ボックスと機関リポジ
トリへのリンクが置かれている。

蔵書検索(OPAC)の検索ボックスをトップページに置くというスタイル根付い
てきており喜ばしいのだが、まだ完璧とはいえない。トップページから検索ボ
ックスにキーワードを入れて蔵書検索をすると、OPACの検索結果に移動するわ
けだが、その画面から図書館のトップページに戻るリンクが置かれていない。
ブラウザの「戻る」ボタンを使う以外にトップページに戻れないようになって
いる。これは金沢大学附属図書館に限ったことではないが、もう一工夫を望み
たい。

また、サイト上、文字がやや青みのある色になっている。リンクがかかってい
ない文字とリンクがかかっている文字とでは青色の濃さに違いはあるものの、
区別がしにくくなっている。リンクがありクリックできる文字とリンクがなく
クリックできない文字をわかりやすく区別することは、サイト制作の鉄則の一
つである。この点も改善してほしい。

・「「現代の図書館」に「試論:理想のOPACを求めて−ユーザビリティの観点
から」掲載」(編集日誌、2007-11-27)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071203/1196614153


◆国立環境研究所、新着情報メール配信サービスを開始(2008-04-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080415/1208188925

国立環境研究所が新着情報メール配信サービスを開始した(2008-04-01)。

・新着情報メール配信サービス
http://www.nies.go.jp/webnews/regist.html
・国立環境研究所
http://www.nies.go.jp/

配信は誰でも無料で申し込め、申し込むと国立環境研究所のサイト更新情報や
イベント情報が配信されてくる。


◆国立情報学研究所(NI)、「次世代目録所在情報サービスの在り方について
 (中間報告)」を公開(2008-03-31)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080414/1208127526

国立情報学研究所(NI)が目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)のサイト
で「次世代目録所在情報サービスの在り方について(中間報告)」を公開した
(2008-03-31)。

・「次世代目録所在情報サービスの在り方について(中間報告)」【PDF】
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/archive/pdf/next_cat_interim_report.pdf
・次世代目録ワーキング・グループ
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/archive/project/catwg_interim.html
・「「次世代目録所在情報サービスの在り方について(中間報告)」を公開し
ました」(国立情報学研究所(NI)、2008-03-31)
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/2008/03/post_2.html
・目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/
・国立情報学研究所(NI)
http://www.nii.ac.jp/

報告のとりまとめにあたったのは、NIIの学術・コンテンツ運営・連携本部図
書館連携作業部会に置かれた次世代目録ワーキング・グループで、NIIの教職
員や国立大学の図書館員などのメンバーで構成されている。

このワーキング・グループは2009年と2013年に予定されている目録所在情報サ
ービス(NACSIS-CAT/ILL)のシステム更新に備えて「中長期的な視点で目録シ
ステムのあり方について検討することを使命として」いる。今回公開された報
告書は、2007年6月のワーキング・グループ発足より5回の活動を経てまとめら
れたもので、特に

1. 現行システムの書誌データとデータ構造
2. APIの公開と課題
3. NACSIS-CAT外に存在する書誌データの活用
4. 共同分担方式の最適化に向けた見通し

について詳しく述べている。なかでも注目に値するのは、APIの公開だろう。
報告書の中で公開された暫定ロードマップには2010年から2012年にかけてAPI
の開発と公開に取り組む計画が盛り込まれている。

なお、NIではこの中間報告に対する意見を求めており、2008年5月30日まで誰
でも電子メール、または郵送かFAXで意見を送れるようになっている。

ところで、NIIに限らないのだが、PDFで文書を公開する際、本文をコピーでき
ないようにロックをかけるというやり方は見直してもらえないだろうか。せっ
かく内容を紹介しようと思っても必要な個所をコピーできず非常に不便だ。ま
た、今回のように一般の意見を受け付けるという場合、本文を引用したくても
自分で入力するしかなく、一手間増えてしまう。意見の集まり具合にも影響す
ると思われるので、データ公開の仕方は再考が必要ではないだろうか。


