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2008/01/07

[ARG-304]

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1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2008-01-07発行   ‡No.304‡   4717部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
 −小樽商科大学、ブログ「商大くんがいく!」を公開
 −国文学研究資料館、和刻本漢籍総合データベースを公開
 −東京大学先端科学技術研究センター、先端研二十年史を公開
                            など、10サイト

○イベントカレンダー

○求人情報

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌

○奥付

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 黒澤公人、畠山珠美、松山龍彦、久保誠、長野由紀、山本裕之、浅野智美著
 『図書館の再出発−ICU図書館の15年』(大学教育出版、2007年、2100円)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887307969/arg-22

〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆関西学院大学サイエンス映像研究センター、サイトを公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080105/1199513231

関西学院大学サイエンス映像研究センターがサイトを公開した(2007-10-05)。
同センターはサイト公開に先立つ2007年10月1日に開設されており、

1. 最先端科学技術や社会科学系研究の成果をわかりやすい約10分の映像系番
  組としてネット配信して、小・中・高校及び大学・大学院教育における知
  の横断に貢献すること
2. 「科学創造立国日本」を国是として広く一般市民の科学的知識の向上に貢
  献し、また、アジア及び世界に「国境なき教育国」として貢献すること

を目的として掲げている。

・関西学院大学サイエンス映像研究センター
http://svrnet.jp/
・関西学院大学研究推進社会連携機構
http://www.kwansei.ac.jp/kenkyu/


◆小樽商科大学、ブログ「商大くんがいく!」を公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080105/1199513232

小樽商科大学がブログ「商大くんがいく!」を公開している(2007-10-02)。
同大学は2011年に創立100周年を迎える予定で、ブログに冠された「商大くん」
はそのマスコットキャラクターだ。ブログは教職員の有志によって運営され、
同大学の話題を提供している。

また、同大学が公に取り組んでいるのかは不明だが、動画投稿サイト「YouTube」
に「商大くんが動く!」と題したチャンネルも開設されている(2007-12-18)。

・商大くんがいく!
http://d.hatena.ne.jp/shoudai-kun/
・商大くんが動く!
http://jp.youtube.com/shoudaikun
・小樽商科大学
http://www.otaru-uc.ac.jp/
・「小樽商科大学100周年記念ロゴ・マーク、小樽商科大学マスコットキャラ
クターが決定いたしました」
http://www.otaru-uc.ac.jp/hsyomu1/kouhou/100th_anniversary190713.html


◆東京国立博物館、東京国立博物館所蔵古地図WEBデータベースを公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080105/1199513233

東京国立博物館が東京国立博物館所蔵古地図WEBデータベースを公開した
(2007-08-01)。「大日本輿地全図」等、同館が所蔵する江戸時代以前の古地
図を検索・閲覧できる。データ件数は現時点で約250点。

・東京国立博物館所蔵古地図WEBデータベース
http://dbs.tnm.jp/db/kaken/oldmaps.html
http://webarchives.tnm.jp/archives/work/392
・東京国立博物館 - 情報アーカイブサイト
http://webarchives.tnm.jp/archives/
・東京国立博物館
http://www.tnm.jp/


◆東京国立博物館、東京国立博物館所蔵古写真WEBデータベースを公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080105/1199513234

東京国立博物館が東京国立博物館所蔵古写真WEBデータベースを公開した
(2007-08-01)。同館が所蔵する江戸時代末期から大正時代にかけて撮影され
た写真資料を検索・閲覧できる。同館が所蔵する写真資料は約2万点あり、現
時点ではそのうちの約6000点が収められている。

・東京国立博物館所蔵古写真WEBデータベース
http://dbs.tnm.jp/db/kaken/oldphotos.html
http://webarchives.tnm.jp/archives/work/391
・東京国立博物館 - 情報アーカイブサイト
http://webarchives.tnm.jp/archives/
・東京国立博物館
http://www.tnm.jp/


◆東京国立博物館、東京国立博物館所蔵博物図譜WEBデータベースを公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080105/1199513235

東京国立博物館が東京国立博物館所蔵博物図譜WEBデータベースを公開した
(2007-08-01)。同館が塑像する江戸時代・明治時代に制作された博物図譜資
料を検索・閲覧できる。データ件数は現時点で約2万5000点。

・東京国立博物館所蔵博物図譜WEBデータベース
http://dbs.tnm.jp/db/kaken/zufu.html
http://webarchives.tnm.jp/archives/work/390
・東京国立博物館 - 情報アーカイブサイト
http://webarchives.tnm.jp/archives/
・東京国立博物館
http://www.tnm.jp/


