直接間接並存政治制度 RSSを登録する

数年に一度の投票では主権在民ではありません、政治意識の高い人は選挙権を返上し重要な年5議案程の議決に電子的に参加し、議員は選挙での得票数を行使する直関並存政治こそが真のデモクラシーであり、幸福感と民度を向上し、環境と経済を良くするでしょう

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/06/26

直接法案の票決に主権を行使できる制度を!

この記事を取り寄せる

ツカサネット新聞へ投稿したログは50ばかりにのぼります。その一つです
ツカサネット新聞は ヤフ−・・・ニュース・・・・全てのニュースを読む・・・・・
の最下段です。ミネ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
地方分権でも無駄な公共事業はなくならない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
地方分権が行革の目玉のように言われる方がおられます。しかし地方議会が従来と同じ「自由委任」
であるなら地方ボスとその一派による専横的議会運営や我田引水的な施策、事業が行われないという
保証はありません。裁判員制度や、党代表選出の党員参加のような、住民意志が参加できることが重
要です。
本当に是非とも必要なのか。環境を破壊しないのか、施策の所用額が県予算にどの程度占めることに
なるのか、ランニングコストはどうなのかなどについて公開され、公論されなければなりません。
例えば自治体財政の5パーセント以上の場合には住民投票に掛けるなどが検討されてもいいはずです。
自治体単位で行われる公共事業の多くは選挙の売名を狙つた無駄のものがかなりあり
、地政学的なこともあつて、地元業者との馴れ合いの末に出来上がるモノはまさに大型ゴミでしかな
いケースがあるようです。その中でも多いのが競技場他目的ホールや美術館・博物館の類いです。展
示されている大半がレプリカで、博物館納入専門のレプリカ業者さえあります。
多くのケースでは過大にアピールするために、とんでもないランニングコストがかかります。そのホ
ンの一例が驚くべき水のカーテンです。巨額の電気代で滝は止めるかも・・・
http://www.inoues.net/museum/sayamaike_museum.html 
又、戦没学徒慰霊として巨費を掛けて山頂にお城のような施設をつくり、両陛下をもお出で頂いた施
設が今や心霊スポットになるほどの荒れようです。
 真の目的は何だっのでしょうか。本当に死者を悼む気持ちがあったのでしょうか、環境を壊し、血税
数十億はまさにゴミになっています。
 http://www.geocities.jp/ki1ta2/npo/pic2.html 
これはまさに「ほんの一例」に過ぎません。年に数回しか使われないホールや競技場も日本中にある
でしょう。
さて、こうしたところに勤められておられる方の告白文もお読み下さい
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/kokuhaku.html
単に地方分権をするだけで、地方議会の議決に、議員のみが関わるのでしたら、無駄、不必要な事業
が今と同様に行われることは明らかです。決定に住民の常識が参加しなければならないのです。
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る