[ARG-307]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X
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◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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Science, Internet, Computer and ...
2008-02-04発行 ‡No.308‡ 4757部発行
"Ask not what the net can do for you
-ask what you can do for the net."
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◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
−電気電子・情報関連5学会、日本の電気電子・情報関連卓越技術データ
ベースを公開
−実践女子大学図書館、OPACの検索対象に「青空文庫」収録作品を追加
−メディア教育開発センター(NIME)、オンライン学習大学ネットワーク
(UPO-NET)のサイトを公開
など、10サイト
○オフ会のお誘い(2月21日、於・京都)
○イベントカレンダー
○求人情報
○活動報告
○サイト更新情報
○編集日誌
○奥付
〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜
筒井淳也著『親密性の社会学−縮小する家族のゆくえ』
(世界思想社、2008年、1995円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4790713083/arg-22/
〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜
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◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆宇宙航空研究開発機構(JAXA)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発
成果データベースを公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042222
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発成果
データベースを公開した(2007-12-10)。
・研究開発報告 Research and Development Report(RR)
・研究開発資料 Research and Development Memorandum(RM)
・特別資料 Special Publication(SP)
・契約報告 Contract Report(CR)
に掲載された研究論文を検索し、本文をPDF形式で閲覧できる。現在検索でき
るデータ件数は約1000件。
・宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発成果データベース
http://stage.tksc.jaxa.jp/library/report/report.htm
・宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
http://www.jaxa.jp/index_j.html
◆日本健康教育学会、サイトをリニューアル
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042223
日本健康教育学会がサイトをリニューアルした(2007-12-04)。学会誌の目次
が公開されている。
・日本健康教育学会
http://www.eiyo.ac.jp/jshep/
・日本健康教育学会の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.onyx.dti.ne.jp/~health/
http://www.onyx.dti.ne.jp/~health/
◆女子栄養大学、女子栄養大学オープンコースウェアを公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042224
女子栄養大学が女子栄養大学オープンコースウェアを公開した(2007-11-27)。
まだ、食文化栄養学科の授業「栄養生理学」の資料だけが公開されている段階
だが、オープンコースウェアに取り組み他大学に比して、栄養学の単科大学と
いう特徴があるだけに、その特徴を生かした資料公開が進むことを期待したい。
・女子栄養大学オープンコースウェア
http://ocw.eiyo.ac.jp/
・女子栄養大学
http://www.eiyo.ac.jp/
◆私立大学図書館協会西洋古版本研究分科会、サイトを公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042225
私立大学図書館協会の東地区部会研究部に置かれている西洋古版本研究分科会
がサイトを公開した(2007-11-16)。現在作成中と断り書きがあるが、西洋古
版本リンク集の充実に期待したい。
・私立大学図書館協会東地区部会研究部西洋古版本研究分科会
http://www.jaspul.org/e-kenkyu/early_p_book/
◆電気電子・情報関連5学会、日本の電気電子・情報関連卓越技術データ
ベースを公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042226
映像情報メディア学会、情報処理学会、照明学会、電気学会、電子情報通信学
会の電気電子・情報関連5学会と国立情報学研究所(NII)が共同で日本の電気
電子・情報関連卓越技術データベースを公開した(2007-11-03)。
・日本の電気電子・情報関連卓越技術データベース
http://www.dbjet.jp/
・映像情報メディア学会
http://www.ite.or.jp/
・情報処理学会
http://www.ipsj.or.jp/
・照明学会
http://www.ieij.or.jp/
・電気学会
http://www.iee.or.jp/
・電子情報通信学会
http://www.ieice.org/
・国立情報学研究所(NII)
http://www.nii.ac.jp/
1980年代を中心に情報処理、照明、通信、電気・電力、電子・デバイス、放送
の各分野で行われた技術開発を案件ごとに詳しく紹介している。入口が専門家
向けと入門向けに分かれており、専門家向けでは年表形式で、入門向けでは実
際にその技術が用いられている家庭内の利用シーンという切り口を持っており、
インターフェースが工夫されている。
このデータベースには他にも工夫が多く感心させられる。たとえば、個々の技
術紹介のページでは関連する文献やウェブサイトを紹介し、その技術に関連す
る技術を検索できるようになっている。また、専門家向けと入門者向けのコン
テンツ間に相互に行き来できるリンクが置かれているのも便利な点だ。たとえ
ば、
・トロンの開発研究(入門向け)
http://www.dbjet.jp/pub/cgi-bin/detail_jr.php?id=6
・TRONに関する技術(専門家向け)
http://www.dbjet.jp/pub/cgi-bin/detail_pro.php?id=6
の間は、ページの右上にある
>>
入門向け 専門向け
<<
というリンクをクリックすることで、行き来できるようになっている。
だが、こういったサイトの使い勝手の上での工夫以上に特筆すべきは、
・FAQ(よくあるご質問)(専門家向け)
http://www.dbjet.jp/pub/pro/faq.html
・FAQ(よくあるご質問)(入門向け)
http://www.dbjet.jp/pub/junior/faq.html
のわかりやすさだろう。特に
・だれがこのデータベースを作ったのですか?
