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2008/03/03

[ARG-312]

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1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2008-03-03発行   ‡No.312‡   4802部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
 −大学図書館問題研究会福岡支部、ブログを公開
 −東京財団、2008年米国大統領選挙主要候補者の選対本部・政策
  アドバイザー人名録を公開
 −国立情報学研究所(NII)、大学Webサイト資源検索 JuNii大学情報
  メタデータ・ポータル 試験提供版の終了を予告
                            など、10サイト

○イベントカレンダー

○求人情報

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌

○奥付

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         絵本作家・西村香英によるエッセイ単行本
    『ニューヨークで夢をかなえる』(小学館、2008年、1470円)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093877653/arg-22/

〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆文部科学省、現代GPの報告書を公開(公開日不明)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464697

文部科学省が現代GPの報告書を公開している(公開日不明)。

・文部科学省 - 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/needs.htm
・平成16年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」選定取組事例紹介に
ついて
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/needs/04110401.htm
・平成17年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」選定取組事例紹介に
ついて
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/needs/05110801.htm

報告書が公開されたのは、2007年度までに事業が終了した現代GPで、PDF形式
で全文を読むことができる。


◆国立情報学研究所(NII)、機関リポジトリ関連の翻訳資料を公開
 (公開日不明)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464698

国立情報学研究所(NII)が機関リポジトリ関連の翻訳資料を公開した(公開
日不明)。

・学術機関リポジトリ構築連携支援事業 - 関連資料
http://www.nii.ac.jp/irp/info/materials.html

公開されたのは、

1. 学術コミュニケーション構成ユニットの発見・利用・再利用のための相互
  運用性
2. OECD 公的資金による研究データへのアクセスに関する原則及びガイドライ
  ン

の2本。


◆東京歯科大学図書館、学術機関リポジトリ「IRUCAA@TDC」を公開
 (公開日不明)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464699

東京歯科大学図書館が学術機関リポジトリ「IRUCAA@TDC」を正式公開した(公
開日不明)。

・学術機関リポジトリ「IRUCAA@TDC」
http://ir.tdc.ac.jp/
・東京歯科大学図書館
http://www.tdc.ac.jp/lib/

使用ソフトはDSpace。現時点で約300点の研究成果を収めている。

なお、同図書館ではすでに

・「東京歯科大学図書館、学術機関リポジトリ「IRUCAA@TDC」を公開」
(新着・新発見リソース、2006-12-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20061210/1165716959

で紹介したように

・IRUCAA@TDC
http://www.tdc.ac.jp/lib/ir/

という同名の準備サイトを1年ほど前に公開している。


◆サイコアナリティカル英文学会、サイトを公開(2007-12-**)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464700

サイコアナリティカル英文学会がサイトを公開した(2007-12-**)。

・サイコアナリティカル英文学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/psell/


◆国立国会図書館、アジア言語OPACにヒンディー語、サンスクリット語図書の
書誌データを追加(2007-12-28)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464701

国立国会図書館がアジア言語OPACにヒンディー語、サンスクリット語図書の書
誌データを追加した(2007-12-28)。

・国立国会図書館アジア言語OPAC
http://asiaopac.ndl.go.jp/
・「アジア言語OPACにヒンディー語、サンスクリット語図書の書誌データを追
加」(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/library_news.html#080201-09
・国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/

追加されたのは、574タイトル740冊分で、原綴りとローマ字翻字の両方から検
索できる。

◆大学図書館問題研究会福岡支部、ブログを公開(2007-12-14)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464702

大学図書館問題研究会福岡支部がブログを公開した(2007-12-14)。

・大学図書館問題研究会福岡支部
http://d.hatena.ne.jp/dtk_fukuoka/
・「このブログについて」(大学図書館問題研究会福岡支部、2007-12-14)
http://d.hatena.ne.jp/dtk_fukuoka/20071214/1197613610
・大学図書館問題研究会
http://www.daitoken.com/

これまでのところは九州地区の大学と大学図書館の紹介が多く書かれているが、
2008年は大学図書館問題研究会の全国大会を福岡支部が担当するので、いずれ
全国大会関係の記事が増えていくのだろう。実際、すでに