◆メディア教育開発センター(NIME)、プロジェクト学習支援Webグループ
 ウェア「ProBo」を公開(2008-04-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080413/1208014673

メディア教育開発センター(NIME)がプロジェクト学習支援Webグループウェ
ア「ProBo」を公開した(2008-04-01)。

・ProBo
http://pb.nime.ac.jp/
・メディア教育開発センター(NIME)
http://www.nime.ac.jp/

ProBoは主に大学生の学習支援を目的に作られており、タスクやスケジュール
の管理、ファイルの共有や情報の伝達をオンラインで行うことができる。ソフ
トウェア一式は無償でダウンロードでき、商用での利用も許されている。

なお、以下のようにクレジットが明記されている。

>>
・加藤浩 独立行政法人メディア教育開発センター 教授
・西森年寿 東京大学教養学部教養教育開発機構 特任准教授
・望月俊男 専修大学ネットワーク情報学部 講師
・八重樫文 立命館大学経営学部 准教授

・制作スタッフ
http://pb.nime.ac.jp/staff.html
<<


◆メディア教育開発センター(NIME)、ICT活用教育支援のページを公開
 (公開日不明)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080413/1208014674

メディア教育開発センター(NIME)がICT活用教育支援のページを公開してい
る(公開日不明)。

・ICT活用教育支援
http://www.nime.ac.jp/support/
・メディア教育開発センター(NIME)
http://www.nime.ac.jp/

ICT活用教育やeラーニングの導入のメリットを説明し、メディア教育開発セン
ター(NIME)が提供できる支援体制を紹介している。


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  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-05-19(Mon)〜2008-05-20(Tue):
ASP・SaaSイノベーション・シンポジウム2008
(於・東京都/秋葉原コンベンションホール)
http://www.aspicjapan.org/event_2008/

◆2008-05-20(Tue):
情報通信学会 情報知財研究会
「デジタルネットワーク社会における著作物の教育利用に関する課題の検討」
(井上理穂子)
(於・東京都/東京大学先端科学技術研究センター知的財産権大部門丸の内分室)
http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/study/chizai.html

◆2008-05-21(Wed):
群衆の叡智サミット2008(WOCS2008Spring)
(於・東京都/東京丸ビルホール)
http://techstyle.jp/wocs/2008spring/

◆2008-05-21(Wed):
情報科学技術協会第51回通常総会・講演会
「慶應義塾大学における学術情報の蓄積と利用」
(於・東京都/文京区民センター)
http://www.infosta.or.jp/2008soukai.html

◆2008-05-22(Thu)〜2008-05-23(Fri):
情報処理学会 第185回自然言語処理研究会
(於・神奈川県/横浜国立大学)
http://nl-ipsj.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/NL185program.html

◆2008-05-23(Fri):
電子情報通信学会 思考と言語研究会(TL)(2008年年度5月)
「国立国語研究所のコーパス整備計画KOTONOHA−その現状と問題点」
(於・東京都/東京工科大学八王子キャンパス)
http://www.ieice.org/~tl/next20080523.html

◆2008-05-23(Fri):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会第78回研究発表会
(於・京都府/立命館大学)
http://www.jinmoncom.jp/

◆2008-05-24(Sat):
著作権法学会2008年度研究大会
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www2.odn.ne.jp/~aaf77690/activity/20080524.html

◆2008-05-24(Sat):
国立国会図書館座談会「出版文化と納本制度について考える」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/nouhon60.html

◆2008-05-24(Sat)〜2008-05-25(Sun):
Libook cafe 2008
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/libookcafe08/

◆2008-05-24(Sat):
大図研京都ワンディセミナー「大学図書館と著作権」
(於・京都府/京都市国際交流会館)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/dtkk/event/20080524.htm