・作るためのお金はどうしたのですか?
・卓越技術はどうやって決めているのでしょうか?
といった項目は非常にわかりやすい言葉で書かれており、アカデミックコンテ
ンツのFAQの良い手本となるだろう。
なお、一つだけ気になる点を挙げておこう。
・お問い合わせ(専門家向け)
http://www.dbjet.jp/pub/pro/inquiry.html
・お問い合わせ(入門向け)
http://www.dbjet.jp/pub/junior/inquiry.html
があるのは良いのだが、入力する必須項目として氏名や郵便番号を指定してい
るにも関わらず、SSLによる暗号化処理が行われていない。専門家向けのお問
い合わせでは、住所や電話番号も入力必須になっていることを考えると、利用
者の安全のためにSSL対応をはかるべきだろう。
◆産業技術総合研究所、Dr'sイノベーション(ドクターズイノベーション)
を公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042227
産業技術総合研究所が「若手博士のキャリア開発情報を発信するサイト」と銘
打って、Dr'sイノベーション(ドクターズイノベーション)を公開した
(2007-10-29)。このサイトは文部科学省による科学技術関係人材のキャリア
パス多様化促進事業に採択された「筑波研究学園都市を中心としたイノベーシ
ョン人材創出モデルの確立」の一環として設置されており、キャリアパス事業
やキャリアパス情報を掲載している。
・Dr'sイノベーション(ドクターズイノベーション)
http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/
・「若手博士のキャリア開発情報を発信するサイトを開設」(2007-10-29)
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2007/pr20071029/pr20071029.html
・産業技術総合研究所
http://www.aist.go.jp/
・文部科学省 - 科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/koubo/careerpath.htm
◆メディア教育開発センター(NIME)、教員のICT活用指導力の自己評価総合
研修システム(ADAPT)を公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042228
メディア教育開発センター(NIME)が教員のICT活用指導力の自己評価総合研
修システム(ADAPT)を公開した(2007-10-29)。文部科学省による「教員の
ICT活用指導力のチェックリスト」に基づいて分類された指導場面ごとに、ICT
活用指導力に必要なスキルを学習できる。利用にはまず登録が必要となる。登
録後、担当教科ごとに必要とされるスキルチェックを行い、学習が必要となる
スキルについて学習科目が表示される。
・教員のICT活用指導力の自己評価総合研修システム(ADAPT)
http://adapt.nime.ac.jp/
・メディア教育開発センター(NIME)
http://www.nime.ac.jp/
◆実践女子大学図書館、OPACの検索対象に「青空文庫」収録作品を追加
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042229
実践女子大学図書館が実践女子大学/短期大学図書館 蔵書検索(OPAC)の検
索対象に「青空文庫」収録作品を追加している(2007-09-04)。「青空文庫」
と入力して検索すると、以下のように約7000点に及ぶ青空文庫の収録作品の書
誌情報が表示される。
>>
1. [図書].インターネット図書館青空文庫 / 野口英司編著. - 東京 : はる書
房 , 2005.11.
2. [図書].青空文庫へようこそ : インターネット公共図書館の試み / 青空文
庫編 ; [並製], [特製]. - [東京] : 大日本印刷株式会社ICC本部. - 東京
: トランスアート市谷分室 (発売) , 1999.11. - (HONCO双書 ; H003).