◆国立歴史民俗博物館、館蔵野村正治郎衣裳コレクションデータベースを公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080105/1199513236

国立歴史民俗博物館が館蔵野村正治郎衣裳コレクションデータベースを公開し
ている(2007-04-11)。京都の古美術商だった野村正治郎(1879年〜1943年)
が収集した室町時代から大正時代にかけての服飾・装身具・染織品のコレクシ
ョンのうち、同館が所蔵する約100点を検索・閲覧できる。ちなみに野村正治
郎のコレクションは国内各地、世界各地に分散しており、

>>
当館以外にも、アメリカのロサンゼルス・カウンティー美術館に約70点の裂、
同じくアメリカのアリゾナ州にある建築家フランク・ロイド・ライトの資料館
タリアセン・ウエストに約50点の裂、同じくアメリカのオークランドの女子大
ミルス・カレッジに袱紗56点、ニューヨークのメトロポリタン美術館に着物数
領および裂類数枚などが収蔵される
<<

状況という。いずれは各地に分散する資料がウェブ上で一同に会する日も来る
ことだろう。このデータベースがそのための一助になれるかどうか、注目した
い。

・館蔵野村正治郎衣裳コレクションデータベース
http://www.rekihaku.ac.jp/up-cgi/login.pl?p=param/knsi/db_param
・館蔵野村正治郎衣裳コレクションデータベース - データベース概要
http://www.rekihaku.ac.jp/doc/gaiyou/knsi.html
・国立歴史民俗博物館
http://www.rekihaku.ac.jp/


◆国立歴史民俗博物館、館蔵染色用型紙データベースを公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080105/1199513237

国立歴史民俗博物館が館蔵染色用型紙データベースを公開している(2007-04-
11)。同館は約4000枚の染色用型紙を所蔵しており、このデータベースにはそ
のうちの100枚が収められている。データベースは技法や捺印・彫印などの種
類から検索でき、通常の画像に加えて赤外線画像も公開されている。

・館蔵染色用型紙データベース
http://www.rekihaku.ac.jp/up-cgi/login.pl?p=param/kskg/db_param
・館蔵染色用型紙データベース - データベース概要
http://www.rekihaku.ac.jp/doc/gaiyou/kskg.html
・国立歴史民俗博物館
http://www.rekihaku.ac.jp/


◆国文学研究資料館、和刻本漢籍総合データベースを公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20071230/1199024124

国文学研究資料館が和刻本漢籍総合データベースを公開した(2007-12-27)。
同館が収集しているマイクロ資料のうち、和刻本の序跋刊記情報を検索できる。
序跋はその書物の成立事情を記した文章のことをいい、刊記はその書物が刊行
された時期や場所、出版者の名前を記した文章のことをいう。将来的には和刻
本の画像も検索可能になるようだ。

・和刻本漢籍総合データベース
http://base1.nijl.ac.jp/infolib/meta_pub/WKNDefault.exe?DB_ID=G0004020
WKN&GRP_ID=G0004020&DEF_XSL=default&IS_TYPE=csv&IS_STYLE=default
・国文学研究資料館
http://www.nijl.ac.jp/
・「国文学研究資料館が「和刻本漢籍総合データベース」を公開」
(笠間書院のブログ、2007-12-28)
http://kasamashoin.jp/2007/12/post_340.html


◆富山大学附属図書館、富山大学学術情報リポジトリ「ToRepo」を公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20071230/1199024125

富山大学附属図書館が富山大学学術情報リポジトリ「ToRepo」を公開した
(2007-12-26)。現時点で約1300本の研究成果を収めている。使用ソフトは
DSpace。ところで、ページの右に記された著作権に関する記述が気になる。

>>
著作権:
CopyRightについて
コンテンツの利用は著作権法を遵守し、フェアユースの範囲内でご利用くださ
い。
<<

日本の著作権法の考え方とフェアユースとは食い違う部分があるはずだが、こ
の一文はどのように解釈すればいいのだろう。


・富山大学学術情報リポジトリ「ToRepo」
http://utomir.lib.u-toyama.ac.jp/dspace/index.jsp
・「富山大学学術情報リポジトリ「ToRepo」を公開しました」
(富山大学附属図書館、2007-12-26)
http://www.lib.u-toyama.ac.jp/repository_open.html
・富山大学附属図書館
http://www.lib.u-toyama.ac.jp/