◆2008-05-28(Wed)〜2008-05-30(Fri):
Business Blog & SNS World 08
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.idg.co.jp/expo/bbsns/

◆2008-05-28(Wed)〜2008-05-29(Thu):
情報処理学会 第75回音楽情報科学研究会
(於・兵庫県/臨床研究情報センター)
http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200805program.html

◆2008-05-29(Thu)〜2008-05-30(Fri):
第79回特定非営利活動法人日本医学図書館協会総会(2008年度)
(於・北海道/京王プラザホテル札幌)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jmla/sokai/

◆2008-05-30(Fri):
教育システム情報学会2008年度第1回研究会
「eラーニング環境のデザインとHRD(Human Resource Development)/一般」
(於・千葉県/メディア教育開発センター)
http://www.jsise.org/topics/20080530.html

◆2008-06-05(Thu):
国立情報学研究所 平成20年度市民講座 第1回「画像情報と電子透かし
−インターネットで画像や映像の権利を保護するための技術とは?」(越前功)
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www.nii.ac.jp/shimin/index-j.shtml

◆2008-06-05(Thu)〜2008-06-06(Fri):
第9回AI若手の集いMYCOM2008(Meeting for Youth COMmunity 2008)
(於・岐阜県/長良川多賀旅館)
http://mycom.alife.cs.is.nagoya-u.ac.jp/2008/

◆2008-06-05(Thu)〜2008-06-06(Fri):
国立情報学研究所(NII)オープンハウス
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2008-06-06(Fri):
第66回デジタルドキュメント研究会
(於・東京都/日立製作所 大森ベルポートA館)
http://www.ipsj.or.jp/sig/dd/2008-06.htm

◆2008-06-07(Sat):
第17回大図研オープンカレッジ
「ラーニング・コモンズ−学びの場の新しいカタチ」
(於・東京都/大学生協会館ヴァーシティホール)
http://www.daitoken.com/

◆2008-06-07(Sat)〜2008-06-08(Sun):
アート・ドキュメンテーション学会2008年度年次大会
(於・京都府/京都国際マンガミュージアム)
http://www.jads.org/news/2008/0607.html

◆2008-06-09(Mon)〜2008-06-13(Fri):
第22回人工知能学会全国大会(JSAI2008)オーガナイズドセッション
「市民の表現活動を編みあげる情報技術」
(於・北海道/ときわ市民ホール、勤労者福祉総合センター)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2008/index.php/os#os10

◆2008-06-09(Mon)〜2008-06-13(Fri):
第22回人工知能学会全国大会(JSAI2008)近未来チャレンジ
(サバイバル・オブ・チャレンジ)セッション
「Community Webプラットフォーム−ブログ・SNS・ソーシャルウェアの未来形」
(於・北海道/ときわ市民ホール/勤労者福祉総合センター)
http://i2k.vox.com/library/post/cfp-jsai2008.html

◆2008-06-09(Mon)〜2008-06-13(Fri):
第22回人工知能学会全国大会「オーガナイズド」セッション
「ことば−コンピュータ--コミュニケーション」
(於・北海道/ときわ市民ホール、勤労者福祉総合センター)
http://ultimaVI.arc.net.my/banana/Workshop/JSAI2008/

◆2008-06-09(Mon)〜2008-06-13(Fri):
Interop Tokyo 2008
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.interop.jp/

◆2008-06-11(Wed)〜2008-06-13(Fri):
IMC Tokyo 2008
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.imctokyo.jp/

◆2008-06-11(Wed)〜2008-06-13(Fri):
第4回デジタルコンテンツシンポジウム
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.digital-content.jp/

◆2008-06-11(Wed)〜2008-06-13(Fri):
第22回人工知能学会全国大会(JSAI 2008)
(於・北海道/ときわ市民ホール、勤労者福祉総合センター)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2008/