3. [図書]."夢は呼び交す ――黙子覚書―― / 蒲原有明 (夢は呼び交す, 岩
波文庫、岩波書店, 2000)". - .[電子ブック]
4. [図書]."二等車に乗る男 / 豊島与志雄 (豊島与志雄著作集 第二巻(小説
2[#「2」はローマ数字、1-13-22]), 未来社, 1965)". - .[電子ブック]
5. [図書]."丘の上 / 豊島与志雄 (豊島与志雄著作集 第二巻(小説2[#「2」
はローマ数字、1-13-22]), 未来社, 1965)". - .[電子ブック]
6. [図書]."公孫樹 / 豊島与志雄 (豊島与志雄著作集 第二巻(小説2[#「2」
はローマ数字、1-13-22]), 未来社, 1965)". - .[電子ブック]
7. [図書]."或る素描 / 豊島与志雄 (豊島与志雄著作集 第二巻(小説2[#
「2」はローマ数字、1-13-22]), 未来社, 1965)". - .[電子ブック]
8. [図書]."足 / 豊島与志雄 (豊島与志雄著作集 第二巻(小説2[#「2」は
ローマ数字、1-13-22]), 未来社, 1965)". - .[電子ブック]
9. [図書]."はしがき(『十二年の手紙』その一) / 宮本百合子 (宮本百合子
全集 第三十巻, 新日本出版社, 1986)". - .[電子ブック]
10. [図書]."「女人芸術」か「女人大衆」かの批判について / 宮本百合子
(宮本百合子全集 第三十巻, 新日本出版社, 1986)". - .[電子ブック]
<<
ここから任意の作品を選んで書誌の詳細情報ページに進み、ページの左側にあ
る「ee book」というアイコンをクリックすると、青空文庫内の著者紹介ペー
ジに移動する。
これはOPACといえば、蔵書を検索するものという固定観念を打ち破る意欲的な
試みといえるだろう。所蔵の有無に関わらず、利用者を情報に誘導していくの
が図書館の役割であると考えれば、非常に理にかなった改善であり、今後他の
図書館のOPACに普及していくのではないだろうか。
さて、今後の普及を見据えて、一つだけ課題を指摘しておきたい。その課題と
は、同図書館が所蔵する図書の書誌と青空文庫の作品情報が結びついていない
ことである。たとえば、「菊池寛 短篇と戯曲」で検索してみると、
>>
1. [図書].菊池寛 : 短篇と戯曲 / 菊池寛著. - 東京 : 文芸春秋 , 1988.3.
2. [図書]."島原心中 / 菊池寛 (底本: 菊池寛 短篇と戯曲, 文藝春秋,
1988(昭和63)年3月25日第1刷)". - .[電子ブック]
3. [図書]."俊寛 / 菊池寛 (底本: 菊池寛 短篇と戯曲, 文芸春秋, 1988
(昭和63)年3月25日第1刷)". - .[電子ブック]
4. [図書]."乱世 / 菊池寛 (底本: 菊池寛 短篇と戯曲, 文芸春秋, 1988
(昭和63)年3月25日第1刷)". - .[電子ブック]
5. [図書]."義民甚兵衛 / 菊池寛 (底本: 菊池寛 短篇と戯曲, 文芸春秋,
1988(昭和63)年3月25日第1刷)". - .[電子ブック]
<<
といった検索結果が表示される(一部抜粋)。
>>
2. [図書]."島原心中 / 菊池寛 (底本: 菊池寛 短篇と戯曲, 文藝春秋,
1988(昭和63)年3月25日第1刷)". - .[電子ブック]
3. [図書]."俊寛 / 菊池寛 (底本: 菊池寛 短篇と戯曲, 文芸春秋, 1988
(昭和63)年3月25日第1刷)". - .[電子ブック]
4. [図書]."乱世 / 菊池寛 (底本: 菊池寛 短篇と戯曲, 文芸春秋, 1988
(昭和63)年3月25日第1刷)". - .[電子ブック]
5. [図書]."義民甚兵衛 / 菊池寛 (底本: 菊池寛 短篇と戯曲, 文芸春秋,
1988(昭和63)年3月25日第1刷)". - .[電子ブック]
<<
は青空文庫の収録作品であり、
>>
1. [図書].菊池寛 : 短篇と戯曲 / 菊池寛著. - 東京 : 文芸春秋 , 1988.3.