◆東京大学先端科学技術研究センター、先端研二十年史を公開

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20071230/1199024126

東京大学先端科学技術研究センターが設立20周年の記念事業として編纂した二
十年史である『東京大学先端科学技術研究センター二十年史−ある一部局の自
省録』(先端研二十年史編集委員会編、東京大学先端科学技術研究センター、
2007年)を公開した(公開日不明)。公開日は不明だが、同センターのメール
マガジン「東大先端研NAVI」や編集にあたった菅原琢さんのブログ「菅原研究
室紀要」で公開を伝えている日付から判断すると、12月25日以前と思われる。

・「東大先端研NAVI」44(2007-12-25)
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/magazine/archive/0/55.html
・「東京大学先端科学技術研究センター二十年史、ウェブ上で公開開始」
(菅原研究室紀要、2007-12-28)
http://blog.livedoor.jp/sgt/archives/51209627.html

この記念誌については、

・「東京大学先端科学技術研究センター、設立20周年記念のコンテンツを公開」
(新着・新発見リソース、2007-01-05)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070105/1167953123

で以下のような要望を述べていた。

>>
『二十年史』の編纂には、『オーラル・ヒストリー 現代史のための口述記録』
という著作がある御厨貴さんや、蒲島郁夫研究室の政治関連データ・資料書庫
の公開に携わっている菅原琢さんといった先端研の誇る教員陣があたるという。
これほどの方々の仕事を印刷媒体だけに留めるのは、それだけで損失である。
ぜひ印刷媒体の『二十年史』と同じものをウェブ版として公開し、同時に印刷
版に盛り込めなかった素材をウェブ版で補強する方向に進んでほしい。
<<

おそらく、ウェブでの公開はあらかじめ予定されていたことと思うが、あらた
めて英断に拍手したい。そして、他の機関には良き前例の一つとしてみならっ
てほしい。

・先端研二十年史
http://rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/rcast/20th/history/
・東京大学先端科学技術研究センター - 先端研が20周年を迎えます
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/rcast/20th/
・東京大学先端科学技術研究センター
http://rcast.u-tokyo.ac.jp/


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-01-08(Tue):
社会技術シンポジウム高度情報社会の脆弱性の解明と解決
「情報と社会」研究開発領域
(於・東京都/日本学術会議講堂)
http://www.the-convention.co.jp/jst-ws/

◆2008-01-09(Wed):
SINET3利用説明会/グリッド・UPKI活用のためのCSI講演会
(於・福岡県/九州大学箱崎キャンパス創立五十周年記念大講堂)
http://www.nii.ac.jp/csi/event/grid2007/fukuoka.html

◆2008-01-11(Fri):
情報と人をつなぐ じょいんと懇話会
「近代日本の「身装−身体と装い」を情報化する」
(於・大阪府/凌霜クラブ)
http://www.infosta.or.jp/2008joint_konwakai.html

◆2008-01-12(Sat):
日本図書館研究会整理技術研究グループ月例研究会2008年1月月例研究会
「シソーラス用語関係の拡張」
(於・大阪府/JST西日本支所研修会議室)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/sub1/

◆2008-01-15(Tue):
東京大学大学院情報学環・学際情報学府学際情報学専攻21世紀COE
「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」第14回シンポジウム
「デジタルアーカイブの「標準化」に向けて
−次世代アーカイブとユビキタス技術が拓く未来」
(於・東京都/東京大学鉄門記念講堂)
http://www.ubinsoc.org/modules/news/article.php?storyid=17

◆2008-01-15(Tue):
第1回フィールド情報学ワークショップ
(於・京都府/京都大学時計台百年記念館)
http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/gcoe/event/17/

◆2008-01-16(Wed):
グローバルCOE知識サーチコアワークショップ
(於・京都府/京都大学時計台百年記念館)
http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/gcoe/event/20/

◆2008-01-17(Thu):
SPARC Japan-ALPSP特別セミナー(SPARC Japan連続セミナー2007)
「学術出版と学会 Journal Publishing and Scholarly Societies」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/20080117.html

◆2008-01-17(Thu):
人工知能学会第68回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI)
(於・北海道/北海道大学百年記念会館)
http://www-ikn.ist.hokudai.ac.jp/sigfpai/next.html

◆2008-01-21(Mon):
専門図書館協議会イブニングセミナー
「ライブラリアンのための個人情報保護法の解説」
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/1/13/13-5.html