◆2008-06-12(Thu)〜2008-06-13(Fri):
平成19年度CSI委託事業報告交流会−機関リポジトリ(IR)から広がる
学術情報発信・流通:最新動向から課題解決まで
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/irp/event/2008/debrief/

◆2008-06-13(Fri)〜2008-06-14(Sat):
2008年記録管理学会研究大会「記録管理の人材養成を考える」
(於・東京都/学習院大学 創立百周年記念会館)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/taikai/2008taikai.html

◆2008-06-14(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2008年6月月例研究会
「図書館目録をめぐる最近の動向:勉強会報告を中心に」
(於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html

◆2008-06-14(Sat):
情報社会学会 2008年度年次研究発表大会「情報社会と社会への応用」
(於・神奈川県/慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)
http://www.infosocio.org/general_meeting_2008.html

◆2008-06-14(Sat)〜2008-06-15(Sun):
情報通信学会 第25回学会大会
「世界コミュニケーション年から25年
−グローバルメディアの今後25年を展望する」
(於・東京都/駒澤大学駒沢キャンパス)
http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/taikai/25taikai.html

◆2008-06-19(Thu)〜2008-06-20(Fri):
情報処理学会 第145回データベースシステム研究会
情報処理学会 第91回情報学基礎研究会 合同研究会
(於・北海道/小樽市民会館)
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/fi/cfp/20080619/cfp.html

◆2008-06-20(Fri):
日本図書館研究会 第254回研究例会
「ハーバード日記:司書が見たアメリカ」(江上敏哲)
(於・大阪府/大阪市立弁天町市民学習センター)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/reikai/2008/254invit.html

◆2008-06-23(Mon):
連続セミナー2008「インターネットの進化−これまでの20年と今後の発展を考える」
第1回「インターネットの発展とWIDEプロジェクトの役割」
(於・東京都/東京電機大学 神田キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/seminar/2008/

◆2008-06-23(Mon):
国際シンポジウム「ジャパン・イメージ−海外日本研究のための画像利用事情」
(於・東京都/国際文化会館講堂)
http://d.hatena.ne.jp/tobira/20080512/1210554774

◆2008-06-28(Sat):
情報ネットワーク法研究会LR
「そこに大学図書館がある! 法学教員と図書館員が仲良しになる方法」
(於・京都府/龍谷大学 法科大学院)
http://web.mac.com/inlawlr/2008/Welcome.html

◆2008-06-28(Sat):
情報メディア学会第7回研究大会
「変革期の情報メディア−記録メディアの歴史と保存」
(於・東京都/東京大学 山上会館)
http://www.jsims.jp/news/20080310_taikai.html

◆2008-06-30(Mon):
電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会
2008年6月研究会「Webインテリジェンス」および一般
(於・東京都/関西学院大学 東京丸の内キャンパス)
http://www.ieice.org/iss/ai/jpn/

______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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・海洋研究開発機構(JAMSTEC)、地球内部変動研究センターでデータベース
 管理を担当する事務専任スタッフを募集
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080423/1208882178

・海洋研究開発機構(JAMSTEC)、海洋生物データベース運用技術研究員を
 募集
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080423/1208882179

・物質・材料研究機構、Web図書情報技術エンジニアを募集
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080423/1208882180


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  ■ 掲載希望の送り方 ■
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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予告)

2008-06-06(Fri):
・国立情報学研究所(NII)オープンハウス
 ワークショップ「CiNiiのいま、これから」
 (於・東京都/学術総合センター)
 http://www.nii.ac.jp/openhouse/

2008-06-10(Tue):
・同志社大学図書館講習会
 「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」
 (於・京都府/同志社大学図書館)
 http://www.doshisha.ac.jp/library/

2008-06-17(Tue):
・東京西地区大学図書館相互協力連絡会2008年度研修セミナープログラム
 「大学図書館の学習・教育支援」
 (於・東京都/法政大学多摩キャンパス)
 http://www.tnishi.gr.jp/