・「来(き)んしゃい!福岡(全国大会福岡への道)第1回Web編」
(大学図書館問題研究会福岡支部、2008-02-22)
http://d.hatena.ne.jp/dtk_fukuoka/20080222/1203645378

が書かれている。


◆東京財団、2008年米国大統領選挙主要候補者の選対本部・政策アドバイザー
 人名録を公開(2007-11-28)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464703

東京財団が実施している現代アメリカ研究プロジェクトが、2008年米国大統領
選挙主要候補者の選対本部・政策アドバイザー人名録を公開している
(2007-11-28)。

・2008年米国大統領選挙主要候補者の選対本部・政策アドバイザー人名録
http://www.tkfd.or.jp/research/sub1.php?id=46
・現代アメリカ研究プロジェクト
http://www.tkfd.or.jp/research/project.php?id=16
・東京財団
http://www.tkfd.or.jp/

人名録はすでに第2版まで更新されており、スーパーチューズデーの結果を踏
まえた内容となっている。

◆国立情報学研究所(NII)、大学Webサイト資源検索 JuNii大学情報メタデー
 タ・ポータル 試験提供版の終了を予告(2007-11-15)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464704

国立情報学研究所(NII)が大学Webサイト資源検索 JuNii大学情報メタデータ
・ポータル 試験提供版の終了を予告している(2007-11-15)。

・大学Webサイト資源検索 JuNii大学情報メタデータ・ポータル 試験提供版
http://ju.nii.ac.jp/
・メタデータ・データベース共同構築事業
http://www.nii.ac.jp/metadata/
・国立情報学研究所(NII)
http://www.nii.ac.jp/

終了の理由として、「学術情報発信状況の変化」を挙げている。つまり、メタ
データを用いた学術情報の蓄積と検索の主眼が、機関リポジトリに移行したと
いうことだろう。

国立情報学研究所(NII)の人的資源にも限界があることを思えば、移行はや
むをえないかもしれない。だが、JuNiiで試みられた「研究プロジェクト」
「ソフトウェア」「広報資料」といった資源タイプによる検索が、まだ機関リ
ポジトリでは満足に実現していないことを思うと、やや時期尚早の感がなくも
ない。終了すると決めた以上は、

・「国立情報学研究所(NII)、JuNii+機関リポジトリポータル試験公開版を公開」
(新着・新発見リソース、2007-05-17)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070517/1179356484

で紹介した「JuNii+機関リポジトリポータル試験公開版」のような試みをいち
早く完成度の高いものにしてほしい。


◆国立情報学研究所(NII)、メタデータ・データベース共同構築事業の終了
 を予告(2007-11-14)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464705

国立情報学研究所(NII)がメタデータ・データベース共同構築事業の終了を
予告している(2007-11-14)。

・メタデータ・データベース共同構築事業
http://www.nii.ac.jp/metadata/
・国立情報学研究所(NII)
http://www.nii.ac.jp/

「学術情報発信状況の変化に伴い」2008年3月限りで事業を終了するという。


◆国立情報学研究所(NII)、学術ネットワーク研究開発センターのサイトを
 公開(2007-09-10)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464706

国立情報学研究所(NII)が学術ネットワーク研究開発センターのサイトを公
開している(2007-09-10)。

・国立情報学研究所学術ネットワーク研究開発センター
http://www.nii.ac.jp/nwcenter/
・国立情報学研究所(NII)
http://www.nii.ac.jp/

学術情報ネットワーク(SINET3)と、認証基盤(UPKI)に関わる事業を担うと
いう。

・学術情報ネットワーク(SINET3)
http://www.sinet.ad.jp/
・UPKIイニシアティブ
https://upki-portal.nii.ac.jp/
・「国立情報学研究所(NII)、次世代学術情報ネットワーク(SINET3)計画
書を公開」(新着・新発見リソース、2006-03-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060306/1141639223
・「国立情報学研究所(NII)、UPKIイニシアティブを公開」
(新着・新発見リソース、2006-09-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060903/1157209774


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 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-03-03(Mon)〜2008-03-04(Tue):
インタラクション2008
(於・東京都/学術総合センター一橋記念講堂)
http://www.interaction-ipsj.org/