<<
は青空文庫が菊池寛の作品を電子化する際に用いた底本である。この2つのデ
ータを結びつけられないだろうか。つまり、
・菊池寛 : 短篇と戯曲 / 菊池寛著. - 東京 : 文芸春秋 , 1988.3.
http://opac.jissen.ac.jp/opac/books-query?mode=2&place=&code=12126507&key=B118933878624341
の書誌詳細情報のページに、この本を底本として電子化された青空文庫の収録
作品を表示するということだ。これができると、OPACで検索して書誌詳細情報
のページを訪れた際に、実はその本がすでに青空文庫で電子化されて公開され
ていることがわかり、実際に書架に本を探しに行く前に、あるいは本を探しに
行く必要すらなく、その場で必要とする本にアクセスできるようになる。ISBN
を用いることでデータの紐づけは可能と思われるので、今後の改善点の一つと
してほしい。
・実践女子大学/短期大学図書館 蔵書検索
http://opac.jissen.ac.jp/opac/expart-query?mode=2
・実践女子大学図書館
http://www.jissen.ac.jp/library/
・青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/
◆愛知大学東亜同文書院大学記念センター、サイトを公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042230
愛知大学東亜同文書院大学記念センターがサイトを公開した(2007-03-30)。
愛知大学の前身である東亜同文書院に関する所蔵資料を紹介するパンフレット
が掲載されている。
・愛知大学東亜同文書院大学記念センター
http://www.aichi-u.ac.jp/orc/
◆メディア教育開発センター(NIME)、オンライン学習大学ネットワーク
(UPO-NET)のサイトを公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080127/1201423155
メディア教育開発センター(NIME)がオンライン学習大学ネットワーク
(Association of Universities for the Promotion of Online Learning:
UPO-NET)のサイトを公開した(2008-01-23)。
・オンライン学習大学ネットワーク(UPO-NET)
http://upo-net.nime.ac.jp/moodle/
・「UPO-NETのホームページ開設」
(メディア教育開発センター(NIME)、2008-01-25)
http://www.nime.ac.jp/news/index.php?i=100334
・「サイトを開設しました」(UPO-NET、2008-01-22)
http://upo-net.nime.ac.jp/moodle/mod/forum/discuss.php?d=1
・メディア教育開発センター(NIME)
http://www.nime.ac.jp/
オンライン学習大学ネットワーク(UPO-NET)は、2007年11月1日に設立された
組織で、
1. 大学間のコンテンツの流通、利用の促進
2. コンテンツの設計、開発の促進
3. 汎用コンテンツの量的な拡大と活用の促進
4. Moodleを活用したコンテンツ配信システムの構築
に取り組むとしている。なお、サイト上では、「100を超える大学(学部)が
参加して、2007年11月に設立しました」とあるが、メディア教育開発センター
(NIME)による過去の発表をみる限り、あくまで100を超える大学の教職員が
参加したというのが実態だろう。100超の大学が組織として正式に参加したと
発表されているわけではないはずだ。
・「コンテンツ共有の大学連合設立」
(メディア教育開発センター(NIME)、2007-11-01)
http://www.nime.ac.jp/news/index.php?i=100328
・「教材ネットワーク:107大学で共有、新団体設立」(毎日新聞、2007-11-01)
http://mainichi.jp/life/edu/news/20071101mog00m100068000c.html
・「“中学レベル”の大学生急増 「ゆとり教育影響」
オンライン学習・大学ネット設立」(千葉日報、2007-11-12)
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1194833652
・「オンライン学習大学ネットワーク」(Okumura's Blog、2007-11-01)
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/1808
なお、UPO-NETはオープンソースのeラーニングプラットフォームであるMoodle
を活用したコンテンツ配信システムの構築を掲げているだけに、サイトは
Moodleで構築されている。
・Moodle
http://moodle.org/
・「書籍「Moodle入門」サポートサイト、公開」
(新着・新発見リソース、2006-10-08)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20061008/1160246595
Moodleを使ったコンテンツはすでに数多く公開されている。たとえば、
・三重大学Moodle
http://portal.mie-u.ac.jp/moodle07/
・Moodle@沖縄大学
http://moodle.okinawa-u.ac.jp/
・東京家政大学Moodle
http://andromeda.tokyo-kasei.ac.jp/moodle/
がある。今回公開されたオンライン学習大学ネットワーク(UPO-NET)のサイ
トにはまだほとんどコンテンツがないが、コンテンツの設計、開発、流通、利
用の促進に加えて、Moodleの普及を図るのであれば、まず手始めにこれらの
Moodle採用サイトのリンク集をつくってはどうだろうか。Moodleの普及を物語
る資料となり、Moodleの有用性を訴える効果を持つことだろう。
Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2008- All Rights Reserved.