◆2008-01-21(Mon)〜2008-01-22(Tue):
情報処理学会第89回情報学基礎研究会
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/fi/cfp/20080121/cfp.html

◆2008-01-23(Thu):
国立国会図書館 講演とディスカッション
「ウェブアーカイビングの現在と展望−国際連携に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/webarch/

◆2008-01-24(Thu):
第1回人工知能学会知識流通ネットワーク研究会
「知識流通ネットワークの展望について」
(於・東京都/NTT武蔵野研究開発センタ)
http://www4.atpages.jp/sigksn/

◆2008-01-24(Thu)〜2008-01-25(Fri):
第40回福祉情報工学研究会
「福祉と知能・情動・認知障害、福祉と音声処理、一般」
(於・島根県/島根大学松江キャンパス)
http://www.ieice.org/~wit/program/2008_01-no40.html

◆2008-01-24(Thu)〜2008-01-25(Fri):
ウィンターワークショップ 2008・イン・道後
−サービス指向ワークショップ
(於・愛媛県/愛媛大学)
http://www.hpc.cs.ehime-u.ac.jp/ww2008/

◆2008-01-24(Thu)〜2008-01-25(Fri):
第144回データベースシステム研究会
(於・群馬県/伊香保温泉ホテル天坊)
http://www.jaist.ac.jp/~hideaki/dgb200801/

◆2008-01-25(Fri):
第77回人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・東京都/東洋大学白山校舎)
http://jinmoncom.jp/

◆2008-01-25(Fri):
大学図書館問題研究会神奈川支部2008年1月例会
「図書館員のための機関リポジトリ入門」
(於・神奈川県/鶴見大学図書館)
http://book.geocities.jp/dtkkng/

◆2008-01-29(Tue):
ソフトウェアジャパン2008「仮想世界は何をもたらすか」
(於・東京都/東京ステーションコンファレンス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/forum/software-j2008/

◆2008-01-30(Wed):
総合科学技術会議 科学技術連携施策群
「情報の巨大集積化と利活用基盤技術開発連携群の活動」
情報爆発時代に果たす日本の役割と連携強化シンポジウム
(於・東京都/東京ステーションコンファレンス)
http://www.renkei.jst.go.jp/sympo/information/

◆2008-01-30(Wed)〜2008-01-31(Thu):
デジタルリポジトリ連合国際会議2008(DRFIC2008)
(於・大阪府/大阪大学吹田キャンパス銀杏会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/DRFIC2008/index_ja.php

◆2008-01-31(Thu):
文部科学省委託事業教員のICT活用指導力向上フォーラム
−すべての教員がICTでわかる授業
(於・東京都/東京国際交流館)
http://www.nime.ac.jp/it-gaku/2007/

◆2008-02-01(Fri):
SINET3利用説明会/グリッド・UPKI活用のためのCSI講演会
(於・北海道/北海道大学学術交流会館)
http://www.nii.ac.jp/csi/event/grid2007/sapporo.html

◆2008-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会第134回月例会
「新しい県立図書館像を求めて:奈良県立図書情報館」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.slis.keio.ac.jp/~ueda/mslis/monthly.html

◆2008-02-02(Sat):
大学図書館問題研究会近畿4支部新春合同例会
「「猫の司書さん」を創った!−高校生が語る図書館システム」
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/dtkk/event/20080202.htm

◆2008-02-07(Thu):
DRF地域ワークショップ(北陸地区)
(於・石川県/金沢大学附属図書館)
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF-Kanazawa

◆2008-02-07(Thu)〜2008-02-08(Fri):
「主観表現処理の最前線」シンポジウム
(於・新潟県/湯沢カルチャーセンター)
http://nlp.nagaokaut.ac.jp/NLC2008/

◆2008-02-08(Fri)〜2008-02-09(Sat):
第74回音楽情報科学研究会
(於・静岡県/伊東温泉ホテル暖香園)
http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200802cfp.html

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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・東京大学柏地区数物連携宇宙研究機構、特任専門職員(広報担当)を募集
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20080107/1199636620
 応募締切:2008年1月15日

・東京大学情報基盤センター、技術職員を募集
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20080107/1199637380
 応募締切:2008年1月15日

・国立情報学研究所(NII)、特任専門員(広報担当)を募集
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20071223/1198375868
 応募締切:2008年1月31日

・静岡大学、図書系職員を募集
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20080107/1199637379
 応募締切:2008年1月31日

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)