◆2008-03-03(Mon)〜2008-03-04(Tue):
特定領域「情報爆発IT基盤」平成19年度成果報告会
(於・東京都/秋葉原ダイビル)
http://www.infoplosion.nii.ac.jp/info-plosion/html/houkokukai-h19/

◆2008-03-03(Mon)〜2008-03-04(Tue):
メディア教育開発センターeラーニングセミナー
(於・東京都/上智大学四谷キャンパス)
http://www.nime.ac.jp/seminar/kensyu_h19/080303/resume.html

◆2008-03-05(Wed):
東京大学21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」
第16回シンポジウム東京大学大学院情報学環
「ユビキタス情報社会基盤学寄附講座」(凸版印刷)開設記念シンポジウム
「ユビキタスと多様な文化」
(於・東京都/東京大学大講堂本郷キャンパス)
http://www.ubinsoc.org/modules/news/article.php?storyid=18

◆2008-03-06(Thu):
日仏修好150周年第1回日仏情報通信フォーラム
「ディジタルコンテンツとセキュリティ」
(於・東京都/日仏会館ホール)
http://www.nii.ac.jp/event_jp/2008/03/150_1.shtml

◆2008-03-08(Sat):
東京大学創立130周年記念事業公開シンポジウム
「成功するネットワークコミュニティのデザインとは?」
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
http://content.iii.u-tokyo.ac.jp/future/symposium02.html

◆2008-03-06(Thu):
NEC C&C財団セミナー「さらなる地域情報化を目指して」
(於・東京都/国際文化会館)
http://www.candc.or.jp/cyosa_kenkyu/2007/seminar07_j.html

◆2008-03-06(Thu)〜2008-03-07(Fri):
モバイル社会シンポジウム2008「モバイルが越えるシステムの境界」
(於・東京都/明治記念館)
http://www.moba-ken.jp/symposium2008/

◆2008-03-08(Sat):
学術情報メディアセンターセミナー
「公的機関のIT調達、課題とグッドプラクティス(仮題)」
(於・京都府/京都大学学術情報メディアセンター南館)
http://www.media.kyoto-u.ac.jp/activity/info/event/2008/02/it.php

◆2008-03-08(Sat)〜2008-03-09(Sun):
第2回文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関する
ワークショップ
(於・奈良県/奈良文化財研究所平城宮跡資料館講堂)
http://blog.narayama.org/?p=310

◆2008-03-09(Sun)〜2008-03-11(Tue):
電子情報通信学会第19回データ工学ワークショップ・
第6回日本データベース学会年次大会(DEWS2008)
(於・宮崎県/フェニックス・シーガイア・リゾート)
http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/dews2008/

◆2008-03-10(Mon):
メディア教育開発センターICT活用教育入門(東京会場)
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス小柴ホール)
http://www.nime.ac.jp/seminar/kensyu_h19/080310/resume.html

◆2008-03-10(Mon):
人間文化研究資源共有化一般公開記念フォーラム
(於・東京都/国際交流基金国際会議場)
http://www.nihu.jp/kyoyuka/information/

◆2008-03-11(Tue):
講演会「電子情報時代のシンガポール国立図書館委員会の取組みについて」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/information/news.html#080220_01

◆2008-03-12(Wed):
情報処理学会第19回ゲーム情報学研究会
(於・東京都/東京工科大学)
http://sig-gi.c.u-tokyo.ac.jp/

◆2008-03-12(Wed):
シンポジウム
「大学出版会と大学図書館の連携による新しい学術情報流通の可能性を探る」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス東館)
http://www.ajup-net.com/top/0803sympo.shtml

◆2008-03-12(Wed)〜2008-03-13(Thu):
ワクワクIT@あきば2008(情報処理学会第70回全国大会サテライトイベント)
(於・東京都/秋葉原コンベンションホール(ダイビル))
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/70kai/wakuwakuIT/

◆2007-03-12(Wed)〜2007-03-13(Thu):
第7回ケータイ国際フォーラム「ユビキタス社会の新たな生活文化の創造」
(於・京都府/けいはんなプラザ)
http://www.itbazaar-kyoto.com/forum/7th/

