直接間接並存政治制度 RSSを登録する

数年に一度の投票では主権在民ではありません、政治意識の高い人は選挙権を返上し重要な年5議案程の議決に電子的に参加し、議員は選挙での得票数を行使する直関並存政治こそが真のデモクラシーであり、幸福感と民度を向上し、環境と経済を良くするでしょう

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/07/18

直接法案の票決に主権を行使できる制度を!

この記事を取り寄せる

財政、医療・年金・教育・食糧政策・林業・酪農・漁業・・・・政治が成功していると評価できるの
はどれでしょうか。
商店街はシャッター通り、勤労者は二層化、田舎では耕作放棄地が激増、先進国で最低ランクに落ち
込んだ今、笑顔を保っているのは公務員ばかりと言うのは言い過ぎでしょうか。 
さて政治は政治家が動かしているのであれば、この半世紀、何十回もの選挙を通して、国民は失敗の
選択、ダメな選択ばかりをしてきたことになりますが、そうでしょうか。そんな奇跡のような事があ
り得たのでしょうか。

今、野党は「政権が交代すればずべて良くなる」というように語っています。もしそうなっても、政
治を役人が動かしているのであれば政権交代も殆ど無効と言えるでしょう。

社保庁も殆どの職員が新組織に移ります。多分看板を架け替えるだけで収束されるでしょう。このよ
うに政権が交代しても殆ど変わるところはないと考えます。なんとなれば「議員が役人に遠慮せざる
を得ない」構造が同じであるからです。

役所というものは議員という亭主を表に立ててはいますが、ガッチリ財布を握り、ブランドものを買
い漁る太った古女房のようなものです。法案を作っても、役人が抜け道を作るのは見逃さざるを得な
いのです。議員は役人に疎まれれば牙を抜かれたトラのようなものです。議員としての日常のあらゆ
る行為に大変な支障が起きてくるのです。

残念なことに民主党は役人組織を抱き込んでいますから、これを離さない限り政権を取っても国民
が「良くなった実感」を持てないでしょう。ではどうすればいいのでしょうか。まずイギリスのよ
うに
元役人の立候補を禁止する事(叉は人口比の6%を限度に)。そして裁判の判決や政党代表選挙に国民
が参加するように「議決に国民の常識が参加する」制度を作る事です.献金意思や役人の顔色に影響
されない意思を議決に参加させる制度を作ることです、

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る