2008-07-05(Sat):
・日本社会心理学会・第52回公開シンポジュウム
 「幸福で豊かなインターネット社会のために、われわれができること、
  すべきこと−サイコロジストとジャーナリストの対話」
 (於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssp/index/sympo_52.html

2008-07-21(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
 「図書館ポータルのデザイン」
 (於・東京都/日本図書館協会)
 http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html

2008-07-24(Thu)〜2008-07-25(Fri):
・平成20年度専門図書館協議会全国研究集会
 (於・京都府/同志社大学今出川キャンパス、京都リサーチパーク)
 http://www.jsla.or.jp/1/13/13-2.html

2008-08-17(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
 「図書館ポータルの評価の実際」
 (於・東京都/日本図書館協会)
 http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html

[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


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◆2008-05-11(Sun): もし、Library 2.0派やOPAC 2.0派というものが存在する
          としても

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718512

あえてとりあげることもないと思いもする……。だが、本意と異なるイメージ
が広まってもうれしくないので、書いておこう。次のような発言がある。

>>
レコメンドだとか、そういうノイジーな機能を求める人がいる一方、今の、図
書館の検索システムって非常に貧弱だ。とくに、主題で検索するとひどい。

・「図書館の検索システムに足りないもの」
(ほどよい司書の日記、2008-05-07)
http://moderate.cocolog-nifty.com/hodoyoi/2008/05/post_90ea.html
<<

>>
レコメンドなんて、余計なおせっかいで役に立った試しがない。それより、も
っと、いろいろな条件で検索できることの方が重要だ。他人の動向で本なんか
読まない。ベストセラーをひたすら追いかけている、わけのわからない老人と
違うのだ。

・「練馬区立図書館の貸出し記録保存の問題」
(ほどよい司書の日記、2008-02-26)
http://moderate.cocolog-nifty.com/hodoyoi/2008/02/post_9bf1.html
<<

貸出記録の活用を訴えている人々は別にレコメンドの実現だけを求めているわ
けではないだろう。私自身もその一人。たとえば、貸出記録を活用すれば検索
精度が向上する可能性もある。貸出記録の活用=レコメンドの実現だけとはと
らえないでほしい。

ついでに、図書館におけるウェブ活用の可能性を予断抜きに考えたい方におス
スメの研究や文献を少しだけ紹介しておきたい。否定から入るのではなく、あ
らゆる可能性をまずは肯定して考えていくことが大事と思う。

たとえば、

・清田陽司さん
http://www.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/~kiyota/

の研究は図書館のウェブ活用に関心がある方には知っておいてほしい。その清
田さんが経営に関わっている

・株式会社リッテル
http://www.littel.co.jp/

も注目企業の一つ。また、レコメンドの仕組みをきちんと理解したい方には、

・人工知能学会誌
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/journal/contents/

のVol.22 No.6(2007-11)、Vol.23 No.1(2008-01)、Vol.23 No.2(2008-03)
に連載された神嶌敏弘さんの「推薦システムのアルゴリズム」を通読すること
をおススメしたい。

・神嶌敏弘さん
http://www.kamishima.net/jp/


◆2008-05-12(Mon): ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@京都の第2回の
          お誘い−2008年5月23日(金)@京都市内(2)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718548

・「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@京都の第2回のお誘い
−2008年5月23日(金)@京都市内」(編集日誌、2008-05-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080505/1209920867

でご案内しているが、場所が確定したので再度アナウンスしておきます。

>>
・日時:2008年5月23日(金)19時開始(途中参加可)
・場所:THE HILL OF TARA
・URL :http://www.thehilloftara.com/
・住所:御池通り河原町東入るミレニアム御池ビル 1F・2F
・交通:地下鉄東西線 京都市役所前下車 2番出口
・会費:1000円(※)食事代のみ。飲み物は各自注文
<<