◆2008-03-13(Thu)〜2008-03-15(Sat):
情報処理学会第70回全国大会「ワクワクするIT」
(於・茨城県/筑波大学筑波キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/70kai/

◆2008-03-14(Fri):
日本図書館研究会第251回研究例会
「学術機関リポジトリへの取組−大阪教育大学の事例」
(於・大阪府/大阪市立弁天町市民学習センター)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/reikai/2007/251invit.html

◆2008-03-14(Fri):
ITを活用した教育シンポジウム2007
(於・神奈川県/神奈川工科大学情報学部棟)
http://www.kanagawa-it.ac.jp/~l4002/itsympo/its2007.html

◆2008-03-14(Fri):
シンポジウム「研究資源共有化−その展開と可能性」
(於・東京都/情報・システム研究機構会議室)
http://www.nihu.jp/kyoyuka/information/index.html#symposium

◆2008-03-14(Fri):
ディジタルアーカイブの長期利用に関するシンポジウム
(於・茨城県/筑波大学春日キャンパス情報メディアユニオン)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/index_das08.html

◆2008-03-15(Sat):
シンポジウム「デジタル映像アーカイブズの可能性
−大学ミュージアム=アーカイブズを考えるIII」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/295

◆2008-03-15(Sat):
CIEC第73回研究会「教える授業から、学ばせる授業へ−PCカンファレンス
「創発する学び」に向けて」
(於・東京都/大学生協会館)
http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec73.html

◆2008-03-15(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ2008年3月月例研究会
「FRBRのとらえる「書誌的世界」−FRBRooを中心に」
(於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html

◆2008-03-15(Sat)〜2008-03-16(Sun):
特定領域研究「日本語コーパス」平成19年度公開ワークショップ
(於・東京都/時事通信ホール、国立国語研究所)
http://www.ilcc.com/corpus/

◆2008-03-16(Sun):
第11回「図書館利用教育実践セミナー」(in京都)
「指導サービスの次のステージへ!」
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.jla.or.jp/cue/friday11.html

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  ■ 掲載希望の送り方 ■
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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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今回は情報はありません。

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 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](報告)

2008-02-28(Thu):
大学図書館問題研究会神奈川支部2008年2月例会で講演
・「図書館の魅力を考える−なぜ、図書館に関わるのか」【PPT】
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/daitoken_kanagawa(20080228).ppt
詳細:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204429886

2008-02-22(Fri):
第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラムで講演
・「レファレンス協同データベースに期待すること
  −Web標準、API公開、レファレンス再定義」【PPT】
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/4th_crd_forum(20080222).ppt
詳細:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080224/1203815540

2008-02-20(Wed):
神奈川県立図書館アドバイザー・レクチャーで講演。
・「Web2.0時代に求められる県立図書館の役割−次世代KL-NETに向けて」
【PPT】
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/kpl_advisor(20080220).ppt
詳細:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080221/1203520967


[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


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 ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

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 配信の解除・送信先の変更は、
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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-02-25(Mon): 2008年3月の予定

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080227/1204066347

来月参加予定のイベントは以下の通り。

>>
2008-03-03(Mon)〜2008-03-04(Tue):
特定領域「情報爆発IT基盤」平成19年度成果報告会
(於・東京都/秋葉原ダイビル)
http://www.infoplosion.nii.ac.jp/info-plosion/html/houkokukai-h19/
<<

これは必ず参加。3月3日(月)は終日会場に。懇親会も参加予定。

>>
2008-03-09(Sun)〜2008-03-11(Tue):
電子情報通信学会第19回データ工学ワークショップ・
第6回日本データベース学会年次大会(DEWS2008)
(於・宮崎県/フェニックス・シーガイア・リゾート)
http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/dews2008/
<<

こちらも必ず参加。

>>
2008-03-12(Wed):
シンポジウム「大学出版会と大学図書館の連携による
新しい学術情報流通の可能性を探る」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス東館)
http://www.ajup-net.com/top/0803sympo.shtml
<<

・「京都大学附属図書館、京都大学学術情報リポジトリで京都大学学術出版会
発行の研究書を公開」(新着・新発見リソース、2008-02-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080210/1202609769