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■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。
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◆ オフ会のお誘い ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)初オフ会開催!@京都
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)としては、初めてのオフ会を京都で開催しま
す。関西方面の方、お気軽にご参加ください。
・日時:2008年2月21日(木)19時以降
・場所:京都市内(四条河原町〜二条木屋町界隈を予定)
・詳細:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080130/1201620003
:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080204/1202054732
私自身が様々な方にお目にかかれることも楽しみですが、この機会に普段は交
流のない方々が出会うきっかけになればうれしいことです。
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◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-02-06(Wed)〜2008-02-08(Fri):
PAGE2008「シナジー:タテ割からヨコ串に」
(於・東京都/サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO)
http://www.jagat.or.jp/PAGE/2008/
◆2008-02-06(Wed)〜2008-02-17(Sun):
第11回文化庁メディア芸術祭協賛展「先端技術ショーケース'08」
未来のアート表現のために
(於・東京都/国立新美術館)
http://www.media.jst.go.jp/
◆2008-02-07(Thu):
DRF地域ワークショップ(北陸地区)
(於・石川県/金沢大学附属図書館)
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF-Kanazawa
◆2008-02-07(Thu)〜2008-02-08(Fri):
「主観表現処理の最前線」シンポジウム
(於・新潟県/湯沢カルチャーセンター)
http://nlp.nagaokaut.ac.jp/NLC2008/
◆2008-02-08(Fri)〜2008-02-09(Sat):
第74回音楽情報科学研究会
(於・静岡県/伊東温泉ホテル暖香園)
http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200802cfp.html
◆2008-02-09(Sat):
麗澤大学言語研究センター第7回ワークショップ「言語情報学」
(於・千葉県/麗澤大学)
http://r-linc.org/workshop2007_ja.html
◆2008-02-17(Sun)〜2008-02-18(Mon):
日本図書館研究会第49回(2007年度)研究大会
(於・大阪府/桃山学院昭和町校舎C館カンタベリーホール)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/taikai/2007/invit.html
◆2008-02-18(Mon):
DRF地域ワークショップ(北海道地区)
(於・北海道/北海道大学附属図書館)
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF-Sapporo
◆2008-02-19(Tue):
SISTセミナー(科学技術情報流通技術基準普及説明会)
(於・東京都/科学技術振興機構東京本部JSTホール)
http://www.sist-jst.jp/seminar/
◆2008-02-21(Thu):
一橋大学機関リポジトリ・シンポジウム
「ウェブ時代と学術コミュニケーションのゆくえ
−人文・社会科学系研究成果の情報発信の新しい可能性」
(於・東京都/一橋大学国立キャンパス マーキュリータワー)
http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2008/0124.html
◆2008-02-21(Thu):
九州地区機関リポジトリ・ワークショップ「文系研究成果の情報発信に向けて」
(於・福岡県/九州大学箱崎・工学部大講義室)
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/events/20080221.html
◆2008-02-22(Fri):
SISTセミナー(科学技術情報流通技術基準普及説明会)
(於・大阪府/大阪科学技術センター)
http://www.sist-jst.jp/seminar/
◆2008-02-22(Fri):
第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_4.html
◆2008-02-22(Fri):
SLA-JSLAジョイント・ミーティング
「これからの情報専門家:日米の視点(Future of the Information)」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザホール)
http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/09d3e2d43b917df5702eec357be22a9f
◆2008-02-22(Fri):
国立国会図書館講演会「活動評価−アウトカム志向の業務運営に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/information/news.html#080131_01
◆2008-02-23(Sat):
第6回メル・プラッツ公開研究会「あらためてメディア・リテラシーを問う」
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス工学部新二号館)
http://www.mellplatz.com/info/info.html
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
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連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。主宰者によるサイト必須。
その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