THE HILL OF TARAはアイリッシュパブです。まだ参加のお申し込みは受け付け
ています。ご参加いただける方は、会場手配の都合がありますので、極力
arg_editor@yahoo.co.jpまで事前にご連絡ください。当日参加できれば参加す
るという方も、その旨ご連絡いただけると幸いです。


◆2008-05-13(Tue): 大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センター
                         の存続を巡って(3)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718590

・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って
(2)」(編集日誌、2008-05-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649

で、

>>
私は

・大阪の社会・労働関係専門図書館の存続を求める会
http://rodoshomei.web.fc2.com/
http://rodoshomei.blog17.fc2.com/

の主張を支持し、大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存
続を望む
<<

と述べたが、いくつかの反応をいただいている。

・「期間限定テーマ「図書館を考える」」
(葉っぱの「歩行と記憶」、2008-05-11)
http://d.hatena.ne.jp/kuriyamakouji/20080608/p1
・「外部への情報発信」
(大阪の社会・労働関係専門図書館の存続を求める会、2008-05-11)
http://rodoshomei.blog17.fc2.com/blog-entry-11.html
・「「努力し、結果を出した者が報われない」ようなことは、あってはいけな
い(@ARG)」(ピピのシネマな日々:吟遊旅人のつれづれ、2008-05-12)
http://blog.goo.ne.jp/ginyucinema/e/336d91fe4d9ec31b2aeddbf2d404ba13 

なかでもうれしいのが、大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センタ
ーの運営にあたっている谷合佳代子さんの個人ブログで言及していただいたこ
と。谷合さんからはブログに次のようなコメントをいただいた。

>>
わたしの個人ブログに岡本さんのコメントを転載させていただきました。
これまで、ほとんど映画評しか書いてこなかったのですが、今般初めて個人的
な仕事の話を書きました。

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649#c
<<

個人としての活動領域である個人のブログでこの話題を扱うことは勇気のいる
ことだったと思う。しかし、それでもなおの発言に一人の人間が持つ勇気とそ
の力を感じさせられる。


◆2008-05-14(Wed): 知りたいこと−国際博物館の日の起源と東北大学に金属
                      材料研究所が設置された経緯

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080515/1210805632

気になっていることが2つある。ご存じの方がいらっしゃればご教示いただき
たい。

毎年5月18日は国際博物館会議(ICOM)が制定した国際博物館の日。各地の博
物館でも入場料の優待や特別企画が予定されている。さて、この国際博物館の
日だが、そもそもなぜ5月18日という日が選ばれたのだろうか。

・国際博物館の日
http://www.kahaku.go.jp/event/2008/04museumday/
・ICOM(国際博物館会議)日本委員会
http://www.museum.or.jp/icom-japan/
・ICOM(International Council of Museums)
http://icom.museum/

ある方があるメーリングリストで投げかけていた疑問なのだが、私も気になっ
ている。

もう一つ。これも知り合いの疑問に端を発しているのだが、東北大学は材料工
学のメッカとして知られている。その理由は

・東北大学金属材料研究所
http://www.imr.tohoku.ac.jp/

が設置されたことにあることはわかる。当時の経緯は、

・東北大学金属材料研究所 - 沿革
http://www.imr.tohoku.ac.jp/jpn/about/enkaku/

に詳しい。

>>
金属材料研究所が誕生した頃の日本では、第一次世界大戦の影響で外国からの
物資の輸入が極度に制限され、ことに化学薬品や鉄鋼の自給の必要に迫られて
いました。そのため1915年8月に、東北帝国大学理科大学に併設された臨時理
化学研究所に不燃性セルロイドの研究を目的とする第1部が、続く1916年4月に、
鉄鋼の研究を目的とする第2部が本多光太郎博士を研究主任として発足しまし
た。ほどなく本多光太郎博士はKS磁石鋼を発明しました。このことが、以来
80年以上にわたり、本研究所が我が国における金属研究の中心的存在として数
多くの業績をあげ、すぐれた人材を世に送り出す先駆けとなりました。
<<