で紹介した話題がテーマの一つ。基本的に参加するつもりだが、やや不安定要
因があり、参加は不確実。


>>
2008-03-12(Wed)〜2008-03-13(Thu):
ワクワクIT@あきば2008(情報処理学会第70回全国大会サテライトイベント)
(於・東京都/秋葉原コンベンションホール(ダイビル))
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/70kai/wakuwakuIT/
<<

行ければ行く予定。

>>
2008-03-15(Sat)〜2008-03-16(Sun):
特定領域研究「日本語コーパス」平成19年度公開ワークショップ
(於・東京都/時事通信ホール、国立国語研究所)
http://www.ilcc.com/corpus/
<<

初日の3月15日(土)は必ず参加。

>>
2008-03-24(Mon):
第34回ディジタル図書館ワークショップ
(於・東京都/筑波大学東京キャンパス)
http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/DLW-program.html
<<

パネルディスカッション「L-1グランプリ2008 未来のスーパーライブラリアン
は君だ」が粋。参加したいところだが、流動的。

>>
2008-03-29(Sat):
日本図書館情報学会2008年春季研究集会
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events/spring_2008_2.html
<<

特に以下の発表に関心があるのだが、年度末では参加が難しいか。

>>
・木川田朱美・辻慶太「国立国会図書館における成人向け出版物の納本状況」
・三根慎二「学術情報メディアとしてのarXivの位置づけ」
・佐藤翔・逸村裕「大学図書館のアウトソーシングと組織デザイン」
<<

ともあれ、会場でみかけましたらお声がけを。


◆2008-02-26(Tue): ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@京都を開催(2)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204429769

・「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@京都を開催」
(編集日誌、2008-02-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080224/1203815541

について、当日の参加者である當山日出夫さん(立命館大学)と師茂樹さん
(花園大学)が記事を書いてくれている。

>>
ARGを読んでいる人はどんな人なのであろうか…その関心が、人と人とをつな
ぐ。今回の、岡本真さんの企画は、大成功であったと評価したい。

・「ARGオフ会(1)」(やまもも書斎記、2008-02-21)
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2008/02/21/2649876
<<

>>
ところで、オフ会の会場の、パブは、とても良い方式であると思った。パブの
方式であるから、飲み物は、各自がそれぞれにキャッシュで購入。これだと、
非常に「公平」である。

・「ARGオフ会(2)」(やまもも書斎記、2008-02-25)
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2008/02/25/2661214
<<

>>
ふだん学生に勧めたりしている本の著者にお会いできたのも望外の喜びであっ
た。

・「ARGオフ会@京都」(もろ式: 読書日記、2008-02-25)
http://d.hatena.ne.jp/moroshigeki/20080225/1203899500
<<

喜んでいただけてよかった。


◆2008-02-27(Wed): 方々で話しまくり、書きまくる意義

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204429768

ここ数年、図書館関連の講演や執筆が多い。タイトルのように話しまくり、書
きまくるという日々だが、自己満足を超えた意義があるとすれば、

・愚智提衡而立治之至也
http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/

のように、私の言葉が人の思想や行動を後押しする瞬間があることだろう。
G.C.W.さんの取り組みについては、国宮塔司さんが

・「「SBMによるパスファインダー」計画まとめ」
(図書館情報学を学ぶ、2008-02-17)
http://d.hatena.ne.jp/kunimiya/20080217/p2

が詳しくまとめている。

G.C.W.さんが考えてきたことがあり、私の発言に少しだけ背中を押されてさら
に一歩進みだし、それに国宮さんが関心を持っていく。このネットワークの広
がりもまた楽しい。


◆2008-02-28(Thu): 大学図書館問題研究会神奈川支部2008年2月例会で講演

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204429886

大学図書館問題研究会神奈川支部2008年2月例会で「図書館の魅力を考える
−なぜ、図書館に関わるのか」と題して講演。

・「図書館の魅力を考える−なぜ、図書館に関わるのか」【PPT】
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/daitoken_kanagawa(20080228).ppt
・大学図書館問題研究会神奈川支部2
http://book.geocities.jp/dtkkng/

お声がけくださった長谷川豊祐さんをはじめ、お越しいただいた方々に感謝。
長年お目にかかりたいと思っていた方々、そして初めてお目にかかる方々との
出会いがうれしい。