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◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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・国立情報学研究所(NII)、SINET利用を推進する特任専門員を募集
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080120/1200835145
応募締切:2008年2月15日
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■ 掲載希望の送り方 ■
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連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
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◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)
2008-02-22(Fri):
第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_4.html
2008-02-28(Thu):
大学図書館問題研究会神奈川支部2008年2月例会
「ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長が図書館の魅力に迫る!」
(於・神奈川県/鶴見大学図書館)
http://book.geocities.jp/dtkkng/
[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html
※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。
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品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために
−ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』
(岡本真著、築地書館、2006年、2940円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/
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◆2008-01-28(Mon): 2月の注目イベント
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080130/1201620004
自分は参加できないのだが、イベントカレンダーの欄で紹介しているイベント
の中から、行けるものならぜひ行きたい、という催しを2つ紹介。
>>
2008-02-02(Sat):
大学図書館問題研究会近畿4支部新春合同例会
「「猫の司書さん」を創った!−高校生が語る図書館システム」
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/dtkk/event/20080202.htm
<<
日本情報処理開発協会の第28回U-20プログラミング・コンテストで最優秀賞に
輝いた岐阜県立東濃実業高校ビジネス情報科の生徒の方々と指導教諭の久保利
光さんの話が聞ける絶好の機会。
・情報化月間2007 - 第28回U-20プログラミング・コンテスト入選作品の表彰
http://www.jipdec.jp/gekkan/hyosho/
残念ながら京都開催のため、参加できないのだが、関西方面の図書館関係者は
参加必須ではないだろうか。
もう一つ。
>>
2008-02-21(Thu):
一橋大学機関リポジトリ・シンポジウム
「ウェブ時代と学術コミュニケーションのゆくえ
−人文・社会科学系研究成果の情報発信の新しい可能性」
(於・東京都/一橋大学国立キャンパス マーキュリータワー)
http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2008/0124.html
<<
・基調講演「機関リポジトリの魅力」
・斎藤修(一橋大学機関リポジトリ統括責任者・附属図書館長)
・報告1「AKAMAC E-textの現在とインターネット時代の学術コミュニケーション」
・赤間道夫(愛媛大学法文学部教授、経済思想史)
・報告2「雑誌編集のあらたな可能性−COE研究成果の発信を通じて」
・角田季美枝(千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究センター
リサーチ・アシスタント、環境政策・自治体政策)
・報告3「研究成果の進展段階に応じた博士論文の公開」
・岡室博之(一橋大学経済学研究科准教授、産業組織論)
・報告4「HERMES-IRの現状と課題」
・高橋菜奈子(一橋大学機関リポジトリ事務局)
一橋大学機関リポジトリ・シンポジウムと銘打っているものの、機関リポジト
リの話に終始しない構成が印象的。自分自身、ぜひ行きたい催しなのだが、あ
いにくその日は関西に出かけている……。機関リポジトリ関連の催しは多いが、
機関リポジトリの仕組みに焦点を絞ったものが多く、「学術コミュニケーショ
ン」を掲げた催しは数少ない。貴重な催しであり、ぜひ多くの方々に参加して
ほしい。副題に掲げられた「人文・社会科学系研究成果の情報発信の新しい可
能性」が「市民社会の学である社会科学の総合大学」(一橋大学研究教育憲章)
を謳う一橋大学らしい。
・一橋大学研究教育憲章
http://www.hit-u.ac.jp/guide/charter/
◆2008-01-29(Tue): 初のオフ会なるものを−2008年2月21日(木)@京都市内
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080130/1201620003
>>
関西方面でお目にかかれる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。いつも直前
の連絡過ぎるというお叱りを一部からいただきましたので、反省して今回は早
めにご案内します。もちろん、私と直接面識のない方からのお誘いも歓迎です。
・「2月の予定(2/21〜2/23@関西)」(編集日誌、2008-01-26)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080127/1201430806
<<
と書いたところ反応がありました。その結果、勢いでオフ会を開いてみようと
思います。概要は以下の通りです。
・日時:2008年2月21日(木)19時以降
・場所:京都市内(四条河原町〜二条木屋町界隈を予定)
他にゲストとして、林賢紀さん(農林水産研究情報センター)が筑波から参加
の予定。
参加をご希望いただける方は、arg_editor@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
人数がおおよそ確定しましたら、場所を抑えます。もちろん特に参加資格のよ
うなものはありません。途中参加でもOKです。
私は自分が一つのきっかけになって、様々なバックグラウンドを持つ方が違い