ただ、これではまだ疑問は解決しない。そもそもなぜ、金属材料研究所の設置
先として東北大学が選ばれたのだろうか。その理由を知りたい。

以上、2点。どなたかご教示いただけるとうれしい。


◆2008-05-15(Thu): 東北大学メールマガジン、一般向けに開放

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080517/1210986081

かなり以前にふれたことがある

・東北大学メールマガジン
http://www.alumni.tohoku-university.jp/

が一般向けに開放されている。東北大学メールマガジン運営委員会委員長の福
田寛さんが詳しく書いているが、当初は東北大学の関係者に限定されていた。

・「会員の皆様への御礼と今後の予定」
http://www.alumni.tohoku-university.jp/#soukatsu

同窓会活動の一環で発行するメールマガジンとはいえ、東北大学に支持や関心
を寄せる人々の中には配信を受けたい人もいることだろう。一般への開放はむ
しろ当たり前のことだと思うが、今回の方針転換は賢い判断と思う。

ちなみに登録申し込みの手順が非常によくできている。特に「登録お申し込み
受付」の画面は同じ方式でメールマガジンを発行する大学や団体に非常に参考
になるのではないか。

・「東北大学の創立100周年記念事業」(編集日誌、2005-02-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20050209/1142156350


◆2008-05-16(Fri): 日本出版学会特別シンポジウム
               「デジタル時代の図書館と出版」のレポート

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080517/1210986080

>>
2008-04-26(Sat):
日本出版学会特別シンポジウム「デジタル時代の図書館と出版」
(於・東京都/日本大学法学部三崎町校舎本館)
http://www.shuppan.jp/event/event08S.html
<<

について、livedoorニュースに「デジタル化の衝撃−日本の出版システムは生
き残れるか」というレポートが掲載されている。記者は神宮司信也さん。

・「(1)知識の流通に関わる2つのルート」(livedoorニュース、2008-05-01)
http://news.livedoor.com/article/detail/3621583/
・「(2)デジタル化は雑誌を痛撃し、日本の出版システムを揺るがしている」
(livedoorニュース、2008-05-02)
http://news.livedoor.com/article/detail/3623065/
・「(3)多様化と再定義」(livedoorニュース、2008-05-03)
http://news.livedoor.com/article/detail/3624684/
・「(4)「紙かデジタルか」ではなく」(livedoorニュース、2008-05-04)
http://news.livedoor.com/article/detail/3625329/

出版業界は要するに、

>>
デジタル化は「販売」「著者」「編集者」「読書」の再定義を私たちに迫って
いる。本の売り上げの減少を嘆いているばかりでなく、出版業界はこのことに
こそ思いをはせるべきだろう。

・「(3)多様化と再定義」(livedoorニュース、2008-05-03)
http://news.livedoor.com/article/detail/3624684/
<<

に尽きる。特に重要なのは、「本の売り上げの減少を嘆いているばかりでなく」
だ。業界外への犯人探しを禁句にして、自らを省みることができなければ、ど
うあっても未来はない。ただ、正直なところ、出版業界が生き残れるとすれば、
ウェブの存在をなかば当然とする30代、ほぼ当然とする20代がいまこの時点で
責任と権限を与えられない限り、変革が起きる余地はないように思う。


◆2008-05-17(Sat): 最終のご案内−ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会
                            @京都の第2回

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080519/1211127162

迷惑メールっぽいですが、最終のご案内です。

・「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@京都の第2回のお誘い
−2008年5月23日(金)@京都市内(2)」(編集日誌、2008-05-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718548

現在のところ10人くらいの参加といったところでしょうか。

もし、当日参加をお考えの方がいらっしゃれば、念のため事前にご連絡いただ
けると助かります。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-323] 2008年05月19日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/323.html
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
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