2008-01-17(Thu):
静岡県市立図書館協議会職員研修会
(於・静岡県/沼津市立図書館)
非公開

2008-02-22(Fri):
第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_4.html

2008-02-28(Thu):
大学図書館問題研究会神奈川支部2008年2月例会
「ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長が図書館の魅力に迫る!」
(於・神奈川県/鶴見大学図書館)
http://book.geocities.jp/dtkkng/


[執筆]

「「内容の向上の追求とトップランナーへの試行錯誤を」
  −これからの『情報管理』に期待すること」
(『情報管理』50-10、科学技術振興機構、2008-01-01)
http://joi.jlc.jst.go.jp/JST.JSTAGE/johokanri/50.667


[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


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◆2008-01-01(Tue): 2008年の抱負−創刊10周年に向けて

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080102/1199234151

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、本年の抱負です。

1. メールマガジンを毎週月曜の週刊にする。
2. 図書館関係の過去の論考を本にまとめる。
3. 調査報道と呼ぶに値する記事を執筆する。
4. 学術研究プラットフォームを立ち上げる。
5. オフラインのイベントを主催・開催する。

2008年はACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊10周年を迎えます。個人的な
活動の形を維持するのではなく、組織的な活動にすることで継続性や安定性を
確保し、そこから来る信頼性を担保できないか、考え行動していきたいと思い
ます。

・「2007年の抱負」(編集日誌、2007-01-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070105/1167952687
・「2007年を振り返る
 −ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)と岡本真にとっての2007年」
(編集日誌、2007-12-31)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071231/1199105434
・「2006年の5つの抱負」(編集日誌、2006-01-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060104/1136301343
・「2006年を振り返る
 −ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)と岡本真にとっての2006年」
(編集日誌、2006-12-31)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070103/1167787055


◆2008-01-02(Wed): 探索:大学図書館の銘(2)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080104/1199375615

>>
年内には「探索:大学図書館の銘(2)」をお届けしたいと思う。

・「ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第8回」
(編集日誌、2007-12-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071216/1197784608
<<

と書いたが、年を越してしまった。ライブラリー・アカデミーの受講生の皆さ
んに課題として取り組んでいただいた結果を紹介したい。

ここで紹介するのは、

・「ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第7回」
(編集日誌、2007-11-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071203/1196614152

で詳しく述べているが、あくまでウェブリソースの探索と評価の演習と課題の
一環として取り組んだ成果である。そのため紹介している事例は、基本的にウ
ェブ上に情報があるものに限られている。なお、探索にあたっては黒澤公人さ
んの

・図書館に刻まれる言葉
http://subsite.icu.ac.jp/people/kimito/libbktb.html

を参考にしている場合がある。また、今回紹介するのは大学図書館の事例だけ
である。学校図書館の事例や図書館以外の事例もレポートしていただいたので、
それらについては別途紹介したい。

 1. 館名:昭和女子大学図書館
  銘のある場所:図書館が入る80年館入口横
  刻まれた言葉:「AEQUABILITER ET DILIGENTER」(「着実にして勤勉」)
  出典:『An English writer and missionary』の中のJohn Mitfordの詩句
  刻まれた言葉:「FIAT LUX」(「光あれ」)
  出典:『旧約聖書』「創世記」
  参考URL:http://www.swu.ac.jp/library/facilities.html

 2. 館名:小樽商科大学附属図書館
  銘のある場所:附属図書館正面玄関入口
  刻まれた言葉:「ARS LONGA VITA BREVIS」
         (「生命は短く、学術は永い」)
  出典:不明
  参考URL【PDF】:http://www.otaru-uc.ac.jp/htosyo1/gaiyo/2007/enkaku.pdf

 3. 館名:一橋大学附属図書館
  銘のある場所:書庫入口
  刻まれた言葉:「TEMPUS FUGIT」(「光陰如矢」)
  出典:不明
  参考URL:http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/da/handle/123456789/5329
  参考URL【PDF】:http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/gaiyou/gaiyou2003l.pdf

 4. 館名:静岡大学附属図書館
  銘のある場所:正面玄関
  刻まれた言葉:「Tolle lege」(「手にとって読みなさい」)
  出典:不明
  参考URL:http://www.lib.shizuoka.ac.jp/top/syasin.html

 5. 館名:専修大学図書館生田分館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「VERITAS NOS LIBERABIT」
         (「真理はわれわれを自由にするだろう」)
  出典:『新約聖書』「ヨハネによる福音書」
  参考URL:http://www.senshu-u.ac.jp/libif/lib/introfalib/libikuta.html