を超えて交流することを目的の一つとして、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)
の活動を続けてきました。当日は最近の私の主たる交際範囲である研究者や図
書館員に限らず、様々な方にお越しいただき、お目にかかり、新たな友人をつ
くっていただく機会になればと思っています。
◆2008-01-30(Wed): 笠間書院のメールマガジンが創刊1周年
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202014325
1月29日発行の第24号で笠間書院のメールマガジンが創刊1周年を迎えた。出版
社のメールマガジンは数多くあるが、笠間書院のメールマガジンは他と一線を
画している。自社の出版物のアピールは最小限にし、同社の出版分野である日
本語・日本文学に関するイベント情報を多数掲載しているため、非常に役に立
つ。ぜひ多くの方々に読んでほしい。
・笠間書院のメールマガジン
http://archive.mag2.com/0000222327/
・笠間書院
http://www.kasamashoin.jp/
・岡田圭介「学術出版社とインターネット」(第284号、2007-07-07)
http://archive.mag2.com/0000005669/20070707093320000.html
・「笠間書院、「笠間書院のメールマガジン」を創刊」
(新着・新発見リソース、2007-02-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070209/1170980870
◆2008-01-31(Thu): 「ネット情報だけで記事」報道に思う
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202014324
読売新聞の記者が他社のサイト上の情報を盗用して記事を書いたという事件が
あった。各紙で次のように報道されている。
・「読売記者、ネット情報だけで記事 休職1カ月処分 金沢」
(朝日新聞、2008-01-31)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200801310023.html
・「ネット情報だけで記事・読売記者、休職1カ月の処分」
(日本経済新聞、2008-01-31)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080131AT1G3103831012008.html
・「読売記者がネット情報だけで記事出稿」(産経新聞、2008-01-31)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080131/crm0801311302034-n1.htm
・「読売新聞:金沢支局の記者処分 取材せずに未確認報道」
(毎日新聞、2008-01-31)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080131k0000e040060000c.html
・「読売記者、取材せず記事執筆=ネット他社情報基に、懲戒処分−石川」
(時事通信、2008-01-31)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008013100764
朝日新聞、日本経済新聞、産経新聞は申し合わせたように「ネット情報だけで
記事」と伝えている。しかし、この事件の本質は他社の報道内容を盗用し、金
沢大学のコメントを捏造したことにある。それにも関わらず、このような見出
しをつけるとは、問題のすり替えだ。「ネット情報だけで記事」を書いたこと
が問題なのではなく、盗用と捏造が問題なのである。
さて、記事では「取材」とは人に聞きだすことだけを想定しているかのような
印象を受けるが、書かれたものから事実を引き出すことも取材の一つの形と思
う。ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)は、基本的にウェブ上の情報に取材し記
事を書いている。そして、それが一つの報道スタイルだと考えている。プロの
記者がお粗末な事件を起こし、報道各社が横並び一線で問題をすり替えること
で、「ネット情報だけで記事」を書くことが問題であるかのようにされてはた
まったものではない。
◆2008-02-01(Fri): Libworld - Japanで紹介いただく
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202017779
・「図書館系ブロガーの皆さん、御協力お願いしますm(_ _)m」
(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2007-12-26)
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20071226/1198632746
を受けて、
・「図書館系ブログのこれまでを記憶ベースで振り返る」
(編集日誌、2007-12-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071231/1199066069
を書いたが、min2-flyさんによる「Libworld - Japan」がInfobibに掲載され
た。
・「LibWorld-Japan記事掲載」
(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2008-01-28)
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20080128/1201541484
・「Libworld - Japan」(Infobib、2008-01-28)
http://infobib.de/blog/2008/01/28/libworld-japan/
ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) についても、
>>
・For Librarians, LIS Researchers and Students
・ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 (Blog edition)
(for librarians and researcher)
・SENTOKYO Blog (for special libraries)
・Current Awareness Portal (written by National Diet Library)
These are Library and LIS News blogs. Especially ARG and CA-P do not
only give latest news but also essays and theses about libraries and
information science. They are important information resources for
Japanese librarians and LIS students.