・図書館員のためのインターネット(長谷川豊祐さん)
http://www2d.biglobe.ne.jp/~st886ngw/

さて、話題にしたアメリカ教育使節団報告書だが、文部科学省のサイトで要旨
が公開されているほか、講談社学術文庫で全訳が刊行されている。

・米国教育使節団報告書(要旨)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpbz198102/hpbz198102_2_034.html
・『アメリカ教育使節団報告書』(村井実訳、講談社学術文庫、1979年、672円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061582534/arg-22/

また、占領期の日本の図書館政策については、根本彰さんらによる

・占領期図書館史プロジェクト
http://plng.p.u-tokyo.ac.jp/text/senryoki/
・「占領期における図書館政策の推移−CIE関係文書による」
http://plng.p.u-tokyo.ac.jp/text/senryoki/gakkai99p.html

が詳しい。

また、「恩賜的民権と回復的民権」の話は、

・『三酔人経綸問答』
(中江兆民著、桑原武夫・島田虔次訳、岩波文庫、1965年、630円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003311019/arg-22/

に出てくる。中江兆民その人については、国立国会図書館の近代日本人の肖像
をまず参照。

・近代日本人の肖像 - 中江兆民
http://www.ndl.go.jp/portrait/datas/302.html

ちなみにここからたどれるが、『三酔人経綸問答』をはじめ中江兆民の著作の
多くが近代デジタルライブラリーで公開されている。

その他、質問いただいた点について若干の補足を。

図書館、特に大学図書館のサイトが個性的で輝いていた時代があったとしたら、
それは初期の手作りの時期ではないか、というご指摘をいただいた。ほぼその
通りと思う。このテーマは非常に興味深く、ぜひ図書館学・図書館情報学を専
攻する学生・院生の方々には、日本の大学図書館サイトの歴史を研究テーマに
してほしい。大学図書館員の世代交代も進みつつある。初期の大学図書館サイ
トの実情を発信者の側から証言できる方々が徐々に大学や大学図書館から消え
つつある。だが、いまならインタビューに基づきつつ、非常に資料的の価値が
高い研究ができるのではないか。

図書館の貸出記録についてご質問いただき、懇親会でも話題になった。この話
題はウェブではいささか下火になっているが、図書館システム、というよりは
システム全般に詳しくない方々にわかりやすい形で議論をまとめる必要をあら
ためて感じた。是非の判断以前に、仮に貸出記録を利用するとした場合、どの
ような活用方法があるのか、そして個人に関わるセンシティブな情報をどのよ
うに扱うのか、といった点についてきちんととりまとめたいと思う。

・「図書館での貸出記録の保存をめぐって−行政は説明責任を果たし、市民は
慎重で冷静な議論を」(編集日誌、2008-01-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080117/1200557466
・「図書館での貸出記録の保存をめぐって−行政は説明責任を果たし、市民は
慎重で冷静な議論を(2)」(編集日誌、2008-01-19)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080120/1200806738

なお、上記の日誌を書いた後、何人かの方々に教えていただいたのだが、

・渡邉斉志「知的自由の陥穽
          −利用情報保護思想が公立図書館に及ぼす影響の分析」

という文献が

・『Library and Information Science』58(三田図書館・情報学会、2007年)
http://www.slis.keio.ac.jp/~ueda/mslis/lis05.html#no58

に掲載されているという。自分自身、未見なのだが早々に入手して読んでみよ
うと思う。

最後にいただいた質問は多岐に渡るコメントだったが、ここでは一点だけふれ
ておきたい。私はいまのところ図書館員一人ひとりの自覚と向上を訴えること
が多いわけだが、個々人が認識や技量を向上させた後、組織はどうなるのか、
という点である。確かに図書館は組織である。一人の力だけで図書館が機能し、
さらには変化するわけではない。個々人を超える力をどのように生み出し、組
織の変化へとつなげていけるのだろうか。これは図書館に閉ざされた話ではな
い。大学図書館の場合は大学全体に、公共図書館の場合は自治体全体にも関わ
る話だ。大学における図書館の位置づけや、自治体における図書館の位置づけ
を変えていくには、より広範囲の利害関係者に影響を与えなくてはいけないし、
影響を与えるべき範囲は利用者であり、負担者である学生や教員、あるいは市
民にまで及ぶだろう。