 6. 館名:専修大学神田分館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「JUS EST ARS BONI ET AEQUI」
         (「法は善と衡平の術である」)
  出典:ローマ法大全『Corpus iuris civilis』
  参考URL:http://www.senshu-u.ac.jp/libif/lib/introfalib/libkanda.html

 7. 館名:就実大学図書館
  銘のある場所:玄関ホール
  刻まれた言葉:「HIC RHODUS, HIC SALTUS!」
         (「ここがロードス島だ、ここで飛べ!」)
  出典:不明
  参考URL:http://www.shujitsu.ac.jp/web/library/kyousyo.html

 8. 館名:武蔵学院大学・武蔵野短期大学図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「Knoche, and it shalbe opened buto you」
         (「叩けよ、さらば開かれん」)
  出典:『新約聖書』「マタイ伝」
  参考URL:http://www.musashino.ac.jp/university/library.htm

 9. 館名:茨城県立医療大学図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「人への愛の存するところには、またいつも、学術への愛
          がある」
  出典:ヒポクラテス
  参考URL:http://www.hs.ipu.ac.jp/FILEs/memorial/address.html

10. 館名:琉球大学附属図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「学而不厭」(湯川秀樹筆)
  出典:「論語」
  参考URL:http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/biblio/bib36-1/html/01.html
  銘のある場所:カウンター
  刻まれた言葉:「真理令爾得自由」
  出典:『新約聖書』「ヨハネによる福音書」
  参考URL:http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/biblio/bib32-1/bib32-1-8.html

11. 館名:神戸女学院大学図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「VERITAS LIBERABIT VOS」
         (「真理はあなたたちを自由にする」)
  出典:『新約聖書』「ヨハネによる福音書」
  参考URL:http://lib.kobe-c.ac.jp/veritas25.html
  参考URL:http://lib.kobe-c.ac.jp/veritas14.html

12. 館名:実践女子大学図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「ADSIDUUS USUS UNI REI DEDITUS ET INGENIUM ET ARTEM
          SAEPE VINCIT」
         (「一つの事に向けられた不断の努力は往々にして、天才
           の技巧に勝る」)
  出典:キケロ
  参考URL:http://www.jissen.ac.jp/library/gazo-1.htm

13. 館名:慶應義塾大学旧図書館
  銘のある場所:時計文字盤
  刻まれた言葉:「TEMPUS FUGIT」(「光陰矢の如し」)
  出典:不明
  参考URL:http://www.mita.keio.ac.jp/gallery/gallery01.html

14. 館名:国士舘大学附属図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「VERITAS NUNQUAM PERIT」(「真理は決して滅びず」)
  出典:セネカ
  参考URL:http://libw01.kokushikan.ac.jp/hp/LibGaide.html

15. 館名:首都大学東京情報センター
  銘のある場所:建物上部
  刻まれた言葉:「VERITAS VOS LIBERABIT」
         (「真実があなたを自由にする」)
  出典:『新約聖書』「ヨハネによる福音書」
  参考URL:http://www.lib.metro-u.ac.jp/
  参考URL:http://open-u.seesaa.net/article/8243176.html

16. 館名:明治大学中央図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「肝心な点は感動すること、愛すること、望むこと、身ぶ
          るいすること、生きることです」
  出典:ロダン(中村雄二郎選)
  参考URL:http://www.meiji.ac.jp/gakucho/speech/speech_0.html
  参考URL:http://www.lib.meiji.ac.jp/openlib/issue/kiyou/no6/sakaguchiI02/sakaguchiI02.html
  参考URL:http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/45/1/58/_pdf/-char/ja/
  参考URL:https://academy.meiji.jp/ccs/top/backnumber_0308_lib.htm

17. 館名:早稲田大学中央図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「QUAE SIT SAPIENTIA DISCE LEGENDO」
         (「知恵の何たるかを読むことによって学べ」)
  出典:カトー
  参考URL:http://www.wul.waseda.ac.jp/CLIB/clib_etc.html
  参考URL:http://www.student-waseda125.jp/article/wasedajin/19771991.html

18. 館名:日本女子大学図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「VERITAS VIA VITAE」(「生を通しての真理」)
  出典:不明
  参考URL【URL】:http://www.lib.jwu.ac.jp/kanpo114.pdf