<<
と紹介いただいている。min2-flyさんに感謝したい。
この記事は実に大作である。min2-flyさんのがんばりに加えて、大勢のブロガ
ーが協力して記事ができあがっていく過程はウェブの力をあらためて実感させ
るものだった。それだけに英語のままにしておくのは惜しい気もする。日本語
で書きなおして、ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) に掲載させていただけない
だろうか。>min2-flyさん
◆2008-02-02(Sat): 筒井淳也著『親密性の社会学−縮小する家族のゆくえ』
(世界思想社、2008年、1995円)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080204/1202053530
これまでの編集日誌で何度か引用しているブログに「社会学者の研究メモ」が
ある。
・「乱立する学会」(編集日誌、2007-09-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071002/1191284184
・「さまざまなブログから学ぶこと」(編集日誌、2007-07-24)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070725/1185318085
・社会学者の研究メモ
http://d.hatena.ne.jp/jtsutsui/
その筆者である筒井淳也さんが新著『親密性の社会学−縮小する家族のゆくえ』
(世界思想社、2008年、1995円)を刊行している。
・筒井淳也著『親密性の社会学−縮小する家族のゆくえ』
(世界思想社、2008年、1995円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4790713083/arg-22/
筒井さんとはまだ面識がないのだが、日頃非常に参考にさせていただいている
ので紹介しておきたい。ちなみにブログには「10秒で分かる要点」が掲載され
ている。関心がある方はぜひお読みいただきたい。もし、自分自身には関心が
ない場合でも関心を持ちそうなお知り合いに紹介していただければうれしい。
・「本でました。」(社会学者の研究メモ、2008-01-23)
http://d.hatena.ne.jp/jtsutsui/20080123
・筒井の社会学研究室
http://homepage3.nifty.com/sociology/
◆2008-02-03(Sun): オフ会をめぐる妄想
−あなたが読んでいるメルマガ/ブログはこんな人も読んでいます
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080204/1202054732
・「初のオフ会なるものを−2008年2月21日(木)@京都市内」
(編集日誌、2008-01-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080130/1201620003
に記したように、
>>
日時:2008年2月21日(木)19時以降
場所:京都市内(四条河原町〜二条木屋町界隈を予定)
<<
の日程で京都市内でオフ会をやってみることにした。
当日、こうなればいいなという妄想がある。
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を通して、様々な方々と知り合うことができ
た。その方々のバックグラウンドは実に多様だ。京都方面に限って考えてみて
も、国立国会図書館関西館がある関係上、図書館関係者が多いのは当然として、
研究者であれば神学、遺伝学、仏教学、言語学、心理学、文学、歴史学、法学、
社会学、コンピュータサイエンス、図書館学、医学、サイエンスコミュニケー
ションと様々な分野に広がっている。図書館員や研究者以外にも、印刷会社や
出版社にお勤めの方もいれば、主婦の方やリタイア世代の方もいる。
これらの分野や領域には何のツナガリもないようにみえるが、私とつながって
いるということ、つまりACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)のような媒体に関心
をお持ちであるということを通して、実はそこにはツナガリがある。ただ、ま
だそのツナガリが見えていないのだ。オフ会はそのツナガリの存在を互いに合
い知る機会になればいい。有用な情報を掲載するメディアとしてACADEMIC
RESOURCE GUIDE(ARG)が評価されることもうれしいが、それ以上にうれしい
のは、まだ見ぬ誰かと誰かが出会っていく媒介としてACADEMIC RESOURCE GUIDE
(ARG)が重宝されることだ。
あなたが読んでいるメルマガ/ブログはこんな人も読んでいます。当日はこん
な感慨を持てる機会になればと願っている。
岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-307] 2008年02月04日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/308.html
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
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