個人の覚醒を組織の変化につなげるにはどうすればいいのか? 難問としかい
いようがないが、いま自分ができることとしては、外部の力として私を利用し
てもらうということだろうか。組織はときとして外の力に弱い。内部に存在す
る同じ意見は黙殺しても、同じことを外から言われると、組織防衛の意識から
賛否はあるにせよ、その意見を見過ごしにはできなくなる。私はおそらくは図
書館のなかの人にはならないだろう。図書館を中心とするならば、辺境までに
は遠ざからず、その周辺に居続けようと思う。私に限らず、図書館を周辺から
みている人間を見出し、その声に耳を傾け、その声を道具として使っていくク
レバーさが求められるのではないかと思う。

なお、直接的に関係しないが、この記事を書きながら、ふと映画「THE MATRIX」
を思い出し、いま第1作から見始めている。

・THE MATRIX TRILOGY
http://whatisthematrix.warnerbros.com/


◆2008-02-29(Fri): 学会と切手−「日本天文学会創立100周年」切手の発行

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204429885

日本天文学会が創立100周年を迎えるという。

・日本天文学会創立百周年記念講演会並びに祝賀会のご案内
http://www.asj.or.jp/news/080101.html
・日本天文学会公開講演会−学会創立百周年を記念して
http://www.asj.or.jp/news/080121.html
・日本天文学会
http://www.asj.or.jp/

創立100年を記念して「日本天文学会創立100周年」の特殊切手が発行されると
いう。

・「特殊切手「日本天文学会創立100周年」の発行」(日本郵便)
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2007/h200321_t.html

学会の創立記念が切手になるとは驚く。このような例は他にもあるのだろうか。
それとも日本天文学会が初めてのケースなのだろうか。ディープな世界なので
見当がつかない。ぜひ、この話題は最近連載1000回を迎えた

・郵便学者・内藤陽介のブログ
http://yosukenaito.blog40.fc2.com/
・「おかげさまで1000回」(郵便学者・内藤陽介のブログ、2008-02-25)
http://yosukenaito.blog40.fc2.com/blog-entry-1021.html

で取り上げてほしい(お願いします、内藤さん)。

さて、創立100年ということは日本天文学会の創立は1908年。日露戦争が終わ
り、明治も終わりに近づいたころだ。当時、どのような経緯で学会が設立され
たのだろう。と思っていたら、「天文月報」84(1991年)に掲載された

・福江純「天文学術誌の興亡:外伝」
http://quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~fukue/HISTORY/91publ.htm
・福江純ホームページ
http://quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~fukue/

を見つけた。日本天文学会の創立当初の様子が伝わってくる。

また、日本天文学会は「天文月報」を創刊当初の第1巻(1908年)から第20巻
(1927年)までと、第56巻(1963年)以降の記事をPDFで公開している。

・天文月報
http://www.asj.or.jp/geppou/
・「天文月報」第1巻(1908年)
http://www.asj.or.jp/geppou/archive_open/1908/1908idx.htm

ここからま100年前の息吹が伝わってくる。

なお、数年前から日本天文学会百年史編纂委員会が組織され、百年史の編纂が
進むられてきたようだ。間もなく刊行されるらしい。

・『日本の天文学の百年』
(日本天文学会百年史編纂委員会、恒星社厚生閣、2008年、3465円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769910789/arg-22/


◆2008-03-01(Sat): ポスター発表のおススメは?

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204429884

ポスター発表で大判のポスター印刷が必要なことがあるが、紙に出力すると持
ち運びが不便。以前知り合いの方が

・たためる学会ポスター(株式会社アサヒ・シーアンドアイ)
http://www.asahi-ci.jp/tatameru/

を使っていたので、自分も次の機会はこれを試してみようと思っている。さて、
そこで質問なのだが、このような布製ポスターのサービスを他にご存知ないだ
ろうか。また、布製以外におススメの商品はないだろうか。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-312] 2008年03月03日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/312.html
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