19. 館名:東京女子大学図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「QUAECUNQUE SUNT VERA」(「すべて真実なこと」)
  出典:『聖書』「フィリピの信徒への手紙」
  参考URL:http://office.twcu.ac.jp/o-board/TWCU/campusmap.html

20. 館名:和光大学梅根記念図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「Observez la nature, et suivez la route qu'elle vous
          trace」
         (「自然を見よ、そして自然の教える道に従ってゆけ」)
  出典:『エミール』
  参考URL:http://www.wako.ac.jp/library/rousseau.html

21. 館名:明治学院大学横浜図書館・白金図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「真理はあなたたちを自由にする」
  出典:『新約聖書』「ヨハネによる福音書」
  参考URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/office/creed/handbook/handbook01.html

22. 館名:日本歯科大学生命歯学部図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「世に立つに必要なことは、目的と見透しと努力の三つで
          ある」
  出典:中原市五郎(同大創立者)
  参考URL:http://www.tky.ndu.ac.jp/library/
  参考URL:http://www.ndu.ac.jp/~kuroneko/newLIB.htm

23. 館名:沖縄キリスト教学院図書館
  銘のある場所:入口
  刻まれた言葉:「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする」
  出典:『新約聖書』「ヨハネによる福音書」
  参考URL:http://www.ocjc.ac.jp/library/lib.html

さて、結果は以上の通り。悉皆調査をしたわけではないので、この結果から傾
向を論じることはできないが、やはり国立国会図書館が掲げている「真理がわ
れらを自由にする」の原型でもある「真理はあなたたちを自由にする」(『聖
書』「ヨハネによる福音書」)が多い。また、立派な銘を掲げているにも関わ
らず、図書館サイトではほとんどまともに扱われていないことは非常に残念。
図書館サイトのトップページに掲げるなどすれば、ずいぶんと印象的だと思う
のだが……。

・国立国会図書館 - 真理がわれらを自由にする
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/shinri.html
・「探索:大学図書館の銘」(編集日誌、2007-11-18)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071120/1195490783


◆2008-01-03(Thu): 科学技術広報研究会の設立

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080106/1199549907

科学技術広報研究会という集まりができたらしい。

>>
サイエンスアゴラでの「研究機関の広報の役割」セッションがきっかけとなり、
科学技術広報研究会がスタートした。広報のスキルをあげていこうという会。

・「科学技術広報研究会」(読書日記、2007-12-27)
http://d.hatena.ne.jp/kmokudai/20071227
<<

研究機関の広報に関する動きはここ最近目立っており、以下のような催しが相
次いでいた。

>>
2007-08-06(Mon):
研究機関の広報支援ワークショップ」
(於・兵庫県/理化学研究所神戸研究所)
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/news/detail.php?id=121
<<

>>
2007-11-24(Sat):
サイエンスアゴラ「研究機関の広報の役割」
(於・東京都/日本科学未来館)
http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071124/2-4.html
<<

さらに少し前だが、以下のような報道や発表があった。

・「産学連携の実現へ、大学・研究機関による企業ニーズの理解が必須−NEDO
のアンケート調査から研究者の課題が明らかに(上)」(技術&事業インキュ
ベーション・フォーラム、2006-03-27)
http://venturewatch.jp/nedo/20060327.html
・「産学連携を目指す大学・研究機関、戦略的な広報活動に課題−NEDOのアン
ケート調査から研究者の課題が明らかに(下)」(技術&事業インキュベーシ
ョン・フォーラム、2006-03-28)
http://venturewatch.jp/nedo/20060328.html
・渡辺政隆「大学研究機関における広報体制等に関する調査」
http://www.nistep.go.jp/NISTEP_News/news169/news169.html#1
(「政策研ニュース」169、科学技術政策研究所、2002-11)

また、以下のような催しが開かれたこともある。
>>
2004-02-20(Fri):
学術成果の広報と報道に関するシンポジウム
(於・東京都/国立天文台)
http://www.nao.ac.jp/info/20040220/
<<

公私両面で研究機関の広報に関わることがあるが、正直なところ、研究機関の
広報はサイエンスコミュニケーションを論じる以前の状況というのが大勢のよ
うに思う。広報の仕方によってはニュースバリューが高いものが多いだけに、
実に惜しいことだと傍目にも思ってきた。この研究会の設立が現状の改善や全
体的な底上げにつながるよう期待したい。


◆2008-01-04(Fri): 「情報管理」に「内容の向上の追求とトップランナーへ
          の試行錯誤を」掲載

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080106/1199549906

雑誌「情報管理」が創刊50周年ということで、「創刊50周年に寄せて」という
コーナーに寄稿させていただいた。

・「「内容の向上の追求とトップランナーへの試行錯誤を」
  −これからの『情報管理』に期待すること」
(『情報管理』50-10、科学技術振興機構、2008-01-01)
http://joi.jlc.jst.go.jp/JST.JSTAGE/johokanri/50.667

他の寄稿者は以下の方々(敬称略)。

>>
青山紘一、有本建男、内田尚子、会森清、小河邦雄、小川裕子、小野寺夏生、
加藤多恵子、柴田亮介、高木和子、高山正也、田中功、時実象一、殿崎正明、
長塚隆、中西秀彦、仲本秀四郎、名和小太郎、根岸正光、長谷川秀記、林賢紀、
深田良治、細江孝雄、細野公男、松村多美子、三浦勲、三輪眞木子、村橋勝子、
森田歌子、山崎茂明
<<

「情報管理」誌には、

・「「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ
 −真のユーザー参加拡大のためのデータ開放の提案」
(『情報管理』49-11、科学技術振興機構、2007-02-01)
http://joi.jlc.jst.go.jp/JST.JSTAGE/johokanri/49.632

をはじめ、これまで4回寄稿させていただいたばかりではなく、逆に編集部の
方に寄稿していただいたこともある。

・森田歌子「SGMLによる学術雑誌の電子出版」(本誌第023号、1999-03-15)
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/023.html

あらためて感謝したい。

ところで、今回寄稿した「「内容の向上の追求とトップランナーへの試行錯誤
を」−これからの『情報管理』に期待すること」の末尾で以下のように述べて
いる。

>>
「情報界のトピックス」「海外文献紹介」といった記事は本誌掲載に先行して
ブログ形式で発信してはどうだろうか。
<<

しかし、これは掲載を待たずにすでに実現している。

・「科学技術振興機構(JST)、情報管理Webのニュース(ベータ版)を公開」
(新着・新発見リソース、2007-12-30)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071230/1199024131

「情報管理」誌には見事に先手を打たれてしまった。引き続きこの調子でメデ
ィアとしてトップランナーであり続けてほしい。

・「情報管理」50-10
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/johokanri/50/10/_contents/-char/ja/
・情報管理
http://johokanri.jp/


◆2008-01-05(Sat): 2008年1月の予定

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080107/1199639485

今月参加予定のイベントは以下の通りです。1月中旬には京都に参ります。1月
15日に京都市内でお目にかかれる方がいらっしゃれば、お気軽にご連絡くださ
い。

>>
2008-01-15(Tue):
第1回フィールド情報学ワークショップ
(於・京都府/京都大学時計台百年記念館)
http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/gcoe/event/17/
<<

>>
2008-01-16(Wed):
グローバルCOE知識サーチコアワークショップ
(於・京都府/京都大学時計台百年記念館)
http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/gcoe/event/20/
<<

>>
2008-01-23(Thu):
国立国会図書館 講演とディスカッション
「ウェブアーカイビングの現在と展望−国際連携に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/webarch/
<<

>>
2008-01-24(Thu)〜2008-01-25(Fri):
第144回データベースシステム研究会
(於・群馬県/伊香保温泉ホテル天坊)
http://www.jaist.ac.jp/~hideaki/dgb200801/
<<

>>
2008-01-30(Wed):
総合科学技術会議 科学技術連携施策群
「情報の巨大集積化と利活用基盤技術開発連携群の活動」
情報爆発時代に果たす日本の役割と連携強化シンポジウム
(於・東京都/東京ステーションコンファレンス)
http://www.renkei.jst.go.jp/sympo/information/
<<


◆2008-01-06(Sun): ウェブ関係のおススメ書籍
       『Googleとの闘い』『Webコミュニティでいちばん大切なこと』

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080107/1199639484

・『Googleとの闘い−文化の多様性を守るために』
(ジャン・ノエル・ジャンヌネー著、佐々木勉訳、岩波書店、2007年、1680円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000226177/arg-22/
・『Webコミュニティでいちばん大切なこと
  −CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方』
(水波桂・平尾丈・片岡俊行・斉藤徹・古川健介・伊藤将雄・大迫正治・
原田和英、インプレスジャパン、2007年、2310円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844325078/arg-22/

いずれも再読中。後者はコミュニティーサイトをプロデュースする人にとって
当面定番の教科書になりそう。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-304] 2008年01月07日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/304.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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